JP2003014534A - デジタル表示式計量器 - Google Patents

デジタル表示式計量器

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JP2003014534A
JP2003014534A JP2001195678A JP2001195678A JP2003014534A JP 2003014534 A JP2003014534 A JP 2003014534A JP 2001195678 A JP2001195678 A JP 2001195678A JP 2001195678 A JP2001195678 A JP 2001195678A JP 2003014534 A JP2003014534 A JP 2003014534A
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Takehiro Sugano
丈裕 菅野
Akio Yoshikawa
明男 吉川
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Yamato Scale Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 計量中において、秤の指示が安定すると表示
はできるだけ通常の見やすい明るさにして、一定時間使
用しないときは表示を暗くし、また一定時間が経過する
毎に段階的に暗くするようにして、蛍光体の消耗による
輝度の低下を防止すると共に消費電力の少ないデジタル
表示式計量器を提供すること。 【解決手段】 被計量物を載置して、その重量を測定す
るデジタル式の計量器において、少なくとも、計量部
と、A/D変換器と、表示部と、演算・制御部と、操作
部を備え、上記計量器に載置した被計量物の重量値が確
認できる段階まで安定した後、一定時間が経過する間は
通常の表示輝度とし一定時間が経過した後は、その表示
を通常の表示輝度よりも暗くする。また一定時間経過す
る毎に段階的に暗くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタル表示式
の計量器における重量等の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被計量物の重量を計測する手段として、
最近ではデジタル表示式の計量器が広く利用されるよう
になってきた。デジタル表示式の計量器には、電池を使
用するものや交流電源で使用するものがある。一般に電
池駆動による表示装置では液晶表示管が用いられ、交流
電源駆動では蛍光表示管が用いられている。またこれら
表示管の点灯方式としてはスタティック方式やダイナミ
ック方式などが広く知られている。電力の消費が比較的
少ないとされているのは液晶表示管であるが視認性があ
まりよくない、一方、表示が見やすいという観点からす
ると蛍光表示管が好まれる傾向にある。しかし電力の消
費の点では液晶表示に劣る、また寿命の点からもそれぞ
れに一長一短があり適宜使い分けが行われている。例え
ば蛍光表示管の寿命はおよそ定格使用で20000時間
とされている。これは蛍光表示管の輝度が当初の半分に
なる時点であるが日々に少しづつ低下してゆくので気が
つけばかなり暗い表示を見ていたということになりかね
ない。省電力化と寿命の両面から一定時間使用しないと
きは表示を消すことなども行われている。これらの技術
が紹介されている文献に特開昭56−153216号や
特開昭59−35111号および特開平8−30416
2号などの公報がある。これらの文献では表示管のダイ
ナミック点灯においてデューティ比を変化させることに
より表示輝度を変えるものや、電子秤の表示において、
秤に物品を載せたときから秤がバランスするまでは表示
を暗くしておき、バランスが検出されると表示を明るく
する方法、また、この逆の発想であって、秤に物品を載
せてバランス状態になればその表示輝度を低下させるな
どの技術がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの技術
は完全な省エネを目指したものではなく、一定期間電力
をセーブしておく技術と考えられる。即ち、秤の載台に
物品を載せ表示が安定すると表示を明るくするがその明
るさでの表示が継続されていたり、載台に物品を載せ表
示が安定すると表示の輝度を視認できる範囲内で低下さ
せている。前者においては少なくとも載台から物品を降
ろさない限り表示は暗くならないと思量され省エネとは
言えない。また、後者においては周囲の明るさの条件に
よっては表示内容が確認しにくい場合が生じる。
【0004】この発明は、デジタル表示式の計量器にお
いて、上述したような従来の技術では達し得ない完全な
省エネ型の表示装置を提供するものであって、計量中に
おいてはかりの指示が安定すると表示はできるだけ通常
の見やすい明るさにして、一定時間使用しないときは表
示を暗くし、また一定時間が経過する毎に段階的に暗く
するようにして蛍光体の消耗による輝度の低下を防止す
ると共に消費電力の少ないデジタル表示式計量器を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、被計量物
を載置してその重量を測定するデジタル式の計量器にお
いて、少なくとも、計量部と、該計量部からのアナログ
重量信号をデジタル重量信号に変換するアナログ・デジ
タル変換器(以下A/D変換器という)と、そのA/D
変換器のデジタル重量信号を受け、上記のデジタル重量
信号を重量値として表示するための演算を行い、その結
果を表示部にデジタル表示すると共にその表示輝度を制
御するための演算・制御部と、該演算・制御部からの指
令により各種データを表示するデジタル表示部と操作ス
イッチとにより構成された操作部を備え、上記の計量器
に載置した被計量物の重量値が確認できる段階まで安定
した後、上記の操作スイッチによるキー操作が行われな
かったときは上記の表示部の表示は通常の表示輝度と
し、一定時間が経過すると該表示部の表示を通常の表示
輝度よりも暗くすることを特徴としている。
【0006】第2の発明は、被計量物を載置してその重
量を測定するデジタル式の計量器において、少なくと
も、計量部と、該計量部からのアナログ重量信号をデジ
タル重量信号に変換するA/D変換器と、該A/D変換
器のデジタル重量信号を受け、そのデジタル重量信号を
重量値として表示するための演算を行い、その結果を表
示部にデジタル表示すると共にその表示輝度を制御する
ための演算・制御部と、該演算・制御部からの指令によ
り各種データを表示するデジタル表示部と操作スイッチ
とにより構成された操作部を備え、上記の計量器に載置
した被計量物の重量値が確認できる段階まで安定すると
上記の表示部の表示は通常の表示輝度より明るくすると
共に上記操作スイッチによるキー操作が行われたときは
上記表示部の表示は通常の表示輝度より明るくし、一定
時間が経過すると上記の表示輝度を通常の表示輝度より
暗くすることを特徴としている。
【0007】第3の発明は、被計量物を載置してその重
量を測定するデジタル式の計量器において、少なくと
も、計量部と、該計量部からのアナログ重量信号をデジ
タル重量信号に変換するA/D変換器と、該A/D変換
器のデジタル重量信号を受け、そのデジタル重量信号を
重量値として表示するための演算を行い、その結果を表
示部にデジタル表示すると共にその表示輝度を制御する
ための演算・制御部と、該演算・制御部からの指令によ
り各種データを表示するデジタル表示部と操作スイッチ
とにより構成された操作部を備え、上記の計量器に載置
した被計量物の重量値が確認できる段階まで安定した
後、上記の操作スイッチによるキー操作が行われたとき
は上記表示部の表示は通常の表示輝度とし、上記の操作
スイッチによるキー操作が行われなかったときは一定時
間が経過する毎に段階的に上記表示輝度を暗くすること
を特徴としている。
【0008】第4の発明は、被計量物を載置してその重
量を測定するデジタル式の計量器において、少なくと
も、計量部と、該計量部からのアナログ重量信号をデジ
タル重量信号に変換するA/D変換器と、該A/D変換
器のデジタル重量信号を受け、そのデジタル重量信号を
重量値として表示するための演算を行い、その結果を表
示部にデジタル表示すると共にその表示輝度を制御する
ための演算・制御部と、該演算・制御部からの指令によ
り各種データを表示するデジタル表示部と操作スイッチ
とにより構成された操作部を備え、上記の計量器に載置
した被計量物の重量値が確認できる段階まで安定すると
上記表示部の表示は通常の表示輝度より明るくすると共
に上記の操作スイッチによるキー操作が行われなかった
ときは上記表示部の表示は通常の表示輝度より明るく
し、一定時間が経過する毎に段階的に上記表示輝度を暗
くすることを特徴としている。
【0009】
【発明の作用と効果】第1の発明の計量器の使用状態か
ら説明する。まず、電源を入れて秤の零点を確認する
が、この段階で表示は通常の明るさになっている、そし
てこのまま一定時間使用しないと表示は暗くなるが、零
点を確認した後引き続いて物品を計量器の載台に乗せて
使用状態になると表示は通常の明るさを保持している、
物品を載せた瞬間は荷重の変動が大きいため表示は読み
とれないが、1〜2秒後には安定するようになっている
ため重量値は読みとることができる。そしてその物品の
計量が終わり秤の載台から降ろしたり、また新たな物品
を載せたりすると使用状態となり通常の明るさが保持さ
れている。
【0010】第2の発明の計量器では、電源を入れて零
点を確認するところは省略するが、物品を秤に載せて重
量値が確認できる段階まで安定するとその表示が通常の
表示より明るくなり読みとりやすくなる。また使用され
ていなくて表示が暗くなっていてもキー操作が行われる
とやはりその表示は明るくなりキー操作による置数等が
見やすくなる
【0011】第3の発明および第4の発明の計量器で
は、秤の使用中は通常の明るさをキープしているが一定
時間が経過してもこの秤が使用されないと段階的にその
表示が暗くなるものである、段階的に表示を暗くするこ
とで、計量作業がどの程度中断していたかの時間的な目
安ができるものである。例えば複数の原料を混合計量す
るような場合、あまり長時間放置しているとその物品の
性状が変化してしまうことがある。このような作業では
作業者は常に時間に気をつけているものの、図らずも他
の用件に手を取られるようなこともある、このようなと
きにも、時間経過が目測できることにより所定の時間内
に本来行っていた計量作業に復帰できるという効果があ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を各図
を参照しながら説明する。図1は本発明のデジタル表示
式計量器の外観図である。1は荷重を検出するセンサを
組み込んだ計量部であり、2は容器等被計量物を載せる
載台である。3は指示部で、2の載台に被計量物を載せ
るとその荷重は計量部1に組み込まれた荷重検出センサ
(図示せず)により荷重に比例した重量信号に変換され
指示部3に送られる。4は操作スイッチ群であり風袋量
の設定や風袋引き指令を行なうキーなどを備えている。
5は表示部で各重量値を表示する。6は容器の一例、7
は被計量物である。
【0013】図2は本発明のデジタル表示式計量器の構
成を示すブロック図である。計量部1による重量信号は
8のA/D変換部に入力されデジタル信号に変換されて
演算・制御部9に伝達される。そして通常の重量表示を
表示部5に表示させると共に演算・制御部9ではA/D
変換器8からの重量信号と記憶部11からの信号をデジ
タル的に演算することにより、はかりに載荷された物品
の重量を表示するための指令を出したり、表示の輝度の
点灯条件を決定したり、荷重から風袋量を差し引いたり
することが行われる、また零点のチェックや誤計量防止
機能付きの秤では誤計量防止機能を使用するか否かの判
断、操作が行なわれたかどうかのチェック、また風袋引
きプログラムの進行のチェック等も行なう。10は操作
部で外部には操作スイッチが出ている。11は記憶部で
操作スイッチ4により設定入力された風袋重量等を逐次
記憶している。12は信号出力部で異常を知らせる表示
警告等を出力し、5の表示部ではこれらも表示する。ま
た5の表示部に各種操作の一覧を表示させその中から必
要手順や項目を選択し11の記憶部に記憶させることも
できる。13は重量値等を印字するプリンタであり、1
4は電源部である。
【0014】図3は、本第1発明の実施例で標準的な計
量方法における作動順序を示したものである。開始によ
り先ずはかりに電源を入れる。暫くの間電気回路のウォ
ーミングアップのためにエイトフラッシュと言って8の
字が例えば4桁点滅する。その後零点表示となり通常の
はかりとして使用できる状態になる。まず,F1では計
量器の重量変化の有無を判定し、変化がある場合は使用
中と判定しF15に進み通常の明るさの表示をするが、
重量変化がない場合はF2に進みキー操作の有無を判定
する、キー操作があれば使用中と判定しF16に進みや
はり通常の明るさの表示をする、キー操作がない場合は
F5に進みその状態が一定時間経過したかどうかをタイ
マーで判定する、該タイマーがタイムアップしていない
場合はF15に進み通常の明るさの表示をする。F5にお
いて一定時間が経過するとF10に進み表示管の点灯条
件を切り替えて表示輝度を下げて暗くし本プログラムは
終了する。
【0015】図4は第2の発明についての実施例であ
る。プログラムが開始されると、まず、F1では重量値
が安定しているかどうかを見る、安定していない場合は
F2に進み、安定している場合はF11に進み表示管点灯
条件を切り替え通常の明るさより明るく表示する。F2
ではキー操作の有無を判定しキー操作がない場合はF1
5に進み表示管点灯条件を切り替えて暗くするが、キー
操作を行った場合は明るく表示してF5に進む、F5では
重量指示値が安定しているかまたはキー操作がされたと
きからタイマーにより一定時間の経過を見てタイマーが
タイムアップするとF15に進み表示輝度を切り替え暗
くして本プログラムは終了する。
【0016】図5は第3の発明についての実施例であ
る。このフローチャートは、表示管点灯条件を一定時間
毎に変更して表示輝度を段階的に変更する手段を第1の
発明に追加したものである。従ってこのフローチャート
ではF1からF10までは図3に示すフローチャートと
ほぼ同一である。そして、F1、F2においてYESの
条件ではF16に進み表示管点灯条件を切り替えて通常
の明るさにする。また、重量値安定後一定時間が経過し
ない間はF16に進み通常の明るさにする。F5による
一定時間の経過後はF10にて表示管点灯条件を切り替
えて表示を一段暗くする。F20において一定時間が経
過するとF25に進み表示管点灯条件を二段階暗くす
る。しかしF20において一定時間が経過していない間
は表示管は一段暗くなった状態である。F25で二段階
暗くした後はF30に進み、F30にて更に一定時間の
経過を見る、やはりここでも一定時間が経過しない間は
第二段階に暗くした表示を継続している。F30にて一
定時間が経過すると、F35に進み表示管点灯条件を切
り替えて三段階暗くするようにしてプログラムを終了す
る。
【0017】図6は第4の発明についての実施例であ
る。このフローチャートは、表示管点灯条件を一定時間
毎に変更して表示輝度を段階的に変更する手段を第2の
発明に追加したものであるが、F5によるキー操作有り
の条件ではF16に進み、表示管は通常の明るさにして
いるところが第2の発明と異なる。そしてF11により
表示管の輝度を通常の明るさより明るくした後F20に
進み一定時間の経過を見る。F20にて一定時間が経過
するとF25に進み、表示管の輝度を一段階暗くした
後、F30に進み次の時間経過を見る。そして一定時間
が経過するとF35に進み、F35にて表示管点灯条件
を切り替えて表示管の輝度を第二段階暗くする。F40
では更にもう一段階の時間経過を見て、所定の時間が経
過するとF45に進み第3段階目の表示管点灯条件を切
り替えて表示を暗くして終了する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のデジタル表示式計量器の外観であ
る。
【図2】 本発明のデジタル表示式計量器の構成を示す
ブロック図である。
【図3】 本デジタル表示式計量器の第1発明のフロー
チャート。
【図4】 本デジタル表示式計量器の第2発明のフロー
チャート。
【図5】 本デジタル表示式計量器の第3発明のフロー
チャート。
【図6】 本デジタル表示式計量器の第4発明のフロー
チャート。
【付号の説明】
1 計量図 2 載台 3 指示部 4 操作スイッチ 5 表示部 6 容器 7 被計量物 8 A/D変換部 9 演算制御部 10 操作部 11 記憶部(メモリ) 12 信号出力部 13 プリンタ 14 電源部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被計量物を載置してその重量を測定する
    デジタル式の計量器において、少なくとも、計量部と、
    該計量部からのアナログ重量信号をデジタル重量信号に
    変換するアナログ・デジタル変換器(以下A/D変換器
    という)と、該A/D変換器のデジタル重量信号を受
    け、該デジタル重量信号を重量値として表示するための
    演算を行い、その結果を表示部にデジタル表示すると共
    にその表示輝度を制御するための演算・制御部と、該演
    算・制御部からの指令により各種データを表示するデジ
    タル表示部と操作スイッチとにより構成された操作部を
    備え、上記計量器に載置した被計量物の重量値が確認で
    きる段階まで安定した後、上記操作スイッチによるキー
    操作が行われなかったときは上記表示部の表示は通常の
    表示輝度とし、一定時間が経過すると該表示部の表示を
    通常の表示輝度よりも暗くすることを特徴とするデジタ
    ル表示式計量器。
  2. 【請求項2】 被計量物を載置してその重量を測定する
    デジタル式の計量器において、少なくとも、計量部と、
    該計量部からのアナログ重量信号をデジタル重量信号に
    変換するA/D変換器と、該A/D変換器のデジタル重
    量信号を受け、該デジタル重量信号を重量値として表示
    するための演算を行い、その結果を表示部にデジタル表
    示すると共にその表示輝度を制御するための演算・制御
    部と、該演算・制御部からの指令により各種データを表
    示するデジタル表示部と操作スイッチとにより構成され
    た操作部を備え、上記計量器に載置した被計量物の重量
    値が確認できる段階まで安定すると上記表示部の表示は
    通常の表示輝度より明るくすると共に上記操作スイッチ
    によるキー操作が行われたときは上記表示部の表示は通
    常の表示輝度より明るくし、一定時間が経過すると上記
    表示輝度を通常の表示輝度より暗くすることを特徴とす
    るデジタル表示式計量器。
  3. 【請求項3】 被計量物を載置してその重量を測定する
    デジタル式の計量器において、少なくとも、計量部と、
    該計量部からのアナログ重量信号をデジタル重量信号に
    変換するA/D変換器と、該A/D変換器のデジタル重
    量信号を受け、該デジタル重量信号を重量値として表示
    するための演算を行い、その結果を表示部にデジタル表
    示すると共にその表示輝度を制御するための演算・制御
    部と、該演算・制御部からの指令により各種データを表
    示するデジタル表示部と操作スイッチとにより構成され
    た操作部を備え、上記計量器に載置した被計量物の重量
    値が確認できる段階まで安定した後、上記操作スイッチ
    によるキー操作が行われたときは上記表示部の表示は通
    常の表示輝度とし、上記操作スイッチによるキー操作が
    行われなかったときは一定時間が経過する毎に段階的に
    上記表示輝度を暗くすることを特徴とするデジタル表示
    式計量器。
  4. 【請求項4】 被計量物を載置してその重量を測定する
    デジタル式の計量器において、少なくとも、計量部と、
    該計量部からのアナログ重量信号をデジタル重量信号に
    変換するA/D変換器と、該A/D変換器のデジタル重
    量信号を受け、該デジタル重量信号を重量値として表示
    するための演算を行い、その結果を表示部にデジタル表
    示すると共にその表示輝度を制御するための演算・制御
    部と、該演算・制御部からの指令により各種データを表
    示するデジタル表示部と操作スイッチとにより構成され
    た操作部を備え、上記計量器に載置した被計量物の重量
    値が確認できる段階まで安定すると上記表示部の表示は
    通常の表示輝度より明るくすると共に上記操作スイッチ
    によるキー操作が行われなかったときは上記表示部の表
    示は通常の表示輝度より明るくし、一定時間が経過する
    毎に段階的に上記表示輝度を暗くすることを特徴とする
    デジタル表示式計量器。
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