JPH0362733A - D/a変換装置 - Google Patents
D/a変換装置Info
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- JPH0362733A JPH0362733A JP19847889A JP19847889A JPH0362733A JP H0362733 A JPH0362733 A JP H0362733A JP 19847889 A JP19847889 A JP 19847889A JP 19847889 A JP19847889 A JP 19847889A JP H0362733 A JPH0362733 A JP H0362733A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 17
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はD/A変換装置に係り、とくに歪率の改善を
図ったD/Aへ換装置に関する。
図ったD/Aへ換装置に関する。
例えばCDプレーヤのディジタルフィルタの出内側には
D / A変換器が接続されており、175尺2C11
分のオーデイオリノンプルデータ列がD / A変換さ
れ、L、RZch分のアナログオーディオ信号が形成さ
れるようになっている。
D / A変換器が接続されており、175尺2C11
分のオーデイオリノンプルデータ列がD / A変換さ
れ、L、RZch分のアナログオーディオ信号が形成さ
れるようになっている。
しかしながら、従来の1)/A変換器では、例えば正弦
波のディジタルデータを人力しCも1)/A変換器の内
部で歪みが生し、高調波歪成分の乗ったアナログ信号と
して出力される。
波のディジタルデータを人力しCも1)/A変換器の内
部で歪みが生し、高調波歪成分の乗ったアナログ信号と
して出力される。
このため、例えばオーデイオンステJ、で(、!、1)
/A変喚時に音質の劣化を招くという欠点があった。
/A変喚時に音質の劣化を招くという欠点があった。
この発明は上記した従来の問題に鑑みなされたもので、
歪みの生じ難いD/A変換装置を提供することを、その
目n勺とする。
歪みの生じ難いD/A変換装置を提供することを、その
目n勺とする。
また、コスト的な負担を少なくすることを、「1的とす
る。
る。
この発明のD / A変換装置は、人力ディジタルデー
タを反転して反転ディジタルデータを作成づる反転手段
と、入力ディジタルデータをD / A変換する第1D
/A変換手段と、反転ディジタルデータをD/A変換す
る第2D/A変換手段と、第1D/A変換手段の出力と
第1r)/A変換手段の出力の差を求める減算手段と、
を備えたこと、を特徴としている。
タを反転して反転ディジタルデータを作成づる反転手段
と、入力ディジタルデータをD / A変換する第1D
/A変換手段と、反転ディジタルデータをD/A変換す
る第2D/A変換手段と、第1D/A変換手段の出力と
第1r)/A変換手段の出力の差を求める減算手段と、
を備えたこと、を特徴としている。
またこの発明の他のD/A変換装置は、人力ディジタル
データを、1つ置きに反転する選択反転手段と、選択反
転手段から出力されるディジタルデータの内、1つ置き
に出力される非反転データと、1つ置きに出力される反
転データとを、別個にD/A変換して第1.第2の出力
信号として出力するD/A変換手段と、D/A変換手段
から出力される第1.第2の出力信号の差を求める減算
手段と、を備えたこと、を特徴としている。
データを、1つ置きに反転する選択反転手段と、選択反
転手段から出力されるディジタルデータの内、1つ置き
に出力される非反転データと、1つ置きに出力される反
転データとを、別個にD/A変換して第1.第2の出力
信号として出力するD/A変換手段と、D/A変換手段
から出力される第1.第2の出力信号の差を求める減算
手段と、を備えたこと、を特徴としている。
また、この発明の更に他のD/A変換装置は、人力ディ
ジタルデータを、1つ置きにデータを2系統に振り分け
るデータ振り分け手段と、データ振り分&J手段から出
力される−・方の系統のデータをD/A変換する第1D
/A変換手段と、データ振り分&ノ手段から出力される
他方の系統のデータを反転する反転手段と、反転手段か
ら出力されるデータをD / A変換する第21) /
A変換f段と、第1D/A変換手段と第11)/A変
換手段の出力の差を求める減算手段と、を6i&えたこ
とを特徴としている。
ジタルデータを、1つ置きにデータを2系統に振り分け
るデータ振り分け手段と、データ振り分&J手段から出
力される−・方の系統のデータをD/A変換する第1D
/A変換手段と、データ振り分&ノ手段から出力される
他方の系統のデータを反転する反転手段と、反転手段か
ら出力されるデータをD / A変換する第21) /
A変換f段と、第1D/A変換手段と第11)/A変
換手段の出力の差を求める減算手段と、を6i&えたこ
とを特徴としている。
次にこの発明の第1の実施例をm1図を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明に係るCDプレーヤのD/A変換装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
ディジクル信号処理回路(図示せず)から出力される1
1.Rchのオーディオサンプルデータ(ザンプリング
周波数Fs)がディジタルフィルタ10で、4倍オーバ
ーサンプリングされて4Fsのり、Rch別のオーディ
オサンプルデータl−D 。
1.Rchのオーディオサンプルデータ(ザンプリング
周波数Fs)がディジタルフィルタ10で、4倍オーバ
ーサンプリングされて4Fsのり、Rch別のオーディ
オサンプルデータl−D 。
RDとしてL O端子とRO端子から別個に出力される
。
。
これらのオーディオサンプルデータLD、RDは、シリ
アル単位データのデータ列L D 1. L l) 2
゜L D 3.・・・・・・、RD 、、 RD 2.
RD 、、・・・・・・から成る(第2図参照)。
アル単位データのデータ列L D 1. L l) 2
゜L D 3.・・・・・・、RD 、、 RD 2.
RD 、、・・・・・・から成る(第2図参照)。
またディジタルフィルタ10のBK端子からはビットク
ロックBKが出力され、LE端子からはオーディオサン
プルデータLD、RDが1単位分出力される毎にラッチ
イネーブル信号+−Eが出力される。
ロックBKが出力され、LE端子からはオーディオサン
プルデータLD、RDが1単位分出力される毎にラッチ
イネーブル信号+−Eが出力される。
ディジタルフィルタ10のLO端子は、2系統に分けら
れて、一方が直接、4Fsで動作する第1 D/A変換
器12と接続されている。
れて、一方が直接、4Fsで動作する第1 D/A変換
器12と接続されている。
この第1D/A変換器12は、ディジタルフィルタ10
から人力するビットクロックBKとラッチイネーブル信
号LEに従い、入力ディジタルデータとしてのオーディ
オサンプルデータLDをD/A変換してLchの第1ア
ナログ信号LA、として出力する。
から人力するビットクロックBKとラッチイネーブル信
号LEに従い、入力ディジタルデータとしてのオーディ
オサンプルデータLDをD/A変換してLchの第1ア
ナログ信号LA、として出力する。
またディジタルフィルタ10のLO端子の他方の系統に
は反転回路14が接続されており、オーディオサンプル
データLDが反転されて反転ディジタルデータとしての
反転オーディオサンプルデ−クLl)(シリアル単位デ
ータ列1− D 、、 1.、、 D 、、・・・・・
・から戒る)として出力される。
は反転回路14が接続されており、オーディオサンプル
データLDが反転されて反転ディジタルデータとしての
反転オーディオサンプルデ−クLl)(シリアル単位デ
ータ列1− D 、、 1.、、 D 、、・・・・・
・から戒る)として出力される。
反転回路14の出力側には4Fsで動作する第2D/A
変換器16が接続されており、ディジタルフィルタ10
から入力するピノI・クロンク[3Kとラッチイネーブ
ル信号LBに従い、反転オーディオサンプルデータ「万
をD / A変換して1.、 c hの第2アナログ信
号LA、として出力する。
変換器16が接続されており、ディジタルフィルタ10
から入力するピノI・クロンク[3Kとラッチイネーブ
ル信号LBに従い、反転オーディオサンプルデータ「万
をD / A変換して1.、 c hの第2アナログ信
号LA、として出力する。
第1T)/A変換器12と第2r)/A変換器16は、
神頼の同しD/A変t?!器であり、歪特性も同しにな
っている。
神頼の同しD/A変t?!器であり、歪特性も同しにな
っている。
第1 D/A変換器12の出力側と第1 D/A変換器
■6の出力側には、サミングアンプ18の非反転入力端
子(+)と反転入力端子(−)が接続されており、第1
アナログ信号LA、から第2アナログ信号り八2が減算
されて、L c hのアナログオーディオ信号■、八と
して出力される。
■6の出力側には、サミングアンプ18の非反転入力端
子(+)と反転入力端子(−)が接続されており、第1
アナログ信号LA、から第2アナログ信号り八2が減算
されて、L c hのアナログオーディオ信号■、八と
して出力される。
Rch側についても全く同様にして、ディジタルフィル
タ10のRO端子が2系統に分けられ、一方が直接第1
D/A変換器20と接続されるとともに、他方が反転
回路22を介して第2D/A変換器24と接続されてお
り、各々、ディジクルフィルタ10から入力するビント
クロンクBKとランチイネーブル信号LEに従い、オー
ディオサンプルデータRDと反転オーディオサンプルブ
タRDのD/Aへ換を行い、第1アナログ信号RA1.
第2アナログ信号RA zとして出力する。
タ10のRO端子が2系統に分けられ、一方が直接第1
D/A変換器20と接続されるとともに、他方が反転
回路22を介して第2D/A変換器24と接続されてお
り、各々、ディジクルフィルタ10から入力するビント
クロンクBKとランチイネーブル信号LEに従い、オー
ディオサンプルデータRDと反転オーディオサンプルブ
タRDのD/Aへ換を行い、第1アナログ信号RA1.
第2アナログ信号RA zとして出力する。
そして、第1D/A変換器20と第2D/A変換器24
の出力側はサミングアンプ26の非反転入力入力端子(
→−)と反転入力端子(−)と接続されており、第1ア
ナログ信号RA +から第2アナログ信号RA、が減算
されて、Rc hのアナログオーディオ信号RAとして
出力される。
の出力側はサミングアンプ26の非反転入力入力端子(
→−)と反転入力端子(−)と接続されており、第1ア
ナログ信号RA +から第2アナログ信号RA、が減算
されて、Rc hのアナログオーディオ信号RAとして
出力される。
次に、この実施例の動作を第2図のタイムチャートを参
照して説明する。
照して説明する。
なお、ここではLchについてのみ説明する。
ディジタルフィルタIOから出力された4FsのL c
hのオーディオサンプルデータ1. Dは、2系統に
分けられて一方が直接、第1 D/A変換器12に人力
されてD/A変換され、第1アナログ信号L A 、と
して出力される。
hのオーディオサンプルデータ1. Dは、2系統に
分けられて一方が直接、第1 D/A変換器12に人力
されてD/A変換され、第1アナログ信号L A 、と
して出力される。
この第1アナログ信号1− A +は、元のオーディオ
サンプルデータLDと同し信号極性であり、かつ、第1
D/A変換器12の内部で生した歪成分が乗っている。
サンプルデータLDと同し信号極性であり、かつ、第1
D/A変換器12の内部で生した歪成分が乗っている。
一方、ディジタルフィルタ10のオーディオリンプルデ
ータL Dの他方の出力系統では、まず反転回路I4で
極性が反転されて反転オーディオサンプルデータ「弔が
作成される。
ータL Dの他方の出力系統では、まず反転回路I4で
極性が反転されて反転オーディオサンプルデータ「弔が
作成される。
そしてこの反転オーディオサンプルデータ1.!〕が第
2D/A変換器16でD/A変換され、第2アナログ信
号L A、として出力される。
2D/A変換器16でD/A変換され、第2アナログ信
号L A、として出力される。
この第2アナログ信号1− A zの信号極性は、第1
アナログ信号L A zと反対になっており、第2D/
A変FIA器16の内部で生した歪成分が乗っている。
アナログ信号L A zと反対になっており、第2D/
A変FIA器16の内部で生した歪成分が乗っている。
サミングアンプ18において、第1アナログ信号L A
、から第2アナログ信号1−A2の′/J&算がなさ
れる。
、から第2アナログ信号1−A2の′/J&算がなさ
れる。
このとき、第1アナログ信号l−八、と第27ナログ信
号L A zの信号極性が逆なため、2倍の信号振幅に
なるとともに、各第1アナログ信号LA1に乗っている
歪成分と第2アナログ信号L A。
号L A zの信号極性が逆なため、2倍の信号振幅に
なるとともに、各第1アナログ信号LA1に乗っている
歪成分と第2アナログ信号L A。
に乗っている歪成分の内、同相成分が相殺されるため、
サミングアンプ18からは信号成分に対し相対的に歪成
分が抑圧されたLchのアナログオーディオ信号L A
が出力される。
サミングアンプ18からは信号成分に対し相対的に歪成
分が抑圧されたLchのアナログオーディオ信号L A
が出力される。
Rchについても全く同様である。
この実施例によれば、オーディオサンプルデータLD(
RD)をそのまま第1+)/ハロ換器12(20)でD
/A変換した第1アナログ信号L A(RA、)と、反
転後第2D/A変換器16(24)でD/A変換した第
2アナログ信号LA。
RD)をそのまま第1+)/ハロ換器12(20)でD
/A変換した第1アナログ信号L A(RA、)と、反
転後第2D/A変換器16(24)でD/A変換した第
2アナログ信号LA。
(RA、)を、サミングアンプ1B(26)で減算した
ので、サミングアンプ1B (26)からは信号振幅が
倍になり、各第1 D/A変換器12(20)、第2D
/A変換器+6 (24)で生した歪成分の同相成分が
相殺されたL(R)chのアナログオーディオ信号LA
(RA)が出力されることになり、歪の少ないD/A変
換装置が得られる。
ので、サミングアンプ1B (26)からは信号振幅が
倍になり、各第1 D/A変換器12(20)、第2D
/A変換器+6 (24)で生した歪成分の同相成分が
相殺されたL(R)chのアナログオーディオ信号LA
(RA)が出力されることになり、歪の少ないD/A変
換装置が得られる。
次にこの発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明す
る。
る。
第3図は、この発明に係るCDプレーヤの1) /A変
換装置を示すブロック図である。
換装置を示すブロック図である。
ディジクル信号処理回路(図示せず)から出力されるり
、Rchのオーディオリンプルデータ(サンプリング周
波数Fs)がディジタルフィルタ10で、4倍オーバー
サンプリングされて4Fsのり、Rch別のオーディオ
サンプルデータL D1?Dとしてり、O端子とRO端
子から別個に出力される。
、Rchのオーディオリンプルデータ(サンプリング周
波数Fs)がディジタルフィルタ10で、4倍オーバー
サンプリングされて4Fsのり、Rch別のオーディオ
サンプルデータL D1?Dとしてり、O端子とRO端
子から別個に出力される。
これらのオーディオサンプルデータI−1,) RD
は、シリアル単位データのデータ列L D +、 L
D 2゜L D 3.・・・・・・、RD 、、 RD
2.・・・・・・として出力される(第4図参照)。
は、シリアル単位データのデータ列L D +、 L
D 2゜L D 3.・・・・・・、RD 、、 RD
2.・・・・・・として出力される(第4図参照)。
またディジタルフィルタIo m B+<端子からはピ
ントクロックBKが出力され、I4E端子からはオーデ
ィオサンプルデータLD、RDが1単位分出力される毎
にラッチイネーブル信号LF、が出力1 される。
ントクロックBKが出力され、I4E端子からはオーデ
ィオサンプルデータLD、RDが1単位分出力される毎
にラッチイネーブル信号LF、が出力1 される。
ディジタルフィルタ10のLO端子は、排他的論理和回
路からなる選択反転回路30と接続されており、オーデ
ィオサンプルデータL Dの各中位データが1つおきに
反転して出力される。
路からなる選択反転回路30と接続されており、オーデ
ィオサンプルデータL Dの各中位データが1つおきに
反転して出力される。
この選択反転回路30の一方の入力端子がディジクルフ
ィルタ10のLO端子と接続されている。
ィルタ10のLO端子と接続されている。
また、選択反転回路30の他方の入力端子にはタイミン
グ回路32から第1タイミング信号TEが入力される。
グ回路32から第1タイミング信号TEが入力される。
このタイミング回路32は、ディジタルフィルタ1 (
lから入力したランチイネーブル信号1− IEを1/
2に分周して第1タイミング信号’T’ E、第1ザン
プルクロツクS1として出力し、このラッチイネーブル
信号L Eを反転して第2ザンプルクロツクS2として
出力する。
lから入力したランチイネーブル信号1− IEを1/
2に分周して第1タイミング信号’T’ E、第1ザン
プルクロツクS1として出力し、このラッチイネーブル
信号L Eを反転して第2ザンプルクロツクS2として
出力する。
よって、選択反転回路30からは、第3図のオーディオ
サンプルデータL Dに対し、第1クイξング信号TE
がr )l 」レヘルになる奇数番目の単位データL
D +、 L D 3. L D 5.・・・・・・が
反転されて出2 力され、第1タイごング信号T’ Bが’+、、、ルヘ
ルになる偶数番目の単位データI−D 、、 I−1)
、、 l−1) 、、。
サンプルデータL Dに対し、第1クイξング信号TE
がr )l 」レヘルになる奇数番目の単位データL
D +、 L D 3. L D 5.・・・・・・が
反転されて出2 力され、第1タイごング信号T’ Bが’+、、、ルヘ
ルになる偶数番目の単位データI−D 、、 I−1)
、、 l−1) 、、。
・・・・・・は反転されずに出力されるごとになる。
選択反転回路30の出力側には、2Fsで動作するD/
A変換器34が接続されており、選択反転回路30から
出力されるディジタルデータがI〕/A変換される。
A変換器34が接続されており、選択反転回路30から
出力されるディジタルデータがI〕/A変換される。
このD/A変換器34は、2つの出力端子0102を有
しており、ディジタルフィルタ10から人力したピッ1
−クロックBKとラッチイネーブル信号LEに従い、選
択反転回路30から人力したデータの内、反転単位デー
タL D 、、 L D 1. L D 5゜・・・・
・・を2FsでD/A変換して、出力端子02から第2
アナログ信号LB2として出力し、また、選択反転回路
12から人力したデータの内、単位データL D 2.
L D 、、 L D 6. =−・−を2FsでD
/Aへ換して、出力端子01から第1アナログ信号L■
3Iとして出力する。
しており、ディジタルフィルタ10から人力したピッ1
−クロックBKとラッチイネーブル信号LEに従い、選
択反転回路30から人力したデータの内、反転単位デー
タL D 、、 L D 1. L D 5゜・・・・
・・を2FsでD/A変換して、出力端子02から第2
アナログ信号LB2として出力し、また、選択反転回路
12から人力したデータの内、単位データL D 2.
L D 、、 L D 6. =−・−を2FsでD
/Aへ換して、出力端子01から第1アナログ信号L■
3Iとして出力する。
ここで、第2アナログ信号L B 2は各中位デ完了し
た時点で変化し、第1アナログ信号LBは各単位データ
LD2LD、、LD6.・・・・・・のI’ラフ−分の
人力が完了した時点で変化する。
た時点で変化し、第1アナログ信号LBは各単位データ
LD2LD、、LD6.・・・・・・のI’ラフ−分の
人力が完了した時点で変化する。
D/A変換器34の出力端子01と02の出力側には、
各々サンプル・ホールド回路36.38が接続されてお
り、第1アナログ信号LB、がタイミング回路32から
出力された第2ザンプルクロツクS2に従ってサンプル
・ホールドされてグリッチが除去され、第1アナログ信
号L C、が形成される。
各々サンプル・ホールド回路36.38が接続されてお
り、第1アナログ信号LB、がタイミング回路32から
出力された第2ザンプルクロツクS2に従ってサンプル
・ホールドされてグリッチが除去され、第1アナログ信
号L C、が形成される。
また、第2アナログ信号LB、が第1ザンプルクロツク
S1に従ってサンプル・ホールドされてグリッチが除去
され、第2アナログ信号LC2が形成される。
S1に従ってサンプル・ホールドされてグリッチが除去
され、第2アナログ信号LC2が形成される。
D/A変換器34、サンプル・ホールド回路36.38
でD/A変換手段39が構成されている。
でD/A変換手段39が構成されている。
サンプル・ホールド回路36.38の出力側はサミング
アンプ40の非反転入力端子(+)9反転入力端子(−
)と接続されており、第1アナログ信号LC,から第2
アナログ信号LC2が城算されて、L c hのアナロ
グオーディオ信号L Cとして出力される。
アンプ40の非反転入力端子(+)9反転入力端子(−
)と接続されており、第1アナログ信号LC,から第2
アナログ信号LC2が城算されて、L c hのアナロ
グオーディオ信号L Cとして出力される。
Rc h側についても全く同様に構成されており、ディ
ジタルフィルタ10のRO端子に、Illll論的論理
和回路なる選択反転回路42が接続されており、タイミ
ング回路32から人力した第■タイミング信号TEとオ
ーディオサンプルデータRDの排他的論理和が取られ、
単位データが1つおきに反転されたディジタルデータが
出力される。
ジタルフィルタ10のRO端子に、Illll論的論理
和回路なる選択反転回路42が接続されており、タイミ
ング回路32から人力した第■タイミング信号TEとオ
ーディオサンプルデータRDの排他的論理和が取られ、
単位データが1つおきに反転されたディジタルデータが
出力される。
選択反転回路42の出力側には2Fsで動作するD/A
変換器/14が接続されており、iP+沢反転回路42
から出力されるディジタルデータがD/A変換される。
変換器/14が接続されており、iP+沢反転回路42
から出力されるディジタルデータがD/A変換される。
このD/A変換器44は、2つの出力端子0102を有
しており、ディジタルフィルタ10から人力したピット
クロツタBKとラッチイネーブル信号L IEに従い、
選択反転回路42から人力したテータノ内、反転単位チ
ー’;’ I? l) 、、 Rl) 3. RD、、
。
しており、ディジタルフィルタ10から人力したピット
クロツタBKとラッチイネーブル信号L IEに従い、
選択反転回路42から人力したテータノ内、反転単位チ
ー’;’ I? l) 、、 Rl) 3. RD、、
。
・・・・・を2 F sでD/Aへ換し゛(、出力端4
02から第2アナログ信号RB 2として出力し、また
、5 選択反転回路42から入力したデータの内、単位データ
RD 2. RD 、、 RD 6.・・・・・・を2
FsでD/A変換して、出力端子01から第1アナログ
信号RB1として出力する。
02から第2アナログ信号RB 2として出力し、また
、5 選択反転回路42から入力したデータの内、単位データ
RD 2. RD 、、 RD 6.・・・・・・を2
FsでD/A変換して、出力端子01から第1アナログ
信号RB1として出力する。
D/A変換器44の出力端子01と02の出力側には、
サンプル・ホールド回路46.48が接続されており、
第1アナログ信号RB、がタイミング回路32から出力
された第2サンプルクロンクS2に従ってサンプル・ホ
ールドされてグリッチが除去され、第1アナログ信号R
C+が形成される。
サンプル・ホールド回路46.48が接続されており、
第1アナログ信号RB、がタイミング回路32から出力
された第2サンプルクロンクS2に従ってサンプル・ホ
ールドされてグリッチが除去され、第1アナログ信号R
C+が形成される。
また、第2アナログ信号RB、が第1サンプルクロツク
S1に従ってサンプル・ホールドされてグリッチが除去
され、第2アナログ信号RC,が形成される。
S1に従ってサンプル・ホールドされてグリッチが除去
され、第2アナログ信号RC,が形成される。
D/A変換器44、サンプル・ホールド回路4648に
より、D/A変換手段49が構成されている。
より、D/A変換手段49が構成されている。
サンプル・ホールド回路46.48の出力側はすξフグ
アンプ50の非反転入力端子(+)、反■ 転入列端子(−)と接続されており、第2アナログ信号
RC2から第1アナログ信号RC,が減算されて、Rc
hのアナログオーディオ信号RCとして出力される。
アンプ50の非反転入力端子(+)、反■ 転入列端子(−)と接続されており、第2アナログ信号
RC2から第1アナログ信号RC,が減算されて、Rc
hのアナログオーディオ信号RCとして出力される。
次に、この実施例の動作を第4図のタイl、チャートを
参照して説明する。
参照して説明する。
なお、ここではL c hについてのみ説明する。
ディジクルフィルタ10から出力された4 FsのLc
hのオーディオサンプルデータL Dは、選択反転四路
30に人力されて、巾(i7データが1つ置きに反転さ
れながら出力される。
hのオーディオサンプルデータL Dは、選択反転四路
30に人力されて、巾(i7データが1つ置きに反転さ
れながら出力される。
選択反転回路30から出力されたディジタルデータは、
D/A変換器34に入力され、反転データL D 、、
L D 3. L D 1.・・・・・・が順に2F
sでD/A変換されて第2アナログ信号LB2が形成さ
れ、更に、サンプル・ホールド回路38でサンプル・ホ
ールドされてグリッチが除去される。
D/A変換器34に入力され、反転データL D 、、
L D 3. L D 1.・・・・・・が順に2F
sでD/A変換されて第2アナログ信号LB2が形成さ
れ、更に、サンプル・ホールド回路38でサンプル・ホ
ールドされてグリッチが除去される。
また、選択反転回路30から出力されたディジタルデー
タの内、単位データL D 2. l−1) 4. I
−T) 6゜・・・・・・が順に2FsT:D/A変換
されて第1アナログ信号LB、が形成され、更に、サン
プル・ホールド回路36でサンプル・ホールドされてグ
リッチが除去される。
タの内、単位データL D 2. l−1) 4. I
−T) 6゜・・・・・・が順に2FsT:D/A変換
されて第1アナログ信号LB、が形成され、更に、サン
プル・ホールド回路36でサンプル・ホールドされてグ
リッチが除去される。
サンプル・ホールド回路36から出力される第1アナロ
グ信号LC,は、反転単位データL D 、。
グ信号LC,は、反転単位データL D 、。
L D s、 L D ?、・・・・・・の1ワードの
終了時点で変化し、第2サンプル・ホールド回路38か
ら出力される第2アナログ信号L Ctは、単位データ
LD、、LD 、、 L D 、、・・・・・・のlワ
ードの終了時点で変化する。
終了時点で変化し、第2サンプル・ホールド回路38か
ら出力される第2アナログ信号L Ctは、単位データ
LD、、LD 、、 L D 、、・・・・・・のlワ
ードの終了時点で変化する。
第1アナログ信号LC,は、元のオーディオサンプルデ
ータLDと同し信号極性であり、かつ、D/A変換器3
4の内部で生した歪成分が乗っている。
ータLDと同し信号極性であり、かつ、D/A変換器3
4の内部で生した歪成分が乗っている。
また、第2アナログ信号L C2は、元のオーディオサ
ンプルデータLDと反対信号極性であり、かつ、D/A
変換器34の内部で生した歪成分が乗っている。
ンプルデータLDと反対信号極性であり、かつ、D/A
変換器34の内部で生した歪成分が乗っている。
ザミングアンブ40において、第1アナログ信号LC,
から第2アナログ信号1..C,の減算がなされる。
から第2アナログ信号1..C,の減算がなされる。
このとき、第1アナログ信号L C: +と第2アナロ
グ信号1.. C、の信号極性が逆なため、2倍の信号
振幅になるとともに、各第1アナログ信号L C1に乗
っている歪成分と第2アナログ信号り、 C2に乗って
いる歪成分の内、同相成分が相殺されるため、サミング
アンプ40からは信号成分に対し相対的に歪成分が抑圧
されたL c bのアナログオーディオ信号LCが出力
される。
グ信号1.. C、の信号極性が逆なため、2倍の信号
振幅になるとともに、各第1アナログ信号L C1に乗
っている歪成分と第2アナログ信号り、 C2に乗って
いる歪成分の内、同相成分が相殺されるため、サミング
アンプ40からは信号成分に対し相対的に歪成分が抑圧
されたL c bのアナログオーディオ信号LCが出力
される。
Rchについても全く同様である。
この実施例によれば、オーディオザンプルデタLD(R
D)の単位データを、選択反転回路30(42)で1つ
おきに反転したあとD/A変換器34(44)で、反転
単位データ「旧、r万】L D Sv・・・・・・(R
Dl、RD、、RD5.・・・・・・)と、単位データ
L D 、、 L D 、、 L D 6.・・・・・
・l D2. RIL、 rlD b、・・・・・)の
別に、順にD/Aへ換して第2アナログ信号LB2 (
RB2)と第1アナログ信号LB、(RB、)を形成し
たあと、サンプル・ホールド回路36.38 (/16
.48)でサンプルホールドしてグリッチを除去し、更
に、サミングアンプ40 (50)で第1アナログ信号
LC,から第2アナログ信号L C2を減算したので、
サミングアンプ40(50)からは信号振幅が倍になり
、D/A変換器34(44)で生した歪成分の同相成分
が相殺されたL(R)chのアナログオーディオ信号L
C(RC)が出力されることになり、歪の少ないD/A
変換装置が得られる。
D)の単位データを、選択反転回路30(42)で1つ
おきに反転したあとD/A変換器34(44)で、反転
単位データ「旧、r万】L D Sv・・・・・・(R
Dl、RD、、RD5.・・・・・・)と、単位データ
L D 、、 L D 、、 L D 6.・・・・・
・l D2. RIL、 rlD b、・・・・・)の
別に、順にD/Aへ換して第2アナログ信号LB2 (
RB2)と第1アナログ信号LB、(RB、)を形成し
たあと、サンプル・ホールド回路36.38 (/16
.48)でサンプルホールドしてグリッチを除去し、更
に、サミングアンプ40 (50)で第1アナログ信号
LC,から第2アナログ信号L C2を減算したので、
サミングアンプ40(50)からは信号振幅が倍になり
、D/A変換器34(44)で生した歪成分の同相成分
が相殺されたL(R)chのアナログオーディオ信号L
C(RC)が出力されることになり、歪の少ないD/A
変換装置が得られる。
また、第1アナログ信号LC,と第2アナログ信号L
Czは、変化タイミングが1/2周期だけずれているた
め、サミングアンプ40 (50)から出力されるアナ
ログオーディオ信号LCは、オーディオサンプルデータ
LD (RD)を、4FsでD/A変換したのと等価と
なり、D/A変換器34 (44)の動作周波数はディ
ジタルフィルタ10の半分とでき、コスト的に有利とな
る。
Czは、変化タイミングが1/2周期だけずれているた
め、サミングアンプ40 (50)から出力されるアナ
ログオーディオ信号LCは、オーディオサンプルデータ
LD (RD)を、4FsでD/A変換したのと等価と
なり、D/A変換器34 (44)の動作周波数はディ
ジタルフィルタ10の半分とでき、コスト的に有利とな
る。
また、第1アナログ信号LC+ (RC+ )と第2
アナログ信号1、c、(Rc2)に洩れた第1゜第2サ
ンプルクロンクS1.S2の成分がリミングアンプ40
(50)による減算により相殺されるため、ノイズの少
ないアナログオーディオ信号0 1、c(r?c)がHHIられる。
アナログ信号1、c、(Rc2)に洩れた第1゜第2サ
ンプルクロンクS1.S2の成分がリミングアンプ40
(50)による減算により相殺されるため、ノイズの少
ないアナログオーディオ信号0 1、c(r?c)がHHIられる。
次に、この発明の第3の実施例を第5図にシ1εづいて
説明する。
説明する。
第5図は、この発明に係るC DプレーヤのD/A変換
装置を示ずフジコック図である。
装置を示ずフジコック図である。
ディジタル信号処理回路(図示せず)から出力されるり
、Rchのオーディオサンプルデータ(ザンプリング周
波数Fs)がディジタルフィルタ■0で、4倍オーバー
サンプリングされζ4Fsの1.、、Rch別のオーデ
ィオサンプルデータ1,1)rl DとしてLO端子と
RO端子から別個に出力される。
、Rchのオーディオサンプルデータ(ザンプリング周
波数Fs)がディジタルフィルタ■0で、4倍オーバー
サンプリングされζ4Fsの1.、、Rch別のオーデ
ィオサンプルデータ1,1)rl DとしてLO端子と
RO端子から別個に出力される。
これらのオーディオサンプルデータ1..D、l?Dは
、シリアル単位データのデータ列L D 、、 L D
2゜・・・・・・、rl D 、、 RD 2.・・
・・・・とじて出力される(第6図参照)。
、シリアル単位データのデータ列L D 、、 L D
2゜・・・・・・、rl D 、、 RD 2.・・
・・・・とじて出力される(第6図参照)。
またディジタルフィルタI OのI’3 K端r−から
(:1ビツトクロツクI3Kが出力され、L T?、端
子からに1オーディオサンプルデータL D 、 I
? Dが1!′pイ17デ一タ分出力される毎にラッチ
イネーブル信号1−1’。
(:1ビツトクロツクI3Kが出力され、L T?、端
子からに1オーディオサンプルデータL D 、 I
? Dが1!′pイ17デ一タ分出力される毎にラッチ
イネーブル信号1−1’。
が出力される。
ディジタルフィルタ10のLO端子とRO端子にはマル
チプレクサ5■が接続されており、オーディオサンプル
データLDとRDから1つおきにデータが取り出されて
、L c hとRc hが交圧に配置された2系統のデ
ィジタルデータが出力される。
チプレクサ5■が接続されており、オーディオサンプル
データLDとRDから1つおきにデータが取り出されて
、L c hとRc hが交圧に配置された2系統のデ
ィジタルデータが出力される。
このマルチプレクサ5Iは、ディジタルフィルタIOか
ら入力したビットクロンクB Kとランチイネーブル信
号l−巳に従い、第(1図のオーディオサンプルデータ
L DとRDに対し、第2系統の出力端子K 2から単
位データ列L D 、、 RD 、、 L D 、。
ら入力したビットクロンクB Kとランチイネーブル信
号l−巳に従い、第(1図のオーディオサンプルデータ
L DとRDに対し、第2系統の出力端子K 2から単
位データ列L D 、、 RD 、、 L D 、。
RD 3. L D 5. RD 5.・・・・・・を
出力し、第1系統の出力端子に1から単位データ列L
D 、、 RD 、、L D 、。
出力し、第1系統の出力端子に1から単位データ列L
D 、、 RD 、、L D 、。
RD 4. L D 6. RD 6.・・・・・・を
出力する。
出力する。
即ら、偶数番目の例えば単位データ1、D2.、r?1
)in(n:整数)を人力している間、出力端子に2か
ら単位データRD2..−1.出力端子に1から単位デ
ータRD Z−2を出力し、奇数番目の単位データL
D 、□、、RD2□1を人力している間に、出力端子
K 2から単位データL l) in −1、出力端子
K ]から単位データL D 、、、を出力する。
)in(n:整数)を人力している間、出力端子に2か
ら単位データRD2..−1.出力端子に1から単位デ
ータRD Z−2を出力し、奇数番目の単位データL
D 、□、、RD2□1を人力している間に、出力端子
K 2から単位データL l) in −1、出力端子
K ]から単位データL D 、、、を出力する。
よって、L Chに着IJ した場合、第6図のオーデ
ィオサンプルデータL Dに列し、奇数番「1の中位デ
ータL l) 、、 L D 、、 L l) 、、
・・・と、偶数番11の単位データL D 、、 L
D 4. L l) 、、・・・・・・に振り分4ノ
られ、Rchに着目した場合、第6図のオーディオサン
プルデータRl)に幻し、令数番110) (i’j
(i7デークRD +、RD 3. RD s・・・・
・・ど、偶数番目の中位データRD 2. RD 、、
RD 、、・・・・・・に振り分むJら41.て出力
される。
ィオサンプルデータL Dに列し、奇数番「1の中位デ
ータL l) 、、 L D 、、 L l) 、、
・・・と、偶数番11の単位データL D 、、 L
D 4. L l) 、、・・・・・・に振り分4ノ
られ、Rchに着目した場合、第6図のオーディオサン
プルデータRl)に幻し、令数番110) (i’j
(i7デークRD +、RD 3. RD s・・・・
・・ど、偶数番目の中位データRD 2. RD 、、
RD 、、・・・・・・に振り分むJら41.て出力
される。
マルチプレクリ′51の出力端子に2には反11・〕;
回路52が接続されており、出力端子に2から出力され
るディジタルデータが反転される。
回路52が接続されており、出力端子に2から出力され
るディジタルデータが反転される。
よって、反転回路52から出力される反+1伝ディジタ
ルデータは、L D +、 l? D +、 L−1)
x、 RD 1.・・・・・となる。
ルデータは、L D +、 l? D +、 L−1)
x、 RD 1.・・・・・となる。
反転回路52の出力側にし、1第2D/A変喚器54が
接続されており、ディジタルフィルタ10から入力した
ピノ1−りillツク131〈とランチイ不一ブ3 ル信号I、巳に従い、反転ディジタルデータを1.(。
接続されており、ディジタルフィルタ10から入力した
ピノ1−りillツク131〈とランチイ不一ブ3 ル信号I、巳に従い、反転ディジタルデータを1.(。
11とRc hの別に、2Fsで、I−1) 、、 L
l) 3. L D7.・・・・・・を順にD/A変
換して出力端子1−0から第2アナログ信号L J 2
を出力するとともに、2FSで、RD 、、 RD 3
. RD 5. ・−・−・・を順にD/Aへ換して出
力端子ROから第2アナログ信号RJ、を出力する。
l) 3. L D7.・・・・・・を順にD/A変
換して出力端子1−0から第2アナログ信号L J 2
を出力するとともに、2FSで、RD 、、 RD 3
. RD 5. ・−・−・・を順にD/Aへ換して出
力端子ROから第2アナログ信号RJ、を出力する。
ここで、第2アナログ信号L J 2は各反転iIt位
データLD、、LD、、Ll)5.・・・・・・の1ワ
一1分の人力が完了した時点で変化し、第2アナログ信
号RJ2は各反転単位データRD 、、 RD 、、
RD 5. ・=−・・のlソー1分の入力が完了した
R、7点で変化する。
データLD、、LD、、Ll)5.・・・・・・の1ワ
一1分の人力が完了した時点で変化し、第2アナログ信
号RJ2は各反転単位データRD 、、 RD 、、
RD 5. ・=−・・のlソー1分の入力が完了した
R、7点で変化する。
また、マルチプレクサ5Iの第1系統に係る出力端子K
Iには第(r)/ハロ換手段としての第1D/A変換
器56が接続されており、ディジタルフィルタ10から
入力したビットクロンクB Kとラッチイネーブル信号
LEに従い、出力端子に1から出力されるディジタルデ
ータを+−c bとRchの別に、2Fsで、L D
2.1.、 D 4+ t、 D 6.−・−を1哨に
D/A変換して出力端子l−〇から第1アナロ4 グ信号1− 、J 、を出力するとともに、2 F S
で、l?1) 、、 RD 、、 I’? D 、、・
・・・・・を1唄にD/ハロ(桑して出力端子ROから
第1アナを二1グ信号R,1、を出力する。
Iには第(r)/ハロ換手段としての第1D/A変換
器56が接続されており、ディジタルフィルタ10から
入力したビットクロンクB Kとラッチイネーブル信号
LEに従い、出力端子に1から出力されるディジタルデ
ータを+−c bとRchの別に、2Fsで、L D
2.1.、 D 4+ t、 D 6.−・−を1哨に
D/A変換して出力端子l−〇から第1アナロ4 グ信号1− 、J 、を出力するとともに、2 F S
で、l?1) 、、 RD 、、 I’? D 、、・
・・・・・を1唄にD/ハロ(桑して出力端子ROから
第1アナを二1グ信号R,1、を出力する。
ここで、第1アナログ信号L 、J 、は各単位データ
L D 2. L D 、、 L D 6.・・・・・
・の1ソート−分の人力が完了した時点で変化し、第1
アナ[1グ信号RJは各転単位デークRD 、、 Rl
) 、、 l? 1.) 、、、・・・・・・の1ワ一
ド分の入力が完了した時点で変化する。
L D 2. L D 、、 L D 6.・・・・・
・の1ソート−分の人力が完了した時点で変化し、第1
アナ[1グ信号RJは各転単位デークRD 、、 Rl
) 、、 l? 1.) 、、、・・・・・・の1ワ一
ド分の入力が完了した時点で変化する。
よって、第1アナログ信号L 、1 、と第2アナ11
グ信号L J zは同時に変化し、第2アナログ信号R
J + と第2アナログ信号RJ2は同時に変化する。
グ信号L J zは同時に変化し、第2アナログ信号R
J + と第2アナログ信号RJ2は同時に変化する。
第11)/A変換器56の出力端子1−0とROには、
各々、サンプル・ホールト回路58.6(lが接続され
ており、タイミング1(■1路62から人力するサンプ
ルクーコンクS Kに従い、第1アナI:Iグ信号LJ
、とRJ、を、1/2周1す1だけ遅らせた遅延第1ア
ナログ信号LJ、 “とRJl °を形成する。
各々、サンプル・ホールト回路58.6(lが接続され
ており、タイミング1(■1路62から人力するサンプ
ルクーコンクS Kに従い、第1アナI:Iグ信号LJ
、とRJ、を、1/2周1す1だけ遅らせた遅延第1ア
ナログ信号LJ、 “とRJl °を形成する。
第1+)/ハロ換器56、リンプル・ホールトド1路5
8.60によって第11)/A変換手段が構成されてい
る。
8.60によって第11)/A変換手段が構成されてい
る。
タイミング回路62は、ディジタルフィルタIOから入
力するラッチイネーブル信号L Eを■/2分周してサ
ンプルクロックSKを形成する。
力するラッチイネーブル信号L Eを■/2分周してサ
ンプルクロックSKを形成する。
第20/A変換器54の出力端子L Oと4Jンプル・
ホールド回路58の出力側は、ザミングアンプ64の反
転入力端子(−)、非反転入力端子(−1−)と接続さ
れ−でおり、遅延第1アナログ信号1、Jl “から第
2アナログ信号L 、J 、が減算されて、L c h
のアナログオーディオ信号LJとしてIL力される。
ホールド回路58の出力側は、ザミングアンプ64の反
転入力端子(−)、非反転入力端子(−1−)と接続さ
れ−でおり、遅延第1アナログ信号1、Jl “から第
2アナログ信号L 、J 、が減算されて、L c h
のアナログオーディオ信号LJとしてIL力される。
Rc 11側についても全く同様に構成されており、第
2D/A変換器54の出力端子ROとサンプル・ホール
ド回路60の出力側には、ザ池ングアンブ66の反転入
力端子(−)、非反転入力端子(1−)と接続されてお
り、遅延第1アナClグ信寸RJ、 “から第2アナ
ログ信号R,1、が減算されて、Rc klのアナログ
オーディオ信号RJとして出力される。
2D/A変換器54の出力端子ROとサンプル・ホール
ド回路60の出力側には、ザ池ングアンブ66の反転入
力端子(−)、非反転入力端子(1−)と接続されてお
り、遅延第1アナClグ信寸RJ、 “から第2アナ
ログ信号R,1、が減算されて、Rc klのアナログ
オーディオ信号RJとして出力される。
次に、この実施例の動作を第6図のタイムチャー1−を
参照して説明する。
参照して説明する。
なお、ここではL c hについてのみ説I!IIする
。
。
ディジクルフィルタ10から出力された4FsのL c
hとRchのオーディオサンプルデータ1−DとT?
Dは、マルチプレクサ5Iで、データの配置変えがな
され、出力端子に2から単位データ列L D 、、 R
D 、、 L D 、、 RD 3. L l) 、、
L D 5.・・・が出力され、出力端子に1からL
l) 、、 RD 2. L D 、、 R1) 、
、 L l) 、、 L D 、、・・・・・・が出力
される。
hとRchのオーディオサンプルデータ1−DとT?
Dは、マルチプレクサ5Iで、データの配置変えがな
され、出力端子に2から単位データ列L D 、、 R
D 、、 L D 、、 RD 3. L l) 、、
L D 5.・・・が出力され、出力端子に1からL
l) 、、 RD 2. L D 、、 R1) 、
、 L l) 、、 L D 、、・・・・・・が出力
される。
なお、この実施例ではマルチプレクサ51からはL D
、とLD2、RD、とRD2、LD1と■。
、とLD2、RD、とRD2、LD1と■。
■〕4、・・・・・・が同時に出力される。
マルチプレクサ51の出力端子K 2から出力されたデ
ィジタルデータは反転回路52で反転されたあと反転デ
ィジタルデータとし一ζ第21)/A変換器54に人力
され、L c I+とRc hの別に、2Fsで、l−
D 、、 l−D 、、 I−D 、、 ・−・・−カ
順ニD / A変換されて出力端子LOから第2アナロ
グ信”Q L J 2として出力され、また、2Fsで
、RD 1. RL) 、。
ィジタルデータは反転回路52で反転されたあと反転デ
ィジタルデータとし一ζ第21)/A変換器54に人力
され、L c I+とRc hの別に、2Fsで、l−
D 、、 l−D 、、 I−D 、、 ・−・・−カ
順ニD / A変換されて出力端子LOから第2アナロ
グ信”Q L J 2として出力され、また、2Fsで
、RD 1. RL) 、。
7
RD 、、・・・・・・が順にD/A変摸されて出力端
7−1+0から第2アナログ信号R、+ 2として出力
される。
7−1+0から第2アナログ信号R、+ 2として出力
される。
オーディオザンプルデータL Dに対し、第2アナログ
信号LJ、は信号極11゛が反対であり、また、第21
)/A変換器54の内部で生した歪成分が重畳している
。
信号LJ、は信号極11゛が反対であり、また、第21
)/A変換器54の内部で生した歪成分が重畳している
。
また、マルチブレク4J51の出力端子K Iから出力
されたディジタルデータは第1 D/A変換器56に人
力され、LchとRc bの別に、2Fsで、L D
、、 1.、 D 、、 L D 、、、 ・=−が順
ニD / A変換されて出力端子LOから第1アナログ
信号L 、J 、として出力され、また、2Fsで、R
D 2. RD 、、 RD b、・・・・・・が順に
D/A変換されて出力端子ROから第1アナログ信号R
J、として出力される。
されたディジタルデータは第1 D/A変換器56に人
力され、LchとRc bの別に、2Fsで、L D
、、 1.、 D 、、 L D 、、、 ・=−が順
ニD / A変換されて出力端子LOから第1アナログ
信号L 、J 、として出力され、また、2Fsで、R
D 2. RD 、、 RD b、・・・・・・が順に
D/A変換されて出力端子ROから第1アナログ信号R
J、として出力される。
第1アナログ信号L J +は、オーディオサンプルデ
ータL Dに対し、信号極性が同じであり、また、第1
D/A変換器56の内部で7トした歪成分が重畳して
いる。
ータL Dに対し、信号極性が同じであり、また、第1
D/A変換器56の内部で7トした歪成分が重畳して
いる。
第21)/A変換器54から出力される第2アナログ信
号1.J2は、第21)/A変換器54に人力8 される単位データI−D +、 +−RJゴ、1丁石]
、・・・・(7) lワードの終了時点で変化し、−1
Jンプル・ポール1−回路5日から出力される遅延第1
アナログ信号14.J“は、第2D/A変換器54に人
力される中伸データRD 、、 RD :+、 rl
+) 、、・・・・のIワードの終了時点で変化する。
号1.J2は、第21)/A変換器54に人力8 される単位データI−D +、 +−RJゴ、1丁石]
、・・・・(7) lワードの終了時点で変化し、−1
Jンプル・ポール1−回路5日から出力される遅延第1
アナログ信号14.J“は、第2D/A変換器54に人
力される中伸データRD 、、 RD :+、 rl
+) 、、・・・・のIワードの終了時点で変化する。
サミングアンプ64において、遅延第1アーノ′r:1
グ信号LJ、 “から第2アナlコグ信号L J 2
の減算がなされる。
グ信号LJ、 “から第2アナlコグ信号L J 2
の減算がなされる。
このとき、遅延第1アナl′Jグ信号LJ、 °と第
2アナログ信号L J 、の信号極性が逆なため、2倍
の信号振幅になるとともに、各遅延第1アナ1.1グ信
号LJ、’に乗っている歪成分と第2アナログ信号L
J 、に乗っている歪成分の内、同相成分が相殺される
ため、サミングアンプ64からは信号成分に対し相対的
に歪成分が抑圧された1、、 c I+のアナログオー
ディオ信号L Jが出力される。
2アナログ信号L J 、の信号極性が逆なため、2倍
の信号振幅になるとともに、各遅延第1アナ1.1グ信
号LJ、’に乗っている歪成分と第2アナログ信号L
J 、に乗っている歪成分の内、同相成分が相殺される
ため、サミングアンプ64からは信号成分に対し相対的
に歪成分が抑圧された1、、 c I+のアナログオー
ディオ信号L Jが出力される。
Rchについても全く同様である。
この実施例によれば、オーディオ′リンプルデータLD
(RD)の単位データを、マルチプレクサ51で、1つ
置きに振り分けて2系統のディジタルデータとしたあと
、一方の系統のディジタルデータを反転回路52で反転
し更に第2D/A変換D/A変換して第2アナログ信号
り、Jz(R,J2)を形成し、また、マルチプレクサ
5Iの他方の系統のディジタルデータに対し第1 D/
A変換器56で、単位データLD2.LD、、LD、、
・・−・・−(RD 2. RD 、、 RD 、、・
・・・・・)を順に2FsでD/A変換して第1アナロ
グ信y、1. 、+ 1(+? J+ )を形成し、更
に、第1アナログ信号1..J、(RJ、)をサンプル
・ホールド回路58(60)でサンプル・ホールドして
1/2周期だけ遅延させ遅延第1アナログ信号LJ、
° (RJ、 °)を形成し、更に、サミングアン
プ64 (66)で遅延第1アナログ信号L J +
“(RJI ’)から第2アナログ信号LJ、(R
J、)を減算したので、サミングアンプ64 (66)
からは信号振幅が倍になり、第20/A変換器54と第
1 D/A変換器56で生した歪成分の同相成分が相殺
された1、(+?)chのアナログオーディオ信%1.
. J (RJ )が出力されることになり、歪の少な
いD/A変換装置が得られる。
(RD)の単位データを、マルチプレクサ51で、1つ
置きに振り分けて2系統のディジタルデータとしたあと
、一方の系統のディジタルデータを反転回路52で反転
し更に第2D/A変換D/A変換して第2アナログ信号
り、Jz(R,J2)を形成し、また、マルチプレクサ
5Iの他方の系統のディジタルデータに対し第1 D/
A変換器56で、単位データLD2.LD、、LD、、
・・−・・−(RD 2. RD 、、 RD 、、・
・・・・・)を順に2FsでD/A変換して第1アナロ
グ信y、1. 、+ 1(+? J+ )を形成し、更
に、第1アナログ信号1..J、(RJ、)をサンプル
・ホールド回路58(60)でサンプル・ホールドして
1/2周期だけ遅延させ遅延第1アナログ信号LJ、
° (RJ、 °)を形成し、更に、サミングアン
プ64 (66)で遅延第1アナログ信号L J +
“(RJI ’)から第2アナログ信号LJ、(R
J、)を減算したので、サミングアンプ64 (66)
からは信号振幅が倍になり、第20/A変換器54と第
1 D/A変換器56で生した歪成分の同相成分が相殺
された1、(+?)chのアナログオーディオ信%1.
. J (RJ )が出力されることになり、歪の少な
いD/A変換装置が得られる。
また、第2アナログ信号1− 、J 2ど遅延第17ヲ
ログ信号LJ、’は、変化時点が1/2周期だいずれて
いるため、ザミングアンプ64 (66)から出力され
るアナログオーディオ信号L Jは、オーディオサンプ
ルデータLl)(I?D)を、411sでD/A変換し
たのと等価となり、第2D/A変換器54.第1 D/
A変換器56の動作周波数はディジタルフィルタ10の
動作周波数の半分とでき、コス1〜的に有利となる。
ログ信号LJ、’は、変化時点が1/2周期だいずれて
いるため、ザミングアンプ64 (66)から出力され
るアナログオーディオ信号L Jは、オーディオサンプ
ルデータLl)(I?D)を、411sでD/A変換し
たのと等価となり、第2D/A変換器54.第1 D/
A変換器56の動作周波数はディジタルフィルタ10の
動作周波数の半分とでき、コス1〜的に有利となる。
なお、第5図の例において、マルチプレク4JのKl出
力(iljlを1/2周期だLJ遅らせれば、サンプル
・ホールド回路58(60)が不要となる。
力(iljlを1/2周期だLJ遅らせれば、サンプル
・ホールド回路58(60)が不要となる。
この発明のD/A変換装置によれば、入力ディジタルデ
ータを反転して反転ディジタルデータを作成する反転手
段と、入力ディジタルデータをD1 /A変換する第1f)/A変換手段と、反転ディジタル
データをD/A変換する第2D/A変換手段と、第1
D/A変換手段の出力と第2D/A変換手段の出力の差
を求める減算手段と、を備えたごとにより、第1D/A
変換手段で生した歪成分を、第2+)/A変換手段での
歪成分で同相成分の相殺を行えるので、歪率の低減化を
図ることができる。
ータを反転して反転ディジタルデータを作成する反転手
段と、入力ディジタルデータをD1 /A変換する第1f)/A変換手段と、反転ディジタル
データをD/A変換する第2D/A変換手段と、第1
D/A変換手段の出力と第2D/A変換手段の出力の差
を求める減算手段と、を備えたごとにより、第1D/A
変換手段で生した歪成分を、第2+)/A変換手段での
歪成分で同相成分の相殺を行えるので、歪率の低減化を
図ることができる。
またこの発明の他のD/A変換装置は、人力ディジタル
データを、1つおきに反転する選択反転手段と、選択反
転手段から出力されるディジタルデータの内、1つおき
に出力される非反転データと、1つおきに出力される反
転データとを、別個にD / A変換して第1.第2の
出力13号として出力するD/A変換手段と、D/A変
換手段から出力される第1.第2の出力信号の差を求め
る減算手段と、を備えたことにより、D/A変換手段で
生し第1の出力信号に乗った歪成分を、D/A変換手段
で生し第2の出力信号に乗った歪成分で同相成分の相殺
を行え、歪率の低減化を図れるとともに、D/A変換手
段の動作周波数が人力ディジ22 クルデータのサンプリング周波数の1/2で/1IF2
:t、値段の安いD/A変換手段を使用できるため二l
スト的な負担増が少なくて済む。
データを、1つおきに反転する選択反転手段と、選択反
転手段から出力されるディジタルデータの内、1つおき
に出力される非反転データと、1つおきに出力される反
転データとを、別個にD / A変換して第1.第2の
出力13号として出力するD/A変換手段と、D/A変
換手段から出力される第1.第2の出力信号の差を求め
る減算手段と、を備えたことにより、D/A変換手段で
生し第1の出力信号に乗った歪成分を、D/A変換手段
で生し第2の出力信号に乗った歪成分で同相成分の相殺
を行え、歪率の低減化を図れるとともに、D/A変換手
段の動作周波数が人力ディジ22 クルデータのサンプリング周波数の1/2で/1IF2
:t、値段の安いD/A変換手段を使用できるため二l
スト的な負担増が少なくて済む。
また、この発明の更に他のD / A変換装置は、人力
ディジタルデータを、1つおきにデータを2系統に振り
分けるデータ振り分()手段と、データ振り分け手段か
ら出力される一方の系統のディジタルデータをD/A変
換する第1 D/A変換手段と、データ振り分け手段か
ら出力される他方の系統のデータを反転する反転手段と
、反転手段から出力される反転ディジタルデータをD
/ A変換する第2D/A変換手段と、第1+)/A変
換手段と第2D/A変換手段の出力の差を求める減算手
段と、を備えたことにより、第10/A変換手段で生し
た歪成分を、第2D/A変換手段で生した歪成分で同相
成分の相殺を行え、歪率の低減化を図れるとともに、D
/ A変換手段の動作周波数が人力ディジタルデータ
のサンプリング周波数のI/2で済み、値段の安いD/
A変換手段を使用できるためコスト的な負担増が少なく
(済む。
ディジタルデータを、1つおきにデータを2系統に振り
分けるデータ振り分()手段と、データ振り分け手段か
ら出力される一方の系統のディジタルデータをD/A変
換する第1 D/A変換手段と、データ振り分け手段か
ら出力される他方の系統のデータを反転する反転手段と
、反転手段から出力される反転ディジタルデータをD
/ A変換する第2D/A変換手段と、第1+)/A変
換手段と第2D/A変換手段の出力の差を求める減算手
段と、を備えたことにより、第10/A変換手段で生し
た歪成分を、第2D/A変換手段で生した歪成分で同相
成分の相殺を行え、歪率の低減化を図れるとともに、D
/ A変換手段の動作周波数が人力ディジタルデータ
のサンプリング周波数のI/2で済み、値段の安いD/
A変換手段を使用できるためコスト的な負担増が少なく
(済む。
第1図はこの発明の第1の実施例に係るD/Aへ換装置
のブロック図、第2図は第1図の動作を説明するタイム
チャーI・、第3目目、Lこの発明の第2の実施例に係
るD/A変換装置のブロック図、第4図は第3図の動作
を説明するタイムチャー1・、第5図はこの発明の第3
の実施例に係るD/Aへ換装置のブロック図、第6図は
第5図の動作を説明するタイムチャートである。 主な符号の説明 12゜ 14゜ 16゜ 18゜ 0 22゜ 24゜ 26゜ 56:第1D/A変換器、 52:反転回路、 54:第2D/A変換器、 40.50.6/1.66:サミング アンプ、 30./12:選択反転回路、 39.49:D/A変換手段、 51:マルチプレクサ。
のブロック図、第2図は第1図の動作を説明するタイム
チャーI・、第3目目、Lこの発明の第2の実施例に係
るD/A変換装置のブロック図、第4図は第3図の動作
を説明するタイムチャー1・、第5図はこの発明の第3
の実施例に係るD/Aへ換装置のブロック図、第6図は
第5図の動作を説明するタイムチャートである。 主な符号の説明 12゜ 14゜ 16゜ 18゜ 0 22゜ 24゜ 26゜ 56:第1D/A変換器、 52:反転回路、 54:第2D/A変換器、 40.50.6/1.66:サミング アンプ、 30./12:選択反転回路、 39.49:D/A変換手段、 51:マルチプレクサ。
Claims (3)
- (1)、入力ディジタルデータを反転して反転ディジタ
ルデータを作成する反転手段と、入力ディジタルデータ
をD/A変換する第1D/A変換手段と、 反転ディジタルデータをD/A変換する第2D/A変換
手段と、 第1D/A変換手段の出力と第2D/A変換手段の出力
の差を求める減算手段と、 を備えたことを特徴とするD/A変換装置。 - (2)、入力ディジタルデータを、1つ置きに反転する
選択反転手段と、 選択反転手段から出力されるディジタルデータの内、1
つ置きに出力される非反転データと、1つ置きに出力さ
れる反転データとを、別個にD/A変換して第1、第2
の出力信号として出力するD/A変換手段と、 D/A変換手段から出力される第1、第2の出力信号の
差を求める減算手段と、 を備えたこと、を特徴とするD/A変換装置。 - (3)、入力ディジタルデータを、1つ置きにデータを
2系統に振り分けるデータ振り分け手段と、データ振り
分け手段から出力される一方の系統のデータをD/A変
換する第1D/A変換手段と、データ振り分け手段から
出力される他方の系統のデータを反転する反転手段と、 反転手段から出力されるデータをD/A変換する第2D
/A変換手段と、 第1D/A変換手段と第2D/A変換手段の出力の差を
求める減算手段と、 を備えたことを特徴とするD/A変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198478A JP2602331B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | D/a変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198478A JP2602331B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | D/a変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362733A true JPH0362733A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2602331B2 JP2602331B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16391778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198478A Expired - Lifetime JP2602331B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | D/a変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602331B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539173A (en) * | 1992-11-02 | 1996-07-23 | Sodick Co., Ltd. | Electric discharge machining fluid |
| JP2001237703A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Agilent Technologies Japan Ltd | 任意波形発生器 |
| WO2016193677A1 (en) * | 2015-05-29 | 2016-12-08 | Mqa Limited | Digital to analogue conversion |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022033U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-15 | 株式会社ケンウッド | デジタル−アナログ変換装置 |
| JPS63123228A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Nippon Columbia Co Ltd | デジタルアナログ変換器 |
| JPS63257331A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | D/a変換装置 |
| JPH01165228A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Nippon Columbia Co Ltd | Da変換装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198478A patent/JP2602331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022033U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-15 | 株式会社ケンウッド | デジタル−アナログ変換装置 |
| JPS63123228A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Nippon Columbia Co Ltd | デジタルアナログ変換器 |
| JPS63257331A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | D/a変換装置 |
| JPH01165228A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Nippon Columbia Co Ltd | Da変換装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539173A (en) * | 1992-11-02 | 1996-07-23 | Sodick Co., Ltd. | Electric discharge machining fluid |
| JP2001237703A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Agilent Technologies Japan Ltd | 任意波形発生器 |
| WO2016193677A1 (en) * | 2015-05-29 | 2016-12-08 | Mqa Limited | Digital to analogue conversion |
| JP2018516518A (ja) * | 2015-05-29 | 2018-06-21 | エムキューエー リミテッド | デジタル・アナログ変換 |
| GB2562555A (en) * | 2015-05-29 | 2018-11-21 | Mqa Ltd | Digital to analogue conversion |
| US10224950B2 (en) | 2015-05-29 | 2019-03-05 | Reinet S.A.R.L. | Digital to analogue conversion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602331B2 (ja) | 1997-04-23 |
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