JP2003012265A - 金属ストリップコイルリフター - Google Patents
金属ストリップコイルリフターInfo
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Abstract
ップコイルとコイルリフターとの芯ズレに起因するコイ
ル端面の疵発生を防止する。 【解決手段】 リフター本体1の左右両側より垂下した
垂直部2の下端に、互いに向かい合う水平吊部3を有す
る開閉アーム4を備えた金属ストリップコイルリフター
において、開閉アームの垂直部2の内側面2aに対向し
て揺動可能にブラシ支持体10を垂設すると共に、ブラ
シ支持体10の側面10b,10bにブラシ11を、そ
の素線の先端がブラシ支持体10の内側面10aより突
出するように設け、ブラシ支持体10と開閉アームの垂
直部2の間に、バネ12を連結して設けると共に、ブラ
シ支持体10と開閉アームの垂直部2の接触を検知する
リミットスイッチ13を設けた。
Description
右両側より垂下した垂直部の下端に、互いに向かい合う
水平吊部を有する開閉アームを備えた金属ストリップコ
イルリフター(いわゆるWリフター)の改良に関し、特
に、コイル内孔を横に向けた (ダウンエンドに置いた)
金属ストリップコイルを吊り上げる際に発生するコイル
芯とリフター芯の芯ズレに起因するコイル端面の疵発生
を防止した金属ストリップコイルリフターに関するもの
である。
体1の左右両側より垂下した垂直部2、2の下端に水平
吊部3、3を有する開閉アーム4、4を備えた金属スト
リップコイルリフターにより、コイル内孔5を横に向け
た状態のストリップコイル6を運搬する際の、コイル端
面7の垂直部2との当接による疵発生を防止する技術と
して、特開平1−181693号公報に記載された方法
は、開閉アーム4、4を閉動作して水平吊部3をコイル
内孔5の両側から挿入し、垂直部2がコイル端面7に当
接すると閉動作を停止し、次いで垂直部2、2をコイル
端面7との間で隙間を開けるように開動作することによ
り、運搬中における垂直部2とコイル端面7の当接によ
るコイル端面7の疵発生を防止している。
端面の疵発生は運搬中のみではなく、コイルを吊り上げ
るまでの間においても発生する。すなわち、図13に示
すように、クレーンオペレータにより水平吊部3、3を
コイル内孔5に挿入可能な位置に下降させたとき、コイ
ル芯とリフター芯の芯ズレAが生じることは避けられな
い。
で開閉アーム4、4を閉じると、一方の垂直部2がコイ
ル端面7に当接しても、他方の垂直部はコイル端面に当
接しないため、他方の水平吊部3のコイル内孔5への侵
入長さはCとなり、水平吊部の剛性上、確保すべき進入
量B(図13)を確保することができない。
と、垂直部2が当接しているコイル端面7に更に強い押
力が加わることになる。その際、図15に示すように、
コイル端面7が不揃いであると、該コイル端面7から突
き出たコイルの長さDの部分が潰れて疵が発生する。ま
た、コイル端面7が不揃いでない場合でも、図14に示
すように、垂直部2がコイル端面7に当接している状態
で吊り上げると、ギャップGを上昇する間で垂直部2が
コイル端面7を擦りながら上昇するため、コイル端面7
にズリ上がり疵が発生する。
入可能な位置に下降する際に、下降前の芯ズレAが大き
いと、水平吊部3の先端部がコイル端面7を擦りながら
下降するため、コイル端面7にズリ下がり疵が発生す
る。
下した垂直部の下端に、互いに向かい合う水平吊部を有
する開閉アームを備えた金属ストリップコイルリフター
により、ストリップコイルを吊り上げる際に発生するコ
イル芯とリフター芯の芯ズレに起因するコイル端面のズ
リ上がり疵及びズリ下がり疵の発生を防止することを課
題とする。
疵の発生を防止する本発明の請求項1〜3に沿う金属ス
トリップコイルリフターは、リフター本体の左右両側よ
り垂下した垂直部の下端に、互いに向かい合う水平吊部
を有する開閉アームを備えた金属ストリップコイルリフ
ターにおいて、前記垂直部の上部に、ブラシ支持体を、
該垂直部の内側面に対向して揺動可能に垂設すると共
に、該ブラシ支持体の側面にブラシを、その素線の先端
が該ブラシ支持体の内側面より突出するように設け、該
ブラシ支持体と垂直部との間に、バネを連結して設ける
と共に、該ブラシ支持体と垂直部の接触を検知するリミ
ットスイッチを設けたことを特徴する。好ましい態様
は、前記ブラシの材料が合成樹脂であり、前記ブラシが
回転自在な円板状ブラシである。
る本発明の請求項4に沿う金属ストリップコイルリフタ
ーは、前記請求項1に沿う金属ストリップコイルリフタ
ーにおいて、ブラシが昇降自在で、且つ、元の位置に自
動復帰可能な平板状ブラシであることを特徴する。
疵の発生を防止する本発明の請求項5に沿う金属ストリ
ップコイルリフターは、前記コイル端面のズリ上がり疵
を防止する金属ストリップコイルリフターにおいて、前
記水平吊部の側面にブラシを、その素線の先端が該水平
吊部の先端面より突出するように設けたことを特徴す
る。好ましい態様は、前記水平吊部の側面に設けたブラ
シが回転自在な円板状ブラシである。
と、コイル端面を疵付けないこと等が必要であることか
ら、材料は合成樹脂が好ましい。また、ストリップコイ
ルが常温でなく、かつ表面に防錆油等が塗布されている
場合のブラシの材料は、耐熱性(80℃程度)、耐屈曲性、
耐油性、耐摩耗性のあるポリプロピレン(P P)、ポリエ
チレンテレフタレート(PET)を用いるのが好ましい。一
方、円板状ブラシとしては、市販のホイルブラシを用い
ることができ、平板状ブラシとしては、市販のバーシー
ルブラシを用いることができる。
発明の請求項1〜3に沿う金属ストリップコイルリフタ
ーを、図面に示す実施の形態により詳細に説明する。図
1は、図2のA−A線視正面図、図2は、図1のB−B
線視側面図であり、図1の幅方向中心を境に左右同一構
造のため、参照符号は片側のみを説明する。図1〜2に
おいて、 天井クレーンなどからワイヤーにより吊下げ
られたフックにリフタ−本体1が吊下げられており、リ
フタ−本体1の左右両側より垂下した開閉ア−ム4は垂
直部2と、該垂直部の下端で互いに向かい合う水平吊部
3を有しており、開閉ア−ム4は開閉機構8により仮想
線の間を開閉動作する。
してブラシ支持体10が垂直部2の内側面2aに対向し
て揺動可能に垂設されており、ブラシ支持体10の側面
10b(図2参照)には円盤状ブラシ11が、その素線
の先端をブラシ支持体10の内側面10aより突出させ
て、かつ側面10bに対して千鳥状に設けられている。
ラシ支持体10の揺動を防止するバネ12が連結して設
けられており、ブラシ支持体10と垂直部2との間に
は、両者の接触を検知するリミットスイッチ13が設け
られている。図3及び図4に示すように、円盤状ブラシ
11のホイル部14には合成樹脂の素線15が放射状に
植設されており、ホイル部14はブラシ支持体10の側
面10bより外側に位置して回転するように回転軸16
に軸受17を介して設けられている。なお、ブラシの直
径は200mm程度、ブラシの厚みTは20mm程度、素線
の直径は0.8mm程度、 毛丈NHは650mm程度であ
る。
ルリフターによりストリップコイルを吊り上げる動作を
説明する。図1に示すように、開閉アームの水平吊部3
をコイル内孔5の高さに位置させた後、開閉機構8を駆
動させて開閉アーム4を閉動作させ、水平吊部3をコイ
ル内孔5に挿入する。円盤状ブラシ11がコイル端面7
に当接し、バネ12が縮んで縮み量が一定値になると、
リミットスイッチ13がそれを検知し、開閉機構8がそ
の信号を受け開閉アーム4が停止する。
3により開閉アーム4を停止させることで、異なる幅の
ストリップコイルについて、開閉アーム4を位置決め停
止させることができる。次に、巻き上げ装置(図示略)
によりリフター本体1を上昇させると、円盤状ブラシ1
1は水平吊部3とコイル内孔5の間隙G分だけコイル端
面7に沿って上昇する。
が生じていても、図5(a)、(b)に示すように、コ
イル端面7には円盤状ブラシ11が撓んだ状態で押し付
けられるため、コイル端面7の疵発生を防止できる。円
盤状ブラシ11が回転自在でない場合は、円盤状ブラシ
11はコイル端面7と摺動するため、コイル端面が摺動
摩擦により損傷することになるが、本例では、円盤状ブ
ラシ11は回転自在であるため、図6(c)に示すよう
に、開閉アーム4を上昇させたとき、円盤状ブラシ11
は矢印方向に回転することになるため、コイル端面7と
の摺動摩擦による損傷を防止して寿命を延長させること
ができる。
あると、コイル端面7の疵発生をより確実に防止できる
と共に、屈曲性及び復元性に優れているため、開閉アー
ム4を開いて円盤状ブラシ11がコイル端面7から離れ
たとき、屈曲していたブラシ素線15は元の直線状態に
復元する。
転自在に設けたが、固定式にすることもできる。この場
合、前記のようにブラシ素線15は摩耗するが、ブラシ
素線15が金属よりも軟質な合成樹脂である場合はコイ
ル端面7に疵を発生させることはない。また、円盤状ブ
ラシ11をブラシ支持体10の両側面に設けたが、設備
費用節減のために片側面のみに設けることもできる。
例としての本発明の請求項4に沿う金属ストリップコイ
ルリフターを示す図8のC−C線視正面図、図8は、図
7のD−D線視側面図を示し、図7の幅方向中心を境に
左右同一構造のため、片側のみを説明する。前記図1〜
図6に示した実施例と異なる点は、回転自在な円板状ブ
ラシ11に代えて、昇降自在で、且つ元の位置に自動復
帰可能な平板状ブラシ18を採用した点のみである。
うに、ブラシ支持体10に設けた昇降ガイド20に沿っ
て昇降自在なブラシホルダー21に、多数のブラシ板1
9を、その先端がブラシ支持体10の内側面10aより
突出するように設けると共に、ブラシホルダー21及び
ブラシ板19を元の位置に自動復帰させるためのバネ2
2を設けている。ブラシ板19の材料は円盤状ブラシ1
1と同様に合成樹脂が好ましい。平板状ブラシ18の寿
命は円板状ブラシ11に比べて若干落ちる程度であり、
ほぼ同等の寿命が得られる。なお、ブラシ板の長さは5
50mm程度、ブラシ板の厚みは20mm程度である。
ルリフターによりストリップコイル6を吊り上げる動作
を説明する。図7〜図9に示すように、水平吊部3をコ
イル内孔5の高さに位置させた後、開閉機構8を駆動さ
せて開閉アーム4を閉動作させ、水平吊部3をコイル内
孔5に挿入する。平板状ブラシ18がコイル端面7に当
接しバネ12が縮んで縮み量が一定値になると、リミッ
トスイッチ13がそれを検知し、開閉機構8がその信号
を受け開閉アーム4,4が停止する。
り開閉アーム4,4を停止させることで、異なる幅のス
トリップコイルについて開閉アーム4を位置決め停止さ
せることができる。次に、巻き上げ装置(図示略)によ
りリフター本体1を上昇させると、平板状ブラシ18
は、水平吊部3とコイル内孔5の間隙G分だけコイル端
面7に沿って上昇する。このとき、図13に示すよう
に、芯ズレAが生じた場合は、図9(C)に示すよう
に、コイル端面7にブラシ板19が撓んだ状態で押し付
けられるため、コイル端面7の疵発生を防止できる。
は、開閉アーム4の上昇に伴って図9(b)に示すギャ
ップG分だけ平板状ブラシ18はコイル端面7と摺動す
るため、ブラシ板19が摺動摩擦により損傷することに
なるが、本例では平板状ブラシ18は昇降自在である。
その結果、平板状ブラシ18は水平吊部3の上昇分だけ
下降するため、コイル端面7との摺動摩擦による損傷を
防止して寿命を延長させることができる。ブラシ板の素
材が合成樹であると、屈曲性及び復元性に優れているた
め、開閉アーム4を開いて平板状ブラシ18をコイル端
面7から離したときに、屈曲していたブラシ板19は元
の平板状に復元する。
在に、且つ元の位置に自動復帰可能に設けたが、固定形
式にすることもできる。この場合、図9(b),(c)
に示すように、コイル端面7に接触した平板状ブラシ1
8は上昇に追従して降下しないので、ブラシ板19はコ
イル端面7と摺動して摩耗するが、ブラシ板19が金属
よりも軟質な合成樹脂である場合は、コイル端面7に疵
を発生させることはない。また、平板状ブラシ18をブ
ラシ支持体10の内側面10aに2列設けたが(図8参
照)、費用節減のために1列のみ設けることもできる。
するコイルリフターについて説明したが、ズリ上がり疵
に加えて、ズリ下がり疵をも防止する本発明の請求項5
及び6に沿う金属ストリップコイルリフターの実施の形
態を図10及び、図11に基づいて説明する。図10
は、本発明の請求項5及び6に沿う金属ストリップコイ
ルリフターの実施の形態を示す正面図であり、図11
は、図10のE−E線視側面図である。図1及び図7に
示したズリ上がり疵を防止するコイルリフターと異なる
点は、該コイルリフターの水平吊部の側面に小径の円盤
状ブラシを追加して設けたことのみである。詳しくは、
図10、図11に示すように、水平吊部3の側面3bの
上下方向2箇所に小径の円盤状ブラシ23を、その素線
の先端が水平吊部3の先端面3aより突出するように設
けたものである。 小径の円盤状ブラシ23の取り付け
構造は、図3及び図4に示したように回転軸に軸受を介
して回転自在に設けたホイル部に素線を放射状に植設し
たものである。
3がコイル内孔5に挿入可能な位置に下降する際に、下
降前の芯ズレAが大きい場合は、水平吊部3の先端面3
aがコイル端面7に摺動して該端面に疵を発生させてい
た。また、ストリップコイル6をコイルリフターにより
吊り上げて運搬し、コイル置台(図示略)に降ろした
後、水平吊部3をコイル内孔5から抜き出すとき、コイ
ル置台が傾いていると、水平吊部3が傾いたコイル内孔
5と接触して揺動し、コイル端面7に衝突して該端面に
疵を発生させていた。
3の側面に取り付けられた小径の円盤状ブラシ23が撓
んだ状態で押し付けられるため、コイル端面7の疵発生
を防止できる。このとき、円盤状ブラシ23が回転自在
でない場合は、円盤状ブラシ23はコイル端面7と摺動
するため、ブラシ素線が摺動摩擦により損傷するが、本
例では円盤状ブラシ23は回転自在であるため、円盤状
ブラシ23は屈曲状態で回転するので摺動摩擦による損
傷を防止して寿命を延長させることができる。
水平吊部3の側面3b、3bの両方に設けたが、設備費
用節減のために片側のみに設けることもできる。また、
円盤状ブラシ23を回転自在に設けたが、固定して設け
ることもでき、また、小径の円盤状ブラシに代えてバー
シールブラシを用いてもよい。
る本発明のコイルリフターによると、開閉アームの水平
吊部をコイル内孔に挿入し、ストリップコイルを吊り上
げる際の、開閉アームの垂直部のコイル端面への摺動に
よるコイル端面のズリ上げ疵の発生を防止することがで
きる。また、請求項5〜6に係る本発明のコイルリフタ
ーによると、前記ズリ上げ疵の発生を防止する他に、ス
トリップコイルを吊り上げるために開閉アームの水平吊
部をコイル内孔に挿入する際の、水平吊部のコイル端面
への摺動によるコイル端面のズリ下げ疵の発生、及び吊
り上げたコイルを降ろす際の、水平吊部のコイル端面へ
の衝突による疵発生を防止することができる。
図2のA−A線視正面図。
図1のB−B線視側面図。
触状況を示す図。
触状況(a)〜(c)を示す図。
のC−C線視正面図。
のD−D線視側面図。
触状況(a)〜(c)を示す図。
す正面図。
ルの吊り上げを説明する図。
状況を示す図。
プ)
Claims (6)
- 【請求項1】 リフター本体の左右両側より垂下した垂
直部の下端に、互いに向かい合う水平吊部を有する開閉
アームを備えた金属ストリップコイルリフターにおい
て、前記垂直部の上部に、ブラシ支持体を、該垂直部の
内側面に対向して、揺動可能に垂設すると共に、該ブラ
シ支持体の側面に、ブラシを、その素線の先端が該ブラ
シ支持体の内側面より突出するように設け、該ブラシ支
持体と垂直部との間に、バネを連結して設けると共に、
該ブラシ支持体と垂直部の接触を検知するリミットスイ
ッチを設けたことを特徴する金属ストリップコイルリフ
ター。 - 【請求項2】 前記ブラシの材料が合成樹脂であること
を特徴する請求項1に記載の金属ストリップコイルリフ
ター。 - 【請求項3】 前記ブラシが回転自在な円板状ブラシで
あることを特徴とする請求項1または2に記載の金属ス
トリップコイルリフター。 - 【請求項4】 前記ブラシが昇降自在で、且つ元の位置
に自動復帰可能な平板状ブラシであることを特徴とする
請求項1または2に記載の金属ストリップコイルリフタ
ー。 - 【請求項5】 前記水平吊部の側面に、ブラシを、その
素線の先端が該水平吊部の先端面より突出するように設
けたことを特徴する請求項1〜4の何れか1項に記載の
金属ストリップコイルリフター。 - 【請求項6】 前記水平吊部の側面に設けたブラシが回
転自在な円板状ブラシであることを特徴とする請求項5
に記載の金属ストリップコイルリフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001193429A JP4827327B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 金属ストリップコイルリフター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001193429A JP4827327B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 金属ストリップコイルリフター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003012265A true JP2003012265A (ja) | 2003-01-15 |
| JP4827327B2 JP4827327B2 (ja) | 2011-11-30 |
Family
ID=19031719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001193429A Expired - Lifetime JP4827327B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 金属ストリップコイルリフター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4827327B2 (ja) |
Cited By (2)
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| KR101366176B1 (ko) | 2012-12-17 | 2014-02-25 | 주식회사 포스코 | 강판코일 권취 불량 감지장치 |
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-
2001
- 2001-06-26 JP JP2001193429A patent/JP4827327B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN105645252A (zh) * | 2016-03-18 | 2016-06-08 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 智能夹具夹紧保护装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4827327B2 (ja) | 2011-11-30 |
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