JP2000353564A - 圧接コネクタ - Google Patents

圧接コネクタ

Info

Publication number
JP2000353564A
JP2000353564A JP11161636A JP16163699A JP2000353564A JP 2000353564 A JP2000353564 A JP 2000353564A JP 11161636 A JP11161636 A JP 11161636A JP 16163699 A JP16163699 A JP 16163699A JP 2000353564 A JP2000353564 A JP 2000353564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
press contact
cavity
contact terminal
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Revoked
Application number
JP11161636A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshibumi Miyamoto
俊文 宮元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP11161636A priority Critical patent/JP2000353564A/ja
Publication of JP2000353564A publication Critical patent/JP2000353564A/ja
Revoked legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧接端子をキャビティ内に収容したのちは電
線との間で安定した接触状態が得られるようにする。 【解決手段】 雌ハウジング35の外部において電線1
0に圧接端子20が予め圧接され、そののち圧接端子2
0がキャビティ36内に挿入される。キャビティ36の
左右の側壁40の間隔は、成形時の圧接端子20の幅よ
りも予め広く取られており、両側壁40には、圧接端子
20が正規位置まで挿入された場合における前後の圧接
刃27の形成位置(圧接部24)と対応する位置に、一
対の突部42が張り出し形成されている。電線10が圧
接された際、主に芯線の切断を防ぐために圧接部24が
開き変形した状態に留められるが、圧接端子20がキャ
ビティ36に挿入されて正規位置に至ると、開いた圧接
部24が傾斜面43から突部42に乗り上げ、圧接部2
4が閉じ変形した状態に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧接コネクタに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来圧接コネクタとしては、大きく分け
て、コネクタハウジングに設けられたキャビティに予め
圧接端子を収容し、各圧接端子に電線を載置したのち圧
接用治具を用いて一斉に圧接する内部圧接形式のもの
と、外部において圧接用治具を用いて電線に圧接端子を
予め圧接し、この圧接端子をコネクタハウジングのキャ
ビティに改めて収容する外部圧接形式のものとがある。
【0003】一方、圧接コネクタには、径の異なった電
線を混在させて装着する場合がある。この場合、内部圧
接形式では、圧接工程の際に、電線径の異なるものをい
ちいち対応するキャビティに振り分けて載置しなければ
ならない手間があるのに対し、外部圧接形式のもので
は、電線径の同じもの同士を予めまとめて圧接してお
き、必要な電線径のものを適宜に選択してキャビティに
収容すれば良いから、圧接コネクタを組み付ける際の自
由度が高いという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで外部圧接の工
程では、本発明の一実施形態に係る図4を参照すると、
上面開口の収容室51を並設した圧接用治具50が装備
されており、各収容室51に圧接端子20を両側壁52
との間にクリアランスSを持って収容したのち、電線1
0を圧接端子20の圧接刃27の上に載置し、しかるの
ち押圧治具53を下降させて電線10を圧接刃27に食
い込ませることにより圧接するようになっている。
【0005】ここで、圧接端子20と収容室51の側壁
52との間にクリアランスSを設けているのは、以下の
理由による。すなわち、圧接端子20が収容室51内に
緊密に収容されて圧接刃27の両側が収容室51の側壁
52で拘束されていると、押圧治具53の下降により電
線10が圧接刃27に食い込まされた際、特に高速で食
い込まされることにより、被覆13のみならず芯線12
をも切断されるおそれがあり、そのため、クリアランス
Sを利用して圧接刃27を外側に開いて逃がすことによ
り(図5参照)、芯線12が切断されるのを防ぐように
している。
【0006】しかるに、上記のように圧接刃27が開い
た状態に変形したままでコネクタハウジングに装着され
ると、圧接刃27と芯線12との接触状態が安定せず、
ひいては電気抵抗が不安定になるという問題があった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたもので
あって、その目的は、圧接端子をキャビティ内に収容し
たのちは電線との間で安定した接触状態が得られるよう
にするところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明は、圧接用治具を用い
ることにより圧接端子の圧接部に電線を予め圧接接続
し、この圧接端子をコネクタハウジングのキャビティに
収容する形式の圧接コネクタにおいて、前記コネクタハ
ウジングには、前記圧接端子が前記キャビティに収容さ
れた状態において、前記圧接動作に伴って変形した前記
圧接部を矯正して保持する矯正手段が備えられている構
成としたところに特徴を有する。
【0008】請求項2の発明は、請求項1に記載のもの
において、前記矯正手段が、前記圧接端子における拡が
り変形した前記圧接部を狭める方向に押圧すべく前記キ
ャビティの側壁に設けられた突部であるところに特徴を
有する。請求項3の発明は、請求項1または請求項2に
記載のものにおいて、前記突部は、前記圧接端子が前記
キャビティ内の正規位置に収容された場合における前記
圧接部と対向する位置にのみ設けられているところに特
徴を有する。
【0009】
【発明の作用及び効果】<請求項1の発明>外部の圧接
用治具により電線に圧接端子が圧接されると、圧接部が
変形する傾向にあるが、この圧接端子がコネクタハウジ
ングのキャビティ内に収容された際には、コネクタハウ
ジングに装備された矯正手段により、変形した圧接部が
矯正されて保持される。このため圧接部と電線の芯線と
が安定した接触状態に保持され、ひいては安定した電気
抵抗を得ることができる。
【0010】<請求項2の発明>電線に外部で圧接され
た圧接端子は、その圧接部が開き変形する傾向にある
が、この圧接端子がコネクタハウジングのキャビティ内
に挿入されると、開き変形した圧接部がキャビティの側
壁の突部で押圧されることにより閉じられる。この際の
圧接部の閉じ変形は比較的低速度であるから、電線の芯
線が全体の断面形状を変えるように移動して、芯線の切
れが生じることなく圧接部により挟持される。
【0011】<請求項3の発明>圧接端子がキャビティ
内の正規位置に挿入されて初めて突部から押圧力を受け
るから、正規位置に至るまでは圧接端子に然したる抵抗
が無く、圧接端子の挿入動作をスムーズに行うことがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
ないし図7に基づいて説明する。本実施形態では雌側の
圧接コネクタを例示しており、図1に示すように、電線
10と、その端末に圧接される雌側の圧接端子20と、
これを装着する雌側のコネクタハウジング35(以下、
単に雌ハウジングという)とから構成されている。
【0013】電線10は、図4にも示すように、複数本
の導電線11をまとめた芯線12の回りに絶縁性の被覆
13を施した公知の構造である。圧接端子20は導電性
の金属板をプレス成形して形成されており、図2にも示
すように、前端側から順次に、弾性接触片21を内部に
設けた箱形をなす接続部22と、電線10を圧接する圧
接部24と、電線10にかしめ固着される一対のバレル
25とが形成されている。
【0014】上記した圧接部24には、前後一対の圧接
刃27が所定間隔を開けて形成されている。この圧接刃
27は、図3にも示すように、圧接部24の左右の側壁
28から一対の刃構成片29を、互いに突き合うように
直角に切り起こすことで形成されている。詳細には、両
刃構成片29の突き合わせ端の間に所定寸法の隙間が設
けられて、この隙間により圧接溝30が形成されてお
り、さらにこの圧接溝30は、直線部31の上端に斜め
に広がったガイド部32が形成された形状となってい
る。
【0015】雌ハウジング35は合成樹脂材により一体
成形されており、その内部には、図6にも示すように、
上記した圧接端子20を後方から挿入可能なキャビティ
36が、複数個横方向に並んで形成されている。各キャ
ビティ36の前面には、この雌ハウジング35と嵌合さ
れる図示しない雄ハウジング側の雄側端子金具が挿入さ
れる端子挿入口37が形成されているとともに、天井面
には、圧接端子20が正規位置まで挿入された場合に、
接続部22の上面に設けられた係止片26に抜け止め状
態に係止する段部38が形成されている。
【0016】各キャビティ36は、その左右の側壁40
の間隔が、圧接端子20の成形時の横幅よりも若干広く
取られて形成されている。そして、上記した各キャビテ
ィ36の左右の側壁40には、圧接端子20が正規位置
まで挿入された場合における前後の圧接刃27の形成位
置(圧接部24)と対応する位置において、一対の突部
42が張り出し形成されている。両突部42の対応間隔
は、圧接端子20の成形時の横幅と等しい寸法である。
また、両突部42の前後両側には、中央部に向けて上り
勾配となった傾斜面43が形成されている。
【0017】続いて、本実施形態に係る圧接コネクタの
組み付け手順について説明する。まず圧接端子20は、
雌ハウジング35のキャビティ36に挿入される前に、
外部において電線10の端末に圧接接続される。圧接作
業現場には、既述した図4に示すように、上面開口の収
容室51を並設した圧接用治具50と、その上方で昇降
される押圧治具53とが装備されている。各収容室51
は、その両側壁52の間が成形時の圧接端子20の横幅
よりも若干広く形成されている。
【0018】そして、各収容室51に圧接端子20が両
側壁52との間にクリアランスSを持って収容されたの
ち、電線10の端末が両圧接刃27における圧接溝30
のガイド部32にわたって載置される。そうしたら、図
5に示すように押圧治具53が下降して、両圧接刃27
の間並びにその前後両側の位置で電線10が押し込まれ
る。電線10は、圧接刃27の圧接溝30における主に
ガイド部32と直線部31との継ぎ目部分で被覆13が
切断され、剥き出しとなった芯線12が圧接刃27の両
刃構成片29の端縁の間で挟持される。
【0019】このとき、圧接端子20の圧接刃27は、
収容室51の側壁52との間のクリアランスSを利用し
て上端側が開いて逃げ、これにより電線10の芯線12
が切断されることが防がれる。一方で、圧接刃27は圧
接部24の側壁28ともども開き変形した状態に留めら
れる。なお、上記の圧接工程では、圧接端子20のバレ
ル25が、電線10における圧接部分の後方位置で併せ
てかしめ圧着される。
【0020】電線10の端末に圧接された圧接端子20
は、図6の矢線に示すように、改めて雌ハウジング35
のキャビティ36内に後方から挿入される。圧接端子2
0は特に圧接部24において開き変形しているが、キャ
ビティ36の左右の側壁40間の間隔は、圧接部24の
開き変形を見越して予め広く取られているから、圧接端
子20はスムーズに挿入される。
【0021】圧接端子20が正規位置の少し手前まで押
し込まれると、開いた圧接部24が両側壁40に設けら
れた突部42の後側の傾斜面43に当たり、その傾斜に
倣って、圧接部24すなわち圧接刃27が閉じるように
変形しつつ押し込まれる。正規位置まで押し込まれる
と、係止片26により抜け止め状態に係止されるととも
に、圧接部24が両突部42の間に乗り上げた状態とな
り、図7に示すように、圧接刃27がほぼ成形時の姿勢
に閉じ変形されて、電線10の芯線12が両刃構成片2
9で強固に挟持された状態となる。
【0022】なお、圧接刃27が閉じる動作は、比較的
ゆっくりと行われるから、この間に剥き出しとなった芯
線12は、図5に示すように全体としてほぼ断面円形の
状態から、各導電線11が少しずつ動きながら、図7に
示すように全体として断面が縦長の長円形に変化しつつ
圧接刃27に挟持される。そのため、芯線12が切断さ
れるおそれはない。
【0023】以上説明したように本実施形態によれば、
電線10が圧接端子20に圧接された際に圧接部24が
開き変形したとしても、圧接端子20をキャビティ36
内に挿入する過程において、キャビティ36の側壁40
の突部42で挟圧されて閉じる方向に矯正され、正規位
置に至った状態では元の閉じた状態に保持されるから、
圧接端子20における圧接部24と電線10の芯線12
とが安定した接触状態に保持され、ひいては安定した電
気抵抗を得ることができる。
【0024】また、圧接部24すなわち圧接刃27の閉
じ変形は比較的ゆっくりとなされ、芯線12はその断面
形状を変えるようにして圧接刃27に挟持されるから、
芯線12が切断されてしまうといったおそれもない。さ
らに、圧接端子20はキャビティ36内の正規位置付近
まで挿入されて初めて、側壁40の突部42から押圧力
を受けるのであるから、それまでは圧接端子20に対し
て然したる抵抗はなく、圧接端子20の挿入動作をスム
ーズに行うことができる。
【0025】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)矯正手段となる突部は、キャビティの一方の側壁
のみに設けられていてもよい。 (2)また矯正手段としては、キャビティの側壁と圧接
端子の圧接部の間に楔のように打ち込んで、圧接部を閉
じ変形させるようなものであってもよい。その場合、キ
ャビティを上面の開放された構造にしてカバーで覆うよ
うにし、そのカバーの裏面に楔状の矯正手段を設けるよ
うにしてもよい。 (3)本発明は、雄側の圧接コネクタにも同様に適用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る分解断面図
【図2】圧接端子の成形時の平面図
【図3】図2のX−X線拡大断面図
【図4】圧接工程における電線載置時の断面図
【図5】圧接時の断面図
【図6】圧接端子のキャビティへの挿入動作を示す平断
面図
【図7】図6のY−Y線拡大断面図
【符号の説明】
10…電線 20…圧接端子 24…圧接部 27…圧接刃 35…雌ハウジング 36…キャビティ 40…(キャビティ36の)側壁 42…突部(矯正手段) 43…傾斜面 50…圧接用治具 52…押圧治具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧接用治具を用いることにより圧接端子
    の圧接部に電線を予め圧接接続し、この圧接端子をコネ
    クタハウジングのキャビティに収容する形式の圧接コネ
    クタにおいて、 前記コネクタハウジングには、前記圧接端子が前記キャ
    ビティに収容された状態において、前記圧接動作に伴っ
    て変形した前記圧接部を矯正して保持する矯正手段が備
    えられていることを特徴とする圧接コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記矯正手段が、前記圧接端子における
    拡がり変形した前記圧接部を狭める方向に押圧すべく前
    記キャビティの側壁に設けられた突部であることを特徴
    とする請求項1記載の圧接コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記突部は、前記圧接端子が前記キャビ
    ティ内の正規位置に収容された場合における前記圧接部
    と対向する位置にのみ設けられていることを特徴とする
    請求項2記載の圧接コネクタ。
JP11161636A 1999-06-08 1999-06-08 圧接コネクタ Revoked JP2000353564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11161636A JP2000353564A (ja) 1999-06-08 1999-06-08 圧接コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11161636A JP2000353564A (ja) 1999-06-08 1999-06-08 圧接コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000353564A true JP2000353564A (ja) 2000-12-19

Family

ID=15738965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11161636A Revoked JP2000353564A (ja) 1999-06-08 1999-06-08 圧接コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000353564A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6398571B1 (en) Waterproof insulation displacement connector and method of manufacturing it
EP0501629B1 (en) Cable strain relief back shell
JP3262211B2 (ja) 圧接コネクタ
JP3775557B2 (ja) コネクタ
US20050221672A1 (en) Watertight connector
JPH10189119A (ja) 端子金具のカバー
JP3534230B2 (ja) コネクタ
US5409404A (en) Electrical connector with slotted beam contact
JP3556879B2 (ja) コネクタ
JPH1079272A (ja) 多段コネクタおよびその製造,組立方法
JP2916567B2 (ja) ジョイントコネクタ
JP3066721B2 (ja) 圧接ジョイントコネクタ
JP2000353564A (ja) 圧接コネクタ
JP3381839B2 (ja) 分割コネクタ
JP3405253B2 (ja) 圧接型防水コネクタ
JP2713845B2 (ja) 圧接ジョイントコネクタ
US5115555A (en) Apparatus for manipulating a high density flat cable
JPH10255898A (ja) 防水圧接コネクタ及び圧接方法
JP3405256B2 (ja) 圧接型防水コネクタの製造方法
JPS6033578Y2 (ja) コネクタにおける端子のがたつき防止装置
JP3405255B2 (ja) 圧接型防水コネクタ及びその製造方法
JPH10162878A (ja) 圧接型端子金具
JP2002158050A (ja) 圧接コネクタ
JP3952444B2 (ja) 圧接ジョイントコネクタ
JP2000195608A (ja) 防水コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060406

A625 Written request for application examination (by other person)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625

Effective date: 20060406

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060406

AA91 Notification of revocation by ex officio

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971091

Effective date: 20060620