JP2000351095A - 溶接用エンドタブ及びその製造方法 - Google Patents

溶接用エンドタブ及びその製造方法

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JP2000351095A
JP2000351095A JP11165318A JP16531899A JP2000351095A JP 2000351095 A JP2000351095 A JP 2000351095A JP 11165318 A JP11165318 A JP 11165318A JP 16531899 A JP16531899 A JP 16531899A JP 2000351095 A JP2000351095 A JP 2000351095A
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welding
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Fumihiko Kawano
文彦 川野
Shigeru Hirata
茂 平田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐火性、熱衝撃性に優れ、曲げ強度、剥離
性、溶接ビードの成形性が良好な溶接用エンドタブ及び
その製造方法を提供する。 【解決手段】 化学成分が、重量%において、30〜5
6%のSiO2と、40〜66%のAl23(但し、S
iO2とAl23の合計が96%以内)と、2〜4%の
MgOと、各1%以下のFe23、K2O、CaO、T
iO2、ZnOとからり、結晶相が、コーディエライト
(2MgO・2Al23・5SiO2)とアルミナ(A
23)を主とし、残部ムライト(3Al23・2Si
2)からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、溶接用エンドタブ
及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】H型鋼などからなる1対の母材を突き合
わせた状態で溶接接合するときの溶接方法として、突き
合わせ部分に形成される溶接線の始端と終端とに、溶接
端縁を規制するエンドタブを、クランパー等を介して固
定配置し、この状態で溶接線に沿って溶接を行い、溶接
施工後にエンドタブを除去することで、母材の側方へ突
出する溶接余長部を可及的に減少するように構成した、
溶接方法が広く採用されている。エンドタブとしては、鋼
材からなるものと、耐熱性に優れたセラミック材料から
なるものが実用化されているが、鋼材からなるのものは
溶接後におけるエンドタブの取り外し作業が煩雑であ
り、しかも繰り返し利用できないことなどから、近年セ
ラミック材料を用いたものが普及しつつある。前記セラ
ミック製のエンドタブとしては、例えば特許第1699
095号公報に記載のように、化学成分として、重量%
において、45〜70%のSiO2 と、15〜40%の
Al23 と、5〜30%のMgOとを有し、SiO2
とAl23 とMgOの合計が90%以上であるものが
提案されている。また、特許第2802304号公報に
は、エンドタブを構成する化学成分として、重量%にお
いて、50〜65%のAl23 と、35〜50%のS
iO2 と、各1%以下のMgO、K2O、Fe23 、及
びCaOからなるものが記載されている。また、この公
報には、エンドタブの製造方法として、前述の原料粉を
所望形状に成形して、1200〜1500℃で約24時
間焼成すること方法が記載されている。
【0003】このようなセラミック製のエンドタブに要
求される特性は以下の通りである。 (1) 3000℃を越える溶接アーク及び約1500℃の
溶融金属を表面に受けるので、表面の耐火性が高いこ
と。 (2) 溶接時のアーク熱と溶融金属による急速加熱と、溶
接終了後の放冷による急速冷却により、エンドタブは急
速な膨張と収縮をするので、クラックなどを生じないよ
うに、熱膨張係数が小さく、熱衝撃性に優れているこ
と。 (3) 溶融金属が冷却され固化する際に、溶接ビードの成
形性を良くするために、エンドタブの表面がある程度は
溶融して、滑らかな面となること。 (4) 溶融金属への不純物やガスの放出がないこと。 (5) エンドタブは複数回繰り返して使用するので、取り
外すときにおける手またはハンマーの打撃などに対する
曲げ強度が大きいこと。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の公報に記載のエ
ンドタブでは、曲げ強度が十分に得られず、手またはハ
ンマーなどで打撃してエンドタブを取り外す際に、エン
ドタブが破損することがあり、また後者の公報に記載の
エンドタブでは、熱膨張率が大きく急速な加熱と冷却が
繰り返されると、熱衝撃によりエンドタブにクラックが
発生する、という問題がある。
【0005】本発明者らは、前述のような5つの特性を
満足するエンドタブを実現すべく鋭意検討し、各種試験
を行った結果、エンドタブを構成する素材の結晶相の割
合がこれらの特性に大きく関与していることを見いだし
た。エンドタブの結晶相は、その組成にもよるが、次の
ような特性のコーディエライト(2MgO・2Al23
・5SiO2)と、アルミナ(Al23)と、ムライト
(3Al23・2SiO2)とを主としたものである。
コーディエライトは、熱膨張係数が1.1×10-7/℃
で、石英並に小さいことから熱衝撃性に優れ、最高使用
温度も1350℃で耐火性にも優れているが、曲げ強度
が小さいことから、多すぎると機械的強度が低下する。
アルミナは、約2000℃の耐火性を有し、曲げ強度が
約400MPaと大きいが、熱膨張係数が80×10-7
/℃と大きいので、多すぎると熱衝撃性が低下する。ム
ライトは、最高使用温度が1650℃であり耐火性に優
れ、機械的強度も大きいが、熱膨張係数が42×10-7
/℃であり、多すぎると熱衝撃性が低下する。
【0006】このような視点で、前記2つの公報に記載
のエンドタブについて考察すると、前者のエンドタブで
は、コーディエライト(2MgO・2Al23・5Si
2)の結晶相が主であり、熱衝撃性には優れている
が、曲げ強度の大きなアルミナ(Al23)や、耐火性
と強度に優れたムライト(3Al23・2SiO2)の
結晶相が少ないことから、十分な曲げ強度が得られなか
ったものと推定でき、また後者のエンドタブでは、Mg
Oを不純物と見なして、1%以下に設定しているため、
コーディエライト(2MgO・2Al23・5Si
2)の結晶相が十分に形成されず、熱膨張係数の大き
いムライト(熱膨張係数42×10-7)が多くなったた
めと推定できる。
【0007】本発明の目的は、耐火性、熱衝撃性に優
れ、曲げ強度、剥離性、溶接ビードの成形性が良好な溶
接用エンドタブ及びその製造方法を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段及びその作用】請求項1に
係る溶接用エンドタブは、化学成分が、重量%におい
て、30〜56%のSiO2と、40〜66%のAl2
3(但し、SiO2とAl23の合計が96%以内)と、
2〜4%のMgOと、各1%以下のFe23、K2O、
CaO、TiO2、ZnOとからなるものである。この
ように、エンドタブの化学成分を調整すると、コーディ
エライト(2MgO・2Al23・5SiO2)と、ア
ルミナ(Al23)と、ムライト(3Al23・2Si
2)の結晶相のバランスを適正に設定することが可能
となる。
【0009】請求項2記載の溶接用エンドタブは、結晶
相が、コーディエライト(2MgO・2Al23・5S
iO2)とアルミナ(Al23)を主とし、残部ムライ
ト(3Al23・2SiO2)からなるものである。こ
の場合には、3つの結晶相がバランスよく形成されるの
で、耐火性、熱衝撃性、曲げ強度、剥離性、溶接ビード
の成形性に優れた性能の良いエンドタブを実現できる。
【0010】請求項3に係るエンドタブの製造方法は、
請求項1記載のように化学成分を調整した原料粉を製作
し、この原料粉をエンドタブの形状に成形した後、焼成
するものである。このように、原料粉の成分を調整する
ことで、コーディエライト(2MgO・2Al23・5
SiO2)とアルミナ(Al23)とムライト(3Al2
3・2SiO2)の結晶相がバランスよく形成され、耐
火性、熱衝撃性、曲げ強度、剥離性、溶接ビードの成形
性に優れた性能の良いエンドタブを製作できることにな
る。
【0011】請求項4記載の製造方法は、焼成温度を1
350〜1500℃に設定したものである。焼成温度を
このように設定すると、エンドタブを構成する3つの結
晶相がバランスよく形成され、耐火性、熱衝撃性に優
れ、曲げ強度、剥離性、溶接ビードの成形性が良好な溶
接用エンドタブを製作できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。エンドタブは、複数の
母材を溶接するときに、溶接端縁が適正な形状に成形さ
れるように、溶接線の少なくとも一端部にクランパー等
の固定具を介して固定配置されるもので、セラミック材
料で構成され、その形状は溶接する母材の形状やサイ
ズ、溶接部位等に応じた任意の形状に成形されている。
【0013】エンドタブは、接合部分が同幅の母材同士
を溶接接合するための同幅用と、異なる幅の母材同士を
溶接接合するための異幅用とに大別される。同幅の母材
同士を溶接接合するとき、例えば、図1,図2に示すよ
うに、H形鋼からなる柱1と梁2を溶接接合するときに
は、梁2の上部フランジ2aの端部に傾斜状の開先加工
面3を形成して、開先加工面3側が柱1の側部フランジ
1aに突き合わされるように、柱1に対して梁2を支持
するとともに、上部フランジ2aの開先加工面3側の下
面に裏当金4を溶接等により仮固定し、裏当金4の両端
部上にエンドタブ10を位置決めして、図示外のクラン
パー等の固定具により、エンドタブ10を柱1や梁2又
は裏当金4に固定した状態で開先加工面3に沿って溶接
を行うことになる。
【0014】同幅用のエンドタブとしては、例えば図1
〜図3に示すエンドタブ10のように、両側面に柱1の
側面と梁2の側面に密接する平坦面11,12をそれぞ
れ形成し、前後の平坦面11,12間に溶接部に沿って
略三角形状のルート面13を平坦面11,12よりも一
段低い位置に形成したものや、図4,5に示すエンドタ
ブ1Aのように、前述したエンドタブ1に下方へ突出す
る1つの脚部14を形成し、脚部14を裏当金3に対し
て当接させることで、裏当金3に対するエンドタブ10
Aの位置決めが容易に行えるように構成したものや、図
6,7に示すエンドタブ10Bのように、前述したエン
ドタブ10に下方へ突出する1対の脚部15,16を形
成し、両脚部15,16間に裏当金3を嵌合させること
により、裏当金3に対してエンドタブ10Bを容易に位
置決めできるように構成したものを用いてもよい。ま
た、エンドタブ10A,10Bに示すように、ルート面
13の上部に溶接部の上面の予盛り形状に応じた円弧状
部17を形成してもよいし、図8に示すエンドタブ10
Cのように、エンドタブ10の左右のルート面13を倒
立状に形成したものを用いてもよい。左右のルート面1
3を倒立状に形成する場合には、エンドタブが部分的に
薄肉になることを防止できるので、クラック等の発生を
効果的に防止できる。
【0015】また、異幅の母材同士を溶接接合すると
き、例えば図9,図10に示すように、フランジ部5a,
6aの幅の異なる1対のH形鋼からなる柱5と梁6を溶
接接合するときには、梁6のフランジ部6aの端部に傾
斜状の開先加工面7を形成して、開先加工面7側が柱5
のフランジ部5aに突き合わされるように、柱5と梁6
を支持するとともに、梁6の開先加工面7側の下面に裏
当金8を溶接等により仮固定し、裏当金8の両端部上に
エンドタブ20を位置決めして、図示外のクランパー等
の固定具により柱5又は梁6又は裏当金8に固定した状
態で開先加工面7に沿って溶接を行うことになる。異幅
用のエンドタブとしては、例えば図10〜12に示すエ
ンドタブ20のように、両側面に梁6のフランジ部6a
の側面に密接する平坦面21を形成するとともに、平坦
面21よりも一段低い位置に略三角形状のルート面22
を形成し、後面に柱5のフランジ部5aの前面に密接可
能な平坦面23を形成したものを用いることになる。
【0016】エンドタブは、耐熱性及び熱衝撃性に優れ
たセラミック材料で構成されている。具体的には、Si
2、Al23を主体とし、MgOを添加したセラミッ
ク材料で構成されている。より具体的には、焼成後にお
いてコーディエライト(2MgO・2Al23・5Si
2)とアルミナ(Al23)との結晶相を主とし、残
部がムライト(3Al23・2SiO2)の結晶相から
なるように、化学成分が、重量%において、30〜56
%のSiO2と、40〜66%のAl23(但し、Si
2とAl23の合計が96%以内)と、2〜4%のM
gOと、各1%以下のFe23、K2O、CaO、Ti
2、ZnOとに調整されている。また、エンドタブの
気孔率は、任意に設定可能であるが、5体積%〜40体
積%、好ましくは20体積%〜35体積%に設定する
と、アンダーカットや溶融を防止しつつ耐火性を向上で
きるので好ましい。
【0017】次に、前記エンドタブの製造方法について
説明する。先ず、SiO2を30〜56重量%、Al2
3を40〜66重量%(但し、SiO2とAl23の合計
が96重量%以内)、MgOを2〜4重量%、Fe
23、K2O、TiO2、ZnOを各1重量%以下に調整
した原料粉をボールミル等の粉砕器にて十分に混合、粉
砕し、原料粉を製作する。原料粉の粒径は、適度の気孔
率を確保し、ビード表面を平坦に保つため100〜20
0メッシュに設定することが好ましい。
【0018】次に、前記原料粉から所望の形状のエンド
タブを成形する。成形装置としては、乾燥機、混合機、
高圧粉末成形機などを備えたものを好適に利用できる。
成形圧は、気孔率を保持し機械的強度を向上するため
に、100〜400MPaに設定することが好ましい。
【0019】次に、前述のように製作した成形品を炉内
にて、1350〜1500℃で、12〜24時間焼成
し、その後常温まで除冷して、エンドタブを得る。この
ような焼成温度で焼成することにより、結晶相がバラン
スよく形成されることになる。
【0020】次に、前記エンドタブの性能を評価するた
めに行った試験について説明する。実施例及び比較例と
して、化学成分を表1のように設定した、図3に示すよ
うな形状の、4種類のエンドタブを製作した。また、こ
れら4種類のエンドタブに対して、X線回折装置(マッ
クスサイエンス社製MXP18)を用いて結晶相を検査
した結果、実施例1〜3ではコーディエライト(2Mg
O・2Al23・5SiO2)とアルミナ(Al23
を主とし、残部ムライト(3Al23・2SiO2)か
らなる結晶相が形成され、比較例ではシリカの結晶相が
主であった。
【0021】
【表1】
【0022】そして、これら4種類のエンドタブを用い
て、H形鋼のフランジ部に厚さ19mmの鋼板を略直角に
突き合わせて溶接接合する第1溶接試験と、H形鋼のフ
ランジ部に厚さ22mmの鋼板を略直角に突き合わせて溶
接接合する第2溶接試験の2種類の溶接試験を行い、表
2に示すような結果を得た。 (溶接条件) 溶接機………CO2アーク溶接機、マツモト(株)製
MSW−500 ワイヤー……現代製 SM−90G 電流、電圧…本溶接 300(A) ,38(V) 仕上げ溶接 250(A) ,32(V) H形鋼………高さ:400mm、辺:200mm、ウェブ厚
さ:8mm、フランジ厚さ:13mm 溶接方法……厚さ19mmの鋼板に関しては、本溶接を5
層施し、仕上げ溶接を1層3パス行った。また、厚さが
22mmの鋼板に関しては、本溶接を6層施し、仕上げ溶
接を1層3パス行った。
【0023】
【表2】
【0024】表2から判るように、比較例のエンドタブ
では、厚さ22mmの鋼板を用いた第2溶接試験におい
て、エンドタブにクラックが発生したが、実施例1〜3
では、第1及び第2溶接試験に関して、エンドタブにク
ラックの発生が観察できず、熱衝撃性に優れたエンドタ
ブであることが判る。
【0025】
【発明の効果】本発明に係る溶接用エンドタブ及びその
製造方法によれば、エンドタブの結晶相として、コーデ
ィエライト(2MgO・2Al23・5SiO2)と、
アルミナ(Al23)と、ムライト(3Al23・2S
iO2)の3つの結晶相がバランスよく形成されるの
で、耐火性、熱耐衝撃性、曲げ強度、剥離性、溶接ビー
ドの成形性に優れた性能の良いエンドタブを実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 同幅用エンドタブを用いた溶接方法の説明図
【図2】 同エンドタブ及びその付近の溶接時に側面図
【図3】 同エンドタブの(a)は平面図、(b)は側面図
【図4】 他の構成の同幅用エンドタブを用いた溶接方
法の説明図
【図5】 同エンドタブの(a)は平面図、(b)は側面図
【図6】 他の構成の同幅用エンドタブを用いた溶接方
法の説明図
【図7】 同エンドタブの(a)は平面図、(b)は側面図
【図8】 他の構成の同幅用エンドタブの斜視図
【図9】 異幅用エンドタブを用いた溶接方法の説明図
【図10】 同エンドタブ及びその付近の溶接時に側面
【図11】 同エンドタブの斜視図
【図12】 同エンドタブの(a)は平面図、(b)は側面
【符号の説明】
1 柱 1a 側部フランジ 2 梁 2a 上部フランジ 3 開先加工面 4 裏当金 10 エンドタブ 11 平坦面 12 エンドタブ 13 ルート面 1A エンドタブ 14 脚部 1B エンドタブ 15 脚部 16 脚部 17 円弧状部 5 柱 5a フランジ部 6 梁 6a フランジ部 7 開先加工面 8 裏当金 20 エンドタブ 21 平坦部 22 ルート面 23 平坦面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化学成分が、重量%において、30〜5
    6%のSiO2と、40〜66%のAl23(但し、S
    iO2とAl23の合計が96%以内)と、2〜4%の
    MgOと、各1%以下のFe23、K2O、CaO、T
    iO2、ZnOなどからなることを特徴とする溶接用エ
    ンドタブ。
  2. 【請求項2】 結晶相が、コーディエライト(2MgO
    ・2Al23・5SiO2)とアルミナ(Al23)を
    主とし、残部ムライト(3Al23・2SiO2)から
    なる請求項1記載の溶接用エンドタブ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のように化学成分を調整し
    た原料粉を製作し、この原料粉をエンドタブの形状に成
    形した後、焼成することを特徴とする溶接用エンドタブ
    の製造方法。
  4. 【請求項4】 焼成温度を1350〜1500℃に設定
    した請求項3記載の溶接用エンドタブの製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101524236B1 (ko) * 2014-01-17 2015-05-29 정무수 세라믹 용접 지지구
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JP2020151764A (ja) * 2019-03-22 2020-09-24 株式会社シービーリサーチ 鉄筋溶接用の裏当て材

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