JP2000354804A - 塗装装置 - Google Patents
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- JP2000354804A JP2000354804A JP11168250A JP16825099A JP2000354804A JP 2000354804 A JP2000354804 A JP 2000354804A JP 11168250 A JP11168250 A JP 11168250A JP 16825099 A JP16825099 A JP 16825099A JP 2000354804 A JP2000354804 A JP 2000354804A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 塗料ガン1に塗料を供給する供給路5にダン
プ弁11を介して接続される排出路10を備え、色替え
時の洗浄工程及び次色塗料の充填工程でダンプ弁11を
開弁するようにした塗装装置において、次色塗料が低粘
度の塗料である場合に問題となる、充填工程における排
出路10からの塗料の無駄な排出を抑制できるようにす
る。 【解決手段】 排出路10に可変絞り弁13を介設す
る。次色塗料が低粘度の塗料である場合は、次色塗料の
充填工程で可変絞り弁13の開度を小さくし、塗料の排
出を規制する。
プ弁11を介して接続される排出路10を備え、色替え
時の洗浄工程及び次色塗料の充填工程でダンプ弁11を
開弁するようにした塗装装置において、次色塗料が低粘
度の塗料である場合に問題となる、充填工程における排
出路10からの塗料の無駄な排出を抑制できるようにす
る。 【解決手段】 排出路10に可変絞り弁13を介設す
る。次色塗料が低粘度の塗料である場合は、次色塗料の
充填工程で可変絞り弁13の開度を小さくし、塗料の排
出を規制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、色替え塗装を可能
とした塗装装置に関する。
とした塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の塗装装置においては、実
登2526393号公報に見られるように、装ガンに塗
料を供給する供給路に、色替え時の洗浄工程及び次色塗
料の充填工程で開弁するダンプ弁を介して接続される排
出路を設け、洗浄工程で洗浄廃液を排出路から排出する
と共に、次色塗料の充填工程で供給路内のエアを排出路
に押出し、供給路にエアを残すことなく完全に塗料を充
填するようにしている。尚、サイクルタイムの管理上、
次色塗料の充填は一定時間で行うようにしている。
登2526393号公報に見られるように、装ガンに塗
料を供給する供給路に、色替え時の洗浄工程及び次色塗
料の充填工程で開弁するダンプ弁を介して接続される排
出路を設け、洗浄工程で洗浄廃液を排出路から排出する
と共に、次色塗料の充填工程で供給路内のエアを排出路
に押出し、供給路にエアを残すことなく完全に塗料を充
填するようにしている。尚、サイクルタイムの管理上、
次色塗料の充填は一定時間で行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、塗料の種類
によって粘度が異なることがあり、そのため、次色塗料
の充填時間は、高粘度の塗料でも供給路に完全に塗料を
充填できるように、最も粘度の高い塗料に合わせて設定
している。その結果、粘度の低い塗料では、エア抜き完
了後も塗料が供給されて、排出路から塗料が無駄に排出
されてしまう。
によって粘度が異なることがあり、そのため、次色塗料
の充填時間は、高粘度の塗料でも供給路に完全に塗料を
充填できるように、最も粘度の高い塗料に合わせて設定
している。その結果、粘度の低い塗料では、エア抜き完
了後も塗料が供給されて、排出路から塗料が無駄に排出
されてしまう。
【0004】本発明は、以上の点に鑑み、次色塗料の充
填工程における塗料の無駄を抑制して、ランニングコス
トの削減を図れるようにした塗装装置を提供することを
課題としている。
填工程における塗料の無駄を抑制して、ランニングコス
トの削減を図れるようにした塗装装置を提供することを
課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明は、塗装ガンに塗料を供給する供給路に、色替え
時の洗浄工程及び次色塗料の充填工程で開弁するダンプ
弁を介して接続される排出路を備える塗装装置におい
て、前記排出路に可変絞り弁を介設している。
本発明は、塗装ガンに塗料を供給する供給路に、色替え
時の洗浄工程及び次色塗料の充填工程で開弁するダンプ
弁を介して接続される排出路を備える塗装装置におい
て、前記排出路に可変絞り弁を介設している。
【0006】本発明によれば、次色塗料が低粘度の塗料
である場合、可変絞り弁の開度を小さくすることで、排
出路からの塗料の排出量を減少することができる。
である場合、可変絞り弁の開度を小さくすることで、排
出路からの塗料の排出量を減少することができる。
【0007】尚、可変絞り弁を供給路に介設しても同様
の作用が得られるが、これでは可変絞り弁でのエア噛み
により供給路にエアが残り易くなる。これに対し、本発
明では、可変絞り弁を排出路に介設するため、可変絞り
弁でのエア噛みによる悪影響は生じない。
の作用が得られるが、これでは可変絞り弁でのエア噛み
により供給路にエアが残り易くなる。これに対し、本発
明では、可変絞り弁を排出路に介設するため、可変絞り
弁でのエア噛みによる悪影響は生じない。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、塗料を塗装ガン1から高
電圧を印加して吐出させるようにした静電塗装装置を示
している。
電圧を印加して吐出させるようにした静電塗装装置を示
している。
【0009】この塗装装置には、複数の塗料弁2aと、
水性塗料用の洗浄液たる水(W)を供給する水弁2b
と、油性塗料用の洗浄液たるシンナ(S)を供給するシ
ンナ弁2cと、エア(A)を供給するエア弁2dとを取
付けた色替弁2と、塗料を充填及び押出し可能なシリン
ダ3とが設けられている。各塗料弁2aには、塗料を高
圧で供給する図外の塗料供給源が接続されており、何れ
か1つの塗料弁2aを開弁することにより、対応する塗
料供給源からの塗料が第1供給路4を介してシリンダ3
に供給される。
水性塗料用の洗浄液たる水(W)を供給する水弁2b
と、油性塗料用の洗浄液たるシンナ(S)を供給するシ
ンナ弁2cと、エア(A)を供給するエア弁2dとを取
付けた色替弁2と、塗料を充填及び押出し可能なシリン
ダ3とが設けられている。各塗料弁2aには、塗料を高
圧で供給する図外の塗料供給源が接続されており、何れ
か1つの塗料弁2aを開弁することにより、対応する塗
料供給源からの塗料が第1供給路4を介してシリンダ3
に供給される。
【0010】シリンダ3には、サーボモータ3aによっ
て進退されるピストン3bが内蔵されており、ピストン
3bの後退で第1供給路4からの塗料をシリンダ3に充
填し、ピストン3bの前進でシリンダ3から第2供給路
5を介して塗装ガン1に塗料を供給する。
て進退されるピストン3bが内蔵されており、ピストン
3bの後退で第1供給路4からの塗料をシリンダ3に充
填し、ピストン3bの前進でシリンダ3から第2供給路
5を介して塗装ガン1に塗料を供給する。
【0011】第1供給路4には、シリンダ3と色替弁2
との間を電気的に絶縁する絶縁機構6が介設されてい
る。絶縁機構6は、色替弁2側の第1切換弁6aと、シ
リンダ3側の第2切換弁6bと、両切換弁6a,6b間
の絶縁材料製のチューブ6cとで構成されている。ま
た、絶縁機構6に関連して、水弁7aとシンナ弁7bと
エア弁7cとを取付けた第1洗浄弁7と第1排出路8と
が設けられている。第1切換弁6aは、色替弁2に接続
される第1供給路4の上流部分4aをチューブ6cに接
続する状態と、この接続を断って第1洗浄弁7をチュー
ブ6cに接続する状態とに切換自在であり、また、第2
切換弁6bは、シリンダ3に接続される第1供給路4の
下流部分4bをチューブ6cに接続する状態と、この接
続を断って第1排出路8をチューブ6cに接続する状態
とに切換自在である。
との間を電気的に絶縁する絶縁機構6が介設されてい
る。絶縁機構6は、色替弁2側の第1切換弁6aと、シ
リンダ3側の第2切換弁6bと、両切換弁6a,6b間
の絶縁材料製のチューブ6cとで構成されている。ま
た、絶縁機構6に関連して、水弁7aとシンナ弁7bと
エア弁7cとを取付けた第1洗浄弁7と第1排出路8と
が設けられている。第1切換弁6aは、色替弁2に接続
される第1供給路4の上流部分4aをチューブ6cに接
続する状態と、この接続を断って第1洗浄弁7をチュー
ブ6cに接続する状態とに切換自在であり、また、第2
切換弁6bは、シリンダ3に接続される第1供給路4の
下流部分4bをチューブ6cに接続する状態と、この接
続を断って第1排出路8をチューブ6cに接続する状態
とに切換自在である。
【0012】塗装ガン1には、第2供給路5からの塗料
を塗装ガン1から吐出させるトリガ弁9と、第2供給路
5を第2排出路10に接続する第1ダンプ弁11とが設
けられている。第2排出路10には、水弁12aとシン
ナ弁12bとエア弁12cとを取付けた第2洗浄弁12
が接続されると共に、エア圧で制御される可変絞り弁1
3が介設されている。可変絞り弁13にエア源14から
のエアを入力する通路には調圧器15が介設されてお
り、調圧器15によるエア圧の制御で可変絞り弁13の
開度が可変される。また、第1供給路4の上流部分4a
には第2ダンプ弁16を介して第3排出路17が接続さ
れている。
を塗装ガン1から吐出させるトリガ弁9と、第2供給路
5を第2排出路10に接続する第1ダンプ弁11とが設
けられている。第2排出路10には、水弁12aとシン
ナ弁12bとエア弁12cとを取付けた第2洗浄弁12
が接続されると共に、エア圧で制御される可変絞り弁1
3が介設されている。可変絞り弁13にエア源14から
のエアを入力する通路には調圧器15が介設されてお
り、調圧器15によるエア圧の制御で可変絞り弁13の
開度が可変される。また、第1供給路4の上流部分4a
には第2ダンプ弁16を介して第3排出路17が接続さ
れている。
【0013】塗装に際しては、先ず、第1と第2の両切
換弁6a,6bにより第1供給路4の上流部分4aと下
流部分4bとをチューブ6cを介して接続し、この状態
で色替弁2から第1供給路4に塗料を供給して、シリン
ダ3に塗料を充填する。次に、両切換弁6a,6bによ
り第1洗浄弁7をチューブ6cを介して第1排出路8に
接続し、この状態で第1洗浄弁7から洗浄液(水又はシ
ンナ)を供給してチューブ6c内の塗料を洗い流し、次
に、第1洗浄弁7からエアを供給してチューブ6c内を
エア乾燥させ、両切換弁6a,6b間の電気的絶縁を確
保する。
換弁6a,6bにより第1供給路4の上流部分4aと下
流部分4bとをチューブ6cを介して接続し、この状態
で色替弁2から第1供給路4に塗料を供給して、シリン
ダ3に塗料を充填する。次に、両切換弁6a,6bによ
り第1洗浄弁7をチューブ6cを介して第1排出路8に
接続し、この状態で第1洗浄弁7から洗浄液(水又はシ
ンナ)を供給してチューブ6c内の塗料を洗い流し、次
に、第1洗浄弁7からエアを供給してチューブ6c内を
エア乾燥させ、両切換弁6a,6b間の電気的絶縁を確
保する。
【0014】次に、トリガ弁9を開弁すると共に、サー
ボモータ3aにより一定速度でピストン3bを前進させ
て、シリンダ3から第2供給路5に塗料を一定流量で押
出し、トリガ弁9を介して塗装ガン1から塗料を吐出さ
せる。この際、塗装ガン1において塗料に高電圧を印加
するが、絶縁機構6のチューブ6cにおいて上記の如く
電気的絶縁が確保されているため、塗料が水性塗料等の
導電性のものであっても電圧リークは生じず、良好に静
電塗装が行われる。
ボモータ3aにより一定速度でピストン3bを前進させ
て、シリンダ3から第2供給路5に塗料を一定流量で押
出し、トリガ弁9を介して塗装ガン1から塗料を吐出さ
せる。この際、塗装ガン1において塗料に高電圧を印加
するが、絶縁機構6のチューブ6cにおいて上記の如く
電気的絶縁が確保されているため、塗料が水性塗料等の
導電性のものであっても電圧リークは生じず、良好に静
電塗装が行われる。
【0015】シリンダ3からの塗料の押出し完了後、同
一の塗料をシリンダ3に再充填する際は、両切換弁6
a,6bにより第1供給路4の上流部分4aと下流部分
4bとをチューブ6cを介して接続すると共に、第2ダ
ンプ弁16を開弁して上流部分4aに第3排出路17を
接続し、この状態でシリンダ3に残留する塗料を第1供
給路4に逆送して、チューブ6c内のエアを第3排出路
17に押出し、次に、第2ダンプ弁16を閉弁して色替
弁2から第1供給路4に塗料を供給する。
一の塗料をシリンダ3に再充填する際は、両切換弁6
a,6bにより第1供給路4の上流部分4aと下流部分
4bとをチューブ6cを介して接続すると共に、第2ダ
ンプ弁16を開弁して上流部分4aに第3排出路17を
接続し、この状態でシリンダ3に残留する塗料を第1供
給路4に逆送して、チューブ6c内のエアを第3排出路
17に押出し、次に、第2ダンプ弁16を閉弁して色替
弁2から第1供給路4に塗料を供給する。
【0016】第1供給路4へのシリンダ3からの塗料の
逆送に際しては、サーボモータ3aのトルク制御で塗料
の逆送圧力を比較的低圧にし、チューブ6c内のエアを
塗料中へのエア噛みを生ずることがないようにゆっくり
と押出す。また、塗料が低粘度の塗料であるときは、高
粘度の塗料のときよりも逆送圧力を低くし、第3排出路
17から塗料が無駄に排出されることを抑制する。
逆送に際しては、サーボモータ3aのトルク制御で塗料
の逆送圧力を比較的低圧にし、チューブ6c内のエアを
塗料中へのエア噛みを生ずることがないようにゆっくり
と押出す。また、塗料が低粘度の塗料であるときは、高
粘度の塗料のときよりも逆送圧力を低くし、第3排出路
17から塗料が無駄に排出されることを抑制する。
【0017】シリンダ3からの塗料の押出し完了後、他
の塗料をシリンダ3に充填する色替え時は、両切換弁6
a,6bにより第1供給路4の上流部分4aと下流部分
4bとをチューブ6cを介して接続し、先ず、色替弁2
から洗浄液(水又はシンナ)を供給して、第1供給路4
とシリンダ3と第2供給路5内の塗料を洗い流す。そし
て、洗浄当初はトリガ弁9を開弁して塗装ガン1の吐出
路を洗浄し、その後トリガ弁9を閉弁すると共に第1ダ
ンプ弁11を開弁して、洗浄廃液を第2排出路10に排
出する。次に、色替弁2からエアを供給して、第1供給
路4とシリンダ3と第2供給路5とを掃気し、その後で
色替弁2から次色塗料を供給する。これによれば、第1
供給路4とシリンダ3と第2供給路5とにエアを押出し
つつ順に塗料が充填され、第2供給路5の下流端まで完
全に次色塗料が充填されたところで第1ダンプ弁11を
閉弁して、次色塗料の充填を完了する。
の塗料をシリンダ3に充填する色替え時は、両切換弁6
a,6bにより第1供給路4の上流部分4aと下流部分
4bとをチューブ6cを介して接続し、先ず、色替弁2
から洗浄液(水又はシンナ)を供給して、第1供給路4
とシリンダ3と第2供給路5内の塗料を洗い流す。そし
て、洗浄当初はトリガ弁9を開弁して塗装ガン1の吐出
路を洗浄し、その後トリガ弁9を閉弁すると共に第1ダ
ンプ弁11を開弁して、洗浄廃液を第2排出路10に排
出する。次に、色替弁2からエアを供給して、第1供給
路4とシリンダ3と第2供給路5とを掃気し、その後で
色替弁2から次色塗料を供給する。これによれば、第1
供給路4とシリンダ3と第2供給路5とにエアを押出し
つつ順に塗料が充填され、第2供給路5の下流端まで完
全に次色塗料が充填されたところで第1ダンプ弁11を
閉弁して、次色塗料の充填を完了する。
【0018】この充填時間は、最も粘度の高い塗料の充
填に必要な時間に設定されており、低粘度の塗料では充
填完了後も第2排出路10から塗料が無駄に排出されて
しまう。そこで、次色塗料が低粘度の塗料である場合
は、可変絞り弁13の開度を小さくし、第2排出路10
からの塗料の排出を抑制し得るようにしている。
填に必要な時間に設定されており、低粘度の塗料では充
填完了後も第2排出路10から塗料が無駄に排出されて
しまう。そこで、次色塗料が低粘度の塗料である場合
は、可変絞り弁13の開度を小さくし、第2排出路10
からの塗料の排出を抑制し得るようにしている。
【0019】次色塗料の充填後は、第2洗浄弁12から
洗浄液(水又はシンナ)を供給して第2排出路10内の
塗料を洗い流し、次に、第2洗浄弁12からエアを供給
して第2排出路10を掃気し、色替え作業を完了する。
洗浄液(水又はシンナ)を供給して第2排出路10内の
塗料を洗い流し、次に、第2洗浄弁12からエアを供給
して第2排出路10を掃気し、色替え作業を完了する。
【0020】以上、シリンダ3と絶縁機構6とを有する
静電塗装装置に本発明を適用した実施形態について説明
したが、色替弁から塗装ガンに絶縁機構やシリンダの無
い単一の供給路を介して塗料を供給する塗装装置にも同
様に本発明を適用できる。
静電塗装装置に本発明を適用した実施形態について説明
したが、色替弁から塗装ガンに絶縁機構やシリンダの無
い単一の供給路を介して塗料を供給する塗装装置にも同
様に本発明を適用できる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次色塗料が低粘度の塗料であっても、充填工
程において塗料が排出路から無駄に排出されることを抑
制でき、ランニングコストの削減を図れる。
によれば、次色塗料が低粘度の塗料であっても、充填工
程において塗料が排出路から無駄に排出されることを抑
制でき、ランニングコストの削減を図れる。
【図1】 本発明装置の一例を示す回路図
1 塗装ガン 5 供給路 10 排出路 11 ダンプ弁 13 可変絞り弁
フロントページの続き (72)発明者 国保 敏幸 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 景山 修 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 4F035 AA03 BA05 BA12 BA15 BC06
Claims (1)
- 【請求項1】 塗装ガンに塗料を供給する供給路に、色
替え時の洗浄工程及び次色塗料の充填工程で開弁するダ
ンプ弁を介して接続される排出路を備える塗装装置にお
いて、 前記排出路に可変絞り弁を介設する、 ことを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168250A JP2000354804A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168250A JP2000354804A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000354804A true JP2000354804A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15864540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168250A Withdrawn JP2000354804A (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000354804A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009226366A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Honda Motor Co Ltd | 塗装システム |
| JP2010184241A (ja) * | 2010-04-22 | 2010-08-26 | Taikisha Ltd | 塗料管路用絶縁装置、及び、それを用いた塗装装置 |
| JP2010535629A (ja) * | 2007-08-10 | 2010-11-25 | ファナック ロボティクス アメリカ,インコーポレイティド | ペインティング用の改良ロボット・システム及びペインティング方法 |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP11168250A patent/JP2000354804A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010535629A (ja) * | 2007-08-10 | 2010-11-25 | ファナック ロボティクス アメリカ,インコーポレイティド | ペインティング用の改良ロボット・システム及びペインティング方法 |
| JP2015027670A (ja) * | 2007-08-10 | 2015-02-12 | ファナック ロボティクス アメリカ コーポレイション | ペインティング用の改良ロボット・システム |
| JP2009226366A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Honda Motor Co Ltd | 塗装システム |
| JP2010184241A (ja) * | 2010-04-22 | 2010-08-26 | Taikisha Ltd | 塗料管路用絶縁装置、及び、それを用いた塗装装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |