JPH10280325A - 橋梁用伸縮継手 - Google Patents
橋梁用伸縮継手Info
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- JPH10280325A JPH10280325A JP8405797A JP8405797A JPH10280325A JP H10280325 A JPH10280325 A JP H10280325A JP 8405797 A JP8405797 A JP 8405797A JP 8405797 A JP8405797 A JP 8405797A JP H10280325 A JPH10280325 A JP H10280325A
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- load
- expansion joint
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- displacement absorbing
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 変位吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足
させることを可能とした橋梁用伸縮継手を提供すること
にある。 【解決手段】 床板11a,11bの上には、それぞれ
舗装15,15が施され、両舗装15,15の切断面と
の間に箱抜き空間16が形成されている。この箱抜き空
間部16には、鉄筋等で組立られた網材等の位置決め手
段17を介して複数個の荷重支持ブロック18が所定の
間隔を隔てて配設されている。荷重支持ブロック18
は、箱抜き空間部16の高さHと略同じ高さで形成され
ている。従って、箱抜き空間部16に位置決め手段17
を介して荷重支持ブロック18を配設した際には、荷重
支持ブロック18の上面層18aが舗装面15aと面一
になるようにしてある。
させることを可能とした橋梁用伸縮継手を提供すること
にある。 【解決手段】 床板11a,11bの上には、それぞれ
舗装15,15が施され、両舗装15,15の切断面と
の間に箱抜き空間16が形成されている。この箱抜き空
間部16には、鉄筋等で組立られた網材等の位置決め手
段17を介して複数個の荷重支持ブロック18が所定の
間隔を隔てて配設されている。荷重支持ブロック18
は、箱抜き空間部16の高さHと略同じ高さで形成され
ている。従って、箱抜き空間部16に位置決め手段17
を介して荷重支持ブロック18を配設した際には、荷重
支持ブロック18の上面層18aが舗装面15aと面一
になるようにしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、橋梁用伸縮継手
に係わり、更に詳しくは道路橋継目部を変位吸収性能と
荷重支持性能とを両立させるように舗装と一体化した橋
梁用伸縮継手に関するものである。
に係わり、更に詳しくは道路橋継目部を変位吸収性能と
荷重支持性能とを両立させるように舗装と一体化した橋
梁用伸縮継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年小伸縮量の橋梁では、走行性の向上
や環境対策等を目的としてショイント部に出来る間隙を
舗装路面と連続させる埋設ジョイントが施工されてい
る。この埋設ジョイントは、温度の変化による橋桁の伸
縮及び橋桁の撓みによる桁端回転変位の吸収等の変位吸
収機能と、走行車両による荷重支持性能との両者を満足
させる必要がある。
や環境対策等を目的としてショイント部に出来る間隙を
舗装路面と連続させる埋設ジョイントが施工されてい
る。この埋設ジョイントは、温度の変化による橋桁の伸
縮及び橋桁の撓みによる桁端回転変位の吸収等の変位吸
収機能と、走行車両による荷重支持性能との両者を満足
させる必要がある。
【0003】然し、従来の埋設ジョイントには、変位吸
収性能の不足によるクラックの発生や、荷重支持性能の
不足による所謂流動といった損傷が発生し、耐久性につ
いては問題が残されている。例えば、埋設ジョイントの
構成として特に変位吸収機能に重点をおいて、材料を柔
らかくしすぎると流動わだちが生じやすく、荷重支持性
能が満足できなくなる。しかし、この流動わだちの解消
を図るために材料を硬くし過ぎた場合には、クラックの
発生の問題、或いは施工幅が広くなる等の問題がある。
従って、この両者の性能を両立させることが非常に難し
いと言うのが現状であった。
収性能の不足によるクラックの発生や、荷重支持性能の
不足による所謂流動といった損傷が発生し、耐久性につ
いては問題が残されている。例えば、埋設ジョイントの
構成として特に変位吸収機能に重点をおいて、材料を柔
らかくしすぎると流動わだちが生じやすく、荷重支持性
能が満足できなくなる。しかし、この流動わだちの解消
を図るために材料を硬くし過ぎた場合には、クラックの
発生の問題、或いは施工幅が広くなる等の問題がある。
従って、この両者の性能を両立させることが非常に難し
いと言うのが現状であった。
【0004】この発明の目的は、変位吸収機能と荷重支
持性能とを同時に満足させることを可能とした橋梁用伸
縮継手を提供することにある。
持性能とを同時に満足させることを可能とした橋梁用伸
縮継手を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、道路橋継目部の床板上に、位置決め手段
を介して複数の荷重支持ブロックを間隔を隔てて分散配
設し、これら荷重支持ブロックの間の空隙部に変位吸収
充填材を充填すると共に、該変位吸収充填材と前記荷重
支持ブロックとの表面を面一にした要旨とするものであ
る。
達成するため、道路橋継目部の床板上に、位置決め手段
を介して複数の荷重支持ブロックを間隔を隔てて分散配
設し、これら荷重支持ブロックの間の空隙部に変位吸収
充填材を充填すると共に、該変位吸収充填材と前記荷重
支持ブロックとの表面を面一にした要旨とするものであ
る。
【0006】このように道路橋継目部の床板上に分散配
置した多数の荷重支持ブロックの間の空隙部に変位吸収
充填材を充填するように構成することにより、荷重支持
ブロックと変位吸収充填材との両部材が調和して、変位
吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足させることが出
来るものである。
置した多数の荷重支持ブロックの間の空隙部に変位吸収
充填材を充填するように構成することにより、荷重支持
ブロックと変位吸収充填材との両部材が調和して、変位
吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足させることが出
来るものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、この発
明の実施形態を説明する。図1はこの発明を実施した橋
梁用伸縮継手の断面図を示し、11a,11bはコンク
リート製の床板、12は二つの床板11a,11bの端
部間に形成された遊間を示す。この遊間12には、バッ
クアップ材13が充填され、その上にバインダー14が
注入されて止水機能が与えられている。
明の実施形態を説明する。図1はこの発明を実施した橋
梁用伸縮継手の断面図を示し、11a,11bはコンク
リート製の床板、12は二つの床板11a,11bの端
部間に形成された遊間を示す。この遊間12には、バッ
クアップ材13が充填され、その上にバインダー14が
注入されて止水機能が与えられている。
【0008】床板11a,11bの上には、それぞれ舗
装15,15が施され、両舗装15,15の切断面との
間に箱抜き空間16が形成されている。この箱抜き空間
部16には、鉄筋等で組立られた網材等の位置決め手段
17を介して複数個の荷重支持ブロック18が所定の間
隔を隔てて配設されている。荷重支持ブロック18は、
箱抜き空間部16の高さHと略同じ高さで形成されてい
る。従って、箱抜き空間部16に位置決め手段17を介
して荷重支持ブロック18を配設した際には、荷重支持
ブロック18の上面層18aが舗装面15aと面一にな
るようにしてある。
装15,15が施され、両舗装15,15の切断面との
間に箱抜き空間16が形成されている。この箱抜き空間
部16には、鉄筋等で組立られた網材等の位置決め手段
17を介して複数個の荷重支持ブロック18が所定の間
隔を隔てて配設されている。荷重支持ブロック18は、
箱抜き空間部16の高さHと略同じ高さで形成されてい
る。従って、箱抜き空間部16に位置決め手段17を介
して荷重支持ブロック18を配設した際には、荷重支持
ブロック18の上面層18aが舗装面15aと面一にな
るようにしてある。
【0009】多数の荷重支持ブロック18の間に形成さ
れるの空隙部19には、変位吸収充填材20が充填され
ている。この変位吸収充填材20の施工は、荷重支持ブ
ロック18の上面層18aが、その荷重支持機能を十分
に発揮させるために、変位吸収充填材20から露出する
ように行われている。荷重支持ブロック18の位置決め
手段17は、図2〜図4に示すように、棒状の金属材料
(鉄筋)または樹脂材料により網目状に形成された支持
体21である。この支持体21の交差部Xに、荷重支持
ブロック18の底面側に形成された十字状の凹部22を
嵌合させて位置決め固定させ、変位吸収充填材20の注
入充填時に荷重支持ブロック18が移動したり、ずれる
のを防止している。
れるの空隙部19には、変位吸収充填材20が充填され
ている。この変位吸収充填材20の施工は、荷重支持ブ
ロック18の上面層18aが、その荷重支持機能を十分
に発揮させるために、変位吸収充填材20から露出する
ように行われている。荷重支持ブロック18の位置決め
手段17は、図2〜図4に示すように、棒状の金属材料
(鉄筋)または樹脂材料により網目状に形成された支持
体21である。この支持体21の交差部Xに、荷重支持
ブロック18の底面側に形成された十字状の凹部22を
嵌合させて位置決め固定させ、変位吸収充填材20の注
入充填時に荷重支持ブロック18が移動したり、ずれる
のを防止している。
【0010】なお、位置決め手段17の他の実施形態と
しては、図5及び図6に示すように、支持体21の交差
部Xにピン23を突設させて、荷重支持ブロック18の
底面に形成された十字状の凹部22の交差部Xに嵌め込
ませたり、また図7に示すように荷重支持ブロック18
の上面層18aに十字状の凹部24を形成し、この荷重
支持ブロック18を所定の間隔で配設した状態で、前記
凹部24にパイプ25を嵌合させて位置決め固定するよ
うに構成しても良い。
しては、図5及び図6に示すように、支持体21の交差
部Xにピン23を突設させて、荷重支持ブロック18の
底面に形成された十字状の凹部22の交差部Xに嵌め込
ませたり、また図7に示すように荷重支持ブロック18
の上面層18aに十字状の凹部24を形成し、この荷重
支持ブロック18を所定の間隔で配設した状態で、前記
凹部24にパイプ25を嵌合させて位置決め固定するよ
うに構成しても良い。
【0011】更に、図示しないが、予め棒状の金属材料
または樹脂材料により網目状に形成された支持体に、荷
重支持ブロックを所定の間隔で取付け、このように予め
一体に形成した支持体と荷重支持ブロックとのユニット
を、箱抜き空間部16の床板11a,11b上に配設し
たり、更に箱抜き空間部16の床板11a,11b上の
所定位置に予め係止ピン(図示せず)を植設しておき、
この係止ピンに荷重支持ブロック18の中心部を差し込
んで位置決め固定するようにしても良い。
または樹脂材料により網目状に形成された支持体に、荷
重支持ブロックを所定の間隔で取付け、このように予め
一体に形成した支持体と荷重支持ブロックとのユニット
を、箱抜き空間部16の床板11a,11b上に配設し
たり、更に箱抜き空間部16の床板11a,11b上の
所定位置に予め係止ピン(図示せず)を植設しておき、
この係止ピンに荷重支持ブロック18の中心部を差し込
んで位置決め固定するようにしても良い。
【0012】また、この発明で使用する変位吸収充填材
としては、密粒度アスファルト混合物,ホットメルト型
のゴムまたは樹脂と硬質骨材との混合物が好ましく使用
される。荷重支持ブロック18の硬さは、JIS A硬度5
0〜70であることが好ましく、JIS A硬度50より小
さくては、柔らかすぎて荷重支持機能を十分に発揮でき
ず、またJIS A硬度70より大きい場合には、硬すぎて
変位吸収機能を発揮することが難しい。
としては、密粒度アスファルト混合物,ホットメルト型
のゴムまたは樹脂と硬質骨材との混合物が好ましく使用
される。荷重支持ブロック18の硬さは、JIS A硬度5
0〜70であることが好ましく、JIS A硬度50より小
さくては、柔らかすぎて荷重支持機能を十分に発揮でき
ず、またJIS A硬度70より大きい場合には、硬すぎて
変位吸収機能を発揮することが難しい。
【0013】荷重支持ブロック18が道路橋継目部の全
体面積に対して、合計10%〜70%を占めるように分
散配置することで、変位吸収機能と荷重支持性能とを同
時に満足させることが可能である。一方の荷重支持ブロ
ックの面積が10%未満では変位吸収充填部材の方の面
積が多くなり過ぎて流動わだち等が発生し易くなり、ま
た荷重支持ブロックの面積が70%超える場合には、継
手部の変位吸収機能が低下すると言う問題がある。
体面積に対して、合計10%〜70%を占めるように分
散配置することで、変位吸収機能と荷重支持性能とを同
時に満足させることが可能である。一方の荷重支持ブロ
ックの面積が10%未満では変位吸収充填部材の方の面
積が多くなり過ぎて流動わだち等が発生し易くなり、ま
た荷重支持ブロックの面積が70%超える場合には、継
手部の変位吸収機能が低下すると言う問題がある。
【0014】荷重支持ブロック18の一個当たりの表面
積は、変位吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足させ
るには、25mm2 〜10,000mm2 であることが好ま
しい。25mm2 より小さい場合は、荷重を受けた場合に
倒れ等で荷重支持機能を十分に発揮できず、10,00
0mm2 より大きい場合は、荷重支持ブロック18と変位
吸収充填材の分散配置することが困難であることから、
部分部分での比率が大きく異なってしまい、荷重支持ブ
ロック18の比率の高いところでは、変位吸収機能が十
分に発揮できず、変位吸収充填材の比率の大きいところ
では、荷重支持機能が十分に発揮できない問題がある。
積は、変位吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足させ
るには、25mm2 〜10,000mm2 であることが好ま
しい。25mm2 より小さい場合は、荷重を受けた場合に
倒れ等で荷重支持機能を十分に発揮できず、10,00
0mm2 より大きい場合は、荷重支持ブロック18と変位
吸収充填材の分散配置することが困難であることから、
部分部分での比率が大きく異なってしまい、荷重支持ブ
ロック18の比率の高いところでは、変位吸収機能が十
分に発揮できず、変位吸収充填材の比率の大きいところ
では、荷重支持機能が十分に発揮できない問題がある。
【0015】その荷重支持ブロック18の表層面18a
の形状としては、図8の(a),(b),(c)に示す
ように、円または三角形,八角形等の多角形であること
が好ましい。以上のように、箱抜き空間部16の床板1
1a,11bの上に位置決め手段17を介して荷重支持
ブロック18を所定の間隔を隔てて分散配置し、これら
荷重支持ブロック18の間の空隙部19に、変位吸収部
材20を充填したことにより、両部材の機能が協働して
変位吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足させること
が出来るようになる。
の形状としては、図8の(a),(b),(c)に示す
ように、円または三角形,八角形等の多角形であること
が好ましい。以上のように、箱抜き空間部16の床板1
1a,11bの上に位置決め手段17を介して荷重支持
ブロック18を所定の間隔を隔てて分散配置し、これら
荷重支持ブロック18の間の空隙部19に、変位吸収部
材20を充填したことにより、両部材の機能が協働して
変位吸収機能と荷重支持性能とを同時に満足させること
が出来るようになる。
【0016】
【発明の効果】この発明は、上記のように道路橋継目部
の床板上に、位置決め手段を介して複数の荷重支持ブロ
ックを間隔を隔てて分散配設し、これら荷重支持ブロッ
クの間の空隙部に変位吸収充填材を充填すると共に、該
変位吸収充填材と前記荷重支持ブロックとの表面を面一
にしたので、変位吸収充填材は、荷重支持ブロックの協
働作用により、クラックの発生を有効に防止すると共
に、流動わだちの発生も解消でき、変位吸収機能と荷重
支持性能とを同時に満足させることが出来る。
の床板上に、位置決め手段を介して複数の荷重支持ブロ
ックを間隔を隔てて分散配設し、これら荷重支持ブロッ
クの間の空隙部に変位吸収充填材を充填すると共に、該
変位吸収充填材と前記荷重支持ブロックとの表面を面一
にしたので、変位吸収充填材は、荷重支持ブロックの協
働作用により、クラックの発生を有効に防止すると共
に、流動わだちの発生も解消でき、変位吸収機能と荷重
支持性能とを同時に満足させることが出来る。
【図1】この発明を実施した橋梁用伸縮継手の断面図で
ある。
ある。
【図2】位置決め手段に配設固定された荷重支持ブロッ
クの一部平面図である。
クの一部平面図である。
【図3】図2のAーA矢視断面図である。
【図4】位置決め手段と荷重支持ブロックとの係合状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】位置決め手段と荷重支持ブロックとの係合状態
を示す他の実施形態の斜視図である。
を示す他の実施形態の斜視図である。
【図6】図5の位置決め手段と荷重支持ブロックとの係
合状態を示す断面図である。
合状態を示す断面図である。
【図7】位置決め手段と荷重支持ブロックとの係合状態
を示す他の実施形態の斜視図である。
を示す他の実施形態の斜視図である。
【図8】(a),(b),(c)は、荷重支持ブロック
の表層面の形状を実施形態を示す説明図である。
の表層面の形状を実施形態を示す説明図である。
11a,11b 床板 12 床板遊間 13 バックアップ材 14 バインダー 15 舗装 16 箱抜き空間
部 17 位置決め手段 18 荷重支持ブ
ロック 18a 荷重支持ブロックの表面層 19 空隙部 20 変位吸収充填材 21 支持体 22 凹部 23 ピン 24 凹部 25 パイプ X 交差部
部 17 位置決め手段 18 荷重支持ブ
ロック 18a 荷重支持ブロックの表面層 19 空隙部 20 変位吸収充填材 21 支持体 22 凹部 23 ピン 24 凹部 25 パイプ X 交差部
Claims (8)
- 【請求項1】 道路橋継目部の床板上に、位置決め手段
を介して複数の荷重支持ブロックを間隔を隔てて分散配
設し、これら荷重支持ブロックの間の空隙部に変位吸収
充填材を充填すると共に、該変位吸収充填材と前記荷重
支持ブロックとの表面を面一にした橋梁用伸縮継手。 - 【請求項2】 前記変位吸収充填材が、密粒度アスファ
ルト混合物,ホットメルト型のゴムまたは樹脂と硬質骨
材との混合物である請求項1に記載の橋梁用伸縮継手。 - 【請求項3】 前記荷重支持ブロックが、ゴムの成形体
である請求項1または2に記載の橋梁用伸縮継手。 - 【請求項4】 前記位置決め手段が、金属または樹脂の
棒状材の組合せから成る網材である請求項1,2または
3に記載の橋梁用伸縮継手。 - 【請求項5】 前記荷重支持ブロックの硬さが、JIS A
硬度50〜70である請求項1〜4のいずれか1項に記
載の橋梁用伸縮継手。 - 【請求項6】 前記荷重支持ブロックの道路橋継目部に
占める合計面積が、該道路橋継目部の全体面積の10%
〜70%である請求項1〜5のいずれか1項に記載の橋
梁用伸縮継手。 - 【請求項7】 前記荷重支持ブロック一個当たりの表面
積が、25mm2 〜10,000mm2 である請求項1〜6
のいずれか1項に記載の橋梁用伸縮継手。 - 【請求項8】 前記荷重支持ブロックの平面視形状が、
円または多角形である請求項1〜請求項7のいずれか1
項に記載の橋梁用伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405797A JPH10280325A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 橋梁用伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405797A JPH10280325A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 橋梁用伸縮継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10280325A true JPH10280325A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13819877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8405797A Pending JPH10280325A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 橋梁用伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10280325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108004904A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-05-08 | 石伟东 | 一种便于排水的道路交通用高速公路预制t型梁 |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP8405797A patent/JPH10280325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108004904A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-05-08 | 石伟东 | 一种便于排水的道路交通用高速公路预制t型梁 |
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