JP2003120128A - サッシの取付け工法及びサッシ取付け金具 - Google Patents

サッシの取付け工法及びサッシ取付け金具

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JP2003120128A
JP2003120128A JP2001315266A JP2001315266A JP2003120128A JP 2003120128 A JP2003120128 A JP 2003120128A JP 2001315266 A JP2001315266 A JP 2001315266A JP 2001315266 A JP2001315266 A JP 2001315266A JP 2003120128 A JP2003120128 A JP 2003120128A
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Yuichi Ura
友一 浦
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URA KOGYOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビル等の建築物に設けられたサッシ取付け用
の空間にサッシを位置決めして固定するサッシの取付け
工法であって、溶接を不要とし、簡単かつ高精度にサッ
シを固定することができるようにする。 【解決手段】 前記サッシ取付け用空間の周壁部に固定
されるベースフレームと、該ベースフレームに上下左右
に移動可能に支持されたサッシ保持部材とを有する取付
け金具を当該サッシ取付用空間の各コーナー部にそれぞ
れ固定する工程と、前記サッシ取付け用空間内にサッシ
を嵌め込んで当該サッシの外周部を前記取付け金具のサ
ッシ保持部材に固定する工程と、前記取付け金具のサッ
シ保持部材を空間周壁部に固定されているベースフレー
ムに対し前後左右に移動させることによりサッシの取付
け位置を調節する工程とを経て、サッシをサッシ取付け
用空間内の所定位置に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル等の建築物の
窓枠等を構成するサッシを該建築物にあらかじめ設けら
れているサッシ取付け用空間部に取付けるための取付け
工法及びそれに使用するサッシ取付け金具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ビル等のコンクリート建築物の窓に窓枠
となるサッシを取り付ける工事は、あらかじめ建築物に
形成されているサッシ取付け用空間に角型のサッシを位
置決めして溶接で固定し、しかるのち該サッシと建築物
の枠体との間にコンクリートを打設する方法で行われて
いる。
【0003】上記サッシの位置決めは、角型のサッシを
窓用の空間部(取付け用空間)に嵌め込んで、その周囲
に複数の楔(キャンパー)を打ち込む方法で行われてお
り、これら複数の楔の打ち込み量を調節しながらサッシ
の固定位置を調節している。しかしながら、あらかじめ
形成されている窓用空間部の寸法や位置の精度はそれほ
ど高くないので、サッシが建築物における所定の設計位
置に正確に位置するよう楔の打ち込み量を調節するのは
きわめて困難であり、相当の熟練を要するとともに、施
工能率が低いという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】また、上記従来のサッ
シ取付け方法では、位置決めしたサッシを溶接で固定す
るので、溶接の熱による周囲の材質の劣化や、飛び散っ
た火花による下部階の窓ガラス等の汚損や火災の発生等
の問題があった。そこで本発明は、上記従来のサッシ取
付け法を改良し、それほど熟練を要せず、簡単かつ高精
度に窓枠であるサッシを固定することができるととも
に、溶接による固定を省略できるようにすることを課題
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、次のようなサッシ固定具を提供する。す
なわち、本発明にかかるサッシの取付け工法は、ビル等
の建築物に設けられたサッシ取付け用の空間にサッシを
位置決めして固定するサッシの取付け工法であって、前
記サッシ取付け用空間の周壁部に固定されるベースフレ
ームと、該ベースフレームに上下左右に移動可能に支持
されたサッシ保持部材とを有する取付け金具を当該サッ
シ取付用空間の各コーナー部にそれぞれ固定する工程
と、前記サッシ取付け用空間内にサッシを嵌め込んで当
該サッシの外周部を前記取付け金具のサッシ保持部材に
固定する工程と、前記取付け金具のサッシ保持部材を空
間周壁部に固定されているベースフレームに対し前後左
右に移動させることによりサッシの取付け位置を調節す
る工程とを経て、サッシをサッシ取付け用空間内の所定
位置に固定することを特徴としている。
【0006】また、本発明にかかるサッシ取付け金具
は、サッシ取付け用空間の周壁部にコンクリート釘等の
固着具で固着されるベースフレームと、該ベースフレー
ムに沿って移動可能に支持された第1のスライドフレー
ムと、該第1のスライドフレームを移動させる第1の移
動手段と、該第1のスライドフレームの移動方向と直角
な方向に移動可能に支持された第2のスライドフレーム
と、該第2のスライドフレームを移動させる第2の移動
手段とを備え、該第2のスライドフレームにはサッシに
対する固定部が設けられていることを特徴としている。
なお、上記固定部は、サッシ取付け用空間の内外方向に
移動可能とし、建物に対するサッシの内外方向の取付け
位置を調節できるようにしておくのが実用上好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
具体的に説明する。図1乃至図4は本発明のサッシ取付
け金具を例示するもので、このサッシ取付け金具1は鋼
板を加工して作られたベースフレーム2と、第1のスラ
イドフレーム3と、第2のスライドフレーム4を備えて
いる。
【0008】ベースフレーム2は、図5に示すように、
断面溝状に形成され、両端部付近に固定用のコンクリー
ト釘を打ち込む穴7,7が開けられている。また、ベー
スフレームの一方の端部付近には、長穴状の切り込み8
が設けられている。
【0009】第1のスライドフレーム3は、図6に示す
ように、ベースフレーム2の幅よりも若干幅が狭く、ベ
ースフレーム2よりは数十mm短い溝状の基部10と、
該基部の一方の端部から直角方向に突出する突出部12
とで概略L状に形成されている。基部10の反対側の端
部付近には、内側に突出するブラケット13が設けら
れ、このブラケットには螺子穴14が開けられている。
突出部12は、基部10よりも若干幅が狭い溝状に形成
され、側面部には長穴状の切り込み15が設けられてい
る。
【0010】上記第2のスライドフレーム4は、図9に
示すように、前記第1のスライドフレーム3の溝状突出
部12の内側にスライド自在に嵌合する溝状に形成さ
れ、その一方の端部付近には、切り起こし式に内側に突
出させたブラケット17が設けられている。このブラケ
ット17には螺子穴18が開けられており、反対側の端
部付近には、細長い窓状の開口部19が設けられてい
る。
【0011】第2のスライドフレーム4の端部にはサッ
シに対する固定部材20が取り付けられる。この固定部
材20は、図10に示すように、先端部がカギ型に屈曲
した板体21の下面側にナット22が固着されている。
このナットには第2のスライドフレーム4の両側面部に
設けた穴24,24に挿通したボルト25が螺着され
る。固定部材20は、そのナット22が第2のスライド
フレーム4の前記開口部19内に左右移動自在に嵌り込
んだ状態で該ナット22に螺着したボルト25により第
2のスライドフレーム4に取り付けられる。この取付け
状態でボルト25を回せば、固定部材20が第2のスラ
イドフレーム4の幅方向に左右移動する。ボルト25の
頭部には、ドライバー係合用の溝25aが設けられてい
る。なお、固定部材20の中央部には螺子穴28が設け
られ、この螺子穴にサッシ固定用のボルト29が螺着さ
れる。このボルト29は、サッシに取り付けた後述のア
ンカー部材に取り付けられる。
【0012】前記第1のスライドフレーム3の基部10
は、溝状のベースフレーム2に摺動自在に内嵌される。
このスライドフレーム3をスライドさせる移動手段とし
て、第1のベベルギヤ装置30が設けられている。第1
のベベルギヤ装置30は、ベースフレーム2の長穴8の
部分に取り付けられるもので、図7に示すように、概略
コ字型の支持枠33を備え、一方のベベルギヤ31の軸
31aは、支持枠33とベースフレーム2に回転自在に
支承されている。この軸31aの端部に一体に形成され
ている頭部31bには十文字のドライバー溝31cが設
けられている。また、他方のベベルギヤ32の軸32a
は螺子棒として形成され、第1のスライドフレーム3の
ブラケット13の螺子穴14に螺着されている。このた
め、軸31aのドライバー溝31cを利用してこの軸を
回せば、ベベルギヤの噛合により他方の軸32aが回転
するので、ブラケット13と一体の第1のスライドフレ
ーム3がベースフレーム2に沿って前後移動する。
【0013】上記第1のスライドフレーム3の溝状突出
部12の内側には、第2のスライドフレーム4が摺動自
在に嵌合される。そして、この第2のスライドフレーム
4をスライドさせる移動手段として、第2のベベルギヤ
装置40が設けられている。第2のベベルギヤ装置40
は第1のスライドフレーム3の長穴15の部分に取り付
けられるもので、その構造は上記第1のベベルギヤ装置
30とほぼ同じであり、図8に示すように、概略コ字型
の支持枠43を備え、一方のベベルギヤ41の軸41a
は、支持枠43と第1のスライドフレーム3に回転自在
に支承されている。この軸41aの端部に一体に形成さ
れている頭部41bにはドライバー溝41cが設けられ
ている。また、他方のベベルギヤ42の軸42aは螺子
棒として形成され、第2のスライドフレーム4のブラケ
ット17の螺子穴18に螺着されている。このため、軸
41aのドライバー溝41cを利用してこの軸を回せ
ば、ベベルギヤの噛合により他方の軸42aが回転する
ので、ブラケット17と一体の第2のスライドフレーム
4が第1のスライドフレーム3の突出部12に沿って、
ベースフレーム2と直角方向に前後移動する。
【0014】つぎに、このサッシ取付け金具1を用いて
サッシをサッシ取付け用空間の部分に取り付ける工法に
ついて説明する。このサッシ取付け金具1は、例えば図
11に示すように、角型のサッシSを嵌め込むべく形成
されている建物のサッシ取付け用空間部Kの各コーナー
部に取り付けられる。この取付けは、取付け金具1のベ
ースフレーム2に設けられている釘穴に通したコンクリ
ート釘を空間部Kの周壁部に打ち込むことにより行う。
【0015】一方、空間部Kに取り付けるサッシSの各
辺には、サッシアンカー50を取り付けておく、このサ
ッシアンカー50は、サッシSと取付け金具1とを結合
するためのもので、サッシSの溝内に嵌め込んで固定さ
れる。図示例では、サッシSの溝状フレームに嵌合する
板状(他の形状でもよい)に形成され、その中央部に螺
子穴51が設けられている。このサッシアンカー50を
取付け金具1の数だけ取り付けておく。
【0016】サッシアンカー50を取り付けたサッシS
を建物のサッシ取付け用空間部Kに嵌め込み、各取付け
金具1の固定部材20の中央部に設けられている螺子穴
28に挿入したボルト29をサッシアンカー50の螺子
穴51に螺着する。これにより、サッシSが各コーナー
部に設けた複数(図示例では4個)の取付け金具1で支
持された状態となる。
【0017】サッシが複数の取付け金具1で支持された
ら、これら取付け金具の第1及び第2のスライドフレー
ム3,4をスライドさせてサッシSの上下左右の位置を
調節する。この調節は、べべルギヤ装置の軸31a,4
1aを回すことにより行うことができる。また、サッシ
Sの内外方向の位置は、前記固定部材20のボルト25
を回すことにより調節することができる。これらの調節
は、各軸の頭部のドライバー溝を利用してドライバーで
正逆回転させることにより行うことができるので、簡単
かつ正確に行うことができる。
【0018】サッシが所定位置に固定されたら、当該サ
ッシと空間部周壁との間の隙間にコンクリートを打設す
る。これにより、サッシ取付け金具1はコンクリートに
埋設された状態となり、サッシが強固に固定されるので
ある。サッシ取付け金具1は、比較的簡単な構造で、安
価に製作できるので、このようにコンクリート内に埋め
込んでしまってもそれほどコストは高くならず、むしろ
能率が向上する分だけ全体の工事費を安くすることがで
きるのである。
【0019】このサッシ取付け工法によれば、サッシを
空間部内に保持して上下左右の位置を簡単な操作で調節
することができるので、その取付けを簡単かつ能率よく
行うことができる。この取付け工法は、従来のように楔
の打ち込み量で位置調節と固定を行うものではないの
で、熟練を要せず、初心者でも迅速かつ高精度で施工す
ることができるのである。さらに、サッシの取付けのた
めに溶接をしなくてもすむので、周囲の部材を損傷した
り汚したりせず、火災の発生の恐れもない。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、従来かなりの熟練を必要とし、しかも長時間を要し
たサッシの固定作業を、それほど熟練を必要とせず、迅
速かつ高精度で行うことが可能となった。また、サッシ
取付け作業に溶接を用いなくてもすむので、他の部材へ
悪影響を与えずにすみ、しかも安全である。なお、本発
明の工法では溶接を省略できるが、場合によっては一部
溶接で固定してもよいことは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサッシ取付け金具の1例を表す正面図
である。
【図2】その平面図である。
【図3】その下面図である。
【図4】図1におけるA矢視図である。
【図5】ベースフレームの平面図(a)、正面図
(b)、側面図(c)である。
【図6】第1のスライドフレームの平面図(a)、正面
図(b)及び側面図(c)である。
【図7】第1のベベルギヤ装置の平面図である。
【図8】第2のベベルギヤ装置の平面図である。
【図9】第2のスライドフレームの平面図(a)、正面
図(b)及び側面図(c)である。
【図10】固定部材の平面図(a)、正面図(b)及び
側面図(c)である。
【図11】サッシアンカーの斜視図である。
【図12】サッシをサッシ取付け用空間部に嵌め込んだ
状態を表す正面図である。
【符号の説明】
1 サッシ取付け金具 2 ベースフレーム 3 第1のスライドフレーム 4 第2のスライドフレーム 10 基部 12 突出部 20 固定部材 30 第1のベベルギヤ装置(第1の移動手段) 40 第2のベベルギヤ装置(第2の移動手段) K サッシ取付け用空間部 S サッシ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビル等の建築物に設けられたサッシ取付
    け用の空間にサッシを位置決めして固定するサッシの取
    付け工法であって、前記サッシ取付け用空間の周壁部に
    固定されるベースフレームと、該ベースフレームに上下
    左右に移動可能に支持されたサッシ保持部材とを有する
    取付け金具を当該サッシ取付用空間の各コーナー部にそ
    れぞれ固定する工程と、前記サッシ取付け用空間内にサ
    ッシを嵌め込んで当該サッシの外周部を前記取付け金具
    のサッシ保持部材に固定する工程と、前記取付け金具の
    サッシ保持部材を空間周壁部に固定されているベースフ
    レームに対し前後左右に移動させることによりサッシの
    取付け位置を調節する工程とを経て、サッシをサッシ取
    付け用空間内の所定位置に固定することを特徴とするサ
    ッシの取付け工法。
  2. 【請求項2】 サッシ取付け用空間の周壁部にコンクリ
    ート釘等の固着具で固着されるベースフレームと、該ベ
    ースフレームに沿って移動可能に支持された第1のスラ
    イドフレームと、該第1のスライドフレームを移動させ
    る第1の移動手段と、該第1のスライドフレームの移動
    方向と直角な方向に移動可能に支持された第2のスライ
    ドフレームと、該第2のスライドフレームを移動させる
    第2の移動手段とを備え、該第2のスライドフレームに
    はサッシに対する固定部が設けられていることを特徴と
    するサッシ取付け金具。
  3. 【請求項3】 前記固定部がサッシ取付け用空間の内外
    方向における位置調節可能に設けられている請求項2に
    記載のサッシ取付け金具。
  4. 【請求項4】 前記第1のスライドフレームが、ベース
    フレームに平行な基部と該基部から直角方向に突出する
    突出部からなる概略L型のフレームとして形成されてい
    る請求項2又は3に記載のサッシ取付け金具。
  5. 【請求項5】 前記第1の移動手段が、ベースフレーム
    の側面に設けた螺子を回すことによりベベルギヤ装置を
    介して第1のスライドフレームをベースフレームに沿っ
    て移動させるように構成されている請求項2乃至4のい
    ずれかに記載のサッシ取付け金具。
  6. 【請求項6】 前記第2の移動手段が、第1のスライド
    フレームの側面に設けた螺子を回すことによりベベルギ
    ヤ装置を介して第2のスライドフレームをベースフレー
    ムに直角な方向に移動させるように構成されている請求
    項2乃至5のいずれかに記載のサッシ取付け金具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100646663B1 (ko) 2006-04-14 2006-11-23 주식회사 화인종합건축사사무소 건축물 창문틀 고정구조물
KR100992403B1 (ko) 2008-08-21 2010-11-05 주식회사 마이건축사사무소 건축물 창호구조

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