JP2002135564A - 画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体 - Google Patents
画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体Info
- Publication number
- JP2002135564A JP2002135564A JP2000326648A JP2000326648A JP2002135564A JP 2002135564 A JP2002135564 A JP 2002135564A JP 2000326648 A JP2000326648 A JP 2000326648A JP 2000326648 A JP2000326648 A JP 2000326648A JP 2002135564 A JP2002135564 A JP 2002135564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- tally
- data
- color
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
より、隠蔽に好適に利用できる画像生成システム及び画
像記録物であり、様々な情報を複数に分散して記録し、
且つ容易に再生画像4として再生できるようにする。 【解決手段】秘密画像1の画像データを入力する画像デ
ータ入力部と、該画像データ入力部から入力した秘密画
像データと外部又は内部メモリに格納した色セットデー
タテーブルに登録されている割符1セット中の割符数に
相当する2以上複数の画素値を1セット(1組)とする
前記秘密画像データの黒い画素部分と白い画素部分に対
応するそれぞれ色セットデータとに基づいて、秘密画像
データの1画素毎に2以上複数の割符画像2、3の画素
データを生成して割符画像データを生成するプロセスを
制御するプログラムメモリを備えた中央演算制御部と、
生成した割符画像データを記憶させる画像データメモリ
部を備えた。
Description
を含む画像を隠蔽する画像生成技術に関し、特にその画
像を分散することにより隠蔽に好適に利用できる画像生
成システム及び画像記録物に関する。
密を保持して記録したい情報)を含む画像を「秘密画
像」と呼び、「秘密画像」を分散した複数の画像を、
「割符画像」と呼び、「割符画像」に基づいて得られた
記録物を「割符」と呼ぶことにする。また、割符画像を
重ねることで秘密画像を人間の目で判別できる(見え
る)ようにする操作を「再生」と表現し、再生される画
像のことを「再生画像」と呼ぶことにする。
術を、それを記載した文献を挙げて、以下に説明する。
密分散法の拡張構成方式」:電子情報通信学会論文誌
A、Vol.J79−A、No.8、1344−1351頁 この技術は、複数枚の白黒のランダムな画像を形成し、
これらを重ねると、有意な画像が再生されるというもの
である。2枚の画像だけでなく、3枚以上の画像を組み
合わせて秘密を分散することが可能な手法である。複数
の画像に秘密を分散すると、複数の画像の画像のうち、
1枚だけ入手しても他の画像についての情報を一切知る
ことは不可能である。よって、複数枚を同時に入手する
ことができる者だけが情報を再生できることになり、安
全に秘密を分散保存することが可能となる。
して記録し、その画像とパターン画像を重ねることによ
り、付加的な画像が再生されるというものである。カラ
ー画像中に人間には知覚され難い形で情報を記録できる
ことを特徴として持つものである。
印刷(株)出願) この技術は、複数枚の白黒またはカラー画像中に秘密画
像を分散して保存し、分散された画像を重ねると秘密画
像が再生されるというものである。
画像電子学会誌第26巻第3号(1997) この技術は、デジタルデータにデジタル透かしを入れて
記録し、所定の復号処理を行なうことによって、デジタ
ル透かしを読み取るというものである。特に静止画像に
デジタル透かしを入れる方法としては、「画素空間利用
型」、「周波数領域利用型」、「統計量利用型」などの
方法が知られている。
は、白黒のランダムな模様だけで構成されており、カラ
ーによる豊かな表現が不可能であつた。
画像をカラー画像中に人間に知覚され難い形で情報を記
録するものであるが、隠蔽した画像そのものをカラー化
するものではない。また、利用できるカラー画像の種類
も限定されており、複雑なカラー画像には適応できない
といった問題点があった。
ピー機によるコピーで簡単にオリジナルのものと同じ効
果を得ることができてしまったり、記録する媒体が透明
であることが必要であるといった、上記(1)と(2)
の技術における技術的欠点を補うものであるが、(2)
と同様に隠蔽した画像そのものをカラー化するものでは
ない。白と黒の代わりに、赤と黄という他の色を使う方
法について記述もあるが、単純に色を入れ替えただけで
あり、色の見栄えなどに限界があった。
ータを対象としており、符号化/復号化ともコンピュー
ターなどの演算装置が必要であり、簡単に情報を復号化
することが不可能であった。また、演算装置が必要なこ
とから、低コストにすることが困難であった。
々な情報を複数に分散して記録し、且つ容易に再生でき
るようにすることを課題とする。
発明は、秘密画像データを入力する画像データ入力部
と、該画像データ入力部から入力した秘密画像データと
外部又は内部メモリに格納した色セットデータテーブル
に登録されている割符1セット中の割符数に相当する2
以上複数の画素値を1セット(1組)とする前記秘密画
像データの黒い画素部分と白い画素部分に対応するそれ
ぞれ色セットデータとに基づいて、秘密画像データの1
画素毎に2以上複数の割符画像の画素データを生成して
割符画像データを生成する秘密画像の入力から割符画像
2、3のデータ生成と記録までのプロセスを制御するプ
ログラムメモリを備えた中央演算制御部と、生成した割
符画像データを記憶させる画像データメモリ部を備えた
ことを特徴とする画像生成システムである。
請求項1に係る発明の画像生成システムであって、前記
色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデータは1
種類又は2以上数種類の組み合わせの色セットを備え、
秘密画像データの1画素毎に該色セットの中から1種類
の色セットを選択して2以上複数の割符画像の画素デー
タを生成して割符画像データを生成することを特徴とす
る画像生成システムである。
請求項1に係る発明の画像生成システムであって、前記
色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデータは1
種類又は2以上数種類の組み合わせの色セットを備え、
秘密画像データの1画素毎に該色セットの中から1種類
の色セットを乱数を用い選択して2以上複数の割符画像
の画素データを生成して割符画像データを生成すること
を特徴とする画像生成システムである。
画像データを格納する画像メモリ部と、該画像メモリ部
から入力した秘密画像データと外部又は内部メモリに格
納した色セットデータテーブルに登録されている割符1
セット中の割符数に相当する2以上複数の画素値を1セ
ットとする前記秘密画像データの黒い画素部分と白い画
素部分のそれぞれ色セットデータとに基づいて、秘密画
像データの1画素毎に2以上複数の割符画像データを生
成する割符生成部と、該割符生成部にて生成した割符画
像データを記録する画像データ記録部を備えたことを特
徴とする画像生成システムである。
請求項4に係る発明の画像生成システムであって、前記
色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデータは1
種類又は2以上数種類の組み合わせの色セットを備え、
秘密画像データの1画素毎に該色セットの中から1種類
の色セットを選択して2以上複数の割符画像の画素デー
タを生成して割符画像データを生成することを特徴とす
る画像生成システムである。
請求項4に係る発明の画像生成システムであって、前記
色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデータは1
種類又は2以上数種類の組み合わせの色セットを備え、
秘密画像データの1画素毎に該色セットの中から1種類
の色セットを乱数発生部から発生する乱数値に基づき選
択して2以上複数の割符画像の画素データを生成して割
符画像データを生成することを特徴とする画像生成シス
テムである。
請求項1乃至請求項6のいずれか1項に係る発明の画像
生成システムにより前記秘密画像データと色セットデー
タとに基づいて生成された2以上複数の割符画像データ
に基づく各々割符画像が、2以上複数枚のそれぞれシー
ト上にハードコピー出力手段を用いて出力され記録され
ていることを特徴とする画像記録物である。
請求項1乃至請求項6のいずれか1項に係る発明の画像
生成システムにより前記秘密画像データと色セットデー
タとに基づいて生成された2以上複数の割符画像データ
が、電子データとして記録されていることを特徴とする
画像記録媒体である。
いて、上記(1)の技術にあるような白黒のコントラス
トによる表現ではなく、ランダムなカラー画像を重ねて
秘密情報そのもの又は秘密情報を含む秘密画像を分散す
る。カラーによる表現は白黒に比べて非常に豊かな表現
となり、見栄えだけでなく、見て楽しくエンターテイメ
ント性も高めることが可能である。
によるコピーを困難にし、偽造防止の効果を高めること
ができ、また、従来の手法では、秘密画像の1画素に対
して複数の補助画素を割り当てており、これは、割符画
像の画素が実質的により細かくなることを意味してお
り、補助画素数が増えるに従って、人の手で割符同士を
合わせ辛くなるという問題があったが、本手法では、補
助画素に分散する必要はなく、割符画像の画素が小さく
なるという問題を起こさない作用を有する。
の実施の形態に沿って、図1を参照しながら以下に詳細
に説明する。
べき秘密画像1を用意する。秘密画像1は白黒2値画像
であり、例えば、「PATTERN」という文字の描か
れた秘密画像1が用意されている。
れる画素値の情報(画素値を設定指示するコマンド;同
一色成分のセット画素値を指示設定するコマンドデー
タ)に基づいて2枚以上複数枚の割符画像、例えば、図
1に示すように、2枚の割符画像2、3に分割する。
示す2枚の割符画像2、3は、秘密画像1の「PATT
ERN」の文字のように人間の目で見て、所定の意味あ
るパターンとして判読(認識)できる画像ではなく、そ
れぞれカラーのランダム画像に設定されていて、その意
味を判読(認識)できないようになっていて、また、ス
キャナー等を用いて1枚の割符画像について詳細に調べ
ても、秘密画像に関する情報は判らないようになってい
る。
画像だけを調べても、秘密画像1を類推することは不可
能であり、それぞれ割符画像を別々に保管している限
り、秘密画像を知られる危険性はない。
トに印刷して保存するが、少なくとも、そのいずれか一
方又は両方を透明なシートに印刷して保存する。一方、
秘密画像1の再生は、シートに印刷された割符画像を重
ね合わせることで行われる。
像1、2を互いに重ね合わせると、秘密画像、即ち、図
示する秘密画像1の「PATTERN」の文字が再生さ
れて秘密画像を確認することができるようになる。
ムのコンピュータ上での物理的な構成を図2に従って説
明する。
画像メモリ102、画像入力部103、少なくとも秘密
画像1の入力から割符画像2、3のデータ生成と記録
(及び必要に応じて割符画像データの重ね合わせと再生
画像4の形成及び再生画像の確認動作)までのプロセス
を制御するプログラムメモリ104、及び画像記録部1
05から構成され、これらは全てバス106により接続
されて、前記CPU101、画像メモリ102、画像入
力部103、及びプログラムメモリ104によって画像
処理部107が構成される。
すると、まず、画像入力部103を通して秘密画像1を
画像メモリ102の所定の領域にそれぞれ書き込む。
き、所定の秘密画像(例えば、「PATTERN」とい
う秘密画像1)に対して演算処理を施して、2以上複数
の割符画像(例えば、割符画像2、3)を作成し、この
割符画像を画像記録部105で記録媒体に記録するか、
印刷物などの形で記録して、その割符画像の記録情報を
割符として出力する。
モリ104内に格納されたプログラムに基づいてCPU
101により行われる。なお、処理には専用の装置を用
いてもよいが、パーソナルコンピュータなどの汎用の計
算機を用いてもよい。この場合、画像メモリー102と
プログラムメモリ104は同一のメモリを領域を分けて
利用するのが一般的である。
に示す。まず、安全に分散して保存すべき秘密画像の入
力を画像入力部103を通して行い、次に色セットデー
タという情報(同一色成分のセット画素値を指示設定す
るコマンドデータ)に基づき、秘密画像をカラーの割符
画像に分散して、画像記録部105で記録媒体として記
録保存するか、印刷物として記録保存する。そして、保
存した割符画像を印刷などの形で画像出力して割符を作
成する。
図4に基づいて説明すれば、まず、図4(a)に示す白
黒2値画像と、図4(b)に示すカラー画像は、図示す
るように表記される。
ンティニアス(連続階調)モノクロ画像としての白黒2
値画像は、各画素(細分化された各々小四角形)が白か
黒の画像であり、線画による白黒画像の処理信号として
デジタル信号又はアナログ信号のいずれかを使用し、黒
の画素値はK=0(又は1)、白の画素値はW=1(又
は0)で指定され、例えば黒い画素は画素値Kが0で、
白い画素は画素値Wが1となっている画像である。
画素が保有するR(レッド色)、G(グリーン色)、B
(ブルー色)の三つの色成分(三原色)のそれぞれ画素
値で指定される。
数値(10進法)を採るものとし、ある1つの画素の三
つの色成分(R,G,B)の画素値が、(R,G,B)
=(1,1,1)のとき白い画素、(R,G,B)=
(0,0,0)のとき黒い画素となり、また各色成分の
画素値が0〜1の実数値(10進法)の範囲において、
(R,G,B)=(r,g,b)の適宜実数値を採ると
きは適宜色調の画素(又は適宜色調のハーフトーンの画
素)となる。
ーマットとして、R、G、Bを使用して説明したが、本
発明においては、このフォーマットに制限されることな
く、例えば、Y(イエロー色)、M(マゼンタ色)、C
(シアン色)、K(ブラック色)の四つの色成分(印刷
の三原色+黒)のそれぞれ画素値で、各画素のカラー画
像を指定してもよい。また、各画素が保有するR(レッ
ド色)、G(グリーン色)、B(ブルー色)の三つの色
成分(三原色)のそれぞれ画素値を、上記0〜1の実数
値により指定する以外に、例えば各色成分の画素値は、
2進数を採るものとしてもよく、デジタル信号として、
1〜8ビット(1/8バイト〜1バイト);2〜256
種類の数値を用いて指定してもよい。
る人間の均一領域における視覚的な認識能力について説
明する。
発明における再生画像4)においては、人間は自然に、
「PATTERN」という文字が、画像の中心に書かれ
ていることを認識することが可能である。
ムな画素値をもつ「ランダム領域」Raに対して、「P
ATTERN」の文字の部分が、同じ灰色の画素値をも
った「均一領域」Uaであるためである。
し認識する能力があり、本発明ではこの人間の能力を利
用している。すなわち、割符画像を重ね合わせた時に、
秘密画像における「PATTERN」という文字の黒い
部分が、同じ色の画素値をもつ均一領域となり、白い部
分がランダムな画素値をもつランダム領域となるよう
に、割符画像を生成すれば、再生時には人間は、視覚的
に秘密画像の「PATTERN」という文字を認識する
ことが可能になる。
互いに重ねたときに、色は重ね合わせによって図6に示
すように変化する。
の色の変化を、画素値にて表現したものであり、例え
ば、一方の割符画像上におけるある画素のR、G、Bの
画素値が、(R,G,B)=(r0,g0,b0)であ
り、他方の割符画像上における前記一方の割符画像上の
画素に対応(整合)する位置での画素のR、G、Bの画
素値が、(R,G,B)=(r1,g1,b1)である
とすると、両割符画像を互いに重ね合わせた時に見える
色は、(R,G,B)=(r0*r1,g0*g1,b
0*b1)の乗算で表現される画素値となる。
8,0.6)という画素値の画素と、(R,G,B)=
(0.6,0.3,0.4)という画素値の画素とを重
ね合わせると、(R,G,B)=(0.24,0.2
4,0.24)で表現される画素値の色に見えることに
なる。
秘密画像が白黒の2値画像であり、その秘密画像を2枚
の割符画像に分割する場合について、図3のフローチャ
ートに基づいて説明する。なお、本発明は、この具体例
だけに制限されるものではない。
秘密画像1をデジタルデータとして入力する。秘密画像
1の入力用画像(オリジナル画像)が、ハードコピーや
銀塩写真などの場合は、デジタルスキャナーで読み取
り、デジタルデータとして入力する。また、入力用画像
が、既にデジタルデータとなっている場合は、そのまま
適当な画像フォーマットに変換して入力する。例えば、
一実施の形態においては、秘密画像1は白黒の2値画像
であり、秘密画像1が濃淡画像(連続階調画像)やカラ
ー画像の場合は、それに変換処理を施すことにより白黒
2値画像に変換して入力する。
上記入力した秘密画像1(白黒の2値画像)を、色セッ
トデータに基づいて2枚を1組(1セット)とするカラ
ーの割符画像2、3に分割する。
値に応じて、1セット2枚の割符画像2、3のそれぞれ
色を決定するための2種類の色成分の画素値の組み合わ
せを1セットとする色セットの種類を示すもので、2以
上複数種類の色セットにより構成されている。なお、各
種類の色セットに亘って使用する色成分は、全て同一色
成分を使用するものであり、色成分(R、G、B)のう
ち、いずれの色成分を採用するかは、作成者が予め任意
に決定しておくものである。
画像として形成される2枚の割符画像2、3のうち、一
方の割符画像2の各画素における秘密画像1の黒い画素
と白い画素に相当する画素に対しては、RGB色成分の
うちの1色成分又は2色成分又は全3色成分の同一画素
値を割り当て、他方の割符画像3の各画素における秘密
画像1の黒い画素と白い画素に相当する画素に対して
は、RGB色成分のうちの1色成分又は2色成分又は全
3色成分の画素値を割り当て且つ前記割符画像2の画素
とは異なる画素値を割り当てるように設定されている。
記一方の割符画像2の画素に対して割り当てられる色成
分の画素値と、他方の割符画像3の画素に対して割り当
てられる同色成分の画素値とは、互いに異なる画素値で
あるが、その両方の画素値の積(論理積)は同一値とな
るように設定されている。
される色セットデータの中からランダムに選択(後に説
明する乱数を用いて選択)される1つの色セット(セッ
ト色成分とその画素値)に基づいて、割符画像2、割符
画像3に対して色成分の画素値を割り当てることによ
り、2枚を1組(1セット)とするカラーの割符画像
2、3が形成される。
7(a)〜(b)に示せば、図7の例では、例えば図7
(a)に示すように秘密画像1の黒い画素に対しては、
3セット(セット0、セット1、セット2)の色情報
(画素値)が用意されていて、また、図7(b)に示す
ように秘密画像1の白い画素に対しては、3セット(セ
ット0、セット1、セット2)の色情報(画素値)が用
意されている。
ット(セット0、セット1、セット2)の色情報のうち
セット0では、カラー画像となる2枚の割符画像2、3
のうち、一方の割符画像2のある画素の画素値のRGB
成分の1つが「0.98」、他方の割符画像3の前記画
素に対応する画素の画素値のRGB成分の1つが「0.
5」になるようにセットすることを示している。なお、
前記両方の割符画像の互いに対応するそれぞれ画素の前
記画素値のR、G、B成分を、互いに同一色成分として
もよいし、互いに異なる色成分としてセットとてもよ
い。
るそれぞれ画素の色成分を同一色成分としてセットした
時は、上記2枚の割符画像を互いに重ね合わせて得られ
る再生画像4は、図7(a)に示すように、その対応す
る画素の同一色成分の画素値が「0.98*0.5=
0.49」となる。
2、3の黒の画素値のセット0、セット1、セット2の
うちいずれかのセットでは、再生画像4の画素値は、全
て同じ「0.49」になるのに対し、図7(b)にある
ように、両方の割符画像2、3の白の画素値のセット
0、セット1、セット2のうちいずれかのセットでは、
「0.69」や「0.25」といったばらばらのランダ
ムな値をとるようになっている。
は、その黒い画素部分に対応する再生画像4の部分が全
て同じ色(例えば、上記した画素値が「0.49」のあ
る同一色)になり、秘密画像1の白い画素部分について
は、その白い画素部分に対応する再生画像4の部分がば
らばらのランダムな色になることを意味している。
秘密画像1の黒い画素部分の各割符画像2、3と、秘密
画像1の白い画素部分の割符画像2、3には、それぞれ
同じ色成分の同じ値の画素値が同数存在している。例え
ば、この例では画素値=0.98、0.7、0.5の3
種類の値が存在している。これは、割符画像2、3を片
方だけ解析しても、片方の割符画像だけでは、秘密画像
1を黒い画素部分と白い画素部分の集合として判断する
ことができず、安全に秘密を分散させていることを意味
している。
画素部分と、図7(b)に示す同じ割符画像2の白い画
素部分は、同一色成分の同一画素値を示しており、ま
た、図7(a)に示す割符画像3の黒い画素部分と、図
7(b)に示す割符画像3の白い画素部分も、同一色成
分の同一画素値を示しているためである。
ータ制御による入力指示データの演算処理により行う。
る色セットデータ(図7(a)〜(b)参照)の中か
ら、乱数を用いてランダムに選択される色セット(セッ
ト色成分とその画素値)を、白黒の2値画像である秘密
画像1の黒い画素と白い画素の各画素に対して割り当
て、以下の処理を繰り返すことで行われる。
の場合、セット0、セット1、セット2の3セットある
ので、0〜2の範囲で一様に乱数を発生させ、発生した
乱数の値と、秘密画像1の画素の画素値(黒い画素部分
と白い画素部分)に応じて、割符画像2、3の1つの画
素の画素値の色成分を決定する。なお、作成者は、割符
画像2、3の画素の色成分として、R、G、B各色成分
のうち、例えばR(赤)成分を予め任意に採用決定して
おく。
について割符画像2、3に分割する。この場合、コンピ
ュータに入力した色セットデータのセット数に応じてコ
ンピュータ乱数発生手段を用いて乱数を発生させ、発生
した乱数が0の場合には、図7(a)に示す入力した色
セットデータに基づき、秘密画像1の画素が黒い1つの
画素に対応する一方の割符画像2の1つの画素のR成分
の画素値を「0.98」、それに対応する他方の割符画
像3の1つの画素のR成分の画素値を「0.5」と決定
する。
について割符画像2、3に分割する。この場合、同様
に、コンピュータ乱数発生手段を用いて乱数を発生さ
せ、発生した乱数が0の場合には、図7(b)に示す入
力した色セットデータに基づき、秘密画像1の画素が白
い1つの画素に対応する一方の割符画像2の1つの画素
のR成分の画素値は「0.98」、それに対応する他方
の割符画像3の1つの画素のR成分の画素値は「0.
7」と決定される。
全ての画素毎に同様に繰り返すことにより、割符画像
2、3を構成する各画素の色及び画素を決定し、色セッ
トデータに基づくカラー画像としての割符画像2、3を
データ生成し、画像記録部に記録する。
に、画像記録部に記録されたデータ生成された割符画像
2、3の画像データをデータ出力部(カラーモニタ、カ
ラーレーザープリンタ(無版印刷機)、有版印刷機、プ
ロッタ)にて割符画像として出力する。
にて印刷する形態で行われる。印刷は、市販のレーザー
プリンタやオフセット印刷機などを利用して行う。一般
的に印刷にあたっては、R、G、Bの三色成分系データ
をY、M、C、Kの印刷色系データに変換し、それをイ
ンク量に変換する必要があるが、この変換は従来より色
変換技術として広く知られている。なお、割符画像2、
3のデータ生成を、最初からY、M、C、Kベースで処
理することは可能であり、その場合は前記変換処理を省
くことができる。
法においては、一連の生成処理をコンピュータ上のソフ
トウェアで実現するものであるが、その他に専用の生成
処理装置としてのハードウェアにより実現することも可
能である。
ク図であり、秘密画像1を格納する画像メモリ201、
乱数を発生させる乱数発生手段202、割符画像を生成
する割符生成手段203、割符画像を印刷(印刷物)の
形で記録したり記録媒体に電子データ(データ記録物)
として記録する画像記録手段204が組み合わせられた
画像生成装置(システム)が構成される。
画像1はデジタルデータ化されて画像メモリ201に格
納される。乱数発生手段202において乱数が発生さ
れ、画像メモリ201から入力される秘密画像1の画像
データと、乱数発生手段202から発生する乱数に基づ
いて、割符生成手段203により割符画像2、3を生成
する。そして、画像記録手段204においてR、G、B
系の割符画像データを、Y、M、C、K系の割符画像デ
ータに変換するとともに、必要に応じて、一旦、記録媒
体(フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディス
ク、コンパクトディスク、光ディスク、光磁気ディス
ク、磁気テープなど)に保管された後、出力媒体(プラ
スチックフィルム等の透明なシート)にハードコピーの
形態で記録されることにより割符を出力する。
に前述した画像生成処理を実現することが可能である。
ハードウエアを用いると、高速で処理を行うことが可能
であり、特に、多種類の割符を生成する必要がある場
合、あるいは1種類の割符を多数枚複製する必要のある
場合は有効である。
よる再生画像の形成]上述のように生成された割符画像
2、3を再生画像として形成する方式には、生成された
割符画像2、3をシート上にハードコピー(例えば印刷
物)として出力し、その出力された割符画像2、3をハ
ードコピーの状態で、重ね合わせ装置などにて自動的又
は機械的操作により、又はマニュアル操作により適宜に
重ね合わせて再生画像4(秘密画像1に相当する画像)
を形成する方式がある。
3をコンピュータ上に設けた電子データ重ね合わせ処理
手段などを介して、コンピュータ上で電子データの状態
で重ね合わせて、再生画像4に相当する電子データとし
て再生画像データ(秘密画像1に相当する画像データ)
を形成する方式が採用できる。
(印刷物)の状態で重ね合わせることにより、秘密画像
1に相当する再生画像4を再生する割符画像の再生装置
について具体的に説明する。
図であり、2枚の割符2、3(割符画像;ハードコピ
ー)を再生装置に装填して固定する固定装置20(固定
枠)である。これにより、割符同士が所定の位置関係に
固定される。例えば、2枚の割符画像2、3のそれぞれ
余白部分の少なくとも2個所には、両画像の相対的位置
を位置決め整合可能な見当マークを形成して、この見当
マーク同士を互いに重ね合わせることにより、割符同士
が所定の位置関係に固定される。
2、3により形成される再生画像4から秘密画像1に相
当する画像が観察されれば、割符画像は真の組み合わせ
であることが認識される。また、秘密画像1に相当する
画像が観察されなければ、割符画像は真の組み合わせで
ないことが認識される。
2、3が、互いに透明なシートを基材シートとする場合
には、電球などの光源Lを再生装置に装填された固定装
置20の下部に配置することにより、再生画像4をより
鮮明にすることも可能である。なお、再生装置は、この
ような構成に限らず、割符を正しい位置関係に固定でき
れば、どのような構造であってもよい。
10に示すように、2枚の割符画像2、3のシート10
のそれぞれ余白部分に、両画像の相対的位置を位置決め
整合可能な見当マーク5を形成して、この見当マーク5
同士を互いに重ね合わせることにより割符同士が所定の
位置関係に容易に固定される。また、シート10の重ね
合わせ内面に比較的弱い粘着力の粘着材を塗布したり、
貼り付けておくことにより、一旦重ね合わせた後に、簡
単に位置がずれないようにしてもよい。
ータの状態で重ね合わせて形成される再生画像データの
場合は、その再生画像データをコンピュータ上の画像デ
ータ読取手段やデータ照合手段を介して再生画像4に相
当する秘密画像1として読み取ったり、照合したりする
ことが可能である。
1が読み取られた場合は、両割符画像2、3が真正な組
み合わせによる画像であることが認証され、他方、秘密
画像1が読み取られない場合は、両割符画像2、3が真
正な組み合わせによる画像でないことが認証される。
符画像2、3に分割する例について述べたが、色セット
データを3枚以上の色セットデータに変えることで、3
枚以上の割符画像に分割することも可能である。但し、
画像を多く重ねると、再生画像は暗くなって、見辛くな
るということがあり、重ねる枚数には制限がある。
画像を2枚以上のカラーの割符画像に分割し、それらを
互いに分散させて保存することにより、秘密画像及びそ
の画像に含まれる秘密データを確実に守秘することが可
能になり、白黒の割符画像に比較して非常に豊かな割符
表現が可能になり、見栄えだけでなく、見て楽しいエン
ターテイメント性を高めることができ、さらに、カラー
化することでコピー機などによる複写使用を困難にし
て、偽造防止の効果を高める効果がある。
素に対して複数の補助画素を割り当てるなどの操作が不
要になり、補助画素の割り当てによる割符画像の各画素
自体の有効面積がより小さくなるという問題が解消で
き、割符画像の精細化に効果的である。
における秘密画像と割符画像と再生画像の定義及びその
関連の概要を説明するブロック図。
の処理動作の一例を説明するブロック図。
の処理動作順序の一例を説明するフローチャート図。
密画像と割符画像と再生画像の白黒2値画像に配列した
画素を説明する平面図、(b)はそのシステムにおける
秘密画像と割符画像と再生画像のカラー画像に配列した
画素を説明する平面図。
説明する平面図。
画像とその重ね合わせによる再生画像の各画素の色成分
とその画素値を数値で示す説明図。
用する秘密画像の黒い画素部分を割符画像に変換する際
に使用する色セットデータと、そのセット(組)の画素
値に関するデータテーブルの一例を示す説明図、(b)
は本発明の画像生成システムにおいて使用する秘密画像
の白い画素部分を割符画像に変換する際に使用する色セ
ットデータと、そのセット(組)の画素値に関するデー
タテーブルの一例を示す説明図。
の処理動作の他の例を説明するブロック図。
形成されたハードコピーを重ね合わせ固定し再生するた
めに使用する固定装置の一例を説明する概要図。
割符画像の画素及びその画像の重ね合わせを説明する平
面図。
画像 5…目印 10…シート 20…固定装置 101…中央演算制御部 102…画像メモリ 103
…画像入力部 104…プログラムメモリ 105…画像記録部 10
6…バス 107…画像処理部 201…画像メモリ 202…乱数発生部 203…割
符生成部 204…画像記録部 L…光源 Ua…均一領域 Ra…ランダム領域
Claims (8)
- 【請求項1】秘密画像データを入力する画像データ入力
部と、該画像データ入力部から入力した秘密画像データ
と外部又は内部メモリに格納した色セットデータテーブ
ルに登録されている割符1セット中の割符数に相当する
2以上複数の画素値を1セット(1組)とする前記秘密
画像データの黒い画素部分と白い画素部分に対応するそ
れぞれ色セットデータとに基づいて、秘密画像データの
1画素毎に2以上複数の割符画像の画素データを生成し
て割符画像データを生成する秘密画像の入力から割符画
像2、3のデータ生成と記録までのプロセスを制御する
プログラムメモリを備えた中央演算制御部と、生成した
割符画像データを記憶させる画像データメモリ部を備え
たことを特徴とする画像生成システム。 - 【請求項2】請求項1記載の画像生成システムであっ
て、前記色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデ
ータは1種類又は2以上数種類の組み合わせの色セット
を備え、秘密画像データの1画素毎に該色セットの中か
ら1種類の色セットを選択して2以上複数の割符画像の
画素データを生成して割符画像データを生成することを
特徴とする画像生成システム。 - 【請求項3】請求項1記載の画像生成システムであっ
て、前記色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデ
ータは1種類又は2以上数種類の組み合わせの色セット
を備え、秘密画像データの1画素毎に該色セットの中か
ら1種類の色セットを乱数を用い選択して2以上複数の
割符画像の画素データを生成して割符画像データを生成
することを特徴とする画像生成システム。 - 【請求項4】秘密画像データを格納する画像メモリ部
と、該画像メモリ部から入力した秘密画像データと外部
又は内部メモリに格納した色セットデータテーブルに登
録されている割符1セット中の割符数に相当する2以上
複数の画素値を1セットとする前記秘密画像データの黒
い画素部分と白い画素部分のそれぞれ色セットデータと
に基づいて、秘密画像データの1画素毎に2以上複数の
割符画像データを生成する割符生成部と、該割符生成部
にて生成した割符画像データを記録する画像データ記録
部を備えたことを特徴とする画像生成システム。 - 【請求項5】請求項4記載の画像生成システムであっ
て、前記色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデ
ータは1種類又は2以上数種類の組み合わせの色セット
を備え、秘密画像データの1画素毎に該色セットの中か
ら1種類の色セットを選択して2以上複数の割符画像の
画素データを生成して割符画像データを生成することを
特徴とする画像生成システム。 - 【請求項6】請求項4記載の画像生成システムであっ
て、前記色セットデータテーブルのそれぞれ色セットデ
ータは1種類又は2以上数種類の組み合わせの色セット
を備え、秘密画像データの1画素毎に該色セットの中か
ら1種類の色セットを乱数発生部から発生する乱数値に
基づき選択して2以上複数の割符画像の画素データを生
成して割符画像データを生成することを特徴とする画像
生成システム。 - 【請求項7】請求項1乃至請求項6のいずれか1項記載
の画像生成システムにより前記秘密画像データと色セッ
トデータとに基づいて生成された2以上複数の割符画像
データに基づく各々割符画像が、2以上複数枚のそれぞ
れシート上にハードコピー出力手段を用いて出力され記
録されていることを特徴とする画像記録物。 - 【請求項8】請求項1乃至請求項6のいずれか1項記載
の画像生成システムにより前記秘密画像データと色セッ
トデータとに基づいて生成された2以上複数の割符画像
データが、電子データとして記録されていることを特徴
とする画像記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000326648A JP4345221B2 (ja) | 2000-10-26 | 2000-10-26 | 画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000326648A JP4345221B2 (ja) | 2000-10-26 | 2000-10-26 | 画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002135564A true JP2002135564A (ja) | 2002-05-10 |
| JP4345221B2 JP4345221B2 (ja) | 2009-10-14 |
Family
ID=18803798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000326648A Expired - Fee Related JP4345221B2 (ja) | 2000-10-26 | 2000-10-26 | 画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4345221B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049765A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Kddi Corp | 信号変換装置およびプログラム |
| JP2009055086A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US7840011B2 (en) | 2005-11-07 | 2010-11-23 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for distributed management of files |
| JP2011097192A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Hanamaru Kk | 暗号化メッセージ送信装置、プログラム、暗号化メッセージ送信方法および認証システム |
| JP2012022059A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Mutech Trail Co Ltd | 秘密情報出力装置、秘密情報出力方法、およびプログラム |
| JP2012047841A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 暗号記録媒体 |
| JP4996770B1 (ja) * | 2011-12-27 | 2012-08-08 | 明比古 新谷 | 個人情報保護用の封筒セット及び配送伝票セット |
| JP2016132511A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 株式会社寺岡精工 | 搬送装置及びその搬送装置を備える印刷装置、及び包装装置 |
-
2000
- 2000-10-26 JP JP2000326648A patent/JP4345221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7840011B2 (en) | 2005-11-07 | 2010-11-23 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for distributed management of files |
| JP2009049765A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Kddi Corp | 信号変換装置およびプログラム |
| JP2009055086A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP2011097192A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Hanamaru Kk | 暗号化メッセージ送信装置、プログラム、暗号化メッセージ送信方法および認証システム |
| JP2012022059A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Mutech Trail Co Ltd | 秘密情報出力装置、秘密情報出力方法、およびプログラム |
| JP2012047841A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 暗号記録媒体 |
| JP4996770B1 (ja) * | 2011-12-27 | 2012-08-08 | 明比古 新谷 | 個人情報保護用の封筒セット及び配送伝票セット |
| JP2016132511A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | 株式会社寺岡精工 | 搬送装置及びその搬送装置を備える印刷装置、及び包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4345221B2 (ja) | 2009-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4886609B2 (ja) | 印刷システムおよび画像形成装置 | |
| US20040051885A1 (en) | Image processing apparatus, image processing method, and image processing program product | |
| US7609989B2 (en) | System and control method for generating an image having a latent pattern with or without a background pattern | |
| US6414757B1 (en) | Document security system and method | |
| US20070267865A1 (en) | Document with linked viewer file for correlated printing | |
| JP4345221B2 (ja) | 画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体 | |
| EP1608148A2 (en) | Prepress workflow process employing frequency modulation (FM) screening techniques | |
| JP2009094905A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP4038956B2 (ja) | 画像生成システム及び画像生成方法 | |
| JP2011097538A (ja) | 画像処理装置、プログラム、記録媒体 | |
| JPS6243993A (ja) | テレビ画像用印刷製版レイアウト装置 | |
| JP3474112B2 (ja) | 印刷方法および装置並びに記録媒体 | |
| JP7599653B2 (ja) | 潜像印刷物用データの作成方法及び作成用ソフトウェア | |
| JPH09277761A (ja) | 個人識別媒体およびその製造方法 | |
| JPH0541811A (ja) | カラー画像の再生方法及び画像処理装置 | |
| JPH1132202A (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JPH058457A (ja) | Id情報フアイリング・プリンテイング装置 | |
| JPH09284579A (ja) | 色信号処理装置および複写装置 | |
| JP2000307847A (ja) | 印刷情報生成装置、印刷システム、印刷方法、および記録媒体 | |
| JP2005167826A (ja) | 画像処理方法、画像処理装置、印刷媒体、記録媒体及びプログラム | |
| JPH10198774A (ja) | 情報記録媒体及び情報記録装置 | |
| JP2006054645A (ja) | 画像生成装置、画像生成方法、画像生成プログラム、画像生成プログラムを記録した記録媒体、および印刷物 | |
| JP2006050339A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP2024053283A (ja) | 偽造防止印刷物、偽造防止印刷物用データの作成方法及び作成用ソフトウェア | |
| JP2809163B2 (ja) | カラー記録方法およびカラープリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070920 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090219 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090324 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090525 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090623 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090706 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130724 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140724 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |