JP2003192085A - Icパッケージ用トレイ及びその製造方法 - Google Patents

Icパッケージ用トレイ及びその製造方法

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JP2003192085A
JP2003192085A JP2001395731A JP2001395731A JP2003192085A JP 2003192085 A JP2003192085 A JP 2003192085A JP 2001395731 A JP2001395731 A JP 2001395731A JP 2001395731 A JP2001395731 A JP 2001395731A JP 2003192085 A JP2003192085 A JP 2003192085A
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Kazuo Yazawa
和夫 矢澤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】エッジ部から余裕もなく外部端子が配されてい
るICパッケージ製品に関しても、個々の収納の信頼性
を向上させるICパッケージ用トレイ及びその製造方法
を提供する。 【解決手段】ポケット11側壁は斜面Sを含む構成であ
り、その底部において、ICパッケージPKG1を保持
するための支持部12が設けられている。ICパッケー
ジPKG1は、その実装面でエッジ部からほとんど余裕
もなく外部端子BTが配されている。そこで、支持部1
2は外部端子BTの配置面で外部端子BTの配置箇所を
除いた部分に当てられるよう設けられている。支持部1
2は、例えば複数の突起形状で4つ設けられICパッケ
ージPKG1の水平を保つよう設けられている。外部端
子BTはポケット11底部に接触することはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICパッケージ製
品の梱包、運搬に係り、特に実装面側に複数の外部端子
を備えた縮小化されたICパッケージを収納する樹脂製
のICパッケージ用トレイ及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ICパッケージ用トレイは、断面形状が
凹状に形成された収納部(ポケット)がマトリクス状に
設けられているものである。良品として選別されたIC
パッケージのみがポケットに各々収納される。これによ
り、複数のICパッケージは互いに接触することなく梱
包、運搬できるようになる。
【0003】図7は、従来のICパッケージ用トレイの
構成を示す平面図である。トレイ70には、個々にIC
パッケージが収納可能なポケット71がマトリクス状に
設けられている。収納されるICパッケージは、ICチ
ップに対しインターポーザを設けて外部端子(ボール電
極)を再配置配線したCSP(Chip Size Package )と
する。
【0004】図8は、図7のトレイにおける一つのポケ
ットの要部構成を示す断面図である。ポケット71には
斜面を含む側壁面とICパッケージ81のエッジ保持部
82が設けられている。すなわち、エッジ保持部82に
よりICパッケージ81下部に配された外部端子がポケ
ット71底部に接触しない構成となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
ICパッケージは、CSP等に代表されるように、チッ
プ寸法とほとんど変わらない非常に縮小化されたものが
多く、インターポーザを設けての外部端子の配置領域も
多様化している。
【0006】特にエッジ部から余裕もなくボール電極が
配されているパッケージもあり、エッジ保持部の設定は
僅かな面積となりほとんど限界に近い。すなわち、トレ
イの製作は樹脂材を金型に流仕込む射出成形である。金
型では設計どおりのエッジ保持部の設定は可能である
が、製作されたトレイではエッジ保持部(82)が設計
どおりに再現できないということが少なくない。
【0007】エッジ保持部が適切に設けられていない
と、ICパッケージの収納に支障をきたす。すなわち、
最悪の場合、トレイ底部に外部端子が接触、破損を招く
危険性があり、トレイを積み重ねての梱包、搬送に信頼
性が得られないという現状がある。
【0008】本発明は上記のような事情を考慮してなさ
れたもので、エッジ部から余裕もなく外部端子が配され
ているICパッケージ製品に関しても、個々の収納の信
頼性を向上させるICパッケージ用トレイ及びその製造
方法を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るICパッケ
ージ用トレイは、複数のICパッケージをそれぞれ収納
するポケット部がマトリクス状に配される基材であっ
て、前記ポケット部底部において前記ICパッケージの
外部端子の配置面で外部端子の配置箇所を除いた部分に
当てられる支持部が設けられていることを特徴とする。
【0010】上記本発明に係るICパッケージ用トレイ
によれば、支持部はICパッケージにおける外部端子の
配置面に対向するが、エッジ部に限らず外部端子の配置
外の部分に触れるように設置される。
【0011】なお、上記支持部は突起状であったり、環
状であったりすること、あるいは少なくとも中央部に所
定面積の凸部平面を有することを特徴とする。また、そ
の他には少なくとも四隅に設けられることを特徴とす
る。
【0012】さらに、好ましくは製作の経済性、軽量化
を考慮し、上記ポケット底部は開口部を有することを特
徴とする。また、ポケット部の側壁は斜面を有すること
を特徴とする。これにより、ICパッケージは支持部ま
で適切に導かれる。
【0013】さらに、積み重ね合わせ構成のための位置
決め部が設けられていることを特徴とする。また、ポケ
ット部のある主面に対する裏面側において、積み重ね合
わせ構成の各ICパッケージに関する保全用形状が設け
られていることを特徴とする。これにより、梱包、搬送
時の揺れに対し、許容外の動きが防止される。
【0014】上記のような構成を踏まえ、より実現性の
高い本発明に係るICパッケージ用トレイの製造方法
は、複数のICパッケージをそれぞれ収納するポケット
部がマトリクス状に配される基材の作製であって、前記
ポケット部底部において前記ICパッケージの外部端子
の配置面で外部端子の配置箇所を除いた部分に当てられ
る支持部を含む収納部を前記基材とは別に作製し、組み
立てることを特徴とする。
【0015】上記本発明に係るICパッケージ用トレイ
の製造方法によれば、精度の要求される収納部は嵌め込
みまたは接着などによる後付けの形態をとる。支持部の
形態の変更を容易としてICパッケージの外部端子の多
様化に応じやすくする。
【0016】
【発明の実施の形態】図1(a),(b)は、それぞれ
本発明の第1実施形態に係るICパッケージ用トレイの
要部を示す平面図及び1B−1B断面図であり、例えば
破線で示すようなCSP(Chip Size Package )製品を
収納する一つのポケット11を拡大して示している。ト
レイ10は樹脂系の基材であり、このようなポケット1
1がマトリクス状に設けられている。
【0017】ポケット11側壁は斜面Sを含む構成であ
り、ICパッケージPKG1がポケット底部へと導かれ
易くなっている。ポケット11底部において、ICパッ
ケージPKG1を保持するための支持部12が設けられ
ている。
【0018】破線で示されるICパッケージPKG1
は、その実装面でエッジ部からほとんど余裕もなく外部
端子(ボール電極)BTが配されている。そこで、支持
部12は外部端子BTの配置面で外部端子BTの配置箇
所を除いた部分に当てられるよう設けられている。
【0019】上記支持部12は、例えば複数の突起形状
で、外部端子(ボール電極)BTの配置箇所を除いた部
分に当てられ、水平を保つよう設けられている。ここで
は適当な4箇所に支持部12を設けてある。支持部12
により、外部端子BTはポケット11底部に接触するこ
とはない。
【0020】上記ポケット11底部は強度に問題ない範
囲で開口部13を設けている。これにより、柔軟性、軽
量化、コスト削減が図れる。もちろん、ポケット11底
部は全て塞がれていてもよい。
【0021】また、ポケット11のあるトレイ10の主
面側に対する裏面側、すなわち、ポケット11の底部に
対する裏面側において、トレイ10の積み重ね合わせ構
成に対応するのための各ICパッケージに関する保全用
の形状、ここでは凸部形状14が設けられている。
【0022】凸部形状14は、トレイ10の積み重ね合
わせ構成において通常ICパッケージに触れることのな
いように設け、梱包、搬送時の揺れに対し、許容外の動
きが防止されるように寄与する。凸部形状14は複数の
突起部または環状形状が考えられる。
【0023】上記したトレイ10のポケット11底部の
支持部12、開口部13、裏側の凸部形状14からなる
構成を収納部と呼ぶ。収納部は様々な形状が考えられ、
特に限定されない。すなわち、ICパッケージの多様化
する外部端子の配置パターンに応じて支持部12、強
度、経済性、製造を考慮した開口部13、凸部形状14
を構成すればよい。
【0024】図2(a),(b)は、それぞれ本発明の
第2実施形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示
す平面図及び2B−2B断面図であり、図1の構成の変
形例である。図1と同様の箇所に同一符号を付して説明
する。
【0025】ポケット11底部の支持部22は、環状に
設けられ、破線で示されるICパッケージPKG1の実
装面で外部端子BTの配置箇所を除いた部分に当てられ
るようになっている。ICパッケージPKG1は、支持
部22によって外部端子BTがポケット11底部に接触
することなく、水平を保つように収納される。
【0026】上記ポケット11底部は強度に問題ない範
囲で開口部23を設けている。これにより、柔軟性、軽
量化、コスト削減が図れる。もちろん、ポケット11底
部は全て塞がれていてもよい。また、トレイ10の積み
重ね合わせ構成に対応するのための凸部形状14も設け
られていることが好ましい。
【0027】図3(a),(b)は、それぞれ本発明の
第3実施形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示
す平面図及び3B−3B断面図であり、例えば破線で示
すようなCSP(Chip Size Package )製品を収納する
一つのポケット部31を拡大して示している。トレイ3
0は樹脂系の基材であり、このようなポケット31がマ
トリクス状に設けられている。
【0028】ポケット31側壁は斜面Sを含む構成であ
り、ICパッケージPKG2がポケット底部へと導かれ
易くなっている。ポケット31底部において、ICパッ
ケージPKG2を保持するための支持部32が設けられ
ている。
【0029】破線で示されるICパッケージPKG2
は、その実装面でエッジ部からほとんど余裕もなく外部
端子(ボール電極)BTが配され、かつ中央部には外部
端子BTの配置されていない領域がある。そこで、支持
部32は外部端子BTの配置面で外部端子BTの配置箇
所を除いた部分に当てられるよう設けられている。
【0030】すなわち、上記支持部32は、少なくとも
中央部に所定面積の凸部平面を有する。これにより、外
部端子(ボール電極)BTの配置箇所を除いた部分に当
てられ、水平を保つよう設けられている。支持部32に
より、外部端子BTはポケット31底部に接触すること
はない。
【0031】上記ポケット31底部は強度に問題ない範
囲で開口部33を設けている。これにより、柔軟性、軽
量化、コスト削減が図れる。もちろん、ポケット31底
部は全て塞がれていてもよい。なお、支持部32は、中
央部に所定面積の凸部平面を有するものであったが、凸
部平面の周囲と同じくした第2実施形態と同様の環状の
支持部であってもよい。その他にも形状は考えられる。
【0032】また、第1、第2実施形態と同様に、トレ
イ30の積み重ね合わせ構成に対応するのための各IC
パッケージに関する保全用の形状、ここでは凸部形状2
4が設けられている。凸部形状34は、トレイ30の積
み重ね合わせ構成において通常ICパッケージに触れる
ことのないように設け、梱包、搬送時の揺れに対して許
容外の動きが防止されるように寄与する。凸部形状34
は、複数の突起部または環状形状が考えられる。
【0033】図4(a),(b)は、それぞれ本発明の
第4実施形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示
す平面図及び4B−4B断面図であり、例えば破線で示
すようなCSP(Chip Size Package )製品を収納する
一つのポケット部41を拡大して示している。トレイ4
0は樹脂系の基材であり、このようなポケット41がマ
トリクス状に設けられている。
【0034】ポケット41側壁は斜面Sを含む構成であ
り、ICパッケージPKG3がポケット底部へと導かれ
易くなっている。ポケット41底部において、ICパッ
ケージPKG3を保持するための支持部42が設けられ
ている。
【0035】破線で示されるICパッケージPKG3
は、その実装面でエッジ部からほとんど余裕もなく外部
端子(ボール電極)BTが配されるが、四隅には他と比
べて余裕がある。そこで、支持部42は外部端子BTの
配置面で外部端子BTの配置箇所を除いた部分に当てら
れるよう設けられている。
【0036】すなわち、上記支持部42は、少なくとも
四隅に設けられ、パケージPKG3の四隅を支持するよ
うにしている。これにより、外部端子(ボール電極)B
Tの配置箇所を除いた部分に当てられ、水平を保つよう
設けられている。支持部42により、外部端子BTはポ
ケット41底部に接触することはない。
【0037】上記ポケット41底部は強度に問題ない範
囲で開口部43を設けている。これにより、柔軟性、軽
量化、コスト削減が図れる。もちろん、ポケット41底
部は全て塞がれていてもよい。
【0038】また、上述の他の実施形態と同様に、トレ
イ40の積み重ね合わせ構成に対応するのための各IC
パッケージに関する保全用の形状、ここでは凸部形状4
4が設けられている。凸部形状44は、トレイ40の積
み重ね合わせ構成において通常ICパッケージに触れる
ことのないように設け、梱包、搬送時の揺れに対し、許
容外の動きが防止されるように寄与する。凸部形状44
は複数の突起部または環状形状が考えられる。
【0039】図5は、本発明のICパッケージ用トレイ
に係る積み重ね合わせ構成に関するトレイエッジ付近の
要部を示す断面図である。トレイエッジ周囲あるいは少
なくとも四隅に上下のトレイが噛合う位置決め部51,
52が設けられている。
【0040】すなわち、トレイのポケット部のある主面
側には、ライン溝あるいは嵌穴でなる位置決め部51が
設けられ、上記トレイの主面に対する裏面側には凸部ラ
インあるいは嵌合突起でなる位置決め部52が設けられ
る。これら位置決め部51,52は上述の各実施形態に
示したトレイに設けられると、梱包、搬送時における積
み重ね合わせ構成の信頼性が増す。
【0041】図6(a),(b)は、それぞれ本発明の
一実施形態に係るICパッケージ用トレイの製造方法を
示す断面図である。図6(a)に示すような、トレイ本
体となる基材61の作製と、図6(b)に示すような、
ポケット底部及び支持部を有する収納部62の作製とを
別々にする。これにより、後で組み立て、つまり嵌め込
みまたは接着を伴なう収納部の後付け工程を経てICパ
ッケージ用トレイを完成させる。
【0042】図6(a)に示すような、トレイ本体とな
る基材61をここではポケットブランク基材と呼ぶ。ポ
ケットブランク基材61に対し、収納されるICパッケ
ージの端子配列に最も適当な収納部62を選択して、後
付けする。収納部62は例えば上述の各実施形態で示し
た、ポケット底部の支持部、開口部、裏側の凸部形状を
含むような構成である。
【0043】すなわち、第1実施形態でいえば、ポケッ
ト11底部の支持部12、開口部13、裏側の凸部形状
14からなる構成が収納部であり、この収納部とトレイ
10をポケットブランク基材として別々に射出成形によ
り作製する。その後、トレイ10のポケット11に収納
部を装着する。その他の、第2〜第4実施形態も同様で
あり、ポケットブランク基材としてのトレイ本体にIC
パッケージに合った収納部を装着すればよい。
【0044】上記実施形態の方法によれば、精度の要求
される収納部は嵌め込みまたは接着などによる後付けの
形態をとる。支持部の形態の変更を容易としてICパッ
ケージの外部端子の多様化に応じやすくする利点を有す
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、支
持部はICパッケージにおける外部端子の配置面に対向
するが、エッジ部に限らず外部端子の配置外の部分に触
れるように設置される。また、ICパッケージ用トレイ
の作製にあたって、外部端子の多様化に応じるため、支
持部を含むポケット部の収納部をトレイ基材とは別に作
製することで、精度の要求される収納部を後付けとす
る。この結果、エッジ部から余裕もなく外部端子が配さ
れているICパッケージ製品に関しても、個々の収納の
信頼性を向上させるICパッケージ用トレイ及びその製
造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b)は、それぞれ本発明の第1実施
形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示す平面図
及び1B−1B断面図である。
【図2】(a),(b)は、それぞれ本発明の第2実施
形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示す平面図
及び2B−2B断面図である。
【図3】(a),(b)は、それぞれ本発明の第3実施
形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示す平面図
及び3B−3B断面図である。
【図4】(a),(b)は、それぞれ本発明の第4実施
形態に係るICパッケージ用トレイの要部を示す平面図
及び4B−4B断面図である。
【図5】本発明のICパッケージ用トレイに係る積み重
ね合わせ構成に関するトレイエッジ付近の要部を示す断
面図である。
【図6】(a),(b)は、それぞれ本発明の一実施形
態に係るICパッケージ用トレイの製造方法を示す断面
図である。
【図7】従来のICパッケージ用トレイの構成を示す平
面図である。
【図8】図7のトレイにおける一つのポケットの要部構
成を示す断面図である。
【符号の説明】
10,30,40,70…トレイ 11,31,41,71…ポケット 12,32,42…支持部 13,33,43…開口部 14,34,44…凸部形状 51,52…位置決め部 61…基材(ポケットブランク基材) 62…収納部 81…ICパッケージ 82…エッジ保持部 PKG1,PKG2,PKG3…ICパッケージ BT…外部端子

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のICパッケージをそれぞれ収納す
    るポケット部がマトリクス状に配される基材であって、 前記ポケット部底部において前記ICパッケージの外部
    端子の配置面で外部端子の配置箇所を除いた部分に当て
    られる支持部が設けられていることを特徴とするICパ
    ッケージ用トレイ。
  2. 【請求項2】 前記支持部は突起状であることを特徴と
    する請求項1記載のICパッケージ用トレイ。
  3. 【請求項3】 前記支持部は環状であることを特徴とす
    る請求項1記載のICパッケージ用トレイ。
  4. 【請求項4】 前記支持部は少なくとも中央部に所定面
    積の凸部平面を有することを特徴とする請求項1記載の
    ICパッケージ用トレイ。
  5. 【請求項5】 前記支持部は少なくとも四隅に設けられ
    ることを特徴とする請求項1記載のICパッケージ用ト
    レイ。
  6. 【請求項6】 前記ポケット底部は開口部を有すること
    を特徴とする請求項1〜5いずれか一つに記載のICパ
    ッケージ用トレイ。
  7. 【請求項7】 前記ポケット部の側壁は斜面を有するこ
    とを特徴とする請求項1〜6いずれか一つに記載のIC
    パッケージ用トレイ。
  8. 【請求項8】 積み重ね合わせ構成のための位置決め部
    が設けられていることを特徴とする請求項1〜7いずれ
    か一つに記載のICパッケージ用トレイ。
  9. 【請求項9】 前記ポケット部のある主面に対する裏面
    側において、積み重ね合わせ構成の各ICパッケージに
    関する保全用形状が設けられていることを特徴とする請
    求項1〜8いずれか一つに記載のICパッケージ用トレ
    イ。
  10. 【請求項10】 複数のICパッケージをそれぞれ収納
    するポケット部がマトリクス状に配される基材の作製で
    あって、 前記ポケット部底部において前記ICパッケージの外部
    端子の配置面で外部端子の配置箇所を除いた部分に当て
    られる支持部を含む収納部を前記基材とは別に作製し、
    組み立てることを特徴とするICパッケージ用トレイの
    製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006176162A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Seiko Epson Corp 半導体チップ収容トレイ、半導体チップの収容方法、及び半導体チップ搬送体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006176162A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Seiko Epson Corp 半導体チップ収容トレイ、半導体チップの収容方法、及び半導体チップ搬送体

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