JP2001192511A - 加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物 - Google Patents

加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物

Info

Publication number
JP2001192511A
JP2001192511A JP2000001038A JP2000001038A JP2001192511A JP 2001192511 A JP2001192511 A JP 2001192511A JP 2000001038 A JP2000001038 A JP 2000001038A JP 2000001038 A JP2000001038 A JP 2000001038A JP 2001192511 A JP2001192511 A JP 2001192511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyethylene
polyolefin
molecular weight
average molecular
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000001038A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Nagaya
重夫 長屋
Fumio Aida
二三夫 会田
Susumu Hirai
進 平井
Hiroaki Morita
広昭 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
SWCC Corp
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
Showa Electric Wire and Cable Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chubu Electric Power Co Inc, Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Chubu Electric Power Co Inc
Priority to JP2000001038A priority Critical patent/JP2001192511A/ja
Publication of JP2001192511A publication Critical patent/JP2001192511A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 直鎖状低密度ポリエチレンなどのポリオレフ
ィンの加工性を、それらが本来有する優れた特性を損な
うことなく高めることができる加工性改良剤、およびそ
のような加工性改良剤を用いたポリオレフィン組成物を
提供する。 【解決手段】 数平均分子量(Mn)が1000〜10000
で、かつ、重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(M
n)との比(Mw/Mn)が4.0〜7.0のポリエチレンか
らなる加工性改良剤である。また、そのような加工性改
良剤をポリオレフィンに対し5〜40重量%含有するポリ
オレフィン組成物である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加工性改良剤およ
びこれを用いたポリオレフィン組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエチレンには、低密度ポリエチレン
や高密度ポリエチレンをはじめ、超低密度ポリエチレ
ン、直鎖状低密度ポリエチレンなど各種知られており、
それぞれの特長を生かして家庭用品から工業製品に至る
まで様々な用途に広く用いられている。このうち、中低
圧法によりチーグラー系触媒を用いて製造される直鎖状
低密度ポリエチレン(密度0.94以下)は、製造に要する
エネルギー消費が少なくてすむうえ、高圧法による低密
度ポリエチレンにはない性能を有することから、その需
要はますます増大する傾向にある。また、近年開発され
たメタロセン触媒による直鎖状低密度ポリエチレン(エ
チレンにブテン、プロピレン、ヘキセン、オクテンなど
のなどのα−オレフィンをメタロセン触媒を用いて共重
合させたもの)も、強度、透明性、ヒートシール性など
に優れることから、従来のチーグラー系触媒による直鎖
状低密度ポリエチレンに代わるものとして、あるいは、
ポリエチレンのさらなる用途を拡大するものとして、需
要の増大が期待されている。
【0003】しかしながら、これらの直鎖状低密度ポリ
エチレンは、上記のような優れた特長を有する半面、分
子構造上、加工性に乏しいという問題があった。
【0004】このため、これらのポリエチレンにおいて
は、加工性を改善するため、分子量が2000程度の低分子
量ポリエチレン、すなわちポリエチレンワックスを添加
することが一般に行われている。
【0005】しかしながら、十分な加工性改善効果を得
るためには、ポリエチレンワックスを大量に添加しなけ
ればならず、直鎖状低密度ポリエチレンが本来有する優
れた特性が損なわれるおそれがあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の直鎖状低密度ポリエチレンにおいては、加工性に乏し
いため、ポリエチレンワックスを添加することが一般に
行われているが、十分な加工性改善効果を得るために
は、ポリエチレンワックスを大量に添加しなければなら
ず、直鎖状低密度ポリエチレンが本来有する優れた特性
が損なわれるという問題があった。
【0007】本発明はこのような問題を解決すべくなさ
れたもので、直鎖状低密度ポリエチレンなどの加工性
を、それらが本来有する優れた特性を損なうことなく高
めることができる加工性改良剤、およびそのような加工
性改良剤を用いたポリオレフィン組成物を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の加工性改良剤
は、請求項1に記載したように、数平均分子量(Mn)
が1000〜10000で、かつ、重量平均分子量(Mw)と数
平均分子量(Mn)との比(Mw/Mn)が4.0〜7.0の
ポリエチレンからなることを特徴としている。
【0009】上記加工性改良剤においては、少ない添加
量で直鎖状低密度ポリエチレンなどの加工性に乏しいポ
リオレフィンの加工性を高めることができる。したがっ
て、そのようなポリオレフィンが本来有する優れた特性
を損なうことなく加工性を改善することが可能となる。
【0010】なお、本発明の加工性改良剤においては、
請求項2に記載したように、ポリエチレンは、架橋ポリ
エチレンを超臨界水または亜臨界水を反応溶媒として加
水分解および/または熱分解させてなるものであること
が好ましく、廃棄された架橋ポリエチレンの有効利用を
図ることができる。
【0011】また、本発明のポリオレフィン組成物は、
請求項4に記載したように、ポリオレフィンをベースポ
リマとする組成物であって、加工性改良剤として、上記
した本発明の加工性改良剤を、ポリオレフィンに対し5
〜40重量%含有することを特徴としている。
【0012】このようなポリオレフィン組成物において
は、加工性改良剤として、数平均分子量(Mn)が1000
〜10000で、かつ、重量平均分子量(Mw)と数平均分
子量(Mn)との比(Mw/Mn)が4.0〜7.0のポリエ
チレンを、所定量含有させたことにより、ポリオレフィ
ンが本来有する優れた特性を備え、かつ、加工性にも優
れたものとなる。
【0013】本発明のポリオレフィン組成物は、請求項
5に記載したように、ポリオレフィンが、直鎖状低密度
ポリエチレンを含む場合に特に有用である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
【0015】本発明の加工性改良剤は、数平均分子量
(Mn)が1000〜10000で、かつ、重量平均分子量(M
w)と数平均分子量(Mn)との比(Mw/Mn)が4.
0〜7.0のポリエチレンからなるものである。
【0016】数平均分子量(Mn)および重量平均分子
量(Mw)と数平均分子量(Mn)との比(Mw/M
n)のいずれかでも上記範囲を外れると、ポリオレフィ
ンに対する加工性改良効果が不十分となるか、もしく
は、ポリオレフィンの電気特性などの物性低下を招くお
それがある。本発明においては、数平均分子量(Mn)
が3000〜10000で、かつ、重量平均分子量(Mw)と数
平均分子量(Mn)との比(Mw/Mn)が5.0〜7.0で
あるとさらに好ましい。
【0017】上記のようなポリエチレンは、架橋ポリエ
チレンを超臨界水または亜臨界水を反応溶媒として、分
解することにより製造することができる。すなわち、例
えば、ペレット状またはチップ状の架橋ポリエチレン
を、温度200℃〜1000℃、圧力2MPa〜100MPaの超臨界水
または亜臨界水と1分〜60分間程度接触させることによ
り、数平均分子量(Mn)が1000〜10000で、かつ、重
量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)との比
(Mw/Mn)が4.0〜7.0のポリエチレンを得ることが
できる。
【0018】なお、ここで、架橋ポリエチレンとして、
架橋ポリエチレン製品の廃棄物を使用すると、廃棄物の
有効利用を図ることができる点で有利である。
【0019】本発明の加工性改良剤においては、少ない
使用量で、直鎖状低密度ポリエチレンなどのポリオレフ
ィンの加工性を改善することができ、したがって、その
ようなポリオレフィンが本来有する優れた特性を損なう
ことなく加工性を改善することができる。
【0020】次に、本発明のポリオレフィン組成物につ
いて説明する。
【0021】本発明のポリオレフィン組成物は、ポリオ
レフィンと、上記した本発明の加工性改良剤を含有する
ものである。
【0022】ポリオレフィンとしては、低密度ポリエチ
レン(LDPE)、中密度ポリエチレンポリエチレン
(MDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、超低
密度ポリエチレン(VLDPE)、直鎖状低密度ポリエ
チレン(LLDPE)、ポリプロピレン、エチレン・プ
ロピレン共重合体(EP)、エチレン・プロピレン・ジ
エン三元共重合体(EPDM)、ポリイソブチレン、エ
チレン・アクリル酸エチル共重合体(EEA)、エチレ
ン・アクリル酸メチル共重合体(EMA)、エチレン・
メタクリル酸エチル共重合体、エチレン・酢酸ビニル共
重合体(EVA)や、これらの混合物などが挙げられ
る。本発明においては、なかでも、加工性に乏しい、直
鎖状低密度ポリエチレンを含む場合に、大きな効果を得
ることができる。
【0023】このようなポリオレフィンに対し、本発明
の加工性改良剤は、5〜40重量%の範囲で配合される。
配合量が5重量%未満では、加工性が不十分となり、ま
た、配合量が40重量%を超えると、ポリオレフィンの電
気特性などの特性が低下するおそれがある。より好まし
い配合量は、ポリオレフィンに対し5重量%〜35重量%
の範囲であり、5重量%〜30重量%の範囲であるとさら
に好ましい。
【0024】本発明のポリオレフィン組成物には、以上
の成分の他、本発明による効果を阻害しない範囲で、ポ
リオレフィンに通常配合される老化防止剤、架橋剤、架
橋促進剤、充填剤、導電性付与剤、可塑剤、軟化剤、着
色剤、滑剤、安定剤、その他の添加剤を必要に応じて配
合することができる。
【0025】本発明の組成物は、加工性改良剤として配
合された、数平均分子量(Mn)が1000〜10000で、か
つ、重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)と
の比(Mw/Mn)が4.0〜7.0のポリエチレンにより、
加工性が向上するとともに、ポリオレフィンが本来有す
る優れた特性を備えたものとなる。
【0026】
【実施例】次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
【0027】実施例1 電線・ケーブル用架橋ポリエチレン(ゲル分率80%、化
学架橋)からなるシートから1cm×1cm×1mmの試料を
切り出し、この試料を純水20ccとともに耐圧反応容器
(容量50cc)内に投入した。次いで、反応容器を密封
し、加熱して反応容器内の温度および内圧をそれぞれ40
0℃、40Mpaまで30分間かけて昇温昇圧させ、そのまま1
分間保持した(反応時間:1分)。この後、2時間かけて
冷却して常温常圧に戻し、反応液から固形分を分離回収
した(収率 約100%)。
【0028】得られた固形分は、ゲル分率0.4%、融点1
10℃であった。また、ゲル透過クロマトグラフィー(G
PC)による分析の結果、数平均分子量(Mn)5000、
数平均分子量(Mw)30000、これらの比(Mw/M
n)が6.0のポリエチレンであることが判った。
【0029】次いで、上記ポリエチレンをメタロセン触
媒による直鎖状低密度ポリエチレン(三井石油化学工業
社製 商品名 エボリュ−)に10重量%添加し、混練機
により170℃で10分間混練して、シート状に押し出し、
その加工性および絶縁特性を、シートの外観および交流
破壊電圧によりそれぞれ評価した。結果を表1に示す。
【0030】実施例2、3 電線・ケーブル用架橋ポリエチレンを分解して得られた
ポリエチレンの添加量を、20重量%および30重量%とし
た以外は、実施例1と同様にして、シートを作製し、そ
の加工性および絶縁特性を、シートの外観および交流破
壊電圧によりそれぞれ評価した。結果を表1に示す。
【0031】実施例4 実施例1と同様の電線・ケーブル用架橋ポリエチレン
(ゲル分率80%、化学架橋)からなるシートから1cm×
1cm×1mmの試料を切り出し、この試料を純水6ccとと
もに耐圧反応容器(容量50cc)内に投入した。次いで、
反応容器を密封し、加熱して反応容器内の温度および内
圧をそれぞれ400℃、25MPaまで30分間かけて昇温昇圧さ
せ、そのまま1分間保持した(反応時間:1分)。この
後、2時間かけて冷却して常温常圧に戻し、反応液から
固形分を分離回収した(収率 約100%)。
【0032】得られた固形分は、ゲル分率0.6%、融点1
10℃であった。また、GPCによる分析の結果、数平均
分子量(Mn)7000、数平均分子量(Mw)43000、こ
れらの比(Mw/Mn)が6.1のポリエチレンであるこ
とが判った。
【0033】次いで、上記ポリエチレンを実施例1と同
様のメタロセン触媒によるポリエチレンに20重量%添加
し、混練機により170℃で10分間混練して、シート状に
押し出し、その加工性および絶縁特性を、それぞれシー
トの外観および交流破壊電圧により評価した。結果を表
1に示す。
【0034】実施例5 実施例1と同様の電線・ケーブル用架橋ポリエチレン
(ゲル分率80%、化学架橋)からなるシートから1cm×
1cm×1mmの試料を切り出し、この試料を純水4ccとと
もに耐圧反応容器(容量50cc)内に投入した。次いで、
反応容器を密封し、加熱して反応容器内の温度および内
圧をそれぞれ400℃、20Mpaまで30分間かけて昇温昇圧さ
せ、そのまま1分間保持した(反応時間:1分)。この
後、2時間かけて冷却して常温常圧に戻し、反応液から
固形分を分離回収した(収率 約100%)。
【0035】得られた固形分は、ゲル分率0.5%、融点1
10℃であった。また、GPCによる分析の結果、数平均
分子量(Mn)7000、数平均分子量(Mw)48000、こ
れらの比(Mw/Mn)が6.9のポリエチレンであるこ
とが判った。
【0036】次いで、上記ポリエチレンを実施例1と同
様のメタロセン触媒によるポリエチレンに20重量%添加
し、混練機により170℃で10分間混練して、シート状に
押し出し、その加工性および絶縁特性を、それぞれシー
トの外観および交流破壊電圧により評価した。結果を表
1に示す。
【0037】なお、表1中、比較例として示したのは、
比較例1が、架橋ポリエチレンの分解生成物を未配合と
した例、比較例2〜4が、架橋ポリエチレンの分解生成
物に代えてポリエチレンワックス(Mn=1500、Mw=
5000、Mw/Mn=3.3)を10重量%、20重量%、およ
び30重量%添加した例で、いずれも本発明との比較のた
めに示したものである。
【0038】
【表1】 表1からも明らかなように、本発明に係る実施例では、
絶縁特性を損なうことなく加工性を改良することができ
ている。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の加工性改
良剤によれば、少ない使用量で直鎖状低密度ポリエチレ
ンなどのポリオレフィンの加工性を向上させることがで
きるので、ポリオレフィンの本来有する優れた特性を損
なうことなく加工性を向上させることができる。また、
本発明のポリオレフィン組成物は、そのような加工性改
良剤を所定量含有するので、ポリオレフィン本来の優れ
た特性を有し、かつ、加工性に優れたものとなる。
フロントページの続き (72)発明者 会田 二三夫 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 平井 進 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 森田 広昭 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 Fターム(参考) 4J002 BB031 BB032 BB051 BB061 BB071 BB121 BB151 BB181 FD022 4J100 AA02P CA01 CA31 DA01 DA04 HA51 HA53 HE12 JA00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 数平均分子量(Mn)が1000〜10000
    で、かつ、重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(M
    n)との比(Mw/Mn)が4.0〜7.0のポリエチレンか
    らなることを特徴とする加工性改良剤。
  2. 【請求項2】 ポリエチレンは、架橋ポリエチレンを超
    臨界水または亜臨界水を反応溶媒として熱分解させてな
    るものであることを特徴とする請求項1記載の加工性改
    良剤。
  3. 【請求項3】 反応温度を200℃〜1000℃とし、かつ、
    反応圧力を2Mpa〜100Mpaとしたものであることを特徴と
    する請求項2記載の加工性改良剤。
  4. 【請求項4】 ポリオレフィンをベースポリマとする組
    成物であって、 加工性改良剤として、数平均分子量(Mn)が1000〜10
    000で、かつ、重量平均分子量(Mw)と数平均分子量
    (Mn)との比(Mw/Mn)が4.0〜7.0のポリエチレ
    ンを、前記ポリオレフィンに対し5〜40重量%含有する
    ことを特徴とするポリオレフィン組成物。
  5. 【請求項5】 ポリオレフィンが、直鎖状低密度ポリエ
    チレンを含むことを特徴とする請求項4記載のポリオレ
    フィン組成物。
JP2000001038A 2000-01-06 2000-01-06 加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物 Withdrawn JP2001192511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000001038A JP2001192511A (ja) 2000-01-06 2000-01-06 加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000001038A JP2001192511A (ja) 2000-01-06 2000-01-06 加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001192511A true JP2001192511A (ja) 2001-07-17

Family

ID=18530300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000001038A Withdrawn JP2001192511A (ja) 2000-01-06 2000-01-06 加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001192511A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016513339A (ja) * 2013-02-06 2016-05-12 エスケー イノベーション カンパニー リミテッドSk Innovation Co.,Ltd. 電力ケーブル用非架橋ポリエチレン組成物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016513339A (ja) * 2013-02-06 2016-05-12 エスケー イノベーション カンパニー リミテッドSk Innovation Co.,Ltd. 電力ケーブル用非架橋ポリエチレン組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0530940A1 (en) Non-halogenated flame-retardant resin composition and wires and cables coated therewith
NZ233370A (en) Flame retardent compositions comprising an ethylene containing copolymer, a silicone and an inorganic filler which is an alkaline-earth compound
JP4341203B2 (ja) 電線またはケーブル
US6433088B1 (en) Clear and printable polypropylene films
NO832147L (no) Halvledende thermoplastmateriale som er motstandsdyktig mot varmeforvridning
CA2202483A1 (en) Process for producing polyolefin having functional group at its terminal
CA2248654A1 (en) Ethylene polymer composition for cable applications
JPH01319204A (ja) ウォータトリーの形成に対して高度の耐性を有するエチレン重合体を主体とする絶縁体を備えた高電圧ケーブル
CA1147088A (en) Flame retardant polymeric materials
JP2001192511A (ja) 加工性改良剤およびこれを用いたポリオレフィン組成物
JPS61168644A (ja) 難燃性樹脂組成物
KR100203442B1 (ko) 난연성 저연 열가소성 수지조성물
KR20010012093A (ko) 가요성 열가소성 폴리올레핀 조성물
CA1134538A (en) Polymeric compositions
JP3467921B2 (ja) ポリオレフィン系樹脂組成物とそれを用いた絶縁電線および熱収縮チューブ
JPH11320785A (ja) 食品包装用ストレッチフィルム
JP7426379B2 (ja) ホスフィンオキシドを含有するエチレン系ポリマー組成物
JP7433296B2 (ja) トリオルガノホスフィンを含有するエチレン系ポリマー組成物
CN105153554A (zh) 一种高绝缘电阻耐油电线电缆用绝缘橡胶
JP3055551B2 (ja) 難燃性ポリオレフィン樹脂組成物
JPS633043A (ja) 樹脂組成物
JP2602722B2 (ja) 耐熱性樹脂組成物
KR970042746A (ko) 전선용 실란 가교 폴리올레핀 조성물 압축성형품의 제조방법
JPH1160829A (ja) 難燃架橋オレフィン樹脂組成物
JP2001266650A (ja) 電気絶縁組成物および電線ケーブル

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20060424

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060616

A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20070306