JP2000352148A - 接合パネル - Google Patents

接合パネル

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JP2000352148A
JP2000352148A JP11163754A JP16375499A JP2000352148A JP 2000352148 A JP2000352148 A JP 2000352148A JP 11163754 A JP11163754 A JP 11163754A JP 16375499 A JP16375499 A JP 16375499A JP 2000352148 A JP2000352148 A JP 2000352148A
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JP
Japan
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panel
edge
welding
panels
groove
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JP11163754A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamamoto
博 山本
Akio Matsunaga
章生 松永
Hideaki Endo
英昭 遠藤
Akihiko Yoshimi
章彦 吉見
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Nippon Light Metal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Light Metal Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接合パネルの平面度または曲面度を向上させ
ることができる。 【解決手段】 対向する一対の表面板4a、4bの縁部
6に縁部材13または14を介在させ、この縁部材13
または14に表面板4a、4bをそれぞれろう付けして
形成されたパネル2、3を備え、このパネルの縁部材1
3、14を突き合わせて溶接して形成された接合パネル
において、縁部材13、14の突き合わせ面に縁部材1
3、14の長手方向19に沿って延在する溝17が形成
され、この溝17に溶接の裏当て材20が嵌装される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ろう付けして形成
されたパネルを複数突き合わせ溶接して形成する接合パ
ネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パネルを形成するには、一対の表
面板を対向させて配置し、この表面板の間の縁部に縁部
材を介在させて、縁部材に表面板のそれぞれをろう付け
して形成するのが一般的である。この場合、さらに大き
なパネルを形成するには、上記のようにして形成された
ろう付けパネルを突き合わせて、突き合わせた縁部材同
士を溶接して所要の大きさのパネルとする(これを以下
「接合パネル」という)。また、ろう付けパネルは、一
対の表面板の間にコア材、たとえばハニカム材を介在さ
せてろう付けされる場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来技術に
よれば、ろう付け時の高温度によってパネルにひずみが
発生する。このひずみは、パネル面の波打ちや弓反り、
あるいはパネルを接合する接合面の弓反りとして現れ
る。これらのひずみがあると、パネルの突き合わせ面が
一致しないから溶接しにくく、溶接した接合表面も不揃
いとなり見栄えも良くない。
【0004】また、パネルに反りがあると溶接のために
突き合わせたパネルの間に隙間ができ、溶接時のアーク
が突き抜けてしまい溶接ができない。
【0005】本発明は、接合パネルの平面度または曲面
度を向上させることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の接合パネルは、複数のパネルの縁部材の突
き合わせ面にこの縁部材の長手方向に沿って延在する溝
がそれぞれ形成され、この溝に剛性を有する部材(以下
「剛性部材」ともいう)が嵌装されてなることを特徴と
する。このような構成を有する接合パネルによれば、接
合時にパネルの縁部材の溝に剛性部材を嵌装することに
なる。これにより突き合わされる縁部材は合わせ面内方
向に拘束され、かつ突き合わされる縁部材の位置合わ
せ、面合わせができ、突き合わせ溶接が可能になる。ま
た、剛性部材の存在により溶接時に発生するひずみを小
さくできる。これらの結果、接合パネルの接合部表面の
不揃いを低減でき、接合パネルの平面度または曲面度を
向上させることができる。
【0007】剛性を有する部材は、複数のパネルの縁部
材を突き合わせ溶接する際の裏当て材としての機能を有
すると良い。つまり、ろう付けしたパネルの縁部材の接
合面に弓反りがあると接合面間に隙間ができるが、裏当
て材の機能により隙間が塞がれるので溶接時のアーク抜
けを防止して溶接を可能にする。
【0008】縁部材の溝の断面形状は、たとえば矩形と
することができる。また、剛性部材の形状は、縁部材の
溝の断面形状に適合する棒状、フラットバー状などの断
面形状であれば良い。そして、剛性部材は、パネル接合
面の溝を対向させて形成される通孔に沿って挿通するこ
とにより嵌装される。また、剛性部材は、中実状でも中
空状でも良く、接合されるべきパネルの種類、用途、大
きさなどに応じて適宜のものを使用する。材質としては
金属が好適であるが、これに限るものではない。剛性の
ある材料であれば良く、また好ましくは溶接の裏当て材
としての機能があればさらに良い。
【0009】また、縁部材の溝は、その長手方向に沿っ
て2列以上設け、それぞれの溝にそれぞれ剛性部材を嵌
装させても良い。これにより、たとえば曲面状のパネル
同士を接合して曲面状の接合パネルを形成することがで
き、パネル同士の接合の自由度が増す。
【0010】パネルの縁部材の突き合わせ面は、パネル
の表面板の端面から突き出た状態でも良いし、縁部材の
突き合わせ面と表面板の端面とが面一であっても良い。
縁部材の突き合わせ面をパネルの表面板の端面から突き
出た状態にすることにより縁部材に開先を形成すること
ができる。
【0011】ろう付けして形成されるパネルは、一対の
表面板の間にコア材、たとえば金属ハニカム材を介在さ
せて一体的にろう付けされたものでも良い。また、パネ
ルの縁部材は、接合パネルの使用目的に応じてパネルの
縁部に適宜設けられる。たとえばパネルが矩形状で、そ
の一辺または対向する二辺に設けられる場合や全周に設
けられる場合などがある。縁部材が一辺または対向する
二辺に設けられるパネルは、一方向に延びる接合パネル
とすることができる。縁部材が全周に設けられるパネル
は、全方向に延びる接合パネルとすることができる。
【0012】パネルの材質がアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金(以下「アルミニウム」という)である場合
には、約600℃前後の温度でアルミニウムろう付けさ
れる。材質がアルミニウムのときは、縁部材や剛性を有
する部材をアルミニウムの押出形材とすると良い。アル
ミニウムの押出形材は、押出加工による成形性が良く、
中実材や中空材を容易に得ることができ、軽量化するこ
とができる。また、アルミニウムの縁部材同士の溶接に
は、TIG溶接またはMIG溶接が利用される。
【0013】接合パネルは、ろう付けパネルの形状とそ
の縁部材の形状などにより、適宜の形状とすることがで
きる。ろう付けされたパネルが平面のパネルである場合
は、接合パネルを平面状の平面パネルや多角面状の多角
面パネルとすることができる。ろう付けされたパネルが
曲面状のパネルの場合は、接合パネル全体が曲面状の曲
面パネルとすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る接合パネルの
実施形態について図面に基いて説明する。
【0015】図2は、本発明に係る接合パネルの第1実
施形態を示す斜視図である。第1実施形態の接合パネル
は、パネル2とパネル3とをこれらパネルの表面と平行
で長手方向19と直交する方向16に縁部材13と縁部
材14とを突き合わせて溶接されたものである。パネル
2、3は、所定の間隔で平行に配置され対向する一対の
表面板4a、4bの縁部6に縁部材13、14を介在さ
せ、これら縁部材13、14に表面板4a、4bをそれ
ぞれろう付けして形成される。
【0016】上記所定の間隔は、パネル2の厚みTに応
じで決まり、たとえば図2の場合はパネルの厚みTから
両側の表面板の厚みの2倍である2tを引いた寸法であ
る。また、本実施形態においては、一対の表面板4a、
4b間にハニカム材(コア材)10を介在させてろう付
けされる。なお、第1実施形態のパネル2、3における
縁部材13、14は、一般にパネルに設けられる枠材と
称するものと同じもので、パネル2、3の縁部の長手方
向19の2辺に設けられる場合と、長手方向19の2辺
および長手方向と直交する方向16の2辺の合計4辺に
設けられる場合とを含むものである。
【0017】パネル2、3の材料は、アルミニウム材
で、約600℃前後の温度でろう付けされる。表面板4
a、4bは、アルミニウム圧延板が好適に使用できる。
ハニカム材10は、たとえばアルミニウム板またはアル
ミニウム箔を加工したものが使用される。縁部材13、
14は、たとえばアルミニウム押出形材が好適に使用で
きる。同様に後述する裏当て材20は、アルミニウム板
またはアルミニウム押出形材が好適に使用できる。アル
ミニウムの縁部材同士の溶接は、公知のTIG溶接また
はMIG溶接が利用される。なお、表面板4aの板厚と
表面板4bの板厚とは、必ずしも一致しなくても良い。
【0018】図1は、図2の I−I 線断面図である。第
1実施形態の接合パネルにおいて、縁部材13、14
は、その突き合わせ面15に縁部材13、14の長手方
向19(図1の紙面に垂直の方向で、図2に表示)に沿
って延在する溝17が形成される。縁部材13の溝17
と縁部材14の溝17を突き合わせた断面矩形の空間に
は剛性を有する部材として溶接の裏当て材20が嵌装さ
れる。
【0019】縁部材13、14は、中空材で縁部材の突
き合わせ面15の両端(図1の上側と下側)に開先部1
8が形成されている。この場合、縁部材の溝17は、開
先部18、18間に形成される。
【0020】裏当て材20は、縁部材の溝17の断面形
状に適合する形状、この場合断面矩形(長方形)で中実
状に形成され、溝17に沿って通し材として設けられ
る。溝17間に裏当て材20を嵌装させた後、突き合わ
せた二つの開先部18、18で形成される外側のV形状
の溝個所が溶接される。この場合、縁部材の突き合わせ
面側は表面板の縁部6の外に突き出ている。
【0021】以上の構造を有する第1実施形態の接合パ
ネルは、次のように作用する。すなわち、縁部材13、
14の突き合わせ面15に縁部材の長手方向に沿って延
在する溝17が形成され、この溝17に溶接用の裏当て
材20が嵌装されることにより、縁部材13、14は合
わせ面内方向に拘束され、かつ突き合わされる縁部材1
3、14の位置合わせ、面合わせができる。この状態で
両開先部18を溶接することにより溶接により発生する
ひずみを小さくできる。この結果、接合パネルの平面度
または曲面度を向上させることができる。また、接合パ
ネルの接合部表面の不揃いを低減できる。
【0022】ろう付けしたパネル2、3が突き合わせ面
で弓反りしている場合、パネル同士の突き合わせ面間に
隙間ができる。この隙間を裏当て材20で裏当てするこ
とにより溶接時のアーク抜けを防止し溶接を可能にす
る。
【0023】また、パネルを突き合わせ溶接することに
より、溶接によるひずみが発生する。この際、パネルの
位置合わせ、面合わせができた状態で溶接されるので、
接合パネルは、溶接部を境に略対称的に同一傾向にひず
み、そのひずみの程度も小さく、このひずみの矯正も容
易である。
【0024】次に、第1実施形態の接合パネルの利点は
下記のようである。 ろう付けによりパネル2、3が多少ひずんでいて
も、裏当て板20を縁部材13、14の溝に嵌装させる
ことによりパネル2、3間の位置合わせ、面合わせが容
易にできる。 パネル縁部材13、14の溶接時のアーク抜けが生
ぜず、溶接が容易に、かつ美麗に仕上がる。 溶接後の接合パネルのひずみが左右略同一傾向にひ
ずむため、ひずみ取りの手間が少なく省力化となる。 曲面を有するパネル2、3の接合に対しても適用で
きる。
【0025】図3は、接合パネルの第2実施形態を示す
断面図である。第2実施形態の接合パネルは、裏当て材
20を中空状のアルミニウム押出形材としたものであ
る。このようにすることにより裏当て材20の軽量化と
材料の節約やコスト低減をすることができる。図3にお
けるその他の部分の構造と作用は、図1、2に示した第
1実施形態の場合と同じであるので、その説明を省略す
る。
【0026】図4は、接合パネルの第3実施形態を示す
断面図である。第3実施形態の接合パネルは、縁部材の
溝17がパネル2、3の表面、すなわち表面板4aまた
は表面板4bに垂直な方向に二つに分割して設けられ
る。この分割されたそれぞれの溝17同士の間に裏当て
材20を各々嵌装させる。パネル面に垂直な方向に二つ
の分割した溝17を設けることにより、パネル2、3同
士の接合の自由度が増し、たとえば、平面のパネル同士
を多面状に、または曲面のパネルを曲面状に接合するこ
とができ、建築物の多面状または曲面状の屋根材として
利用することができる。図4におけるその他の部分の構
造と作用は、図1、2に示した第1実施形態の場合と同
じであるので、その説明を省略する。
【0027】図5は、接合パネルの第4実施形態を示す
断面図である。第4実施形態の接合パネルは、溝17と
裏当て材20とが嵌合するものである。縁部材13、1
4の溝17は、縁部材の突き合わせ面15に対して奥側
(溝の底側)が拡大した拡大部17aを有する。これに
対して裏当て材20は、その両側(図5の左右側)に縁
部材の溝17に適合する係止片21を有し、係止片21
の基端22側はくびれ、狭幅となっている。したがっ
て、裏当て材20は縁部材の溝17に縁部材13、14
の長手方向に摺動して嵌合できるように形成される。こ
のような構造とすることにより、縁部材13、14同士
は互いに突き合わせ面内方向はもちろん突き合わせ方
向、その他の方向にも拘束されるので、溶接による発生
ひずみを小さくし、かつ少なくできる。図5におけるそ
の他の部分の構造と作用は、図1、2に示した第1実施
形態の場合と同じであるので、その説明を省略する。
【0028】図6は、本発明接合パネルの第5実施形態
を示す要部(接合部)断面図である。第5実施形態の接
合パネルは、パネルの表面板縁部6を突き合わせ面15
方向に延長し、パネル2の表面板縁部6と、パネル3の
表面板縁部6との間に隙間を開けて開先部18の外側で
対向して位置させたものである。溶接のときは、当該表
面板4aの縁部側または表面板4bの縁部側を開先部1
8と共に溶かし一括して溶接し、2点鎖線のように肉盛
りする。このようにすることにより、表面板4a、4b
と、縁部材13、14とを確実に一体溶接できるととも
に、溶加材量を節約できる。図6におけるその他の部分
の構造と作用は、図1に示した第1実施形態の場合と同
じであるので、その説明を省略する。
【0029】図7は、本発明接合パネルの第6実施形態
を示す要部(接合部)断面図である。図8は、本発明接
合パネルの第7実施形態を示す要部(接合部)断面図で
ある。図9は、本発明接合パネルの第8実施形態を示す
要部(接合部)断面図である。第6実施形態、第7実施
形態および第8実施形態の接合パネルは、第6実施形態
の場合と同様に、各々第2、3、4の実施形態におい
て、パネルの表面板縁部6を突き合わせ面15方向に延
長し、パネル2の表面板縁部6と、パネル3の表面板縁
部6との間に隙間を開けて開先部18の外側で対向して
位置させたものである。このようにすることにより、第
6実施形態の場合と同様に表面板4a、4bと、縁部材
13、14とを確実に一体溶接できるとともに、溶加材
量を節約できる。図7、8、9におけるその他の部分の
構造と作用は、各々図3、4、5に示した第2、3、4
実施形態の場合と同じであるので、その説明を省略す
る。
【0030】図10は、本発明接合パネルの溶接パター
ンを示す。(A)はパネル26a、26b…を長手方向
19に直交する方向16に接合する溶接パターンであ
る。パネルの斜線を施した辺で溶接する(以下同様)。
(B)はパネル26a、26b…、27a、27b…を
長手方向19および長手方向に直交する方向16に接合
する溶接パターンである。(C)は2種類のパネル26
a〜26dとパネル29とを接合する溶接パターンであ
る。(D)は3種類のパネル26a、26b、パネル3
0a、30bおよびパネル29を接合する溶接パター
ン、をそれぞれ示す。因みに、上記(A)〜(D)の溶
接パターンで示した各パネルは、突き合わせして溶接す
る辺に縁部材を有することはもちろんであるが、その他
の辺にも縁部材を有していても良い。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、接合パネルの平面度ま
たは曲面度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る接合パネルの第1実施形態を示す
要部(接合部)断面図である。
【図2】図1に示す接合パネルの斜視図である。
【図3】本発明接合パネルの第2実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図4】本発明接合パネルの第3実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図5】本発明接合パネルの第4実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図6】本発明接合パネルの第5実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図7】本発明接合パネルの第6実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図8】本発明接合パネルの第7実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図9】本発明接合パネルの第8実施形態を示す要部
(接合部)断面図である。
【図10】本発明接合パネルの溶接パターンを示し、
(A)は長手方向に直交する方向に接合する溶接パター
ン、(B)は長手方向および長手方向に直交する方向に
接合する溶接パターン、(C)は2種類のパネルを接合
する溶接パターン、(D)は3種類のパネルを接合する
溶接パターン、をそれぞれ示す。
【符号の説明】
2、3 パネル 4a、4b 表面板 6 縁部 10 ハニカム材(コア材) 13、14 縁部材 15 縁部材の突き合わせ面 17 溝 19 長手方向 20 裏当て材(剛性を有する部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 英昭 東京都品川区東品川2丁目2番20号 日本 軽金属株式会社内 (72)発明者 吉見 章彦 東京都品川区東品川2丁目2番20号 日本 軽金属株式会社内 Fターム(参考) 2E162 BA03 BB07 BB08 BB10 CB08 CB15 GA02 GB01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する一対の表面板の縁部に縁部材を
    介在させ、該縁部材に前記表面板をそれぞれろう付けし
    て形成されたパネルを複数備え、該複数のパネルの縁部
    材を突き合わせ溶接して形成された接合パネルにおい
    て、前記縁部材の突き合わせ面に該縁部材の長手方向に
    沿って延在する溝が形成され、該溝に剛性を有する部材
    が嵌装されてなることを特徴とする接合パネル。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記剛性を有する部
    材は、前記複数のパネルの縁部材を突き合わせ溶接する
    際の裏当て材としての機能を有することを特徴とする接
    合パネル。
JP11163754A 1999-06-10 1999-06-10 接合パネル Pending JP2000352148A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019503446A (ja) * 2016-01-18 2019-02-07 ダサン・ピーアンドジー・カンパニー・リミテッド 軽量壁体フレーム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019503446A (ja) * 2016-01-18 2019-02-07 ダサン・ピーアンドジー・カンパニー・リミテッド 軽量壁体フレーム
US10907344B2 (en) 2016-01-18 2021-02-02 Dasan P&G Co,. Ltd. Lightweight wall body frame

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