JP2004117103A - 容器のラベル破れ検査装置 - Google Patents

容器のラベル破れ検査装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2004117103A
JP2004117103A JP2002279070A JP2002279070A JP2004117103A JP 2004117103 A JP2004117103 A JP 2004117103A JP 2002279070 A JP2002279070 A JP 2002279070A JP 2002279070 A JP2002279070 A JP 2002279070A JP 2004117103 A JP2004117103 A JP 2004117103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
container
inspection
light
imaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002279070A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Murayama
村山 勉
Yasuo Iwahashi
岩橋 康生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP2002279070A priority Critical patent/JP2004117103A/ja
Publication of JP2004117103A publication Critical patent/JP2004117103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

容器表面に装着するラベルが透明の場合でも、デザインに関係無くラベルの破れを精度よく検出することができる容器のラベル破れ検査装置を提供する。
【解決手段】容器表面に装着されるラベル3に光を照射する照明装置4と、照明装置4によって照明されたラベル3表面からの反射光を撮像する撮像装置5と、を備え、ラベル3の正常部32と破れ部33の反射特性の違いによって破れ部33を検出するもので、照明装置4は拡散光をラベル3に斜めから照射する構成とし、撮像装置5はラベル表面からの正反射光を撮像する構成としたことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、たとえばPET容器等の透明容器に装着されるラベルの破れを検査する容器のラベル破れ検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の容器のラベル破れ検査装置は、透明容器の背面側から光を照射し、ラベルのシルエットの画像を撮像装置で撮影して電気信号に変換するようになっていた。撮像装置は、たとえばCCD等の撮像素子が用いられるもので、ラベル面の検査領域を所定数の画素に分け、各画素領域毎に明暗を所定の階調数に分けて認識するようになっている。
撮影されたラベルの画像は、正常部分は光が遮光されて暗く、破れた部分は光が透過して明るくなっており、ある階調段階を閾値として、それ以上を白,それ以下を黒とする二値化処理をすることによって、破れ箇所のみを白画像、正常部分を黒画像として破れ箇所を判別するようになっていた。
【0003】
しかしこのような背後からの照明方式は、不透明のラベルの場合には有効であるが、透明あるいは半透明のラベルの場合には、背後からの光がラベルを透過してしまい、破れた部分以外の正常部分も光が透過して破れた部分と同様に明るくなるために、破れ箇所か正常部分かの判別がつかなくなる。
そこで、たとえば、特許文献1や特許文献2に記載のように、ラベルからの反射光を撮像することが考えられる。
【特許文献1】特開平4−138306号公報
【特許文献2】特開2001−174236号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、ラベル面には透明部分と印刷された不透明部分が混在しているので、撮像したラベルの正常な部分の中に、破れ箇所と紛らわしい階調段階の画素が存在し、単純に撮像しただけは、二値化処理により破れ箇所と正常部分を区別することができない。デザインが一定であれば、破れ箇所と紛らわしい階調段階のデザイン部分を無視して判別することも考えられるが、デザインが変わると判別することができなくなってしまう。
【0005】
本発明は上記した従来の問題点を解決するためになされたもので、容器表面に装着するラベルの透明度が高い場合でも、デザインに関係無くラベルの破れを精度よく検出することができる容器のラベル破れ検査装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明にあっては、容器表面に装着されるラベルに光を照射する照明手段と、該照明手段によって照明されたラベル表面からの反射光を撮像する撮像手段と、を備え、前記ラベルの正常部と破れ部の反射特性の違いによって破れ部を検出する容器のラベル破れ検査装置において、
前記照明手段は拡散光を前記ラベル面に斜めから照射する構成とし、前記撮像手段は前記ラベル表面からの正反射光を撮像する構成としたことを特徴とする。
【0007】
また、前記照明手段および撮像手段を一組として2組の検査ユニットを備え、該2組の検査ユニットを容器の搬送路を挟んで反対側に配置して容器の表裏両面のラベルの破れを検出する構成としたことを特徴とする。
【0008】
前記2組の検査ユニットは、照明手段と撮像手段の位置関係が互いに逆に配置されていることが好適である。
ラベルの検査領域は、容器に装着する前にラベルに付けられていた折り目付近とすることが効果的である。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下に本発明を図示の実施の形態に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る容器のラベル破れ検査装置を示している。
この容器のラベル破れ検査装置1は、不図示のパレタイザ入口の搬送コンベア11上に設置されるもので、容器2に装着されたラベル3の前後両面を検査する2つの検査ユニット10,10を備えている。
【0010】
容器2は、図2に示すようにPETボトル等の透明容器であって、この実施の形態では、筒状に延びる断面長方形状の胴部21と、胴部21の下端を閉塞する底部22と、胴部21の上端から上方に向かって徐々に小径になるように傾斜して延びる肩部23と、肩部23から上方に突出する口頸部24と、を備えている。この段階では空容器でキャップは装着されていない。胴部21の断面形状は、長方形状の4つの角部が直線でカットされ、全体として8角形となっている。
【0011】
ラベル3は商品名などの各種情報が印刷されたシュリンクフィルムによって構成され、胴部21表面にフィルムの熱収縮によって密着させている。ラベル3の上端は肩部23まで延びている。ラベル3には容器に装着する前に折り目31が付けられており、この折り目31部分に、破れが最も多く発生するので、検査ユニット10による検査領域12は、この折り目31付近に限定している。本実施の形態では、容器2の前面および後面の中央付近に折り目31,31が位置するようになっている。
ラベル3は筒状に成形された長尺フィルム100から成形されるもので、平らに折り畳まれた状態でロール状に巻かれており、図3(A),(B)に示すように、左右の送りガイド101,101に沿って送り出され、所定長さ毎にカットされ、図3(C)に示すように広げて、不図示の装着機によって容器2に装着されるようになっている。上記した送り出される段階で、ラベルの左右の折り目31,31が送りガイド100等によって擦られて小さな傷ができる場合がある。この傷が、容器装着後ラベル3に熱収縮を加える際に、熱により溶けたように広がり破れとなる。
【0012】
容器2は、搬送コンベア11によってその前面と後面を搬送方向と平行にした姿勢で搬送されるもので、2組の検査ユニット10,10は容器2の搬送路である搬送コンベア11を挟んで反対側に配置されている。
【0013】
各検査ユニット10は、容器2の表面に取り付けられるラベル3に光を照射させる照明手段としての照明装置4と、この照明装置4によって照明されたラベル3表面からの反射光を撮像する撮像手段としての撮像装置5と、を備えている。各撮像装置5は不図示のコンピュータに接続され、コンピュータによって画像が二値化処理され、ラベル3の正常部32と破れ部33の反射特性の違いによって破れ部33を判別するようになっている。
【0014】
照明装置4と撮像装置5は容器の搬送方向に所定間隔だけ離間して配置されており、照明装置4は拡散光を前記ラベル面に斜めから照射する構成で、撮像装置5は前記ラベル3表面からの正反射光を撮像する構成となっている。
すなわち、図1(C)に示すように、ラベル3の検査領域12の中心を通る法線Yに対して、照明装置4から入射する入射光の入射角θと等しい反射角θで鏡面反射する正反射光の光軸上に撮像装置5が配置されている。照明装置4からの光は指向性が弱く光が拡散して照射されるので、照明装置4および撮像装置5は向きは、多少ずれていても構わない。
【0015】
また、各検査ユニット10,10は搬送方向に所定間隔ずらして配置され、さらに各検査ユニット10,10の照明装置4と撮像装置5の位置関係は、互いに逆に配置されており、一方の検査ユニット10の照明装置4からの光が他方の検査ユニット10による検査に影響されないようになっている。すなわち、一方の検査ユニット10の照明装置4から照射される光の延長線上に他方の検査ユニット10の撮像装置5が位置しないように配置され、容器2を透過して背後に漏洩した光が他方の検査ユニット10の撮像装置5に入らないように配慮しており、容器2の両面を検査可能としている。
【0016】
照明装置4は、蛍光灯,LED,ハロゲンランプ等の種々の光源が利用可能であり、光源からの光を拡散板等によって拡散させるものである。光源の形状は点光源であってもよいし、線状の光源であってもよいし、リング状に配置した光源であってもよい。
撮像装置5は、たとえばCCD撮像素子等が用いられるもので、ラベル面の検査領域を所定数の画素に分け、各画素領域毎に明暗を所定の階調数に分けて認識する。
【0017】
本実施の形態の容器のラベル破れ検査装置にあっては搬送コンベア1上を流れてくる容器2が検査位置に達すると、各検査ユニット10,10によって破れ部の有無が検査される。すなわち、各検査ユニット10の照明装置4によって容器2のラベル3が照明され、撮像装置5によって撮像される。撮像された画像は、不図示のコンピュータに送られ、コンピュータでは、撮像された画像の検査領域12について、予め定められた閾値に基づいて二値化処理を行う。破れ部33は光の正反射が無いので、黒画像として抽出することができる。
【0018】
実際の試験では、2リットルのPET容器のラベルで、ラベル中央の縦70mm×横30mm幅を検査領域12として、3mm径以上の穴あき破れを検出可能であった。ラベル全面を検査しないが、ラベルの破れは折り目付近が80%以上を占めており、効果は大である。
破れ部33が抽出されると、ラベル不良として容器3を自動排斥し、発生時刻の表示,検査本数,不良検査本数などを計数して管理する。
【0019】
【発明の効果】
以上説明したように、本請求項1に記載の発明によれば、照明手段は拡散光をラベル面に斜めから照射する構成とし、前記撮像手段は前記ラベル表面からの正反射光を撮像する構成としたので、撮像手段に入射する光はラベル表面の光沢に依存する反射光となるので、ラベルのデザインに関係なくほぼ一様の明るさの画像が得られる。また、破れ箇所はラベル表面とは反射特性の異なる容器表面からの反射光となり、破れ箇所を正確に判別することができる。
また、拡散光なので、容器の向きが多少ばらついても、撮像手段に入射する正反射光の明るさは変わらない。
【0020】
請求項2に記載の発明によれば、2組の検査ユニットを容器の搬送路を挟んで反対側に配置して容器の表裏両面のラベルの破れを検出する構成となっているので、ラベル両面を検出することができる。
請求項3に記載の発明によれば、2組の検査ユニットは、照明手段と撮像手段の位置関係が互いに逆に配置されているので、一方の検査ユニットの照明手段からの照明光が他方の検査ユニットによる検査に影響されない。
請求項4に記載の発明によれば、検査範囲を容器に装着する前にラベルに付けられていた折り目付近としているので、破れを最も効率よく検査することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は本発明の実施の形態に係る容器のラベル破れ検査装置を示す概略構成図、同図(B)は検査領域の模式図、同図(C)は照明装置と撮像装置の配置関係を示す図である。
【図2】図2は図1の装置によって検査される容器の一例を示す正面図である。
【図3】図3はラベル装着手順の説明図で、同図(A)は送りガイド部の平面図、同図(B)は同図(A)のB−B線断面図、同図(C)はラベルを装着する際の折り目と容器の関係を示す図である。
【符号の説明】
1 検査装置
2 容器
21 胴部、22 底部、23 肩部、24 口頸部
3 ラベル、31 折り目、32 正常部 33 破れ部
4 照明装置
5 撮像装置
10 検査ユニット
11 搬送コンベア
100 フィルム
101 送りガイド

Claims (4)

  1. 容器表面に装着されるラベルに光を照射する照明手段と、該照明手段によって照明されたラベル表面からの反射光を撮像する撮像手段と、を備え、前記ラベルの正常部と破れ部の反射特性の違いによって破れ部を検出する容器のラベル破れ検査装置において、
    前記照明手段は拡散光を前記ラベル面に斜めから照射する構成とし、前記撮像手段は前記ラベル表面からの正反射光を撮像する構成としたことを特徴とする容器のラベル破れ検査装置。
  2. 前記照明手段および撮像手段を一組として2組の検査ユニットを備え、該2組の検査ユニットを容器の搬送路を挟んで反対側に配置して容器の表裏両面のラベルの破れを検出する構成とした請求項1に記載の容器のラベル破れ検査装置。
  3. 前記2組の検査ユニットは、照明手段と撮像手段の位置関係が互いに逆に配置されている請求項2に記載の容器のラベル破れ検査装置。
  4. ラベルの検査領域は、容器に装着する前にラベルに付けられていた折り目付近である請求項1乃至3のいずれかの項に記載の容器のラベル破れ検査装置。
JP2002279070A 2002-09-25 2002-09-25 容器のラベル破れ検査装置 Pending JP2004117103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002279070A JP2004117103A (ja) 2002-09-25 2002-09-25 容器のラベル破れ検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002279070A JP2004117103A (ja) 2002-09-25 2002-09-25 容器のラベル破れ検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004117103A true JP2004117103A (ja) 2004-04-15

Family

ID=32274182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002279070A Pending JP2004117103A (ja) 2002-09-25 2002-09-25 容器のラベル破れ検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004117103A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005119706A (ja) * 2003-10-16 2005-05-12 Kirin Techno-System Corp ラベルの検査装置
JP2006177742A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Gekkeikan Sake Co Ltd 表面検査方法及び装置
JP2006226724A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Nec Robotics Eng Ltd ラベル検査方法およびその装置
JP2008281477A (ja) * 2007-05-11 2008-11-20 Asahi Soft Drinks Co Ltd ラベル検査方法
DE102012224026A1 (de) * 2012-12-20 2014-06-26 Krones Ag Inspektionsverfahren und Etikettiermaschine für Behälter
JP2015028459A (ja) * 2013-06-25 2015-02-12 キリンテクノシステム株式会社 検査装置
CN114275273A (zh) * 2022-01-20 2022-04-05 安徽紫泉智能标签科技有限公司 一种塑料套标标签划伤检测方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005119706A (ja) * 2003-10-16 2005-05-12 Kirin Techno-System Corp ラベルの検査装置
JP2006177742A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Gekkeikan Sake Co Ltd 表面検査方法及び装置
JP2006226724A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Nec Robotics Eng Ltd ラベル検査方法およびその装置
JP2008281477A (ja) * 2007-05-11 2008-11-20 Asahi Soft Drinks Co Ltd ラベル検査方法
DE102012224026A1 (de) * 2012-12-20 2014-06-26 Krones Ag Inspektionsverfahren und Etikettiermaschine für Behälter
JP2015028459A (ja) * 2013-06-25 2015-02-12 キリンテクノシステム株式会社 検査装置
CN114275273A (zh) * 2022-01-20 2022-04-05 安徽紫泉智能标签科技有限公司 一种塑料套标标签划伤检测方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20110310244A1 (en) System and method for detecting a defect of a substrate
JP2008268236A (ja) 異物検査方法、及び異物検査装置並びに異物検査用の照明装置
US6628379B1 (en) Method and apparatus for inspection of rubber product
JP4647643B2 (ja) 不良検査装置及びptp包装機
WO2011055432A1 (ja) ワーク検査装置
JP5540186B2 (ja) 容器のラベル検査装置
JP4284646B2 (ja) 異物検査装置及び異物検査用の照明装置
JP2013246059A (ja) 欠陥検査装置および欠陥検査方法
JP2006226724A (ja) ラベル検査方法およびその装置
CN101441182A (zh) 图案检查装置
JP2004212159A (ja) テープ部材の検査装置
JP2015075437A (ja) 検査装置及びptp包装機
KR100633798B1 (ko) 반도체 안착상태 및 외관형상 검사장치
JPH0962831A (ja) 撮像装置および照明装置
JP2001272354A (ja) 欠陥検査装置
CN110296993B (zh) 一种条包外观检测装置及条包外观检测系统
JPH0716376A (ja) ミシン目目飛び検査装置
JP2009162728A (ja) 透明体検査装置、透明体検査方法、および透明体検査システム
JP2004028904A (ja) ラベル検査装置
JP2001027615A (ja) ペットボトルの照明撮像装置
JPH04309850A (ja) ガラス筒体の欠陥検査方法
JP5577504B2 (ja) 容器のラベル検査装置
JP2000292369A (ja) 品質検査装置
JP2014186030A (ja) 欠点検査装置
JPH0755720A (ja) 透明および不透明フィルムの欠点検査装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050908

A977 Report on retrieval

Effective date: 20080129

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080205

A521 Written amendment

Effective date: 20080407

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081007

A521 Written amendment

Effective date: 20081208

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090519

A02 Decision of refusal

Effective date: 20090929

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02