JP2009123767A - ノイズ吸収具 - Google Patents

ノイズ吸収具 Download PDF

Info

Publication number
JP2009123767A
JP2009123767A JP2007293414A JP2007293414A JP2009123767A JP 2009123767 A JP2009123767 A JP 2009123767A JP 2007293414 A JP2007293414 A JP 2007293414A JP 2007293414 A JP2007293414 A JP 2007293414A JP 2009123767 A JP2009123767 A JP 2009123767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
electric wire
protrusions
case
halved
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007293414A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5142369B2 (ja
Inventor
Hideji Kawai
秀治 川合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitagawa Industries Co Ltd
Original Assignee
Kitagawa Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kitagawa Industries Co Ltd filed Critical Kitagawa Industries Co Ltd
Priority to JP2007293414A priority Critical patent/JP5142369B2/ja
Publication of JP2009123767A publication Critical patent/JP2009123767A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5142369B2 publication Critical patent/JP5142369B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

【課題】ノイズ吸収具において、ケースの外側でループになっている電線の位置を安定させること。
【解決手段】可動部7の外面には突起27が設けられ、突起27間には平坦部28が設けられて、突起27の内面と平坦部28とによって溝29が構成されている。ケース3を閉鎖すると2つの半割磁性体2、2が接合させられて有孔のコアを形成する。そのコアの内孔に電線を通せばノイズ除去が可能である。電線をループにする場合は電線を可動部7に巻き付ける。そのときにループの一部が突起27間を通るようにする。こうすると、ループを形成している電線の位置が対をなす突起27間に規制されるから、ケース3の外側でループになっている電線の位置が安定する。これにより、電線の位置が安定しないことに起因するさまざまな不都合も解消できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ノイズ吸収具の技術分野に属する。
筒状体を軸方向に沿って2分割したものに相当する一対の半割磁性体と、
前記半割磁性体を各1個収容する一対の半割ケースをヒンジ部にて連結した構造のケースとからなり、
前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで、前記一対の半割磁性体を接合させて前記筒状体に相当する形状のコアが形成されるノイズ吸収具が知られている(一例として特開2005−354329号公報)。
特開2005−354329号公報
特許文献1に記載のノイズ吸収具を使用する場合に、特許文献1の図2等に記載されているように、電線をループにして1本の電線を複数回コアに通すことがある。そうした場合に、ケースの外側でループになっている電線の位置が定まらないと、所期のノイズ除去効果が得られなかったり、他の配線等に近づいてノイズを拾ったりする等の不都合があった。
本願発明は、ノイズ吸収具に通した電線をループにしたときに、そのループの位置を安定させることが可能なノイズ吸収具を提供することを目的としている。
請求項1記載のノイズ吸収具は、
筒状体を軸方向に沿って2分割したものに相当する一対の半割磁性体と、
前記半割磁性体を各1個収容する一対の半割ケースをヒンジ部にて連結した構造のケースとからなり、
前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで、前記一対の半割磁性体を接合させて前記筒状体に相当する形状のコアが形成されるノイズ吸収具において、
対をなす突起を前記コアの周方向について互いに離して、前記一対の半割ケースの一方の外面に設けた
ことを特徴とする。
請求項1記載のノイズ吸収具は、対をなす突起を前記コアの周方向について互いに離して、前記一対の半割ケースの一方の外面に設けた構成を備えているから、電線をループにして1本の電線を複数回コアに通すときに、電線を半割ケースの一方に巻き付けるようにしてループを形成し、しかもループの一部が対をなす突起間を通るようにする。こうすると、ループを形成している電線の位置が対をなす突起間に規制されるから、ケースの外側でループになっている電線の位置が安定する。これにより、電線の位置が安定しないことに起因するさまざまな不都合も解消できる。
なお、突起は連続する凸条であってもよいし、スポット状であってもよい。また、スポット状又は短い凸条を直線に沿って複数配置した構成でもよい。
請求項2に記載のノイズ吸収具は、前記半割ケースの外面の前記対をなす突起同士の間には平坦部が設けられていることを特徴とする請求項1記載のノイズ吸収具であるから、ループを形成するために電線を半割ケースの一方に巻き付ける場合に、その電線を平坦部に載るように巻けばよい。そうすると、ループを形成している電線の位置が平坦部によっても安定する。よって、請求項1による効果が向上する。
請求項3記載のノイズ吸収具は、前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで前記ケースに形成される、前記コアに通される電線のための挿通孔の開口形状は長軸と短軸とがある扁平形状であり、前記対をなす突起同士の間隔は前記挿通孔の長軸と等しいことを特徴とする請求項1又は2記載のノイズ吸収具である。
コアに通される電線のための挿通孔の開口形状は長軸と短軸とがある扁平形状、例えば長円形、楕円形、長方形、長方形の4角を円弧状にした形状等にした場合、ループ形成により挿通孔を複数回通る電線はほぼ長軸に沿って並ぶ。対をなす突起同士の間隔は挿通孔の長軸と等しいから、ループ形成のために電線を半割ケースの一方に巻き付けるときの、内側(挿通孔)と外側(突起間)との対応が良く、作業性が良くなる。
請求項4記載のノイズ吸収具は、前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで前記ケースに形成される、前記コアに通される電線のための挿通孔の内周から前記対をなす突起に対応して延出された一対の内周突起を設けたことを特徴とする請求項1、2又は3記載のノイズ吸収具である。
外面に一対の突起が設けられ、これらに対応して一対の内周突起が設けられているので、内外4つの突起間に片手で電線の巻き付け作業をより行いやすく、内周部での電線噛み込みも防止できる。特に、機器内電線の配線、スペースの状況によっては、ノイズ吸収具を立てた状態(長手方向が垂直状態)で電線の巻き付けを行う場合があり、その際の作業性がよく、電線のずれや嵌合時の噛み込み防止などに4つの突起が有効となる。
次に、本発明の実施例等により発明の実施の形態を説明する。なお、本発明は下記の実施例等に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに実施できることは言うまでもない。
[実施例]
図1に示すように、本実施例のノイズ吸収具1は、一対の半割磁性体2、2と、それらを収容するためのケース3とで構成される。
半割磁性体2、2は、筒状体を軸方向に沿って2分割したものに相当する形状で、両者の接合面4同士を対面させて接合することで、元の筒状体に相当する形状のコアを形成する。そのコアを形成したときには、接合面4間に設けられた溝状の凹部5が合わさって電線を通すための内孔となる。
ケース3は、一対の半割ケースに該当する固定部6と可動部7とをヒンジ部8にて連結した構造をしている。
図3に示すように、固定部6及び可動部7は、半割磁性体2を各1個収容するための収容室9を備えている。収容室9には、半割磁性体2の軸方向の位置決め用のリブ11、半割磁性体2の背面を押圧するための弾性片12、半割磁性体2の側面に設けられている係止凹所を係止するための係止保持片13が配されている。半割磁性体2を収容室9に入れて押し込むようにすると、係止凹所が係止保持片13によって係止されて、図1に示すように半割磁性体2が収容室9に収容され、保持される。
固定部6と可動部7とはヒンジ部8によって連結されているが、固定部6のヒンジ部8とは反対側になる側部には係止受孔14が、同じく可動部7には係止突起15が設けられている。そして、ヒンジ部8を折り曲げ変形させて固定部6と可動部7とを対面状にすると、係止突起15が係止受孔14に係止して、ケース3が閉鎖される。
ケース3を閉鎖すると、2つの半割磁性体2、2が接合面4同士を接合させて、上述のようにコアを形成する。このときに、弾性片12が半割磁性体2の背面を押圧して、上記の接合を確実ならしめる。
固定部6、可動部7の両端に位置する端壁17、18には、凹み19、20が設けられている。ケース3を閉鎖すると、これらの凹み19、20が合体して挿通孔21を形成する。挿通孔21の開口形状は長方形の4角を円弧状にした形状である。また、端壁18には内周突起に該当する凸片22が設けられていて、凹み20の内周を延長した凸が形成されている。一方、端壁17には凸片22に対応した凹23が設けられている。ケース3を閉鎖すると凸片22が凹23にはまりこむので、挿通孔21の内周に凹凸は形成されない。
固定部6の側部からは、穴付き片25とピン付き片26とが延出されている。穴付き片25には穴25aが設けられ、ピン付き片26には下向きにピン26aが立設されている。穴付き片25及びピン付き片26の下面は、固定部6の外底面6aと同一平面上になるように設定されている。
このため、固定部6の外底面6aを取り付け相手となる板等に当接させ、ピン26aをその板等に設けられたピン用穴に嵌合させて、穴25aに通したビスなどで締めれば(ピン26aとピン用穴との嵌合はねじ締め時の回り止めとなる)、固定部6すなわちノイズ吸収具1を固定することができる。
なお、上記のように「固定できる」ので固定部6と呼んでいるが、「常に固定して使用する」ことを意味するものではない。
一方、可動部7の外面には、対をなす突起27が向かい合わせ状に設けられている。突起27は端壁18とほぼ直交する方向に沿って、両方の端壁18間にわたって(つまり可動部7の全長にわたって)設けられている。
対をなす突起27同士の間には帯状の平面である平坦部28が設けられている。つまり、両突起27の内側の対向面と平坦部28とによって、浅い溝29が構成されている。また、突起27の突出方向は凸片22とは逆になっているが、上記の対向面を延長すると凸片22の内縁と重なる。すなわち、溝29の内法幅(突起27の対向面の間隔)は、挿通孔21の長軸の長さと一致する。
このノイズ吸収具1は、上述の構成であるから、ヒンジ部8を軸として固定部6と可動部7とを対面させてケース3を閉鎖すると、2つの半割磁性体2、2が接合面4同士を接合させて、有孔のコアを形成する。
そのコアの内孔に電線を通せば(挿通孔21は電線を通すための開口となる)、周知の通りのノイズ除去が可能である。
対をなす突起27をコアの周方向について互いに離して、可動部7(一対の半割ケースの一方に該当)の外面に設けたので、1本の電線をループにして複数回(通常は2〜3回)コアに通すときに、電線を可動部7に巻き付けるようにしてループを形成し、しかもループの一部が対をなす突起27間を通るようにする。こうすると、ループを形成している電線の位置が対をなす突起27間に規制されるから、ケース3の外側でループになっている電線の位置が安定する。これにより、電線の位置が安定しないことに起因するさまざまな不都合も解消できる。
しかも、ノイズ吸収具1では、対をなす突起27同士の間には平坦部28が設けられて、突起27間に浅い溝29が形成されているから、ループを形成するために電線を可動部7に巻き付ける場合に、その電線が溝29内になるように(平坦部28に載るように)巻けばよい。そうすると、溝29が目標となるので電線を巻き付ける作業が行いやすいし、ループの位置もばらつきなく溝29内に収まるし、ループを形成している電線の位置が平坦部28によっても安定する。
更には、突起27の間隔(溝29の幅)は挿通孔21の長軸と等しくて、突起27の突出方向は凸片22とは逆になっているが、突起27の対向面を延長すると凸片22の内縁と重なる構成であるので、ケース3を閉じる前に電線を可動部7に巻き付ける作業を行うときには、電線が両凸片22並びに両突起27間を通るようにすればよく、この巻き付け作業を容易かつ正確に行える。
外面に一対の突起27が設けられ、これらに対応して二対の凸片22が設けられているので、これら突起27と凸片22の間に片手で電線の巻き付け作業をより行いやすく、内周部での電線噛み込みも防止できる。特に、機器内電線の配線、スペースの状況によっては、ノイズ吸収具1を立てた状態(長手方向が垂直状態)で電線の巻き付けを行う場合があり、その際の作業性がよく、電線のずれや嵌合時の噛み込み防止などに2つの突起27と二対の凸片22が有効となる。
また、実施例のノイズ吸収具1は次のような効果も奏する。
まず、外周部の電線が平坦部28に並ぶことで機器に組み込んだ際、筐体などの金属と複数の電線が並行かつ同一距離に位置するため、電線ごとの金属に対する容量結合のばらつくがなく、巻き方による特性差が発生しない。
次に、ターンさせた電線をテープなどで押さえつけて筐体などの金属に接するように取り付けることで、高周波ノイズをあえて容量結合により金属へ流すことが可能となり相乗対策効果が得られる。
そして、半割磁性体2によって構成されるフェライトコアの形状が楕円形となった場合、接合面4を他の部分に比べ幅広とすれば、接合面4の断面積が増加する。分割された半割磁性体2の接合面4の接触状態が特性に大きく影響するため、接合面4間の隙間による特性低下を接合面4の断面積を増やすことで補うことができ、結果として良好な対策効果を得ることができる。
実施例のノイズ吸収具でケースを開けた状態の平面図(a)、左側面図(b)、正面図(c)。 実施例のノイズ吸収具でケースを閉じた状態の平面図(a)、左側面図(b)、正面図(c)。 実施例のノイズ吸収具のケースを開けた状態の平面図(a)、左側面図(b)、正面図(c)。
符号の説明
1・・・ノイズ吸収具、
2・・・半割磁性体、
3・・・ケース、
6・・・固定部、
7・・・可動部、
8・・・ヒンジ部、
9・・・収容室、
21・・・挿通孔、
27・・・突起、
28・・・平坦部、
29・・・溝。

Claims (4)

  1. 筒状体を軸方向に沿って2分割したものに相当する一対の半割磁性体と、
    前記半割磁性体を各1個収容する一対の半割ケースをヒンジ部にて連結した構造のケースとからなり、
    前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで、前記一対の半割磁性体を接合させて前記筒状体に相当する形状のコアが形成されるノイズ吸収具において、
    対をなす突起を前記コアの周方向について互いに離して、前記一対の半割ケースの一方の外面に設けた
    ことを特徴とするノイズ吸収具。
  2. 前記半割ケースの外面の前記対をなす突起同士の間には平坦部が設けられている
    ことを特徴とする請求項1記載のノイズ吸収具。
  3. 前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで前記ケースに形成される、前記コアに通される電線のための挿通孔の開口形状は長軸と短軸とがある扁平形状であり、
    前記対をなす突起同士の間隔は前記挿通孔の長軸と等しい
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のノイズ吸収具。
  4. 前記一対の半割ケースを前記ヒンジ部を軸として閉じることで前記ケースに形成される、前記コアに通される電線のための挿通孔の内周から前記対をなす突起に対応して延出された一対の内周突起を設けた
    ことを特徴とする請求項1、2又は3記載のノイズ吸収具。
JP2007293414A 2007-11-12 2007-11-12 ノイズ吸収具 Active JP5142369B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007293414A JP5142369B2 (ja) 2007-11-12 2007-11-12 ノイズ吸収具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007293414A JP5142369B2 (ja) 2007-11-12 2007-11-12 ノイズ吸収具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009123767A true JP2009123767A (ja) 2009-06-04
JP5142369B2 JP5142369B2 (ja) 2013-02-13

Family

ID=40815637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007293414A Active JP5142369B2 (ja) 2007-11-12 2007-11-12 ノイズ吸収具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5142369B2 (ja)

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0249194U (ja) * 1988-09-29 1990-04-05
JPH0590779A (ja) * 1990-12-31 1993-04-09 Fair Rite Prod Corp 平形ケーブル用割フエライトビーズケース
JPH05145271A (ja) * 1991-11-25 1993-06-11 Bando Chem Ind Ltd 筒状電磁波遮蔽装置
JPH062637U (ja) * 1992-06-08 1994-01-14 キヤノン株式会社 フェライト・コア
JPH08972U (ja) * 1995-10-31 1996-06-11 北川工業株式会社 雑音電流吸収具
JP3045428U (ja) * 1997-07-17 1998-02-03 森宮電機株式会社 ノイズ吸収部材
JPH11354329A (ja) * 1998-06-08 1999-12-24 Kitagawa Ind Co Ltd 雑音電流吸収具
JP2001167934A (ja) * 1999-12-03 2001-06-22 Sumitomo Wiring Syst Ltd ノイズフィルター
JP2002222716A (ja) * 2001-01-29 2002-08-09 Kitagawa Ind Co Ltd 雑音吸収具及び磁性体保持ケース
JP2005151474A (ja) * 2003-11-19 2005-06-09 Canon Inc ノイズフィルタ

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0249194U (ja) * 1988-09-29 1990-04-05
JPH0590779A (ja) * 1990-12-31 1993-04-09 Fair Rite Prod Corp 平形ケーブル用割フエライトビーズケース
JPH05145271A (ja) * 1991-11-25 1993-06-11 Bando Chem Ind Ltd 筒状電磁波遮蔽装置
JPH062637U (ja) * 1992-06-08 1994-01-14 キヤノン株式会社 フェライト・コア
JPH08972U (ja) * 1995-10-31 1996-06-11 北川工業株式会社 雑音電流吸収具
JP3045428U (ja) * 1997-07-17 1998-02-03 森宮電機株式会社 ノイズ吸収部材
JPH11354329A (ja) * 1998-06-08 1999-12-24 Kitagawa Ind Co Ltd 雑音電流吸収具
JP2001167934A (ja) * 1999-12-03 2001-06-22 Sumitomo Wiring Syst Ltd ノイズフィルター
JP2002222716A (ja) * 2001-01-29 2002-08-09 Kitagawa Ind Co Ltd 雑音吸収具及び磁性体保持ケース
JP2005151474A (ja) * 2003-11-19 2005-06-09 Canon Inc ノイズフィルタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP5142369B2 (ja) 2013-02-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20110058783A1 (en) Fiber optic enclosure cover
US10576616B2 (en) Power tool wire form hook assembly
US8902036B2 (en) Ferrite clamp
JP6899812B2 (ja) 連結具、及び、ワイヤハーネス
US20070063694A1 (en) Magnetostrictive sensitive element
WO2012165635A1 (ja) コネクタユニット
WO2017099148A1 (ja) コネクタ用ワイヤカバー
US9721704B2 (en) Wire cover
JP5375734B2 (ja) バスバー中継台
JP5142369B2 (ja) ノイズ吸収具
US8813321B2 (en) Buckle
JP3836343B2 (ja) 電線管接続部を備えた配線用ボックス装置及び配線用ボックス
JP2018191379A (ja) ワイヤハーネス用プロテクタ
US12080982B2 (en) Connector with protection wall
JP4789045B2 (ja) ノイズ吸収具
CN110571585B (zh) 一种防水装置以及一种插座
US20040098843A1 (en) Tube clamp
CN212965547U (zh) 一种快速封装光缆的光缆接头盒
TW201338280A (zh) 具有插頭殼體用之卡合突件的電接點元件(二)
KR20160005313A (ko) 와이어 권취용 홀더
WO2015078365A1 (zh) 线圈骨架装配结构和断路器
US20260051436A1 (en) Electromagnetic coil and assembly method thereof
KR102226323B1 (ko) 헤더 어셈블리 및 이를 구비하는 차량용 커넥터 장치
JP3851540B2 (ja) 配線用ボックス
JP3626945B2 (ja) 雑音電流吸収具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100812

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120221

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120423

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121106

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121119

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151130

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5142369

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151130

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250