JP2003105704A - ブロック舗装用強化板 - Google Patents
ブロック舗装用強化板Info
- Publication number
- JP2003105704A JP2003105704A JP2001303747A JP2001303747A JP2003105704A JP 2003105704 A JP2003105704 A JP 2003105704A JP 2001303747 A JP2001303747 A JP 2001303747A JP 2001303747 A JP2001303747 A JP 2001303747A JP 2003105704 A JP2003105704 A JP 2003105704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- laid
- base plate
- pavement
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は目地から雨水をスムーズに浸透させ
ることにより、無垢のブロックを使用しても十分な透水
性が得られ、かつ目詰まりが難しく、また、舗装の表層
下部に十分な貯水性水槽を設けて舗装表面の水勾配をな
くしてバリアフリーな舗装とし、都市河川の氾濫を防ぎ
かつ、歩行時に踵にかかるショックを少なくすることが
できるブロック舗装用強化板を得るにある。 【解決手段】 前後左右に敷設されるブロックの角部の
底面に位置させることができるベース板と、このベース
板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロック間
に透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベース
板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロックの
底面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成する複
数個の支持片とでブロック舗装用強化板を構成してい
る。
ることにより、無垢のブロックを使用しても十分な透水
性が得られ、かつ目詰まりが難しく、また、舗装の表層
下部に十分な貯水性水槽を設けて舗装表面の水勾配をな
くしてバリアフリーな舗装とし、都市河川の氾濫を防ぎ
かつ、歩行時に踵にかかるショックを少なくすることが
できるブロック舗装用強化板を得るにある。 【解決手段】 前後左右に敷設されるブロックの角部の
底面に位置させることができるベース板と、このベース
板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロック間
に透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベース
板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロックの
底面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成する複
数個の支持片とでブロック舗装用強化板を構成してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は敷設されるブロック
間に透水目地部を形成しながら敷設することができるブ
ロック舗装用強化板に関する。
間に透水目地部を形成しながら敷設することができるブ
ロック舗装用強化板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の透水性ブロック舗装は、雨水を路
盤に導く方法としてブロック全体をポーラスにする方
法、表面が密で基層がポーラスにして目地砂を充填した
目地部から浸透させる方法が使用されている。また、弾
性ブロック舗装は、主としてゴムや木屑等の柔らかい材
料を用いたブロックが使用されている。
盤に導く方法としてブロック全体をポーラスにする方
法、表面が密で基層がポーラスにして目地砂を充填した
目地部から浸透させる方法が使用されている。また、弾
性ブロック舗装は、主としてゴムや木屑等の柔らかい材
料を用いたブロックが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の透水性舗装用ブ
ロックのブロック全体をポーラスにして雨水を浸透させ
る方法や目地から雨水を浸透させる方法では、ブロック
表面や目地に泥が詰まり透水能力が低下するという欠点
があるとともに、ポーラスなブロックは寒冷地におい
て、凍結融解作用に耐えられないという欠点がある。ま
た、いずれの方法も表面排水のための勾配を必要とし、
車椅子利用者にとって好ましくない。また、天然石等の
無垢のブロックの使用において、適当な透水性舗装が得
られなかった。従来のゴムや木屑を使用した弾性ブロッ
ク舗装は、舗装表面の耐久性に問題がある。
ロックのブロック全体をポーラスにして雨水を浸透させ
る方法や目地から雨水を浸透させる方法では、ブロック
表面や目地に泥が詰まり透水能力が低下するという欠点
があるとともに、ポーラスなブロックは寒冷地におい
て、凍結融解作用に耐えられないという欠点がある。ま
た、いずれの方法も表面排水のための勾配を必要とし、
車椅子利用者にとって好ましくない。また、天然石等の
無垢のブロックの使用において、適当な透水性舗装が得
られなかった。従来のゴムや木屑を使用した弾性ブロッ
ク舗装は、舗装表面の耐久性に問題がある。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
目地から雨水をスムーズに浸透させることにより、無垢
のブロックを使用しても十分な透水性が得られ、かつ目
詰まりが難しく、また、舗装の表層下部に十分な貯水性
水槽を設けて舗装表面の水勾配をなくしてバリアフリー
な舗装とし、都市河川の氾濫を防ぎかつ、歩行時に踵に
かかるショックを少なくすることができるブロック舗装
用強化板を提供することを目的としている。
目地から雨水をスムーズに浸透させることにより、無垢
のブロックを使用しても十分な透水性が得られ、かつ目
詰まりが難しく、また、舗装の表層下部に十分な貯水性
水槽を設けて舗装表面の水勾配をなくしてバリアフリー
な舗装とし、都市河川の氾濫を防ぎかつ、歩行時に踵に
かかるショックを少なくすることができるブロック舗装
用強化板を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は前後左右に敷設されるブロックの角部の底
面に位置させることができるベース板と、このベース板
の上面に形成された前後左右に敷設されるブロック間に
透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベース板
の上面に形成された前後左右に敷設されるブロックの底
面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成する複数
個の支持片とでブロック舗装用強化板を構成している。
また、本発明は前後あるいは左右に敷設されるブロック
の角部の底面に位置させることができるベース板と、こ
のベース板の一側面を含む上面に形成された、前後ある
いは左右に敷設されるブロック間に透水目地部を形成す
るT字状の目地板と、前記ベース板の上面に形成された
前後あるいは左右に敷設されるブロックの底面と当接し
て該ブロックの底面に貯水槽を形成する複数個の支持片
とでブロック舗装用強化板を構成している。
に、本発明は前後左右に敷設されるブロックの角部の底
面に位置させることができるベース板と、このベース板
の上面に形成された前後左右に敷設されるブロック間に
透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベース板
の上面に形成された前後左右に敷設されるブロックの底
面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成する複数
個の支持片とでブロック舗装用強化板を構成している。
また、本発明は前後あるいは左右に敷設されるブロック
の角部の底面に位置させることができるベース板と、こ
のベース板の一側面を含む上面に形成された、前後ある
いは左右に敷設されるブロック間に透水目地部を形成す
るT字状の目地板と、前記ベース板の上面に形成された
前後あるいは左右に敷設されるブロックの底面と当接し
て該ブロックの底面に貯水槽を形成する複数個の支持片
とでブロック舗装用強化板を構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図7に示す本発明の第1の実施
の形態において、1は前後左右に敷設されるブロック
2、2、2、2の角部に設置される本発明のブロック舗
装用強化板で、このブロック舗装用強化板1は合成樹脂
材や再生プラスチック板で成形されたもので、前後左右
に敷設されるブロック2、2、2、2の角部の底面に位
置させることができる円板形状、長方形状、正方形状等
の任意の形状、本発明の実施の形態では正方形状のベー
ス板3と、このベース板3の上面にほぼ4等分するよう
に一体形成された前後左右に敷設されるブロック2、
2、2、2間に透水目地部4を形成する、該ブロック2
の高さ寸法寄りもわずかに低い寸法から数ミリメート
ル、好ましくはブロック2の高さ寸法の半分〜3分の1
の高さの十字状の目地板5と、前記ベース板3の上面の
前記目地板5で仕切られた各支持部6、6、6、6に形
成された前後左右に敷設されるブロック2、2、2、2
の底面と当接して、該ブロック2の底面に貯水層7を形
成する薄肉の弾性部8を介して上方へ突出する複数個の
支持片9とで構成されている。
の形態において、1は前後左右に敷設されるブロック
2、2、2、2の角部に設置される本発明のブロック舗
装用強化板で、このブロック舗装用強化板1は合成樹脂
材や再生プラスチック板で成形されたもので、前後左右
に敷設されるブロック2、2、2、2の角部の底面に位
置させることができる円板形状、長方形状、正方形状等
の任意の形状、本発明の実施の形態では正方形状のベー
ス板3と、このベース板3の上面にほぼ4等分するよう
に一体形成された前後左右に敷設されるブロック2、
2、2、2間に透水目地部4を形成する、該ブロック2
の高さ寸法寄りもわずかに低い寸法から数ミリメート
ル、好ましくはブロック2の高さ寸法の半分〜3分の1
の高さの十字状の目地板5と、前記ベース板3の上面の
前記目地板5で仕切られた各支持部6、6、6、6に形
成された前後左右に敷設されるブロック2、2、2、2
の底面と当接して、該ブロック2の底面に貯水層7を形
成する薄肉の弾性部8を介して上方へ突出する複数個の
支持片9とで構成されている。
【0009】上記構成のブロック舗装用強化板1は前後
左右方向に敷設されるブロック2、2、2、2の角部に
目地板5との間に隙間が生じないように介装しながらブ
ロック2を前後左右方向に敷設する。このようにブロッ
ク舗装用強化板1を介装しながらブロック2が敷設され
たブロック舗装10は、敷設されたブロック2の四角部
のブロック舗装用強化板1、1、1、1のベース板3に
形成された複数個の支持片9、9、9、9の弾性部8、
8、8、8によってクッション性のあるブロック舗装1
0になるとともに、雨水等は透水目地部4より下部に浸
透し、ブロック2の下部に形成された貯水層7に貯水で
きる。このため、歩行時に踵にかかるショックを和らげ
ることができるとともに、ブロック表面に車椅子に都合
の悪い水勾配を設けなくてもよいブロック舗装10が得
られる。
左右方向に敷設されるブロック2、2、2、2の角部に
目地板5との間に隙間が生じないように介装しながらブ
ロック2を前後左右方向に敷設する。このようにブロッ
ク舗装用強化板1を介装しながらブロック2が敷設され
たブロック舗装10は、敷設されたブロック2の四角部
のブロック舗装用強化板1、1、1、1のベース板3に
形成された複数個の支持片9、9、9、9の弾性部8、
8、8、8によってクッション性のあるブロック舗装1
0になるとともに、雨水等は透水目地部4より下部に浸
透し、ブロック2の下部に形成された貯水層7に貯水で
きる。このため、歩行時に踵にかかるショックを和らげ
ることができるとともに、ブロック表面に車椅子に都合
の悪い水勾配を設けなくてもよいブロック舗装10が得
られる。
【0010】
【発明の異なる実施の形態】次に、図8ないし図45に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0011】図8ないし図12に示す本発明の第2の実
施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主
に異なる点は、2分の1の大きさの長方形状のベース板
3Aと、このベース板3Aの一側面を含む上面に前後あ
るいは左右に敷設されるブロック2、2間に透水目地部
4を形成するT字状の目地板5Aを一体形成した点で、
このように形成されたブロック舗装用強化板1Aは前後
あるいは左右に敷設される側部あるいは端部のブロック
2、2間に介装されて使用することができる。
施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主
に異なる点は、2分の1の大きさの長方形状のベース板
3Aと、このベース板3Aの一側面を含む上面に前後あ
るいは左右に敷設されるブロック2、2間に透水目地部
4を形成するT字状の目地板5Aを一体形成した点で、
このように形成されたブロック舗装用強化板1Aは前後
あるいは左右に敷設される側部あるいは端部のブロック
2、2間に介装されて使用することができる。
【0012】図13ないし図16に示す本発明の第3の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、4分の1の大きさのベース板3Bと、
このベース板3Bの二側面にアングル状の目地板5Bを
一体形成した点で、このように形成されたブロック舗装
用強化板1Bは前後左右方向に敷設された角部のブロッ
ク2の外側角部に介装されて使用することができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、4分の1の大きさのベース板3Bと、
このベース板3Bの二側面にアングル状の目地板5Bを
一体形成した点で、このように形成されたブロック舗装
用強化板1Bは前後左右方向に敷設された角部のブロッ
ク2の外側角部に介装されて使用することができる。
【0013】図17ないし図19に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、敷設されるブロック2を前後左右方向
に弾性を付与して、敷設したブロック2の拘束やガタ付
きを防止できるように楕円形状の弾性付与部11、1
1、11、11を形成した十字状の目地板5Cを用いた
点で、このような目地板5Cを用いて構成したブロック
舗装用強化板1Cにしても、前記本発明の第1の実施の
形態と同様な作用効果が得られるとともに、前後左右方
向に敷設されるブロックに前後左右方向の弾性を付与し
て敷設したブロック2の拘束やガタ付きを防止すること
ができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、敷設されるブロック2を前後左右方向
に弾性を付与して、敷設したブロック2の拘束やガタ付
きを防止できるように楕円形状の弾性付与部11、1
1、11、11を形成した十字状の目地板5Cを用いた
点で、このような目地板5Cを用いて構成したブロック
舗装用強化板1Cにしても、前記本発明の第1の実施の
形態と同様な作用効果が得られるとともに、前後左右方
向に敷設されるブロックに前後左右方向の弾性を付与し
て敷設したブロック2の拘束やガタ付きを防止すること
ができる。
【0014】図20ないし図22に示す本発明の第5の
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、弧状の弾性付与部11A、11A、1
1A、11Aを形成した十字状の目地板5Dと、ベース
板3の上面に所定間隔で上方に突出する上方からの荷重
によって弾性変形するバー状板の複数個の支持片9Aを
形成した点で、このように形成したブロック舗装用強化
板1Dにしても、前記本発明の第4の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、弧状の弾性付与部11A、11A、1
1A、11Aを形成した十字状の目地板5Dと、ベース
板3の上面に所定間隔で上方に突出する上方からの荷重
によって弾性変形するバー状板の複数個の支持片9Aを
形成した点で、このように形成したブロック舗装用強化
板1Dにしても、前記本発明の第4の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
【0015】図23ないし図26に示す本発明の第6の
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3C部位を含む切欠部12、
12、12、12を形成し、該切欠部12、12、1
2、12の端部に前後左右方向に突出する突出片13、
13、13、13、13、13、13、13を形成した
弾性付与部11B、11B、11B、11Bを設けた十
字状の目地板5Eと、外周部に下方へ突出する脚部14
を有するベース板3Cと、このベース板3Cの各支持部
6、6、6、6に十字状の切欠部15を有する突起部1
6、この突起部16の切欠部15で形成された舌片1
7、17、17、17の先端部に上方へ突出する突片1
8、18、18、18で構成された弾性変形する支持片
9B、9B、9B、9Bとを形成した点で、このように
形成されたブロック舗装用強化板1Eにしても、前記本
発明の第4の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3C部位を含む切欠部12、
12、12、12を形成し、該切欠部12、12、1
2、12の端部に前後左右方向に突出する突出片13、
13、13、13、13、13、13、13を形成した
弾性付与部11B、11B、11B、11Bを設けた十
字状の目地板5Eと、外周部に下方へ突出する脚部14
を有するベース板3Cと、このベース板3Cの各支持部
6、6、6、6に十字状の切欠部15を有する突起部1
6、この突起部16の切欠部15で形成された舌片1
7、17、17、17の先端部に上方へ突出する突片1
8、18、18、18で構成された弾性変形する支持片
9B、9B、9B、9Bとを形成した点で、このように
形成されたブロック舗装用強化板1Eにしても、前記本
発明の第4の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0016】図27ないし図30に示す本発明の第7の
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3Cの各支持部6、6、6、
6に円筒状の支持片本体19、この支持片本体19の上
面に上方へ突出するように一体形成された複数個の弾性
片20とからなる支持片9C、9C、9C、9Cと、ベ
ース板3Cよりも外方へ突出する部位に、ほぼV字状の
弾性付与部11C、11C、11C、11Cおよびほぼ
中央部にV字状の弾性付与部11C、11C、11C、
11Cを設けたほぼ十字状に配置される目地板5Fとを
用いた点で、このように形成したブロック舗装用強化板
1Fにしても、前記本発明の第6の実施の形態と同様な
作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3Cの各支持部6、6、6、
6に円筒状の支持片本体19、この支持片本体19の上
面に上方へ突出するように一体形成された複数個の弾性
片20とからなる支持片9C、9C、9C、9Cと、ベ
ース板3Cよりも外方へ突出する部位に、ほぼV字状の
弾性付与部11C、11C、11C、11Cおよびほぼ
中央部にV字状の弾性付与部11C、11C、11C、
11Cを設けたほぼ十字状に配置される目地板5Fとを
用いた点で、このように形成したブロック舗装用強化板
1Fにしても、前記本発明の第6の実施の形態と同様な
作用効果が得られる。
【0017】図31ないし図34に示す本発明の第8の
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3Cに切欠部21、21、2
1、21を形成し、該部位に薄肉でほぼ中央部に突片2
2、22、22、22を有する弾性付与部11D、11
D、11D、11Dを設けたほぼ十字状の目地板5G
と、ベース板3Cの各支持部6、6、6、6に円錐台形
状の支持片本体19A、この支持片本体19Aの上面の
外周部に複数個の透孔23、中央部に上方に突出する突
片24を有する弾性片25とからなる支持片9D、9
D、0D、9Dとを用いた点で、このように形成したブ
ロック舗装用強化板1Gにしても、前記本発明の第6の
実施の形態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3Cに切欠部21、21、2
1、21を形成し、該部位に薄肉でほぼ中央部に突片2
2、22、22、22を有する弾性付与部11D、11
D、11D、11Dを設けたほぼ十字状の目地板5G
と、ベース板3Cの各支持部6、6、6、6に円錐台形
状の支持片本体19A、この支持片本体19Aの上面の
外周部に複数個の透孔23、中央部に上方に突出する突
片24を有する弾性片25とからなる支持片9D、9
D、0D、9Dとを用いた点で、このように形成したブ
ロック舗装用強化板1Gにしても、前記本発明の第6の
実施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0018】図35ないし図37に示す本発明の第9の
実施の形態において、前記本発明の第8の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3Cの各片のほぼ中央部より
内側方向に切欠部26、26、26、26を形成し、該
部位に前後左右方向に波形状に突出する弾性付与部11
E、11E、11E、11Eを形成したほぼ十字状の目
地板5Hを用いた点で、このように形成したブロック舗
装用強化板1Hにしても、前記本発明の第8の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第8の実施の形態と
主に異なる点は、ベース板3Cの各片のほぼ中央部より
内側方向に切欠部26、26、26、26を形成し、該
部位に前後左右方向に波形状に突出する弾性付与部11
E、11E、11E、11Eを形成したほぼ十字状の目
地板5Hを用いた点で、このように形成したブロック舗
装用強化板1Hにしても、前記本発明の第8の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。
【0019】図38ないし図41に示す本発明の第10
の実施の形態において、前記本発明の第5の実施の形態
と主に異なる点は、四角枠形状のベース板3Dの四隅に
十字状の目地板5、5、5、5を形成するとともに、ベ
ース板3Dの各辺の中央部寄りの部位に連結板27、2
7の両端部の係合孔28、28、28、28と係合する
支持片兼用の係合ピン29、29、29、29、29、
29、29、29を形成した点で、このように構成した
ブロック舗装用強化板1Iにしてもよい。なお、本発明
の実施の形態では十字状の目地板5、5、5、5の対向
する部位の支持部6、6、6、6、6、6、6、6に支
持片9Aを形成しないものに付いて図示したが、本発明
はこれに限らず、十字状の目地板5、5、5、5の支持
部6、6、6、6、6、6、6、6に支持片9Aをそれ
ぞれ形成し、連結板27、27の四隅部位を切り欠い
て、連結できるようにしたものを用いてもよい。
の実施の形態において、前記本発明の第5の実施の形態
と主に異なる点は、四角枠形状のベース板3Dの四隅に
十字状の目地板5、5、5、5を形成するとともに、ベ
ース板3Dの各辺の中央部寄りの部位に連結板27、2
7の両端部の係合孔28、28、28、28と係合する
支持片兼用の係合ピン29、29、29、29、29、
29、29、29を形成した点で、このように構成した
ブロック舗装用強化板1Iにしてもよい。なお、本発明
の実施の形態では十字状の目地板5、5、5、5の対向
する部位の支持部6、6、6、6、6、6、6、6に支
持片9Aを形成しないものに付いて図示したが、本発明
はこれに限らず、十字状の目地板5、5、5、5の支持
部6、6、6、6、6、6、6、6に支持片9Aをそれ
ぞれ形成し、連結板27、27の四隅部位を切り欠い
て、連結できるようにしたものを用いてもよい。
【0020】図42および図43に示す本発明の第11
の実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態
と主に異なる点は、弾性変形することのない支持片9
E、9E、9E、9Eをベース板3に形成した点で、こ
のように構成したブロック舗装用強化板1Jにしてもよ
い。
の実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態
と主に異なる点は、弾性変形することのない支持片9
E、9E、9E、9Eをベース板3に形成した点で、こ
のように構成したブロック舗装用強化板1Jにしてもよ
い。
【0021】図44および図45に示す本発明の第12
の実施の形態において、前記本発明の第7の実施の形態
と主に異なる点は、ゴム等の弾性材30を円筒状の支持
片本体19Bに上面が上方に突出するように嵌合固定し
た支持片9F、9F、9F、9Fを用いた点で、このよ
うに構成したブロック舗装用強化板1Kにしても、前記
本発明の第7の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
の実施の形態において、前記本発明の第7の実施の形態
と主に異なる点は、ゴム等の弾性材30を円筒状の支持
片本体19Bに上面が上方に突出するように嵌合固定し
た支持片9F、9F、9F、9Fを用いた点で、このよ
うに構成したブロック舗装用強化板1Kにしても、前記
本発明の第7の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0023】(1)前後左右に敷設されるブロックの角
部の底面に位置させることができるベース板と、このベ
ース板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロッ
ク間に透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベ
ース板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロッ
クの底面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成す
る複数個の支持片とで構成されているので、雨水等をブ
ロックの目地部を介して、該ブロックの底面に形成され
た貯水槽に貯水することができる。したがって、効率よ
く雨水等を浸透させることができる。
部の底面に位置させることができるベース板と、このベ
ース板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロッ
ク間に透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベ
ース板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロッ
クの底面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成す
る複数個の支持片とで構成されているので、雨水等をブ
ロックの目地部を介して、該ブロックの底面に形成され
た貯水槽に貯水することができる。したがって、効率よ
く雨水等を浸透させることができる。
【0024】(2)前記(1)によって、ブロックの敷
設時に難しく手数がかかる水勾配を設けなくてもよく、
ブロックの敷設作業を効率よく短時間に行なうことがで
きる。また、水勾配を設けないことにより、車椅子でも
スムーズに走行することができる。
設時に難しく手数がかかる水勾配を設けなくてもよく、
ブロックの敷設作業を効率よく短時間に行なうことがで
きる。また、水勾配を設けないことにより、車椅子でも
スムーズに走行することができる。
【0025】(3)前記(1)によって、敷設するブロ
ックの四角に配置するだけで目地寸法を正確に設定した
ブロックの敷設ができる。したがって、きれいなブロッ
クの敷設ができる。
ックの四角に配置するだけで目地寸法を正確に設定した
ブロックの敷設ができる。したがって、きれいなブロッ
クの敷設ができる。
【0026】(4)請求項2、3、4も前記(1)〜
(3)と同様な効果が得られる。
(3)と同様な効果が得られる。
【0027】(5)請求項5はクッション性のあるブロ
ック舗装ができる。したがって、走行者の走行時の踵に
加わる負担を軽減することができる。
ック舗装ができる。したがって、走行者の走行時の踵に
加わる負担を軽減することができる。
【0028】(6)請求項6は敷設されるブロックの前
後左右方向に弾性力を付与して、敷設したブロックの拘
束やガタ付きを防止するすることができるとともに、常
時ブロック間の目地寸法を正確に確保することができ
る。
後左右方向に弾性力を付与して、敷設したブロックの拘
束やガタ付きを防止するすることができるとともに、常
時ブロック間の目地寸法を正確に確保することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図2】図1の2−2線に沿う拡大断面図。
【図3】図1の3−3線に沿う拡大断面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の平面図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の正面図。
【図6】本発明の第1の実施の形態の底面図。
【図7】図4の7−7線に沿う拡大断面図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図9】図8の9−9線に沿う拡大断面図。
【図10】本発明の第2の実施の形態の平面図。
【図11】本発明の第2の実施の形態の正面図。
【図12】本発明の第2の実施の形態の側面図。
【図13】本発明の第3の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図14】図13の14−14線に沿う拡大断面図。
【図15】本発明の第3の実施の形態の平面図。
【図16】本発明の第3の実施の形態の側面図。
【図17】本発明の第4の実施の形態の平面図。
【図18】本発明の第4の実施の形態の正面図。
【図19】図17の19−19線に沿う拡大断面図。
【図20】本発明の第5の実施の形態の平面図。
【図21】本発明の第5の実施の形態の正面図。
【図22】図20の22−22線に沿う拡大断面図。
【図23】本発明の第6の実施の形態の平面図。
【図24】本発明の第6の実施の形態の正面図。
【図25】本発明の第6の実施の形態の底面図。
【図26】図23の26−26線に沿う断面図。
【図27】本発明の第7の実施の形態の平面図。
【図28】本発明の第7の実施の形態の正面図。
【図29】本発明の第7の実施の形態の底面図。
【図30】図27の30−30線に沿う断面図。
【図31】本発明の第8の実施の形態の平面図。
【図32】本発明の第8の実施の形態の正面図。
【図33】本発明の第8の実施の形態の底面図。
【図34】図31の34−34線に沿う断面図。
【図35】本発明の第9の実施の形態の平面図。
【図36】本発明の第9の実施の形態の正面図。
【図37】本発明の第9の実施の形態の底面図。
【図38】本発明の第10実施の形態の平面図。
【図39】図38の39−39線に沿う拡大断面図。
【図40】本発明の第10の実施の形態の底面図。
【図41】本発明の第10の実施の形態の敷設状態の説
明図
明図
【図42】本発明の第11の実施の形態の平面図。
【図43】図42の43−43線に沿う断面図。
【図44】本発明の第12の実施の形態の平面図。
【図45】図42の43−43線に沿う断面図。
1、1A〜1K:ブロック舗装用強化板、2:ブロッ
ク、3、3A、3B、3C、3D:ベース板、4:透水
目地部、5、5A〜5H:目地板、6:支持部、
7:貯水槽、8:弾性部、9、9A、9B、9
C、9D、9E、9F:支持片、10:ブロック舗装、
11、11A〜11D:弾性付与部、12:切欠部、
13:突出片、14:脚部、 1
5:切欠部、16:突起部、 17:舌片、1
8:突片、19、19A、19B:支持片本体、20:
弾性片、 21:切欠部、22:突片、
23:透孔、24:突片、 25:弾
性片、26:切欠部、 27:連結板、28:
係合孔、 29:係合ピン、30:弾性材。
ク、3、3A、3B、3C、3D:ベース板、4:透水
目地部、5、5A〜5H:目地板、6:支持部、
7:貯水槽、8:弾性部、9、9A、9B、9
C、9D、9E、9F:支持片、10:ブロック舗装、
11、11A〜11D:弾性付与部、12:切欠部、
13:突出片、14:脚部、 1
5:切欠部、16:突起部、 17:舌片、1
8:突片、19、19A、19B:支持片本体、20:
弾性片、 21:切欠部、22:突片、
23:透孔、24:突片、 25:弾
性片、26:切欠部、 27:連結板、28:
係合孔、 29:係合ピン、30:弾性材。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 津田 外喜弘
埼玉県北葛飾郡杉戸町大字下高野159番地
42 株式会社津田ペイブトンテクニック内
Fターム(参考) 2D051 AA02 AB03 AC04 AD07 AG03
AG11 AH01 DA19 DB01 DB03
DB15 DC09
Claims (6)
- 【請求項1】 前後左右に敷設されるブロックの角部の
底面に位置させることができるベース板と、このベース
板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロック間
に透水目地部を形成する十字状の目地板と、前記ベース
板の上面に形成された前後左右に敷設されるブロックの
底面と当接して該ブロックの底面に貯水槽を形成する複
数個の支持片とを備えることを特徴とするブロック舗装
用強化板。 - 【請求項2】 前後あるいは左右に敷設されるブロック
の角部の底面に位置させることができるベース板と、こ
のベース板の一側面を含む上面に形成された、前後ある
いは左右に敷設されるブロック間に透水目地部を形成す
るT字状の目地板と、前記ベース板の上面に形成された
前後あるいは左右に敷設されるブロックの底面と当接し
て該ブロックの底面に貯水槽を形成する複数個の支持片
とを備えることを特徴とするブロック舗装用強化板。 - 【請求項3】 角部に敷設されるブロックの外側角部の
底面に位置させることができるベース板と、このベース
板の上面に形成された、前記角部に敷設されるブロック
の外側角部を形成する両側面と当接するアングル状の目
地板と、前記ベース板の上面に形成された角部に敷設さ
れるブロックの底面と当接して該ブロックの底面に貯水
層を形成する少なくとも1個以上の支持片とを備えるこ
とを特徴とするブロック舗装用強化板。 - 【請求項4】 前後左右に敷設されるブロックの外周部
の底面に接続状態で位置させることができる枠状のベー
ス板と、このベース板の上面に形成された敷設されるブ
ロック間に透水目地部を形成する、該ブロックの角部に
位置する4個の十字状の目地板と、前記ベース板の上面
に形成された前後左右に敷設されるブロックの底面と当
接して、該ブロックの底面に貯水層を形成する複数個の
支持片とを備えることを特徴とするブロック舗装用強化
板。 - 【請求項5】 支持片は敷設されるブロックの上下方向
に弾性を付与できるように弾性形状あるいは弾性体が取
付けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項
4いずれかに記載のブロック舗装用強化板。 - 【請求項6】 目地板には敷設されるブロックの前後左
右方向に弾性を付与できるように弾性形状あるいは弾性
体が取付けられていることを特徴とする請求項1ないし
請求項5記載のブロック舗装用強化板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001303747A JP2003105704A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | ブロック舗装用強化板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001303747A JP2003105704A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | ブロック舗装用強化板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003105704A true JP2003105704A (ja) | 2003-04-09 |
Family
ID=19123787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001303747A Pending JP2003105704A (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | ブロック舗装用強化板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003105704A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200451008Y1 (ko) | 2008-05-23 | 2010-11-17 | (주)선일로에스 | 바닥벽돌 시공에 사용되는 모서리보호 가드 |
| JP2011127388A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Tsuda Peibuton Technic:Kk | 天然石平板を用いた透水性舗装方法、透水性舗装方法に用いられる天然石平板および舗装用強化板 |
| JP2011179266A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Nihon Kogyo Co Ltd | 舗装用ブロック連結部材 |
| KR101552792B1 (ko) * | 2014-04-11 | 2015-09-14 | 중앙대학교 산학협력단 | 줄눈재 및 이를 포함하는 투수용 블록 조립체 |
| CN112626957A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-04-09 | 民航机场建设工程有限公司 | 用于装配式道面的预埋单腔式定位装置及施工方法 |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001303747A patent/JP2003105704A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200451008Y1 (ko) | 2008-05-23 | 2010-11-17 | (주)선일로에스 | 바닥벽돌 시공에 사용되는 모서리보호 가드 |
| JP2011127388A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Tsuda Peibuton Technic:Kk | 天然石平板を用いた透水性舗装方法、透水性舗装方法に用いられる天然石平板および舗装用強化板 |
| JP2011179266A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Nihon Kogyo Co Ltd | 舗装用ブロック連結部材 |
| KR101552792B1 (ko) * | 2014-04-11 | 2015-09-14 | 중앙대학교 산학협력단 | 줄눈재 및 이를 포함하는 투수용 블록 조립체 |
| CN112626957A (zh) * | 2021-01-11 | 2021-04-09 | 民航机场建设工程有限公司 | 用于装配式道面的预埋单腔式定位装置及施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003105704A (ja) | ブロック舗装用強化板 | |
| EP0711372B1 (en) | Improvements in or relating to pavements | |
| KR102273558B1 (ko) | 경량 투수 기층 블록 및 폴리머 포장을 포함하는 바닥포장 구조물과 이의 제조 방법 | |
| CN214573031U (zh) | 一种抗裂路基路面结构 | |
| JPH093806A (ja) | 舗装用構築用ブロック | |
| CN212895739U (zh) | 一种路基路面加强过渡结构 | |
| KR100528051B1 (ko) | 저수공간을 구비하는 투수 블록 | |
| JP3730357B2 (ja) | まくら木用底板 | |
| CN212533576U (zh) | 一种路基过渡结构 | |
| JPH044001Y2 (ja) | ||
| JP2003027405A (ja) | 透水性舗装用ブロック | |
| JPH03247801A (ja) | 道路構築工法 | |
| CN219385856U (zh) | 一种预制混凝土拼接式路面 | |
| CN222715730U (zh) | 一种用于路面的铺装结构 | |
| JPH0656024B2 (ja) | 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 | |
| CN222892083U (zh) | 一种桥面履带行走保护结构 | |
| KR200295121Y1 (ko) | 연약지반 보강용 콘크리트 부재 | |
| CN223921990U (zh) | 一种预防塌陷的桥头搭板装置 | |
| JP3464166B2 (ja) | マクラギ、及び、レール設置構造 | |
| JP2007198113A (ja) | 軽量盛土用ブロックおよび軽量盛土工法 | |
| CN211972982U (zh) | 一种高减震功能的塑胶跑道 | |
| JPS6223876Y2 (ja) | ||
| JPH0645442Y2 (ja) | 複合型枕木 | |
| JP3032859U (ja) | インターロッキングブロック | |
| JPH10280325A (ja) | 橋梁用伸縮継手 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20070312 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070312 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070312 |