JP2003149459A - クロージャ - Google Patents
クロージャInfo
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- JP2003149459A JP2003149459A JP2001352309A JP2001352309A JP2003149459A JP 2003149459 A JP2003149459 A JP 2003149459A JP 2001352309 A JP2001352309 A JP 2001352309A JP 2001352309 A JP2001352309 A JP 2001352309A JP 2003149459 A JP2003149459 A JP 2003149459A
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- Cable Accessories (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
易に行うことができる。 【解決手段】 スリーブ11は、合成樹脂により、端面
板12とトレイ積層体14とからなる光接続ユニットを
収納し得る大きさの空間を有して一体に成形され、開口
部110を形成する両端部111を閉じたとき、一方の
垂下板112が他方の垂下板113及びパッキン116
と当接し、この状態でワッシャ30を通したボルト31
を、ねじ孔115に螺合させて締め付けることにより、
両垂下板11 2,113が互いに封止される。
Description
り、特に、光ファイバケーブルを保護収納するクロージ
ャに関する。
ージャは、内部に光ファイバケーブルを導入する空間を
有しており、その空間にて光ファイバケーブル同士の光
接続部等を保護収納するようになっている。
クロージャ1を示している。このクロージャ「は、筒状
をなすスリーブ2と、スリーブ2の軸方向の両端をそれ
ぞれ閉塞する端面板3とを備え、端面板3に設けられて
いるケーブル導入口3aから光ファイバケーブル4がス
リーブ2内に導入され、その光ファイバケーブル4から
引き出された光ファイバがスリーブ2内の空間に配置さ
れているトレイ積層体5内に導入され、このトレイ積層
体5内において、光接続処理、余長処理等の処理がなさ
れている。
(c)に示すように、金型を用いて形成された、ポリエ
チレン等の樹脂製の二つの分割品2a,2bからなって
おり、光ファイバケーブル4を導入し、所定の処理をし
た後に、分割品2a,2bを互いに重ね合わせて金属製
のバンド6で巻き付けると共に、バンド6を締め金具7
で締め付けることにより固定される。その際、スリーブ
2の軸方向に沿ってバンド6及び締め金具7が複数設け
られる他、分割品2a,2bの接合部分にパッキン(図
示せず)が設けられることにより、両分割品2a,2b
間の気密性及び水密性が得られるようになっている。な
お、図5において、符号8は端面板3と、この端面板3
の導入口3aを挿通する光ファイバケーブル4との間を
封止するパッキンである。
クロージャ1において、スリーブ2は上述したように分
割品2a、2bからなっており、また、バンド6の位置
ズレ防止用のリブ、溝等が形成されている。このような
構造のため、分割品2a、2bは、押し出しダイスを用
いた樹脂の押し出し成形によっては形成することができ
ず、合成樹脂の射出成形、プレス成形によって各部品を
1個ずつ形成しなければならない。このため、高価な金
型を複数用意する必要があると共に、型締め、成形、型
開の工程によって1個ずつ部品を形成するため作業能率
が悪く、コスト増の原因となっていた。また、接続点数
や接続形態等によりクロージャの長手方向大きさに対す
る要求は種々あり、その場合、金型はクロージャサイズ
の設計変更毎に新たに用意しなければならず、この点も
コスト増をもたらしていた。
の分割品2a2bを組付けるのにパッキンや複数のバン
ド6,締め金具7を要するので、部品点数が多い問題が
あった。さらに、スリーブ2の組付け時には、分割品2
a,2b間にパッキンを介在させた後、バンド6を巻き
付け、その後締め金具7で締め付けるので、組付けに手
間がかかるばかりでなく、取り外しにも手間がかかると
いう問題があった。
されたもので、その目的は、スリーブ作成の手間やコス
トを従来に比較し大幅に低減することができると共に、
スリーブ組付け及び取り外しの手間をも削減することが
できるクロージャを提供することにある。
に、この発明は以下の手段を提案している。請求項1に
係る発明は、内部に光ファイバケーブルが導入される空
間を有するスリーブと、スリーブの軸方向の両端を閉塞
する端面板とを備えるクロージャにおいて、前記スリー
ブは、一体に成形されており、かつ軸方向に延在する開
口面をもって開口された開口部を有すると共に、その開
口部を形成する両端部を締結手段により締結して封止す
ることを特徴とする。
ーブが一体に成形されているので、最小部品点数で済
む。また、スリーブの開口部を形成する両端部が締結手
段によって締結されるだけでスリーブを組付けできるの
で、スリーブの組付けを簡単に行うことができる一方、
光ファイバケーブルの増設等の際にスリーブの取り外し
も簡単に行うことができ、スリーブの組付け及び取り外
しが容易となる。
ロージャにおいて、前記スリーブは、軸方向に直交する
断面の形状が一定であることを特徴とする。この発明に
よるクロージャによれば、スリーブの断面形状が軸方向
において一定であるので、スリーブを合成樹脂の押し出
し成形によって形成することができる。これにより、複
数の部品を射出成形によって1つずつ形成する従来の方
法に比較し、1回の押し出し成形でスリーブを作成する
ことができ、スリーブの製造能率が大幅に向上する。ま
た、高価な金型を複数用意する必要がなく、1個の金型
でスリーブを作成することができ、これにより、スリー
ブのコスト削減を図ることができる。さらに、クロージ
ャサイズの変更があった場合においても、金型から押し
出された成形品の切断によって対応することが可能であ
り、金型の変更なしでクロージャサイズの変更に幅広く
対応することができる。
ロージャにおいて、前記スリーブは、開口部を開閉する
ときのヒンジとして機能する少なくとも1ヶ所の薄肉部
を有することを特徴とする。
ーブを開閉するとき、スリーブの薄肉部を支点として開
口部が開閉するヒンジ機能を果たすので、スリーブが一
体成形品であるにも拘わらず、スリーブの開閉を円滑に
行うことができる。
実施の形態について説明する。図1から図4はこの発明
の一実施の形態に係るクロージャを示す図であって、図
1はクロージャの一部破断の平面図、図2はクロージャ
の一部破断の正面図、図3は図2の右側面図、図4はク
ロージャの開閉状態を示す説明図である。
をなす例えば耐候性ポリエチレンなどの樹脂製のスリー
ブ11と、スリーブ11の軸方向の両端を閉塞する同樹
脂製の端画板12とを備えて構成されている。スリーブ
11は、その内部に光ファイバケーブル13,13Aを
導入するための空間を有しており、その空間内にトレイ
積層体14が配置されている。
軸方向に沿う箱形状のトレイ14aが上下方向に複数枚
重ねられており、各トレイ14a内で光ファイバケーブ
ル13から引き出された光ファイバ13c余長処理部
(図示せず)が収納されたり、また分岐される他の光フ
ァイバケーブルの光ファイバ13cの融着した光接続部
(図示せず)などが収納されている。
手方向に沿って、つまり、スリーブ11の軸方向に沿っ
て連結棒15が延在しており、その連結棒15を介して
端面板12が固定されている。端面板12は、スリーブ
11の軸方向の両端を閉塞する部材であり、この端画板
12には光ファイバケーブル13をスリーブ11内に導
入するための導入部16が設けられている。
(b)に示すように、端面板12においてその中央より
やや下部に略円形状に形成された第1導入口17と、中
央よりやや上部に貫通して形成された複数の第2導入口
18とを有し、第1導入口17に光ファイバケーブル1
3を通すと共に、第2導入口18に例えば分岐用等のよ
り細径の光ファイバケーブル13Aを通すことにより、
スリーブ11内にそれぞれの光ファイバケーブル13,
13Aが導入されるようになっている。
2の下部まで切欠かれることによって形成された出入部
17aが設けられ、光ファイバケーブル13を通したと
き、出入部17aに止め具19を挿入して係止される。
その際、第1導入口17に光ファイバケーブル13がC
宇状のパッキン20を介して挿通されることにより、光
ファイバケーブル13と止め具19,端面板12との間
が気密及び水密に封止される。
ように、第1導入口17から導入された光ファイバケー
ブル13を把特等で固定するためのケーブル扶持部21
が設けられる一方、連結棒15の端面板12寄りの位置
にケーブル固定部22が設けられ、導入された光ファイ
バケーブル13をケーブル挟持部21が両側から挟み込
んで固定し、また光ファイバケーブル13のテンション
メンバ13aがケーブル固定部22で把持等されること
によって固定されている。
ル固定部23が設けられ、第2導入口18より導入され
た光ファイバケーブル13Aがケーブル固定部23によ
って把持等して固定されている。端面板12の外周には
スリーブ11との間で気密及び水密を保つためのパッキ
ン29が装着されている(図1,図2参照)。なお、光
ファイバケーブル13は、中心に配置されたテンション
メンバ13aと、その外側に配置されるスロットロッド
13bと、スロットロッド13bのスロット溝に収納さ
れた光ファイバ心線等の光ファイバ13cと、スロット
ロッド13bの外側を覆う樹脂等の外皮13dとを有す
る構成である。
側上部にはバー24を介して吊り金具25がそれぞれ取
り付けられている。吊り金具25は、ボルト26,押さ
え板27を有し、押さえ板27と共に支持線(図2参
照)28を挟み付けてボルト26で締め付けることによ
り、端面板12とこれに連結棒15によって連結された
トレイ積層体14とからなる光接続ユニット(符示せ
ず)が支持線28に吊り下げられるようになっている。
11は、合成樹脂により、端面板12、トレイ積層体1
4等からなる光接続ユニットを収納し得る大きさの空間
を有して一体に成形されている。即ち、スリーブ11
は、図4(a)に示すように、開閉可能に開口された開
口部110を有する筒状に形成されており、その開口部
110を形成する両端部111,111が締結手段とし
てのボルト31,ワッシャ32a、32b、ナット11
5によって締結されている。
向の一端から他端まで同じ厚みを有する略四角の筒状に
形成されており、図4(a)に示すように、その下部に
軸方向に延在する開口面をもって開口された開口部11
0が設けられている。そして、スリーブ11の開口部1
10を形成する両端部111には下方に垂下するよう折
り曲げられた垂下板112,113がそれぞれ設けられ
ている。
図4(a)、(b)に示す左側の垂下板112には孔1
12aが形成されている。また、右側の垂下板113
は、左側の垂下板112より肉厚に形成されており、そ
の上部には凸部114が形成され、凸部114にパッキ
ン116が装着されている。また、垂下板113におい
て、凸部114より若干下がった位置には孔113aが
形成されている。
11を図4(a)の状態から同図(b)のように閉じた
とき、一方の垂下板112が他方の垂下板113及びパ
ッキン116と当接し、この状態でボルト31等の締結
手段により締め付けることにより、両垂下板112,1
13が互いに封止され、これによってスリーブ11の内
部に対する気密及び水密が得られるようになっている。
長さが数十センチの長さであるため、締結手段が所定の
三カ所に設けられているが、スリーブ11の長さに応じ
て個数が変わるのは言うまでもない。
り、両肩には図4(a)、(b)に示すように、スリー
ブ11の肉厚を一部切り除いて形成された薄肉部117
がそれぞれ設けられている。薄肉部117は、スリーブ
11の両肩に軸方向に沿い例えばV字状に切りかかれて
おり、スリーブ11を開閉するとき、ヒンジとして機能
することにより、スリーブ11を容易に開閉できるよう
になっている。
で、スリーブ11を取り付けるには、予め、支持線28
に吊り金具25を吊り下げると共に、この吊り金具25
に端面板12、トレイ積層体14等の光接続ユニットを
一体的に連結し、端面板12、トレイ積層体14、連結
棒15、及び処理された光ファイバケーブル13,13
Aに対して、スリーブ11の開口部110を図4(a)
に示す矢印a方向に拡げて開き、その内部の空間に端面
板12、トレイ積層体14等を収納した後、開口部11
0を形成する両端部111の垂下板112,113を締
結手段により締結する。
1の下方位置で矢印aと反対方向に閉じて互いに当接さ
せ、その当接させた状態で同図(b)に示すように、ワ
ッシャ32a付きのボルト31を垂下板112の孔11
2a、垂下板113の孔113aに挿通し、このボルト
31にワッシャ32bを介在させてナット115を締め
付けることにより開口部110を封止し、これによって
スリーブ11の組付けが完了する。
れた略四角の筒状をなしているだけであるので、分割品
2a,2bで構成される従来例と異なり、最小部品点数
で済む。しかも、スリーブ11が軸方向の一端から他端
まで断面同一形状であり、言い換えれば、肉厚が長手方
向(スリーブ11の軸方向)で一定であり、この結果、
押し出しダイスを用いた連続押し出し成形が可能となる
ので、個別の成形金型が不要となる。
端面板12を収納したとき、開口部110を形成する両
端部111が締結手段(ボルト31,ワッシャ32a、
32b、ナット115)によって締結されるだけでスリ
ーブ11を組付けできるので、スリーブの周囲にバンド
を幾つも締め付ける従来例に比較すると、スリーブ11
の組付けを簡単に行うことができるばかりでなく、光フ
ァイバケーブル13の増設等の際にスリーブ11の取り
外しも簡単に行うことができ、スリーブ11の組付け及
び取り外しが容易となる。
7が設けられ、この薄肉部は押し出し成形時に形成され
たスリーブ長手方向に沿った凹部であり、スリーブ11
を開閉するとき、薄肉部117を支点としてスリーブ1
1の開口部110が開閉するヒンジ機能を果たすので、
一体成形品であるにも拘わらず、スリーブ11の側面の
開閉を円滑に行うことができる。これにより、スリーブ
11の組付け及び取り外しが一層容易となる。なお、薄
肉部は、本実施例では2ヶ所であるが、2ヶ所以上、あ
るいは以下であってもかまわない。
して略四角の筒状に形成されているので、内部の空間の
スペースファクタが良好となる。即ち、スリーブ11内
の空間に収納されるトレイ積層体14が箱形状のトレイ
14aを積み重ねた立方体形状であり、スリーブ11が
それに合わせた形状となっているので、スリーブ11の
内面とトレイ積層体14との間のスペースを極力少なく
することができ、従来のように断面円形となるスリーブ
2に比較すると、それだけ無駄な空間を省略でき、スペ
ースファクタを向上することができる。
封止された開口部110がスリーブ11の真下に位置す
るので、これによっても水等が浸入するおそれがなく、
確実かつ十分な気密性及び水密性が得られる。なお、本
発明に於ける両端を閉塞する端面板とは、本実施例の構
造、形状に限定されずスリーブの両端を水密閉塞する部
材や、その機能を有する手段を総て含むものである。そ
して、両端面板の下部に同入口を有しているから、クロ
ージャ内への光ファイバケーブルの導入作業が容易にな
り、従って、光ファイバの分岐作業が効率良く行えるよ
うになる。またさらに、スリーブ連結部が、クロージャ
の下部にのみあるので、そして、それ以外の連結部は無
いため気密、水密性が優れるという利点もある。
明によれば、スリーブが一体に成形されているので、最
小部品点数で済み、また、スリーブが締結手段によって
締結されるだけでスリーブを組付けできるので、スリー
ブの組付けを簡単に行うことができるばがりでなく、光
ファイバケーブルの増設等の際にスリーブの取り外しも
簡単に行うことができ、少ない部品点数でスリーブの組
付け及び取り外しが容易となる効果が得られ、更にコス
トの低廉化も図れる効果が得られる。
断面形状が軸方向において一定であるので、スリーブを
連続押し出し成形によって形成することができる。これ
により、複数の部品を射出成形によって1つずつ形成す
る従来の方法に比較し、1回の押し出し成形でスリーブ
を作成することができ、スリーブの製造能率が大幅に向
上する。また、高価な金型を複数用意する必要がなく、
1個の傘型でスリーブを作成することができ、これによ
り、スリーブのコスト削減を図ることができる。さら
に、クロージャサイズの変更があった場合においても、
金型から押し出された成形品を必要長に応じた長さに切
断することによって対応することが可能であり、金型の
変更なしでクロージャサイズの変更に幅広く対応するこ
とができる。
点としてスリーブの開口部が開閉するヒンジ機能を果た
すので、スリーブが一体成形品であるにも拘わらず、ス
リーブの開閉を円滑に行うことができ、スリーブの組付
け及び取り外しがいっそう容易となる効果が得られる。
示す一部破断の平面図である。
ある。
(a)はスリーブを開いている状態を示す説明図、(b)は
スリーブを締結して封止した状態を示す説明図である。
(b)は同じく正面図及び(c)は同じく側面図であ
る。
3,13A・‥光ファイバケーブル、14…トレイ積層
体、15…連結棒、31…締結手段としてのボルト、3
2a、32b…締結手段としてのワッシャ、110…開
口部、111…開口部を形成する端部、112,113
…垂下板、114…凸部、115…締結手段としてのナ
ット、116…パッキン、117…薄肉部。
Claims (3)
- 【請求項1】 内部に光ファイバケーブル(13、13
A)が導入される空間を有するスリーブ(11)と、前
記スリーブの軸方向の両端を閉塞する端面板(12)と
を備えるクロージャ(10)において、 前記スリーブは、一体に成形されており、かつ軸方向に
延在する開口面をもって開口された開口部(110)を
有すると共に、その開口部を形成する両端部(111)
を締結手段(31、32a、32b、115)により締
結して封止することを特徴とするクロージャ。 - 【請求項2】 請求項1記載のクロージャにおいて、 前記スリーブは、軸方向に直交する断面の形状が一定で
あることを特徴とするク口ージャ。 - 【請求項3】 請求項1記載のクロージャにおいて、 前記スリーブは、開口部を開閉するときのヒンジとして
機能する少なくとも1ヶ所の薄肉部(117)を有する
ことを特徴とするクロージャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001352309A JP3868800B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | クロージャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001352309A JP3868800B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | クロージャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003149459A true JP2003149459A (ja) | 2003-05-21 |
| JP3868800B2 JP3868800B2 (ja) | 2007-01-17 |
Family
ID=19164503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001352309A Expired - Fee Related JP3868800B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | クロージャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3868800B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014186088A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Shoden Corp | クロージャ |
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2001
- 2001-11-16 JP JP2001352309A patent/JP3868800B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3868800B2 (ja) | 2007-01-17 |
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