JP2004018143A - マンコンベアの試運転装置 - Google Patents

マンコンベアの試運転装置 Download PDF

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Saeko Kato
加藤 佐江子
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • B66B23/02Driving gear
    • B66B23/028Driving gear with separate drive chain or belt that engages directly the carrying surface chain

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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

【課題】駆動力の伝達経路を単純化し、使用部品を削減し、従来と同等の機能を有するマンコンベアの試運転装置を提供する。
【解決手段】マンコンベアの試運転時に、駆動機3に隣接配置され、ハンドル9の回転に伴い回転する軸と、この軸の回転体と減速機4の入力軸の回転体との間にマンコンベアの試運転時にチェーン26を巻架するようにした。これにより、試運転時に、ハンドル9を人為操作によって回転すると、この回転力がベルト16を介して大型プーリ15を回転させ、これに伴い小型スプロケットも回転し、チェーン26を介して減速機4はハンドル9の回転に伴い動作する。前記ハンドル9から前記駆動機3に隣接配置される軸にいたる動力伝達体を前記主枠1の外部に配設した。
【選択図】    図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は踏段の下に駆動機を備えたマンコンベアが2台並設される場合の試運転装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
エスカレータ等のマンコンベアは駆動機の駆動に基づき踏段を循環駆動させて人や荷物を搬送する装置であるが、据付時や保守時には手動で踏段を低速で循環移動させて試運転する必要がある。 エスカレータ等のマンコンベアは駆動機の駆動に基づき踏段を循環駆動させて人や荷物を搬送する装置であるが、据付時や保守時には手動で踏段を低速で循環移動させて試運転する必要がある。
駆動機が主枠の踏段の下部に配設された乗客コンベアについては、例えば、特開平4−45094号公報に示すような試運転装置が提案されている。
【0003】
図5は上記特開平4−45094号公報に示される従来の試運転装置の側面図、図6は図5における一点鎖線部IIIの平面図である。図中1はマンコンベアであるエスカレータの主枠で、2はこれに設けられた踏段鎖、3は主枠1内部の踏段6下部に配設され踏段鎖2に係合した駆動機で、4はこれの減速機、5は減速機4をVベルト等を介して駆動するモータ、23は主枠1の長手端部側に設けられたハンドル9と同軸に嵌着された小型プーリ、21は駆動機3に隣接させた回動自在の軸、15は軸21に嵌着された大型プーリ、16は小型プーリ23と大型プーリ15との間に券架される無端状のベルト、17は軸21に嵌着された小型スプロケット、24は減速機4の入力軸25に嵌着された大型スプロケット、26は小型スプロケット17と大型スプロケット24との間に試運転時のみ巻架される無端状のチェーンである。
【0004】
乗客コンベアの試運転時には、チェーン26をスプロケット17・24間に巻架し、ハンドル9を回転させることにより動力がベルト16、チェーン26を介して伝えられ、踏段鎖2を低速で移動させる。
【0005】
現実的には、小型プーリ23と大型プーリ15に巻架される無端状のベルト16は、循環する踏段や図には示していないが踏段を案内するレールやレールの取付板等との干渉を避けるため、図7に示すように複雑な経路にせざるをえない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
従来のマンコンベアの試運転装置は以上のように構成されていたので、主枠端部のハンドルからモータ、あるいは減速機の入力軸に至る経路上には、循環する踏段、踏段鎖を循環あるいは駆動させるスプロケット、踏段を案内するレール等が配設されており、それらとの干渉を避けるため、複雑な経路で駆動力を伝達することにより、使用部品も多くなるという欠点があった。
【0007】
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、駆動力の伝達経路を単純化し、使用部品を削減し、従来と同等の機能を有するマンコンベアの試運転装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係るマンコンベアの試運転装置は、マンコンベアの主枠内の踏段の下方に配設され、モーターの駆動に基づき動作して踏段を循環させる駆動機を有するマンコンベアにおいて、前記主枠の端部に設けられ、マンコンベアの試運転時に人為操作によって回転するハンドルと、前記駆動機に隣接配置され前記ハンドルの回転に伴い回転する軸と、この軸の回転体と前記減速機の入力軸の回転体との間にマンコンベアの試運転時に巻架され、減速機を試運転時にハンドルの回転に伴い動作させる無端状の動力伝達体とをそなえ、前記ハンドルから前記駆動機に隣接配置される軸にいたる動力伝達体を前記主枠の外部に配設したものである。
【0009】
また、本発明に係るマンコンベアの試運転装置は、 マンコンベアの主枠内の踏段の下方に配設され、モーターの駆動に基づき動作して踏段を循環させる駆動機を有するマンコンベアにおいて、前記主枠の端部に設けられ、マンコンベアの試運転時に人為操作によって回転するハンドルと、前記駆動機に隣接配置され前記ハンドルの回転に伴い回転する軸と、この軸の回転体と前記減速機の入力軸の回転体との間にマンコンベアの試運転時に巻架され、減速機を試運転時にハンドルの回転に伴い動作させる無端状の動力伝達体とをそなえ、前記ハンドルから前記駆動機に隣接配置される軸にいたる動力伝達体を主枠の外部に配設し、且つ主枠外部の動力伝達体を並設する複数台のマンコンベアで共用したものである。
【0010】
本発明に係るマンコンベアの試運転装置は、前記無端状の動力伝達体を試運転時にのみ巻架するようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態1によるマンコンベアの試運転装置を示す側面図であり、図2は、図1における一点鎖線部Iの平面図である。図1又は図2中、1はマンコンベアであるエスカレータ10の主枠で、主枠1の内部にはモータ5と、このモータ5の駆動に基づき減速機4を動作させる駆動機3とをそれぞれ配設している。上記モータ5の回転軸22には小径のベルト車27が嵌着されている。そして、減速機4は回動可能の入力軸25と、この入力軸25に嵌着された大径のベルト車28と、このベルト車27と上記ベルト車28との間に無端状に巻架された動力伝達用のVベルト29と、前記入力軸25の先端に嵌着された大型スプロケット24と、前記入力軸25の回転に伴い回転する出力軸7と、この出力軸7の先端に嵌着された大径のスプロケット8とから構成されている。
【0012】
6は主枠1の内部長手方向に配置した多数の踏段で、この踏段6の軸には無端状の踏段鎖2を連結し、この踏段鎖2を前記駆動機3の大径のスプロケット8に噛合させている。
【0013】
9は主枠1の上部機械室の内部に配設して試運転時に使用するハンドルで、このハンドル9の軸端は並設エスカレータ20側の主枠11の外に突出しており、小径のプーリ23を嵌着している。
【0014】
21は主枠1に軸支させ駆動機3に隣接させた回動自在の軸で、この軸21には、大径のプーリ15を主枠1の外に嵌着し、大径のプーリ15と、上記プーリ23とには、無端状のベルト16を巻架し、前記軸21の他端には小型のスプロケット17を嵌着しており、この小型のスプロケット17と上記駆動機3の大型スプロケット24とには、無端状のチェーン26を試運転時にのみ巻架するようにしている。
【0015】
一方、上記エスカレータ10に並設するエスカレータ20においても、エスカレータ10と同様、主枠11の内部にはモータ5’、減速機4’、駆動機3’回転軸22’、小径のベルト車27’、減速機4’の入力軸25’、入力軸25’の大径のベルト車28’、ベルト車28’とベルト車27’との間のVベルト29’、入力軸25’先端の大型スプロケット24’、入力軸25’の回転に伴い回転する出力軸7’、出力軸7’先端の大径のスプロケット8’とから構成され、踏段6’に連結された無端状の踏段鎖2’を駆動機3’の大径のスプロケット8’に噛合させている。
【0016】
主枠11の上部機械室の内部には試運転時に使用するハンドル19を配設し、このハンドル19の軸端は主枠11の外に突出しており、エスカレータ10のハンドル9に嵌着している小径のプーリ23と、反対側で嵌着している。
【0017】
41は主枠11に軸支させ駆動機3’に隣接させた回動自在の軸で、この軸41の先端には、上記プーリ23と同様、主枠11外部の大径のプーリ15を軸21の反対側で嵌着し、前記軸41の他端には小型スプロケット17を嵌着しており、この小型スプロケット17と上記減速機4’の大型スプロケット24とには、無端状のチェーン26を試運転時にのみ巻架するようにしている。
【0018】
したがって、エスカレータ10の試運転を行なうには、先ず、チェーン26を減速機4の大型スプロケット24と小型スプロケット17とに巻架した後、ハンドル9を手で回せば動力がプーリ23、ベルト16、プーリ15、小型スプロケット17、チェーン26、大型スプロケット24を介して減速機4の入力軸25に伝達され、出力軸7が回転して大径のスプロケット8を回転させ、踏段鎖2が循環移動して踏段6を低速で移動させる。
【0019】
エスカレータ20の試運転を行なうには、先ずエスカレータ20側のチェーン26’を減速機4’の大型スプロケット24’と小型スプロケット17’とに巻架した後、ハンドル19を手で回せば動力がプーリ23、ベルト16、プーリ15、小型スプロケット17’、チェーン26’、大型スプロケット24’を介して減速機4’の入力軸25’に伝達され、出力軸7’が回転して大径のスプロケット8’を回転させ、踏段鎖2’が循環移動して踏段6’を低速で移動させる。
【0020】
この試運転のとき、試運転をしていないエスカレータのハンドルから減速機に隣接させた回動自在の軸までの伝達経路の軸、プーリ、スプロケットは回転するが、チェーン26’が巻架されていないので、一方のエスカレータの試運転は並設エスカレータの運転に支障をきたさない。
【0021】
以上のように、この実施の形態1によれば、駆動力の伝達経路の一部を主枠の外に配置することにより、上部機械室のハンドルからモータの入力軸に至る経路で、循環する踏段、踏段鎖を循環移動させるスプロケット、踏段を案内するレール等との干渉がなくなり、駆動力の伝達経路が単純化でき、その分使用部品を削減できる。
【0022】
また、その伝達体を2台のエスカレータで共用することによりさらに使用部品を削減し、上記と同等の機能を有するマンコンベアの試運転装置を提供することが可能になる。
【0023】
実施の形態2.
図3は本発明の実施の形態2によるマンコンベアの試運転装置を示す側面図であり、図4は図3における一点鎖線部IIの平面図である。図3,図4中1はマンコンベアであるエスカレータ10の主枠で、主枠1の内部には実施例1と同様の機器にて構成され、エスカレータの踏段6を駆動している。
【0024】
12は主枠1の上部機械室の壁に水平に取付けた支持部材でこの支持部材12には操作軸30を回動可能に支承させ、この操作軸30の下部先端にはかさ歯車31を嵌着しており、操作軸30の上部には、試運転時にのみ使用するハンドル9を着脱自在に嵌着している。
【0025】
主枠1の外部には操作軸30先端部分から駆動機3近傍まで、主枠1に軸支させて軸34が配設され、軸34の一端にはかさ歯車31と噛合するかさ歯車32を嵌着し、軸34の他端にはかさ歯車35を嵌着する。
【0026】
21は主枠1の外部と内部で軸支させた軸で、この軸21には、かさ歯車35と噛合するかさ歯車36を先端に嵌着し、他端には小径の歯車(以下、小歯車という)38を嵌着している。
【0027】
また42は主枠1の内部に軸支させ減速機4に隣接させた軸で、小歯車38と噛合する大径の歯車(以下、大歯車という)39と、小型スプロケット40を嵌着しており、この小型スプロケット40と上記減速機4の大型スプロケット24とには、無端状のチェーン26を試運転時にのみ巻架するようにしている。
【0028】
さらに、上記エスカレータ10に並設するエスカレータ20においても、主枠11の上部機械室の壁に水平に取付けた支持部材12’には操作軸30’を回動可能に支承させ、この操作軸30’の下部先端にはかさ歯車33を嵌着しており、操作軸30’の上部には、試運転時にのみ使用するハンドル19を着脱自在に嵌着している。かさ歯車33はエスカレータ10の主枠1外部に配設された軸34の先端に嵌着したかさ歯車32と噛合する。
【0029】
また、主枠11の内部と外部で軸支させた軸41には、軸34の他端に嵌着したかさ歯車35と噛合するかさ歯車37を先端に嵌着し、他端には小歯車38’を嵌着している。
【0030】
また42は主枠11の内部に軸支させ駆動機3’に隣接させた軸で、小歯車38’と噛合する大歯車39’と、小型スプロケット40’を嵌着しており、この小型スプロケット40’と上記減速機4’の大型スプロケット24’とには、無端状のチェーン26’を試運転時にのみ巻架するようにしている。
【0031】
したがって、エスカレータ10の試運転を行なうには、先ず、チェーン26を減速機4の大型スプロケット24と小型スプロケット40とに巻架した後、ハンドル9を装着して手で回せば動力が操作軸30、かさ歯車31、かさ歯車32、軸34、かさ歯車35、かさ歯車36、軸21、小歯車38、大歯車39、小型スプロケット40、チェーン26、大型スプロケット24を介して減速機4の入力軸25に伝達され、出力軸7が回転して大径のスプロケット8を回転させ、踏段鎖2が循環移動して踏段6を低速で移動させることができる。このとき、エスカレータ20の軸、かさ歯車は回転するが、チェーン26が巻架されていないので、エスカレータ10の試運転はエスカレータ20の運転に支障をきたさない。
【0032】
エスカレータ20の試運転も同様、チェーン26’を減速機4’の大型スプロケット24’と小型スプロケット40’とに巻架した後、ハンドル19を装着して手で回せば動力が操作軸30’、かさ歯車33、かさ歯車32、軸34、かさ歯車35、かさ歯車37、軸41、小歯車38’、大歯車39’、小型スプロケット40’、チェーン26’、大型スプロケット24’を介して減速機4’の入力軸25’に伝達され、出力軸7’が回転して大径のスプロケット8’を回転させ、踏段鎖2’が循環移動して踏段6’を低速で移動させることができる。このとき、エスカレータ10の軸、かさ歯車は回転するが、チェーン26が巻架されていないので、エスカレータ2の試運転はエスカレータ1の運転に支障をきたさない。
【0033】
以上のように、この実施の形態2によれば、駆動力の伝達経路の一部を主枠の外に配置することにより、上部機械室のハンドルからモータの入力軸に至る経路で、循環する踏段、踏段鎖を循環移動させるスプロケット、踏段を案内するレール等との干渉がなくなり、駆動力の伝達経路が単純化できる。
【0034】
また、その伝達体を2台のエスカレータで共用することによりさらに使用部品を削減し、上記と同等の機能を有するマンコンベアの試運転装置を提供することが可能になる。
【0035】
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、駆動力の伝達経路の一部を主枠の外に配置することにより、上部機械室のハンドルからモータの入力軸に至る経路で、循環する踏段、踏段鎖を循環移動させるスプロケット、踏段を案内するレール等との干渉がなくなり、駆動力の伝達経路が単純化できる。
【0036】
また、その動力伝達体を複数台のエスカレータで共用することにより、上記の効果に加え、さらに使用部品を削減し、上記と同等の機能を有するマンコンベアの試運転装置を提供することが可能になる。
【0037】
また、減速機を駆動する無端状の動力伝達体を試運転時にのみ巻架するようにしたので、いずれかのエスカレータを試運転しても、無端状の動力伝達体(チェーン)が巻架されていない他のエスカレータの通常運転に支障をきたさないですむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1によるマンコンベアの試運転装置を示す側面図である。
【図2】図1における一点鎖線部Iの平面図である。
【図3】本発明の実施の形態2によるマンコンベアの試運転装置を示す側面図である。
【図4】図3における一点鎖線部IIの平面図である。
【図5】従来のマンコンベアの試運転装置を示す側面図である。
【図6】図5における一点鎖線部IIIの平面図である。
【図7】図5を現実的にした従来のマンコンベアの試運転装置を示す側面図である。
【符号の説明】
1 主枠
2 踏段鎖
3 駆動機
4 減速機
5 モータ
6 踏段
7 出力軸
8 大径スプロケット
9 ハンドル
10 エスカレータA
11 主枠(エスカレータB用)
12 支持部材
15 大型プーリ
16 無端状のベルト
17 小型スプロケット
19 ハンドル(エスカレータB用)
20 エスカレータB
21 軸
22 モータ回転軸
23 小型プーリ
24 大型スプロケット
25 減速機入力軸
26 チェーン
27 小径ベルト車
28 大径ベルト車
29 ベルト
30 軸
31 かさ歯車A
32 かさ歯車B
33 かさ歯車C
34 軸
35 かさ歯車D
36 かさ歯車E
37 かさ歯車F
38 小歯車
39 大歯車
40 小型スプロケット
41 軸
42 軸

Claims (3)

  1. マンコンベアの主枠内の踏段の下方に配設され、モーターの駆動に基づき動作して踏段を循環させる駆動機を有するマンコンベアにおいて、前記主枠の端部に設けられ、マンコンベアの試運転時に人為操作によって回転するハンドルと、前記駆動機に隣接配置され前記ハンドルの回転に伴い回転する軸と、この軸の回転体と前記減速機の入力軸の回転体との間にマンコンベアの試運転時に巻架され、減速機を試運転時にハンドルの回転に伴い動作させる無端状の動力伝達体とをそなえ、前記ハンドルから前記駆動機に隣接配置される軸にいたる動力伝達体を前記主枠の外部に配設したことを特徴とするマンコンベアの試運転装置。
  2. マンコンベアの主枠内の踏段の下方に配設され、モーターの駆動に基づき動作して踏段を循環させる駆動機を有するマンコンベアにおいて、前記主枠の端部に設けられ、マンコンベアの試運転時に人為操作によって回転するハンドルと、前記駆動機に隣接配置され前記ハンドルの回転に伴い回転する軸と、この軸の回転体と前記減速機の入力軸の回転体との間にマンコンベアの試運転時に巻架され、減速機を試運転時にハンドルの回転に伴い動作させる無端状の動力伝達体とをそなえ、前記ハンドルから前記駆動機に隣接配置される軸にいたる動力伝達体を主枠の外部に配設し、且つ主枠外部の動力伝達体を並設する複数台のマンコンベアで共用したことを特徴とするマンコンベアの試運転装置。
  3. 前記無端状の動力伝達体を試運転時にのみ巻架するようにしたことを特徴とする請求項2に記載のマンコンベアの試運転装置。
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CN109704182A (zh) * 2019-01-15 2019-05-03 苏州江南嘉捷电梯有限公司 适用于篮式购物车自动梯的检修装置

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