JP2000357264A - 注文データ管理装置 - Google Patents
注文データ管理装置Info
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Abstract
易に行うことができる注文データ管理装置を得る。 【解決手段】 プリンタ識別情報テーブル18を参照し
て商品コード18aに対応するプリンタ識別情報8を得
て、出力先プリンタ情報テーブル19における指定され
た対応関係グループ19a〜19cを参照して得られた
プリンタ識別情報8に対応する出力先プリンタ情報9を
得て、得られた出力先プリンタ情報9によって特定され
るプリンタに対して印字データ18bを出力するように
した。これによって、対応関係グループ19a〜19c
のうちのいずれか一つを指定するだけの作業で、商品コ
ード18a毎に出力先プリンタ情報9を変更することが
可能になるので、商品コード18a毎のプリンタの出力
先の変更を容易に行うことができる。
Description
ム等に利用される注文データ管理装置に関する。
の注文を正確かつ迅速に調理人に伝達するために注文デ
ータ管理装置が利用されている。このような注文データ
管理装置は、店員が個々に携帯する複数のハンディター
ミナルと、注文データ管理装置と、厨房等の各所に設置
した所定数のキッチンプリンタと、会計処理部に設置し
た電子キャッシュレジスタとを、通信自在に設けたもの
である。このうち、注文データ管理装置とキッチンプリ
ンタと電子キャッシュレジスタとは有線接続されてお
り、LANによって各種のデータを有線通信する。ま
た、ハンディターミナルは、注文データ管理装置に設け
られた無線通信装置を介して、注文データ管理装置と各
種のデータを無線通信する。
ディターミナルから無線通信された商品コードに基づい
て注文データを作成し、作成した注文データをLANで
電子キャッシュレジスタと所定のキッチンプリンタとに
有線送信する。この際、ハンディターミナルから出力さ
れるデータは、予め設定されている商品コードテーブル
に基づいて所定のキッチンプリンタに出力される。ここ
で、商品コードテーブルとは、各商品あるいは各商品グ
ループ毎に対応させて注文データの出力先キッチンプリ
ンタを特定する出力先キッチンプリンタ情報を記憶した
テーブルであり、予め各商品あるいは各商品グループ毎
に対応させた注文データの出力先キッチンプリンタ情報
を記憶しておくことで、注文された商品に適したキッチ
ンプリンタに注文データを出力して作業をスムーズに行
わせることが可能になる。
使用に際しては、忙しい時間帯には店員の人数も多いた
めキッチンプリンタの出力先を分散させて対応すること
が望ましいが、暇な時間帯には店員の人数も少なくなる
ため、作業の効率化と運用のコスト面とから伝票を発行
するキッチンプリンタの台数を減らして対応する方が望
ましい。ところが、上述した注文データ管理装置では、
注文データの出力先を変更するためには、商品コードテ
ーブルに記憶されている各商品あるいは各商品グループ
毎に出力先キッチンプリンタ情報を変更しなければなら
ないため操作が煩わしく、キッチンプリンタの出力先の
変更を容易に行うことができないという問題がある。こ
のため、状況に合わせてキッチンプリンタの出力先の変
更を行うことは、実際の開店中には困難であるという不
都合がある。また、キッチンプリンタの故障等により、
開店中に出力先キッチンプリンタ情報の変更を行わなく
てはならない場合にも、非常に多くの労力と時間とを費
やさなければならないため、状況に合わせてキッチンプ
リンタの出力先の変更を容易に行うことができないとい
う問題もあり、これによって作業性が低下するという不
都合がある。
先の変更を容易に行うことができる注文データ管理装置
を得ることを目的とする。
先の変更を容易に行うことができる注文データ管理装置
を得ることを目的とする。
文データ管理装置は、プリンタ識別情報を商品コード毎
に書換自在に記憶するプリンタ識別情報テーブルと、出
力先プリンタ情報と前記プリンタ識別情報との対応関係
を対応関係グループとしてグループ分けして書換自在に
記憶する出力先プリンタ情報テーブルと、前記出力先プ
リンタ情報テーブルに基づいて前記対応関係グループの
うちいずれか一つを指定する対応関係グループ指定手段
と、前記商品コードを外部から受信する受信手段と、前
記プリンタ識別情報テーブルを参照して前記受信手段に
より受信した前記商品コードに対応する前記プリンタ識
別情報を得るプリンタ識別情報選択手段と、前記出力先
プリンタ情報テーブルにおける指定された前記対応関係
グループを参照して前記プリンタ識別情報選択手段によ
り得られた前記プリンタ識別情報に対応する前記出力先
プリンタ情報を得る出力先プリンタ情報選択手段と、前
記出力先プリンタ情報選択手段により選択された前記出
力先プリンタ情報によって特定されるプリンタに対して
印字データを出力する出力手段と、を備える。
参照して受信手段により受信した商品コードに対応する
プリンタ識別情報をプリンタ識別情報選択手段により得
て、出力先プリンタ情報テーブルにおける指定された対
応関係グループを参照してプリンタ識別情報選択手段に
より得られたプリンタ識別情報に対応する出力先プリン
タ情報を出力先プリンタ情報選択手段により得て、出力
先プリンタ情報選択手段により得られた出力先プリンタ
情報によって特定されるプリンタに対して出力手段によ
り印字データを出力する。ここで、対応関係グループ指
定手段により対応関係グループのうちのいずれか一つを
指定するだけの作業で、商品コード毎に出力先プリンタ
情報を変更することが可能になる。
は、プリンタ識別情報を商品コード毎に書換自在に記憶
するプリンタ識別情報テーブルと、出力先プリンタ情報
と前記プリンタ識別情報との対応関係を対応関係グルー
プとしてグループ分けして書換自在に記憶する出力先プ
リンタ情報テーブルと、前記出力先プリンタ情報テーブ
ルに基づいて対応関係グループ情報を時間帯毎に書換自
在に記憶する対応関係グループ情報テーブルと、時刻を
計時する計時手段と、前記対応関係グループ情報テーブ
ルに基づいて前記計時手段によって計測された時刻毎に
前記対応関係グループを指定する対応関係グループ指定
手段と、前記商品コードを外部から受信する受信手段
と、前記プリンタ識別情報テーブルを参照して前記受信
手段により受信した前記商品コードに対応する前記プリ
ンタ識別情報を得るプリンタ識別情報選択手段と、前記
対応関係グループ前記テーブルにおける指定された前記
対応関係グループを参照して前記プリンタ識別情報選択
手段により得られた前記プリンタ識別情報に対応する前
記出力先プリンタ情報を得る出力先プリンタ情報選択手
段と、前記出力先プリンタ情報選択手段により選択され
た前記出力先プリンタ情報によって特定されるプリンタ
に対して印字データを出力する出力手段と、を備える。
参照して受信手段により受信した商品コードに対応する
プリンタ識別情報をプリンタ識別情報選択手段により得
て、対応関係グループ情報テーブルにおける指定された
対応関係グループを参照してプリンタ識別情報選択手段
により得られたプリンタ識別情報に対応する出力先プリ
ンタ情報を出力先プリンタ情報選択手段により得て、出
力先プリンタ情報選択手段により得られた出力先プリン
タ情報によって特定されるプリンタに対して出力手段に
より印字データを出力する。ここで、対応関係グループ
指定手段により対応関係グループ情報テーブルに基づい
て計時手段によって計測される時刻毎に対応関係グルー
プを指定することで、時間帯毎に商品コード毎の出力先
プリンタ情報を変更することが可能になる。
は、プリンタ識別情報を商品コード毎に書換自在に記憶
するプリンタ識別情報テーブルと、出力先プリンタ情報
と前記プリンタ識別情報との対応関係を対応関係グルー
プとしてグループ分けして書換自在に記憶する出力先プ
リンタ情報テーブルと、前記出力先プリンタ情報テーブ
ルに基づいて対応関係グループ情報を時間帯毎に書換自
在に記憶する対応関係グループ情報テーブルと、時刻を
計時する計時手段と、前記出力先プリンタ情報テーブル
に基づいて前記対応関係グループのうちいずれか一つを
指定する第一の対応関係グループ指定手段と、前記対応
関係グループ情報テーブルに基づいて前記計時手段によ
って計測された時刻毎に前記対応関係グループを指定す
る第二の対応関係グループ指定手段と、前記第一および
第二の対応関係グループ指定手段を切換自在にする切換
手段と、前記商品コードを外部から受信する受信手段
と、前記プリンタ識別情報テーブルを参照して前記受信
手段により受信した前記商品コードに対応する前記プリ
ンタ識別情報を得るプリンタ識別情報選択手段と、前記
第一あるいは第二の対応関係グループ指定手段により指
定された前記対応関係グループを参照して前記プリンタ
識別情報選択手段により得られた前記プリンタ識別情報
に対応する前記出力先プリンタ情報を得る出力先プリン
タ情報選択手段と、前記出力先プリンタ情報選択手段に
より選択された前記出力先プリンタ情報によって特定さ
れるプリンタに対して印字データを出力する出力手段
と、を備える。
参照して受信手段により受信した商品コードに対応する
プリンタ識別情報をプリンタ識別情報選択手段により得
て、出力先プリンタ情報テーブルあるいは対応関係グル
ープ情報テーブルにおける指定された対応関係グループ
を参照してプリンタ識別情報選択手段により得られたプ
リンタ識別情報に対応する出力先プリンタ情報を出力先
プリンタ情報選択手段により得て、出力先プリンタ情報
選択手段により得られた出力先プリンタ情報によって特
定されるプリンタに対して出力手段により印字データを
出力する。ここで、切換手段によって切り換えられた第
一あるいは第二の対応関係グループ指定手段により対応
関係グループを指定することで、第一の対応関係グルー
プ指定手段により対応関係グループのうちのいずれか一
つを指定するだけの作業で任意に商品コード毎に出力先
プリンタ情報を変更する、あるいは、第二の対応関係グ
ループ指定手段により所定時刻毎に対応関係グループを
指定させることで格別な操作を必要とせずに時間帯毎に
商品コード毎の出力先プリンタ情報を変更することが可
能になる。
ないし図5に基づいて説明する。本実施の形態は、レス
トラン等の飲食店での注文に対応するレストランシステ
ムに適用したものである。
である。レストランシステムは、店員が個々に携帯して
商品コード18a(図3(a)参照)の入力を受け付ける複
数のハンディターミナル1、会計処理部(図示せず)に設
置された注文データ管理装置としてのECR2、洋食厨
房・和食厨房・ドリンクカウンタ等の各場所毎に複数配
設されたキッチンプリンタ3等から構成されている。E
CR2には、各種操作キーを備えるキーボード4、図示
しない鍵により操作モードを切り換え操作するコントロ
ールキー4a、ECR2に内蔵されて印字部31(図2
参照)を駆動することで所定事項を印字してレシートと
して発行するR/Jプリンタ5(図2参照)、所定事項を
表示するためのディスプレイ6等が備えられている。ま
た、ECR2は、現金を出入自在に収納するドロワ7の
上に載置されている。キッチンプリンタ3には、複数あ
るキッチンプリンタ3を種類毎に識別するためのプリン
タ識別情報としてのキッチンプリンタ識別番号8(図3
参照)と、キッチンプリンタ3を個々に特定するための
出力先プリンタ情報としての出力先キッチンプリンタ番
号9(図3参照)とがそれそれに付されている。ここで、
キッチンプリンタ3の種類とは、例えば洋食厨房・和食
厨房・ドリンクカウンター等のキッチンプリンタ3が配
設される場所毎に分類される種類を意味する。
の電気的接続を示すブロック図である。ECR2は、各
種のデータ処理を実行することで各部を集中的に駆動制
御するCPU10を備え、このCPU10には制御プロ
グラムあるいは商品データ等の固定的データを格納する
ROM11と、可変的なデータを書換自在に記憶するR
AM12とがバスライン13を介して接続されている。
また、CPU10には、上述したキーボード4、ディス
プレイ6、R/Jプリンタ5、ドロワ7等が各種制御回
路(図示せず)を介してバスライン13に接続されてい
る。さらに、CPU10には、時刻を計時する計時手段
としてのタイマ14、ハンディターミナル1とECR2
との間で各種データを無線通信するための受信手段とし
ての無線通信インターフェイス15、キッチンプリンタ
3とECR2との間で各種データを有線通信するための
有線通信インターフェイス16等がバスライン13を介
して接続されている。またさらに、CPU10には、誤
操作があった場合等に警告音を発することで操作者に対
して注意を促すブザー17が所定の制御回路(図示せず)
を介してバスライン13に接続されている。
号8を商品コード18a毎に書換自在に記憶するプリン
タ識別情報テーブルとしての商品情報テーブル18(図
3(a)参照)と、出力先キッチンプリンタ番号9とキッ
チンプリンタ識別番号8との対応関係を対応関係グルー
プとしてグループ分けして書換自在に記憶する出力先プ
リンタ情報テーブルとしての出力先キッチンプリンタ情
報テーブル19(図3(b)参照)と、出力先キッチンプリ
ンタ情報テーブル19から選択したデータを一時記憶す
る登録テーブル20と(図4参照)が格納されている。こ
こで、図3(a)は商品情報テーブル18のファイル構造
を示す概略図であり、図3(b)は出力先キッチンプリン
タ情報テーブル19のファイル構造を示す概略図であ
る。商品情報テーブル18には、商品コード18a、商
品名18b、単価18cおよびキッチンプリンタ識別番
号8等の商品データがそれぞれ対応づけられて格納され
ている。出力先キッチンプリンタ情報テーブル19に
は、出力先キッチンプリンタ番号9とキッチンプリンタ
識別番号8との対応関係を対応関係グループとしてグル
ープ分けした対応関係グループとしてのキッチンプリン
タグループ19a〜19cのグループ情報が書換自在に
記憶されている。キッチンプリンタグループ19a〜1
9cには、忙しい場合に使用するNo.1のキッチンプ
リンタグループ19a、それよりもやや暇になった場合
に使用するNo.2のキッチンプリンタグループ19
b、深夜等の顧客が少ない場合等に使用するNo.3の
キッチンプリンタグループ19cのように、予め種々の
状況を予測したキッチンプリンタグループ19a〜19
cのグループ情報が記憶されている。そして、No.1
〜3のキッチンプリンタグループ19a〜19cは、操
作者からの所定の入力操作によっていずれか一つが指定
される。ここで、No.1〜3のキッチンプリンタグル
ープ19a〜19cは、例えばコントロールキー4aを
設定モードに切り換えた状態で、操作者がキーボード4
によるキー操作を行うことによっていずれか一つが指定
される。また、各キッチンプリンタグループ19a〜1
9cにおける出力先キッチンプリンタ番号9とキッチン
プリンタ識別番号8との対応関係は、例えばコントロー
ルキー4aを登録モードに切り換えた状態でのキーボー
ド4からのキー操作によって対応づけられて出力先キッ
チンプリンタ情報テーブル19に記憶される。さらに、
商品情報テーブル18におけるキッチンプリンタ識別番
号8は、例えばコントロールキー4aを登録モードに切
り換えた状態でのキーボード4からのキー操作によって
商品コード18a毎に商品情報テーブル18に記憶され
る。
キッチンプリンタ情報テーブル19は、不揮発性のメモ
リであるため、ECR2の電源(図示せず)をOFFにし
た状態でもデータが失われてしまうことはない。
は商品コードと出力先キッチンプリンタ番号9とを対応
させて記憶する不揮発性のメモリである従来の商品コー
ドテーブルが格納されている。
駆動制御するCPU21を備え、このCPU21には制
御プログラム等の固定的データを格納するROM22
と、可変的なデータを書換自在に格納するRAM23と
がバスライン26を介して接続されている。また、CP
U21には、操作者による商品データ等が入力されるキ
ーボード24、各種データを表示するディスプレイ25
等がバスライン26を介して接続されている。さらに、
CPU21には、ECR2との間で各種データを無線通
信する無線通信インターフェイス27がバスライン26
を介して接続されている。
動制御するCPU28を備え、このCPU28には制御
プログラム等の固定的データを格納するROM29と、
可変的なデータを書換自在に格納するRAM30とがバ
スライン32を介して接続されている。また、CPU2
8には、所定事項を印字する印字部31等がバスライン
32を介して接続されている。さらに、CPU28に
は、ECR2との間で各種データを有線通信する有線通
信インターフェイス33がバスライン32を介して接続
されている。
操作者によってキーボード24での所定の入力操作によ
るハンディターミナル1から出力された商品コード18
aは、無線通信インターフェイス15を介してECR2
に受信され、受信した商品コード18aに基づいて商品
情報テーブル18、出力先キッチンプリンタ情報テーブ
ル19を参照して出力先キッチンプリンタ番号9を得
る。そして、得られた出力先キッチンプリンタ番号9に
よって特定されるキッチンプリンタ3に対して、有線通
信インターフェイス33を介して印字データ等の所定の
データを出力する。キッチンプリンタ3は、有線通信イ
ンターフェイス33を介して受信した印字データ等の所
定データに基づいて印字部31によって印字を行う。
ラムがCPU10に実行させる処理について説明する。
概略を示すフローチャートである。まず、ハンディター
ミナル1から出力された商品コード18aを受信したと
判断するまで待機する(ステップS1)。
コード18aを受信したと判断すると(ステップS1の
Y)、商品情報テーブル18を参照して受信した商品コ
ード18aに対応するキッチンプリンタ識別番号8を得
る(ステップS2)。ここに、ステップS1〜S2におい
て、プリンタ識別情報選択手段としての機能が実行され
る。
ル19が指定されているか否かを判断する(ステップS
3)。
9の指定について説明する。図5(b)は、キッチンプリ
ンタ情報テーブル19の指定処理の概略を示すフローチ
ャートである。まず、操作者からの所定の入力操作によ
り、キッチンプリンタ識別番号8毎に対応させた出力先
キッチンプリンタ番号9の書き換え要求(ステップS2
1)、あるいは、キッチンプリンタ情報テーブル19の
指定要求があったと判断するまで待機する(ステップS
22)。
た出力先キッチンプリンタ番号9の書き換え要求がある
と判断した場合には(ステップS21のY)、操作者から
の所定の入力操作に基づいてキッチンプリンタ識別番号
8毎に対応させた出力先キッチンプリンタ番号9の書き
換えを行う(ステップS23)。
り、キッチンプリンタ情報テーブル19の指定要求があ
ったと判断すると(ステップS22のY)、キッチンプリ
ンタ情報テーブル19に基づいて、操作者から要求され
たキッチンプリンタグループのうちいずれか一つの対応
関係グループを指定する(ステップS24)。これによっ
て、使用する状況に適したキッチンプリンタグループが
指定される。ここに、ステップS22、S24におい
て、対応関係グループ指定手段としての機能が実行され
る。
3で、出力先キッチンプリンタ情報テーブル19が指定
されていると判断した場合には(ステップS3のY)、出
力先キッチンプリンタ情報テーブル19における指定さ
れたキッチンプリンタグループを参照してステップS2
で得られたキッチンプリンタ識別番号8に対応する出力
先キッチンプリンタ番号9を得る(ステップS4)。ここ
に、ステップS4において、出力先プリンタ情報選択手
段としての機能が実行される。
リンタ情報テーブル19が指定されていないと判断した
場合には(ステップS3のN)、従来の商品コードテーブ
ルに基づいて出力された商品コードに対応する出力先キ
ッチンプリンタ番号9を得る(ステップS5)。
た出力先キッチンプリンタ番号9によって特定されるプ
リンタに対して、印字データ等の所定データを出力する
(ステップS6)。ここに、ステップS6において、出力
手段としての機能が実行される。なお、本実施の形態に
おける印字データとは、ステップS1で受信した商品コ
ード18aに基づいて商品情報テーブル18から検索さ
れる商品名18bであり、ステップS6ではステップS
1で受信した商品コード18aに対応する商品名18b
が印字出力される。
力先キッチンプリンタ情報テーブル19に基づいてN
o.1のキッチンプリンタグループ19aに設定するこ
とで、キッチンプリンタ識別番号8が「1」であるジュ
ースA・コーヒー等の注文を出力先キッチンプリンタ番
号9が「1」であるキッチンプリンタ3に出力させ、キ
ッチンプリンタ識別番号8が「2」であるサンドイッチ
の注文を出力先キッチンプリンタ番号9が「2」である
キッチンプリンタ3に出力させ、キッチンプリンタ識別
番号8が「3」であるポテトの注文を出力先キッチンプ
リンタ番号9が「3」であるキッチンプリンタ3に出力
させる。これによって、種々の注文をそれぞれに適した
キッチンプリンタ3へ分散させて出力することができ、
忙しい場合にも混乱を招くことなくスムーズに対応する
ことができる。また、業務がある程度少ない場合には、
出力先キッチンプリンタ情報テーブル19に基づいてN
o.2のキッチンプリンタグループ19bに設定するこ
とで、キッチンプリンタ識別番号8が「1」、「2」で
あるジュースA・コーヒー・サンドイッチの注文を出力
先キッチンプリンタ番号9が「1」であるキッチンプリ
ンタ3にまとめて出力させ、キッチンプリンタ識別番号
8が「3」であるポテトの注文を出力先キッチンプリン
タ番号9が「3」であるキッチンプリンタに出力させ
る。これによって、稼動するキッチンプリンタ3は一台
となり、全ての注文データが出力先キッチンプリンタ番
号9が「3」であるキッチンプリンタに出力されるの
で、店員の人数が少ない場合でも十分に対応することが
可能になる。運用上のコストダウンにつながる。さら
に、深夜等の顧客および店員が少なくなる時間帯には、
出力先キッチンプリンタ情報テーブル19に基づいてN
o.3のキッチンプリンタグループ19cに設定するこ
とで、キッチンプリンタ識別番号8が「1」、「2」、
「3」であるジュースA・コーヒー・サンドイッチおよ
びポテトの注文を全て出力先キッチンプリンタ番号9が
「3」であるキッチンプリンタ3に出力させる。これに
よって、店員が少ない時間帯には一個所のキッチンプリ
ンタ3で対応することにで、少人数の店員の場合でも作
業性を向上させることができる。
識別番号8を商品コード18a毎に記憶し、出力先キッ
チンプリンタ番号9とキッチンプリンタ識別番号8との
対応関係をキッチンプリンタグループ19a〜19c毎
に記憶しておくことで、操作者はキッチンプリンタグル
ープ19a〜19cのうちのいずれか一つを指定するだ
けの操作で、商品コード18a毎に出力先キッチンプリ
ンタ番号9の設定を変更するという煩雑な操作を必要と
せずに、出力先キッチンプリンタ番号9の変更を容易に
行うことができる。
電子キャッシュレジスタとが一体構造となったECR2
を適用したが注文データ管理装置と電子キャッシュレジ
スタとを別体で設けてもよい。
て、図6および図7に基づいて説明する。第一の実施の
形態と同一部分は同一符号を用いて説明し、説明も省略
する。
指定テーブルを示す概略図である。RAM12に格納さ
れた対応関係グループ情報テーブルとしての時間帯別出
力先キッチンプリンタ指定テーブル34には、出力先キ
ッチンプリンタ情報テーブル19に基づいてキッチンプ
リンタグループ19a〜19cの各グループ情報が時間
帯毎に書換自在に記憶されている。
ンタ選択処理の概略を示すフローチャートである。ま
ず、ハンディターミナル1から出力された商品コード1
8aを受信したと判断するまで待機する(ステップS1
1)。
コード18aを受信したと判断すると(ステップS11
のY)、商品情報テーブル18を参照して受信した商品
コード18aに対応するキッチンプリンタ識別番号8を
得る(ステップS12)。ここに、ステップS11〜S1
2において、プリンタ識別情報選択手段としての機能が
実行される。
読み出し(ステップS13)、時間帯別出力先キッチンプ
リンタ指定テーブル34に基づいて読み出した時刻に対
応するキッチンプリンタグループを指定し、指定したキ
ッチンプリンタグループ19a〜19cのグループ情報
を登録テーブル20に一時記憶する(ステップS14)。
ここに、ステップS13〜S14において、対応関係グ
ループ指定手段としての機能が実行される。
別出力先キッチンプリンタ指定テーブル34における指
定されたキッチンプリンタグループ19a〜19cを参
照してステップS12で得られたキッチンプリンタ識別
番号8に対応する出力先キッチンプリンタ番号9を得る
(ステップS15)。ここに、ステップS15において、
出力先プリンタ情報選択手段としての機能が実行され
る。
キッチンプリンタ番号9によって特定されるキッチンプ
リンタ3に対して印字データ等の所定データを出力する
(ステップS16)。ここに、ステップS16において、
出力手段としての機能が実行される。
ンプリンタ指定テーブル34におけるキッチンプリンタ
グループ19a〜19cを時刻に対応させて設定するよ
うにしたので、例えば操作者は予め状況を予測して時間
帯別に最適なキッチンプリンタグループ19a〜19c
を設定しておくことで、格別な操作を必要とせずに出力
先キッチンプリンタ番号9の変更を行うことができる。
これによって、商品コード18a毎に出力先プリンタ番
号9の設定を変更するという煩雑な操作を必要とせずに
容易にキッチンプリンタ3の出力先の変更を行うことが
できる。
ンプリンタ情報テーブル19に基づいて操作者がキッチ
ンプリンタグループ19a〜19cを任意に指定し、第
二の実施の形態では時間帯別出力先キッチンプリンタ指
定テーブル34に基づいて所定時間毎にキッチンプリン
タグループ19a〜19cを指定したが、これに限るも
のではなく、操作者が任意に出力先キッチンプリンタ情
報テーブル19を設定する第一の対応関係グループ指定
手段と、時刻に対応させて出力先キッチンプリンタ情報
テーブル19を設定する第二の対応関係グループ指定手
段と、これら第一および第二の対応関係グループ指定手
段を切換自在にする切換手段とを設け、この切換手段に
よって第一および第二の対応関係グループ指定手段を切
り換えてキッチンプリンタグループ19a〜19cを指
定するようにしてもよい。これによって、例えば通常は
第二の対応関係グループ指定手段によってキッチンプリ
ンタグループ19a〜19cを時間に対応させて設定す
るようにし、予定外に忙しくなった場合等には、切換手
段によって第一の対応関係グループ指定手段に切り換え
てキッチンプリンタグループ19a〜19cを任意に設
定するようにすることで、ランダムに変化する状況にも
随時容易かつ適切に対応することが可能になる。
置によれば、プリンタ識別情報テーブルを参照して受信
手段により受信した商品コードに対応するプリンタ識別
情報をプリンタ識別情報選択手段により得て、出力先プ
リンタ情報テーブルにおける指定された対応関係グルー
プを参照してプリンタ識別情報選択手段により得られた
プリンタ識別情報に対応する出力先プリンタ情報を出力
先プリンタ情報選択手段により得て、出力先プリンタ情
報選択手段により得られた出力先プリンタ情報によって
特定されるプリンタに対して出力手段により印字データ
を出力するようにしたので、対応関係グループ指定手段
により対応関係グループのうちのいずれか一つを指定す
るだけの作業で、商品コード毎に出力先プリンタ情報を
変更することが可能になり、商品コード毎のプリンタの
出力先の変更を容易に行うことができる。
によれば、プリンタ識別情報テーブルを参照して受信手
段により受信した商品コードに対応するプリンタ識別情
報をプリンタ識別情報選択手段により得て、対応関係グ
ループ情報テーブルにおける指定された対応関係グルー
プを参照してプリンタ識別情報選択手段により得られた
プリンタ識別情報に対応する出力先プリンタ情報を出力
先プリンタ情報選択手段により得て、出力先プリンタ情
報選択手段により得られた出力先プリンタ情報によって
特定されるプリンタに対して出力手段により印字データ
を出力するようにしたので、対応関係グループ指定手段
により対応関係グループ情報テーブルに基づいて計時手
段によって計測される時刻毎に対応関係グループを指定
することで、時間帯毎に商品コード毎の出力先プリンタ
情報を変更することが可能になり、格別な操作を必要と
せずに、状況に合わせて商品コード毎のプリンタの出力
先の変更を容易に行うことができる。
によれば、プリンタ識別情報テーブルを参照して受信手
段により受信した商品コードに対応するプリンタ識別情
報をプリンタ識別情報選択手段により得て、出力先プリ
ンタ情報テーブルあるいは対応関係グループ情報テーブ
ルにおける指定された対応関係グループを参照してプリ
ンタ識別情報選択手段により得られたプリンタ識別情報
に対応する出力先プリンタ情報を出力先プリンタ情報選
択手段により得て、出力先プリンタ情報選択手段により
得られた出力先プリンタ情報によって特定されるプリン
タに対して出力手段により印字データを出力するように
したので、切換手段によって切り換えられた第一あるい
は第二の対応関係グループ指定手段により対応関係グル
ープを指定することで、第一の対応関係グループ指定手
段により対応関係グループのうちのいずれか一つを指定
するだけの作業で任意に商品コード毎に出力先プリンタ
情報を変更する、あるいは、第二の対応関係グループ指
定手段により所定時刻毎に対応関係グループを指定させ
ることで格別な操作を必要とせずに時間帯毎に商品コー
ド毎の出力先プリンタ情報を変更することが可能にな
り、状況に合わせて商品コード毎のプリンタの出力先の
変更を容易に行うことができる。
ムを示す摸式図である。
を示すブロック図である。
概略図であり、(b)は出力先キッチンプリンタ情報テー
ブルのファイル構造を示す概略図である。
る。
フローチャートであり、(b)はキッチンプリンタ情報テ
ーブル設定処理の概略を示すフローチャートである。
を示す概略図である。
選択処理の概略を示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 プリンタ識別情報を商品コード毎に書換
自在に記憶するプリンタ識別情報テーブルと、 出力先プリンタ情報と前記プリンタ識別情報との対応関
係を対応関係グループとしてグループ分けして書換自在
に記憶する出力先プリンタ情報テーブルと、 前記出力先プリンタ情報テーブルに基づいて前記対応関
係グループのうちいずれか一つを指定する対応関係グル
ープ指定手段と、 前記商品コードを外部から受信する受信手段と、 前記プリンタ識別情報テーブルを参照して前記受信手段
により受信した前記商品コードに対応する前記プリンタ
識別情報を得るプリンタ識別情報選択手段と、 前記出力先プリンタ情報テーブルにおける指定された前
記対応関係グループを参照して前記プリンタ識別情報選
択手段により得られた前記プリンタ識別情報に対応する
前記出力先プリンタ情報を得る出力先プリンタ情報選択
手段と、 前記出力先プリンタ情報選択手段により選択された前記
出力先プリンタ情報によって特定されるプリンタに対し
て印字データを出力する出力手段と、を備える注文デー
タ管理装置。 - 【請求項2】 プリンタ識別情報を商品コード毎に書換
自在に記憶するプリンタ識別情報テーブルと、 出力先プリンタ情報と前記プリンタ識別情報との対応関
係を対応関係グループとしてグループ分けして書換自在
に記憶する出力先プリンタ情報テーブルと、 前記出力先プリンタ情報テーブルに基づいて対応関係グ
ループ情報を時間帯毎に書換自在に記憶する対応関係グ
ループ情報テーブルと、 時刻を計時する計時手段と、 前記対応関係グループ情報テーブルに基づいて前記計時
手段によって計測された時刻毎に前記対応関係グループ
を指定する対応関係グループ指定手段と、 前記商品コードを外部から受信する受信手段と、 前記プリンタ識別情報テーブルを参照して前記受信手段
により受信した前記商品コードに対応する前記プリンタ
識別情報を得るプリンタ識別情報選択手段と、 前記対応関係グループ情報テーブルにおける指定された
前記対応関係グループを参照して前記プリンタ識別情報
選択手段により得られた前記プリンタ識別情報に対応す
る前記出力先プリンタ情報を得る出力先プリンタ情報選
択手段と、 前記出力先プリンタ情報選択手段により選択された前記
出力先プリンタ情報によって特定されるプリンタに対し
て印字データを出力する出力手段と、を備える注文デー
タ管理装置。 - 【請求項3】 プリンタ識別情報を商品コード毎に書換
自在に記憶するプリンタ識別情報テーブルと、 出力先プリンタ情報と前記プリンタ識別情報との対応関
係を対応関係グループとしてグループ分けして書換自在
に記憶する出力先プリンタ情報テーブルと、 前記出力先プリンタ情報テーブルに基づいて対応関係グ
ループ情報を時間帯毎に書換自在に記憶する対応関係グ
ループ情報テーブルと、 時刻を計時する計時手段と、 前記出力先プリンタ情報テーブルに基づいて前記対応関
係グループのうちいずれか一つを指定する第一の対応関
係グループ指定手段と、 前記対応関係グループ情報テーブルに基づいて前記計時
手段によって計測された時刻毎に前記対応関係グループ
を指定する第二の対応関係グループ指定手段と、 前記第一および第二の対応関係グループ指定手段を切換
自在にする切換手段と、 前記商品コードを外部から受信する受信手段と、 前記プリンタ識別情報テーブルを参照して前記受信手段
により受信した前記商品コードに対応する前記プリンタ
識別情報を得るプリンタ識別情報選択手段と、 前記第一あるいは第二の対応関係グループ指定手段によ
り指定された前記対応関係グループを参照して前記プリ
ンタ識別情報選択手段により得られた前記プリンタ識別
情報に対応する前記出力先プリンタ情報を得る出力先プ
リンタ情報選択手段と、 前記出力先プリンタ情報選択手段により選択された前記
出力先プリンタ情報によって特定されるプリンタに対し
て印字データを出力する出力手段と、を備える注文デー
タ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835799A JP3628913B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 注文データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835799A JP3628913B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 注文データ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357264A true JP2000357264A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3628913B2 JP3628913B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=15866587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16835799A Expired - Fee Related JP3628913B2 (ja) | 1999-06-15 | 1999-06-15 | 注文データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3628913B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014052701A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置およびプログラム |
| JP2021033704A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 東芝テック株式会社 | 発行装置及びプログラム |
| JP2024166388A (ja) * | 2019-04-16 | 2024-11-28 | 株式会社ぐるなび | 施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラム |
-
1999
- 1999-06-15 JP JP16835799A patent/JP3628913B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014052701A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置およびプログラム |
| JP2024166388A (ja) * | 2019-04-16 | 2024-11-28 | 株式会社ぐるなび | 施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラム |
| JP7733339B2 (ja) | 2019-04-16 | 2025-09-03 | 株式会社ぐるなび | 施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラム |
| JP2021033704A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 東芝テック株式会社 | 発行装置及びプログラム |
| JP7295742B2 (ja) | 2019-08-26 | 2023-06-21 | 東芝テック株式会社 | 発行装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3628913B2 (ja) | 2005-03-16 |
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