JPH01181693A - ストリップコイルの運搬方法 - Google Patents
ストリップコイルの運搬方法Info
- Publication number
- JPH01181693A JPH01181693A JP243788A JP243788A JPH01181693A JP H01181693 A JPH01181693 A JP H01181693A JP 243788 A JP243788 A JP 243788A JP 243788 A JP243788 A JP 243788A JP H01181693 A JPH01181693 A JP H01181693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- lifter
- arms
- arm
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属ストリップコイルの運搬方法に関し、殊
に孔横状(ダウンエンド)に置かれた金属ストリップコ
イルをコイルリフタにより吊り上げて運搬する際、コイ
ルの積層端部に疵をつけずに運搬する方法に関するもの
である。
に孔横状(ダウンエンド)に置かれた金属ストリップコ
イルをコイルリフタにより吊り上げて運搬する際、コイ
ルの積層端部に疵をつけずに運搬する方法に関するもの
である。
[従来の技術]
金属ストリップコイルのルックは数多く知られているか
、コイルのJIsR端部に疵がつくのを防止する提案と
して特公昭46−21056がある。その要旨はrトン
クの内側に緩衝保護片を固着した保護具を滑動自在に緩
装し、前記保護具なトングにスプリングを以て係止した
ストリップコイル吊り上げトンク」であり、コイル吊り
上げ時トングとコイル端面が擦過しないようにして疵防
止をするものである。
、コイルのJIsR端部に疵がつくのを防止する提案と
して特公昭46−21056がある。その要旨はrトン
クの内側に緩衝保護片を固着した保護具を滑動自在に緩
装し、前記保護具なトングにスプリングを以て係止した
ストリップコイル吊り上げトンク」であり、コイル吊り
上げ時トングとコイル端面が擦過しないようにして疵防
止をするものである。
[発明が解決すべき課題]
上記従来技術を熱間圧延後巻き取った鋼ストリツプコイ
ルに適用した場合、以下の問題がある。
ルに適用した場合、以下の問題がある。
■ホットストリップの積層端面は、黒皮状で硬いので緩
衝保護片か傷みやすく短寿命である。
衝保護片か傷みやすく短寿命である。
(p挟持式運搬機にコイル端面に挟持力か加わり、不揃
いなコイル端面を変形させ疵をつくる。それは薄物はど
顕著となり製品価値を低下させる。
いなコイル端面を変形させ疵をつくる。それは薄物はど
顕著となり製品価値を低下させる。
本発明は、このような難点のないストリップコイルの運
搬方法を提供することを目的とするものである。
搬方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は、上部より垂下した垂直部とこの垂直部
下端のそれぞれに水平な吊り部を有する2本の開閉アー
ムを具えたリフタにより孔横に置かれたストリップコイ
ルを運搬するに際し、コイル内孔の両側から上記アーム
の水平な高部を挿入しアームを閉じて垂直部をコイル端
部に当接したのち閉動作を停止し、次いでコイル端と垂
直アームの間に隙間を開けるように開動作したのちコイ
ルを吊り上げて運搬することを特徴とするストリップコ
イルの運搬方法にある。
下端のそれぞれに水平な吊り部を有する2本の開閉アー
ムを具えたリフタにより孔横に置かれたストリップコイ
ルを運搬するに際し、コイル内孔の両側から上記アーム
の水平な高部を挿入しアームを閉じて垂直部をコイル端
部に当接したのち閉動作を停止し、次いでコイル端と垂
直アームの間に隙間を開けるように開動作したのちコイ
ルを吊り上げて運搬することを特徴とするストリップコ
イルの運搬方法にある。
本発明者等は、種々実験検討の結果、鋼ストリツプコイ
ルをコイルリフタによって運搬する際、コイル積層端面
に疵をつくる最大の原因は、荷物の吊り上げ時(地切り
)と荷下し時(着地)にリフタの開閉アームの内側がコ
イル端面に疵をつけるという知見を得た。そこでその対
策を検討した結果、開閉アーム(2本)を具えるリフタ
に 。
ルをコイルリフタによって運搬する際、コイル積層端面
に疵をつくる最大の原因は、荷物の吊り上げ時(地切り
)と荷下し時(着地)にリフタの開閉アームの内側がコ
イル端面に疵をつけるという知見を得た。そこでその対
策を検討した結果、開閉アーム(2本)を具えるリフタ
に 。
おいては堅く挟持して運搬する必要かないことに気すい
た。すなわち荷物であるコイルの内孔(巻回孔)の両端
に開閉アーム先端の水平吊り部が挿入されてさえいれば
運搬できる。そこで本発明では、内孔を水平に置いたス
トリップコイルを運搬する際、コイル内孔に上記開閉ア
ームを閉じつつ水平吊り部を挿入するとき、開閉アーム
の内側垂直部をコイル端部に当接したのち、上記アーム
を所定量開いてコイル端との間に隙間を形成したのち運
搬するのである。
た。すなわち荷物であるコイルの内孔(巻回孔)の両端
に開閉アーム先端の水平吊り部が挿入されてさえいれば
運搬できる。そこで本発明では、内孔を水平に置いたス
トリップコイルを運搬する際、コイル内孔に上記開閉ア
ームを閉じつつ水平吊り部を挿入するとき、開閉アーム
の内側垂直部をコイル端部に当接したのち、上記アーム
を所定量開いてコイル端との間に隙間を形成したのち運
搬するのである。
[作用]
このようにコイル端面とコイルを吊上げるリフタの垂直
部との間に隙間が形成されるのて、疵発生の原因となっ
ていたリフタ開閉アームとコイル端面との接触がなくな
り、はぼ疵発生を防止することか可能となる。
部との間に隙間が形成されるのて、疵発生の原因となっ
ていたリフタ開閉アームとコイル端面との接触がなくな
り、はぼ疵発生を防止することか可能となる。
[実施例]
第1図に本発明方法を実施する場合の工程を模式的に示
す。
す。
第1図(a)はコイルルフタ1が、コイル内孔4を水平
状になる如く横置したコイル2の上部に待機している状
態、続く(b)はリフタlを下降させその開閉アーム3
を閉動作させて、該アーム3かコイル内孔4に水平吊り
部5を挿入しつつアーム3の内側垂直部をコイル端面に
当接した状態であり、この瞬間に図示を省略したリミッ
トスイッチが動作して同様に図示を省略したタイマに信
号を送り、タイマは所定の微小時間アーム3を開くよう
にアーム駆動装置(図示省略)を制御するのである。続
<(c・)はアーム3か上記制御動作に基いて開き隙間
tを形成したところである。
状になる如く横置したコイル2の上部に待機している状
態、続く(b)はリフタlを下降させその開閉アーム3
を閉動作させて、該アーム3かコイル内孔4に水平吊り
部5を挿入しつつアーム3の内側垂直部をコイル端面に
当接した状態であり、この瞬間に図示を省略したリミッ
トスイッチが動作して同様に図示を省略したタイマに信
号を送り、タイマは所定の微小時間アーム3を開くよう
にアーム駆動装置(図示省略)を制御するのである。続
<(c・)はアーム3か上記制御動作に基いて開き隙間
tを形成したところである。
実施例では、アーム駆動装置は0.07秒間開動作して
2.7 cm+の隙間を形成した。疵発生率は、従来3
.4zだったのが0.3zと激減した。
2.7 cm+の隙間を形成した。疵発生率は、従来3
.4zだったのが0.3zと激減した。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によると金属ストリップコイ
ルをコイルリフタにより運搬する際にコイル積層端部に
発生する疵を減少させる効果がある。
ルをコイルリフタにより運搬する際にコイル積層端部に
発生する疵を減少させる効果がある。
第1図(a) 、 (b) 、 (C)は、本発明によ
るコイル運搬を説明するための模式図である。 1・・・コイルルフタ、2・・・コイル、3・・・リフ
タの開閉アーム、4・・・コイル内孔、5・・・リフタ
の水平吊り部、t・・・隙間。
るコイル運搬を説明するための模式図である。 1・・・コイルルフタ、2・・・コイル、3・・・リフ
タの開閉アーム、4・・・コイル内孔、5・・・リフタ
の水平吊り部、t・・・隙間。
Claims (1)
- 上部より垂下した垂直部とこの垂直部下端のそれぞれに
水平な吊り部を有する2本の開閉アームを具えたリフタ
により孔横に置かれたストリップコイルを運搬するに際
し、コイル内孔の両側から上記アームの水平な吊部を挿
入しアームを閉じて垂直部をコイル端部に当接したのち
閉動作を停止し、次いでコイル端と垂直アームの間に隙
間を開けるように開動作したのちコイルを吊り上げて運
搬することを特徴とするストリップコイルの運搬方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002437A JP2539874B2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | ストリップコイルの運搬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002437A JP2539874B2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | ストリップコイルの運搬方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181693A true JPH01181693A (ja) | 1989-07-19 |
| JP2539874B2 JP2539874B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=11529246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002437A Expired - Lifetime JP2539874B2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | ストリップコイルの運搬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539874B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338882U (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-15 | ||
| JP2003012265A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-15 | Nippon Steel Corp | 金属ストリップコイルリフター |
| CN108725725A (zh) * | 2018-05-23 | 2018-11-02 | 上海船舶研究设计院(中国船舶工业集团公司第六0四研究院) | 侧推管口开关装置及船舶 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63002437A patent/JP2539874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338882U (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-15 | ||
| JP2003012265A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-15 | Nippon Steel Corp | 金属ストリップコイルリフター |
| CN108725725A (zh) * | 2018-05-23 | 2018-11-02 | 上海船舶研究设计院(中国船舶工业集团公司第六0四研究院) | 侧推管口开关装置及船舶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539874B2 (ja) | 1996-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11130279A (ja) | 板材分離装置 | |
| JPH01181693A (ja) | ストリップコイルの運搬方法 | |
| US2680644A (en) | Apparatus for handling coiled material | |
| EP0976842A3 (en) | Box annealing furnace, method for annealing metal sheet using the same, and annealed metal sheet | |
| CN103043522B (zh) | 一种防止电磁吊划伤钢板表面的设备 | |
| JPS63125619A (ja) | 鋼スラブ処理方法およびこの方法を実施するための装置 | |
| JPH0957341A (ja) | コイル捲形状矯正装置 | |
| JPH0957340A (ja) | コイル吊りトング | |
| CN112193985A (zh) | 一种线卷吊运夹具及使用方法 | |
| JP2003264107A (ja) | 走間脱磁方法 | |
| JPH0977450A (ja) | 吊上電磁石 | |
| JP2699246B2 (ja) | 薄板洗浄ラインのコイル巻取方法 | |
| CN209192446U (zh) | 一种新型钢卷放置架垫木 | |
| JPH06255977A (ja) | 鋼板コイルの吊り上げ方法 | |
| CN204897136U (zh) | 一种吊具 | |
| JPH04162942A (ja) | 連続鋳造設備におけるモールド保護板の着脱装置 | |
| JP3008268B2 (ja) | キノコ成長形状抑制用連結巻紙の装脱処理装置 | |
| JPH11255466A (ja) | 鋼板の吊り上げ搬送方法及びその装置 | |
| CN208454315U (zh) | 一种起重机卧卷夹具退位控制系统 | |
| JP2002120112A (ja) | 鋼板短尺材の自動剪断方法 | |
| JP2002173797A (ja) | メッキ装置の製品搬入部における治具への製品取付け装置 | |
| JPS6131038B2 (ja) | ||
| JPH02163381A (ja) | 方向性珪素鋼板の焼鈍方法 | |
| JPS6120309A (ja) | 巻鉄心磁界中焼鈍装置 | |
| JPH0243588Y2 (ja) |