JP2000345563A - 金網の接続方法 - Google Patents
金網の接続方法Info
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- JP2000345563A JP2000345563A JP11161661A JP16166199A JP2000345563A JP 2000345563 A JP2000345563 A JP 2000345563A JP 11161661 A JP11161661 A JP 11161661A JP 16166199 A JP16166199 A JP 16166199A JP 2000345563 A JP2000345563 A JP 2000345563A
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- Japan
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- wire
- wire mesh
- grip
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- meshes
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、作業性の悪い現場においても容易
かつ安全に金網同士を接続でき、しかも金網の継ぎ目が
発生することがない金網の接続方法を提供することを課
題とする。 【解決手段】 上記課題を解決するための手段として、
本発明は、金網の端縁同士を接続する金網の接続方法に
おいて、接続する両金網の端縁にグリップ材を取り付け
ておき、一本の線材を隣接する金網のグリップ材に交互
に蛇行させて挿通し、前記グリップ材を潰して前記線材
を把持することによって、両金網を接続することを特徴
とした、金網の接続方法を提供する。
かつ安全に金網同士を接続でき、しかも金網の継ぎ目が
発生することがない金網の接続方法を提供することを課
題とする。 【解決手段】 上記課題を解決するための手段として、
本発明は、金網の端縁同士を接続する金網の接続方法に
おいて、接続する両金網の端縁にグリップ材を取り付け
ておき、一本の線材を隣接する金網のグリップ材に交互
に蛇行させて挿通し、前記グリップ材を潰して前記線材
を把持することによって、両金網を接続することを特徴
とした、金網の接続方法を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は金網の接続方法に関
するものである。
するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】最近、金網は装飾的な
用途が強くなり、デザインが重視されて来ている。その
ため、なるべく継ぎ目などは少ない方が良く、大寸法の
ものが工場で製造される。しかし、高所や斜面などの作
業性の悪い場所に設置する場合には、大寸法の金網は重
量が大きく、運搬及び設置作業が非常に困難でかつ危険
である。
用途が強くなり、デザインが重視されて来ている。その
ため、なるべく継ぎ目などは少ない方が良く、大寸法の
ものが工場で製造される。しかし、高所や斜面などの作
業性の悪い場所に設置する場合には、大寸法の金網は重
量が大きく、運搬及び設置作業が非常に困難でかつ危険
である。
【0003】
【発明の目的】本発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、作業性の悪い現場においても
容易かつ安全に金網同士を接続でき、しかも金網の継ぎ
目が発生することがない金網の接続方法を提供すること
を目的とする。
るためになされたもので、作業性の悪い現場においても
容易かつ安全に金網同士を接続でき、しかも金網の継ぎ
目が発生することがない金網の接続方法を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、金網の端縁同士を接続する金
網の接続方法において、接続する両金網の端縁にグリッ
プ材を取り付けておき、一本の線材を隣接する金網のグ
リップ材に交互に蛇行させて挿通し、前記グリップ材を
潰して前記線材を把持することによって、両金網を接続
することを特徴とした、金網の接続方法を提供する。
の手段として、本発明は、金網の端縁同士を接続する金
網の接続方法において、接続する両金網の端縁にグリッ
プ材を取り付けておき、一本の線材を隣接する金網のグ
リップ材に交互に蛇行させて挿通し、前記グリップ材を
潰して前記線材を把持することによって、両金網を接続
することを特徴とした、金網の接続方法を提供する。
【0005】また、金網の端縁同士を接続する金網の接
続方法において、接続する両金網の端縁にグリップ材を
取り付けておき、一本の線材を隣接する金網のグリップ
材に交互に蛇行させて挿通し、この線材と交差させて、
別の線材を隣接する金網のグリップ材に交互に蛇行させ
て挿通し、前記グリップ材を潰して前記線材を把持する
ことによって、両金網を接続することを特徴とした、金
網の接続方法を提供する。
続方法において、接続する両金網の端縁にグリップ材を
取り付けておき、一本の線材を隣接する金網のグリップ
材に交互に蛇行させて挿通し、この線材と交差させて、
別の線材を隣接する金網のグリップ材に交互に蛇行させ
て挿通し、前記グリップ材を潰して前記線材を把持する
ことによって、両金網を接続することを特徴とした、金
網の接続方法を提供する。
【0006】さらに、上記金網の接続方法において、隣
接する金網のグリップ材に交互に蛇行させて挿通した2
本の線材の交差部に、これらの線材を挿通する際にグリ
ップ材を装着し、このグリップ材を潰して前記線材の交
差部を把持することを特徴とした、金網の接続方法を提
供する。以下、図面を参照しながら、本発明の一実施の
形態について説明する。
接する金網のグリップ材に交互に蛇行させて挿通した2
本の線材の交差部に、これらの線材を挿通する際にグリ
ップ材を装着し、このグリップ材を潰して前記線材の交
差部を把持することを特徴とした、金網の接続方法を提
供する。以下、図面を参照しながら、本発明の一実施の
形態について説明する。
【0007】
【発明の実施の形態1】図3に示すように、本発明は、
金網1同士の両端縁を接続する方法である。本実施の形
態で示す金網1は、鋼線等の線材11の接点及び交点
を、グリップ材12で把持した形状である。但し、金網
の形状は特に限定するものではなく、金網の接続端縁部
にグリップ材12を装着できる構造であれば良い。
金網1同士の両端縁を接続する方法である。本実施の形
態で示す金網1は、鋼線等の線材11の接点及び交点
を、グリップ材12で把持した形状である。但し、金網
の形状は特に限定するものではなく、金網の接続端縁部
にグリップ材12を装着できる構造であれば良い。
【0008】両金網1同士を接続する方法を図1、2に
示す。先ず、両金網1の端縁部を接近させて配置する。
次に、一本の連続する線材11a(図中において黒塗り
で示す線材)を、両金網1の端縁に装着したグリップ材
12a、12b、12c、12dに交互に蛇行させて挿
通する。即ち、線材11aを運針縫いのように、各グリ
ップ材12に順に縫い通して行く訳である。
示す。先ず、両金網1の端縁部を接近させて配置する。
次に、一本の連続する線材11a(図中において黒塗り
で示す線材)を、両金網1の端縁に装着したグリップ材
12a、12b、12c、12dに交互に蛇行させて挿
通する。即ち、線材11aを運針縫いのように、各グリ
ップ材12に順に縫い通して行く訳である。
【0009】グリップ材12は、線材11を2本挿通可
能な中空孔を有する筒体であり、押し潰すことによっ
て、2本の線材11を確実に把持できる鋼材などで形成
する。
能な中空孔を有する筒体であり、押し潰すことによっ
て、2本の線材11を確実に把持できる鋼材などで形成
する。
【0010】前述のように、線材11aをグリップ材1
2a〜12d内に挿通する際に、それらのグリップ材1
2の間に、グリップ材12i〜12lを挿通して取り付
けておく。
2a〜12d内に挿通する際に、それらのグリップ材1
2の間に、グリップ材12i〜12lを挿通して取り付
けておく。
【0011】次に、縫い通した線材11aと交差させ
て、別の線材11bを、線材11aと同様に隣接する金
網1のグリップ材12e、12f、12g、12hに交
互に蛇行させて挿通すると共に、線材11aに取り付け
てあるグリップ材12i〜12lにも挿通して行く。
て、別の線材11bを、線材11aと同様に隣接する金
網1のグリップ材12e、12f、12g、12hに交
互に蛇行させて挿通すると共に、線材11aに取り付け
てあるグリップ材12i〜12lにも挿通して行く。
【0012】そして、両線材11a、11bの挿通作業
が終了したら、グリップ材12a〜12hを押し潰し
て、両線材11a、11bと2枚の金網1の端縁部を圧
着させる。またグリップ材12i〜12lは、両線材1
1a、11bが中間で交差する部分に位置させて圧着さ
せる。以上で両金網1の接続作業を終了する。
が終了したら、グリップ材12a〜12hを押し潰し
て、両線材11a、11bと2枚の金網1の端縁部を圧
着させる。またグリップ材12i〜12lは、両線材1
1a、11bが中間で交差する部分に位置させて圧着さ
せる。以上で両金網1の接続作業を終了する。
【0013】
【発明の実施の形態2】図4の場合は、金網の1リング
に予め2つずつのグリップ材を装着し、上記実施の形態
と同様の方法で、線材を縫い通す実施の形態を示す。即
ち、先ず線材13aを、グリップ材14a〜14e…に
縫い通し、中間部にはグリップ材14f〜14h…を取
り付けておく。
に予め2つずつのグリップ材を装着し、上記実施の形態
と同様の方法で、線材を縫い通す実施の形態を示す。即
ち、先ず線材13aを、グリップ材14a〜14e…に
縫い通し、中間部にはグリップ材14f〜14h…を取
り付けておく。
【0014】次に、線材13bを、グリップ材14i〜
14m…に縫い通すと共に、中間部のグリップ材14f
〜14hにも縫い通して行く。そして、各グリップ材1
4を圧着させて金網の接続作業を終了する。
14m…に縫い通すと共に、中間部のグリップ材14f
〜14hにも縫い通して行く。そして、各グリップ材1
4を圧着させて金網の接続作業を終了する。
【0015】
【発明の実施の形態3】図5は、線材21を交差させず
に、平行に接触する部分をグリップ材22で把持するこ
とにより構成した金網2同士を、接続する場合の実施の
形態である。
に、平行に接触する部分をグリップ材22で把持するこ
とにより構成した金網2同士を、接続する場合の実施の
形態である。
【0016】即ち、一本の連続する線材21aを、各金
網2の端縁部に予め取り付けられたグリップ材22a〜
22d…に順に蛇行させて縫い通し、各グリップ材22
を圧着することによって、両金網2の接続を行なえる。
図示するように、縫い通した線材21aと、その両側の
線材21b、21cとは交差せず、平行に接触して各グ
リップ材22内に圧着される。
網2の端縁部に予め取り付けられたグリップ材22a〜
22d…に順に蛇行させて縫い通し、各グリップ材22
を圧着することによって、両金網2の接続を行なえる。
図示するように、縫い通した線材21aと、その両側の
線材21b、21cとは交差せず、平行に接触して各グ
リップ材22内に圧着される。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるため、
次のような効果を得ることができる。 <イ>予め取り付けたグリップ材に線材を挿通してグリ
ップ材を圧着させるだけの作業で済む。そのため、作業
性の悪い現場においても容易かつ安全に金網同士を接続
できる。
次のような効果を得ることができる。 <イ>予め取り付けたグリップ材に線材を挿通してグリ
ップ材を圧着させるだけの作業で済む。そのため、作業
性の悪い現場においても容易かつ安全に金網同士を接続
できる。
【0018】<ロ>接続部分を金網と同じ構成にできる
ため、金網に継ぎ目が発生せず、デザイン性に優れてい
る。
ため、金網に継ぎ目が発生せず、デザイン性に優れてい
る。
【図1】 本発明の実施の形態1の説明図
【図2】 本発明の実施の形態1の断面説明図
【図3】 金網の説明図
【図4】 本発明の実施の形態2の説明図
【図5】 本発明の実施の形態3の説明図
Claims (3)
- 【請求項1】 金網の端縁同士を接続する金網の接続方
法において、 接続する両金網の端縁にグリップ材を取り付けておき、 一本の線材を隣接する金網のグリップ材に交互に蛇行さ
せて挿通し、 前記グリップ材を潰して前記線材を把持することによっ
て、両金網を接続することを特徴とした、 金網の接続方法。 - 【請求項2】 金網の端縁同士を接続する金網の接続方
法において、 接続する両金網の端縁にグリップ材を取り付けておき、 一本の線材を隣接する金網のグリップ材に交互に蛇行さ
せて挿通し、 この線材と交差させて、別の線材を隣接する金網のグリ
ップ材に交互に蛇行させて挿通し、 前記グリップ材を潰して前記線材を把持することによっ
て、両金網を接続することを特徴とした、 金網の接続方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の金網の接続方法におい
て、 隣接する金網のグリップ材に交互に蛇行させて挿通した
2本の線材の交差部に、これらの線材を挿通する際にグ
リップ材を装着し、 このグリップ材を潰して前記線材の交差部を把持するこ
とを特徴とした、 金網の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16166199A JP3336502B2 (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 金網の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16166199A JP3336502B2 (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 金網の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345563A true JP2000345563A (ja) | 2000-12-12 |
| JP3336502B2 JP3336502B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=15739439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16166199A Expired - Fee Related JP3336502B2 (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 金網の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336502B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348716A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Artnature Co Ltd | かつらフレーム |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP16166199A patent/JP3336502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348716A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Artnature Co Ltd | かつらフレーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3336502B2 (ja) | 2002-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |