JP2001174902A - ボール形状カメラ・ハウジング・システム - Google Patents
ボール形状カメラ・ハウジング・システムInfo
- Publication number
- JP2001174902A JP2001174902A JP35969299A JP35969299A JP2001174902A JP 2001174902 A JP2001174902 A JP 2001174902A JP 35969299 A JP35969299 A JP 35969299A JP 35969299 A JP35969299 A JP 35969299A JP 2001174902 A JP2001174902 A JP 2001174902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- shaped camera
- housing system
- camera housing
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
ーンの監視用にその水平軸及び垂直軸の容易な再位置決
めを許容するボール形状カメラ・ハウジング・システム
を提供する。 【解決手段】 ボール形状カメラ・ハウジング・システ
ム1は、透明パネルを備える樽型部を具備する半球状ド
ームのようなボール形状のカメラケースを備え、カメラ
ケース5はベース7の内部に取付けホルダ及びベースの
間に支持のホルダ6は、ケース5の外側寸法の曲率半径
と同等の曲率半径である湾曲碗形状部6Eを画成する円
形切欠を有し、ホルダ及びベースのリム7Aの間のギャ
ップを封止するシール7Bと、ケース及び湾曲碗部の間
のギャップを封止するO-リング6C及び6Dを支持用
の溝6A及び6Bとを具備する。ホルダはネジ6M或は
他の留め具でベースのリムに固定的に取り付け、ケース
はホルダの湾曲碗部内に配置され、ホルダ内部で回転自
在に調節できる。
Description
メラ装置に適用可能なボール形状カメラ・ハウジング・
システムに関する。
ール、天井、或は、他の固定ベース(基盤)位置に伸張
されたアーム等の既知のカメラ・マウントを用いて取り
付けられている。伸張されたアーム或はカメラ・マウン
トは、カメラ・レンズをその意図された監視目標へ向け
るために、カメラの水平軸及び垂直軸の位置付けを許容
する旋回ジョイント又はスイベル・ジョントを含む。多
くの場合、テレビカメラは大きくて扱いにくいハウジン
グによって覆われ、その結果、カメラ・アセンブリ全体
が大きくなって重くなり、それが建物の構造やインテリ
アを著しく乱すものとなっている。事実上、暴力的であ
り且つ/或は破壊行為が起こりがちである刑務所や同様
な施設の監視用に、マウント及び旋回ジョイントに取り
付けられたテレビカメラを利用することは不可能であ
り、その理由は、旋回ジョイントを伴う通常のマウント
は容易に乱用されたり壊されたりするからである。それ
故に、暴力的環境の監視に用いられるカメラは、通常、
分厚いスチール構造であり且つ耐破壊性ハウジングとし
て既知のカメラ・ハウジング内部に取り付けられる。そ
うしたカメラ・ハウジングは壁或は天井にボルト締めさ
れて、カメラの水平軸及び垂直軸の位置決めがそのハウ
ジング内部に制限されて、特に前方パネルの可視面積サ
イズによってカメラ位置決めが限定されている。
グとして公知であり、油田、精油所、及び/或は、同様
の爆発性ガス環境の監視に用いられている。そうした防
爆ハウジングは非常に分厚いスチール構造或は他の金属
構造であり、極めて重い。こうした防爆ハウジングは更
に気密に封止されて、高価で重く、調整に時間がかかる
頑丈な取り付けアクセサリにボルト締めされなければな
らない。
壊性及び/或は防爆性があり、異なるシーンを監視又は
観察するために多方向に指向可能とされ、水平軸及び垂
直軸の容易な再位置決めを許容するテレビカメラ用のカ
メラ・ハウジング・システムを提供することである。
部、或は他のパネル構造内部に部分的に引っ込め、収容
することができると共に、その容易な再位置決め能力を
維持するカメラ・ハウジング・システムを提供すること
である。
の多様化を図る一方で、建物のインテリア・デザインに
障害とならない耐破壊性及び/或は防爆性を有するカメ
ラ・ハウジング・システムを提供することにある。
するために、本発明は、内部にカメラを収容し、透明フ
ロントと後部に電気ケーブル・インレットとを有するボ
ール形状カメラケースと、湾曲リムを有する円形切欠を
備え、かつ構造的な本体に取り付ける手段を備えてなる
後方ホルダと、湾曲リムを有する円形切欠を備え、かつ
前記後方ホルダに取り付けて締め付ける手段とから成る
前方カバーと、を備え、前記後方ホルダ及び前記前方カ
バーの前記切欠における前記湾曲リムの各曲率径が、そ
れぞれ、前記ボール形状カメラケースの径と略同等であ
り、前記ボール形状カメラケースが前記後方ホルダ及び
前記前方カバーの前記切欠間にロックされるか、或は、
その締め付けを弛めた際に回転自在に調節可能であるこ
とから成るボール形状カメラ・ハウジング・システムを
提供するものである。
的及び特徴は、添付図面を参照しての本発明の好適実施
例の以下の説明から明らかとなるであろう。
爆性を有するボール形状カメラ・ハウジング・システム
は、透明パネル5Fを備える樽型部5Cを具備する半球
状ドーム5のようなボール形状のカメラケースを備えて
おり、他方で、図2及び図3に示されるカメラ・ハウジ
ング・システムは、透明パネル5Q或は5Rを具備する
半球状ドーム50或は51のようなボール形状のカメラ
ケースを備え、それぞれが丸いテーパ状円筒ベース7内
部に取り付けられて、図4に示されるホルダ6及びカバ
ー8の間に支持されている。天井、壁、或は、他の任意
の平面に固定的に取り付けられたベース7は、テレビカ
メラ接続用の電力供給、制御、ビデオ、並びに、他の信
号のための電気ケーブル入口又は電気ケーブル・インレ
ットを提供するか、或はその代わりに、電気パイプ導管
用のネジ切り部を設け得る。
図4でその詳細を説明すると、ホルダ6は、カメラケー
ス5の外側寸法の曲率半径と同等の曲率半径である湾曲
碗形状部6Eを画成する円形切欠を有すると共に、当該
ホルダ6及びベース7のリム7Aの間のギャップを封止
するシール7Bと、カメラケース5及び湾曲碗部6Eの
間のギャップを封止する「O-リング」6C及び6Dを
支持するための溝6A及び6Bとを具備している。ホル
ダ6はネジ6M或は他の留め具を用いてベース7のリム
7Aに固定的に取り付けられ、カメラケース5は該ホル
ダ6の湾曲碗部6E内に配置させられ、後述するよう
に、これによってカメラケース5がホルダ6内部で回転
自在に調節されることを可能としている。図7に示され
るように、カメラケース5の下方区分体5Aには、ケー
ブル・インレット5J、ケーブル・シール5K、並び
に、ケーブル5L上の該ケーブル・シールをケーブル・
インレット5J内にロック又は固定するためのロッキン
グ・ナット5Hが具備されている。
ル・インレット7Jにもケーブル・シール7K及びロッ
キング・ナット7Hが具備されて、ケーブル5L上のシ
ール7Kをインレット7J内にロックするように為すこ
ともできる。それ故に、ホルダ6がベース7に取り付け
られ、カメラケースがホルダ6の湾曲碗部6E内に圧入
されると、ベース7の内側は全体的に封止状態となる。
することは、全てのキャビティ又は窪みが気密に封止さ
れるべきことであり、その理由のためにシール6Fはホ
ルダ6のリム6Hとカバー8の間のキャビティを封止す
る一方で、「O-リング」6Gがカバー8及びカメラケ
ース5の間のキャビティを封止する。
め具手段で締め付けられると、カメラケース5は円形の
湾曲碗部6Eと、カバー8におけるカメラケース5の曲
率半径と同等の曲率半径を有する円形湾曲内側リム8A
との間に堅く圧入される。カメラケースの締め付けは
「O-リング」6C,6D,6Gを加圧して、カメラケ
ースにおけるキャビティを巡って完全な気密性を確保す
ると同時に、カバーの締め付けがカメラケースの然るべ
き位置付けをグリップ(又は把持)しロックしている。
従って、ネジ8Nの解除はカメラケース5に対するロッ
キング・グリップを弛め、それでカメラが監視されるべ
き光景又はシーンへ向かってその指向領域を再調整或は
再方向付けされることを可能としている。
は、図7に示されるようにカメラ本体5Zから突出する
焦点調節リング5XXを組み付けているレンズ5Xに対
するカメラケース内部のキャビティを提供しており、そ
の焦点リング5XXは焦点調節用にアクセスされなけれ
ばならず、これは前方パネル・カバー5D、シール5
G、並びに、パネル5Fを取り除くことによって可能と
なっている。図2及び図5のカメラケース50における
前方パネル・カバー5P及びパネル5Qもまた、図8に
示されように、カメラ本体5ZA内へ埋め込まれたレン
ズの焦点リングにアクセスするために除去され得るが、
図3及び図6のカメラケース51のパネル5Rは外側か
ら取り除くことができず、それ故に遠隔モータ付き焦点
リング・システムがその焦点(不図示)を遠隔的に調節
すべく使用可能であるか、或はその焦点リングをカメラ
ケース51後方でのアクセスを通じてその焦点リングを
調節するマニュアル手段が使用されるかの何れかであ
り、後者でその説明がなされる。これらの相違点を除い
て、図2のカメラケース50並びに図3のカメラケース
51の位置決め、ロッキング(固定)、及び/或は、封
止は、それぞれカメラケース50が図5、図8に示すよ
うに、カメラケース51が図6並びに図9に示されるに
更に示されるように図1のカメラケース5と同等であ
る。
カメラケース5、50、51の後方ホルダ6並びに前方
カバーに対する把持状態を模式的に示すものである。図
18の断面図は、「O-リング」6C,6D,6Gがカ
メラケース5,50,51に対してどのようにして加圧
しているのか、そして後方ホルダ6に対する前方カバー
8の締め付けが該前方カバー8の切欠8Aと、その後方
ホルダ6の碗形状部6Eを有する切欠との間のカメラケ
ースをどのようにして把持してロックしているかを明確
に示している。カメラケース51はカメラ5ZAを含ん
で示され、電気ケーブル5Lはその封止状態で示されて
いる。図19の断面図は、「O-リング」無しの簡略化
された後方ホルダ70及び前方カバー80を示し、気密
性或は水密性封止が必要とされていない屋内据え付けが
意図されている耐破壊性カメラ・ハウジング・システム
用である。更に前方カバー80及び後方ホルダ70の切
欠80A及び70Aは、湾曲碗形状切欠6E或は8Aの
ものよりも短い湾曲を有する遙かに薄いものである。
ース51に対する把持能力は、図18に示されるような
カメラケース51に対する把持能力よりも小さい。把持
能力のレベルは、切欠70A及び80Aとカメラケース
5,50,51との間の各係合点にも依存している。そ
れ故に、それら2つの相補的な切欠60A及び80Aに
対して、それら切欠によってカメラケース中心線の両側
から該カメラケース5,50,51を把持している限
り、異なる把持能力適応性を構築することが可能であ
る。
用であっても、ケーブル5Lは封止状態に且つ該ケーブ
ル自体を支持して連結する目的を確保された状態で示さ
れている。
必要としている監視カメラは、それらが風雨に晒されな
い限り封止される必要性はなく、それ故に、図4〜図6
に示される異なるシール7B,7K,6Fの使用無しの
且つ「O-リング」6C,6D,6G無しの図4、図
5、並びに、図6で示される同一カメラ・ハウジング・
システムを利用することができる。防爆性及び耐破壊性
の双方の適用例のために、最も強力で頑丈なエンクロジ
ャー或はカメラケースが必要であり、これは最も強力な
物理的構造を提供するボール形状ケースの使用によって
具現化される。図示されるカメラケース5,50,51
は金属成形或は金属加工、または、強力で強靱な不燃性
のプラスチック材の射出、あるいはセラミックスの型成
形によって作り出され得る。
分体5Bの前部における樽形状部5Cと、後方区分体5
Aの後部におけるケーブル・インレット5Jの平坦部と
を伴う両断されたボールの2つの区分体を備える。図示
されたシール5Eは、ネジ5M或は他の留め具を用いて
相互に取り付けられている両区分体におけるリム間の封
止を提供している。接続ケーブル5Lは、ナット5Hに
よって該ケーブル上にロックされているテーパ状シール
5Kによって封止されている。ケーブル5Lの他方側は
カメラ本体5Zのコネクタ5YFにプラグ・イン接続さ
れるコネクタ5YMで終端しており、カメラ5Zは周知
のカメラ・ホルダ(不図示)によって然るべき位置に固
定連結されている。
されて、パネル・カバー5D及びネジ5Nによって然る
べき位置に固定連結されている。これによってカメラケ
ース全体が気密性封止状態となる。
分体5Uは樽形状の前部を備えず、その代わりに、円形
の湾曲前方パネル5Qがシール5Sによって封止され
て、円形湾曲前方パネル・ホルダ5P及びネジ5N或は
他の留め具によって、前方区分体5Uの前部に取り付け
られている。図8に部分的に示されている焦点リング5
XFは、カメラ本体5ZA内に埋め込まれたレンズの焦
点リングであり、該焦点リングには、パネル・ホルダ5
P、シール5S、並びに、パネル5Qを取り除いてアク
セスして外側から調節することができる。前方パネル5
Q及び前方パネル・ホルダ5Pの曲率半径はカメラケー
ス5の半径と略同等であり、それ故に、前方区分体5U
の前面は完全に全て丸くされた半球状ドームのように見
える。他の点ではカメラケース50はカメラケース5と
同等であって、防爆性環境或は屋外での用途、全天候型
配置の用途に対して密に封止されており、耐破壊性カメ
ラ・ハウジング・システムを要求している。屋内に取り
付けられた耐破壊性ハウジングの場合、シール5S,5
E,5Kは必要とされず、カメラケース5及び50はこ
うしたシール無しで組み立てることができる。
を除いてカメラケース50と同様であり、その前方パネ
ル5Tは、ネジ5N或は他の留め具によって固定された
シール5R及び前方パネル・ホルダ5Vを用いることに
よって、その区分体内部から取り付けられている。この
構成によって、区分体5Wの前部とそれ故のカメラケー
ス51の前部は、パネル・ホルダ無しか或は該パネルを
然るべき位置に保持するネジを見えなくするか、或はそ
の双方で目立たなくさせることが可能となっている。こ
れは良好に装飾されたインテリア内部に取り付けられた
カメラ・ハウジング・システムに対してより良好な外観
を提供するものである。
Nを伴う分離された前方パネル5Tの代わりに、ポリカ
ーボネート等の非常に強力で頑丈な全体を透明プラスチ
ック材を用いている完全な区分体5WPを射出し、それ
によって該区分体本体5WP自体を前方パネルに変形さ
せることが可能である。そうした透明材は薄く色が付け
られるか、或は、カメラケースの内部を暴露しない、即
ち、レンズ及びカメラ本体が外側から見られることがで
きない周知の半透明な灰色タイプと為されることが可能
である。
ス5,50,51はそれらのコア中心で両断されて示さ
れているが、それらカメラケースは3つ以上の区分体で
構成可能であるか、或は、カメラケースがホルダ6の湾
曲碗形状を有する円形切欠と接触或は係合すると共に、
カバー8の湾曲内側リム8Aがボール形状ケース5,5
0,51の半径と同等の半径を有する完全な円形である
限り、2つに両断されていない区分体で構成可能であ
る。
10の開口にネジ6Wを用いて固定的に取り付けられて
いるか、或は、窪みが設けられた電気ボックス10Aの
カバーにおける開口に取り付け可能である。ボックス1
0Aは、そのホルダ6を壁の面或は平面10に面一に据
え付けるのに充分な大きさの開口を有するカバーを伴う
規格化された窪み付き電気ボックスであり、それ故に窪
みに取り付けられた防爆性或は耐破壊性カメラ・ハウジ
ング・システムを提供している。
システム2Aを伴って図10に示されているが、図4及
び図6に示されるカメラケース5及び51もこのカメラ
・ハウジング・システム2Aのカメラ・ホルダ6内に取
り付けられ、封止され、ロックされることができ、図1
〜図3に示されるボール形状カメラ・ハウジング・シス
テム1,2,3が同様に然るべき位置に取り付けられ、
封止され、ロックされる。
ジング・システム4は、前記図1〜図3のボール形状カ
メラ・ハウジング・システム1,2,3と同様である
が、異なるベース17、ホルダ16、並びに、カバー1
8を具備し、それらが図4、図5、並びに、図6に示さ
れるシステム1,2,3の丸いテーパ状ベース7、丸い
ホルダ6、並びに、丸いカバー8と対抗するように、そ
れら構造に関して矩形となっている。矩形或は正方形の
ベースは、ネジ切りされたインレット17Jを備え、該
ネジ切り部にネジ切り端部17Kを介して電気導管パイ
プ17Pを取り付けられ、ナット17Hで更に固定連結
させることができる。ベース17も壁内に引っ込めるこ
とができ、それによって壁面と面一に取り付けられるよ
うなホルダ16を提供している。
ルダ6がベース7に取り付けられるような構成と同様
に、シール17B及びネジ16Wを用いてベース17に
取り付けられる。ベース16の湾曲碗形状部6Eにおけ
る円形切欠は、図4に示される湾曲碗形状部6Eにおけ
る円形切欠と同等であり、カバー18の内側リム8Aに
おける曲率及びサイズは、図4に示されるカバー8の内
側リム8Aにおける曲率及びサイズと同等である。それ
故に、カバー18をシール16F及びネジ18Nを用い
てホルダ16に取り付ける際、図11に示されるカメラ
ケース50は然るべき位置に圧入されてロックされると
共に、図4、図5、並びに、図6に示されるボール形状
カメラ・ハウジング・システム1,2,3が封止されて
ロックされるのと同様に完全に封止される。図4及び図
5のカメラケース5,51は、図11のシステムにおい
て、図示されるカメラケース50の代わりに使用可能で
あり、同等に然るべき位置に取り付けられ、封止され、
ロックされ得る。他のカメラ・ハウジング・システムと
同様にシールは、カメラ・ハウジングが屋内での耐破壊
性環境で使用される際には不必要である。
ジング・システム20のホルダ60は、全体がベルある
いは切頭円錐の外形を備え、該カメラ・ハウジング・シ
ステムを図13に示されるポール或はパイプ21に取り
付けるために使用される。これによって、ベースと、該
ベース及びホルダ間の封止とを削除することが可能とな
る。しかしながら、ポール或はパイプ21のサイズ及び
形状に依存して、それ自体をポール或はパイプ21に取
り付けるためのネジ切り部(不図示)が具備されている
ベース7が導入され得る。しかしながらホルダ60自体
をそのネジ切り部20Aを介してポール或はパイプ21
に取り付けることで、パーツ数を削減して、図13に示
されるシステム据え付けを簡略化している。カメラケー
ス5の封止、位置決め、並びに、ロッキングは、図4、
図5、並びに、図6のボール形状カメラ・ハウジング・
システム1,2,3と略同等である。明らかなことは、
この構成によって、ポール21は気密封止されることが
可能であり、強力な機械的支持をボール形状カメラ・ハ
ウジング・システム20に提供している。
をパイプ或はポール22に直に取り付けるための他の簡
略化されたカメラ・ハウジング・システム30が示され
ており、パイプ或はポール22はカメラケース5,5
0,51を完全に支持するために該カメラケースの半径
と同等の半径を有する曲率に湾曲された内側リム22A
を含み、その外側端部22Bは保持ナット24のネジ切
り部24Bを収容するようにネジ切りされている。保持
ナット24の内側リム24Aは図2のホルダ8における
リム8Aのサイズ及び曲率と同等であると共に、カメラ
ケースの半径と同等である。溝22Cは「O-リング」
22Dを支持する一方で、「O-リング」6Gはリム2
4Aの内側コーナにおける溝(不図示)で支持されてお
り、それによって保持ナット24をパイプ22に締め付
けることで、カメラケース5,50,51が然るべき位
置に封止され、把持されて、ロックされる。
ケース5,50,51を把持し、該保持ナットが全般に
わたって堅く回転されると、該カメラケースをその意図
された方向からシフトする。この理由のため、図15の
カメラ・ハウジング・システム31は、フランジ27A
を有する円形の湾曲リング27と、該円形湾曲リング2
7のフランジ27Aと係合する内側リム28Cを有する
保持ナット28とを備える。こうした構成は、保持ナッ
ト28を回転してパイプ22に対して締結することによ
って、保持ナット28にカメラケースを把持させず且つ
/或はナット28にカメラケース位置をシフトさせず
に、円形湾曲リング27をカメラケース5,50,51
上に堅くロックすることを可能としている。
及び5XFAをそれぞれ具備するカメラ5ZAが示され
ており、それら焦点リングはカメラ本体の幅より僅かに
大きい径を有している。カメラ5ZAは、ホルダ40
と、焦点リングから図9の区分体5Aの変形である区分
体5AFの後方部における焦点調節用の開口42までの
全てにわたって延在するロッド41とを備える。この開
口42は、該開口42をシール44で封止するネジ43
を取り除くことによって、カメラケース51の後方から
ロッド41にアクセスさせている。ロッド41は相補的
なギアが付けられた焦点リング5XFに係合するギヤ4
5をその一方端に備えることができ、そしてロッド40
はローラ摩擦によって焦点リング5XFAに係合するラ
バー・ローラ46を備えることができる。ロッド41の
他方端はスリット44が設けられて、カメラケース51
の後方端部から焦点リングを調節するように、スクリュ
ードライバを受け入れている。
1,2,2A,3,4,20,30,31のカメラケー
ス5,50,51は、それらの各可視パネルを伴って示
されているが、カメラケースの実際の製造では、薄く色
が付けられるか或は灰色の半透明状のパネルが使用され
得て、取り囲み区分体、ホルダ、並びに、カバーにはそ
のパネル色と符合するペンキが塗布され得て、パネル位
置が明確に見られない。
あろうことは、ここに提示された本発明の特定実施例が
例示目的のみのものであり、何等制約されないことが意
図されており、それ故に、特許請求の範囲で述べられた
本発明の精神及び範囲から逸脱すること無しに、数多く
の変更及び変形が為され得て、行き着くであろう等価物
として充分に使用され得る。
性及び/或は防爆性があり、異なるシーンを監視又は観
察するために多方向に指向可能とされ、水平軸及び垂直
軸の容易な再位置決めを許容するテレビカメラ用のカメ
ラ・ハウジング・システムを提供することができる。ま
た、天井内部、壁内部、或は他のパネル構造内部に部分
的に引っ込め、収容することができると共に、その容易
な再位置決め能力を維持するテレビカメラ・ハウジング
・システムを提供することも可能となり、そのデザイン
の多様化を図る一方で、建物のインテリア・デザインに
障害とならない耐破壊性及び/或は防爆性を有するカメ
ラ・ハウジング・システムを提供することができるとい
う効果がある。
ウジング・システムの斜視図である。
斜視図である。
斜視図である
斜視図である
る。
る。
る。
カメラ・ハウジング・システムの展開斜視図である。
メラ・ハウジング・システムの展開斜視図である。
係るボール形状カメラ・ハウジング・システムの展開斜
視図である。
ールに取り付けてなる斜視図である。
好適実施形態に係るボール形状カメラ・ハウジング・シ
ステムの展開斜視図である。
後方調節部の展開斜視図である。
ロッキング及び封止の方法を模式的に説明するための同
システムの断面図である。
ウジング・システム 5,50,51 カメラケース 5B,5U,5W 前方区分体 5A 後方区分体 5C,6E 湾曲碗形状部 5E,5G,5K,5R,5S,6F,7B,7K シ
ール 5M,5N ネジ 5L ケーブル 5F,5Q 前方パネル 5D パネル・カバー 5T 前方パネル 5H ロッキング・ナット 5J ケーブル・インレット 5K ケーブル・シール 5D,5P 前方パネル・カバー 5Q カメラケースのパネル 6,16 ホルダ 6H,8A ホルダのリム 6C,6D,6G O-リング 7,17 ベース 7J インレット 7H,17H ロッキング・ナット 8,80 前方カバー 17P 電気パイプ管路 21 ポール又はパイプ 24 保持ナット 24 ネジ切り部 27円形湾曲リング 27A フランジ 60A,70A,80A 切欠 70 後方ホルダ
Claims (20)
- 【請求項1】 内部にカメラを収容し、透明フロントと
後部に電気ケーブル・インレットとを有するボール形状
カメラケースと、 湾曲リムを有する円形切欠を備え、かつ構造的な本体に
取り付ける手段を備えてなる後方ホルダと、 湾曲リムを有する円形切欠を備え、かつ前記後方ホルダ
に取り付けて締め付ける手段とから成る前方カバーと、
を備え、 前記後方ホルダ及び前記前方カバーの前記切欠における
前記湾曲リムの各曲率径が、それぞれ、前記ボール形状
カメラケースの径と略同等であり、前記ボール形状カメ
ラケースが前記後方ホルダ及び前記前方カバーの前記切
欠間にロックされるか、或は、その締め付けを弛めた際
に回転自在に調節可能であることから成るボール形状カ
メラ・ハウジング・システム。 - 【請求項2】 前記後方ホルダを壁或は天井、または、
他の平面や面に支持させて取り付ける丸い管状ベースを
更に備え、前記後方ホルダ及び前記前方カバーが前記管
状ベースに対して符合する径を有する円形である、請求
項1に記載のボール形状カメラ・ハウジング・システ
ム。 - 【請求項3】 前記後方ホルダの前記円形切欠が円形シ
ールを保持する1つ以上のスロットを有する碗形状キャ
ビティであり、前記碗の曲率径が前記ボール形状カメラ
ケースの径と略同等である、請求項1に記載のボール形
状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項4】 前記前方カバーの前記円形切欠が、円形
シールを保持する少なくとも1つのスロット、及び/或
は、前記後方ホルダ及び当該前方カバーの間のギャップ
を封止するシール、を具備している、請求項1に記載の
ボール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項5】 前記後方ホルダを壁或は天井、または、
他の平面や面に支持させて取り付ける矩形或は正方形ベ
ースを更に備え、前記後方ホルダ及び前記前方カバーが
矩形或は正方形であると共に、前記矩形或は正方形ベー
スに対して符合するサイズである、請求項1に記載のボ
ール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項6】 前記ボール形状カメラケースが気密に封
止されており、前記電気ケーブル・インレットにシール
が具備されている、請求項1に記載のボール形状カメラ
・ハウジング・システム。 - 【請求項7】 前記後方ホルダに、当該後方ホルダ及び
前記構造的な本体の間のギャップを封止するシールが具
備されている、請求項1に記載のボール形状カメラ・ハ
ウジング・システム。 - 【請求項8】 前記丸い管状ベースがシールを伴う電気
ケーブル・インレット、或は、電気パイプ導管用のイン
レットを具備している、請求項2に記載のボール形状カ
メラ・ハウジング・システム。 - 【請求項9】 前記矩形或は正方形のベースが、シール
を伴う電気ケーブル・インレット、或は、電気パイプ導
管用のインレットを具備している、請求項5に記載のボ
ール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項10】 前記構造的な本体が、壁内、天井内、
或は、ポール内に埋め込まれた電気ボックス、或は、壁
の面上、天井の面上、或は、他の構造物の面上に取り付
けられた電気ボックスである、請求項1に記載のボール
形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項11】 前記後方ホルダが、ベル或は切頭円錐
と同様の形状を有すると共に、その切頭部にネジ切り部
或は留め具手段を有し、ポール或はパイプに当該後方ホ
ルダを取り付ける後端部を有する、請求項1に記載のボ
ール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項12】 前記後方ホルダが、前記ボール形状カ
メラケースの半径と同等の曲率半径を有する湾曲内側リ
ムと、前記前方カバーを取り付ける外側ネジ切り部とを
具備するポール或はパイプであり、前記前方カバーが、
前記ボール形状カメラケースの半径と同等の曲率半径を
有する湾曲内側リムと、前記ポール或はパイプの前記外
側ネジ切り部と相補的なネジ切り部とを具備する保持ナ
ットであり、前記後方ホルダ及び前記前方カバーの前記
切欠が、前記ポール或はパイプと前記保持ナットとの前
記湾曲内側リムで置き換わっている、請求項1に記載の
ボール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項13】 フランジ状リムを具備する円形湾曲リ
ングを更に備え、前記湾曲リングの曲率半径が前記ボー
ル形状カメラケースの半径と同等であり、前記保持ナッ
トが、前記湾曲内側リムの代わりに、前記フランジ状外
側リムと係合する内側肩部を備え、前記湾曲リングが、
前記保持ナットの前記湾曲内側リムの代わりに、前記ボ
ール形状カメラケースに係合している、請求項12に記
載のボール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項14】 前記ボール形状カメラケースが、前方
区分体及び後方区分体から成る2つの両断されたボール
区分体を備え、前記前方区分体が透明部或は半透明部を
備え、前記後方区分体が電気ケーブル又はワイヤ用のイ
ンレットを具備している、請求項1に記載のボール形状
カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項15】 前記前方区分体が、レンズ用にカメラ
ケース内部にスペースを提供する樽形状拡張部を更に備
え、前記透明部或は半透明部が前記樽形状拡張部のフロ
ントに取り付けられたパネルである、請求項14に記載
のボール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項16】 前記透明部が、前記ボール形状カメラ
ケースの外面からアクセスできるネジ或は他の留め具を
用いて、前記前方区分体上に取り付けられたパネルであ
る、請求項14に記載のボール形状カメラ・ハウジング
・システム。 - 【請求項17】 前記透明部或は半透明部が、前記ボー
ル形状カメラケースの前記内側キャビティ内部からアク
セスできるネジ或は他の留め具を用いて、前記前方区分
体上に取り付けられたパネルである、請求項14に記載
のボール形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項18】 前記前方区分体が透明材或は半透明材
で全体的に構成されている、請求項14に記載のボール
形状カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項19】 前記ボール形状カメラケースが2つ以
上の区分体で構成されていること、及び/或は、前記ボ
ール形状の前記前方区分体及び/或は前記後方区分体が
先頭円錐であり且つ/或は前記ボール周辺を越えて拡張
されて、該先頭円錐及び/或は該拡張部が前記後方ホル
ダ及び前記前方カバーの前記切欠各々と係合しないよう
にしていること、から成る請求項1に記載のボール形状
カメラ・ハウジング・システム。 - 【請求項20】 前記ボール形状カメラケース内部に取
り付けられたレンズの焦点リング調節を可能とするため
に、該ボール形状カメラケースの前記後部における開口
と、その開口を封止するシールを伴うネジとを更に具備
する、請求項1に記載のボール形状カメラ・ハウジング
・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35969299A JP2001174902A (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | ボール形状カメラ・ハウジング・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35969299A JP2001174902A (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | ボール形状カメラ・ハウジング・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001174902A true JP2001174902A (ja) | 2001-06-29 |
Family
ID=18465812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35969299A Pending JP2001174902A (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | ボール形状カメラ・ハウジング・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001174902A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007043396A1 (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ドーム型カメラ |
| JP2008016996A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Amk:Kk | 監視カメラ |
| US7435019B2 (en) | 2005-08-19 | 2008-10-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Security camera |
| CN100438574C (zh) * | 2005-08-19 | 2008-11-26 | 三星电子株式会社 | 安全摄像机 |
| JP2010048923A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Miyaki Denki Seisakusho:Kk | 防爆形カメラ容器 |
| CN101922600A (zh) * | 2010-09-01 | 2010-12-22 | 中山立信摄影器材有限公司 | 云台调节装置 |
| JP2012244614A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Yupiteru Corp | ドライブレコーダ用カメラユニット |
| CN104581013A (zh) * | 2013-10-22 | 2015-04-29 | 镇江石鼓文智能化系统开发有限公司 | 一种ktv监控系统 |
| CN107526233A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-29 | 中国矿业大学(北京) | 一种防爆型vr相机 |
| IT202300010872A1 (it) * | 2023-05-29 | 2024-11-29 | Ianustec S R L | Telecamera perfezionata |
| TWI902073B (zh) * | 2023-11-29 | 2025-10-21 | 群光電子股份有限公司 | 轉向基座及影像擷取模組 |
Citations (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4295721A (en) * | 1980-04-23 | 1981-10-20 | Dimitri Rebikoff | High pressure and high speed optical enclosure system |
| JPH01207727A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Asahi Optical Co Ltd | ズームレンズカメラのピント調整装置 |
| JPH01227138A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-09-11 | Sensormatic Electronics Corp | 監視アセンブリ |
| JPH0242876A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Erubetsukusu Video Kk | テレビジョンカメラ装置 |
| JPH03217175A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-24 | Sensormatic Electronics Corp | 環境適応性の高い屋外監視装置及びその制御装置 |
| JPH0450594A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Erubetsukusu Video Kk | テレビカメラ用支持装置 |
| JPH0537831A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Matsushita Electric Works Ltd | カメラ付きドアホン子器 |
| JPH05268503A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-15 | Sony Corp | 二重筐体監視カメラ |
| JPH05304626A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-11-16 | Sensormatic Electron Corp | アイボール組立体および枢支装着自在キャリッジ組立体を備えた監視装置 |
| JPH077642A (ja) * | 1991-12-04 | 1995-01-10 | Sensormatic Electron Corp | 目玉型組立体と軸旋回可能な取付けができるキャリッジ組立体とを具える監視装置 |
| JPH0723260A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Hitachi Denshi Ltd | 撮像カメラ |
| JPH0711059U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-14 | リズム時計工業株式会社 | カメラ構造 |
| JPH07114100A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-05-02 | Sensormatic Electron Corp | 強制空気式監視組立体 |
| JPH07152093A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Mori Denki Kk | 防爆型の工業用監視カメラ |
| JPH07239435A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-12 | Sony Corp | 調整機構 |
| JPH08298690A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報伝送システム |
| JPH098417A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-10 | Atsumi Electron Corp Ltd | 固体撮像素子用基板 |
| JPH0980606A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 防爆形工業用監視カメラ |
| JPH09307819A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Rhythm Watch Co Ltd | 固体撮像素子カメラ |
| JPH10253866A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 監視カメラ装置のフォーカス調整機構 |
| JPH11243500A (ja) * | 1998-02-25 | 1999-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 監視用カメラ装置 |
| JPH11242787A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 監視システム |
-
1999
- 1999-12-17 JP JP35969299A patent/JP2001174902A/ja active Pending
Patent Citations (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4295721A (en) * | 1980-04-23 | 1981-10-20 | Dimitri Rebikoff | High pressure and high speed optical enclosure system |
| JPH01207727A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Asahi Optical Co Ltd | ズームレンズカメラのピント調整装置 |
| JPH01227138A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-09-11 | Sensormatic Electronics Corp | 監視アセンブリ |
| JPH0242876A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Erubetsukusu Video Kk | テレビジョンカメラ装置 |
| JPH03217175A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-24 | Sensormatic Electronics Corp | 環境適応性の高い屋外監視装置及びその制御装置 |
| JPH0450594A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Erubetsukusu Video Kk | テレビカメラ用支持装置 |
| JPH0537831A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-12 | Matsushita Electric Works Ltd | カメラ付きドアホン子器 |
| JPH05304626A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-11-16 | Sensormatic Electron Corp | アイボール組立体および枢支装着自在キャリッジ組立体を備えた監視装置 |
| JPH077642A (ja) * | 1991-12-04 | 1995-01-10 | Sensormatic Electron Corp | 目玉型組立体と軸旋回可能な取付けができるキャリッジ組立体とを具える監視装置 |
| JPH05268503A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-15 | Sony Corp | 二重筐体監視カメラ |
| JPH0723260A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Hitachi Denshi Ltd | 撮像カメラ |
| JPH0711059U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-02-14 | リズム時計工業株式会社 | カメラ構造 |
| JPH07114100A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-05-02 | Sensormatic Electron Corp | 強制空気式監視組立体 |
| JPH07152093A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Mori Denki Kk | 防爆型の工業用監視カメラ |
| JPH07239435A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-12 | Sony Corp | 調整機構 |
| JPH08298690A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報伝送システム |
| JPH098417A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-10 | Atsumi Electron Corp Ltd | 固体撮像素子用基板 |
| JPH0980606A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 防爆形工業用監視カメラ |
| JPH09307819A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Rhythm Watch Co Ltd | 固体撮像素子カメラ |
| JPH10253866A (ja) * | 1997-03-07 | 1998-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 監視カメラ装置のフォーカス調整機構 |
| JPH11242787A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 監視システム |
| JPH11243500A (ja) * | 1998-02-25 | 1999-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 監視用カメラ装置 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7435019B2 (en) | 2005-08-19 | 2008-10-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Security camera |
| US7520685B2 (en) | 2005-08-19 | 2009-04-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Security camera |
| CN100438574C (zh) * | 2005-08-19 | 2008-11-26 | 三星电子株式会社 | 安全摄像机 |
| US7841782B2 (en) | 2005-10-14 | 2010-11-30 | Panasonic Corporation | Dome type camera with independently rotatable and lockable cover |
| GB2442682B (en) * | 2005-10-14 | 2011-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Dome type camera |
| GB2442682A (en) * | 2005-10-14 | 2008-04-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Dome type camera |
| WO2007043396A1 (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ドーム型カメラ |
| CN100593943C (zh) * | 2005-10-14 | 2010-03-10 | 松下电器产业株式会社 | 半球摄像机 |
| JP2008016996A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Amk:Kk | 監視カメラ |
| JP2010048923A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Miyaki Denki Seisakusho:Kk | 防爆形カメラ容器 |
| CN101922600A (zh) * | 2010-09-01 | 2010-12-22 | 中山立信摄影器材有限公司 | 云台调节装置 |
| CN101922600B (zh) * | 2010-09-01 | 2012-09-12 | 中山立信摄影器材有限公司 | 云台调节装置 |
| JP2012244614A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Yupiteru Corp | ドライブレコーダ用カメラユニット |
| CN104581013A (zh) * | 2013-10-22 | 2015-04-29 | 镇江石鼓文智能化系统开发有限公司 | 一种ktv监控系统 |
| CN107526233A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-29 | 中国矿业大学(北京) | 一种防爆型vr相机 |
| CN107526233B (zh) * | 2017-09-27 | 2023-05-16 | 中国矿业大学(北京) | 一种防爆型vr相机 |
| IT202300010872A1 (it) * | 2023-05-29 | 2024-11-29 | Ianustec S R L | Telecamera perfezionata |
| TWI902073B (zh) * | 2023-11-29 | 2025-10-21 | 群光電子股份有限公司 | 轉向基座及影像擷取模組 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1096452B1 (en) | Ball-shaped camera housing with simplified positioning | |
| EP1113408B1 (en) | Holder for a ball-shaped TV camera or a TV camera case | |
| US5240220A (en) | TV camera supporting device | |
| US6268882B1 (en) | Dome shaped camera with simplified construction and positioning | |
| US6328270B1 (en) | Swivel joint with cable passage for a television camera or a case | |
| US6375369B1 (en) | Housing for a surveillance camera | |
| US5418567A (en) | Surveillance camera system | |
| US9952485B1 (en) | Video surveillance camera having a separable and removable gimbal | |
| EP3336810B1 (en) | Camera arrangement | |
| JP4312880B2 (ja) | テレビカメラ | |
| US5562341A (en) | Modular electrical fixture | |
| WO2021094612A1 (en) | Lamp post with a functional pole module | |
| EP3035305B1 (en) | Enclosure and arrangement for recess mounting of a camera or camera head | |
| JP4348585B2 (ja) | テレビカメラ | |
| EP3181983B1 (en) | An arrangement for supporting a monitoring camera and a method for assembling the arrangement | |
| US20170205687A1 (en) | Removable hinge | |
| US4984278A (en) | Adjustable mount for a loudspeaker | |
| US5611616A (en) | Electrical controls enclosure | |
| US4297966A (en) | Valve indicator post | |
| EP3817372B1 (en) | Triaxial dome-type surveillance camera | |
| KR200361958Y1 (ko) | 감시 카메라장치의 카메라 모듈 고정용 홀더 | |
| HK1038273B (en) | Holder for a ball-shaped tv camera or a tv camera case | |
| JP4378545B2 (ja) | 監視用カメラ | |
| US20250068043A1 (en) | Utility box camera mount | |
| KR200352632Y1 (ko) | 감시 카메라장치의 카메라 모듈 고정용 홀더 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090327 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090609 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100316 |