JP2001237703A - 任意波形発生器 - Google Patents
任意波形発生器Info
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Abstract
優れ、広帯域の差動出力あるいは副出力を備えた任意波
形発生器を提供する。 【解決手段】波形データメモリ12に格納された波形デ
ータをクロック信号端子20に加えられたクロック信号
のタイミングで順次読み出し、非反転信号側において
は、第1のDA変換器14によりデジタル・データから
アナログ信号に変換され、第1の増幅器16で所望の振
幅に増幅されて、出力端子18に非反転信号として提供
される。反転信号側においては、符号反転回路22で符
号を反転したデジタル・データに変換された後、第2の
DA変換器24でアナログ信号に変換され、第2の増幅
器26で所望の振幅に増幅されて、反転出力端子28に
出力される。
Description
特にアナログ信号の差動信号あるいは多様な副出力信号
を発生する任意波形発生器に関する。
は、高いタイミング精度で低歪みの信号を発生させるの
に用いられる。しかしながら、近年、デバイスの高速化
・低電圧化に伴い、信号の差動出力を要求される機会が
増えてきた。その理由としては、正負反転した差動出力
信号を、シールド付ツイストペア線で伝送すると、全体
の信号の和としてはほぼ0ボルトとなるのでノイズに強
いこと、さらに、出力側で両差動信号の差をとると2倍
の振幅となるので、最大で電源の2倍の振幅の信号が送
れるために、信号の伝送に有利であること、が挙げられ
る。
イス(DUT: Device Under Test)のテスト用に差動
出力を得るには、次の4通りの方法が考えられていた。
増幅器と非反転増幅器を用いる方法、(3)2チャンネ
ル分の任意波形発生器を連動させる方法、(4)DA変
換器の出力に差動出力を持つものを用いる方法。
うな問題点が存在した。
する。この方法は、DA変換器(DAC)102の出力
に接続された双極性出力を持つトランス104から非反
転/反転出力を取り出し、それぞれを増幅器(106、
108)で増幅して、非反転端子110及び反転端子1
12に所望の信号を出力させる方法である。この方法で
は、トランス104が直流を通さないので、使用できる
周波数に下限が存在し、それより周波数の低い信号と高
い信号が合成された信号を取り扱うと不具合が生じる。
このような制限は、特に昨今の高機能化著しいミクスト
・シグナルICのテストに用いられるには大変不都合で
ある。
086に開示されるように、パターン発生器の出力に反
転/非反転の差動出力を備えた増幅器を設ける技術であ
るが、元々性格の異なる反転と非反転の2つの増幅器の
特性(タイミング精度および振幅の精度)を広い帯域で
揃えなければならないために、どうしても性能上無視で
きない限界を伴ってしまっている。特に増幅器の動作限
界に近い周波数の領域(たとえば100MHz以上)で
は回路構成を工夫しても増幅器の本来の特性を改善する
ことは困難で、反転/非反転出力のスキューを100p
sec以下に揃えることは困難である。また、遅延補償
方法を考慮するとアナログの出力線上に遅延手段を設け
るしかないが、これだと後述のように、遅延手段によっ
てアナログ出力信号が歪んでしまうのが避けられないの
で、信号の遅延補償方式としても問題がある。
説明する。この方法は、高速大容量のメモリ(206、
208)に格納されたデータをクロック信号端子202
からのクロック信号に従ってDA変換器(DAC)(2
10、212)で変換し、その出力を増幅器(214、
216)で増幅して所望の出力をそれぞれ得る2チャン
ネルの任意波形発生器(222、224)によるもの
で、両メモリ(206、208)には、互いに他を反転
した、あるいは、互いに逆極性の信号のデジタル・デー
タが予め格納されている。この方法によると、高価な任
意波形発生器(222、224)2台で1組の差動出力
線を構成するので、高価で高速な大容量メモリ(20
6、208)を含むハードウエアの量が2倍必要とな
り、コストも2倍となる。また、任意波形発生器のプロ
グラムの手間も2倍かかり、2チャンネル分の波形デー
タも用意しなければならないので、テストプログラム作
成上の手間や、実際のテスト時の波形データのロード時
間の面からも、コストがかかりすぎる。
説明する。この方法は、差動出力を備えたDA変換器
(DAC)302からの両アナログ信号出力(304、
306)を、それぞれ増幅器(308、310)で増幅
してそれぞれの所望のアナログ信号出力を得るものであ
る。この方法では、差動出力を持たないDA変換器を使
用できないために設計時に選択できるDA変換器が限ら
れ、所望の性能のものを作れないことがある。特に、現
在市販されている差動出力を持つDA変換器には、差動
出力を備えていると言っても、性能が対称的でなく、出
力信号の一方の品質が劣るものが多いのも、この方法の
欠点である。
2信号の出力からそれぞれの出力端子(312、31
4)までのケーブルの特性の差により発生した時間差を
補正することができない。この場合、DA変換器302
の2信号の出力からそれぞれの出力端子(312、31
4)までのケーブル上のどこかに遅延手段を挿入するこ
とが考えられる。しかしながら、一般に遅延手段に使わ
れるディレイ・ラインは、時間軸を操作すると周波数軸
の特性まで変動する欠点があり、広帯域のアナログ信号
に対応できる遅延手段として提供することは非常に困難
である。従って、この方法において上記の時間差を補償
する有効な手段は、実現が難しく、補正が困難である。
度で、直流から高周波までの広帯域に対して高精度の差
動出力、あるいは、差動出力に限らず主出力とある関係
をなす副出力が得られる信号発生器が、必要とされてい
る。
の問題点を解決し、低コストで、タイミング精度および
電圧精度に優れ、広帯域の差動出力、あるいは、差動出
力に限らず主出力とある関係をなす副出力を備えた任意
波形発生器を提供することである。
任意波形発生器は、波形のデジタル・データを格納した
波形データメモリと、この波形データメモリからのデジ
タル・データを入力とし、このデジタル・データをアナ
ログ信号に変換し、出力する第1のDA変換器と、この
波形データメモリからのデジタル・データを入力とし、
このデジタル・データの符号を反転させた符号反転デジ
タル・データを出力する符号変換手段と、この符号反転
デジタル・データを入力とし、波形データをアナログ信
号に変換し、出力する第2のDA変換器とを備え、これ
ら第1と第2のDA変換器のそれぞれから出力されるア
ナログ信号が互いに逆極性となることを特徴とする。
生器は、クロック信号を受信するクロック信号端子と、
このクロック信号端子と第1のDA変換手段のクロック
入力に接続され、クロック信号を第1の遅延量だけ遅延
して第1のDA変換器に与える第1の遅延手段と、この
クロック信号端子と第2のDA変換手段のクロック入力
に接続され、クロック信号を第2の遅延量だけ遅延して
第2のDA変換器に与える第2の遅延手段とを備え、こ
のクロック信号端子は波形データメモリのクロック入力
に接続されたことを特徴とする。
生器は、この第1及び第2のDA変換器のそれぞれの出
力には、それぞれ第1及び第2の増幅器が接続されてい
ることを特徴とする。
生器において、この符号反転手段は、受け取ったデジタ
ル・データの補数変換手段を備えたことを特徴とする。
生器において、この符号反転手段は、排他的論理和回路
を備えたことを特徴とする。
器は、波形のデジタル・データを格納した波形データメ
モリと、この波形データメモリからのデジタル・データ
を入力とし、デジタル・データをアナログ信号に変換
し、出力する第1のDA変換器と、この波形データメモ
リからのデジタル・データを入力とし、デジタル・デー
タに操作を加え、操作されたデジタル・データを出力す
るデータ操作手段と、このデータ操作手段から出力され
た操作されたデジタル・データを入力とし、アナログ信
号に変換し、出力する第2のDA変換器とを備え、第1
と第2のDA変換器の出力からそれぞれ出力信号を発生
させることを特徴とする。
波形発生器では、クロック信号を受信するクロック信号
端子と、このクロック信号端子と第1のDA変換手段の
クロック入力に接続され、クロック信号を第1の遅延量
だけ遅延して第1のDA変換器に与える第1の遅延手段
と、このクロック信号端子と第2のDA変換手段のクロ
ック入力に接続され、クロック信号を第2の遅延量だけ
遅延して第2のDA変換器に与える第2の遅延手段とを
備え、このクロック信号端子は波形データメモリのクロ
ック入力に接続されたことを特徴とする。
波形発生器では、このデータ操作手段は、再構成可能な
論理回路を備えることを特徴とする。
を参照して説明する。図1によると、本発明に基づく差
動出力を備えた任意波形発生器10は、波形データメモ
リ12と、符号反転回路22、第1のDA変換器(DA
C)14、第2のDA変換器(DAC)24、第1の増
幅器16および第2の増幅器26、クロック信号端子2
0、第1の遅延手段30および第2の遅延手段32、出
力端子18および反転出力端子28を備える。波形デー
タメモリ12に格納された波形データは、クロック信号
端子20に与えられた後に波形データメモリのクロック
入力に伝わったクロック信号のタイミングに従って、m
ビット幅(mは正の整数)のデジタル・データとして順
次読み出される。mビット幅のデジタル・データは、非
反転信号側においては、まず、第1のDA変換器14で
デジタル・データからアナログ信号に変換される。次
に、第1の増幅器16で所望の振幅に増幅されて、出力
端子18に非反転信号として提供される。一方、反転信
号側においては、波形データメモリ12からのmビット
幅のデジタル・データは、符号反転回路22で符号を反
転したmビット幅のデジタル・データに変換される。そ
の後、符号を反転したmビット幅のデジタル・データ
は、第2のDA変換器24に与えられ、アナログ信号に
変換され、第2の増幅器26で所望の振幅に増幅され
て、反転出力端子28に出力される。なおここで、第1
と第2のDA変換器は、同一特性のものであることが好
ましい。また、第1と第2のDA変換器は、クロック入
力に与えられるクロック信号のタイミング調整により、
DA変換のタイミングを調整できるものであることが好
ましい。
ジタル・データが格納され、一例としては高速かつ大規
模なメモリであってもよい。クロック信号端子22に与
えられ、波形データメモリのクロック入力に伝わったク
ロックに従って、波形データメモリ12から出力された
デジタル・データは、第1のDA変換器14および符号
反転回路22に伝えられる。一例として、あるクロック
タイミングt1の立ち上がりで波形データメモリ12の
出力にアサートされたデータは、クロックタイミングt
1+1の立ち上がりで第1のDA変換器14でデジタル
−アナログ変換(DA変換)される。また、並行して、
波形データメモリ12の出力にアサートされたデータ
は、符号反転回路22を通り、クロックタイミングt1
+1の立ち上がりで第2のDA変換器にも到達し、DA
変換されるように構成することができる。
幅のデジタル・データを加工して、符号の反転したデジ
タル・データを生成する。一例として、データ・コード
が2の補数体系を用いている場合、図2(1)に示すよ
うに、符号反転回路22は反転回路(インバータ)42
と加算器44で構成することができる。符号反転回路2
2について図2(1)を参照して説明すると、mビット
幅のデータ入力線40はインバータ42で反転され加算
器44に出力される。他方、値1を示すmビット幅のデ
ジタル・データが、”1”データ線入力46から加算器
44に与えられ、加算器44は両者を加算した結果のデ
ジタル・データをmビット幅のデータ出力線44に出力
する。
詳細な回路図として図2(2)を参照すると、データ入
力線40はデータd0〜d3(d0がLSB、d3がMS
B)で表され、符号反転回路22を経てデータ出力線4
8上のデータd’0〜d’3(d’0 がLSB、d’3 が
MSB)として出力される。符号反転回路22はインバ
ータ42及び図2(1)における”1”データ入力線4
6と加算器44とを組み合わせた論理回路部50として
構成される。論理回路部50では、排他的論理和回路を
用いた桁上がり付の1の加算器となっている。このよう
に符号反転回路22は、フリップフロップを含まない構
成とすることができるので、遅延を少なくすることがで
きる。その結果、クロックタイミングの1周期よりもは
るかに短い時間で動作するように構成することができ
る。言い換えれば、このような構成により、符号反転回
路22を低コストかつ遅延の少ないものとして提供する
ことができる。なお、図2では図1と同じ構成要素に対
しては同じ参照番号を付して説明を省略した。
器24は、タイミングや歪みなどの特性を揃えるのが容
易になるので、特性の似通ったDA変換器あるいは同型
のDA変換器であることが好ましい。一例として、第1
のDA変換器14と第2のDA変換器24には、500
MHzないし1GHzの帯域を持つDA変換器が用いら
れる。
4)の出力にそれぞれ接続された第1と第2の増幅器
(16、26)に対しても、DA変換器の場合と同様
に、特性を揃えるのを容易にするために、特性の似通っ
た増幅器あるいは同型の増幅器を用いることが好まし
い。すなわち、特開平11−38083のような従来技
術では、出力信号ライン上のどこかに同一の入力信号か
ら異なる極性の信号を生成させるペアの増幅器が必要で
あっが、前述のように、現実的には、特性を揃えるのは
原理的に困難であった。しかるに、本方式における第1
と第2の増幅器(16、26)では、単純に同じ特性が
求められるだけなので、良い一致が得られ易く、設計お
よび選別が容易である。
クロック信号端子20からそれぞれ第1と第2のDA変
換器(14、24)に伝達する際のクロックの遅延量を
調整し、それぞれのDA変換器(14、24)での変換
タイミングを調整する。加えて、それぞれの増幅器から
DUT(被試験デバイス)までのケーブルに起因するタ
イミングのずれ(スキュー)も、この2つの遅延手段
(30、32)により、容易に補正することができる。
この構成により、2つのDA変換器(14、24)の変
換タイミングを調整できる上に、2つのDA変換器(1
4、24)の出力ライン上に遅延手段を設けなくて済む
ので、従来方式よりも出力アナログ信号の歪みを低減す
ることができる。すなわち、特開平11−38086の
図1に開示された従来技術と比べて、本発明では、遅延
手段が出力信号ライン(第1のDA変換器14から出力
端子18、および、第2のDA変換器24から反転出力
端子28)に直列に入らないので、信号の歪みや位相歪
みが少なくて済む。
よる符号反転回路22を別の作用をするデータ操作手段
422とすることにより、用途に応じてDA変換器24
に与えるデータに多様な操作を施し、主出力端子418
から出力される主出力信号に関連する副出力信号を得る
ことができるような副出力端子428を備えた任意波形
発生器410を構成することができる。なお、図6では
図1と同じ構成要素に対しては、同じ参照番号を付し、
動作についても図1と同様なので説明を省略した。
ータ信号をスルーで通すように構成することにより、主
出力信号を高品質に2チャンネル分得るような任意波形
発生器410を得ることができる。また、データ操作手
段422にバッファ等の構成を設けることで、簡単に信
号に遅延をさせることもできるので、副出力信号を所定
量遅延させる機能を設けた任意波形発生器410を得る
こともできる。さらに、このデータ操作手段422を、
データ信号に各種のビット演算による加工を施すように
構成することで、例えば、データの1つあるいは複数の
ビットをマスクしたり、あるいは並び替えた副出力信号
を生成する任意波形発生器410を得ることもできる。
PGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレ
イ)などの容易に再構成できる論理素子あるいはそれを
備えた回路を含んで構成することで、データ操作手段の
機能の変更あるいは切替えを容易にし、用途に応じてフ
レキシブルに対応させることができる。
の実施態様によれば、符号反転手段で反転したデータを
第2のDA変換器に送るので、2つのDA変換器に同型
のものを用いることができる。従って、差動出力のタイ
ミング精度、電圧精度を、容易かつ高度に合わせること
ができる。
ば、それぞれに遅延手段によりそれぞれのDA変換器の
クロックタイミングを調整するので、出力信号ラインの
信号を劣化させずに、かつDA変換器から先のケーブル
によるタイミングのずれも吸収できる。従って、タイミ
ング精度の優れた差動出力を提供できる。
ば、それぞれの増幅器はその構成から同型のものを用い
ることができるので、双方の信号ラインでの特性を合わ
せることが容易になる。従って、タイミング精度、電圧
精度のすぐれた差動出力を提供することができる。
様によれば、符号反転手段は容易に符号を反転したデー
タを生成できることになり、少ない遅延と低コストで差
動出力を提供することができる。その結果、任意波形発
生器の高速化にも効果がある。
様によれば、データ操作手段により、差動出力に限らな
い多様な出力信号を簡単に得ることができるので、テス
トをフレキシブルに行うことができる。
ある。
る。
明するブロック図である。
させた差動出力を説明するブロック図である。
いた差動出力を説明するブロック図である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】波形のデジタル・データを格納した波形デ
ータメモリと、 前記波形データメモリからの前記デジタル・データを入
力とし、前記デジタル・データをアナログ信号に変換
し、出力する第1のDA変換器と、 前記波形データメモリからの前記デジタル・データを入
力とし、前記デジタル・データの符号を反転させた符号
反転デジタル・データを出力する符号変換手段と、 前記符号反転デジタル・データを入力とし、前記波形デ
ータをアナログ信号に変換し、出力する第2のDA変換
器とを備え、 前記第1と第2のDA変換器のそれぞれから出力される
アナログ信号が互いに逆極性となることを特徴とする任
意波形発生器。 - 【請求項2】さらに、クロック信号を受信するクロック
信号端子と、 前記クロック信号端子と前記第1のDA変換手段のクロ
ック入力に接続され、前記クロック信号を第1の遅延量
だけ遅延して前記第1のDA変換器に与える第1の遅延
手段と、 前記クロック信号端子と前記第2のDA変換手段のクロ
ック入力に接続され、前記クロック信号を第2の遅延量
だけ遅延して前記第2のDA変換器に与える第2の遅延
手段とを備え、 前記クロック信号端子は前記波形データメモリのクロッ
ク入力に接続されたことを特徴とする請求項1に記載の
任意波形発生器。 - 【請求項3】前記第1及び第2のDA変換器のそれぞれ
の出力には、それぞれ第1及び第2の増幅器が接続され
ていることを特徴とする請求項1または2に記載の任意
波形発生器。 - 【請求項4】前記符号反転手段は、受け取ったデジタル
・データの補数変換手段を備えたことを特徴とする請求
項1ないし3のいずれかに記載の任意波形発生器。 - 【請求項5】前記符号反転手段は、排他的論理和回路を
有することを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに
記載の任意波形発生器。 - 【請求項6】波形のデジタル・データを格納した波形デ
ータメモリと、 前記波形データメモリからの前記デジタル・データを入
力とし、前記デジタル・データをアナログ信号に変換
し、出力する第1のDA変換器と、 前記波形データメモリからの前記デジタル・データを入
力とし、前記デジタル・データに操作を加え、操作され
たデジタル・データを出力するデータ操作手段と、 前記データ操作手段から出力された前記操作されたデジ
タル・データを入力とし、アナログ信号に変換し、出力
する第2のDA変換器とを備え、 前記第1と第2のDA変換器の出力からそれぞれ出力信
号を発生させる任意波形発生器。 - 【請求項7】さらに、クロック信号を受信するクロック
信号端子と、 前記クロック信号端子と前記第1のDA変換手段のクロ
ック入力に接続され、前記クロック信号を第1の遅延量
だけ遅延して前記第1のDA変換器に与える第1の遅延
手段と、 前記クロック信号端子と前記第2のDA変換手段のクロ
ック入力に接続され、前記クロック信号を第2の遅延量
だけ遅延して前記第2のDA変換器に与える第2の遅延
手段とを備え、 前記クロック信号端子は前記波形データメモリのクロッ
ク入力に接続されたことを特徴とする請求項6に記載の
任意波形発生器。 - 【請求項8】前記データ操作手段は、再構成可能な論理
回路を有することを特徴とする請求項6あるいは7に記
載の任意波形発生器。
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