JP2002242511A - ドアクローザの固定金具 - Google Patents

ドアクローザの固定金具

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JP2002242511A
JP2002242511A JP2001038096A JP2001038096A JP2002242511A JP 2002242511 A JP2002242511 A JP 2002242511A JP 2001038096 A JP2001038096 A JP 2001038096A JP 2001038096 A JP2001038096 A JP 2001038096A JP 2002242511 A JP2002242511 A JP 2002242511A
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door
side arm
fixing
fixing ring
fixed
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JP2001038096A
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Yoshihiro Iguchi
善博 井口
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドアクローザをドア開き方向に作動しないよ
うにロックし、錠前を開錠してもドアを開くことができ
ないようにし、在宅時の安全を確保することができるド
アクローザの固定金具を提供する。 【解決手段】 ドアAに固定され、回転軸2及びその回
転付与手段を備えた本体3と、基端を上記回転軸2に一
体的に回動するよう連結したドア側アーム4と、基端が
固定部材に連結され、先端がドア側アーム4の先端に回
動可能に連結された固定側アーム8とからなるドアクロ
ーザ1において、ドアAを閉じた位相にあるドア側アー
ム4と固定側アーム8に対して抜き差し可能に外嵌挿
し、ドアAを開く方向への両アームの拡開動を阻止する
固定リング12と、この固定リング12に設けられ、固
定リング12を両アーム4、8に対して所定位置に固定
する固定手段13とで形成され、ドアAを閉じた位相の
ドア側アーム4と固定側アーム8に対して固定リング1
2を外嵌挿することにより、ドアAを開かないようにす
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドアクローザの
ドアを閉じた位相にあるドア側アームと固定側アームに
対して外嵌挿することにより、ドアを室外側から開くこ
とができないようにするためのドアクローザの固定金具
に関する。
【0002】
【従来の技術】建物における玄関等の出入口のドアに
は、一般的に開ドア後にドアを自動的に閉位置に戻すた
めのドアクローザを設け、ドアが開放されたままになる
のを防ぐようになっている。
【0003】ところで、建物における玄関等の出入口の
ドアには、外部からの侵入を防ぐために、錠前による施
錠を行うようになっているが、最近は各種道具を使用し
て錠前を開錠することで侵入するピッキング強盗が多発
している。
【0004】特に、家人が室内に在宅しているときに、
窃盗を目的として侵入した場合でも、居直って家人に危
害を加える強盗に変わり、極めて危険な状態になる。
【0005】このため、在宅時の安全を確保するため、
従来はドアをドアチエンで施錠することが行われてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ドアチ
エンでの施錠は、錠前の開錠後にドアが少し開いた状態
でそれ以上開かないようにするためのものであり、この
少し開いた部分から工具を用いてドアチエンを切断する
ことで容易にドアを開くことができ、ドアチエンでは在
宅時の安全を十分に確保することができないという問題
がある。
【0007】そこで、この発明の課題は、ドアクローザ
をドア開き方向に作動しないようにロックし、錠前を開
錠してもドアを開くことができないようにし、在宅時の
安全を確保することができるドアクローザの固定金具を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、ドアに固定され、回転軸及びそ
の回転付与手段を備えた本体と、基端を上記回転軸に一
体的に回動するよう連結したドア側アームと、基端が固
定部材に連結され、先端がドア側アームの先端に回動可
能に連結された固定側アームとからなるドアクローザの
固定金具であって、ドアを閉じた位相にあるドア側アー
ムと固定側アームに対して抜き差し可能に外嵌挿し、ド
アを開く方向への両アームの拡開動を阻止する固定リン
グと、この固定リングに設けられ、固定リングを両アー
ムに対して所定位置に固定する固定手段とで形成されて
いる構成を採用したものである。
【0009】ドアを閉じた位相にあるドア側アームと固
定側アームに対して固定リングを外嵌挿し、固定手段で
この固定リングを両アームに対して固定すれば、錠前を
開錠してドアを開こうとしても、ドア側アームと固定側
アームのドアを開く方向への拡開動が阻止され、ドアは
開くことがない。
【0010】ここで、上記固定リングの内面に弾性パッ
ドが設けられ、上記固定手段が、固定リングに径方向へ
の位置調整が可能となるよう螺装した締め付けビスで形
成されている構造とすることができる。
【0011】上記弾性パッドは、固定リングをドア側ア
ームと固定側アームに外嵌挿したとき、両アームに対し
て傷を付けないようにすると共に、締め付けビスによる
固定で固定リングが両アームから離脱するのを防ぐこと
になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。
【0013】図示のように、ドアクローザ1は、ドアA
に固定され、回転軸2及びその回転付与手段を備えた本
体3と、基端を上記回転軸2に一体的に回動するよう連
結したドア側アーム4と、基端が固定部材となるドア外
枠Bに固定したヒンジ5に軸6で回転可能に連結され、
先端がドア側アーム4の先端にピン7で回動可能に連結
された固定側アーム8とで形成されている。
【0014】図1は、ドアAが閉じたときのドアクロー
ザ1の平面状態を示し、ドア側アーム4と固定側アーム
8は、平面V字状の配置になっている。
【0015】ドアAの開放時には、図2のように、固定
側アーム8の軸6に対する本体3の回転軸2の位相の変
化で、ドア側アーム4と固定側アーム8は拡開動し、回
転軸2が回転することで回転付与手段が逆転の回転力を
蓄積し、ドアAを放すと回転軸2の逆転による両アーム
4と8の作動でドアAは閉位置に回動することになる。
【0016】なお、図示詳細を略したが、ドアクローザ
1の回転軸2に対する回転付与手段は、周知のように、
本体3内に移動自在に収納したピストンと回転軸2を、
回転軸2の回転でピストンが軸方向に進退動するようラ
ックとピニオンで結合し、ばねでピストンに一方への移
動弾性を付勢し、ドアAを開いたときの他方への移動で
ばねを圧縮して回転軸2をドアAが閉じる方向に回転さ
せる弾性を蓄積するようにすると共に、本体3内に封入
した流体でピストンの一方への移動に抵抗を与え、ドア
Aが緩速で閉まるような構造になっている。
【0017】上記ドアクローザ1の固定金具11は、ド
アAを閉じた位相にあるドア側アーム4と固定側アーム
8に対して抜き差し可能に外嵌挿し、ドアAを開く方向
への両アーム4と8の拡開動を阻止する金属製の固定リ
ング12と、この固定リング12に設けられ、固定リン
グ12を両アーム4と8に対して所定位置に固定する固
定手段13とで形成されている。
【0018】この固定リング12は、ステンレスや鋼板
等の強度のある材料を用い、ドア側アーム4と固定側ア
ーム8に対し、ピン7で回動可能に連結した先端側から
外嵌挿し、ドアAを閉じた位相にあるドア側アーム4と
固定側アーム8の途中の位置に適合して外嵌するよう、
偏平な角筒状となり、その両端部は平面V字状の配置に
なっているドア側アーム4と固定側アーム8の傾斜に一
致する傾斜壁になっている。
【0019】上記固定リング12の内面には、ゴムやス
ポンジ等の弾性体を用いたパッド14が固定され、ドア
側アーム4と固定側アーム8に外嵌挿したとき、金属同
志の接触によってドア側アーム4と固定側アーム8に傷
を付けることのないようになっている。
【0020】また、固定リング12の固定手段13は、
固定リング12の周壁における適宜位置に径方向への位
置調整が可能となるよう貫通状に螺装した締め付けビス
13aで形成され、このビス13aをねじ込んで軸部先
端でドア側アーム4又は固定側アーム8を押圧すること
により、固定リング12をドア側アーム4と固定側アー
ム8に固定するようになっている。
【0021】なお、上記ビス13aの軸部先端にゴムや
スポンジ等の弾性体を取り付け、ドア側アーム4や固定
側アーム8に傷を付けないようにしておくとよい。
【0022】さらに、ドアクローザ1は、製造メーカや
型式によって、ドア側アーム4又は固定側アーム8が、
フラットバーや丸軸の構造になっており、従って、固定
リング12は、ドア側アーム4又は固定側アーム8の構
造に合わせ、ピン7で回動可能に連結した先端側から外
嵌挿できる形状と大きさの筒状に形成すればよい。
【0023】この発明の固定金具は、上記のような構成
であり、在宅時において、ドアAを閉じて施錠した状態
で、ドアAが開けられることのないようにするには、図
1のように、ドアクローザ1のドア側アーム4と固定側
アーム8に対して、ピン7で回動可能に連結した先端側
から固定リング12を外嵌挿し、ドア側アーム4と固定
側アーム8の途中に固定リング12を位置させた状態で
ビス13aをねじ込み、ドア側アーム4と固定側アーム
8に対して固定リング12を固定する。
【0024】このような状態で、錠前を不正に開錠して
ドアAを開けようとしても、ドアクローザ1は、ドア側
アーム4と固定側アーム8が固定リング12でロックさ
れ、これにより、ドアAを開くことができないようにす
る。
【0025】即ち、図2で示したように、ドアAが開け
る方向に回動するときドア側アーム4と固定側アーム8
が拡開しようとするが、ドア側アーム4と固定側アーム
8の途中に固定リング12を外嵌挿しておくと、ドア側
アーム4と固定側アーム8の拡開が固定リング12によ
り阻止され、ドア側アーム4と固定側アーム8が拡開で
きなければ、ドアAを開ける方向に引っ張ってもドアA
を開くことはできない。
【0026】ドアAが開かないことにより、ドアチエン
の場合のように、ドアAの開いた隙間から手を入れるよ
うなことができず、しかも、ドアクローザ1は、ドアA
の上部で蝶番による枢止側の位置にあるため、室外から
固定リング12を取り外すことは不可能な状態になり、
従って、ピッキング強盗により錠前が不正に開錠されて
も、室内への外部からの侵入を確実に防止することがで
き、在宅時の安全性を確保することができる。
【0027】また、ドアAを開きたい時は、ビス13a
を緩めて固定リング12をドア側アーム4及び固定側ア
ーム8から抜き取ればよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、ドア
を閉じた位相にあるドアクローザのドア側アームと固定
側アームに対して抜き差し可能に外嵌挿し、ドアを開く
方向への両アームの拡開動を阻止する固定リングに、こ
の固定リングを両アームに対して所定位置に固定する固
定手段を設けたので、ドアを閉じた位相のドア側アーム
と固定側アームに対して固定リングを外嵌挿し、ドア側
アームと固定側アームに固定リングを固定することによ
り、ドアを開けようとしても、ドア側アームと固定側ア
ームの拡開が固定リングにより阻止され、これにより、
ドアを開ける方向に引っ張ってもドアを開くことができ
ず、ピッキング強盗により錠前が不正に開錠されても、
室内への外部からの侵入を確実に防止することができ、
在宅時の安全性を確保できる。
【0029】また、固定リングに固定手段を設けただけ
の構造であり、製作が容易で廉価に提供することがで
き、しかも、ドアクローザのドア側アームと固定側アー
ムに対して誰でも簡単に着脱することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドアクローザのドアを閉じたときの状態とこれ
に固定金具を取り付けた状態を示す横断平面図
【図2】ドアクローザのドアを開いたときの状態を示す
横断平面図
【図3】図1の矢印III −III に沿う拡大縦断側面図
【図4】固定金具の斜視図
【符号の説明】
1 ドアクローザ 2 回転軸 3 本体 4 ドア側アーム 5 ヒンジ 6 軸 7 ピン 8 固定側アーム 11 固定金具 12 固定リング 13 固定手段 13a ビス 14 パッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアに固定され、回転軸及びその回転付
    与手段を備えた本体と、基端を上記回転軸に一体的に回
    動するよう連結したドア側アームと、基端が固定部材に
    連結され、先端がドア側アームの先端に回動可能に連結
    された固定側アームとからなるドアクローザの固定金具
    であって、ドアを閉じた位相にあるドア側アームと固定
    側アームに対して抜き差し可能に外嵌挿し、ドアを開く
    方向への両アームの拡開動を阻止する固定リングと、こ
    の固定リングに設けられ、固定リングを両アームに対し
    て所定位置に固定する固定手段とで形成されているドア
    クローザの固定金具。
  2. 【請求項2】 上記固定リングの内面に弾性パッドが設
    けられ、上記固定手段が、固定リングに径方向への位置
    調整が可能となるよう螺装した締め付けビスで形成され
    ている請求項1に記載のドアクローザの固定金具。
JP2001038096A 2001-02-15 2001-02-15 ドアクローザの固定金具 Pending JP2002242511A (ja)

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