JP2009097352A - エンジンの冷却装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】主冷却水回路85のウォータポンプ15上流側に設けられ、開弁時には冷却水を主冷却水通路側に、閉弁時には冷却水を第1バイパス通路17側に流通させる第1サーモスタット弁25と、該ウォータポンプ15下流側に設けられ、開弁時には冷却水を主冷却水通路側に、閉弁時には冷却水を第2バイパス通路23側に流通させる第2サーモスタット弁27とを備えたエンジンの冷却装置1である。第1サーモスタット弁25は第2サーモスタット弁27よりも開弁開始温度及び全開温度が高く設定されている。第2サーモスタット弁27の開弁時の冷却水流量変化率が、第1所定温度T1未満のときは、冷却水の温度が該第1所定温度T1以上のときよりも小さく設定されている。
【選択図】図1
Description
−冷却装置の全体構成−
図1は、本実施形態に係るエンジンの冷却装置1の構成を模式的に示す。この冷却装置1は、エンジンの本体部3を構成するシリンダブロック5及びシリンダヘッド7にそれぞれ形成された冷却水通路としてのウォータジャケット9,11と、外気によって冷却水を冷やすために車両の前部等に配設されたラジエータ13と、冷却水を循環させるウォータポンプ15と、冷却水の温度が高くなると開弁して冷却水の循環系統を切り換える第1及び第2サーモスタット弁25,27とを備えている。本発明で言うところの主冷却水回路85とは、シリンダブロック5のウォータジャケット9、シリンダヘッド7のウォータジャケット11、ラジエータ13及びウォータポンプ15を冷却水の循環方向においてこの順に介設したものである。
以下、上記第1及び第2サーモスタット弁25,27の構成を詳細に説明する。
第1サーモスタット弁25は、冷却水の温度に応じて開閉するワックス・ペレット型サーモスタット弁であり、図5はその閉弁時の状態を、また図6はその開弁時の状態をそれぞれ示している。第1サーモスタット弁25は、第2冷却水通路21の一部を構成するパイプ状のハウジング33内に取り付けられていて、第1サーモスタット弁25の開弁時に冷却水を弁通路65を介して第3冷却水通路17(主冷却水回路85側)に流通させる主弁部35と、第1サーモスタット弁25の閉弁時に冷却水を第1バイパス通路71を介して第3冷却水通路17に流通させるバイパス弁部37とを有しており、該第1サーモスタット弁25をハウジング33に固定するサーモスタット基体部39と、このサーモスタット基体部39に対し後述する弁体変位方向に相対変位するサーモスタット本体部41とを備えている。
第2サーモスタット弁27は、主弁体79の形状が第1サーモスタット弁25と異なるものである。以下、第1サーモスタット弁25と異なる点について説明する。
以下、上記第1及び第2サーモスタット弁25,27の特性について詳細に説明する。
以下、上記のように構成されたエンジンの冷却装置1の動作を説明する。
本実施形態では、第2サーモスタット弁27は冷却水の温度が低いときに開弁し、かつ、冷却水の温度が第1所定温度T1未満のときは、冷却水の温度が該第1所定温度T1以上のときよりも開弁時の冷却水流量変化率が小さく設定されている。このように第2サーモスタット弁27を冷却水の温度が低いときから開弁させることにより、冷却水が昇温するとワックス55が直ぐに膨張を開始する待ち受け温度領域Xを設けることができる。これにより、冷却水の温度変化に対する第2サーモスタット弁27の応答性が高まるので、冷却水の温度が急激に上昇しても、シリンダブロック5のウォータジャケット9に冷却水を直ちに流通させることができる。したがって、エンジン始動直後の高負荷運転時にシリンダライナの温度応答遅れによる信頼性の低下を抑制できる。
本実施形態は、第2サーモスタット弁27の弁座43の構造が実施形態1と異なるものである。以下、実施形態1と異なる点について説明する。
図11に示すように、第2サーモスタット弁27の弁座板43cには、制限壁部83が形成されている。この制限壁部83は、弁座板43cの外周縁部から弁体変位方向他方側に延びる筒状体であり、底壁部79cと弁座板43cとの間に形成される弁通路81の面積変化を規制するために、底壁部79cを囲んでいる。制限壁部83の弁体変位方向長さは、開弁開始時に弁座板43cに当接している底壁部79cが、ワックス55の膨張力により弁体変位方向他方側に変位して、冷却水の温度が第1所定温度T1になったときに該制限壁部83から抜けるような長さに設定されている。
以下、上記第2サーモスタット弁27の特性に関し、実施形態1と異なる点について説明する。
本実施形態によれば、第1所定温度T1未満のときはシリンダブロック5のウォータジャケット9への冷却水の流通量がより少なくなるので、シリンダブロック5をより高温に保持することができる。したがって、冷間始動時における燃費の低減をより一層図ることができる。
5 シリンダブロック
7 シリンダヘッド
9 シリンダブロックのウォータジャケット
11 シリンダヘッドのウォータジャケット
13 ラジエータ
15 ウォータポンプ
23 第2バイパス通路
25 第1サーモスタット弁
27 第2サーモスタット弁
43 弁座
43c 弁座板
49 流通孔
71 弁通路(第1バイパス通路)
79 主弁体(弁体)
79b 立壁部
79c 底壁部
81 弁通路
83 制限壁部
85 主冷却水回路
T1 第1所定温度
T2 第2所定温度(第1サーモスタット弁の開弁開始温度)
T3 第3所定温度(第2サーモスタット弁の開弁開始温度)
T4 第4所定温度(第1サーモスタット弁の全開温度)
T5 第5所定温度(第1サーモスタット弁の全開温度)
Claims (6)
- シリンダブロックのウォータジャケット、シリンダヘッドのウォータジャケット、ラジエータ、ウォータポンプが冷却水の循環方向においてこの順に介設された主冷却水回路と、上記主冷却水回路に設けられ、ラジエータを迂回する第1バイパス通路と、上記主冷却水回路のウォータポンプ下流側から分岐し、上記シリンダブロックのウォータジャケットを迂回して上記シリンダヘッドのウォータジャケットと連通する第2バイパス通路とを備え、冷間始動時に冷却水を上記第1及び第2バイパス通路に流通させるエンジンの冷却装置であって、
上記主冷却水回路の上記ウォータポンプ上流側に設けられ、冷却水の温度に応じて開閉し、開弁時には冷却水を上記主冷却水回路側に流通させる一方、閉弁時には冷却水を上記第1バイパス通路側に流通させる第1サーモスタット弁と、
上記主冷却水回路の上記ウォータポンプ下流側に設けられ、冷却水の温度に応じて開閉し、開弁時には冷却水を上記主冷却水回路側に流通させる一方、閉弁時には冷却水を上記第2バイパス通路側に流通させる第2サーモスタット弁とをさらに備え、
上記第1サーモスタット弁の開弁開始温度が上記第2サーモスタット弁の開弁開始温度よりも高く設定されているとともに、上記第1サーモスタット弁の全開温度が上記第2サーモスタット弁の全開温度よりも高く設定され、
冷却水の温度変化に伴う上記第2サーモスタット弁の開弁時の冷却水流量変化率が、冷却水の温度が上記第1サーモスタット弁の開弁開始温度よりも低い第1所定温度未満のときは、該第1所定温度以上のときよりも小さく設定されていることを特徴とするエンジンの冷却装置。 - 請求項1記載のエンジンの冷却装置において、
上記第2サーモスタット弁は、冷却水を上記主冷却水回路側に流通させるための流通孔が形成された弁座と、弁体とを有し、
上記弁座と上記弁体との間には、上記流通孔に冷却水を流通させるための弁通路が形成され、
上記弁体は、上記第2サーモスタット弁の開弁時に、上記弁座から離れるように変位して上記弁通路を開くことにより冷却水を上記主冷却水回路側に流通させる一方、上記第2サーモスタット弁の閉弁時に、上記弁座に当接して上記流通孔を塞ぐことにより冷却水を上記第2バイパス通路側に流通させ、
冷却水の温度変化に伴う上記第2サーモスタット弁の開弁時の上記弁通路の面積変化率が、冷却水の温度が上記第1所定温度未満のときは、冷却水の温度が該第1所定温度以上のときよりも小さく設定されていることを特徴とするエンジンの冷却装置。 - 請求項2記載のエンジンの冷却装置において、
上記弁座は、上記流通孔が形成された円環状の弁座板を有し、
上記弁体は、上記第2サーモスタット弁の閉弁時に上記弁座板に当接する円環状の底壁部と、該底壁部の内周縁部から弁体変位方向に延びて該内周縁部から離れるに従って径方向内側に傾斜し、上記流通孔に対し弁体変位方向に抜き差し可能な略筒状の立壁部とを有し、
上記弁通路は、上記弁座板と上記立壁部との間に形成されるものであり、
上記立壁部は、上記第2サーモスタット弁の開弁時に上記弁座板から離れるように変位して上記弁通路を開き、
上記立壁部の弁体変位方向長さが、上記第1所定温度のときに該立壁部が上記流通孔から抜けるような長さに設定されていることを特徴とするエンジンの冷却装置。 - 請求項1記載のエンジンの冷却装置において、
上記第2サーモスタット弁の開弁時の冷却水流量が、冷却水の温度が上記第1所定温度未満のときは、一定になるように設定されていることを特徴とするエンジンの冷却装置。 - 請求項4記載のエンジンの冷却装置において、
上記第2サーモスタット弁は、冷却水を上記主冷却水回路側に流通させるための流通孔が形成された弁座と、弁体とを有し、
上記弁座と上記弁体との間には、上記流通孔に冷却水を流通させるための弁通路が形成され、
上記弁体は、上記第2サーモスタット弁の開弁時に、上記弁座から離れるように変位して上記弁通路を開くことにより冷却水を上記主冷却水回路側に流通させる一方、上記第2サーモスタット弁の閉弁時に、上記弁座に当接して上記流通孔を塞ぐことにより冷却水を上記第2バイパス通路側に流通させ、
上記第2サーモスタット弁の開弁時の上記弁通路の面積が、冷却水の温度が上記第1所定温度未満のときは、一定になるように設定されていることを特徴とするエンジンの冷却装置。 - 請求項5記載のエンジンの冷却装置において、
上記弁座は、上記流通孔が形成された円環状の弁座板を有し、
上記弁体は、上記第2サーモスタット弁の閉弁時に上記弁座板に当接する円環状の底壁部を備え、
上記弁通路は、上記弁座板と上記底壁部との間に形成されるものであり、
上記弁座板には、上記弁通路の面積変化を規制するために、上記底壁部を囲むように弁体変位方向に延びる筒状の制限壁部が形成され、
上記制限壁部の弁体変位方向長さが、上記第1所定温度のときに上記底壁部が該制限壁部から抜けるような長さに設定されていることを特徴とするエンジンの冷却装置。
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|---|---|---|---|
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