JP2010142372A - ガイドチューブ、ガイドチューブ装置および内視鏡システム - Google Patents

ガイドチューブ、ガイドチューブ装置および内視鏡システム Download PDF

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Abstract

【課題】先端部を目標の所定位置まで挿入することのできる、いわゆる自走式のガイドチューブ10、ガイドチューブ10を有するガイドチューブ装置20、およびガイドチューブ10を有する内視鏡システム1を提供する。
【解決手段】ガイドチューブ10は管体24と、管体24の外周部に設けられた、管体24の長手方向に傾斜した多数の繊毛31から構成された繊毛部30と、管体24に設けられた、管体24を長手方向に進めるように繊毛部30を振動する振動部29と、を有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、ガイドチューブ、当該ガイドチューブを有するガイドチューブ装置、及びガイドチューブを有する内視鏡システムに関する。
内視鏡装置は挿入部を有し、挿入部の先端部にはCCD等の撮像部が配設されている。使用者は、挿入部を目標位置まで挿入し、CCDによる先端部からの視野で目標を観察する。
また、非特許文献1には、内視鏡挿入部の外周に繊毛テープを巻回して、挿入部を振動モータにより振動させることにより、挿入部が、その長手方向に進む自走式内視鏡装置が開示されている。
伊崎和也、他、第11回ロボティクスシンポジア講演論文集(繊毛移動機構によって駆動する能動索状体の開発)、日本、2006年3月16日、414頁−419頁。
しかしながら、一度、内視鏡挿入部の外周に繊毛テープを巻回すると、その後、通常の内視鏡装置として利用する際に、当該繊毛テープを取り外さなくてはならないため、煩雑であった。
そこで、先端部を目標の所定位置まで挿入することのできるガイドチューブ、前記ガイドチューブを有するガイドチューブ装置および前記ガイドチューブを有する内視鏡システムが望まれていた。
本実施態様に係るガイドチューブは、管体と、前記管体の外周部に設けられた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、前記管体に設けられた、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部と、を有することを特徴とする。
本実施態様に係るガイドチューブ装置は、管体と、前記管体の外周部に設けられた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、前記管体に配設された、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部と、を有するガイドチューブと、前記振動部を制御する振動制御部を操作する、前記内視鏡操作部に着脱可能な振動操作部と、前記電源部から前記振動部の駆動電力を受電するための受電コネクタと、を具備することを特徴とする。
本実施態様に係る内視鏡システムは、先端部に撮像手段を有する挿入部と、前記挿入部の基端部側に配設された前記挿入部を操作する内視鏡操作部と、電源部が配設された本体部とを有する内視鏡装置と、管体と、前記管体の外周部に設けた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、前記管体に配設された、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部とを有するガイドチューブと、前記振動部を操作する、前記内視鏡操作部に着脱可能な振動操作部と、前記本体部から前記振動部の駆動電力を受電するためのコネクタと、を具備する。
先端部を目標の所定位置まで挿入することのできるガイドチューブ、前記ガイドチューブを有するガイドチューブ装置、および前記ガイドチューブを有する内視鏡システムを提供することができる。
<第1の実施の形態>
以下、図面を参照して第1の実施の形態の内視鏡システム1、第1の実施の形態のガイドチューブ10、および、第1の実施の形態のガイドチューブ装置20について説明する。なお、以下、内視鏡システム、ガイドチューブ、およびガイドチューブ装置を内視鏡システム等という。
図1は本実施の形態の、いわゆる自走式のガイドチューブ装置と組み合わせて使用される内視鏡装置の外観を示す外観図であり、図2は本実施の形態のガイドチューブ装置の外観を示す外観図であり、図3は本実施の形態の内視鏡システムの外観を示す外観図であり、図4は本実施の形態の内視鏡システムの構成を表す構成図である。
図1は、本実施の形態のガイドチューブ装置20と組み合わせて使用される内視鏡装置2を示している。内視鏡装置2の基本構成は汎用の内視鏡装置と同様であり、本体部3と、内視鏡操作部7と、細長い挿入部8とを有する。挿入部8の先端部8Aには撮像部であるCCD9が配設されている。本体部3には電力を供給する電源部4と図示しない各種処理基板等から構成された処理部3A(図4参照)とが内蔵されている。そして、内視鏡画像等を表示する表示部であるLCD5は本体部3と着脱自在に配設されており、LCD5は本体部3の電源部4から電力の供給を受けて動作する。さらに、内視鏡装置2では電源部4はLCD5に電力を供給するだけでなく、ガイドチューブ装置20にも電力を供給するために送電コネクタであるコネクタ6を有する。コネクタ6は、電源部4からの送電線4Eを分岐する構造を有している。すなわち、内視鏡装置2は汎用の内視鏡装置のLCD5へ電力を供給する送電コネクタを、分岐構造を有するコネクタ6に取り替え、LCD5への送電線5Aをコネクタ6と接続したものである。
一方、図2に示すガイドチューブ装置20は、ガイドチューブ10と振動操作部12とを有する。ガイドチューブ10は、内視鏡装置2の挿入部8が挿通可能な内径の挿通孔24Aを有する管体24を、いわゆる芯とする細長い形状であり、管体24の外周部には多数の繊毛31を有する繊毛部30が設けられている。
振動操作部12は電力を受電するための受電コネクタであるコネクタ15と電源線15Aを介して接続され、スイッチ部13の操作により信号線12Aを介して接続された振動部29の振動モータ21を駆動する。なお、振動操作部12には内視鏡操作部7に着脱するための固定治具12Bが配設されている。
そして、図3に示すように、内視鏡システム1は、ガイドチューブ装置20と内視鏡装置2とを一体化することにより構成されている。すなわち、内視鏡装置2の挿入部8はガイドチューブ10の挿通孔24Aに挿通され、ガイドチューブ装置20の振動操作部12は固定治具12Bにより内視鏡装置2の内視鏡操作部7に固定され、ガイドチューブ装置20の受電コネクタであるコネクタ15は内視鏡装置2の送電コネクタであるコネクタ6と接続されている。なお、送電コネクタは内視鏡操作部7に配設されていてもよい。
次に、図4に示すように、振動操作部12は振動を制御する振動制御部14と、振動する振動モータ21を選択するスイッチ部13とを有する。ガイドチューブ装置20は管体24の長手方向に間隔をおいて配設された複数の振動モータ21のうち、スイッチ部13により選択された一部の振動モータ21のみを駆動可能である。すなわち図4に例示したガイドチューブ10の振動モータ21は、基端部側の振動モータ群21Aと、中央部の振動モータ群21Bと、先端部側の振動モータ群21Cとに大別され、それぞれの振動モータ群毎に駆動することができる。それぞれの振動モータ群は、n個(n≧2の整数)の振動モータ、例えば、21A1〜21Anにより構成されている。このため、内視鏡システム1等では、使用者はガイドチューブ10の一部を選択的に振動することができる。
なお、振動モータ21は、振動モータ群(21A、21B、21C)に限られるものではなく、単体の振動モータ21を複数個所に配置してもよく、各振動モータは、独立して制御可能であってもよい。また、振動モータ群(21A、21B、21C)内の振動モータ21の個数は、各々異なる数であってもよい。
次に、図5、図6および図7を用いて本実施の形態のガイドチューブ10の振動部29の構造について説明する。図5および図6は本実施の形態の振動部の構造を説明するための透過斜視図であり、図7は本実施の形態の振動部の構造を説明するための組み立て断面模式図である。
図5および図6に示すように、振動部29は、振動モータ21と、振動モータ21が収納されている内周部が管体24と密着する形状の半円筒形の金属製のケースであるモーターケース22とを有し、機械的に管体24に固定されている。すなわち、図7に示すように、モーターケース22は、一部の断面が半円形の金属製の固定治具26をモーターケース22とは逆側で管体24と密着するように配置し、ビス27を用いて管体24と固定されている。
なお、図5および図6に示すように、振動モータ21に電力を供給する電力線21Dは管体24に螺旋状に巻回配置されている。このため、内視鏡システム1等では、電力線21Dは、管体24が、ある特定方向に湾曲した場合に特に強い変形を受けるということがないため、断線しにくい。
振動モータ21は永久磁石と電磁石を組み合わせて電磁力により回転するモータのシャフトの回転軸中心から偏っている位置に重りが配設されており、シャフトが回転すると重りの遠心力により振動する。そして、本実施の形態の振動部29は上記の構成を有するため、樹脂を用いて管体24に固定されている振動部と比べて、効率良く振動を伝達することができる。
次に、図8および図9を用いて、ガイドチューブ10の段差低減部23について説明する。図8は本実施の形態の段差低減部を説明するための斜視図であり、図9は図8のIX−IX線での断面模式図である。
図5および図6で説明したように本実施の形態のガイドチューブ10では、モーターケース22が管体24の外周部から突き出した構造となっている。しかし、図8および図9に示すように、ガイドチューブ10では、モーターケース22と管体24の外周部との周方向の段差を低減するための段差低減部23を有する。言い換えれば、段差低減部23は、モーターケース22の近接部分の繊毛テープ30A(図10参照)が巻回するサイズをモーターケース22のサイズとする作用を有する。段差低減部23は前部23Aと後部23Bと中間部23Cとから構成されており、管体24のサイズからモーターケース22のサイズへと傾斜を形成して、なだらかに移行するように設計されている。このため内視鏡システム1等では、繊毛テープ30Aを均一に管体24に巻回できる。
ここで、図9に示す段差低減部23は可撓性を有する樹脂で形成されており下部で両開きできるため、管体24に着脱可能である。なお、段差低減部23としては、傾斜構造を有するものに限られず、繊毛テープ30Aが巻回しやすい構造であれば、例えば、繊毛テープ30Aの幅に合わせた螺旋状の段差が形成された構造でも良いし、また、金属製であってもよいし、ゴムであってもよい。
次に図10および図11を用いて、ガイドチューブ10の繊毛テープ30Aについて説明する。図10は本実施の形態の段差低減部における繊毛テープの巻き方を説明するための斜視図であり、図11は図10のXI−XI線での断面模式図である。なお、図10では繊毛テープ30Aの繊毛は表示していないが、図11では表示している。
図10に示すように、繊毛テープ30Aを管体24に螺旋状に巻回することにより繊毛部30が形成される。繊毛テープ30Aの繊毛31は、例えば、径0.01mm、繊毛長7〜10mmのナイロン製で、約2500本/cmの密度で形成されている。そして、所望の角度、例えば60度に傾斜した繊毛テープ30Aは、直立した繊毛31を有する繊毛テープを、繊毛が傾斜し変形した状態で、繊毛31の材料の熱可塑変形温度以上の温度での加熱処理および降温処理を行うことで得ることができる。なお、繊毛31は柱状構造体であれば、金属線、金属板等の無機物であってもよい。
そして、傾斜した繊毛31を有する繊毛テープ30Aを、管体24に巻回することで、管体24の長手方向に傾斜した繊毛31を有する繊毛部30が形成される。ここで、ガイドチューブ10を先端方向に自走するためには、繊毛31は基端部方向に傾斜していることが好ましい。なお、繊毛テープ30Aの長手方向に傾斜した繊毛31は、管体24に螺旋状に巻回されると、管体24の長手方向からは螺旋角分だけ傾きを有することになる。すなわち、繊毛31の傾斜方向は管体24の長手方向と完全に一致している必要はなく、長手方向成分を有していればよく、例えば管体24の長手方向から45度程度、傾斜していてもよい。
なお、ガイドチューブ10の繊毛テープ30Aは、振動部29において管体24と機械的な固定部材であるビス29Aを用いて固定されている。このため、内視鏡システム1等では、繊毛テープ30Aが粘着テープにより管体24と固定されている場合と比べて、応力を受けても繊毛テープ30Aが管体24から脱離しにくく、かつ、繊毛テープ30Aが汚れた場合等に交換することが容易である。
なお、繊毛テープ30Aは、振動部29および段差低減部23を管体24の外周部に配設した後に巻回される。このため、管体24の振動部29または段差低減部23が設けられている場所では、繊毛部30は振動部29または段差低減部23の外面に配設されており、振動部29または段差低減部23と接している管体24には繊毛部30は配設されていない。
そして、図11に示すように、ガイドチューブ10では、モーターケース22およびモーターケース22の近接部分に巻回した繊毛テープ30Aの繊毛31の長さが、他の部分の繊毛31より短く、ガイドチューブ10の最大外径R1は、他の部分と同じである。最大外径R1とは図11に示すように繊毛31の先端部分を含むガイドチューブ10の外径である。内視鏡システム1等では、ガイドチューブ10が繊毛31の先端部が周囲の地面等と均一に接触するため、自走特性、例えば、走行速度が速い。
次に図12は、本実施の形態のガイドチューブの先端部近傍の構造を説明するための図である。図12(A)はガイドチューブ10の長手方向の断面構造を示しており、図12(B)ガイドチューブ10の先端部から観察した状態を示している。
図12(A)に示すように、ガイドチューブ10の先端部にはマイク28Aとスピーカ28Bとを有する先端部金具25が配設されている。
なお、すでに説明したように、ガイドチューブ10では、モーターケース22部分の繊毛31Bおよびモーターケース22の近接部分の繊毛31Cの長さが、他の部分の繊毛31Aより短く、言い換えれば、ガイドチューブ10の最大外径R1は、他の部分と同じである。
次に、本実施の形態の内視鏡システム1の使用形態について、災害現場で瓦礫の中から被災者を探索する例に説明する。図3に示したように、使用者は汎用の内視鏡装置2とガイドチューブ装置20とを一体化することにより1台の内視鏡システム1として取り扱うことができるため、内視鏡システム1は可搬性に優れている。また、内視鏡システム1等では、別途、ガイドチューブ装置のために電源を準備する必要がない。
使用者はガイドチューブ10を、瓦礫の隙間から被災者が存在する可能性のある位置の方向に挿入する。そして、振動操作部12のスイッチ部13を操作して先端部側の振動モータ群21Cのみを振動する。すると、振動モータ21C1〜21Cnにより振動する繊毛部30の繊毛31先端が周囲の瓦礫との摩擦により発生する反発力により楕円運動を行うことにより長手方向、すなわち、先端部方向への推進力が発生するため、挿入部8が挿入されたガイドチューブ10は瓦礫の隙間を長手方向の深部へ自ら進んでいく。言い換えれば、振動部29は、管体24を長手方向に進めるように繊毛部30を振動する。
使用者は、ガイドチューブ10が自走中も内視鏡装置2の挿入部8の先端部8Aに配設されたCCD9が撮影する内視鏡画像をLCD5で確認することができ、必要に応じて、挿入部8を湾曲操作する。なお、使用者は長いガイドチューブ10の基端部側を手にもっていても、基端部側は振動していないため、内視鏡システム1等は操作性がよい。
ガイドチューブ10が瓦礫の中を自走し、ガイドチューブ10の中央部が瓦礫内に入った段階で、使用者はスイッチ部13を操作して中央部の振動モータ群21Bの振動を開始する。ガイドチューブ装置20は振動操作部12が内視鏡操作部7と固定治具12Bにより一体化しているため、使用者は内視鏡操作と振動操作とを同時に行うことができる。
ガイドチューブ10が瓦礫の中をさらに自走し、ガイドチューブ10の基端部側が瓦礫内に入った段階で、使用者はスイッチ部13を操作して基端部側の振動モータ群21Aの振動を開始する。さらに、使用者はガイドチューブ10の周囲の状況に応じて、一部の振動モータ群のみを駆動してもよい。ガイドチューブ装置20は必要な振動モータのみを駆動できるため、電源としてバッテリを用いている場合であっても長時間の使用が可能である。
なお、使用者は瓦礫の状況等に応じて、挿入部8の先端部をガイドチューブ10の先端部10Aまで管体24に挿入しない状態で、ガイドチューブ10を自走させてもよい。この場合、挿入部8が挿入されていない部分のガイドチューブ10は、柔軟性に優れ湾曲しやすいため、曲がった空間内において進むことのできる進路に沿って深部に進入しやすくなる。加えて、挿入部8が挿入された部分のガイドチューブ10は、ある程度、剛性があるために使用者が手にもって操作するときの取り扱いが容易である。
そして、ガイドチューブ装置20では内視鏡画像により瓦礫の中に被災者が確認できた場合、先端部10Aのマイク28Aまたはスピーカ28Bを用いて被災者と会話することができる。さらに、ガイドチューブ装置20では管体24から内視鏡装置2の挿入部8を抜き去り、空気または水等を被災者に供給するための供給管を管体24に挿入することができる。
すなわち、内視鏡システム1はガイドチューブ10を有するために、目的位置まで内視鏡装置2の先端部8Aを挿入することが容易であるだけでなく、先端部10Aを目的位置に留置した状態で、挿入部8に替えて現場の状況に応じた用具を管体24に挿入することにより被災者の救護等に寄与することができる。
なお、挿入部自体に繊毛部を配設した自走式内視鏡では挿入部の外径が大きくなり細い隙間には挿入できないことがある。しかし、内視鏡システム1では使用者が手動で挿入する必要があるが、状況に応じて内視鏡装置2を単体で用いることも可能である。
<第2の実施の形態>
以下、本発明の第2の実施の形態の内視鏡システム等について説明する。本実施の形態の内視鏡システム1B等は第1の実施の形態の内視鏡システム1等と類似しているため、同じ構成要素には同じ符号を付し、説明は省略する。図13は本実施の形態の内視鏡システム1Bの構成を示した構成図である。
図13に示すように本実施の形態の内視鏡システム1Bは、1台の内視鏡装置2と、複数のガイドチューブ装置20A〜20Cとを有する。ガイドチューブ装置20A〜20Cは、それぞれ電源部4A〜4Cを有している。なお、図13では、電源部4A〜4Cが、振動操作部12と一体化している例を示しているが、電源部4A〜4Cは、それぞれの振動操作部12の内部に収納されていてもよい。さらに電源部4A〜4Cが供給する電力の仕様は、内視鏡装置2の電源部4がLCD5等に供給する電力と同じ仕様であることが好ましい。状況に応じて、ガイドチューブ装置20A〜20Cが電源部4から電力の供給を受けることができるだけでなく、逆に、ガイドチューブ装置20A〜20Cが内視鏡装置2のLCD5等に電力を供給することもできるためである。
そして、ガイドチューブ装置20A〜20Cは、それぞれ単独で使用可能である。このため、使用者はガイドチューブ装置20A〜20Cを、それぞれ別の場所で使用可能、言い換えれば、異なる目的位置に、それぞれのガイドチューブを挿入可能である。ガイドチューブを目的位置まで挿入するには時間を要するが、使用者は、複数のガイドチューブ装置20A〜20Cの中で、目的位置への挿入が完了したガイドチューブ装置、の管体24に、内視鏡装置2の挿入部8を挿入して、その目的位置の内視鏡画像を確認することができる。
すなわち、内視鏡装置2は高価であるため、多数の内視鏡装置2を準備しておくことは経済的に問題がある。しかし、内視鏡システム1Bでは1台の内視鏡装置2と、複数の比較的安価なガイドチューブ装置20A〜20Cとを有するために、効率的に作業を行うことができる。
特に、ガイドチューブ装置20A〜20Cは自走式ガイドチューブ装置であるため、作業者が常時、操作する必要はない。作業者は、それぞれのガイドチューブ10を自走開始まで操作し、自走開始後は放置しておき、他のガイドチューブ装置の自走開始操作を行うことができる。
もちろん、複数の使用者がそれぞれのガイドチューブ装置20A〜20Cを操作し、目的位置への挿入操作が完了した、いずれかのガイドチューブ装置に内視鏡装置2の挿入部8を挿入して、その目的位置の内視鏡画像を確認してもよい。さらに、複数のガイドチューブ装置20A〜20Cのいずれかに自走開始時から内視鏡装置2の挿入部8を挿入しておいてもよい。
以上の説明のように、本実施の形態の内視鏡システムは、先端部に撮像手段を有する挿入部と、前記挿入部の基端部側に配設された前記挿入部を操作する内視鏡操作部と、電源部が配設された本体部と、電源部から電力を送電するための送電コネクタとを有する内視鏡装置と、前記挿入部が挿通可能な内径を有する管体と、前記管体の外周部に設けた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、前記管体に配設された、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部とを有するガイドチューブと、前記振動部を操作する、前記内視鏡操作部に着脱可能な振動操作部と、前記送電コネクタと接続可能な受電コネクタとを有する複数のガイドチューブ装置と、を具備することを特徴とする内視鏡システムである。
なお、内視鏡システム1Bを、瓦礫の中の被災者探索に使用する場合等には、ガイドチューブ10の先端部10Aのマイクにより、例えば、人の声等を検出すると自走を停止するように振動制御部14が制御を行うことにより、さらに作業性を向上することができる。
なお、上記では、振動部29として、特に電磁力により振動を発生させる振動モータ21を用いた例を説明したが、圧電素子を用いた振動部、超音波振動子を用いた振動部、または磁歪素子を用いた振動部等を用いることができる。なお、細長い構造を有する振動部を用いる場合には、その振動部の一部分のみを振動できることが好ましい。
本発明は、上述した実施の形態および変形例に限定されるものではなく、本発明の要旨を変えない範囲において、種々の変更、改変等が可能である。
第1の実施の形態のガイドチューブ装置と組み合わせて使用される内視鏡装置の外観を示す外観図である。 第1の実施の形態のガイドチューブ装置の外観を示す外観図である。 第1の実施の形態の内視鏡システムの外観を示す外観図である。 第1の実施の形態の内視鏡システムの構成を表す構成図である。 第1の実施の形態のガイドチューブ装置の振動部の構造を説明するための透過斜視図である。 第1の実施の形態のガイドチューブ装置の振動部の構造を説明するための斜視図である。 第1の実施の形態のガイドチューブ装置の振動部の構造を説明するための組み立て断面模式図である。 第1の実施の形態の段差低減部を説明するための斜視図である。 図8のガイドチューブのIX−IX線での断面模式図である。 第1の実施の形態の段差低減部における繊毛テープの巻き方を説明するための斜視図である。 図10のXI−XI線での断面模式図である。 第1の実施の形態のガイドチューブの先端部近傍の構造を説明するための図であり、図12(A)は長手方向の断面図であり、図12(B)は先端部から観察したときの外観を示す外観図である。 第2の実施の形態の内視鏡システムの構成を示す外観図である。
符号の説明
1、1B…内視鏡システム
2…内視鏡装置
3…本体部
4…電源部
6…コネクタ
7…内視鏡操作部
8…挿入部
10…ガイドチューブ
12…振動操作部
13…スイッチ部
14…振動制御部
15…コネクタ
20…ガイドチューブ装置
21…振動モータ
22…モーターケース
23…段差低減部
24…管体
24A…挿通孔
26…固定治具
29…振動部
29A…ビス
30…繊毛部
30A…繊毛テープ
31、31A〜31C…繊毛

Claims (14)

  1. 管体と、
    前記管体の外周部に設けられた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、
    前記管体に設けられた、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部と、を有することを特徴とするガイドチューブ。
  2. 前記繊毛部が、前記振動部において前記管体と固定されていることを特徴とする請求項1に記載のガイドチューブ。
  3. 前記繊毛部が、固定部材により前記管体に固定されていることを特徴とする請求項2に記載のガイドチューブ。
  4. 前記繊毛部が、片面に繊毛を有する繊毛テープを前記管体に巻回することにより構成されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のガイドチューブ。
  5. 一部の前記振動部のみが選択的に駆動可能であることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のガイドチューブ。
  6. 前記振動部は複数設けられていることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載のガイドチューブ。
  7. 前記振動部が、振動モータと、前記振動モータが収納された、内周部が前記管体と密着する形状のケースとを有することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のガイドチューブ。
  8. 前記ケースと前記管体表面との長手方向の段差を低減するための段差低減部を有することを特徴とする請求項7に記載のガイドチューブ。
  9. 前記ケースの外周部に設けられた前記繊毛部の前記繊毛の長さが、他の部分の前記繊毛より短いことを特徴とする請求項7または請求項8に記載のガイドチューブ。
  10. 前記先端部にマイクまたはスピーカを有することを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載のガイドチューブ。
  11. 前記管体が、先端部に撮像部が配設された内視鏡装置の挿入部が挿通可能な内径を有することを特徴とする請求項1から請求項10のいずれか1項に記載のガイドチューブ。
  12. 管体と、前記管体の外周部に設けられた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、前記管体に配設された、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部と、を有するガイドチューブと、
    前記振動部を制御する振動制御部を操作する振動操作部と、
    前記振動部の駆動電力を受電するための受電コネクタと、を具備することを特徴とするガイドチューブ装置。
  13. 前記管体が、先端部に撮像部が配設された内視鏡装置の挿入部が挿通可能な内径を有し、
    前記振動操作部が前記内視鏡装置の内視鏡操作部に着脱可能な固定治具を有し、
    前記受電コネクタが前記内視鏡装置の電源部から電力を送電するための送電コネクタと接続可能であることを特徴とする請求項12に記載のガイドチューブ装置。
  14. 先端部に撮像手段を有する挿入部と、前記挿入部の基端部側に配設された前記挿入部を操作する内視鏡操作部と、電源部が配設された本体部と、電源部から電力を送電するための送電コネクタとを有する内視鏡装置と、
    前記挿入部が挿通可能な内径を有する管体と、前記管体の外周部に設けた、前記管体の長手方向に傾斜した多数の繊毛から構成された繊毛部と、前記管体に配設された、前記管体を前記長手方向に進めるように前記繊毛部を振動する振動部とを有するガイドチューブと、前記振動部を操作する、前記内視鏡操作部に着脱可能な振動操作部と、前記送電コネクタと接続可能な受電コネクタとを有するガイドチューブ装置と、を具備することを特徴とする内視鏡システム。
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