JP2000340201A - 蓄電池包装体 - Google Patents
蓄電池包装体Info
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- JP2000340201A JP2000340201A JP11151673A JP15167399A JP2000340201A JP 2000340201 A JP2000340201 A JP 2000340201A JP 11151673 A JP11151673 A JP 11151673A JP 15167399 A JP15167399 A JP 15167399A JP 2000340201 A JP2000340201 A JP 2000340201A
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- Japan
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- storage battery
- pad
- top surface
- band
- storage
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
蓄電池天面にパッドを装着した構成の蓄電池包装体にお
いて蓄電池からパッドをはずすことなく容易に補充電が
可能な構成を提供するとともに取手部を形成して取り扱
い性をより向上させること。 【解決手段】 蓄電池1の天面2にはパッド6が装着さ
れている。パッド6には端子部3、4とそれぞれ嵌合す
る貫通孔7、8が形成されている。この貫通孔7、8は
端子部を嵌合するとともに、蓄電池1の天面2上でのパ
ッドの位置決めができるよう、端子部3、4あるいは端
子部の座部3a,4bの形状や位置に応じて貫通孔7、
8の形状が決定される。
Description
用の鉛蓄電池が包装される蓄電池包装体に関するもので
ある。
々のものが提案されている。たとえば実開昭58−18
2362号公報や実開平3−68352号公報に記載さ
れているように蓄電池の天面にパッドを装着した包装形
態が知られている。このような包装形態によれば突出し
た端子部やその他の突状部を天面に有する蓄電池におい
てもパッドを装着することにより天面を平坦として積層
することが可能になる。
おいては発泡ポリスチレン等の緩衝用ブロックを蓄電池
の天面に装着して熱収縮チューブやバンドで蓄電池に固
定する構成が記載されている。このような蓄電池の包装
体はパレット上に積み重ねて輸送する目的においては優
れているものの、各販売店での保守管理の面で以下のよ
うな不都合な点がある。例えば鉛蓄電池は保存中に自己
放電するために、ある程度以上の在庫期間を経た場合に
は補充電を行う必要がある。この構成によれば、端子部
は緩衝用ブロックで覆われているので補充電を行う場合
には熱収縮チューブやバンドを切断して緩衝用ブロック
を蓄電池から取り外す必要がある。結果、包装を解くこ
とが必要なので商品としての見栄えを著しく損なうもの
であった。
に、電池の上面に端子と対応した切り欠き部を発泡板
(緩衝用ブロックに相当)に設けた場合には発泡板から
端子部が露出した状態であり、発泡板と蓄電池とが固定
されていないので補充電が可能である。しかしながら発
泡板と蓄電池とが固定されていないがために発泡板が蓄
電池からずれたり、はずれたりする。また、補充電前に
発泡板を蓄電池からはずしてから補充電する場合には補
充電後に発泡板を装着しなおす作業が必要となり、工数
上手間のかかるものである。
を包装容器から取り出して持ち運ぶ作業が発生するが上
記の各従来例での構成では持ち運び用の取手が付けられ
ないため、作業上、不都合であった。また、補充電に限
らず、蓄電池の使用にあたっても包装容器から蓄電池を
取り出す必要があるが、この場合も作業上不都合であっ
た。
蓄電池を積み重ねての輸送・保存を考慮して蓄電池天面
にパッドを装着した構成の蓄電池包装体において蓄電池
からパッドをはずすことなく容易に補充電が可能な構成
を提供することを目的とするものである。
成するために天面に突出した端子を備えた蓄電池と蓄電
池の天面に装着するパッドとを備えた蓄電池包装体にお
いて、パッドは端子部と嵌合する切り欠き部もしくは貫
通孔を設け、この切り欠き部もしくは貫通孔の周囲の少
なくとも一部にパッドの厚み方向の段差部を設けて端子
部をパッドから露出させる。パッド天面の対向する2辺
に切り欠き部を設け、この切り欠き部と蓄電池の底面に
バンドを回し掛けてパッドを蓄電池に固定するバンドを
備えた構成とするものである。
着面に対向する面のバンドと対向する部分にパッド厚み
方向に凹部もしくは貫通孔を設けてこの部分に対応する
バンドの一部に取手部を形成させるものである。さらに
このましくはパッドと蓄電池とを収縮フィルムで端子部
が露出するよう被覆した蓄電池の包装体を示すものであ
る。
限に留めることができるので作業時間も短縮できる上に
開梱作業による蓄電池の外観上の見栄えを損なうことが
ない。また、蓄電池天面にパッドを装着した構成では蓄
電池の取手構造の取り付けが困難になるが、本発明の構
成によれば取手部を容易に設けることができる。
て説明する。
される自動車用の蓄電池の一例を示す図である。蓄電池
1の天面2には天面2から突出した端子部3、4が設け
られている。また天面2には液口栓5が一列に配置され
ている。
施の形態を示す図である。蓄電池1の天面2にはパッド
6が装着されている。パッド6には端子部3、4とそれ
ぞれ嵌合する貫通孔7、8が形成されている。この貫通
孔7、8は端子部を嵌合するとともに、蓄電池1の天面
2上でのパッドの位置決めができるよう、端子部3、4
あるいは端子部の座部3a,4bの形状や位置に応じて
貫通孔7、8の形状が決定される。また貫通孔7、8の
周囲には少なくとも端子部3、4がパッド6から露出し
て補充電時に外部との接続が可能なようにパッドの厚み
方向に段差部9を設けるものである。
1に端子3、4により位置決めされた状態となるととも
に、端子部3、4はパッド6から露出しているのでパッ
ド装着状態で蓄電池1の補充電作業が可能となる。ここ
でパッド6は発泡スチロール等の合成樹脂の発泡体で形
成されるが容易にリサイクルできるものが環境保全上好
ましい。たとえば古紙を再生利用したパルプモールド等
の材料を用いることももちろん可能である。また貫通孔
7、8は必ずしも貫通孔である必要はなく、パッド6と
蓄電池1との位置決めが正確にできるならば切り欠きで
あってもよい。パッド6の厚みは蓄電池包装体の段積み
を考慮して端子部3、4の高さ以上とする。
実施の形態を示す図である。図2で示した第1の実施の
形態と同様に蓄電池1の天面2にパッド6が装着された
構成を有している。パッド6の天面において対向する2
辺13a,13bが設けられている。この2辺13a,
13bにはそれぞれ切り欠き部14a,14bが形成さ
れるとともにこの切り欠き部14a,14bと蓄電池1
の底面12を回し掛けたバンド11を有している。バン
ド11はパッド6に設けた切り欠き部14a,14bに
掛かることによりパッド6とバンド11との位置決めが
正確に行われて蓄電池1とパッド6とを互いに固定する
ことができる。またパッド6の天面のバンド11と接す
る部分に貫通孔10を設けることによりバンド11の貫
通孔10に対応する部分を取手部11aとするものであ
る。このような取手部11aはパッド6の天面から高さ
方向に殆ど突出しないので蓄電池を容易に積み重ねるこ
とができる。また蓄電池の重量を勘案して肉厚が厚いバ
ンドを用いる場合にはパッド6の天面のバンド11が掛
かる部分に溝部を形成させることにより、バンド11の
パッド6から突出する部分をなくし、蓄電池を積み重ね
た時の安定性を増すことができる。
ることももちろん可能であるこの場合においてもパッド
から突出する寸法を少なくできるので包装箱中に収納す
るあるいは包装箱から取手部を用いて蓄電池を取り出す
作業上好都合である。
蓄電池を積み重ねての輸送・保存を考慮して蓄電池天面
にパッドを装着した構成の蓄電池包装体において蓄電池
からパッドをはずすことなく容易に補充電が可能とな
る。またこれにより補充電作業時に開梱作業を最小限に
留めることができるので作業時間も短縮できる上に開梱
作業による蓄電池の外観上の見栄えを損なうことがな
い。同時に取手部を容易に設けることができ、蓄電池の
取り扱いをより容易にできることから工業上、極めて有
効である。
斜視図
示す斜視図
示す斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 天面に突出した端子を備えた蓄電池と蓄
電池の天面に装着するパッドとを備えた蓄電池包装体に
おいて、前記パッドは前記端子部と嵌合する切り欠き部
もしくは貫通孔を設け、この切り欠き部もしくは貫通孔
の周囲の少なくとも一部に段差部を設けて端子部をパッ
ドから露出させるとともに、前記パッドの対向する2辺
に切り欠き部を設け、この切り欠き部に掛かりかつ蓄電
池の底面を回し掛けて前記パッドを前記蓄電池に固定す
るバンドを備えた蓄電池包装体。 - 【請求項2】 前記パッドの蓄電池との装着面に対向す
る面に凹部もしくは貫通孔を設けて前記バンドの一部を
取手部とすることを特徴とする請求項1に記載の蓄電池
包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151673A JP2000340201A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 蓄電池包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151673A JP2000340201A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 蓄電池包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000340201A true JP2000340201A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15523753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11151673A Pending JP2000340201A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 蓄電池包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000340201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022014452A1 (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-20 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP11151673A patent/JP2000340201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022014452A1 (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-20 | ||
| WO2022014452A1 (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-20 | 株式会社Gsユアサ | 鉛蓄電池の配送用構造、及び、鉛蓄電池の配送方法 |
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Legal Events
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