JP2000350308A - ハイブリッド型軌道車両 - Google Patents
ハイブリッド型軌道車両Info
- Publication number
- JP2000350308A JP2000350308A JP11156464A JP15646499A JP2000350308A JP 2000350308 A JP2000350308 A JP 2000350308A JP 11156464 A JP11156464 A JP 11156464A JP 15646499 A JP15646499 A JP 15646499A JP 2000350308 A JP2000350308 A JP 2000350308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- diesel engine
- axle
- capacity
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K6/00—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines
- B60K6/20—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines the prime-movers consisting of electric motors and internal combustion engines, e.g. HEVs
- B60K6/50—Architecture of the driveline characterised by arrangement or kind of transmission units
- B60K6/54—Transmission for changing ratio
- B60K6/543—Transmission for changing ratio the transmission being a continuously variable transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
ゼルエンジンの燃料消費量を低減するとともに駅構内や
駅前後の市街地での騒音や排気ガスを低減したハイブリ
ッド型軌道車両を提供する。 【解決手段】一方の車軸3にはディーゼルエンジン1か
ら流体変速機2を介して動力伝達される減速機10が連
結され、他方の車軸4には蓄電池8からインバータ6を
介して接続された交流機5が連結され、該ディーゼルエ
ンジン1にはアイドリング時に該蓄電池8を充電する発
電機7が設けられ、該交流機5は減速時には回生ブレー
キとして使用し、ディーゼルエンジン1と交流機5を単
独または併用して、低速走行時は主として交流機5によ
り中高速走行時は主としてディーゼルエンジン1によっ
て車軸3、4を駆動するようにした。
Description
ンと交流機を駆動源として備えたハイブリッド型軌道車
両に関するものである。
ルエンジンを搭載して流体変速機を介して車軸を駆動し
ている。そして、減速時は、圧縮空気を利用した摩擦制
動(エアブレーキ装置)によって走行を制御している。
ィーゼルエンジンの排気ガスを少なくし、かつ、騒音を
低減させるための研究が進められている。自動車では、
ガソリンエンジンのCO2の排出を削減する手段とし
て、ハイブリッドシステムについて種々提案されてい
る。その基本的な考え方は、エンジンを燃費効率のよい
範囲で運転し、その範囲外のときは搭載した電動機で駆
動させるように制御して総合的にエネルギ効率を高める
ようにしたものである。
ゼルエンジンによる車両は、駅構内や市街地である駅の
前後では排気ガスの排出が多く、騒音も大きいので、こ
れを低減したいという要望がある。
べ発進・停止間隔が長く、高速運転時間も長い。また、
車体の質量も大きいといった相違があり、減速走行や抑
速走行時に回生ブレーキで回収しようとすると蓄電池の
容量が極めて大きくなる。近年、軽量で容量の大きい蓄
電池が逐次提案されているが、化石燃料に比較するとエ
ネルギ密度が数段劣るため、搭載できる容量に限界があ
り、これまで提案されている自動車のハイブリッドシス
テムをそのまま軌道車両に導入しても効果は得られな
い。
ると、路線によって差があるが、各駅停車の運行の場合
は、制動距離は路線全長の10〜20%、惰行距離は全
長の20〜50%程もあり、この無駄になっているエネ
ルギを回収して利用したいという要望もある。
ど大きくせずに、ディーゼルエンジンの燃料消費量を低
減するとともに駅構内や駅前後の市街地での騒音や排気
ガスを低減したハイブリッド型軌道車両を提供すること
を目的とするものである。
成するため、次の手段を採った。即ち、一方の車軸には
ディーゼルエンジンから流体変速機を介して動力伝達さ
れる減速機が連結され、他方の車軸には蓄電池からイン
バータを介して接続された交流機が連結され、該ディー
ゼルエンジンにはアイドリング時に該蓄電池を充電する
発電機が設けられ、該交流機は減速時には回生ブレーキ
として使用し、ディーゼルエンジンと交流機を単独また
は併用して、低速走行時は主として交流機により中高速
走行時は主としてディーゼルエンジンによって車軸を駆
動するようにしたことを特徴としている。
ルエンジンによって一方の車軸を駆動し、回生ブレーキ
で発電した電力を蓄電池に蓄えて低速走行時に他方の車
軸を駆動して走行する。そして、減速走行、抑速走行お
よび蓄電池からの電動走行においてもディーゼルエンジ
ンを停止させずに、アイドリングとして発電機で蓄電池
を充電するようにしている。ここで、一方の車軸と他方
の車軸は、車両の前部の車軸と後部の車軸でもよいし、
前部の2本の車軸をそれぞれ使用してもよい。
を、発電制動時の車輪と軌道との粘着性などを考慮して
複数にする場合には、駆動に使用していない車軸を使用
する。即ち、一方の車軸と他方の車軸は1本の車軸を複
数の駆動源で駆動させないことを意味している。
両を交流機で駆動して発進させ、ディーゼルエンジンの
効率のよい回転数域になるまで走行し、この間ディーゼ
ルエンジンはアイドリングにして蓄電池を充電させ、そ
の後ディーゼルエンジンによる駆動に切り換えて定速走
行域を走行し、停止駅近くの減速走行域になったら、デ
ィーゼルエンジンをアイドリングにして回生ブレーキを
作動させて、蓄電池に電力としてエネルギ回収する。そ
して、これを次の停車駅からの発進の動力に使用する。
したがって、交流機での駆動中にもディーゼルエンジン
による充電が行われるので、蓄電池の容量を少なくでき
る。
準が定められ、これに従って走行している。したがっ
て、その時点時点において必要とされる動力が予めデー
タとして得ることができるので、その路線に応じてディ
ーゼルエンジンによる駆動、交流機による駆動および両
者の併用、蓄電池の充放電の制御をシミュレーションに
よって最も効率のよい運転を行うようにする。
転ができない場合がある。例えば、停車駅から次の停車
駅まで上り勾配であったり、逆に下り勾配である場合な
どである。そこで、請求項2に記載のように、車軸に速
度発電機を備えて車両の現在位置を検出し、予め作成し
た運行基準に従って、ディーゼルエンジンの回転数およ
び交流機の回転数を制御するとともに、蓄電池の容量を
検知する容量検知器を備え、交流機による駆動時に蓄電
池の容量が下限値であることを検知した時は、ディーゼ
ルエンジンによる走行に切り換え、抑速および制動時に
蓄電池の容量が上限値であることを検知した時は、蓄電
池の充電を停止して抵抗器に放電させるようにするのが
よい。ここで、蓄電池の容量の上限値は、充電できる最
大値ではなく、少なくとも、回生ブレーキを1回は作動
できるように、余裕のある状態である。
電を遮断し、抵抗器へ接続して放電する。なお、蓄電池
の容量を大きくすれば放電する量は減らすことができる
が、重量が大きくなるので適宜な容量を選定する必要が
ある。できれば、車両毎に路線に見合った容量を選定す
るのが望ましい。また、蓄電池は車載用であればどんな
形式のものでも使用でき、とくに限定されないが、リチ
ウム電池など軽量なものが好ましい。
例に基づいて説明する。図1は、ハイブリッド軌道車両
の駆動系統を示す概要図で、図3は各機器の配置を示す
平面図である。
軸3には駆動装置である減速機10が、ディーゼルエン
ジン1の出力軸から流体変速機2を介して連結されてい
る。この構成は従来の軌道車両と同様である。そして、
他方の車軸4には、交流機5が蓄電池8から断流器1
2、フィルタリアクトル11、インバータ6を介して連
結されている。また、ディーゼルエンジン1には、発電
機7が設けられ、発電機7は蓄電池8と接続されてい
る。
4を駆動するが、軌道車両の制動時や抑速運転時には発
電機として機能し、蓄電池8を充電させる。蓄電池8
は、ここではリチウム電池を用いている。インバータ6
は、蓄電池8の直流電力を交流に変換して電動機として
機能する交流機5へ出力し、交流機5が発電機として機
能する場合は、その交流電力を直流に変換して蓄電池8
に出力する。フィルタリアクトル11は主に高周波を除
去するフィルタであり、断流器12は、直流電気を遮断
するものである。
の配置を示す。なお、軌道車両の停止は、図示されてな
いエアーブレーキシステムによる。15は抵抗器で蓄電
池8が上限であるときに発電された電力を抵抗によって
放出するためのものである。また、20は蓄電池容量検
出器で、下限値と上限値のときに制御信号が出される。
21は速度発電機で、これからの信号で車両の現在位置
を算出している。
6などは、走行中も頻繁に作動しており、発熱するので
冷却装置が設けられている。このハイブリッド軌道車両
の動力系統を図1で説明すると、力行時においては、デ
ィーゼルエンジン1から、流体変速機2を介して減速機
10へ伝達され車軸3を駆動する。一方、蓄電池8から
断流器12およびフィルタリアクトル11を介して、イ
ンバータ6へ電力が送られ、交流に変換されて、交流機
5へ供給される。この場合、蓄電池8の容量が下限値に
なると、断流器12が、作動して、蓄電池8からの電力
供給は停止する。
すように、交流機5は発電機として機能し、車軸4に駆
動されて発電する。そして、インバータ6で直流に変換
されて蓄電池8へ蓄えられる。このとき、流体変速機2
は減速機10への動力を断ち、ディーゼルエンジン1は
アイドリングとなる。そして、発電機7を駆動して電力
を蓄電池8へ蓄える。
両は、運転席に設けられた運行制御器によって、走行制
御される。この運行制御器には、その路線における車両
の運行基準が予め記憶されており、上記速度発電機21
の信号から現在位置を算出し、運行基準の指示にしたが
って制御運転される。車両の運行基準は、始発駅から終
着駅までの車両の運転状況をデータ化したもので、始発
駅からの各位置における車速や必要動力と発進、加速、
減速運転、停止などの動作時期が記憶されている。 こ
の値は、乗客数、天候、連結両数などによって変動する
が、平均したものを用いる。
能させ、蓄電池に電気エネルギとして蓄える。 ディーゼルエンジンおよび流体変速機の効率の悪い
低速走行域では、主として電動機によって走行し、中高
速走行域では主としてディーゼルエンジンで走行する。
電動機による走行、減速および抑速走行時はアイドリン
グにし、発電機を始動させて、発電し蓄電池に蓄える。 蓄電池の容量が下限値になった場合は、電動機への
電力供給を停止し、ディーゼルエンジンの走行に切り換
える。また、蓄電池の容量が上限値になった場合は、断
流器12を作動させ、抵抗器15の抵抗へ通電して放出
する。すなわち、制動機能を損なわないようにするため
蓄電池の容量を満充電にはしないようにしている。
ッド型軌道車両の走行制御の一例を示すもので、A点
(始発駅)からD点(停車駅)へ走行する例で説明す
る。A点では、蓄電池8は十分に充電されており、交流
機5によって駆動し、運行基準に従い、インバータ6に
交流機5の回転数が所定の値になるように指令し、しだ
いに速度を上昇させてB点へと走行する。このとき、デ
ィーゼルエンジン1は、アイドリング状態にあり、減速
機10へは動力が伝達されず(クラッチOFFの状
態)、発電機7を駆動して蓄電池8を充電している。
検出器20から蓄電池容量が下限値であることの信号が
送出されたときは、断流器12を作動させて、蓄電池8
からの供給を停止し、ディーゼルエンジンの回転数を上
昇させ減速機10を駆動する。
が大きい場合には、ディーゼルエンジン1により減速機
10を駆動させ交流機5と併用して走行させる。B点か
らC点の定速走行においては、ディーゼルエンジン1の
動力によって走行する。この場合、下り傾斜などで抑速
走行となる場合は、交流機5を発電機として作動させ蓄
電池8を充電する。なお、ディーゼルエンジン1によっ
て走行中は、発電機7は停止される。
ーゼルエンジン1をアイドリングにするとともに交流機
5を発電機として回生ブレーキを作動させ、蓄電池8を
充電する。なお、この減速走行時に、蓄電池8の容量検
出器20から蓄電池8の容量が上限値であるとの信号が
出されたときは、蓄電池8への充電を停止し、抵抗器1
5へ通電し、抵抗によって放電する。なお、D点におけ
る停車制動は、従来と同じく空気ブレーキによって行
う。
もとに予め制御プログラムを作成することが可能であ
る。これによれば、ディーゼルエンジンの燃料消費量を
最小にして、即ち、ディーゼルエンジンの最も効率のよ
い所で作動させ、かつ、回生電力を抵抗器で放電させる
ことを最小にすることが可能である。
道車両の走行制御の流れを図5のフローチャートに示
す。運転者は、その線区の走行基準をもとに運転操作を
行う。まず、ステップ110で、停車中、即ち、運転ノ
ッチが停止の位置にあるときは、ディーゼルエンジン1
はアイドリングとなっており、ステップ250へ進み、
蓄電池8の容量が上限値であるか否かを判断し、上限値
でない場合は発電機7のクラッチをONにして(ステッ
プ270)蓄電池8へ充電する。蓄電池8の容量が上限
値である場合は、発電機7のクラッチは遮断される(ス
テップ260)。
テップ120に進み、ステップ130で蓄電池8が下限
値でないときには、ステップ140へ進み、速度発電機
21の信号が低速域である場合は交流機5を駆動して
(ステップ150)走行する。この場合に、運転ノッチ
のポジションに対して速度が不足しているときは、ディ
ーゼルエンジン1を駆動し、交流機5と併用して走行駆
動される(ステップ180)。速度発電機21の信号が
低速域でない場合は、ステップ170へ進み、中速域で
ある場合はステップ180へ進み、中速域でない場合即
ち高速域であるときはステップ190へ進み、ディーゼ
ルエンジンのみの駆動となる。
作した場合は、ステップ120からステップ200へ進
み、ディーゼルエンジン1はアイドリングとなり(ステ
ップ210)交流機5を発電機として機能させ減速させ
るとともに、発電電力は蓄電池8へ充電される。そし
て、ステップ230で、蓄電池8の容量が上限値になっ
たときは充電を停止し、抵抗器15へ通電して放電す
る。
進み、上記停車中と同じくディーゼルエンジン1によっ
て発電機7を駆動し、蓄電池8へ充電が行われる。発明
者等は、本発明のハイブリッド型軌道車両が現在走行可
能な幾つかの路線について、シミュレーションを行った
が、その一つを表1に示す。
平坦な路線であり、各駅停車をする場合について現行の
キハ75と比較したものである。これによれば、O駅か
らT駅への走行に要するエネルギとT駅からO駅への走
行に要するエネルギは92.8MJと100.4MJ
で、キハ75とハイブリッド型軌道車両で差は小さい。
しかし、燃料消費量においては、キハ75の32.7k
gに対しハイブリッド型軌道車両は18.4kgとかな
り減少している。
ィーゼルエンジンと交流機を別々の車軸を駆動するよう
にして、ディーゼルエンジンにはアイドリング時に蓄電
池を充電する発電機を設けたので、蓄電池容量を小さく
でき車体重量の増加を招かずに、燃料消費量を低減する
とともに駅構内や駅前後の市街地での騒音や排気ガスを
低減することができる。
車両の駆動系統を示す概要図である。
す概要図である。
Claims (2)
- 【請求項1】一方の車軸にはディーゼルエンジンから流
体変速機を介して動力伝達される減速機が連結され、他
方の車軸には蓄電池からインバータを介して接続された
交流機が連結され、該ディーゼルエンジンにはアイドリ
ング時に該蓄電池を充電する発電機が設けられ、該交流
機は減速時には回生ブレーキとして使用し、ディーゼル
エンジンと交流機を単独または併用して、低速走行時は
主として交流機により中高速走行時は主としてディーゼ
ルエンジンによって車軸を駆動するようにしたことを特
徴とするハイブリッド型軌道車両。 - 【請求項2】車軸に速度発電機を備えて車両の現在位置
を検出し、予め作成した運行基準に従って、ディーゼル
エンジンの回転数および交流機の回転数を制御するとと
もに、蓄電池の容量を検知する容量検知器を備え、交流
機による駆動時に蓄電池の容量が下限値であることを検
知した時は、ディーゼルエンジンによる走行に切り換
え、抑速および制動時に蓄電池の容量が上限値であるこ
とを検知した時は、蓄電池の充電を停止して抵抗器に放
電させるようにしたことを特徴とする請求項1記載のハ
イブリッド型軌道車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156464A JP2000350308A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | ハイブリッド型軌道車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156464A JP2000350308A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | ハイブリッド型軌道車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000350308A true JP2000350308A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15628332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156464A Pending JP2000350308A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | ハイブリッド型軌道車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000350308A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004312863A (ja) * | 2003-04-07 | 2004-11-04 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用電力変換器の制御装置 |
| JP2005027447A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Hitachi Ltd | 鉄道車両駆動システム |
| JP2006222087A (ja) * | 2003-02-14 | 2006-08-24 | Hitachi Ltd | ハイブリッド鉄道車両用二次電池装置 |
| JP2006219051A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Toshiba Corp | 車両運行計画作成装置 |
| JP2007314052A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Nikkari Co Ltd | ハイブリッド式軌条運搬車 |
| JP2008226511A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Hitachi Ltd | 充放電制御装置及びそれを用いた鉄道車両 |
| JP2010137691A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | West Japan Railway Co | ハイブリッド気動車 |
| JP2010143430A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Ud Trucks Corp | ハイブリッド車両 |
| JP2011189876A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Hokkaido Railway Co | ハイブリッド軌道車両及びその走行制御方法 |
| US8136454B2 (en) | 2009-05-01 | 2012-03-20 | Norfolk Southern Corporation | Battery-powered all-electric locomotive and related locomotive and train configurations |
| JP2014100997A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両用駆動装置 |
| JP2015063153A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東洋機械株式会社 | ハイブリッド車両 |
| CN114000953A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-01 | 中车大连机车车辆有限公司 | 一种适用于内电双源动车组的柴油机转速控制方法 |
| CN115140105A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-10-04 | 中车太原机车车辆有限公司 | 一种双动力作业车动力系统及轨道车 |
Citations (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04261304A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-17 | Hino Motors Ltd | 車両の駆動装置 |
| JPH058639A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Aisin Aw Co Ltd | 複合の動力源を備えた自動車 |
| JPH06153327A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-31 | Toshiba Corp | 列車自動運転システム |
| JPH08196001A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 電気車制御装置及びその制御方法 |
| JPH09505786A (ja) * | 1994-09-30 | 1997-06-10 | アーベーベー・ヘンシェル・アクチエンゲゼルシャフト | レール式動力ユニット |
| JPH09163506A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-20 | Aqueous Res:Kk | ハイブリッド車両 |
| JPH09224304A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Hitachi Ltd | ハイブリッド自動車 |
| JPH09266601A (ja) * | 1996-03-26 | 1997-10-07 | Toyota Motor Corp | 動力出力装置 |
| JPH09298803A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車 |
| JPH09298802A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車 |
| JPH1028302A (ja) * | 1996-07-10 | 1998-01-27 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車両 |
| JPH1042406A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-13 | Toyota Motor Corp | 走行用電動機を備えた車両の起動制御装置 |
| JPH1042407A (ja) * | 1996-03-11 | 1998-02-13 | Yukio Ota | 気動車両の動力装置 |
| JPH10150701A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-06-02 | Toyota Motor Corp | 動力出力装置 |
| JPH10201014A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Hitachi Ltd | 列車運転制御方式 |
| JPH10217779A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-18 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド駆動装置 |
| JPH1141708A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156464A patent/JP2000350308A/ja active Pending
Patent Citations (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04261304A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-17 | Hino Motors Ltd | 車両の駆動装置 |
| JPH058639A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Aisin Aw Co Ltd | 複合の動力源を備えた自動車 |
| JPH06153327A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-31 | Toshiba Corp | 列車自動運転システム |
| JPH09505786A (ja) * | 1994-09-30 | 1997-06-10 | アーベーベー・ヘンシェル・アクチエンゲゼルシャフト | レール式動力ユニット |
| JPH08196001A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 電気車制御装置及びその制御方法 |
| JPH09163506A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-20 | Aqueous Res:Kk | ハイブリッド車両 |
| JPH09224304A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Hitachi Ltd | ハイブリッド自動車 |
| JPH1042407A (ja) * | 1996-03-11 | 1998-02-13 | Yukio Ota | 気動車両の動力装置 |
| JPH09266601A (ja) * | 1996-03-26 | 1997-10-07 | Toyota Motor Corp | 動力出力装置 |
| JPH09298803A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車 |
| JPH09298802A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車 |
| JPH1028302A (ja) * | 1996-07-10 | 1998-01-27 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド車両 |
| JPH1042406A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-02-13 | Toyota Motor Corp | 走行用電動機を備えた車両の起動制御装置 |
| JPH10150701A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-06-02 | Toyota Motor Corp | 動力出力装置 |
| JPH10201014A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Hitachi Ltd | 列車運転制御方式 |
| JPH10217779A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-18 | Toyota Motor Corp | ハイブリッド駆動装置 |
| JPH1141708A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222087A (ja) * | 2003-02-14 | 2006-08-24 | Hitachi Ltd | ハイブリッド鉄道車両用二次電池装置 |
| JP2004312863A (ja) * | 2003-04-07 | 2004-11-04 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用電力変換器の制御装置 |
| JP2005027447A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Hitachi Ltd | 鉄道車両駆動システム |
| JP2006219051A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Toshiba Corp | 車両運行計画作成装置 |
| JP2007314052A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Nikkari Co Ltd | ハイブリッド式軌条運搬車 |
| JP2008226511A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Hitachi Ltd | 充放電制御装置及びそれを用いた鉄道車両 |
| JP2010137691A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | West Japan Railway Co | ハイブリッド気動車 |
| JP2010143430A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Ud Trucks Corp | ハイブリッド車両 |
| US8136454B2 (en) | 2009-05-01 | 2012-03-20 | Norfolk Southern Corporation | Battery-powered all-electric locomotive and related locomotive and train configurations |
| JP2011189876A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Hokkaido Railway Co | ハイブリッド軌道車両及びその走行制御方法 |
| JP2014100997A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両用駆動装置 |
| JP2015063153A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東洋機械株式会社 | ハイブリッド車両 |
| CN114000953A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-01 | 中车大连机车车辆有限公司 | 一种适用于内电双源动车组的柴油机转速控制方法 |
| CN114000953B (zh) * | 2021-11-25 | 2023-05-02 | 中车大连机车车辆有限公司 | 一种适用于内电双源动车组的柴油机转速控制方法 |
| CN115140105A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-10-04 | 中车太原机车车辆有限公司 | 一种双动力作业车动力系统及轨道车 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6098734A (en) | Hybrid powered automobile with controller | |
| Spiryagin et al. | Application of flywheel energy storage for heavy haul locomotives | |
| US7349797B2 (en) | Emission management for a hybrid locomotive | |
| EP2151362B1 (en) | Method of operating a vehicle and associated system | |
| CN101516701A (zh) | 铁道车辆的驱动装置 | |
| US20090301796A1 (en) | Air electric vehicle | |
| CN103895641B (zh) | 一种气电混合动力客车整车控制系统及其控制方法 | |
| CN101734251A (zh) | 一种增程式电动汽车控制系统及其控制方法 | |
| HK1254050A1 (zh) | 增加供电和降低燃料需求的机动车 | |
| JP2010254150A (ja) | 集電装置付きハイブリッド自動車及びその運行システム | |
| JP2002325311A (ja) | 制動時のエネルギーを回収するためのスーパーコンデンサを備えた車両 | |
| US11021061B2 (en) | Power hybrid integrated management system | |
| CN109177749A (zh) | 增程式电动客车三能源动力系统及能量管理方法 | |
| CN102529717A (zh) | 一种机动车节能装置及装有该节能装置的机动车 | |
| JPH06209501A (ja) | 電気自動車用ハイブリッド駆動システム | |
| WO2010133330A1 (en) | Multi component propulsion systems for road vehicles | |
| Skrucany et al. | Reducing energy consumption by passenger car with using of non-electrical hybrid drive technology | |
| IT201800010148A1 (it) | Sistema ausiliario di rigenerazione di energia per veicoli terrestri | |
| JP2002199509A (ja) | ハイブリッド車両の駆動方法 | |
| JPH11341606A (ja) | 電気自動車用トレーラ | |
| JP2001136603A (ja) | エネルギを回生・再用する鉄道車両 | |
| CN101643037A (zh) | 交通工具的操作方法及相关系统 | |
| CN201841969U (zh) | 太阳能电动轿车 | |
| JP2010246362A (ja) | 電動発電機を搭載した電気自動車 | |
| CN2195459Y (zh) | 一种微型电动汽车 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060418 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060616 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070605 |