JP2000344656A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
- Publication number
- JP2000344656A JP2000344656A JP11189447A JP18944799A JP2000344656A JP 2000344656 A JP2000344656 A JP 2000344656A JP 11189447 A JP11189447 A JP 11189447A JP 18944799 A JP18944799 A JP 18944799A JP 2000344656 A JP2000344656 A JP 2000344656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- acid
- good
- responded
- examples
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 しっとりとしてコクがあり、かつ、べたつき
が少ない優れた使用感を持ち、肌荒れ防止効果が高い化
粧料を提供することである。 【解決手段】 ヒアルロン酸と1,2−ペンタンジオー
ル、ポリグリセリン、ポリオキシプロピレンジグリセリ
ルエーテルの群より選択された少なくとも一種とを含有
することを特徴とする化粧料である。
が少ない優れた使用感を持ち、肌荒れ防止効果が高い化
粧料を提供することである。 【解決手段】 ヒアルロン酸と1,2−ペンタンジオー
ル、ポリグリセリン、ポリオキシプロピレンジグリセリ
ルエーテルの群より選択された少なくとも一種とを含有
することを特徴とする化粧料である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、しっとりとしてコ
クがあり、かつ、べたつきが少ない優れた使用感を持
ち、肌荒れ防止効果が高い化粧料に関する。
クがあり、かつ、べたつきが少ない優れた使用感を持
ち、肌荒れ防止効果が高い化粧料に関する。
【0002】
【従来技術】化粧品は、肌をしっとりとした状態に保
ち、肌荒れを防止する機能を持つ。ヒアルロン酸は保湿
性に優れるため、肌をしっとりとした状態に保つ効果が
高いが、反面、べたつく感触が問題とされてきた。
ち、肌荒れを防止する機能を持つ。ヒアルロン酸は保湿
性に優れるため、肌をしっとりとした状態に保つ効果が
高いが、反面、べたつく感触が問題とされてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、しっ
とりとしてコクがあり、かつ、べたつきが少ない優れた
使用感を持ち、肌荒れ防止効果が高い化粧料を提供する
ことである。
とりとしてコクがあり、かつ、べたつきが少ない優れた
使用感を持ち、肌荒れ防止効果が高い化粧料を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記課題の解
決のため鋭意検討を重ねた結果、ヒアルロン酸と1,2
−ペンタンジオール、ポリグリセリン、ポリオキシプロ
ピレンジグリセリルエーテルの群より選択された少なく
とも一種とを組み合わせて配合することにより、上記の
課題を解決することが可能であることを見出し、本発明
を完成した。
決のため鋭意検討を重ねた結果、ヒアルロン酸と1,2
−ペンタンジオール、ポリグリセリン、ポリオキシプロ
ピレンジグリセリルエーテルの群より選択された少なく
とも一種とを組み合わせて配合することにより、上記の
課題を解決することが可能であることを見出し、本発明
を完成した。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の化粧料で用いられるヒア
ルロン酸は動物諸組織、特に間充組織に広く分布し、構
造はD−グルクロン酸とN−アセチルグルコサミンとの
等モルを1単位とする多糖である。本発明に用いるヒア
ルロン酸の平均分子量は10000〜5000000で
あり、好ましくは10000〜600000である。平
均分子量10000未満ではしっとり感が不十分であ
り、600000以上ではべたつきを抑えることがやや
困難である。本発明に用いるヒアルロン酸の配合量は化
粧料全量中の0.001%〜1重量%が好ましい。0.
001%未満ではしっとり感が不十分であり、1%をこ
えるとべたつきを抑えることがやや困難である。
ルロン酸は動物諸組織、特に間充組織に広く分布し、構
造はD−グルクロン酸とN−アセチルグルコサミンとの
等モルを1単位とする多糖である。本発明に用いるヒア
ルロン酸の平均分子量は10000〜5000000で
あり、好ましくは10000〜600000である。平
均分子量10000未満ではしっとり感が不十分であ
り、600000以上ではべたつきを抑えることがやや
困難である。本発明に用いるヒアルロン酸の配合量は化
粧料全量中の0.001%〜1重量%が好ましい。0.
001%未満ではしっとり感が不十分であり、1%をこ
えるとべたつきを抑えることがやや困難である。
【0006】本発明に用いられる1,2−ペンタンジオ
ールは二価の脂肪族アルコールの一種で、通常保湿剤と
して化粧料中に配合されている成分である。本発明に用
いる1,2−ペンタンジオールの配合量は0.5〜20
重量%が好ましく、1〜10重量%の配合が特に好まし
い。ヒアルロン酸と1,2−ペンタンジオールの配合比
は重量%比で1/10〜1/20000が好ましい。重
量%比が1/10よりも大きくなると、ヒアルロン酸の
べたつきを抑える効果が不十分となる。
ールは二価の脂肪族アルコールの一種で、通常保湿剤と
して化粧料中に配合されている成分である。本発明に用
いる1,2−ペンタンジオールの配合量は0.5〜20
重量%が好ましく、1〜10重量%の配合が特に好まし
い。ヒアルロン酸と1,2−ペンタンジオールの配合比
は重量%比で1/10〜1/20000が好ましい。重
量%比が1/10よりも大きくなると、ヒアルロン酸の
べたつきを抑える効果が不十分となる。
【0007】本発明に用いられるポリグリセリンはグリ
セリンを脱水縮合して得られるもので、グリセリンの平
均重合度は2〜10である。本発明に用いるポリグリセ
リンの配合量は0.5〜20重量%が好ましく、1〜1
0重量%の配合が特に好ましい。ヒアルロン酸とポリグ
リセリンの配合比は重量%比で1/10〜1/2000
0が好ましい。重量%比が1/10よりも大きくなる
と、ヒアルロン酸のべたつきを抑える効果が不十分とな
る。
セリンを脱水縮合して得られるもので、グリセリンの平
均重合度は2〜10である。本発明に用いるポリグリセ
リンの配合量は0.5〜20重量%が好ましく、1〜1
0重量%の配合が特に好ましい。ヒアルロン酸とポリグ
リセリンの配合比は重量%比で1/10〜1/2000
0が好ましい。重量%比が1/10よりも大きくなる
と、ヒアルロン酸のべたつきを抑える効果が不十分とな
る。
【0008】本発明に用いられるポリオキシプロピレン
ジグリセリルエーテルはジグリセリンに酸化プロピレン
を付加重合したものである。酸化プロピレンの平均重合
度は、5〜15である。本発明に用いるポリオキシプロ
ピレンジグリセリルエーテルの配合量は0.5〜20重
量%が好ましく、1〜10重量%の配合が特に好まし
い。ヒアルロン酸とポリオキシプロピレンジグリセリル
エーテルの配合比は重量%比で1/10〜1/2000
0が好ましい。重量%比が1/10よりも大きくなる
と、ヒアルロン酸のべたつきを抑える効果が不十分とな
る。
ジグリセリルエーテルはジグリセリンに酸化プロピレン
を付加重合したものである。酸化プロピレンの平均重合
度は、5〜15である。本発明に用いるポリオキシプロ
ピレンジグリセリルエーテルの配合量は0.5〜20重
量%が好ましく、1〜10重量%の配合が特に好まし
い。ヒアルロン酸とポリオキシプロピレンジグリセリル
エーテルの配合比は重量%比で1/10〜1/2000
0が好ましい。重量%比が1/10よりも大きくなる
と、ヒアルロン酸のべたつきを抑える効果が不十分とな
る。
【0009】本発明においては、発明の効果を損なわな
い範囲内で、化粧料として従来より用いられている配合
剤を添加しても良いことは勿論である。例えば、保湿剤
としてグリセリン、1,3−ブチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、ジグリセ
リン、イソプレングリコール、1,2−ペンタンジオー
ル、キシリット、ソルビット、乳糖、白糖、ハチミツ、
ブドウ糖、D−マンニット、マルチトール、マルトー
ス、尿素、ポリエチレングリコール、ポリオキシエチレ
ンメチルグルコシド等の配合が可能である。
い範囲内で、化粧料として従来より用いられている配合
剤を添加しても良いことは勿論である。例えば、保湿剤
としてグリセリン、1,3−ブチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、ジグリセ
リン、イソプレングリコール、1,2−ペンタンジオー
ル、キシリット、ソルビット、乳糖、白糖、ハチミツ、
ブドウ糖、D−マンニット、マルチトール、マルトー
ス、尿素、ポリエチレングリコール、ポリオキシエチレ
ンメチルグルコシド等の配合が可能である。
【0010】また、油剤として、アボカド油、アジピン
酸ジ−2−エチルヘキシル等のアジピン酸ジエステル、
アニス油、アラキルアルコール、イソステアリン酸、イ
ソステアリルアルコール、イソステアリン酸イソステア
リル等のイソステアリン酸エステル、イソノナン酸イソ
デシル等のイソノナン酸エステル、イソパルミチン酸オ
クチル等のイソパルミチン酸エステル、ウンデシレン
酸、2−エチルヘキサン酸セチル等の2−エチルヘキサ
ン酸エステル、エルカ酸オクチルドデシル等のエルカ酸
エステル、オクチルドデカノール、オリブ油、オレイル
アルコール、オレイン酸フィトステリル等のオレイン酸
エステル、デカメチルシクロペンタシロキサン等の環状
シリコーン、オクタン酸イソセチル等のオクタン酸エス
テル、オリーブ油アルコール、オレンジラフィー油、カ
カオ脂、カルナウバロウ、カプリル酸セチル等のカプリ
ル酸エステル、カプリン酸、キャンデリラロウ、揮発性
イソパラフィン、キューカンバー油、牛脂、牛脂脂肪
酸、クエン酸アセチルトリエチル等のクエン酸アセチル
エステル、クエン酸トリ2−エチルヘキシル等のクエン
酸エステル、ククイナッツ油、軽質イソパラフィン、硬
化油、ゴマ油、コレステロール、硬化ナタネ油アルコー
ル、硬化ヒマシ油、高酸化ミツロウ、硬質ラノリン脂肪
酸コレステリル等の硬質ラノリン脂肪酸エステル、コハ
ク酸ジ2−エチルヘキシル等のコハク酸エステル、ゴボ
ウ種子油、コメヌカ油、コメ胚芽油、サフラワー油、サ
ザンカ油、サフラワー油脂肪酸、サメ肝油、サラシモン
タンロウ、ジオレイン酸プロピレングリコール等の脂肪
酸とプロピレングリコールのジエステル、ジメチルオク
タン酸ヘキシルデシル、シア脂、ジ−2−エチルヘキサ
ン酸ネオペンチルグリコール等の脂肪酸とネオペンチル
グリコールのジエステル、ジオクタン酸エチレングリコ
ール等の脂肪酸とエチレングリコールのジエステル、ジ
メチルオクタン酸オクチルドデシル等のジメチルオクタ
ン酸エステル、スクワラン、ステアリルアルコール、ス
テアリン酸、水素添加ホホバ油、水素添加ヤシ油、ステ
アリン酸イソセチル等のステアリン酸エステル、セタノ
ール、セージ油、セトキシメチルポリシロキサン、側鎖
高級アルコール(C32〜C36)混合物、大豆油、タ
ートル油、タートル油脂肪酸エチルエステル等のタート
ル油脂肪酸エステル、タイム油、チョウジ油、ツバキ
油、月見草油、デシルテトラデカノール、テトラ2−エ
チルヘキサン酸ペンタエリスリット等の脂肪酸とペンタ
エリスリットのテトラエステル、7−デヒドロコレステ
ロール、テレビン油、トウモロコシ油、トリ2−エチル
ヘキサン酸グリセリル等の脂肪酸とグリセリンのトリエ
ステル、ナタネ油、ノナン酸コレステリル、ノナン酸ジ
ヒドロコレステリル、パーシック油、流動パラフィン、
パルミチン酸、パルミチン酸イソプロピル等のパルミチ
ン酸エステル、パーム核油、パーム油、ヒドロキシステ
アリン酸、ヒドロキシステアリン酸コレステリル等のヒ
ドロキシステアリン酸エステル、ヒドロキシラノリン、
ヒマシ油脂肪酸メチル等のヒマシ油脂肪酸エステル、ヒ
マワリ油、フィトステロール、ヘキシルデカノール、ベ
ヘニン酸、ヘーゼルナッツ油、ヘプタン酸ステアリル等
のヘプタン酸エステル、ペラルゴン酸オクチル等のペラ
ルゴン酸エステル、ホホバアルコール、ホホバ油、マカ
デミアナッツ油、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステ
リルなどのマカデミアナッツ油脂肪酸エステル、マムシ
油、ミツロウ、ミリスチン酸、ミリスチン酸イソプロピ
ル等のミリスチン酸エステル、ミンク油、ミリスチルア
ルコール、ミンク油脂肪酸エチル等のミンク油脂肪酸エ
ステル、ミンクワックス、メチルフェニルポリシロキサ
ン、メチルポリシロキサン、モクロウ、モルティエレラ
油、ヤシ油、ヤシ油脂肪酸、ユーカリ油、ユーグレナ
油、ラウリルアルコール、ラウリン酸、ラウリン酸ヘキ
シル等のラウリン酸エステル、ラノリン、ラノリンアル
コール、ラノリン脂肪酸、ラッカセイ油、ラノステロー
ル、ラベンダー油、卵黄脂肪油、卵黄油、リシノレイン
酸セチル等のリシノレイン酸エステル、リノール酸、リ
ノール酸エチル等のリノール酸エステル、ローズマリー
油、ローマカミツレ油、ワセリン等の配合が可能であ
る。
酸ジ−2−エチルヘキシル等のアジピン酸ジエステル、
アニス油、アラキルアルコール、イソステアリン酸、イ
ソステアリルアルコール、イソステアリン酸イソステア
リル等のイソステアリン酸エステル、イソノナン酸イソ
デシル等のイソノナン酸エステル、イソパルミチン酸オ
クチル等のイソパルミチン酸エステル、ウンデシレン
酸、2−エチルヘキサン酸セチル等の2−エチルヘキサ
ン酸エステル、エルカ酸オクチルドデシル等のエルカ酸
エステル、オクチルドデカノール、オリブ油、オレイル
アルコール、オレイン酸フィトステリル等のオレイン酸
エステル、デカメチルシクロペンタシロキサン等の環状
シリコーン、オクタン酸イソセチル等のオクタン酸エス
テル、オリーブ油アルコール、オレンジラフィー油、カ
カオ脂、カルナウバロウ、カプリル酸セチル等のカプリ
ル酸エステル、カプリン酸、キャンデリラロウ、揮発性
イソパラフィン、キューカンバー油、牛脂、牛脂脂肪
酸、クエン酸アセチルトリエチル等のクエン酸アセチル
エステル、クエン酸トリ2−エチルヘキシル等のクエン
酸エステル、ククイナッツ油、軽質イソパラフィン、硬
化油、ゴマ油、コレステロール、硬化ナタネ油アルコー
ル、硬化ヒマシ油、高酸化ミツロウ、硬質ラノリン脂肪
酸コレステリル等の硬質ラノリン脂肪酸エステル、コハ
ク酸ジ2−エチルヘキシル等のコハク酸エステル、ゴボ
ウ種子油、コメヌカ油、コメ胚芽油、サフラワー油、サ
ザンカ油、サフラワー油脂肪酸、サメ肝油、サラシモン
タンロウ、ジオレイン酸プロピレングリコール等の脂肪
酸とプロピレングリコールのジエステル、ジメチルオク
タン酸ヘキシルデシル、シア脂、ジ−2−エチルヘキサ
ン酸ネオペンチルグリコール等の脂肪酸とネオペンチル
グリコールのジエステル、ジオクタン酸エチレングリコ
ール等の脂肪酸とエチレングリコールのジエステル、ジ
メチルオクタン酸オクチルドデシル等のジメチルオクタ
ン酸エステル、スクワラン、ステアリルアルコール、ス
テアリン酸、水素添加ホホバ油、水素添加ヤシ油、ステ
アリン酸イソセチル等のステアリン酸エステル、セタノ
ール、セージ油、セトキシメチルポリシロキサン、側鎖
高級アルコール(C32〜C36)混合物、大豆油、タ
ートル油、タートル油脂肪酸エチルエステル等のタート
ル油脂肪酸エステル、タイム油、チョウジ油、ツバキ
油、月見草油、デシルテトラデカノール、テトラ2−エ
チルヘキサン酸ペンタエリスリット等の脂肪酸とペンタ
エリスリットのテトラエステル、7−デヒドロコレステ
ロール、テレビン油、トウモロコシ油、トリ2−エチル
ヘキサン酸グリセリル等の脂肪酸とグリセリンのトリエ
ステル、ナタネ油、ノナン酸コレステリル、ノナン酸ジ
ヒドロコレステリル、パーシック油、流動パラフィン、
パルミチン酸、パルミチン酸イソプロピル等のパルミチ
ン酸エステル、パーム核油、パーム油、ヒドロキシステ
アリン酸、ヒドロキシステアリン酸コレステリル等のヒ
ドロキシステアリン酸エステル、ヒドロキシラノリン、
ヒマシ油脂肪酸メチル等のヒマシ油脂肪酸エステル、ヒ
マワリ油、フィトステロール、ヘキシルデカノール、ベ
ヘニン酸、ヘーゼルナッツ油、ヘプタン酸ステアリル等
のヘプタン酸エステル、ペラルゴン酸オクチル等のペラ
ルゴン酸エステル、ホホバアルコール、ホホバ油、マカ
デミアナッツ油、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステ
リルなどのマカデミアナッツ油脂肪酸エステル、マムシ
油、ミツロウ、ミリスチン酸、ミリスチン酸イソプロピ
ル等のミリスチン酸エステル、ミンク油、ミリスチルア
ルコール、ミンク油脂肪酸エチル等のミンク油脂肪酸エ
ステル、ミンクワックス、メチルフェニルポリシロキサ
ン、メチルポリシロキサン、モクロウ、モルティエレラ
油、ヤシ油、ヤシ油脂肪酸、ユーカリ油、ユーグレナ
油、ラウリルアルコール、ラウリン酸、ラウリン酸ヘキ
シル等のラウリン酸エステル、ラノリン、ラノリンアル
コール、ラノリン脂肪酸、ラッカセイ油、ラノステロー
ル、ラベンダー油、卵黄脂肪油、卵黄油、リシノレイン
酸セチル等のリシノレイン酸エステル、リノール酸、リ
ノール酸エチル等のリノール酸エステル、ローズマリー
油、ローマカミツレ油、ワセリン等の配合が可能であ
る。
【0011】また、ビタミン類として、アスコルビン
酸、アセチルパントテニルエチルエーテル、イノシッ
ト、エルゴカシフェロール、β−カロチン、酢酸DL−
α−トコフェロール、酢酸レチノール、ジパルミチン酸
アスコルビル、ジパルミチン酸ピリドキシン、ピリドキ
シン、ステアリン酸アスコルビル、DL−α−トコフェ
ロール、ニコチン酸アミド、ニコチン酸、ニコチン酸メ
チル、D−パントテニルアルコール、ビオチン、ビタミ
ンA油、パントテニルエチルエーテル等の配合が可能で
ある。
酸、アセチルパントテニルエチルエーテル、イノシッ
ト、エルゴカシフェロール、β−カロチン、酢酸DL−
α−トコフェロール、酢酸レチノール、ジパルミチン酸
アスコルビル、ジパルミチン酸ピリドキシン、ピリドキ
シン、ステアリン酸アスコルビル、DL−α−トコフェ
ロール、ニコチン酸アミド、ニコチン酸、ニコチン酸メ
チル、D−パントテニルアルコール、ビオチン、ビタミ
ンA油、パントテニルエチルエーテル等の配合が可能で
ある。
【0012】また、アミノ酸として、L−アスパラギン
酸、DL−アラニン、グリシン、L−シスチン、L−ス
レオニン、L−セリン、L−メチオニン、L−ヒスチジ
ン、L−プロリン等の配合が可能である。
酸、DL−アラニン、グリシン、L−シスチン、L−ス
レオニン、L−セリン、L−メチオニン、L−ヒスチジ
ン、L−プロリン等の配合が可能である。
【0013】また、増粘剤としてアラビアゴム、アルギ
ン酸ナトリウム、カラギーナン、カルボキシビニルポリ
マー、カルボキシメチルセルロースナトリウム、コンド
ロイチン硫酸ナトリウム、ヒドロキシエチルセルロー
ス、ポリアクリル酸ナトリウム、グァーガム、クインス
シード、キサンタンガム、カルボキシメチルキトサン、
サクシニルカルボキシメチルキトサン等の配合が可能で
ある。
ン酸ナトリウム、カラギーナン、カルボキシビニルポリ
マー、カルボキシメチルセルロースナトリウム、コンド
ロイチン硫酸ナトリウム、ヒドロキシエチルセルロー
ス、ポリアクリル酸ナトリウム、グァーガム、クインス
シード、キサンタンガム、カルボキシメチルキトサン、
サクシニルカルボキシメチルキトサン等の配合が可能で
ある。
【0014】また、肌荒れ改善剤として、アラントイ
ン、グアイアズレン、グリチルリチン酸、グリチルレチ
ン酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒノキチオール、
ビサボロール等の配合が可能である。
ン、グアイアズレン、グリチルリチン酸、グリチルレチ
ン酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒノキチオール、
ビサボロール等の配合が可能である。
【0015】また、清涼剤としてエタノールの配合が可
能である。
能である。
【0016】また、水素イオン濃度調整剤として、クエ
ン酸塩、酒石酸塩、乳酸塩、リン酸塩等の配合が可能で
ある。
ン酸塩、酒石酸塩、乳酸塩、リン酸塩等の配合が可能で
ある。
【0017】本発明の化粧料の剤型は任意であり、具体
的には、ローション類、乳液類、クリーム類、パック
類、ジェル類、美溶液類、ファンデーション類、シャン
プー類、リンス類、養毛化粧料等があげられる。
的には、ローション類、乳液類、クリーム類、パック
類、ジェル類、美溶液類、ファンデーション類、シャン
プー類、リンス類、養毛化粧料等があげられる。
【0018】
【実施例】本発明を実施例及び比較例をもって更に具体
的に説明する。 実施例1〜4、比較例1〜4 表1の配合組成によりローションを製造した。
的に説明する。 実施例1〜4、比較例1〜4 表1の配合組成によりローションを製造した。
【0019】
【表1】
【0020】表1における〜の成分を混合溶解し、
ローションを得た。専門の使用感評価員10名により、
実施例1〜4、比較例1〜4の使用感を評価した。評価
基準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 ○:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
ローションを得た。専門の使用感評価員10名により、
実施例1〜4、比較例1〜4の使用感を評価した。評価
基準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 ○:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
【0021】また、肌荒れに悩む女性20名を10名ず
つの2群に分け、第1群は実施例1と比較例1、第2群
は実施例1と比較例2の肌荒れ改善効果を比較した。連
用期間は2週間で、毎日朝晩1回ずつ、左顔に実施例
1、右顔に比較例を塗布し、連用後にどちらの肌荒れ改
善効果が高いか回答させた(表2)。1群、2群ともに
実施例の肌荒れ改善効果が高いと回答する人数が格段に
多かった。
つの2群に分け、第1群は実施例1と比較例1、第2群
は実施例1と比較例2の肌荒れ改善効果を比較した。連
用期間は2週間で、毎日朝晩1回ずつ、左顔に実施例
1、右顔に比較例を塗布し、連用後にどちらの肌荒れ改
善効果が高いか回答させた(表2)。1群、2群ともに
実施例の肌荒れ改善効果が高いと回答する人数が格段に
多かった。
【0022】
【表2】
【0023】実施例5〜8、比較例5〜8 表3の配合組成により乳液を製造した。
【0024】
【表3】
【0025】表3における〜、の成分及び〜▲
11▼の成分をそれぞれ加熱混合溶解し、前者を後者に
添加しながらホモミキサーで攪拌し乳化した。室温まで
冷却し、少量の水に溶解した、を添加混合し、乳液
を得た。専門の使用感評価員10名により、実施例5〜
8、比較例5〜8の使用感を評価した。評価基準は以下
の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 ○:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
11▼の成分をそれぞれ加熱混合溶解し、前者を後者に
添加しながらホモミキサーで攪拌し乳化した。室温まで
冷却し、少量の水に溶解した、を添加混合し、乳液
を得た。専門の使用感評価員10名により、実施例5〜
8、比較例5〜8の使用感を評価した。評価基準は以下
の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 ○:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
【0026】実施例9〜12、比較例9〜12 表4の配合組成によりローションを製造した。
【0027】
【表4】
【0028】表4における〜の成分を混合溶解し、
ローションを得た。専門の使用感評価員10名により、
実施例9〜12、比較例9〜12の使用感を評価した。
評価基準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 〇:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
ローションを得た。専門の使用感評価員10名により、
実施例9〜12、比較例9〜12の使用感を評価した。
評価基準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 〇:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
【0029】また、肌荒れに悩む女性20名を10名ず
つの2群に分け、第1群は実施例9と比較例9、第2群
は実施例9と比較例10の肌荒れ改善効果を比較した。
連用期間は2週間で、毎日朝晩1回ずつ、左顔に実施例
1、右顔に比較例を塗布し、連用後にどちらの肌荒れ改
善効果が高いか回答させた(表5)。1群、2群ともに
実施例の肌荒れ改善効果が高いと回答する人数が格段に
多かった。
つの2群に分け、第1群は実施例9と比較例9、第2群
は実施例9と比較例10の肌荒れ改善効果を比較した。
連用期間は2週間で、毎日朝晩1回ずつ、左顔に実施例
1、右顔に比較例を塗布し、連用後にどちらの肌荒れ改
善効果が高いか回答させた(表5)。1群、2群ともに
実施例の肌荒れ改善効果が高いと回答する人数が格段に
多かった。
【0030】
【表5】
【0031】実施例13〜16、比較例13〜16 表6の配合組成により乳液を製造した。
【0032】
【表6】
【0033】表6における〜、の成分及び〜▲
11▼の成分をそれぞれ加熱混合溶解し、前者を後者に
添加しながらホモミキサーで攪拌し乳化した。室温まで
冷却し、少量の水に溶解した、を添加混合し、乳液
を得た。専門の使用感評価員10名により、実施例13
〜16、比較例13〜16の使用感を評価した。評価基
準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 〇:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
11▼の成分をそれぞれ加熱混合溶解し、前者を後者に
添加しながらホモミキサーで攪拌し乳化した。室温まで
冷却し、少量の水に溶解した、を添加混合し、乳液
を得た。専門の使用感評価員10名により、実施例13
〜16、比較例13〜16の使用感を評価した。評価基
準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 〇:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
【0034】
【実施例】本発明を実施例及び比較例をもって更に具体
的に説明する。 実施例17〜20、比較例17〜20 表7の配合組成によりローションを製造した。
的に説明する。 実施例17〜20、比較例17〜20 表7の配合組成によりローションを製造した。
【0035】
【表7】
【0036】表7における〜の成分を混合溶解し、
ローションを得た。専門の使用感評価員10名により、
実施例17〜20、比較例17〜20の使用感を評価し
た。評価基準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 〇:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
ローションを得た。専門の使用感評価員10名により、
実施例17〜20、比較例17〜20の使用感を評価し
た。評価基準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 〇:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
【0037】また、肌荒れに悩む女性20名を10名ず
つの2群に分け、第1群は実施例17と比較例17、第
2群は実施例17と比較例18の肌荒れ改善効果を比較
した。連用期間は2週間で、毎日朝晩1回ずつ、左顔に
実施例1、右顔に比較例を塗布し、連用後にどちらの肌
荒れ改善効果が高いか回答させた(表8)。1群、2群
ともに実施例の肌荒れ改善効果が高いと回答する人数が
格段に多かった。
つの2群に分け、第1群は実施例17と比較例17、第
2群は実施例17と比較例18の肌荒れ改善効果を比較
した。連用期間は2週間で、毎日朝晩1回ずつ、左顔に
実施例1、右顔に比較例を塗布し、連用後にどちらの肌
荒れ改善効果が高いか回答させた(表8)。1群、2群
ともに実施例の肌荒れ改善効果が高いと回答する人数が
格段に多かった。
【0038】
【表8】
【0039】実施例21〜24、比較例21〜24 表9の配合組成により乳液を製造した。
【0040】
【表9】
【0041】表9における〜、の成分及び〜▲
11▼の成分をそれぞれ加熱混合溶解し、前者を後者に
添加しながらホモミキサーで攪拌し乳化した。室温まで
冷却し、少量の水に溶解した、を添加混合し、乳液
を得た。専門の使用感評価員10名により、実施例21
〜24、比較例21〜24の使用感を評価した。評価基
準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 ○:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
11▼の成分をそれぞれ加熱混合溶解し、前者を後者に
添加しながらホモミキサーで攪拌し乳化した。室温まで
冷却し、少量の水に溶解した、を添加混合し、乳液
を得た。専門の使用感評価員10名により、実施例21
〜24、比較例21〜24の使用感を評価した。評価基
準は以下の通りである。 ◎:10名中8名以上が良好と回答した。 ○:10名中6名以上が良好と回答した。 △:10名中4名以上が良好と回答した。 ×:10名中4名未満が良好と回答した。
【0042】 実施例25(クリーム) (A)精製水 残余 1,3−ブチレングリコール 5 1,2−ペンタンジオール 5 グリチルリチン酸ジカリウム 0.2 グリシン 0.2 (B)スクワラン 3 トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 7 ステアリン酸 3 ベヘニルアルコール 1 メチルポリシロキサン 1 カンゾウフラボノイド 0.01 天然ビタミンE 0.01 ビサボロール 0.1 モノステアリン酸グリセリル 2 モノステアリン酸ソルビタン 2 (C)ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.2 (A)、(B)それぞれ加熱混合溶解後、(A)を
(B)に添加し、ホモミキサーで攪拌し、乳化した。室
温まで冷却し、少量の水に溶解した(C)を添加混合し
クリームを得た。
(B)に添加し、ホモミキサーで攪拌し、乳化した。室
温まで冷却し、少量の水に溶解した(C)を添加混合し
クリームを得た。
【0043】 実施例26(クリーム) (A)精製水 残余 1,3−ブチレングリコール 5 ポリグリセリン 5 グリチルリチン酸ジカリウム 0.2 グリシン 0.2 (B)スクワラン 3 トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 7 ステアリン酸 3 ベヘニルアルコール 1 メチルポリシロキサン 1 カンゾウフラボノイド 0.01 天然ビタミンE 0.01 ビサボロール 0.1 モノステアリン酸グリセリル 2 モノステアリン酸ソルビタン 2 (C)ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.2 製造法は実施例25に準ずる。
【0044】 実施例27(クリーム) (A)精製水 残余 1,3−ブチレングリコール 5 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル 5 グリチルリチン酸ジカリウム 0.2 グリシン 0.2 (B)スクワラン 3 トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 7 ステアリン酸 3 ベヘニルアルコール 1 メチルポリシロキサン 1 カンゾウフラボノイド 0.01 天然ビタミンE 0.01 ビサボロール 0.1 モノステアリン酸グリセリル 2 モノステアリン酸ソルビタン 2 (C)ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.2 製造法は実施例25に準ずる。
【0045】 実施例28(クレンジングクリーム) (A)精製水 残余 1,2−ペンタンジオール 5 (B)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 40 ステアリン酸 3 ベヘニルアルコール 1 メチルポリシロキサン 1 モノステアリン酸グリセリル 2 モノステアリン酸ソルビタン 2 モノステアリン酸POE(20)ソルビタン 2 (C)ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 製造法は実施例25に準ずる。
【0046】 実施例29(クレンジングクリーム) (A)精製水 残余 ポリグリセリン 5 (B)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 40 ステアリン酸 3 ベヘニルアルコール 1 メチルポリシロキサン 1 モノステアリン酸グリセリル 2 モノステアリン酸ソルビタン 2 モノステアリン酸POE(20)ソルビタン 2 (C)ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 製造法は実施例25に準ずる。
【0047】 実施例30(クレンジングクリーム) (A)精製水 残余 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル 5 (B)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 40 ステアリン酸 3 ベヘニルアルコール 1 メチルポリシロキサン 1 モノステアリン酸グリセリル 2 モノステアリン酸ソルビタン 2 モノステアリン酸POE(20)ソルビタン 2 (C)ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 製造法は実施例25に準ずる。
【0048】 実施例31(ファンデーション) (A)精製水 残余 1,2−ペンタンジオール 5 塩化ナトリウム 0.5 L−アルギニン 0.01 ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 (B)デカメチルシクロペンタシロキサン 30 スクワラン 5 メチルポリシロキサン 1 ジイソステアリン酸ポリグリセリル 4 顔料 10 モノステアリン酸ソルビタン 2 モノステアリン酸POE(20)ソルビタン 2 ビタミンA油 0.01 天然ビタミンE 0.05 加熱混合した(B)に予め加熱混合溶解した(A)を添
加し、ホモミキサーで乳化した。室温まで冷却し、ファ
ンデーションを得た。
加し、ホモミキサーで乳化した。室温まで冷却し、ファ
ンデーションを得た。
【0049】 実施例32(ファンデーション) (A)精製水 残余 ポリグリセリン 5 塩化ナトリウム 0.5 L−アルギニン 0.01 ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 (B)デカメチルシクロペンタシロキサン 30 スクワラン 5 メチルポリシロキサン 1 ジイソステアリン酸ポリグリセリル 4 顔料 10 モノステアリン酸ソルビタン 2 モノステアリン酸POE(20)ソルビタン 2 ビタミンA油 0.01 天然ビタミンE 0.05 製造法は実施例31に準ずる。
【0050】 実施例33(ファンデーション) (A)精製水 残余 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル 5 塩化ナトリウム 0.5 L−アルギニン 0.01 ヒアルロン酸ナトリウム(平均分子量60万) 0.01 (B)デカメチルシクロペンタシロキサン 30 スクワラン 5 メチルポリシロキサン 1 ジイソステアリン酸ポリグリセリル 4 顔料 10 モノステアリン酸ソルビタン 2 モノステアリン酸POE(20)ソルビタン 2 ビタミンA油 0.01 天然ビタミンE 0.05 製造法は実施例31に準ずる。
【0051】
【発明の効果】ヒアルロン酸と1,2−ペンタンジオー
ルとを組み合わせて配合することにより、しっとりとし
てコクがあり、かつ、べたつきが少ない優れた使用感を
持ち、肌荒れ防止効果が高い化粧料を提供することがで
きた。
ルとを組み合わせて配合することにより、しっとりとし
てコクがあり、かつ、べたつきが少ない優れた使用感を
持ち、肌荒れ防止効果が高い化粧料を提供することがで
きた。
フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AA112 AA122 AB332 AC022 AC072 AC102 AC111 AC112 AC122 AC181 AC182 AC242 AC392 AC422 AC432 AC442 AC582 AD111 AD112 AD172 AD202 AD272 AD331 AD532 AD622 AD662 CC02 CC04 CC05 CC12 CC22 EE06 EE07 EE12
Claims (2)
- 【請求項1】ヒアルロン酸と1,2−ペンタンジオー
ル、ポリグリセリン、ポリオキシプロピレンジグリセリ
ルエーテルの群より選択された少なくとも一種とを含有
することを特徴とする化粧料。 - 【請求項2】ヒアルロン酸の分子量が10000以上6
00000以下である請求項1記載の化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944799A JP3230579B2 (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944799A JP3230579B2 (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000344656A true JP2000344656A (ja) | 2000-12-12 |
| JP3230579B2 JP3230579B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=16241409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944799A Expired - Lifetime JP3230579B2 (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3230579B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001039826A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-02-13 | Noevir Co Ltd | 無機塩含有水中油型乳化組成物 |
| JP2002087926A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Pola Chem Ind Inc | 透過促進用の皮膚外用剤 |
| JP2005047876A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | P & P F:Kk | 液状組成物 |
| JP2007519689A (ja) * | 2004-01-29 | 2007-07-19 | ピエール ファーブル デルモ−コスメティック | ヒアルロン酸ナトリウムの断片とレチノイドを組み合わせる局所用組成物 |
| JP2008189618A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Mandom Corp | 口唇用油性固形化粧料 |
| JP2010030981A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-02-12 | Mandom Corp | 皮膚化粧料 |
| JP2013056929A (ja) * | 2012-11-22 | 2013-03-28 | Rohto Pharmaceutical Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| CN106473948A (zh) * | 2015-09-02 | 2017-03-08 | 花王株式会社 | 清洁剂组合物 |
| JP2019026559A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | ピアス株式会社 | 表皮改善剤、及び、皮膚外用組成物 |
| WO2020016732A1 (en) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | Farmigea S.P.A. | Composition comprising glycyrrhin and cosmetic and pharmaceutical uses thereof |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229916A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Shiseido Co Ltd | ゲル状洗浄剤組成物 |
| JP2000086486A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-28 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2000178165A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-27 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2000256163A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-19 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2000302668A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-10-31 | Sakamoto Yakuhin Kogyo Co Ltd | O/w型クリーム状乳化化粧料 |
-
1999
- 1999-06-01 JP JP18944799A patent/JP3230579B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229916A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Shiseido Co Ltd | ゲル状洗浄剤組成物 |
| JP2000086486A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-28 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2000178165A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-27 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2000256163A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-19 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2000302668A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-10-31 | Sakamoto Yakuhin Kogyo Co Ltd | O/w型クリーム状乳化化粧料 |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001039826A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-02-13 | Noevir Co Ltd | 無機塩含有水中油型乳化組成物 |
| JP2002087926A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Pola Chem Ind Inc | 透過促進用の皮膚外用剤 |
| JP2005047876A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | P & P F:Kk | 液状組成物 |
| JP2007519689A (ja) * | 2004-01-29 | 2007-07-19 | ピエール ファーブル デルモ−コスメティック | ヒアルロン酸ナトリウムの断片とレチノイドを組み合わせる局所用組成物 |
| JP2012255001A (ja) * | 2004-01-29 | 2012-12-27 | Pierre Fabre Dermo-Cosmetique | ヒアルロン酸ナトリウムの断片とレチノイドを組み合わせる局所用組成物 |
| US8968751B2 (en) | 2004-01-29 | 2015-03-03 | Pierre Fabre Dermo Cosmetique | Topical compositions associating sodium hyaluronate fragments and retinoid useful for cosmetic and medical dermatology |
| JP2008189618A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Mandom Corp | 口唇用油性固形化粧料 |
| JP2010030981A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-02-12 | Mandom Corp | 皮膚化粧料 |
| JP2013056929A (ja) * | 2012-11-22 | 2013-03-28 | Rohto Pharmaceutical Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| CN106473948B (zh) * | 2015-09-02 | 2021-08-27 | 花王株式会社 | 清洁剂组合物 |
| CN106473948A (zh) * | 2015-09-02 | 2017-03-08 | 花王株式会社 | 清洁剂组合物 |
| JP2019026559A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | ピアス株式会社 | 表皮改善剤、及び、皮膚外用組成物 |
| CN112423723A (zh) * | 2018-07-18 | 2021-02-26 | 阿特戈20有限责任公司 | 包含甘草甜素的组合物及其美容和制药用途 |
| WO2020016732A1 (en) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | Farmigea S.P.A. | Composition comprising glycyrrhin and cosmetic and pharmaceutical uses thereof |
| JP2021530521A (ja) * | 2018-07-18 | 2021-11-11 | エーティージー 20 エス.アール.エル | グリチルリチンを含む組成物およびその化粧品および医薬品使用 |
| US11406658B2 (en) | 2018-07-18 | 2022-08-09 | Atg 20 S.R.L. | Composition comprising glycyrrhizin and cosmetic and pharmaceutical uses thereof |
| CN112423723B (zh) * | 2018-07-18 | 2024-03-08 | 阿特戈20有限责任公司 | 包含甘草甜素的组合物及其美容和制药用途 |
| IL280109B1 (en) * | 2018-07-18 | 2024-04-01 | Atg 20 S R L | Composition comprising glycyrrhizin and cosmetic and pharmaceutical uses thereof |
| IL280109B2 (en) * | 2018-07-18 | 2024-08-01 | Atg 20 S R L | Preparations containing glycyrrhizin and their cosmetic and medical uses |
| JP7629392B2 (ja) | 2018-07-18 | 2025-02-13 | エーティージー 20 エス.アール.エル | グリチルリチンを含む組成物およびその化粧品および医薬品使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3230579B2 (ja) | 2001-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6843863B2 (ja) | (ポリ)グリセロールの少なくとも2つの脂肪酸エステルを含む組成物、および化粧品におけるその使用 | |
| CN102238934B (zh) | 一种水包油型化妆品 | |
| JPWO1997002803A1 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH1053510A (ja) | 外用組成物 | |
| JP4601031B2 (ja) | W/o/w型乳化化粧料 | |
| HU215485B (hu) | Kozmetikai és dermatológiai célra használható, gélesítőszer nélküli, gélküllemű poliorganosziloxán készítmény, és alkalmazása | |
| JP2011195510A (ja) | 水中油型乳化皮膚外用組成物 | |
| JP3230579B2 (ja) | 化粧料 | |
| WO1994001083A1 (fr) | Composition de preparation dermatologique | |
| JP3403223B2 (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JP2011195511A (ja) | 水中油型乳化皮膚外用組成物 | |
| JP2005281133A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPS60116618A (ja) | 化粧料 | |
| JP7821035B2 (ja) | 水中油型乳化化粧料 | |
| JP2000264825A (ja) | 乳化組成物 | |
| JPS6231975B2 (ja) | ||
| JPH04312512A (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP2000159656A (ja) | コラーゲン合成促進剤 | |
| JP2000264829A (ja) | 乳化組成物 | |
| JPH1171228A (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JP2005281135A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2007126444A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP3441387B2 (ja) | 保湿剤及び皮膚化粧料並びに入浴剤 | |
| JP3529223B2 (ja) | 油中水型ゲル状乳化組成物およびこれを用いた乳化化粧料または外用剤 | |
| JP2000178124A (ja) | ボディー化粧料 |