JP2003239643A - 木質扉の組立て方法 - Google Patents
木質扉の組立て方法Info
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 27
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】木質芯材からなる框枠を作業性よくラッピング
するとともに、簡単な工程で框枠に鏡板を取付けること
ができる木質扉の組立て方法を提供する。 【解決手段】框枠6と鏡板1からなる木質扉において、
(1)框枠を形成する上框2、下框3、左縦框4、右縦
框5を各々ラッピング材7でラッピングした後、該ラッ
ピング材7の両端を上記各框の開口部側に仕舞う工程、
(2)上記各框の開口部側に仕舞われたラッピング材7
の上から溝加工して、嵌合凹溝41を設ける工程、
(3)該嵌合凹溝41に接着剤を塗布する工程、(4)
接着剤を塗布された該嵌合凹溝41に鏡板1を嵌め込む
工程からなる木質扉の組立て方法。
するとともに、簡単な工程で框枠に鏡板を取付けること
ができる木質扉の組立て方法を提供する。 【解決手段】框枠6と鏡板1からなる木質扉において、
(1)框枠を形成する上框2、下框3、左縦框4、右縦
框5を各々ラッピング材7でラッピングした後、該ラッ
ピング材7の両端を上記各框の開口部側に仕舞う工程、
(2)上記各框の開口部側に仕舞われたラッピング材7
の上から溝加工して、嵌合凹溝41を設ける工程、
(3)該嵌合凹溝41に接着剤を塗布する工程、(4)
接着剤を塗布された該嵌合凹溝41に鏡板1を嵌め込む
工程からなる木質扉の組立て方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、扉の組立て方法に
関する。さらに詳しくは、框枠と鏡板からなる木質扉の
組立て方法に関する。
関する。さらに詳しくは、框枠と鏡板からなる木質扉の
組立て方法に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅の扉、とくに木質扉は、天然ムク材
を用いると高級な印象を与え、デザイン的に優れたもの
となる反面、コストが高くなるという問題がある。そこ
で、合板、単板積層材、中密度繊維板(MDF)等の木
質芯材を木目調の防水シート、化粧シート等でラッピン
グしたものを框として用い、框枠の開口部に鏡板を取付
けて、天然ムク材と同じ風合いを与える木質扉が近年、
盛んに用いられている。図3は、上框2、下框3、左縦
框4、右縦框5から形成された框枠6の開口部に鏡板1
を取付けた公知の木質扉の正面図である。
を用いると高級な印象を与え、デザイン的に優れたもの
となる反面、コストが高くなるという問題がある。そこ
で、合板、単板積層材、中密度繊維板(MDF)等の木
質芯材を木目調の防水シート、化粧シート等でラッピン
グしたものを框として用い、框枠の開口部に鏡板を取付
けて、天然ムク材と同じ風合いを与える木質扉が近年、
盛んに用いられている。図3は、上框2、下框3、左縦
框4、右縦框5から形成された框枠6の開口部に鏡板1
を取付けた公知の木質扉の正面図である。
【0003】従来、木質扉は、嵌合凹溝がその内周に設
けられた框枠を、上記した木目調の防水シート、化粧シ
ート等のラッピング材でラッピングし、その後、上記嵌
合凹溝に接着剤を流し込み、鏡板を嵌め込む方法により
製造されていた。以下、図3におけるA−A線に沿う平
断面図を図4(a)、(b)、(c)に示し、それを用
いて従来の木質扉の組立て方法を説明する。図4(a)
は嵌合凹溝41が開口部側に設けられた左縦框4にラッ
ピング材7をラッピングする状態を示す説明図である。
図4(a)に示す方法でラッピングされた左縦框4は、
ついで、図4(b)に示すようにラッピング材7の両端
を嵌合凹溝41内に収め、接着剤8を塗布する。嵌合凹
溝41内に塗り込まれた接着剤8は、図4(c)に示さ
れているように、嵌合凹溝41へ嵌め込まれた鏡板1の
側部によって塗り広げられ、硬化して、左縦框4と鏡板
1をしっかりと固定するとともに、接着剤層81を形成
する。このような操作を右縦框5、上框2、下框3にも
施し、かくして、木質扉が組立てられる。
けられた框枠を、上記した木目調の防水シート、化粧シ
ート等のラッピング材でラッピングし、その後、上記嵌
合凹溝に接着剤を流し込み、鏡板を嵌め込む方法により
製造されていた。以下、図3におけるA−A線に沿う平
断面図を図4(a)、(b)、(c)に示し、それを用
いて従来の木質扉の組立て方法を説明する。図4(a)
は嵌合凹溝41が開口部側に設けられた左縦框4にラッ
ピング材7をラッピングする状態を示す説明図である。
図4(a)に示す方法でラッピングされた左縦框4は、
ついで、図4(b)に示すようにラッピング材7の両端
を嵌合凹溝41内に収め、接着剤8を塗布する。嵌合凹
溝41内に塗り込まれた接着剤8は、図4(c)に示さ
れているように、嵌合凹溝41へ嵌め込まれた鏡板1の
側部によって塗り広げられ、硬化して、左縦框4と鏡板
1をしっかりと固定するとともに、接着剤層81を形成
する。このような操作を右縦框5、上框2、下框3にも
施し、かくして、木質扉が組立てられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来法では、図4(a)に矢印で示す嵌合凹溝41の縁部
42をラッピングする際、かなりの加工精度が要求され
るため、框枠6全体のラッピング作業の作業性が悪くな
るという問題がある。そこで、本発明は、上記問題を解
決して木質芯材からなる框枠を作業性よくラッピングす
るとともに、簡単な工程で框枠に鏡板を取付けることが
可能な木質扉の組立て方法を提供することをその課題と
する。
来法では、図4(a)に矢印で示す嵌合凹溝41の縁部
42をラッピングする際、かなりの加工精度が要求され
るため、框枠6全体のラッピング作業の作業性が悪くな
るという問題がある。そこで、本発明は、上記問題を解
決して木質芯材からなる框枠を作業性よくラッピングす
るとともに、簡単な工程で框枠に鏡板を取付けることが
可能な木質扉の組立て方法を提供することをその課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために考え出されたものであって、つぎのような
技術的手段を講じている。すなわち、本発明によれば、
框枠と鏡板からなる木質扉において、(1)框枠を形成
する上框、下框、左縦框、右縦框を各々ラッピング材で
ラッピングした後、該ラッピング材の両端を上記各框の
開口部側に仕舞う工程、(2)上記各框の開口部側に仕
舞われたラッピング材の上から溝加工して、嵌合凹溝を
設ける工程、(3)該嵌合凹溝に接着剤を塗布する工
程、(4)接着剤を塗布された該嵌合凹溝に鏡板を嵌め
込む工程からなる木質扉の組立て方法が提供される。こ
のように構成することによって、木質芯材からなる上記
各框を作業性よくラッピングすることが可能となり、框
枠と鏡板からなる木質扉を簡単な工程で組立てることが
できる。
決するために考え出されたものであって、つぎのような
技術的手段を講じている。すなわち、本発明によれば、
框枠と鏡板からなる木質扉において、(1)框枠を形成
する上框、下框、左縦框、右縦框を各々ラッピング材で
ラッピングした後、該ラッピング材の両端を上記各框の
開口部側に仕舞う工程、(2)上記各框の開口部側に仕
舞われたラッピング材の上から溝加工して、嵌合凹溝を
設ける工程、(3)該嵌合凹溝に接着剤を塗布する工
程、(4)接着剤を塗布された該嵌合凹溝に鏡板を嵌め
込む工程からなる木質扉の組立て方法が提供される。こ
のように構成することによって、木質芯材からなる上記
各框を作業性よくラッピングすることが可能となり、框
枠と鏡板からなる木質扉を簡単な工程で組立てることが
できる。
【0006】上記框枠を形成する上框、下框、左縦框、
右縦框は、中密度繊維板(MDF)から構成されること
が好ましい。MDFを用いることによって、上記各框の
開口部側に仕舞われたラッピング材の上からの溝加工が
容易となり、嵌合凹溝を作業性よく設けることができ
る。また、上記ラッピング材は樹脂化粧シートとするこ
とが好ましい。例えば、樹脂化粧シートを木目調とする
ことによって、天然ムク材と同様の風合いを持ち、デザ
イン的に優れるとともに、耐水性をも備えた木質扉を提
供することができる。
右縦框は、中密度繊維板(MDF)から構成されること
が好ましい。MDFを用いることによって、上記各框の
開口部側に仕舞われたラッピング材の上からの溝加工が
容易となり、嵌合凹溝を作業性よく設けることができ
る。また、上記ラッピング材は樹脂化粧シートとするこ
とが好ましい。例えば、樹脂化粧シートを木目調とする
ことによって、天然ムク材と同様の風合いを持ち、デザ
イン的に優れるとともに、耐水性をも備えた木質扉を提
供することができる。
【0007】また、上記嵌合凹溝の縁部内側に接着剤を
塗布することが好ましい。このようにすることにより、
接着剤は、嵌め込まれた鏡板の側部によって、嵌合凹溝
の縁部内側から底部へと塗り広げられ、鏡板は枠にしっ
かりと固定される。一方、嵌合凹溝の縁部内側に塗布さ
れた接着剤は、框枠と鏡板との接合部において硬化して
接着剤層を形成し、耐水性も付与する。
塗布することが好ましい。このようにすることにより、
接着剤は、嵌め込まれた鏡板の側部によって、嵌合凹溝
の縁部内側から底部へと塗り広げられ、鏡板は枠にしっ
かりと固定される。一方、嵌合凹溝の縁部内側に塗布さ
れた接着剤は、框枠と鏡板との接合部において硬化して
接着剤層を形成し、耐水性も付与する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について、図4同様、左縦框4の平断面図を図1
(a)、(b)、(c)、(d)に示し、これを用いて
本発明の木質扉の製造方法を説明する。図1(a)は、
MDFからなる左縦框4の平断面図であり、図1(b)
に示すように、この左縦框4を樹脂化粧シートからなる
ラッピング材7でラッピングし、該ラッピング材7の両
端を左縦框4の開口部側に仕舞う。ついで、図1(c)
に示すように、左縦框4の開口部側に仕舞われたラッピ
ング材7の上から溝加工して、嵌合凹溝41を設ける。
嵌合凹溝41の縁部42は、図1(c)に矢印で示すよ
うに、樹脂化粧シートからなるラッピング材7が嵌合凹
溝41の内側まで折り込まれていないため、接着剤8を
縁部42の内側に塗布し、最後に図1(d)に示すよう
に、鏡板1を嵌合凹溝41に嵌め込む。図2は、接着剤
8を嵌合凹溝41の縁部42内側に塗布する状態を示す
斜視図である。図2においては、片側の縁部42内側に
接着剤8を塗布しているが、もちろん、両側縁部内側に
塗布しても構わない。
態について、図4同様、左縦框4の平断面図を図1
(a)、(b)、(c)、(d)に示し、これを用いて
本発明の木質扉の製造方法を説明する。図1(a)は、
MDFからなる左縦框4の平断面図であり、図1(b)
に示すように、この左縦框4を樹脂化粧シートからなる
ラッピング材7でラッピングし、該ラッピング材7の両
端を左縦框4の開口部側に仕舞う。ついで、図1(c)
に示すように、左縦框4の開口部側に仕舞われたラッピ
ング材7の上から溝加工して、嵌合凹溝41を設ける。
嵌合凹溝41の縁部42は、図1(c)に矢印で示すよ
うに、樹脂化粧シートからなるラッピング材7が嵌合凹
溝41の内側まで折り込まれていないため、接着剤8を
縁部42の内側に塗布し、最後に図1(d)に示すよう
に、鏡板1を嵌合凹溝41に嵌め込む。図2は、接着剤
8を嵌合凹溝41の縁部42内側に塗布する状態を示す
斜視図である。図2においては、片側の縁部42内側に
接着剤8を塗布しているが、もちろん、両側縁部内側に
塗布しても構わない。
【0009】上記のように構成された本発明の方法を実
施すると、接着剤8は図1(d)に示すように、硬化し
た後はL形の接着剤層81を形成し、鏡板1を左縦枠4
に、しっかりと固定することができるとともに、耐水性
をも付与する。図1(d)においては、嵌合凹溝41の
片側の縁部42内側に接着剤8を塗布した場合を示して
いるが、両側に塗布した場合は、鏡板1の嵌入部全周に
亘って、硬化した接着剤層81が形成される。
施すると、接着剤8は図1(d)に示すように、硬化し
た後はL形の接着剤層81を形成し、鏡板1を左縦枠4
に、しっかりと固定することができるとともに、耐水性
をも付与する。図1(d)においては、嵌合凹溝41の
片側の縁部42内側に接着剤8を塗布した場合を示して
いるが、両側に塗布した場合は、鏡板1の嵌入部全周に
亘って、硬化した接着剤層81が形成される。
【0010】このように本発明の方法においては、予
め、加工精度を要することなくラッピング材7で左縦框
4をラッピングし、その後、左縦框4の開口部側に仕舞
われたラッピング材7の上から溝加工を行なって、嵌合
凹溝41を設ける。したがって、従来技術において加工
精度が要求される嵌合凹溝41の縁部42をラッピング
する工程が省略されているため、簡単な工程で鏡板1を
左縦框4に嵌め込むことができる。さらに、上記は、左
縦框4のみならず、上枠2、下枠3、右枠5にも適用で
きるため、本発明の方法を実施すれば、木質扉の組立て
作業の作業性を大きく改善することができる。
め、加工精度を要することなくラッピング材7で左縦框
4をラッピングし、その後、左縦框4の開口部側に仕舞
われたラッピング材7の上から溝加工を行なって、嵌合
凹溝41を設ける。したがって、従来技術において加工
精度が要求される嵌合凹溝41の縁部42をラッピング
する工程が省略されているため、簡単な工程で鏡板1を
左縦框4に嵌め込むことができる。さらに、上記は、左
縦框4のみならず、上枠2、下枠3、右枠5にも適用で
きるため、本発明の方法を実施すれば、木質扉の組立て
作業の作業性を大きく改善することができる。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1に記載の発
明は、框枠と鏡板からなる木質扉において、(1)框枠
を形成する上框、下框、左縦框、右縦框を各々ラッピン
グ材でラッピングした後、該ラッピング材の両端を上記
各框の開口部側に仕舞う工程、(2)上記各框の開口部
側に仕舞われたラッピング材の上から溝加工して、嵌合
凹溝を設ける工程、(3)該嵌合凹溝に接着剤を塗布す
る工程、(4)接着剤を塗布された該嵌合凹溝に鏡板を
嵌め込む工程からなる木質扉の組立て方法である。この
ように構成することによって、木質芯材からなる上記各
框を作業性よくラッピングすることが可能となり、框枠
と鏡板からなる木質扉を簡単な工程で組立てることがで
きる。
明は、框枠と鏡板からなる木質扉において、(1)框枠
を形成する上框、下框、左縦框、右縦框を各々ラッピン
グ材でラッピングした後、該ラッピング材の両端を上記
各框の開口部側に仕舞う工程、(2)上記各框の開口部
側に仕舞われたラッピング材の上から溝加工して、嵌合
凹溝を設ける工程、(3)該嵌合凹溝に接着剤を塗布す
る工程、(4)接着剤を塗布された該嵌合凹溝に鏡板を
嵌め込む工程からなる木質扉の組立て方法である。この
ように構成することによって、木質芯材からなる上記各
框を作業性よくラッピングすることが可能となり、框枠
と鏡板からなる木質扉を簡単な工程で組立てることがで
きる。
【0012】請求項2に記載の発明は、上記框枠を形成
する上框、下框、左縦框、右縦框が中密度繊維板(MD
F)から構成されている。MDFを用いることによっ
て、請求項1に記載の発明の効果に加え、上記各框の開
口部側の溝加工が容易となり、嵌合凹溝を作業性よく設
けることができる。
する上框、下框、左縦框、右縦框が中密度繊維板(MD
F)から構成されている。MDFを用いることによっ
て、請求項1に記載の発明の効果に加え、上記各框の開
口部側の溝加工が容易となり、嵌合凹溝を作業性よく設
けることができる。
【0013】請求項3に記載の発明は、上記ラッピング
材が樹脂化粧シートとされる。木目調の樹脂化粧シート
でラッピングすることにより、請求項1に記載の発明の
効果に加え、天然ムク材と同様の風合いを持ち、デザイ
ン的に優れるとともに、耐水性をも備えた木質扉を提供
することができる。
材が樹脂化粧シートとされる。木目調の樹脂化粧シート
でラッピングすることにより、請求項1に記載の発明の
効果に加え、天然ムク材と同様の風合いを持ち、デザイ
ン的に優れるとともに、耐水性をも備えた木質扉を提供
することができる。
【0014】請求項4に記載の発明は、上記嵌合凹溝の
縁部内側に接着剤が塗布される。このようにすることに
より、請求項1に記載の発明の効果に加え、予め塗布さ
れた接着剤は、嵌め込まれた鏡板によって、嵌合凹溝の
縁部内側から底部へと塗り広げられ、鏡板は框枠にしっ
かりと固定される。同時に、嵌合凹溝の縁部内側に塗布
された接着剤は、框枠と鏡板との接合部において硬化し
て接着剤層を形成し耐水性をも付与するという効果も得
られる。
縁部内側に接着剤が塗布される。このようにすることに
より、請求項1に記載の発明の効果に加え、予め塗布さ
れた接着剤は、嵌め込まれた鏡板によって、嵌合凹溝の
縁部内側から底部へと塗り広げられ、鏡板は框枠にしっ
かりと固定される。同時に、嵌合凹溝の縁部内側に塗布
された接着剤は、框枠と鏡板との接合部において硬化し
て接着剤層を形成し耐水性をも付与するという効果も得
られる。
【図1】(a)、(b)、(c)、(d)本発明の木質
扉の製造方法を説明する説明図である。
扉の製造方法を説明する説明図である。
【図2】本発明の木質扉の製造方法において、接着剤を
嵌合凹溝の縁部内側に塗布する状態を示す斜視図であ
る。
嵌合凹溝の縁部内側に塗布する状態を示す斜視図であ
る。
【図3】公知の木質扉の正面図である。
【図4】(a)、(b)、(c)公知の木質扉の製造方
法を説明する説明図である。
法を説明する説明図である。
1 鏡板
2 上框
3 下框
4 左縦框
41 嵌合凹溝
42 嵌合凹溝の縁部
5 右縦框
6 框枠
7 ラッピング材
8 接着剤
81 接着材層
Claims (4)
- 【請求項1】 框枠と鏡板からなる木質扉において、
(1)框枠を形成する上框、下框、左縦框、右縦框を各
々ラッピング材でラッピングした後、該ラッピング材の
両端を上記各框の開口部側に仕舞う工程、(2)上記各
框の開口部側に仕舞われたラッピング材の上から溝加工
して、嵌合凹溝を設ける工程、(3)該嵌合凹溝に接着
剤を塗布する工程、(4)接着剤を塗布された該嵌合凹
溝に鏡板を嵌め込む工程からなる木質扉の組立て方法。 - 【請求項2】 上記框枠を形成する上框、下框、左縦
框、右縦框が中密度繊維板(MDF)から構成されてい
る、請求項1記載の木質扉の組立て方法。 - 【請求項3】 上記ラッピング材が樹脂化粧シートであ
る、請求項1記載の木質扉の組立て方法。 - 【請求項4】 上記嵌合凹溝の縁部内側から接着剤を塗
布する、請求項1記載の木質扉の組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002044132A JP2003239643A (ja) | 2002-02-21 | 2002-02-21 | 木質扉の組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002044132A JP2003239643A (ja) | 2002-02-21 | 2002-02-21 | 木質扉の組立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003239643A true JP2003239643A (ja) | 2003-08-27 |
Family
ID=27783634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002044132A Pending JP2003239643A (ja) | 2002-02-21 | 2002-02-21 | 木質扉の組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003239643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7470514B2 (ja) | 2020-01-10 | 2024-04-18 | 株式会社Lixil | 建具 |
-
2002
- 2002-02-21 JP JP2002044132A patent/JP2003239643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7470514B2 (ja) | 2020-01-10 | 2024-04-18 | 株式会社Lixil | 建具 |
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