JP2003011961A - 包装容器 - Google Patents
包装容器Info
- Publication number
- JP2003011961A JP2003011961A JP2001199024A JP2001199024A JP2003011961A JP 2003011961 A JP2003011961 A JP 2003011961A JP 2001199024 A JP2001199024 A JP 2001199024A JP 2001199024 A JP2001199024 A JP 2001199024A JP 2003011961 A JP2003011961 A JP 2003011961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- packaging container
- line
- cuts
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】開封操作が容易かつ手際良く行えると共に、使
用時以外は不本意に開封することのない強度保持を兼ね
備えた切取線を有する包装容器を提供する。 【解決手段】対向する一対の表面板と、その側辺及び上
下辺に夫々折曲線を介して連接する側板及び天板、底板
とからなる角型筒状の包装容器であって、一方の表面板
の上辺中央部分に半円形状の摘み部、同じく上記上辺の
折曲線部に、複数の切目からなる切取線を形成し、上記
半円形状摘み部の頂部近傍には複数の円弧状の切目、隣
接する周円部には複数の直線状の切目を設けると共に、
上記折曲線部には短辺と長辺とからなる略L字状の切目
を連続的に設けたことを特徴とする包装容器。
用時以外は不本意に開封することのない強度保持を兼ね
備えた切取線を有する包装容器を提供する。 【解決手段】対向する一対の表面板と、その側辺及び上
下辺に夫々折曲線を介して連接する側板及び天板、底板
とからなる角型筒状の包装容器であって、一方の表面板
の上辺中央部分に半円形状の摘み部、同じく上記上辺の
折曲線部に、複数の切目からなる切取線を形成し、上記
半円形状摘み部の頂部近傍には複数の円弧状の切目、隣
接する周円部には複数の直線状の切目を設けると共に、
上記折曲線部には短辺と長辺とからなる略L字状の切目
を連続的に設けたことを特徴とする包装容器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は袋詰めした食品や菓
子等を収納する容器であって、その取出し口として,天
板部分に開封手段を設けた角型筒状の包装容器に関す
る。
子等を収納する容器であって、その取出し口として,天
板部分に開封手段を設けた角型筒状の包装容器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種角型筒状の包装容器においては、
その蓋体である天板部分を開封する手段として、天板に
接する表面板の上辺の折曲線部及びこれに連接して形成
された指掛け用の切込部に、連続的な切目からなる切取
線を設けたものが、通常,知られている。このような形
態の容器にあっては、使用に際し,先ず上記切込部を押
し破り、次いでその切込部に指を掛けて引っ張り折曲線
部の切取線に沿って切離することにより天板部分を開放
し、内容物の取り出しが行われる。
その蓋体である天板部分を開封する手段として、天板に
接する表面板の上辺の折曲線部及びこれに連接して形成
された指掛け用の切込部に、連続的な切目からなる切取
線を設けたものが、通常,知られている。このような形
態の容器にあっては、使用に際し,先ず上記切込部を押
し破り、次いでその切込部に指を掛けて引っ張り折曲線
部の切取線に沿って切離することにより天板部分を開放
し、内容物の取り出しが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記形
態の容器における切取線は、通常,均一かつ短い直線状
の切目からなるミシン目によって構成されているため、
上記切込部を指で押し破るにはかなりの力を要し、また
この押し破り時,手加減を誤ると切込部をきれいに切離
できない場合もある。この切込部の切離が不完全な場合
は、折曲線部の切取線に沿う天板部分の切離も又,円滑
に行われないという難点がある。これを解決するため、
切取線における切目部分の長さを大きくすると、切離強
度が低下し、輸送、搬送時に切目が破断して開封状態と
なるなど、包装容器本来の機能を維持できないという問
題が生じる。
態の容器における切取線は、通常,均一かつ短い直線状
の切目からなるミシン目によって構成されているため、
上記切込部を指で押し破るにはかなりの力を要し、また
この押し破り時,手加減を誤ると切込部をきれいに切離
できない場合もある。この切込部の切離が不完全な場合
は、折曲線部の切取線に沿う天板部分の切離も又,円滑
に行われないという難点がある。これを解決するため、
切取線における切目部分の長さを大きくすると、切離強
度が低下し、輸送、搬送時に切目が破断して開封状態と
なるなど、包装容器本来の機能を維持できないという問
題が生じる。
【0004】本発明は上記従来の包装容器における切取
線の切目形状を改善するべく着目し、開封の手掛かりと
なる切込部の切離が容易であり、またこれに続く天板部
の開封操作も容易かつ手際良く行えると共に、使用時以
外は不本意に開封することのない強度保持を兼ね備えた
切目形状による切取線を有する包装容器を提供すること
を目的とする。
線の切目形状を改善するべく着目し、開封の手掛かりと
なる切込部の切離が容易であり、またこれに続く天板部
の開封操作も容易かつ手際良く行えると共に、使用時以
外は不本意に開封することのない強度保持を兼ね備えた
切目形状による切取線を有する包装容器を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の構成は、対向する一対の表面板と、その側辺及び上下
辺に夫々折曲線を介して連接とからなる角型筒状の包装
容器であって、一方の表面板の上辺中央部分に半円形状
の摘み部、同じく上記上辺の折曲線部に、複数の切目か
らなる切取線を形成し、上記半円形状摘み部の頂部近傍
には複数の円弧状の切目、隣接する周円部には複数の直
線状の切目を設けると共に、上記折曲線部には短辺と長
辺とからなる略L字状の切目を連続的に設けたことを特
徴とする包装容器である。
の構成は、対向する一対の表面板と、その側辺及び上下
辺に夫々折曲線を介して連接とからなる角型筒状の包装
容器であって、一方の表面板の上辺中央部分に半円形状
の摘み部、同じく上記上辺の折曲線部に、複数の切目か
らなる切取線を形成し、上記半円形状摘み部の頂部近傍
には複数の円弧状の切目、隣接する周円部には複数の直
線状の切目を設けると共に、上記折曲線部には短辺と長
辺とからなる略L字状の切目を連続的に設けたことを特
徴とする包装容器である。
【0006】さらに、前記折曲線部を構成する切取線の
略L字状切目の短辺は、半円形状摘み部の切取線端部に
隣接する領域において、略L字状切目の長辺に対し25
〜45%の長さであり、半円形状摘み部の切取線端部か
ら遠ざかる領域においては上記長辺の50〜70%の長
さであること、又,上記略L字状切目の長辺は、その略
中央部に短い繋ぎ部が設けられていることを特徴とする
包装容器である。
略L字状切目の短辺は、半円形状摘み部の切取線端部に
隣接する領域において、略L字状切目の長辺に対し25
〜45%の長さであり、半円形状摘み部の切取線端部か
ら遠ざかる領域においては上記長辺の50〜70%の長
さであること、又,上記略L字状切目の長辺は、その略
中央部に短い繋ぎ部が設けられていることを特徴とする
包装容器である。
【0007】
【作用】上記構成からなる包装容器において、摘み部に
おける切取線の頂部近傍に設けられた円弧状の長い切目
は切離強度が小さく、これに隣接する周円部に設けられ
た直線状の短い切目は、比較的,切離強度は高い。従っ
て切取線の頂部近傍における長い切目部分は、小さな指
圧で容易に押し破ることができ、又,破られた摘み部に
指を掛けて引っ張れば、隣接する短い直線状の切目部分
の抵抗を押し退けて切り離され、さらに表面板と天板間
の折曲線上に連続して設けられた略L字状の切目に沿っ
て一挙に切り離される。従って,天板部の開封操作は容
易かつ円滑に行われる。又,切取線の頂部近傍における
円弧状の長い切目に対し、隣接する円周部に設けられた
直線状の短い切目部分に抵抗力を保持させているもの
で、摘み部の破れを端緒として起きる不本意な開封事故
は防ぐことができる。
おける切取線の頂部近傍に設けられた円弧状の長い切目
は切離強度が小さく、これに隣接する周円部に設けられ
た直線状の短い切目は、比較的,切離強度は高い。従っ
て切取線の頂部近傍における長い切目部分は、小さな指
圧で容易に押し破ることができ、又,破られた摘み部に
指を掛けて引っ張れば、隣接する短い直線状の切目部分
の抵抗を押し退けて切り離され、さらに表面板と天板間
の折曲線上に連続して設けられた略L字状の切目に沿っ
て一挙に切り離される。従って,天板部の開封操作は容
易かつ円滑に行われる。又,切取線の頂部近傍における
円弧状の長い切目に対し、隣接する円周部に設けられた
直線状の短い切目部分に抵抗力を保持させているもの
で、摘み部の破れを端緒として起きる不本意な開封事故
は防ぐことができる。
【0008】又,表面板の折曲線上に形成される切取線
の略L字状切目において、その長辺に対する短辺の長さ
を、切取線の端部に近づくに従って大きくなるように構
成されているので、天板部の開放に際し,切取線に沿っ
て加えられる引き裂き力が、切取線の端部に近づくにつ
れて弱まり,破断方向にぶれが生じたとしても、長い短
辺形状によって許容され、引き裂き力を確実に伝達して
開封を容易にする。
の略L字状切目において、その長辺に対する短辺の長さ
を、切取線の端部に近づくに従って大きくなるように構
成されているので、天板部の開放に際し,切取線に沿っ
て加えられる引き裂き力が、切取線の端部に近づくにつ
れて弱まり,破断方向にぶれが生じたとしても、長い短
辺形状によって許容され、引き裂き力を確実に伝達して
開封を容易にする。
【0009】又,上記略L字状切目における長辺の略中
央部に短い繋ぎ部を設けることによって、長辺部の長さ
を大きくすることが可能であり、引き裂き易さを与える
と共に、この繋ぎ部によって強度低下を防ぐ役目を果た
す。
央部に短い繋ぎ部を設けることによって、長辺部の長さ
を大きくすることが可能であり、引き裂き易さを与える
と共に、この繋ぎ部によって強度低下を防ぐ役目を果た
す。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下,図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例である包装容器の
構成を示す斜視図、図2はそのブランクの状態を示す展
開図である。
構成を示す斜視図、図2はそのブランクの状態を示す展
開図である。
【0012】図示のごとく,対向する2つの表面板1,
2と、その側辺及び上下辺に夫々折曲線を介して連接す
る側板3,4及び天板1a,2a、底板1b,2bとか
らなり、側板3,4の上下辺には折曲線を介して折込み
片3a,4a及び3b,4b、さらに側板1の他側辺に
は折曲線を介して接合片5が連接する。
2と、その側辺及び上下辺に夫々折曲線を介して連接す
る側板3,4及び天板1a,2a、底板1b,2bとか
らなり、側板3,4の上下辺には折曲線を介して折込み
片3a,4a及び3b,4b、さらに側板1の他側辺に
は折曲線を介して接合片5が連接する。
【0013】上記表面板2の上辺中央部には半円形状の
摘み部6を切取線Pによって形成し、さらに上記切取線
Pの両端部から,表面板2上辺の折曲線hに沿ってその
端部まで、夫々切取線Qを形成する。
摘み部6を切取線Pによって形成し、さらに上記切取線
Pの両端部から,表面板2上辺の折曲線hに沿ってその
端部まで、夫々切取線Qを形成する。
【0014】そして上記切取線Pの頂部近傍には複数の
円弧状の切目p1、さらにその隣接する周円部には複数
の直線状の切目p2を所定の間隔をもって設けると共
に、上記切取線Qには長辺mが折曲線h上に,短辺nが
長辺の端部から天板2a側にのびる略L字状の切目q1
を所定の間隔をもって設ける。
円弧状の切目p1、さらにその隣接する周円部には複数
の直線状の切目p2を所定の間隔をもって設けると共
に、上記切取線Qには長辺mが折曲線h上に,短辺nが
長辺の端部から天板2a側にのびる略L字状の切目q1
を所定の間隔をもって設ける。
【0015】上記表面板1,2、側板3,4は、その側
辺に形成される各折曲線に沿って折り曲げ、接合片5を
側板4に接合することにより容器の胴部を形成する。
又,容器の天板部は、表面板と側板の上辺の折曲線hを
介して,天板2a、折込み片3a,4aを順次折り曲
げ、天板1aを天板2a上に接合し、さらに,底板部
は、表面板と側板の下辺の折曲線gを介して,底板2
b、折込み片3b,4bを順次折り曲げ、底板1bを底
板2b上に接合することにより、図1に示す角型筒状容
器を構成する。
辺に形成される各折曲線に沿って折り曲げ、接合片5を
側板4に接合することにより容器の胴部を形成する。
又,容器の天板部は、表面板と側板の上辺の折曲線hを
介して,天板2a、折込み片3a,4aを順次折り曲
げ、天板1aを天板2a上に接合し、さらに,底板部
は、表面板と側板の下辺の折曲線gを介して,底板2
b、折込み片3b,4bを順次折り曲げ、底板1bを底
板2b上に接合することにより、図1に示す角型筒状容
器を構成する。
【0016】上記容器の具体的な構成として、上記摘み
部6は半径13〜20mmの範囲が好適であり、13mm未
満或いは20mmを超えると指による押し破りが難しくな
る。
部6は半径13〜20mmの範囲が好適であり、13mm未
満或いは20mmを超えると指による押し破りが難しくな
る。
【0017】そして上記摘み部を形成する切取線Pの切
目p1,p2は夫々1.0〜2.0mmの間隔をもって設
け、頂部近傍における円弧状切目p1の長さは10〜1
5mm、その周円部における直線状の切目p2の長さは
2.0〜4.0mmの範囲であることが好適である。又,
上記切取線Qにおける略L字状の切目q1は2.0〜
4.0mmの間隔で設けると共にその長辺mの長さは4.
0〜8.0mmあることが好適であり、長辺mと短辺nが
なす角度は110〜150°程度の範囲で設定すること
が望ましい。
目p1,p2は夫々1.0〜2.0mmの間隔をもって設
け、頂部近傍における円弧状切目p1の長さは10〜1
5mm、その周円部における直線状の切目p2の長さは
2.0〜4.0mmの範囲であることが好適である。又,
上記切取線Qにおける略L字状の切目q1は2.0〜
4.0mmの間隔で設けると共にその長辺mの長さは4.
0〜8.0mmあることが好適であり、長辺mと短辺nが
なす角度は110〜150°程度の範囲で設定すること
が望ましい。
【0018】又,本発明における実施形態として、図3
に示すように、上記折曲線部に形成する切取線Qの略L
字状切目において、摘み部切取線Qの端部に隣接する領
域における切目q1の短辺n1は、長辺mに対し25〜
45%の長さとし、切取線Qの上記端部から遠ざかる領
域における切目q2の短辺n2は50〜70%の長さに
設定する。さらに本発明における他の実施形態として、
図4に示すように、上記切取線Qの略L字状切目におい
て、長辺mの略中央部に0.5〜1.5mmの短い繋ぎ
部q3を設ける。
に示すように、上記折曲線部に形成する切取線Qの略L
字状切目において、摘み部切取線Qの端部に隣接する領
域における切目q1の短辺n1は、長辺mに対し25〜
45%の長さとし、切取線Qの上記端部から遠ざかる領
域における切目q2の短辺n2は50〜70%の長さに
設定する。さらに本発明における他の実施形態として、
図4に示すように、上記切取線Qの略L字状切目におい
て、長辺mの略中央部に0.5〜1.5mmの短い繋ぎ
部q3を設ける。
【0019】
【発明の効果】上述のように,本発明の包装容器によれ
ば、摘み部に形成される切取線の切目の形状ないし長さ
に変化をもたせ、又,表面板の折曲線上に形成される切
取線の略L字状切目においては、同じく,その長辺に対
する短辺の長さに変化をもたせるようにした構成によっ
て、開封操作を容易かつ確実に行うことができ、又,使
用時以外は不用意に開封することのない強度保持をも兼
ね備えた包装容器を得ることができる。
ば、摘み部に形成される切取線の切目の形状ないし長さ
に変化をもたせ、又,表面板の折曲線上に形成される切
取線の略L字状切目においては、同じく,その長辺に対
する短辺の長さに変化をもたせるようにした構成によっ
て、開封操作を容易かつ確実に行うことができ、又,使
用時以外は不用意に開封することのない強度保持をも兼
ね備えた包装容器を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例である包装容器の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の包装容器におけるブランクの状態を示す
展開図である。
展開図である。
【図3】(A)は本発明の他の実施例である包装容器の
切取線部分の構成を示すものであり、(B)はその点線
部分を拡大して示す説明図である。
切取線部分の構成を示すものであり、(B)はその点線
部分を拡大して示す説明図である。
【図4】(A)は本発明の他の実施例である包装容器の
切取線部分の構成を示すものであり、(B)は(上記
(A)の点線部分における切目の構成を拡大して示す説
明図である。
切取線部分の構成を示すものであり、(B)は(上記
(A)の点線部分における切目の構成を拡大して示す説
明図である。
1,2…表面版、3,4…側板、天板…1a,2a、底
板…1b,2b、5…接合片、6…摘み部、P…切取
線、p1,p2…切目、Q…切取線、q1,q2…切目、
m…長辺、n…短辺、q3…繋ぎ部、
板…1b,2b、5…接合片、6…摘み部、P…切取
線、p1,p2…切目、Q…切取線、q1,q2…切目、
m…長辺、n…短辺、q3…繋ぎ部、
Claims (3)
- 【請求項1】 対向する一対の表面板と、その側辺及び
上下辺に夫々折曲線を介して連通する側板及び天板、底
板とからなる角型筒状の包装容器であって、一方の表面
板の上辺中央部分に半円形状の摘み部、同じく上記上辺
の折曲線部に、複数の切目からなる切取線を形成し、上
記半円形状摘み部の頂部近傍には複数の円弧状の切目、
隣接する周円部には複数の直線状の切目を設けると共
に、上記折曲線部には短辺と長辺からなる略L字状の切
目を連続的に設けたことを特徴とする包装容器。 - 【請求項2】 前記折曲線部を構成する切取線の略L字
状切目の短辺は、半円形状摘み部の切取線端部に隣接す
る領域において、略L字状切目の長辺に対し25〜45
%の長さであり、半円形状摘み部の切取線端部から遠ざ
かる領域においては上記長辺の50〜70%の長さであ
ることを特徴とする請求項1に記載の包装容器。 - 【請求項3】 前記略L字状切目の長辺は、その略中央
部に短い繋ぎ部が設けられていることを特徴とする請求
項1ないし請求項2に記載の包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001199024A JP2003011961A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001199024A JP2003011961A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003011961A true JP2003011961A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19036371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001199024A Pending JP2003011961A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | 包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003011961A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206167A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Dainippon Printing Co Ltd | シールエンドカートン |
| JP2005231651A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Dainippon Printing Co Ltd | シールエンドカートン |
| JP2005280842A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-10-13 | S & B Foods Inc | 開封用切込ライン付箱形容器 |
| JP2008290769A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | House Foods Corp | 減容可能な包装用容器 |
| JP2009078867A (ja) * | 2004-03-04 | 2009-04-16 | S & B Foods Inc | 開封用切込ライン付箱形容器 |
| JP2016060498A (ja) * | 2014-09-16 | 2016-04-25 | 大日本印刷株式会社 | 振り出しカートン |
| JP2016216118A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 王子ホールディングス株式会社 | トレイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184828U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-07 | 花王株式会社 | パツキングケ−ス |
| JP2000118526A (ja) * | 1998-10-15 | 2000-04-25 | House Foods Corp | 包装用容器 |
-
2001
- 2001-06-29 JP JP2001199024A patent/JP2003011961A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184828U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-07 | 花王株式会社 | パツキングケ−ス |
| JP2000118526A (ja) * | 1998-10-15 | 2000-04-25 | House Foods Corp | 包装用容器 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206167A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Dainippon Printing Co Ltd | シールエンドカートン |
| JP2005231651A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Dainippon Printing Co Ltd | シールエンドカートン |
| JP2005280842A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-10-13 | S & B Foods Inc | 開封用切込ライン付箱形容器 |
| JP2009078867A (ja) * | 2004-03-04 | 2009-04-16 | S & B Foods Inc | 開封用切込ライン付箱形容器 |
| JP2008290769A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | House Foods Corp | 減容可能な包装用容器 |
| JP2016060498A (ja) * | 2014-09-16 | 2016-04-25 | 大日本印刷株式会社 | 振り出しカートン |
| JP2016216118A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 王子ホールディングス株式会社 | トレイ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6333804Y2 (ja) | ||
| JPH0246460B2 (ja) | ||
| CN100579872C (zh) | 包装用容器 | |
| JP4124352B2 (ja) | ドリッパー | |
| JP2002104515A (ja) | 包装容器 | |
| JP2009078867A (ja) | 開封用切込ライン付箱形容器 | |
| JP3653301B2 (ja) | 折り畳み自在のティシュカートン | |
| JP6531024B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP4611718B2 (ja) | 再封緘機能付包装箱 | |
| JP3958567B2 (ja) | 紙製収容箱 | |
| JPH10139081A (ja) | 紙容器 | |
| JP3728988B2 (ja) | 液体用包装容器 | |
| JP3753867B2 (ja) | 袋容器 | |
| JP4414567B2 (ja) | 包装体 | |
| JPH0454122Y2 (ja) | ||
| JPH04142254A (ja) | 封筒 | |
| JP4385354B2 (ja) | 包装ケース | |
| JPH0242620Y2 (ja) | ||
| JP2533291Y2 (ja) | ジッパー付き紙箱 | |
| JPH0333665Y2 (ja) | ||
| JPH0242619Y2 (ja) | ||
| JP2006082869A (ja) | カートン用ジッパー | |
| JPH0330303Y2 (ja) | ||
| JP3949768B2 (ja) | 紙容器及び紙容器の開封方法 | |
| JP2008213890A (ja) | 包装用箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051212 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060704 |