JP2003016946A - プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法 - Google Patents

プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法

Info

Publication number
JP2003016946A
JP2003016946A JP2001194682A JP2001194682A JP2003016946A JP 2003016946 A JP2003016946 A JP 2003016946A JP 2001194682 A JP2001194682 A JP 2001194682A JP 2001194682 A JP2001194682 A JP 2001194682A JP 2003016946 A JP2003016946 A JP 2003016946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
glass substrate
dielectric
terminal portion
plasma display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001194682A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Komura
浩幸 小村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2001194682A priority Critical patent/JP2003016946A/ja
Publication of JP2003016946A publication Critical patent/JP2003016946A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のPDPでは、母電極およびW電極は、
電極端子部が完全に露出した構造となっているため、隣
接した電極端子間の電位差により発生する電界により金
属が容易にマイグレーションを起こしていた。 【解決手段】 この発明に係るプラズマディスプレイパ
ネルにおいては、電極の配線終端部に設けられた接続用
の電極端子部上に電極端子部より小さい開口部を形成す
るように電極とガラス基板とを被覆する誘電体を備え
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラズマディスプ
レイパネルのパネル構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、フラットディスプレイパネル(F
PD)の1つとして気体放電を用いた表示デバイスであ
るプラズマディスプレイパネル(以下「PDP」と称
す。;plasma display panel)が注目を浴びている。P
DPは大型かつ薄型のディスプレイを実現可能とするも
のであり、主としてAC型とDC型とが用いられてい
る。
【0003】図7は従来のAC型PDPにおける前面パ
ネルの配線終端部付近の平面図である。図において、1
は前面ガラス基板、3は母電極、4は透明誘電体であ
る。また、図8は図7のA’A’断面を示す断面図であ
る。
【0004】図9は、従来のAC型PDPにおける前面
パネルの製造過程を示す図である。図9(a)は前面ガ
ラス基板1を示す断面図であり、この前面ガラス基板1
は、ソーダライムガラス等を用いた平面ガラスである。
図9(b)は前面ガラス基板1の表面上に透明電極2を
形成した工程の断面図であり、透明電極2は、ITO
(Indium Tin Oxide)等を用いた可視光が透過可能(透
明)な電極であり、フォトリソエッチング法やフォトリ
ソリフトオフ法によってパターニングされる。また、前
面ガラス基板1の表面は、背面パネルと対向する前面ガ
ラス基板1の面を示す。
【0005】次に、図9(c)は透明電極2上に母電極
3を積層して形成した工程の断面図である。この母電極
3は、バス電極とも称され、一般的には、スパッタ法お
よびフォトリソエッチング法を用いて形成されるCr/
Cu/CrやCr/Al/Crなどの薄膜金属の積層構
造、あるいは、スクリーン印刷法やフォトペースト法を
用いて形成されるAg粒子とガラスパウダーの焼結体で
ある銀電極構造が用いられる。
【0006】図9(d)は透明電極2および母電極3を
含む前面ガラス基板1の表面を透明誘電体4でスクリー
ン印刷等により被覆した工程の断面図である。このと
き、透明誘電体4の前面ガラス基板1の表面に対する被
覆範囲は、母電極3の配線終端部に設けられたフレキシ
ブルプリント基板の接続用の電極端子部を除いた範囲で
被覆される。
【0007】最後に、図9(e)は透明誘電体4上にM
gOの保護膜5を真空蒸着法等により形成した工程の断
面図を示す。このとき、保護膜5の透明誘電体4の表面
に対する被覆範囲は、母電極3の配線終端部に設けられ
たフレキシブルプリント基板の接続用の電極端子部を除
いた範囲で被覆される。
【0008】図10は従来のAC型PDPにおける背面
パネルの配線終端部付近の平面図である。図において、
6は背面ガラス基板、7はW電極、8は誘電体である。
また、図11は図10のB’B’断面を示す断面図であ
る。
【0009】図12は、従来のAC型PDPにおける背
面パネルの製造過程を示す図である。図12(a)は背
面ガラス基板6を示す断面図であり、この背面ガラス基
板6は、ソーダライムガラス等を用いた平面ガラスであ
る。図12(b)は背面ガラス基板6の表面上にW電極
7を形成した工程の断面図であり、W電極7は、アドレ
ス電極とも称され、一般的には、スパッタ法およびフォ
トリソエッチング法を用いて形成されるCr/Cu/C
rやCr/Al/Crなどの薄膜金属の積層構造、ある
いは、スクリーン印刷法やフォトペースト法を用いて形
成されるAg粒子とガラスパウダーの焼結体である銀電
極構造が用いられる。また、背面ガラス基板6の表面と
は、前面パネルと対向する背面ガラス基板6の面を示
す。
【0010】図12(c)はW電極7を含む背面ガラス
基板6の表面を誘電体8でスクリーン印刷等により被覆
した工程の断面図である。このとき、誘電体8の背面ガ
ラス基板6の表面に対する被覆範囲は、W電極7の配線
終端部に設けられたフレキシブルプリント基板の接続用
の電極端子部を除いた範囲で被覆される。
【0011】図12(d)は誘電体8上に隔壁9をスク
リーン印刷法やサンドブラスト法等により形成した工程
の断面図である。この工程の後、所定の位置にある隔壁
9の側壁および底部に赤色蛍光体10をスクリーン印刷
等により形成する。同様にして、緑色蛍光体11と青色
蛍光体12を形成する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のP
DPでは、母電極およびW電極は、電極端子部が完全に
露出した構造となっているため、PDPの電極材料の如
何に関わらず、隣接した電極端子間の電位差により発生
する電界により金属が容易にマイグレーションを起こ
す。つまり、上記電界により陽極から金属イオンが溶け
だし、この金属イオンが陰極側で金属として析出しつい
には両電極間が短絡を起こしていた。
【0013】また、PDPの電極材料がAgとガラスパ
ウダーの焼結体より成る銀電極構造の場合、焼結させる
ための焼成において銀電極には熱収縮が起こる。完全な
露出構造となっている電極端子部は、誘電体の焼成など
電極形成以降の熱プロセスにおいてもその熱プロセスに
応じた熱収縮が起こる。この熱収縮により発生する収縮
応力が銀電極とガラス基板との密着強度より大きい場合
は、銀電極のめくれや剥離を引き起こす。あるいは、熱
収縮により発生する収縮応力がガラス基板の表面剥離強
度よりも大きい場合は、ガラス基板の表面のクラックや
剥離を引き起こす。
【0014】上記の剥離やめくれやクラックの発生頻度
は電極の形状に依存し、一般的には電極端子部のような
電極終端部で頻度が高く、また、電極の幅および膜厚が
大きいほど頻度が高い傾向にある。
【0015】この発明は、上述のような、マイグレーシ
ョンの問題点、および、電極端子部の剥離やめくれの問
題点を解決するためになされたものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプラズマ
ディスプレイパネルにおいては、電極の配線終端部に設
けられた接続用の電極端子部上に電極端子部より小さい
開口部を形成するように電極とガラス基板とを被覆する
誘電体を備えたものである。
【0017】また、ガラス基板が前面ガラス基板、誘電
体が透明誘電体、電極が上記透明誘電体上に積層して形
成される母電極であるものである。
【0018】さらに、上記ガラス基板が前面ガラス基
板、上記誘電体が透明誘電体、上記電極が上記前面ガラ
ス基板上に形成される母電極であるものである。
【0019】また、ガラス基板が背面ガラス基板、電極
がW電極であるものである。
【0020】さらにまた、この発明に係るプラズマディ
スプレイパネル製造方法においては、ガラス基板に電極
をパターニングして形成する電極形成工程と、電極の配
線終端部に設けられた接続用の電極端子部に開口部を形
成するように電極とガラス基板とを誘電体で被覆する誘
電体被覆工程とを備えたものである。
【0021】また、ガラス基板が前面ガラス基板、誘電
体が透明誘電体、電極が上記透明誘電体上に積層して形
成される母電極であるものである。
【0022】さらに、上記ガラス基板が前面ガラス基
板、上記誘電体が透明誘電体、上記電極が上記前面ガラ
ス基板上に形成される母電極であるものである。
【0023】また、ガラス基板が背面ガラス基板、電極
がW電極であるものである。
【0024】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明にお
けるPDPにおける前面パネルの配線終端部付近の平面
図、図2は図1におけるAA断面図、図3は本発明にお
ける前面パネルの製造過程を示す図である。図におい
て、1はPDPパネルの前面に位置するガラス基板であ
る前面ガラス基板、3は前面ガラス基板1の表面に形成
された電極である母電極、4は母電極3の配線終端部に
設けられた接続用の電極端子部上に該電極端子部より小
さい開口部を形成するように母電極3と前面ガラス基板
1とを被覆する誘電体である透明誘電体、2は前面ガラ
ス基板1と透明誘電体4との間に位置する透明電極、5
は保護膜である。
【0025】図3は、本発明にかかるAC型PDPの前
面パネルの製造過程を示す図である。図3(a)は前面
ガラス基板1を示す断面図であり、この前面ガラス基板
1は、ソーダライムガラス等を用いた平面ガラスであ
る。図3(b)は前面ガラス基板1の表面上に透明電極
2を形成した電極形成工程の断面図であり、透明電極2
は、ITO(Indium Tin Oxide)等を用いた可視光が透
過可能(透明)な電極であり、フォトリソエッチング法
やフォトリソリフトオフ法によってパターニングされ
る。
【0026】図3(c)は透明電極2上に母電極3を積
層して形成した工程の断面図である。この母電極3に
は、スパッタ法およびフォトリソエッチング法を用いて
形成されるCr/Cu/CrやCr/Al/Crなどの
薄膜金属の積層構造、あるいは、スクリーン印刷法やフ
ォトペースト法を用いて形成されるAg粒子とガラスパ
ウダーの焼結体である銀電極構造を用いる。
【0027】図3(d)は、透明電極2および母電極3
を含む前面ガラス基板1の表面に、電極端子部に開口部
を備えた透明誘電体4を被覆する誘電体被覆工程の断面
図である。電極端子部に開口部を有する透明誘電体4の
形成には、スクリーン印刷やフォトリソリフトオフ法や
サンドブラスト法等を用いる。
【0028】図3(e)は透明誘電体4上にMgOの保
護膜5を真空蒸着法等により形成する断面図である。こ
のとき、保護膜5の透明誘電体4の表面に対する被覆範
囲は、母電極3の配線終端部に設けられたフレキシブル
プリント基板の接続用の電極端子部を除いた範囲とな
る。
【0029】図4は本発明におけるPDPにおける背面
パネルの配線終端部付近の平面図、図5は図4における
BB断面図、図6は本発明における背面パネルの製造過
程を示す図である。図において、6はPDPパネルの背
面に位置するガラス基板である背面ガラス基板、7は背
面ガラス基板6の表面に形成された電極であるW電極、
8はW電極7の配線終端部に設けられた接続用の電極端
子部上に該電極端子部より小さい開口部を形成するよう
にW電極7と背面ガラス基板6とを被覆する誘電体、9
は隔壁、10は赤色蛍光体、11は緑色蛍光体、12は
青色蛍光体である。
【0030】図6は、本発明にかかるAC型PDPの背
面パネルの製造過程を示す図である。図6(a)は背面
ガラス基板6を示す断面図であり、この背面ガラス基板
6は、ソーダライムガラス等を用いた平面ガラスであ
る。図6(b)は背面ガラス基板6の表面上にW電極7
を形成した電極形成工程の断面図であり、W電極7は、
アドレス電極とも称され、一般的には、スパッタ法およ
びフォトリソエッチング法を用いて形成されるCr/C
u/CrやCr/Al/Crなどの薄膜金属の積層構
造、あるいは、スクリーン印刷法やフォトペースト法を
用いて形成されるAg粒子とガラスパウダーの焼結体で
ある銀電極構造が用いられる。
【0031】図6(c)は、W電極7を含む背面ガラス
基板6の表面に、電極端子部に開口部を備えた誘電体8
を被覆する誘電体被覆工程の断面図である。電極端子部
に開口部を有する誘電体8の形成には、スクリーン印刷
やフォトリソリフトオフ法やサンドブラスト法等を用い
る。
【0032】図6(d)は誘電体8上に印刷法やサンド
ブラスト法等により形成された隔壁9を示す断面図であ
る。この工程後、所定の位置における隔壁9の側壁およ
び底部に赤色蛍光体10をスクリーン印刷等により形成
する。同様にして、緑色蛍光体11と青色蛍光体12を
形成する。
【0033】以上のように、本発明のPDPにおいて
は、母電極およびW電極は、電極端子部は一部の表面を
除いて透明誘電体あるいは誘電体で被覆した構造として
いるため、マイグレーション、および、電極端子部の剥
離やめくれを抑止する。また、透明誘電体あるいは誘電
体を電極端子部表面のみを部分露出させる開口構造とし
たことにより、隣接した電極端子間の電位差により発生
する電界による金属の溶けだしに対して透明誘電体ある
いは誘電体がバリアーとなりマイグレーションの発生を
抑止するとともに、電極材料がAgとガラスパウダーの
焼結体より成る銀電極構造の場合、電極形成以降の熱プ
ロセスでの熱収縮による電極端子部の剥離やめくれの発
生を抑止する。
【0034】以上の実施の形態により以下に示す効果を
奏する。
【0035】電極の配線終端部に設けられた接続用の電
極端子部上に電極端子部より小さい開口部を形成するよ
うに電極とガラス基板とを被覆する誘電体を備えたこと
により、マイグレーション、および、電極端子部の剥離
やめくれを抑止することができる。
【0036】また、ガラス基板が前面ガラス基板、誘電
体が透明誘電体、電極が上記透明誘電体上に積層して形
成される母電極であることにより、前面パネルにおい
て、マイグレーション、および、電極端子部の剥離やめ
くれを抑止することができる。
【0037】さらに、上記ガラス基板が前面ガラス基
板、上記誘電体が透明誘電体、上記電極が上記前面ガラ
ス基板上に形成される母電極であることにより、前面パ
ネルにおいて、マイグレーション、および、電極端子部
の剥離やめくれを抑止することができる。
【0038】また、ガラス基板が背面ガラス基板、電極
がW電極であることにより、背面パネルにおいて、マイ
グレーション、および、電極端子部の剥離やめくれを抑
止することができる。
【0039】さらにまた、ガラス基板に電極をパターニ
ングして形成する電極形成工程と、電極の配線終端部に
設けられた接続用の電極端子部に開口部を形成するよう
に電極とガラス基板とを誘電体で被覆する誘電体被覆工
程とを備えたことにより、PDPパネルにおけるマイグ
レーション、および、電極端子部の剥離やめくれを抑止
することができる。
【0040】また、ガラス基板が前面ガラス基板、誘電
体が透明誘電体、電極が上記透明誘電体上に積層して形
成される母電極であることにより、前面パネルにおい
て、マイグレーション、および、電極端子部の剥離やめ
くれを抑止することができる。
【0041】さらに、上記ガラス基板が前面ガラス基
板、上記誘電体が透明誘電体、上記電極が上記前面ガラ
ス基板上に形成される母電極であることにより、前面パ
ネルにおいて、マイグレーション、および、電極端子部
の剥離やめくれを抑止することができる。
【0042】また、ガラス基板が背面ガラス基板、電極
がW電極であるものであることにより、背面パネルにお
いて、マイグレーション、および、電極端子部の剥離や
めくれを抑止することができる。
【0043】
【発明の効果】以上、本発明によれば、PDPパネルに
おけるマイグレーションの抑止、および、電極端子部の
剥離やめくれの抑止の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のAC型PDPにおける前面パネルの
配線終端部付近の平面図である。
【図2】 本発明のAC型PDPにおける前面パネルの
配線終端部付近の断面図である。
【図3】 本発明のAC型PDPにおける前面パネルの
製造過程を示す図である。
【図4】 本発明のAC型PDPにおける背面パネルの
配線終端部付近の平面図である。
【図5】 本発明のAC型PDPにおける背面パネルの
配線終端部付近の断面図である。
【図6】 本発明のAC型PDPにおける背面パネルの
製造過程を示す図である。
【図7】 従来のAC型PDPにおける前面パネルの配
線終端部付近の平面図である。
【図8】 従来のAC型PDPにおける前面パネルの配
線終端部付近の断面図である。
【図9】 従来のAC型PDPにおける前面パネルの製
造過程を示す図である。
【図10】 従来のAC型PDPにおける背面パネルの
配線終端部付近の平面図である。
【図11】 従来のAC型PDPにおける背面パネルの
配線終端部付近の断面図である。
【図12】 従来のAC型PDPにおける背面パネルの
製造過程を示す図である。
【符号の説明】
1 前面ガラス基板、 2 透明電極、 3 母電極、
4 透明誘電体、5 保護膜、 6 背面ガラス基
板、 7 W電極、 8 誘電体、 9 隔壁、 10
赤色蛍光体、 11 緑色蛍光体、 12 青色蛍光
体。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス基板と、 該ガラス基板の表面に形成された電極と、 該電極の配線終端部に設けられた接続用の電極端子部上
    に該電極端子部より小さい開口部を形成するように上記
    電極と上記ガラス基板とを被覆する誘電体とを備えたこ
    とを特徴とするプラズマディスプレイパネル。
  2. 【請求項2】 上記ガラス基板が前面ガラス基板、上記
    誘電体が透明誘電体、上記電極が上記透明誘電体上に積
    層して形成される母電極であることを特徴とする請求項
    1に記載のプラズマディスプレイパネル。
  3. 【請求項3】 上記ガラス基板が前面ガラス基板、上記
    誘電体が透明誘電体、上記電極が上記前面ガラス基板上
    に形成される母電極であることを特徴とする請求項1に
    記載のプラズマディスプレイパネル。
  4. 【請求項4】 上記ガラス基板が背面ガラス基板、上記
    電極がW電極であることを特徴とする請求項1に記載の
    プラズマディスプレイパネル。
  5. 【請求項5】 ガラス基板に電極をパターニングして形
    成する電極形成工程と、 上記電極の配線終端部に設けられた接続用の電極端子部
    に開口部を形成するように上記電極と上記ガラス基板と
    を誘電体で被覆する誘電体被覆工程とを備えたことを特
    徴とするプラズマディスプレイパネル製造方法。
  6. 【請求項6】 上記ガラス基板が前面ガラス基板、上記
    誘電体が透明誘電体、上記電極が上記透明誘電体上に積
    層して形成される母電極であることを特徴とする請求項
    5に記載のプラズマディスプレイパネル製造方法。
  7. 【請求項7】 上記ガラス基板が前面ガラス基板、上記
    誘電体が透明誘電体、上記電極が上記前面ガラス基板上
    に形成される母電極であることを特徴とする請求項5に
    記載のプラズマディスプレイパネル製造方法。
  8. 【請求項8】 上記ガラス基板が背面ガラス基板、上記
    電極がW電極であることを特徴とする請求項5に記載の
    プラズマディスプレイパネル製造方法。
JP2001194682A 2001-06-27 2001-06-27 プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法 Pending JP2003016946A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001194682A JP2003016946A (ja) 2001-06-27 2001-06-27 プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001194682A JP2003016946A (ja) 2001-06-27 2001-06-27 プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003016946A true JP2003016946A (ja) 2003-01-17

Family

ID=19032774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001194682A Pending JP2003016946A (ja) 2001-06-27 2001-06-27 プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003016946A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100719034B1 (ko) * 2005-07-06 2007-05-16 엘지전자 주식회사 플라즈마 디스플레이 패널의 제조방법
JP2007335090A (ja) * 2006-06-12 2007-12-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマディスプレイパネル
US20100259467A1 (en) * 2009-04-13 2010-10-14 Chimei Innolux Corporation Display panel and system for displaying images utilizing the same

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100719034B1 (ko) * 2005-07-06 2007-05-16 엘지전자 주식회사 플라즈마 디스플레이 패널의 제조방법
JP2007335090A (ja) * 2006-06-12 2007-12-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマディスプレイパネル
US20100259467A1 (en) * 2009-04-13 2010-10-14 Chimei Innolux Corporation Display panel and system for displaying images utilizing the same
US8716927B2 (en) * 2009-04-13 2014-05-06 Chimei Innolux Corporation Display panel and system for displaying images utilizing the same
US9035544B2 (en) 2009-04-13 2015-05-19 Innolux Corporation Display panel and system for displaying images utilizing the same
US9263508B2 (en) 2009-04-13 2016-02-16 Innolux Corporation Display panel and system for displaying images utilizing the same
US9960217B2 (en) 2009-04-13 2018-05-01 Innolux Corporation Display panel and system for displaying images utilizing the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1016113B1 (en) Dual-layer metal for flat panel display
WO1996037904A1 (en) Plasma display panel and its manufacture
US6191530B1 (en) Electrode for a display device and method for manufacturing the same
JP2001084913A (ja) ガス放電型表示パネル
JP2003016946A (ja) プラズマディスプレイパネルとプラズマディスプレイパネル製造方法
US6448708B1 (en) Dual-layer metal for flat panel display
JPH11339672A (ja) 画像表示装置の製造方法
JP2005294051A (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法
JPH0955167A (ja) プラズマディスプレイパネル用電極及びその形成方法
JP4892730B2 (ja) プラズマディスプレイパネルおよびその製造方法
JP2002373596A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP3966372B2 (ja) 表示パネルの電極構造
JPH1021838A (ja) Ac型プラズマディスプレイパネル及びその製造方法並びに製造工程での中間品
JPH11297210A (ja) 交流面放電型プラズマディスプレイパネル及びその製造方法並びに交流面放電型プラズマディスプレイパネル用基板
JPH09274860A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP4408312B2 (ja) 電極の形成方法
JPH10241576A (ja) カラープラズマディスプレイパネル
JP2000011892A (ja) ガス放電型表示パネルおよびそれを用いた表示装置
JPH06103903A (ja) プラズマディスプレイパネル
JPH1021837A (ja) プラズマディスプレイパネル及びその製造方法
KR100789057B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 패널의 전극 형성 방법
JPH08298074A (ja) プラズマディスプレイパネル及びその製造方法
JPH09283029A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP2006024490A (ja) プラズマディスプレイパネルとその製造方法
JP2000011896A (ja) ガス放電型表示装置とその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040708