JP2003196912A - 光ディスクドライブの媒体保護構造 - Google Patents
光ディスクドライブの媒体保護構造Info
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- JP2003196912A JP2003196912A JP2001394057A JP2001394057A JP2003196912A JP 2003196912 A JP2003196912 A JP 2003196912A JP 2001394057 A JP2001394057 A JP 2001394057A JP 2001394057 A JP2001394057 A JP 2001394057A JP 2003196912 A JP2003196912 A JP 2003196912A
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Abstract
ったような場合であっても、光ディスクの裏面側に傷等
の損傷が発生しにくい光ディスクドライブの媒体保護構
造を提供すること。 【解決手段】 光学ピックアップ6をカバーする膨出部
5の外周に沿ってトレイ3の表面(基準面9)にテープ
状のディスク保護部材8を貼着することで光ディスク1
00の裏面と膨出部5の角との直接の衝合を防止し、膨
出部5の角との衝合に起因する光ディスク100の損傷
の発生を防止する。ディスク保護部材8の厚みは、ディ
スク保護部材8の付設位置において、チャック機構4の
外周部と膨出部5の外側輪郭部5aとをディスク径方向
に結ぶ直線L1よりも外側に突出するように形成されて
いるので、光ディスク100の裏面が膨出部5の角に当
たるよりも先に必ず光ディスク100の裏面がディスク
保護部材8によって支えられ、光ディスク100の裏面
と膨出部5の角との衝合が確実に防止される。
Description
で光ディスクに生じる傷つきを防止する光ディスクドラ
イブの媒体保護構造に関する。
が進み、デスクトップタイプのパーソナルコンピュータ
でも薄型の光ディスクドライブが使用されることが多く
なってきた。薄型の光ディスクドライブを使用する主な
目的はパーソナルコンピュータ自体の小型化とパーソナ
ルコンピュータの設置場所の省スペース化である。
ータをデスクトップ上に縦置きするケースも多くなり、
光ディスクドライブに対する光ディスクの脱着作業に際
して光ディスクに傷をつけてしまうような問題が生じる
可能性も増大している。
たパーソナルコンピュータの一例を示した斜視図であ
る。
小型化するためには、光ディスク100を垂直に立てた
姿勢でパーソナルコンピュータ101に装填する必要が
あり、当然、光ディスクを保持するトレイ102も、そ
の面を垂直に立てた状態でパーソナルコンピュータ10
1に出入りすることになる。
光ディスクドライブ103を取り外してドライブ本体1
04からトレイ102を引き出した状態を示した図で、
図6の方向性を基準にすると左側面図に相当する。
には図示を省略したスピンドルモータが内蔵され、この
スピンドルモータの回転軸の先端に設けられたチャック
機構105が、トレイ102の略中央部で表面に突出し
ている。チャック機構105としては弾性変形するツメ
を用いたものや微小な鋼球をスプリングの付勢力でチャ
ック機構105の径方向に出没させるもの等が既に公知
である。
光学ピックアップを配備するための膨出部106が形成
され、この膨出部106の裏面側に配備された光学ピッ
クアップ107が膨出部106のスリット108に沿っ
てディスク径方向に移動することによって光ディスク各
部の情報の読み取りや書き込みが行われるようになって
いる。
分を切断し、トレイ102の基準面109に対する膨出
部106とチャック機構105の突出状態の相互関係の
概略を図5(a)に示す。
2の基準面109に対して光ディスク100を平行とし
た正しい姿勢で光ディスク100をチャック機構105
に装着できる場合には何ら問題はないが、例えば、図5
(b)に示されるように、基準面109に対して光ディ
スク100を傾けたままの状態で光ディスク100をチ
ャック機構105に装着しようとすると、基準面109
から立ち上がる膨出部106の外側輪郭部106aに光
ディスク100の裏面が干渉して傷が発生し、情報の読
み取りや書き込みが正常に行われなくなるといった問題
が生じる場合がある。
ソナルコンピュータ101をモニタやキーボードの左側
に設置して作業を行うような場合では、着脱の対象とな
る光ディスク100がトレイ102の死角となって作業
者の側からは見えにくく、実質的に手探りに近い状態で
光ディスク100の脱着作業が行われることになるの
で、光ディスク100と膨出部106との衝合によるデ
ィスク裏面の傷の発生がが心配される。
ては、CD-ROM,CD-R/RW,DVD-ROM等の多様な媒体に対処
する必要上、光学ピックアップ107の幅や厚みも増大
する傾向にあり、トレイ102の基準面109と膨出部
106との段差も大きくなっているので、光ディスク1
00の裏面を膨出部106の外側輪郭部106aに接触
させないように注意する必要がある。
の欠点を改善し、適正でない姿勢で光ディスクの脱着作
業を行ったような場合であっても、光ディスクの裏面側
に傷等の損傷が発生しにくい光ディスクドライブの媒体
保護構造を提供することにある。
装填するトレイの裏面側に配備された移動式の光学ピッ
クアップをカバーするための膨出部をトレイの表面に備
え、このトレイの略中央部に設けられたチャック機構に
光ディスクを装着して回転駆動する光ディスクドライブ
の媒体保護構造であり、前記目的を達成するため、特
に、前記膨出部の外周に沿ってトレイの表面にディスク
保護部材を付設したことを特徴とする構成を有する。
されたディスク保護部材により光ディスクの裏面と膨出
部の角との直接の衝合が防止されるため、光ディスクを
適正でない姿勢でチャック機構に装着しようとした場合
であっても、膨出部の角との衝合による光ディスク裏面
の傷の発生を未然に防止することができる。
スク保護部材の付設位置において、チャック機構の外周
部と膨出部の外側輪郭部とをディスク径方向に結ぶ直線
よりも外側に突出するように形成することが望ましい。
クの裏面が膨出部の角に当たるよりも先に必ず光ディス
クの裏面がディスク保護部材によって支えられることに
なるので、光ディスクの裏面と膨出部の角との衝合を確
実に防止することができる。
も短く形成された光ディスクドライブの場合において
は、更に、ディスク保護部材の厚みを、ディスク保護部
材の付設位置において、チャック機構の外周部とトレイ
の幅方向の端部とを結ぶ直線よりも外側に突出するよう
に形成することが望ましい。
ディスクの裏面と膨出部の角との衝合によって生じる傷
に加え、更に、光ディスクの裏面とトレイの端部との衝
合によって生じる傷も防止することが可能となる。
面に貼着されたテープ状の柔軟素材によって形成するこ
とが可能である。
することにより、膨出部を除くトレイの表面を全体的に
ディスク保護部材でカバーする場合と比べ、装置の製造
コストの軽減化が可能となる。また、テープ状の柔軟素
材をトレイの要所にのみ貼着すればよいので、トレイや
膨出部の形状に応じたディスク保護部材を準備する必要
もなく、作業性が向上する。
が好適であり、その他にも、ゴムあるいは発泡ウレタン
等の利用が可能である。
を付設してもよく、その場合は、膨出部の外側輪郭部に
沿ってその内側、つまり、膨出部の縁に沿ってテープ状
の柔軟素材を貼着することが望ましい。
ィスクの裏面と膨出部の角との直接の衝合が防止される
ため、光ディスクを適正でない姿勢でチャック機構に装
着しようとした場合であっても、膨出部の角との衝合に
よる光ディスク裏面の傷の発生を確実に防止することが
でき、また、装置の製造コストの軽減化が可能であり、
また、テープ状の柔軟素材をトレイの要所にのみ貼着す
ればよいので、トレイや膨出部の形状に応じたディスク
保護部材を準備する必要もなく、作業性が向上する。テ
ープ状の柔軟素材としては不織布の使用が好適であり、
その他にも、ゴムあるいは発泡ウレタン等の利用が可能
である。
施形態について説明する。図1は本発明を適用した一実
施形態の光ディスクドライブについて構造の概略を示し
た図である。
略において、ドライブ本体2とトレイ3とによって構成
される。このうち、トレイ3の内部には図示を省略した
スピンドルモータが内蔵され、このスピンドルモータの
回転軸の先端に設けられたチャック機構4が、トレイ3
の略中央部で表面に突出している。チャック機構4とし
ては、弾性変形するツメを用いたものや微小な鋼球をス
プリングの付勢力でチャック機構4の径方向に出没させ
るもの等が既に公知である。
学ピックアップを配備するための膨出部5が形成され、
この膨出部5の裏面側に配備された光学ピックアップ6
が膨出部5のスリット7に沿ってディスク径方向に移動
することにより光ディスク各部の情報の読み取りや書き
込みが行われるようになっている。
な従来型の光ディスクドライブ103と同様である。
表面、より具体的には、トレイ3の基準面9上に、膨出
部5の外周に沿ってディスク保護部材8が付設されてい
る。
あるいは発泡ウレタン等からなるテープ状の柔軟素材に
よって形成され、テープの裏面に予め塗布された接着剤
等を介してトレイ3の基準面9上に貼着されたものであ
る。
部5の外側輪郭部に沿って貼着する必要はなく、図1に
示されるように、概略において膨出部5の外側輪郭部に
沿っていれば十分である。
ような場合であっても、必ずしもこの屈曲に厳密に倣っ
てディスク保護部材8を貼り付ける必要はなく、図1に
示されるように、テープ状のディスク保護部材8を簡単
に屈折させて基準面9上に貼着して一向に差し支えな
い。
部材8を適用することにより、様々な形状の膨出部5に
簡単に対処することが可能であり、しかも、膨出部5を
除く基準面9を完全に覆う専用形状のディスク保護部材
を利用する場合と比べ、装置の製造コストの低減化が可
能である。
3の基準面9に対する膨出部5とチャック機構4および
ディスク保護部材8の突出状態の相互関係の概略を図2
(a)に示す。
部材8の厚みは、このディスク保護部材8の付設位置に
おいて、チャック機構4の外周部と膨出部5の外側輪郭
部5aとをディスク径方向に結ぶ直線L1よりも外側に
突出し、かつ、光ディスクの裏面を支えるチャック機構
4のテーブル部4aよりも外側に突出しないように形成
されている。
0を装着する際に誤って光ディスク100の姿勢を図2
(b)のように傾けてしまった場合であっても、光ディ
スク100の裏面が膨出部5の外側輪郭部5aの角に当
たるよりも先に必ず光ディスク100の裏面がディスク
保護部材8によって支えられることになり、光ディスク
100の裏面と膨出部5の外側輪郭部5aの角との衝合
が確実に防止されることになる。
がチャック機構4のテーブル部4aよりも外側に突出す
ることはないので、チャック機構4に装着された光ディ
スク100にディスク保護部材8が接触する心配は全く
ない。
必要とされる最低限度の厚さは、ディスク保護部材8の
付設位置の影響を受けるもので、前述したように、チャ
ック機構4の外周部と膨出部5の外側輪郭部5aとをデ
ィスク径方向に結ぶ直線L1よりも外側に突出する必要
がある。従って、仮に、ディスク保護部材8を図2
(a)の例よりも更にディスク径方向外側に取り付ける
とすれば、ディスク保護部材8自体の厚みは図2(a)
の例よりも薄くてよく、また、これとは逆にディスク保
護部材8を図2(a)の例よりも更にディスク径方向内
側に取り付けるとすれば、ディスク保護部材8自体の厚
みは図2(a)の例よりも多少は厚くする必要がある。
ク保護部材8に、ディスク100の直径よりも短い幅を
有するトレイ3の幅方向の端部3aと光ディスク100
との接触を防止するための機能を兼ねさせている。
部材8の厚みは、このディスク保護部材8の付設位置に
おいて、チャック機構4の外周部とトレイ3の幅方向の
端部3aとをディスク径方向に結ぶ直線L2よりも外側
に突出するように形成されているため、チャック機構4
に光ディスク100を装着する際に誤って光ディスク1
00の姿勢を図2(b)のように傾けてしまった場合で
あっても、光ディスク100の裏面がトレイ3の幅方向
の端部3aに当たるよりも先に必ず光ディスク100の
裏面がディスク保護部材8によって支えられることにな
り、光ディスク100の裏面とトレイ3の幅方向の端部
3aとの衝合が確実に防止されることになる。
保護部材8によって光ディスク100の裏面と膨出部5
の外側輪郭部5aの角との衝合を防止し、同時に、光デ
ィスク100の裏面とトレイ3の幅方向の端部3aとの
衝合を防止する場合の例について述べたが、最近の光デ
ィスクドライブではCD-ROM,CD-R/RW,DVD-ROM等の多様
な光ディスクに対処するために光学ピックアップ6の幅
や厚みが増大し、これに伴って膨出部5の厚みや面積も
増長される傾向にあるので、トレイ3に対する直線L
1,L2の傾きは直線L1、つまり、チャック機構4の
外周部と膨出部5の外側輪郭部5aとをディスク径方向
に結ぶ直線L1の方が小さくなるのが普通であり、従っ
て、この直線L1よりも外側に突出するようにディスク
保護部材8の厚みを設計すれば、光ディスク100の裏
面とトレイ3の幅方向の端部3aとの衝合も、多くの場
合、必然的に防止されることになる。
材8を付設してもよく、その場合は、図3に示されるよ
うに、膨出部5の外側輪郭部5aに沿ってその内側、つ
まり、膨出部5の縁に沿ってテープ状の柔軟素材からな
る保護部材8を貼着することが望ましい。このような構
成を適用した場合も、作用および効果の点に関しては最
初に述べた実施形態の場合と同様である。
保護構造は、移動式の光学ピックアップをカバーする膨
出部の外周に沿ってトレイの表面にディスク保護部材を
付設するか、あるいは、膨出部それ自体の縁の部分に沿
ってディスク保護部材を付設することによって光ディス
クの裏面と膨出部の角との直接の衝合を防止するように
したので、光ディスクを適正でない姿勢でチャック機構
に装着しようとした場合であっても、膨出部の角との衝
合による光ディスク裏面の損傷の発生を未然に防止する
ことができる。
ディスクの直径よりも短く形成された光ディスクドライ
ブの場合においては、更に、ディスク保護部材の厚み
を、ディスク保護部材の付設位置において、チャック機
構の外周部とトレイの幅方向の端部とを結ぶ直線よりも
外側に突出するように形成するようにしているので、光
ディスクの裏面と膨出部の角との衝合によって生じる傷
に加え、更に、光ディスクの裏面とトレイの端部との衝
合によって生じる傷も防止することが可能となる。
素材によって形成しているので、膨出部を除くトレイの
表面を全体的にディスク保護部材でカバーする場合と比
べて装置の製造コストの軽減化が可能である。しかも、
テープ状の柔軟素材を要所にのみ貼着すれば済むので、
光ディスクドライブの機種の違いによるトレイや膨出部
の形状に応じたディスク保護部材を準備する必要もな
く、様々な光ディスクドライブに対応することができ
る。
イブの媒体保護構造について示した図である。
図2(a)では正しい装着状態を示し、図2(b)では
光ディスクに傾きの生じた装着状態について示してい
る。
ドライブの媒体保護構造について示した図である。
ある。
図5(a)では正しい装着状態を示し、図5(b)では
従来の光ディスクドライブで傷の発生する可能性のある
装着状態について示している。
ピュータの一例を示した斜視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 光ディスクを装填するトレイの裏面側に
配備された移動式の光学ピックアップをカバーするため
の膨出部をトレイの表面に備え、このトレイの略中央部
に設けられたチャック機構に光ディスクを装着して回転
駆動する光ディスクドライブの媒体保護構造であって、
前記膨出部の外周に沿って前記トレイの表面にディスク
保護部材を付設したことを特徴とする光ディスクドライ
ブの媒体保護構造。 - 【請求項2】 前記ディスク保護部材の厚みは、該ディ
スク保護部材の付設位置において、前記チャック機構の
外周部と前記膨出部の外側輪郭部とをディスク径方向に
結ぶ直線よりも外側に突出するように形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の光ディスクドライブの媒
体保護構造。 - 【請求項3】 前記トレイの幅は、少なくとも、その一
部が前記光ディスクの直径よりも短く形成され、前記デ
ィスク保護部材の厚みは、該ディスク保護部材の付設位
置において、前記チャック機構の外周部と前記膨出部の
外側輪郭部とをディスク径方向に結ぶ直線よりも外側に
突出し、かつ、前記チャック機構の外周部と前記トレイ
の幅方向の端部とをディスク径方向に結ぶ直線よりも外
側に突出するように形成されていることを特徴とする請
求項1記載の光ディスクドライブの媒体保護構造。 - 【請求項4】 前記ディスク保護部材は、前記トレイの
表面に貼着されたテープ状の柔軟素材によって形成され
ていることを特徴とする請求項1,請求項2または請求
項3記載の光ディスクドライブの媒体保護構造。 - 【請求項5】 前記テープ状の柔軟素材は、不織布によ
って形成されていることを特徴とする請求項4記載の光
ディスクドライブの媒体保護構造。 - 【請求項6】 光ディスクを装填するトレイの裏面側に
配備された移動式の光学ピックアップをカバーするため
の膨出部をトレイの表面に備え、このトレイの略中央部
に設けられたチャック機構に光ディスクを装着して回転
駆動する光ディスクドライブの媒体保護構造であって、
前記膨出部にディスク保護部材を付設したことを特徴と
する光ディスクドライブの媒体保護構造。 - 【請求項7】 前記ディスク保護部材の厚みは、該ディ
スク保護部材の付設位置において、前記チャック機構の
外周部と前記膨出部の外側輪郭部とをディスク径方向に
結ぶ直線よりも外側に突出するように形成されているこ
とを特徴とする請求項6記載の光ディスクドライブの媒
体保護構造。 - 【請求項8】 前記トレイの幅は、少なくとも、その一
部が前記光ディスクの直径よりも短く形成され、前記デ
ィスク保護部材の厚みは、該ディスク保護部材の付設位
置において、前記チャック機構の外周部と前記膨出部の
外側輪郭部とをディスク径方向に結ぶ直線よりも外側に
突出し、かつ、前記チャック機構の外周部と前記トレイ
の幅方向の端部とをディスク径方向に結ぶ直線よりも外
側に突出するように形成されていることを特徴とする請
求項6記載の光ディスクドライブの媒体保護構造。 - 【請求項9】 前記ディスク保護部材は、前記トレイの
表面に貼着されたテープ状の柔軟素材によって形成され
ていることを特徴とする請求項6,請求項7または請求
項8記載の光ディスクドライブの媒体保護構造。 - 【請求項10】 前記テープ状の柔軟素材は、不織布に
よって形成されていることを特徴とする請求項9記載の
光ディスクドライブの媒体保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394057A JP3714247B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 光ディスクドライブの媒体保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394057A JP3714247B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 光ディスクドライブの媒体保護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003196912A true JP2003196912A (ja) | 2003-07-11 |
| JP3714247B2 JP3714247B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=27600896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001394057A Expired - Fee Related JP3714247B2 (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 光ディスクドライブの媒体保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3714247B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016135A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Sony Corp | ディスクトレイ、ディスクドライブ装置及びディスクチェンジャー装置 |
| KR101316029B1 (ko) * | 2011-04-08 | 2013-10-07 | 도시바삼성스토리지테크놀러지코리아 주식회사 | 트레이 및 이를 구비하는 디스크 드라이브 |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001394057A patent/JP3714247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016135A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Sony Corp | ディスクトレイ、ディスクドライブ装置及びディスクチェンジャー装置 |
| KR101316029B1 (ko) * | 2011-04-08 | 2013-10-07 | 도시바삼성스토리지테크놀러지코리아 주식회사 | 트레이 및 이를 구비하는 디스크 드라이브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3714247B2 (ja) | 2005-11-09 |
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