JPH10126947A - ケーブル接続用クロージャ - Google Patents
ケーブル接続用クロージャInfo
- Publication number
- JPH10126947A JPH10126947A JP8293188A JP29318896A JPH10126947A JP H10126947 A JPH10126947 A JP H10126947A JP 8293188 A JP8293188 A JP 8293188A JP 29318896 A JP29318896 A JP 29318896A JP H10126947 A JPH10126947 A JP H10126947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- cable
- locking
- hinge
- fastening piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4441—Boxes
- G02B6/4446—Cable boxes, e.g. splicing boxes with two or more multi fibre cables
- G02B6/44465—Seals
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4471—Terminating devices ; Cable clamps
- G02B6/44785—Cable clamps
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
持を図り、安全性と気密性をも高めると共に、組み立て
作業性を大幅に向上できる安価な構造とする。 【解決手段】 スリーブ1は軸方向に二分割する片側を
固定ヒンジまたは脱着ヒンジのヒンジ部11 で連結さ
れ、かつ他側を突き合せ係合縁12 に形成されていて、
該係合縁12 を固定手段で着脱自在に構成するのに前記
係合縁12 に対向して備えられる係止凹凸11,12を
有する締付片10と、該締付片10をロックする係止凹
凸13,14を締付片10とスリーブ1とに対設してあ
ることにより、スリーブの接合面を突き合わせて締め付
けることが簡便にでき、スリーブの組み立て作業を能率
よく労力も軽減でき、一側縁側のみで作業ができるの
で、ケーブル接続部での作業性をも大巾に高められ、連
結締結が確実で、スリーブでの信頼性の高い密封を確保
できる。
Description
通信ケーブルの接続部を保護するためのクロージャ、特
にケーブル接続用クロージャの改良に関するものであ
る。
ケーブル接続部の両側のケーブルを貫通して取付けられ
た端面板と、前記接続部をかぶせて収容する縦割りの円
筒状のスリーブとからなり、両端面板間にスリーブを装
架して、該スリーブの互いに対向した分割突き合わせ部
分を取付けネジなどの固定手段で連結して一体化し、ケ
ーブル接続部を気密または水密に保護する構造のものが
多用されている。
部を保護する収容体のクロージャでは、スリーブの変形
防止のための剛性を保ち、湿気の浸入を阻止しなければ
ならないために、スリーブの各構成部分は互いに密に結
合され、かつケーブル端との間の結合も密でなければな
らず、気密材を設けたケーブル接続部収容体は、製作煩
雑で高価となり経費を要するし、耐久性の面でも問題が
あり、スリーブの気密確保のために締め付け力の管理
や、組立解体などの作業性が煩雑となって問題があっ
た。本発明は、これら従来の欠点を排除しようとするも
ので、ケーブル接続部の収容体の変形防止を図り、安全
性と気密性をも高めると共に、スリーブの組立作業性を
大幅に向上できるケーブル接続用クロージャを構成簡単
で安価な形態で提供することを目的とするものである。
入する筒状のスリーブ内にケーブル把持金具と、該ケー
ブル把持金具に固定したケーブルから導出されるケーブ
ル心線の心線接続部及び該心線接続部に連なる心線余長
収納部を備えた心線ケースとを連結金具に固着し、該心
線ケースが複数のケーブル心線接続用のコネクタ保持部
と、該コネクタ保持部に収納されたコネクタから導出さ
れるケーブル心線余長を引き回し保持する心線余長収納
部とを備えたトレイ本体と、該トレイ本体にヒンジ部で
回動自在に備えられた蓋体とからなり、トレイ本体を回
動自在で着脱自在に連結して多数重積配備すると共に、
前記スリーブが軸方向に二分割する片側を固定ヒンジま
たは脱着ヒンジのヒンジ部で連結され、かつ他側を突き
合せ係合縁に形成されていて、該係合縁を固定手段で着
脱自在に構成したクロージャにおいて、前記係合縁に対
向して備えられる係止凹凸を有する締付片と、該締付片
をロックする係止凹凸を締付片とスリーブとに対設した
ものである。
結しておき、ケーブル及び支持線を端面板から挿通して
スリーブ内の接続機構に接続して、余長処理をしたのち
スリーブをかぶせ、両スリーブ相互を押さえつけてスリ
ーブ片側にある締結片で突き合わせたスリーブ接合面を
順次締め付け取り付けて組立てられ、ケーブルシール材
や端面板の取付け姿勢を安定強固にすると共に、密封性
も大幅に高められ、バルブより注入されたガスによって
クロージャとして安全に用いられ、また締結片での連結
を解くとヒンジ中心に容易にスリーブが開かれ内部の分
岐、引込、接続などの作業並びに接続状況の確認作業を
簡便にできるものである。作業終了後は二分割スリーブ
をかぶせて組立し、係合縁を合わせてから締付片の係合
凹凸を掛止めたのち、さらにロック用係止凹凸を嵌着し
て二重ロックすることができ取扱容易でスリーブ係合縁
の連結状態を確実安全に保持でき信頼性を大巾に向上で
きる。
ーブ1と、スリーブの側面嵌合部2に嵌装された端面板
3とを備えたクロージャの例で説明すると、端面板3,
3に、幹線光ケーブルが貫通されてケーブル把持金具4
で固定され、かつ、該ケーブルのテンションメンバが、
テンションメンバ把持金具5に接続連結されている。前
記スリーブ1は、ヒンジ部11 で連らなった円筒状のハ
ウジングで、軸方向に沿って底部が分離接合面で分離で
きるようにしたもので、合成樹脂、例えばPP樹脂或い
はガラス繊維を充填した難燃性のFRPP或いは熱可塑
性エラストマーなどから構成され、軸方向に縦割りにす
る突き合わせ係合縁12 と、該スリーブ1の両端に、嵌
装される端面板3、例えば耐候性、耐オゾン性等の諸特
性に優れたEPDMなどのゴム板材とを備えてあり、さ
らにスリーブ1は対向する係合縁12 を一体化して押し
込み或いは差し込みだけの容易な作業で組立作業の簡便
化をはかり、係合縁12 にはスリーブ同士のワンタッチ
ロックができる係止凹凸11,12,13,14のある
締付片10で接続できるようにし、底板をも省略した簡
素なデザイン形態としてある。そして、前記スリーブ1
は軸方向に二分割する片側を固定ヒンジまたは脱着ヒン
ジのヒンジ部11 で連結され、かつ他側を突き合せ係合
縁12 に形成されていて、該係合縁12 を固定手段で着
脱自在に構成するのに前記係合縁12 に対向して備えら
れる係止凹凸11,12を有する締付片10と、該締付
片10をロックする係止凹凸13,14を締付片10と
スリーブ1とに対設してある。
合縁12 から延設される一体成形のレバーであって、ス
リーブ外周面に突設された係止凸部11に嵌挿される係
止凹部或いは係止孔12を備えると共に、スリーブ外周
面に突設された係止突部13に嵌装する嵌合部14のあ
るベロー101 を屈曲自在に延設したもの(図5)を用
いるか、或いは前記締付片10が、前記スリーブ係合縁
12 にヒンジ部20で連設された一体成形のレバーであ
って、スリーブ外周面に突設された係止凸部21,に嵌
挿される係止凹部22を備えると共に、ヒンジ部23で
屈折自在に連続した連結片24を介在配備したトップレ
バー102 としたもの(図6乃至図8)を用いるのもよ
い。
図6の如くベロー101 或いはトップレバー102 の二
重ロック方式を採用してあるが、トップレバー102 の
場合、図7に示すようにロック状態(図7a)の締付片
10はヒンジ部20,23のある連結片24側を起し上
げて(図7b)から押し延ばして係合縁を離し(図7
c)さらに係合端を持ち上げ外せば(図7d)係合縁1
2 を分離でき締付セット時には反対に操作し引掛けて押
し込めば2重ロック締結できセット時の負荷はトップレ
バーが受け負荷を受ける面積も大きくとれて長期にわた
り信頼性が高い。図8の具体例では、トップレバー10
2 をヒンジ部20,23で接続する連結片24のスパン
を若干長くとって成形性に余裕を持たせたもので、係止
凸部21の斜面に沿わせて抱き込んだ際の操作力をも軽
くすることができる。
周に間隔をあけて突設された複数の係合突部をそれぞれ
係合被覆するように配備し、互いに対向する係合突部に
一端を係脱自在に嵌装する構成とするのがよく、さらに
前記係合縁12 にはスリーブ外周に間隔をあけて突設さ
れた複数の係合突部21,21の間にスリーブ内部に間
隔をあけて突設された複数の係合部25を備えて係合縁
12 の接合状態を安定化させるようにしてある。
ットつきの支持線挿通孔30とケーブル挿通孔31のほ
かにドロップケーブルの挿通孔32を設けて、必要に応
じアダプタを嵌入してスリーブ1に対するケーブル等の
導出入がシール状態を適確に行えるようになっている。
される心線ケース7内には、接続用のコネクタ、或いは
複数のコネクタを入れたサブユニット或いはカセット、
例えばメカニカルスプライスのコネクタ保持部と、該コ
ネクタ保持部に収納されたコネクタから導出されるケー
ブル心線余長をループ状に引き回す収納部とを備えて心
線接続部ならびに心線余長を収納するようにしたもので
ある。
タンドベース板76にトレイ固定部50を介してワンタ
ッチで着脱自在に係止されるように構成してあり、該ス
タンドベース板76はスライドステー77で案内されて
心線ケース7をスリーブ1外に移動して作業しやすい位
置に変位できるように設けられていて、固定ブラケット
78で収納時に保持される。なお、前記ベース板76に
はテンションメンバ固定部51及び心線ケース7のトレ
イ固定部50が取付けられ、該ベース板76をスライド
ブロック52を介してスライドベース53に摺動自在に
装着すると共に、スライドステイ77でスライドステイ
受79に移動可能に連結しネジ80をもって固着でき固
定ブラケット78に配備されスリーブ1内での各部の点
検や各種作業をしやすい形態としてある。
1内に固着される連結金具6に定着立設されるが、この
連結金具6はスリーブ両端にある端面板3,3に延設さ
れるケーブル把持金具4と、テンションメンバ把持金具
5とを上連結部61と下連結部62とで一体成形された
ものであって、該上連結部61に把持アーム64の取付
部及び支持線把持部65とを備え、かつ下連結62に前
記トレイ固定部78の取付部を備えてあって、この上下
連結部61,62が、前記スリーブ1の内壁上下に突設
されたフレーム取付部に着脱自在にワンタッチで嵌着固
定されるようになっている。
通孔31で形成される貫通孔またはケーブル導出孔に
は、ゴム製などでのスペーサ、或いは硬度0のシールテ
ープ若しくは、エアタイトテープを巻き付けてケーブル
の外周面を密着できるようにすることが配慮されてい
る。
出成形により略正方形、長方形の四角形または楕円形に
形成され心線余長収納部には所定間隔に配列されるケー
ブル押え片で伝送特性に悪影響が及ばないように心線が
なめらかに弯曲したループ状に巻回保持できるように配
慮してある。
面側に、ケーブル外周に沿う押え挾持片からなるケーブ
ル把持金具4と、テンションメンバ把持金具5および支
持線把持金具65とを設けた連結金具6を固定配備する
のがよく、さらに分割スリーブの対向接合面を締結する
バックルを備えたり、必要に応じ前記スリーブ1の外周
にバンドを着脱自在に巻回配備し、分離面での密封性か
ら高められて連結できるようにしてもよい。
て、端面板3間のクロージャ内の気密性を維持できるよ
うにしてあり、互いに対向した接合面を固定手段で連結
一体化できるようにすることもできる。例えば、スリー
ブの長手方向の片側を固定ヒンジまたは脱着ヒンジのヒ
ンジ部11 で連結し、他側に締め付けと、増し締めでき
るバックルとを備えることもできる。さらに、前記端面
板3としては、小判形或いは楕円形、円形などのゴム弾
性体からなり、複数のケーブル挿通孔31にそれぞれ薄
肉キャップ部またはスリット34を有し、該薄肉キャッ
プ部またはスリット34を選択的に切除開口して貫通孔
として用いクロージャの内外に貫通するようにするのが
よい。なお、前記ケーブル挿通孔31で形成される貫通
孔またはケーブル導出孔には、ゴム製などでのアダプタ
33、スペーサ、或いはエアタイトテープを巻き付け
て、ケーブルの外周面を密着できるようにすることが配
慮されている。
ル挿通凹部のある受具にケーブル外周に沿う弯曲保持片
をピンで回動自在に設けて開閉させ、ネジでケーブルを
挾持固定化するようにしてケーブル把持が簡便にできる
ようにしてあり、前記弯曲保持片は、受具に着脱自在に
設けた脱着構造とすることもできる。
合、各ケーブルにアダプタ33を挿入し、或いはケーブ
ルシール材を巻き付け、ケーブルの端部の外被をケーブ
ル把持金具4により固定したのち、端面板3の接合面に
シール材及びスリーブ1の接合面にガスケットを介して
分割スリーブ1,1の係合縁12 を突き合わせて、該ス
リーブの外周にある締付片10を締め付けて固定してス
リーブ1の全長にわたって気密維持を強固に信頼性の高
い密封構造にすることができる。なお、この組立状態に
おいて、係合縁12 間には必要に応じスリーブガスケッ
トを備えることで、比較的小さい挾持力で高い気密性を
保持することができ、また端面板3とケーブルとの間に
はスペーサなどのシール材を介在させて気密性を著しく
向上できることが考慮されている。
除するときには、締付片10のワンタッチロックを外す
か或いは締結具のバックルの締結を解除してスリーブ1
の係合縁を離間して心線ケース7を露出させケーブルの
交換も容易にすることができる。
る片側を固定ヒンジまたは脱着ヒンジのヒンジ部で連結
され、かつ他側を突き合せ係合縁に形成されていて、該
係合縁を固定手段で着脱自在に構成したクロージャにお
いて、前記係合縁に対向して備えられる係止凹凸を有す
る締付片と、該締付片をロックする係止凹凸を締付片と
スリーブとに対設したことにより、スリーブの接合面を
突き合わせて締付片で締め付けることが簡便にでき、ケ
ーブル接続部のスリーブによる被覆収容作業を著しく迅
速に行うことができ、しかも少ない締め付け個所でスリ
ーブ全周にわたって均一に圧迫して信頼性の高い密封を
確保できると共に、二重ロック作用で長期にわたり締結
状態の維持確保ができ信頼性を高めるほかスリーブの姿
勢も安定して取扱い良好で、組立作業の容易化に役立
ち、接続固定も楽に安全に行え、コストの点でも優れ、
ケーブル接続用クロージャの構成も簡単で安価な形態に
することができる。
縦断面図である。
(b)はA−A線における切断正面図である。
図、(b)はその一部の側面図である。
部の斜視図、(b)はその拡大縦断面図である。
は一部の斜視図、(b)はその拡大縦断面図である。
態、(b)は連結片側を開放、(c)は締付片を係止凹
部から開放、(d)は締付片の開放状態を示す説明縦断
面図である。
態、(b)は一方開放、(c)は他方側開放の作動状態
を示す説明縦断面図である。
一部の斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ケーブルを導入する筒状のスリーブ内に
ケーブル把持金具と、該ケーブル把持金具に固定したケ
ーブルから導出されるケーブル心線の心線接続部及び該
心線接続部に連なる心線余長収納部を備えた心線ケース
とを連結金具に固着し、該心線ケースが複数のケーブル
心線接続用のコネクタ保持部と、該コネクタ保持部に収
納されたコネクタから導出されるケーブル心線余長を引
き回し保持する心線余長収納部とを備えたトレイ本体
と、該トレイ本体にヒンジ部で回動自在に備えられた蓋
体とからなり、トレイ本体を回動自在で着脱自在に連結
して多数重積配備すると共に、前記スリーブが軸方向に
二分割する片側を固定ヒンジまたは脱着ヒンジのヒンジ
部で連結され、かつ他側を突き合せ係合縁に形成されて
いて、該係合縁を固定手段で着脱自在に構成したクロー
ジャにおいて、前記係合縁に対向して備えられる係止凹
凸を有する締付片と、該締付片をロックする係止凹凸を
締付片とスリーブとに対設したことを特徴とするケーブ
ル接続用クロージャ。 - 【請求項2】 前記締付片が、前記スリーブ係合縁から
延設される一体成形のレバーであって、スリーブ外周面
に突設された係止凸部に嵌挿される係止凹部或いは係止
孔を備えると共に、スリーブ外周面に突設された係止突
部に嵌装する嵌合部のあるベローを屈曲自在に延設した
請求項1記載のケーブル接続用クロージャ。 - 【請求項3】 前記締付片が、前記スリーブ係合縁にヒ
ンジ部で連設された一体成形のレバーであって、スリー
ブ外周面に突設された係止凸部に嵌挿される係止凹部を
備えると共に、ヒンジ部で屈折自在に連続した連結片を
介在配備した請求項1記載のケーブル接続用クロージ
ャ。 - 【請求項4】 前記締付片が、前記スリーブ外周に間隔
をあけて突設された複数の係合突部をそれぞれ係合被覆
するトップレバーであって、互いに対向する係合突部に
一端を係脱自在に嵌装する請求項1または3記載のケー
ブル接続用クロージャ。 - 【請求項5】 前記係合縁が、スリーブ外周に間隔をあ
けて突設された複数の係合突部の間にスリーブ内部に間
隔をあけて突設された複数の係合部を備えている請求項
2,3または4記載のケーブル接続用クロージャ。 - 【請求項6】 前記スリーブの両端にケーブル及び支持
線を挿通する端面板を備え、各挿通孔に連通するスリッ
トを端面板外側面に貫通させると共に、該端面板から導
出されるケーブル及び/または支持線の周囲に差込挿入
用スリットのあるスペーサを嵌挿配備した請求項2,
3,4または5記載のケーブル接続用クロージャ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29318896A JP3730337B2 (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | ケーブル接続用クロージャ |
| US08/843,123 US5850499A (en) | 1996-10-16 | 1997-04-25 | Locking closure for optical fiber cable connection |
| CNB971055084A CN1158734C (zh) | 1996-10-16 | 1997-05-30 | 用于电缆连接的罩子 |
| IDP972406A ID18504A (id) | 1996-10-16 | 1997-07-11 | Penutup untuk sambungan kabel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29318896A JP3730337B2 (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | ケーブル接続用クロージャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126947A true JPH10126947A (ja) | 1998-05-15 |
| JP3730337B2 JP3730337B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=17791566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29318896A Expired - Fee Related JP3730337B2 (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | ケーブル接続用クロージャ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5850499A (ja) |
| JP (1) | JP3730337B2 (ja) |
| CN (1) | CN1158734C (ja) |
| ID (1) | ID18504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003149459A (ja) * | 2001-11-16 | 2003-05-21 | Fujikura Ltd | クロージャ |
| JP2008185632A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | クロージャカバー |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200154990Y1 (ko) * | 1997-02-21 | 1999-08-16 | 유기범 | 광케이블 접속함체 외함의 쐐기형 결속장치 |
| JPH10336867A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Japan Riicom:Kk | ケーブル接続用クロージャ |
| FR2832226B1 (fr) * | 2001-11-13 | 2004-10-22 | Nexans | Module de distribution et de connexion de fibres optiques destine a un repartiteur optique |
| US7685639B1 (en) * | 2004-06-29 | 2010-03-23 | Symantec Corporation | Using inserted e-mail headers to enforce a security policy |
| JP5313513B2 (ja) * | 2008-02-04 | 2013-10-09 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 光ファイバコードの保持装置及び保持方法並びに光ファイバ接続装置 |
| US11262519B2 (en) * | 2016-05-18 | 2022-03-01 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Cable slack storage device |
| CN115308864B (zh) * | 2022-08-15 | 2025-02-14 | 国网山东省电力公司青岛供电公司 | 一种光纤线缆理线盒及其使用方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4548465A (en) * | 1983-10-11 | 1985-10-22 | Rca Corporation | Panel seal and support structure for fiber optic cable |
| US4898542A (en) * | 1987-11-04 | 1990-02-06 | Jerome J. Norris | Anti-separation coaxial connector tie-straps |
| US5214735A (en) * | 1992-04-06 | 1993-05-25 | Adc Telecommunications, Inc. | Fiber optic connector retainer |
| US5280556A (en) * | 1992-09-25 | 1994-01-18 | At&T Bell Laboratories | Cable closure which includes a cable sheath gripping assembly |
| US5446823A (en) * | 1994-01-26 | 1995-08-29 | Raychem Corporation | Aerial, pedestal, below grade, or buried optical fiber closure |
| US5440666A (en) * | 1994-06-22 | 1995-08-08 | At&T Corp. | Splice closure and grip block |
| FR2729230B1 (fr) * | 1995-01-09 | 1997-03-28 | Crespel Daniel | Dispositif de fixation, de reprise de masse et d'etancheite pour cable optique |
| US5568584A (en) * | 1995-03-20 | 1996-10-22 | Psi Telecommunications, Inc. | Fiber optic closure with cable adapter spool |
| US5638474A (en) * | 1995-08-30 | 1997-06-10 | Lucent Technologies Inc. | Anti-snag latch assembly for a connector |
| US5677975A (en) * | 1995-12-27 | 1997-10-14 | Lucent Technologies Inc. | Cable grip block assembly |
-
1996
- 1996-10-16 JP JP29318896A patent/JP3730337B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-04-25 US US08/843,123 patent/US5850499A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-30 CN CNB971055084A patent/CN1158734C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-11 ID IDP972406A patent/ID18504A/id unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003149459A (ja) * | 2001-11-16 | 2003-05-21 | Fujikura Ltd | クロージャ |
| JP2008185632A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | クロージャカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3730337B2 (ja) | 2006-01-05 |
| CN1158734C (zh) | 2004-07-21 |
| ID18504A (id) | 1998-04-16 |
| CN1179639A (zh) | 1998-04-22 |
| US5850499A (en) | 1998-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09304631A (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| JP3560090B2 (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| JPH10126947A (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| US5356312A (en) | Connector waterproofing stopper | |
| JPH05502970A (ja) | 歪みの少ないコネクタ | |
| JP3980196B2 (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| US4181272A (en) | Tape cassette reel | |
| JPH05198228A (ja) | グロメット | |
| JPH0951624A (ja) | 電気接続箱へのワイヤーハーネスの固定構造及び固定方法 | |
| TW399354B (en) | Cable holder for the closure for a cable connection | |
| JP3718554B2 (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| JPH08237847A (ja) | ケーブル接続用クロージャにおけるテンションメンバ把持具 | |
| JP3914309B2 (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| JP3570805B2 (ja) | ケーブル接続用ケースにおける端面シール部材 | |
| JP2576706Y2 (ja) | 雑音吸収具 | |
| JPH09233670A (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| JPS62211877A (ja) | 電極キヤツプ | |
| JPH0616419Y2 (ja) | フラットケーブルコネクタ | |
| JP2001167810A (ja) | 電線端子用保護部材 | |
| JP3628059B2 (ja) | ケーブル接続用クロージャにおけるケーブルシール材 | |
| JPH08242526A (ja) | ケーブル接続用クロージャにおける端面板 | |
| JPH09130954A (ja) | ケーブル接続用ケースにおける端面シール部材 | |
| JPH0980255A (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| JPH1014081A (ja) | ケーブル接続用クロージャ | |
| KR100540017B1 (ko) | 케이블접속용밀폐구조체 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050401 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050920 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051006 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091014 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101014 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101014 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111014 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111014 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121014 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131014 Year of fee payment: 8 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |