JP2003132170A - コンピュータを用いた車輌の修理見積システム - Google Patents
コンピュータを用いた車輌の修理見積システムInfo
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Abstract
において二種類以上の部品に係る修理・整備の見積もり
費用を算出する場合の指針となる指数が重複して合算さ
れてしまう場合には、当該重複を回避する技術を提供す
ること。 【解決手段】コンピュータ20に車輌構成部品のうち損
傷した部品に係る修理用作業指数を総計する指数総計機
能と、損傷した部品が複数か否かを判定する機能と、損
傷した部品が複数ある場合には、それら部品の修理作業
に共通な作業工程があるか否かを判定する機能と、共通
な作業工程がある場合に前記損傷した部品の修理用作業
指数を調整する機能とを備え、前記調整された修理用作
業指数に基づいて前記指数総計手段により修理用作業指
数を総計する。
Description
た車輌の修理見積技術に関する。
他の車輌構成部品の修理及び点検サービスを提供する車
輌サービス工場(以下「サービス工場」)に車輌の修理
を依頼する場合、依頼者はサービス工場に見積書の提出
を要求する。
は、作業観測データに基づいて予め用意されていた特定
の指数を用いてコンピュータで見積もるというシステム
が普及している。
る損傷範囲を指定すると、車輌部位の一覧データや車輌
のイラストデータを用いて損傷部品が何であるかをコン
ピュータが判定する。そして、当該判定によって損傷部
品が明らかになると、当該部品について予め定めておい
た指数が総計され、その総計数に応じた見積額が算出さ
れる。
り外しに至る分まで勘案されて決められる。
を例えば同一のネジで取着する場合がある。具体的に
は、ある車輌のバンパーとその近傍またはその一部に取
り付けられるサイドランプの取り付けにあたり使用する
ネジが両部品に共通の場合がある。この場合、前記バン
パーに係る指数およびサイドランプに係る指数は、前記
共通のネジの取り付けおよび取り外しに係る分までそれ
ぞれ含めた状態で決定される。よって、これらの指数を
合算すると共通ネジの指数は重複されることになる。
に使用されるドライバーは、両部品の取り付けおよび取
り外しに共通して使用される工具であり、この工具の使
用に至っても部品ごとに定められている前記指数に計上
されているため、同様に重複して算出されてしまうこと
になる。
鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題
は、二種類以上の部品に係る修理・整備の見積もり費用
を算出する場合の指針となる指数が重複して合算されて
しまう場合には、当該重複を回避する技術を提供するこ
とにある。
課題を解決するために以下のようにした。
た車輌の修理見積システムにおいて、前記コンピュータ
に車輌構成部品のうち損傷した部品に係る修理用作業指
数を総計する指数総計機能と、損傷した部品が複数か否
かを判定する機能と、損傷した部品が複数ある場合に
は、それら部品の修理作業に共通な作業工程があるか否
かを判定する機能と、共通な作業工程がある場合に前記
損傷した部品の修理用作業指数を調整する機能とを備
え、前記複数の損傷部品の一部品についてはその修理用
作業指数のうち前記共通な作業工程に相当する分を残す
とともに、他の部品については削除するようにした。ま
た、前記一部品に定められている修理用作業指数のうち
前記共通な作業工程で用いる共通工具の使用相当分を前
記一部品には残すとともに他の部品からは削除するよう
にした。
係る修理・整備の見積もり費用を算出する場合の指針と
なる修理用作業指数の重複を回避できる。
〜図13に基づいて説明する。
車輌の修理見積システムは、図1に示すようにパーソナ
ルコンピュータ(以下、PCという。)20と、PC2
0に入出力インタフェースボード4を通じてそれぞれ接
続したデジタルスチルカメラ1,入力装置2,補助記憶
装置3と、入出力インタフェースボード7を通じてそれ
ぞれ接続した表示装置8,印字装置9,作図装置10,
マルチメディア処理装置11,通信装置12等の出力装
置とを有する。表示装置8にはディスプレイ13が接続
されている。
ウス、トラックボール、タッチパッド,OCR、OM
R、バーコードリーダ、ディジタイザ、イメージスキャ
ナ、音声認識装置等を挙げられる。
録商標)ディスク装置や増設用のハードディスクまたは
光ディスク装置を挙げられる。
回線を通じて他の端末装置16に接続することもでき
る。
両の画像データを取り込む装置として機能する。デジタ
ルスチルカメラ1の他に、動画像撮像カメラを用いても
よい。 前記PC20は、メインメモリ6およびハード
ディスク(図示せず)及び中央処理装置(以下、CPU
という)5を有する。そして、PC20は、事故車両の
損傷部を判定するとともに修理見積もりを行う。そのた
めPC20は、OSによる制御の下にメインメモリ6ま
たは補助記憶装置3にキャッシュされているプログラム
を起動し、所定のタスク(プロセス)を実行する。この
PC20は、複数のタスクを仮想的にかつ同時に並列し
て実行するマルチタスクを行うこともできる。
能が備えられている。メモリ管理装置は、読み出しまた
は書き込みを行なうためにプロセスが指定するメインメ
モリ6上の論理アドレスを、実際にメインメモリ6に読
み書きする物理ページの番地を示す物理アドレスに変換
する機能をも有している。
は、実行される命令部6aのアドレスを元にメインメモ
リ6からCPU5に命令を取り込み、命令の内容を解読
し必要な動作指示を他の装置に対して出す制御装置5a
と、与えられたデータに対して四則演算、論理演算等を
行う演算装置5bとを有する。
置2に対して入力制御指令を出し、メインメモリ6に対
してメインメモリ制御指令を出し、出力装置に対して出
力制御指令を出す。
ンドは最初にメインメモリ6へと転送されて、メインメ
モリ6では、与えられたコマンドからデータ及び命令を
選択するとともに、選択されたデータ及び命令をCPU
5の制御装置5aに転送する。
り込まれ、入出力インタフェースボード4を通じてメイ
ンメモリ6へと転送された画像データ、またはキーボー
ド等の入力装置2より入力された修理車両データは、メ
インメモリ6のデータ部6bに一旦格納される。
(各車種)ごとに、車両の各方位から見た(捉えた)輪
郭データを予め格納している。たとえば、360度の全
方位を12分割し、それぞれの方位からみた車両の輪郭
データをデータ部6bが格納している。なお、これらの
輪郭データは、CADデータやワイヤーフレームデータ
を車種ごとに用意しておき、これを各方向から投影して
輪郭データとしてもよい。また、前記車両の輪郭データ
は、車両外形の輪郭データ及び、車両内部構造の輪郭デ
ータを例示することができ、さらには、車両外形や車両
内部構造を詳細に表す画像データとしてもよい。
外板パネルの面積も格納されている。
応するとともに、これら各車種のグレードに対応した車
両諸元データ及び部品データ並びに修理マニュアルデー
タ、塗装色データ、塗装方法データ等を格納している。
び部品交換または修理に要する工賃のデータ群を格納す
るとともに、修理に伴う車両の損傷部位と、損傷に伴っ
て交換または修理が必要となる部品との対応データを車
両属性データとして格納している。
る。例えば、部品交換をする場合、新品純正部品を最高
位のランクにし、優良部品等を中位のランクにし、中古
の純正部品を最下位のランクとして格納するといった具
合である。
せ、ユーザーに情報を開示して選択させることができ、
中古部品ネットワーク等の利用頻度を高めたり、リサイ
クル促進提案も可能となる。
データには、過去の修理車両のデータと、このデータか
ら把握される過去の修理車両の損傷データと、前記過去
の修理車両に使用した部品データと、前記過去の修理車
両の損傷部位データに基づいて、当該修理車両の損傷部
位を検索する車両イメージデータを車両属性データとし
て含んでいる。
送された事故車の修理車両データ及び画像データ並びに
命令を解読して、必要な動作指示を演算装置5bに与え
る。そして、演算装置5bでは、与えられた修理車両デ
ータ及び画像データ並びに命令に対して論理演算等の演
算を行う。
を説明する。
ディスプレイ13に表示された画面50上にて、事故車
の車種、型式、年式、類別、ナンバー等の車両データを
入力する(図2)。すると、制御装置5aは、入力され
た車両データに対応する車種の画像データ51を補助記
憶装置3から読み出し、この車両画像データ51が表示
された車両画像データ表示部52を含む画面50が、デ
ィスプレイ13に表示される(図3)。なお、画面50
には、損傷の入力方向を指定するための、車両を平面上
にて全周方位12分割にした損傷入力方向指定部55も
表示されている。
指定部55にて、入力装置2によりどの方向が指定され
たのかを判断する。ここでは、仮に11時方向(車両の
左)が指定されたものとする。
示部52内に高さ指定部60を表示し、如何なる損傷位
置高さが指定されるかを判断する(図4)。なお、ここ
では、仮に下段の高さが指定されたものとする。
平面画像を表示し、入力装置2によりどの程度の衝撃力
が指定されたかを判断する。制御装置5aが衝撃力の判
断を行うにあたっては、図5に示すように、画面50に
入力されたベクトルの長さで損傷程度を判断することが
できる。なお、図6に示すように、オペレータが前記ベ
クトルをある長さに指定すると同時に、その衝撃力に合
わせた車両外形の損傷変形を車両画像に表すようにする
とよい。そうすれば、オペレータは、事故車の衝突箇所
の外形の損傷形状は外見で良好に認識できているので、
ベクトル長さを調整しながら、実際の事故車の外形変形
と同様の変形となった時点のベクトル長さに決定すれ
ば、容易に精密な衝撃力の指定を行うことができる。
取り込んだ事故車の画像データをデータ処理して、衝撃
力を指定するようにしてもよい。すなわち、事故車の画
像データから車両の輪郭をトレースして、この輪郭形状
と、予め記憶した正規の輪郭形状とを比較して、変形し
た程度を座標値の差により認識し、その変形に応じた衝
撃力の値とするものである。
損傷部位の損傷程度を判定する。
度、材質、構造等に基づいた、各部品の衝撃伝達データ
が格納されているので、制御装置5aは、この衝撃伝達
データによって、車種に合わせた損傷状況を認識するこ
とができる。すなわち、補助記憶装置3に格納された前
記衝撃伝達データは、標準部品に対する指数値として設
定されている。例えば、標準部品よりも強度が高い部品
については、衝撃をより伝達し易いので、「1.2」等
の指数が設定されることとなる。また、メッシュ構造等
を採用して、標準部品よりも強度が低い部品について
は、衝撃をより吸収するので、「0.8」等の指数が設
定されることとなる。なお、標準部品自体の衝撃伝達デ
ータや、車種毎の各部品に設定される指数は、予め各車
種について行われる衝突実験データ等を分析することに
より決定されているが、新たな衝突実験データや、事故
の蓄積データ等に基づいて、データの更新をすることが
できる。
数が設定され、補助記憶装置3に格納されている。例え
ば、標準部品Aの衝撃伝達係数が「0.5」の場合、あ
る車種において、標準部品Aに対応する部品aの指数が
「1.2」であれば、その部品aは、入力された衝撃の
60パーセント(0.5×1.2=0.6)を後段の部
品に伝達することとなる。また、標準部品Bの衝撃伝達
係数が「0.3」の場合、ある車種において、標準部品
Bに対応する部品bの指数が「0.8」であれば、その
部品bは、入力された衝撃の24パーセント(0.3×
0.8=0.24)を後段の部品に伝達することとな
る。
達データを比較し易くするために、標準部品の衝撃伝達
係数と、各部品の衝撃伝達指数を設定したが、車種毎の
各部品について、予めそれぞれの衝撃伝達係数(衝撃伝
達データ)を設定し、補助記憶装置3に格納しておいて
もよい。すなわち、補助記憶装置3に記憶される衝撃伝
達データとして、部品における入力衝撃値に対する出力
衝撃値の比率(衝撃伝達係数)を、各車種の各部品毎に
設定する。
衝突高さ、衝撃力等の衝撃入力状況データと、前記した
それぞれの部品に設定された指数とに基づき、当該車種
に合わせた損傷部位及び損傷程度を判定する。図7は、
車両外板の損傷程度を表す車両画像データ51を含む外
板損傷程度表示部52aと、車両内部骨格の損傷程度を
表す車両画像データ57を含む内部骨格損傷程度表示部
52bが、画面50に表示された状態である。外板損傷
程度表示部52aには、損傷程度の大きい損傷箇所51
a(例えば赤色表示する)と、中程度の損傷箇所51b
(例えば黄色表示する)と、小程度の損傷箇所51c
(例えば青色する)を、異なる色にて表示している。ま
た、内部骨格損傷程度表示部52bには、損傷程度の大
きい損傷箇所57a(例えば赤色表示する)と、小程度
の損傷箇所57b(例えば黄色表示する)を、異なる色
にて表示している。
52bに、内部骨格の車両画像データを中心として、車
両の損傷箇所と損傷程度をより詳細に表示した態様であ
る。そして、図8の内部骨格損傷程度表示部52bに
は、大程度の損傷箇所57a(赤色)と、中程度の損傷
箇所57b(黄色)と、小程度の損傷箇所57c(青
い)とが、色別表示されている。なお、この図8の画像
からは、左センターピラーまで衝突の際の衝撃が伝達し
たことが認識できる。また、図9及び図10は、制御装
置5aが各損傷部位の修理方法を判定する状態を示して
おり、制御装置5aは、損傷程度が大きい損傷箇所57
a(フロントバンパー)は、部品交換すべきことを、損
傷箇所57aを他の部位から離反させて表している。
品)の修理方法に応じて、交換か修理かを踏まえて補助
記憶装置3の部品データ等を参照して、部品価格や作業
工賃を積算して、車両の修理費を計算し、詳細な見積も
りデータを画面50に表示する(図11)。
に属する部品・作業を画面上に一覧表示し、オペレータ
ーがこの一覧から適宜項目を選択して見積の補正を行う
ようにすることができる。
修理手順等を演算し、修理マニュアルを作成して、修理
費見積書及び修理マニュアルを印刷したうえで、処理を
終了する。
とについて述べる。
よびLHサイドランプAssyの取り替えを行う場合の
手順の指数がいくつであるかを示す一例である。
えばフロントバンパーの取り替えを行う場合、その手順
1には、フロントバンパーセットの左ネジをドライバで
外すとあり、手順2には、フロントバンパーセンターイ
ンナーレインホースを外すとある(手順3以下の説明
略)。そしてこれらの手順の右側項目には部分的指数と
表示され、手順1および手順2ではそれぞれ0.2およ
び0.3とになっている。そして、これらの部分的指数
の総計がフロントバンパーの取り替えに割り当てられた
指数:1.10であることを意味する。
合も同様であり、その手順1には、LHサイドランプA
ssyの左ネジをドライバで外すとある(手順2以下
略)。
ており、部分的指数を総計するとLHサイドランプAs
syの取り替え指数が0.4であることを意味する。
イバで外すという記載となっている。
イドランプAssyの取り替えを行う場合、両部材の手
順1に係る左ネジはともに同一のネジであり、バンパー
およびサイドランプの取り付けに共用されるネジであ
る。そして、両者の部分的な修理用作業指数は同値であ
る。よって、これらの指数を合算すると共通ネジの指数
は重複されることになる。また、前記ネジの取り付けお
よび取り外しに使用されるドライバーは、両部品の取り
付けおよび取り外しに共通して使用される工具であり、
この工具の使用に至っても前記部分的修理用作業指数に
計上されているため、単に足し合わせたのでは重複して
算出されてしまうため、これを解消するために次のよう
にした。
ち損傷した部品に係る修理用作業指数を総計する機能
(指数総計手段)と、損傷した部品が複数か否かを判定
する機能と、損傷した部品が複数ある場合には、それら
部品の修理作業に共通な作業工程があるか否かを判定す
る機能と、共通な作業工程がある場合に前記損傷した部
品の部分的修理用作業指数を調整する機能とを備え、前
記複数の損傷部品の一部品についてはその部分的修理用
作業指数のうち前記共通な作業工程に相当する分を残す
とともに、他の部品については削除するようにした。
作業指数のうち前記共通な作業工程で用いる共通工具の
使用相当分を前記一部品には残すとともに他の部品から
は削除するようにした。
係る修理・整備の見積もり費用を算出する場合の指針と
なる修理用作業指数の重複を回避できる。
明する。
なっているか否かを判定する。肯定判定した場合は、S
102に進み否定判定した場合は終了する。
指数(部分的指数の総計値)を読み込む。
な作業工程があるか否かを判定する。先ほどのフロント
バンパーの取り替えおよびLHサイドランプAssyの
取り替えの場合であれば、両部材に係る図12の手順各
1が共通の作業工程である。S103で肯定判定すれば
S104に進み、否定判定すれば終了する。
う。
う。
施形態では二種類以上の部品に係る修理・整備の見積も
り費用を算出する場合の指針となる修理用作業指数の重
複を回避できる。
行する。よって、PC20は、車輌構成部品のうち損傷
した部品に係る修理用作業指数を総計する指数総計手段
と、損傷した部品が複数か否かを判定する機能と、損傷
した部品が複数ある場合には、それら部品の修理作業に
共通な作業工程があるか否かを判定する手段と、共通な
作業工程がある場合に前記損傷した部品の修理用作業指
数を調整する手段とを備え、前記調整された修理用作業
指数に基づいて前記指数総計手段により修理用作業指数
を総計することを特徴とする、コンピュータを用いた車
輌の修理見積システムということもできる。
取替、脱着・取替・調整、脱着・分解・点検・組立・調
整等の作業指数がある。
態を目視等で点検する作業である。
外し、点検、調整、取り付けを行う作業である。
態にあるものを付属品の脱着を含めて点検、調整のうち
取替る作業である。
着・点検・取替・調整完了までの全作業である。
ユニットまたはAssyの一部を分解し、各構成部品の
点検・取替・組立・調整完了までの作業である。
れるものではなく、当業者であれば特許請求の範囲に記
載した要旨から逸脱しない範囲で種々に変形可能であ
る。
ンピュータを用いた車輌の修理見積システムにおいて、
二種類以上の部品に係る修理・整備の見積もり費用を算
出する場合の指針となる指数が重複して合算されてしま
う場合には、当該重複を回避することができる。
システムのブロック図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
面構成を示す図である。
画面構成を示す図である。
画面構成を示す図である。
明を示す図である。
を説明するためのフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】コンピュータを用いた車輌の修理見積シス
テムにおいて、 車輌構成部品のうち損傷した部品に係る修理用作業指数
を総計する指数総計手段と、 損傷した部品が複数か否かを判定する手段と、 損傷した部品が複数ある場合には、それら部品の修理作
業に共通な作業工程があるか否かを判定する手段と、 共通な作業工程がある場合に前記損傷した部品の修理用
作業指数を調整する手段とを備え、 前記調整された修理用作業指数に基づいて前記指数総計
手段により修理用作業指数を総計する、コンピュータを
用いた車輌の修理見積システム。 - 【請求項2】前記修理用作業指数の調整は、前記複数の
損傷部品の一部品についてはその修理用作業指数のうち
前記共通な作業工程に相当する分を残すとともに、他の
部品については削除することであることを特徴とする請
求項1に記載のコンピュータを用いた車輌の修理見積シ
ステム。 - 【請求項3】前記修理用作業指数の調整は、前記一部品
に定められている修理用作業指数のうち前記共通な作業
工程で用いる共通工具の使用相当分を前記一部品には残
すとともに他の部品からは削除することであることを特
徴とする請求項2に記載のコンピュータを用いた車輌の
修理見積システム。 - 【請求項4】コンピュータを用いた車輌の修理見積方法
において、 前記コンピュータに車輌構成部品のうち損傷した部品に
係る修理用作業指数を総計する指数総計ステップと、 損傷した部品が複数か否かを判定するステップと、 損傷した部品が複数ある場合には、それら部品の修理作
業に共通な作業工程があるか否かを判定するステップ
と、 共通な作業工程がある場合に前記損傷した部品の修理用
作業指数を調整するステップとを備え、 前記調整された修理用作業指数に基づいて前記指数総計
機能により修理用作業指数を総計する、コンピュータを
用いた車輌の修理見積方法。 - 【請求項5】コンピュータを用いた車輌の修理見積シス
テムにおいて、 前記コンピュータに車輌構成部品のうち損傷した部品に
係る修理用作業指数を総計する指数総計機能と、 損傷した部品が複数か否かを判定する機能と、 損傷した部品が複数ある場合には、それら部品の修理作
業に共通な作業工程があるか否かを判定する機能と、 共通な作業工程がある場合に前記損傷した部品の修理用
作業指数を調整する機能とを備え、 前記調整された修理用作業指数に基づいて前記指数総計
機能により修理用作業指数を総計する、コンピュータを
用いた車輌の修理見積システム。 - 【請求項6】前記修理用作業指数には、前記損傷部品の
点検、脱着、取替、脱着・取替・調整、脱着・分解・点
検・組立・調整について取り決めた作業指数があること
を特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のコンピュ
ータを用いた車輌の修理見積システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001330920A JP2003132170A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | コンピュータを用いた車輌の修理見積システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001330920A JP2003132170A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | コンピュータを用いた車輌の修理見積システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003132170A true JP2003132170A (ja) | 2003-05-09 |
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ID=19146572
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|---|---|---|---|
| JP2001330920A Pending JP2003132170A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | コンピュータを用いた車輌の修理見積システム |
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|---|---|
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