JP2011237253A - 受光器 - Google Patents

受光器 Download PDF

Info

Publication number
JP2011237253A
JP2011237253A JP2010108268A JP2010108268A JP2011237253A JP 2011237253 A JP2011237253 A JP 2011237253A JP 2010108268 A JP2010108268 A JP 2010108268A JP 2010108268 A JP2010108268 A JP 2010108268A JP 2011237253 A JP2011237253 A JP 2011237253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light receiving
arm
light receiver
laser beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2010108268A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomasa Nitta
新田尚正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2010108268A priority Critical patent/JP2011237253A/ja
Publication of JP2011237253A publication Critical patent/JP2011237253A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

【課題】
バックホウ等の建設機械を用いて掘削する際、掘削高さを検知する掘削支援装置において基準面に沿って出射するレーザ光を受光する受光器が、アームが傾斜した状態において良好に受光できる受光器を提供する。
【解決手段】
建設機械を用いた掘削作業を支援する装置であって、掘削箇所近傍に設置され、レーザ光を基準面に沿って出射する投光器のレーザ光を、受光する受光部を長手方向に沿って複数有し、アームに取り付けられる受光器の中の受光素子を傾斜させて取り付ける。
【選択図】図1

Description

この発明は、例えばバックホウなどの建設車両のバケットやアームにレベル検出手段を取り付け、基準となるレーザ光をレベル検出手段で検知し、このレベル検出手段の情報をオペレーターに表示するようにしたレーザレベル検出システムに関する。
従来から、バックホウのアームにレベルセンサを取り付け、レーザ投光器のレーザ光をそのレベルセンサで受光し、このレベルセンサの受光位置に基づいて適正高さからのずれを表示する建設機械用レーザ光検出装置が知られている。
特開2007−101235
しかしながら、このような建設機械用レーザ光検出装置は、アームに取り付けられた装置が垂直になった時点でチルトセンサが反応してランプが点灯し、その状態での高さに基づいて、その高さが適正高さから高いか低いかを表示する装置である。この装置において、所望する場所を高さ検知したい場合、その場所にアームを垂直に接地させるにはバケツの刃先をその場所に接地させてアームの傾斜を垂直になるようにバックホウを移動しながらアームを垂直方向に操作しなければならない。この操作は、走行動作、アーム操作、チルトセンサの点灯確認以上の3つの作業をしなければならないので面倒である。また別の方法では、所望する場所の近くで、バケットの刃先を所望する場所の高さより少し上方でアームをチルトセンサの点灯確認しながら垂直にする。それから所望する場所へ走行しバケットの刃先を接地させる。チルトセンサの点灯確認をして高さをみる。アームを垂直にしなければならないので、以上の作業が必須となる。
この改善策として本発明人は特願2009−146121を開示している。この技術は、レーザ光を基準面に沿って出射する投光器と、レーザ光を受光する受光部を長手方向に沿って複数有し、アームに取り付けられる受光器と、アームの傾斜角度を検知する傾斜センサと、受光器および傾斜センサの検出信号に基づいて基準面からバケットの先端までの実際の掘削深さを演算し、これを予め設定された指定掘削深さと比較して掘削誤差を求めるものである。この技術を簡単に説明すると、アームに取り付けられた受光器からバケットの刃先までの距離と、所望する掘削高さからレーザ投光器までの距離を同じにして、傾斜分演算し、掘削誤差を求めるものである。
従来技術においては、受光器は基準面と並行なレーザ光を受光するものまたは、所定の角度のみ受光するものであった。本発明は、受光器が傾斜状態においてもレーザ光を良好に受光する受光器の提供を目的とするものである。
本発明の前記目的は、運転室を備える上部旋回体に対して上下方向に回動可能に設けられたブームと、前記ブームに対して上下方向に回動可能に設けられたアームと、前記アームに支持されたバケットとを備え、前記ブーム及びアームの駆動操作により前記バケットで土砂を掘削する建設機械を用いた掘削作業を支援する装置において、掘削箇所近傍に設置され、レーザ光を基準面に沿って出射する投光器からのレーザ光を受光する受光器であって、前記受光器は、バックホウのアームの長手方向に沿って脱着可能な取り付け金具を設け、前記取り付け金具にアームの長手方向に沿ってスライド可能にレールを設け、前記取り付け金具と前記レールの間に緩衝ゴムを設置し、レールに取り付けられた受光器がスライド可能で衝撃を緩和できることを特徴とする受光器により達成される。
この受光器を構成する受光素子は、1列にアームの長手方向に並んで配置され、レーザ光の入射角度が小さくなるようにアーム回動方向に受光素子の受光面が傾斜して設置されたことを特徴としている。
また、この受光器を構成する受光素子は、2および3に列アームの長手方向に並んで配置され、レーザ光の入射角度が小さくなるようにアーム回動方向に受光素子の受光面が傾斜して設置されたことを特徴としている。
或いは、この受光器において、アームの長手方向に並んだ受光素子が受光した際に、受光素子1個〜10個のすくなくとも1個に対して、1個のLEDランプが受光した受光素子の近くの位置で点灯することを特徴とした構成にしても良い。
受光器が傾斜状態においても、良好に受光できるようになったので、バックホウの車体を移動させなくとも所望する場所を検知でき、掘削作業中においてもアームの傾斜に拘わらず、掘削高さを検知できるので、より迅速に正確な掘削が可能となった。
請求項2記載の発明によれば、受光素子が1列で作業可能であるから、受光素子の数が大幅に軽減でき、受光素子の回路規模を縮小できる。
請求項3記載の発明によれば、受光素子が2および3列並んでいるから、より広範囲のレーザ光を入射角度の少ない状態で受光できるようになった。
請求項4記載の発明によれば、LEDランプが点灯することで、オペレーターがレーザ光の高さを、大まかに把握することができ、LEDランプが点灯しない場合、レーザ光が障害物で遮られて受光していないか、投光器がレーザ光を投光していないか、受光器がレーザ光を受けているにもかかわらず故障して作動しないか、レーザ光の高さから受光器が外れているか、以上の4つの点に関して、素早く判断して作業に復帰できるようになった。
図1は、本発明の受光器の斜視図である。図1において、10は受光器、11は受光素子、13はLEDランプ、14は緩衝ゴム、15はレール、16は取り付け金具、2はバックホウのアーム、3はブーム、4はバケットである。本発明の受光器とレーザ光を基準面に沿って出射する投光器を合わせて掘削支援装置となる。本発明の受光器10は、レール15を支持する取り付け金具16と、受光器10をスライド可能にするレール15と、取り付け金具16とレール15とをつないで衝撃を緩衝する役目をする緩衝ゴム14と、受光器10を取り付けレール15に沿った任意の位置で固定できるノブとから構成されている。レール15は、投光器の出射するレーザ光に合わせて受光器10を移動させる場合に、受光器10をスライドさせる役目をする。図4のようにレール15の受光器側の断面が、方形状や図8のように円状でもスライド可能ではずれなければ、形状は、どんなものでもかまわない。また、ノブは、受光器10をレール15に締め付けて固定するものであるが、衝撃のための緩みを防止するために、レール15側のノブのねじ部先端接触面に、凹凸を設けて確実に固定できるようにするとよい。
緩衝ゴム14は、取り付け金具16とレール15とをつないで衝撃を緩衝する役目をするもので、取り付け金具16から、2〜3か所柱状に緩衝ゴム14が伸びてレール15を支持している。緩衝ゴム14の断面は、円状でなくともよい。バックホウのアーム2、ブーム3、バケット4の回動方向の衝撃を緩衝できる。また、旋回方向の衝撃は、バックホウの旋回動作はゆっくり停止し、またゆっくり旋回するようになっているのでバックホウの旋回方向の衝撃は、ほとんど無い。
図2は、バックホウのアーム傾斜時における受光角度の状態図である。図3は、本発明の受光器の受光素子が傾斜している状態の斜視図である。図4は、本発明の受光素子が一列である受光器の断面図である。本発明の受光器10は、長尺状の支持体の凹部に一列に受光素子11が並べられている。アーム2の長手方向一列に並べられた受光素子11は、等間隔で複数配置されており、投光器6からレーザ光を受けた受光素子11が固有の受光信号を出力することにより、受光器10における長手方向の受光位置を特定することができる。受光素子11の間隔は、例えば10ミリ間隔であり、それを一列に80個配置する。受光器10の長さは80センチ程度となる。受光器10の検出分解能は、測定対象が土や石などであるから例えば±20ミリ程度でよく、受光器10に配置された受光素子11の数を少なくして、低コスト化を図ることができる。また、アーム2を伸ばした状態では、受光器10へのレーザ光の入射角度が水平面に対して40度程度になるため、レーザ光の検出を確実にするために、指向特性が広い(本発明では120度の指向特性をもつもので図示している)受光素子11を好ましく用いることができる。
図2において、Z方向は垂直方向で、実線はアーム2が40度傾斜している状態である。2点鎖線は、アーム2が垂直の状態である。Sは、アーム2が40度傾斜している状態での受光素子11への垂直方向である。またSは、入射角がゼロ方向である。受光器10の長手方向に、Sが垂直になるように受光素子11を取り付けた場合、アーム2が40度傾斜すると受光素子11への入射角は、40度となる。入射角を小さくして受光素子11の出力を上げるために、受光素子11をB(アーム傾斜角度の半分で例えば20度)の角度だけ下方に傾斜させる。ようするにアーム2の傾斜方向(XY方向)に対してZ軸を20度傾斜させる。こうすることによって、アーム2が垂直時では水平レーザ光の入射角が20度となり、アーム2が20度傾斜時では入射角がゼロ、アーム2が40度傾斜時では入射角が20度となる。よって入射角を少なくでき、受光素子11の出力を大きくできる。
図4は、本発明の受光素子が一列である受光器の断面図である。図5は、本発明の受光素子が一列である受光器を、バックホウ上部から見た受光角度を示す図である。図5の中で、X方向付近は、受光素子11の出力が半値程度になるので、アーム2が傾斜した場合、出力が半値以下に下がって、受光できない場合がある。そのために、図示Aの角度だけ、正面側へ振ってやる。図6は、受光素子の半値角検討図である。OGは受光素子11に対して垂直、∠FOG=∠GOD=60度、∠HOC=40度、OF=OI=OH=OC=Rとして、OIをXY方向、∠HOCをアーム2の傾斜角度とする。受光素子11がレーザ光を受けて、半値以上の出力を出せる範囲を120度の範囲とすると、OIをXY方向に合わせると、アーム2の傾斜時には半値角から外れる。そのため、OEをXY方向に合わせると受光できる。ようするにθの角度だけ正面側に振らなければならない。バックホウ5の車体の傾斜がある場合には、角度のずれがあるので、θ+余裕角度=Aだけ補正しなければならない。本発明においては、Aは5度程度が良い。
防護ガラス12は、作業中に石や木の接触が考えられるので強化されたガラスもしくは、強化プラスチックなどが好まれる。
図7は、本発明の受光素子が2列の受光器の断面図である。図9は、本発明の受光素子が2および3列である受光器を、バックホウ上部から見た受光角度を示す図である。受光素子11が2列の場合、図示のようにXY方向左半分全て受光できる。また二つの受光素子11の受光範囲が重複しているので、受光素子11の出力が半値以上で検出することができる。受光素子11が一列の場合と同様に、アーム2傾斜方向(XY方向)にZ軸を20度傾斜させる。バックホウ5の運転室側の受光素子11は、受光素子の面が上を向くように傾斜させ、運転室反対側の受光素子11は、受光素子の面が下を向くように傾斜させる。また、オペレーター側には、LEDランプ13が見えるように設置されている。
図8は、本発明の受光素子が3列の受光器の断面図である。図9は、本発明の受光素子が2および3列である受光器を、バックホウ上部から見た受光角度を示す図である。図9で示すように、3列の場合270度を超える範囲まで受光することができる。アーム2がある方向は、アーム2がレーザ光を遮るので、受光できない。また、バックホウ5の車体方向も受光できない。3列の受光器10の場合、受光器10の設置位置がアーム2のオペレーター側の角から45度の方向で外へ出ている。1列、2列同様にオペレーター側よりLEDランプ13が見えるように設置されている。掘削支援装置の場合、受光器の長手方向延長上にバケットの刃先を合わせて、アイマークを設定しなければならないが、3列の受光素子の場合アーム2の角から45度内側に受光器10が伸びているが、1及び2列同様に受光器の長手方向延長上にバケットの刃先を設定すればよいので、1〜3列同様に設定可能である。受光素子が1および2列の場合と同様に、アーム2傾斜方向(XY方向)にZ軸を入射角度が少なくなるように20度程度傾斜させる。
図10は、バックホウの掘削作業方向と投光器および受光器の設置位置説明図である。各作業内容に対して、バックホウ5の移動方向、投光器6の設置高さを説明してある。投光器6の設置高さは、所望する掘削深さの1.5〜2M(バックホウ5の大きさで決まってくる長さである)程度上方で投光しなければならない。そのために、簡単に投光器6を設定するために本発明人は、エレベータ式三脚や法面用三脚を開示しています。また、本発明の受光器10はバックホウ5の作業方向を考えて、投光器6を設置しなければならない。図9に各作業別に分けて図示する。大きく分けて直線方向で掘削する場合と、広い面を整地または掘削する場合に分かれる。バックホウ5の掘削作業方向が、直線方向に関しては、掘削開始地点付近XY方向よりやや受光器10側に投光器6を設置すると後は、バックホウ5が掘削しながら下がるので、レーザ光を受光することができる。また、宅地などの広い面の場合は、図9の建築基礎の図で説明すると、投光器6を左の隅(上側の直線を掘削するために直線よりやや下側)に設置して矢印の方向で掘削しなければならない。しかし、D方向の掘削に関しては受光できない場合がある。その場合、投光器6の移動が必要となる。受光素子11が一列である場合、正面X方向よりほぼ120度程度受光角度があれば、上記の作業は、ほとんど可能となる。
図11は、本発明の受光器のLEDランプの配置図である。図11においては、受光素子11が5個に対してLEDランプ13が1個取り付けられている。オペレーターが見える位置に、受光素子11が1個〜10個の少なくとも1個にたいして1個のLEDランプ13が、受光した受光素子11の近傍で点灯するようになっている。LEDランプ13が点灯することで、オペレーターがレーザ光の高さを、大まかに把握することができる。また、LEDランプ13が点灯しない場合、レーザ光が障害物で遮られて受光していないか、投光器がレーザ光を投光していないか、受光器10がレーザ光を受けているにもかかわらず故障して作動しないか、レーザ光の高さから受光器10が外れているか、以上の4つの点に関して、素早く判断できる。
本発明においては、アーム2の傾斜角度を40度に設定してきたが、実際バックホウ5は、もっと傾斜可能なので、傾斜角度設定を50度にして受光素子11の傾斜を25度位にしても良い、また、バックホウ5は、後ろへ下がりながら掘削する機械なので1箇所仕上げると後ろへ下がって、また仕上げるという動作を繰り返して掘削する。そこで、後ろへ下がった状態ではアーム2傾斜角度が40〜50度の場所は仕上がっている。その仕上がった場所からまた、直線掘削するものであるから、アーム2の傾斜角度が10〜30度位傾斜した状態が多く検知されるようになる。高さ検知する頻度が多い角度は、10〜30度と思われるので受光素子11の傾斜を5〜15度位にしても良い。また、掘削誤差は、受光器のレーザ光を受光した位置からバケットの刃先までの距離に、傾斜計の角度を演算して垂直高さを出すものであるから、傾斜計の誤差も含むようになる。例えば、傾斜計が1度の誤差を持つ場合、同じ1度の誤差でも傾斜角度が少ないほうが、三角関数の特性(傾斜角が少ないほうが、角度が1度変化しても、三角関数値はあまり変化しない)により、誤差が少なくなる。よって、アーム2の角度が10〜30度位が精度良く検知できる。
本発明の受光器の斜視図である。 バックホウのアーム傾斜時における受光角度の状態図である。 本発明の受光器の受光素子が傾斜している状態の斜視図である。 本発明の受光素子が一列である受光器の断面図である。 本発明の受光素子が一列である受光器を、バックホウ上部から見た受光角度を示す図である。 受光素子の半値角検討図である。 本発明の受光素子が2列の受光器の断面図である。 本発明の受光素子が3列の受光器の断面図である。 本発明の受光素子が2列および3列である受光器を、バックホウ上部から見た受光角度を示す図である。 バックホウの掘削作業方向と投光器および受光器の設置位置説明図である。 本発明の受光器のLEDランプの配置図である。
10 受光器
11 受光素子
12 防護ガラス
13 LEDランプ
14 緩衝ゴム
15 レール
16 取り付け金具
2 アーム
3 ブーム
4 バケット
5 バックホウ
6 投光器

Claims (4)

  1. 運転室を備える上部旋回体に対して上下方向に回動可能に設けられたブームと、前記ブームに対して上下方向に回動可能に設けられたアームと、前記アームに支持されたバケットとを備え、前記ブーム及びアームの駆動操作により前記バケットで土砂を掘削する建設機械を用いた掘削作業を支援する装置において、掘削箇所近傍に設置され、レーザ光を基準面に沿って出射する投光器からのレーザ光を受光する受光器であって、前記受光器は、バックホウのアームの長手方向に沿って脱着可能な取り付け金具を設け、前記取り付け金具にアームの長手方向に沿ってスライド可能にレールを設け、前記取り付け金具と前記レールの間に緩衝ゴムを設置し、レールに取り付けられた受光器がスライド可能で衝撃を緩和できることを特徴とする受光器。
  2. 前記受光器を構成する受光素子は、1列にアームの長手方向に並んで配置され、レーザ光の入射角度が小さくなるようにアーム回動方向に受光素子の受光面が傾斜して設置されたことを特徴とする請求項1記載の受光器。
  3. 前記受光器を構成する受光素子は、2および3に列アームの長手方向に並んで配置され、レーザ光の入射角度が小さくなるようにアーム回動方向に受光素子の受光面が傾斜して設置されたことを特徴とする請求項1記載の受光器。
  4. 前記受光器において、アームの長手方向に並んだ受光素子が受光した際に、受光素子1個〜10個のすくなくとも1個に対して、1個のLEDランプが受光した受光素子の近傍で点灯することを特徴とした請求項1〜4の少なくとも1つ記載の受光器。
JP2010108268A 2010-05-10 2010-05-10 受光器 Pending JP2011237253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010108268A JP2011237253A (ja) 2010-05-10 2010-05-10 受光器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010108268A JP2011237253A (ja) 2010-05-10 2010-05-10 受光器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011237253A true JP2011237253A (ja) 2011-11-24

Family

ID=45325408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010108268A Pending JP2011237253A (ja) 2010-05-10 2010-05-10 受光器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2011237253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101847299B1 (ko) * 2016-12-05 2018-04-10 김주희 스타프

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01170807A (ja) * 1987-12-26 1989-07-05 Komatsu Ltd レーザ光受光装置
JPH03134510A (ja) * 1989-10-19 1991-06-07 Toa Harbor Works Co Ltd レーザ光検出装置
JPH0522659U (ja) * 1991-08-30 1993-03-23 株式会社小松製作所 パワーシヨベルの掘削深さ検知装置
JPH1077663A (ja) * 1996-09-04 1998-03-24 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd レーザ計測機付き建設機械
JPH11173847A (ja) * 1997-12-11 1999-07-02 Sokkia Co Ltd 測量用受光器のプロテクタ
JPH11211471A (ja) * 1998-01-27 1999-08-06 Kubota Corp 高さ制御用受信装置
JPH11287655A (ja) * 1998-03-31 1999-10-19 Ando Electric Co Ltd けがき装置
JP2007101235A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Topcon Corp レーザレベル検出システム

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01170807A (ja) * 1987-12-26 1989-07-05 Komatsu Ltd レーザ光受光装置
JPH03134510A (ja) * 1989-10-19 1991-06-07 Toa Harbor Works Co Ltd レーザ光検出装置
JPH0522659U (ja) * 1991-08-30 1993-03-23 株式会社小松製作所 パワーシヨベルの掘削深さ検知装置
JPH1077663A (ja) * 1996-09-04 1998-03-24 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd レーザ計測機付き建設機械
JPH11173847A (ja) * 1997-12-11 1999-07-02 Sokkia Co Ltd 測量用受光器のプロテクタ
JPH11211471A (ja) * 1998-01-27 1999-08-06 Kubota Corp 高さ制御用受信装置
JPH11287655A (ja) * 1998-03-31 1999-10-19 Ando Electric Co Ltd けがき装置
JP2007101235A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Topcon Corp レーザレベル検出システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101847299B1 (ko) * 2016-12-05 2018-04-10 김주희 스타프

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101459063B1 (ko) 트렌치 벽 요소를 생성하기 위한 방법 및 장치
CN1512137B (zh) 作业位置测量装置
AU2007300343B2 (en) Control and method of control for an earthmoving system
CN101410573B (zh) 位置指示与导向控制系统及其方法
JP4545818B2 (ja) 掘削支援装置および掘削支援方法
KR101318257B1 (ko) 지형변화 측량을 통한 통합기준점 및 수준점의 성과 수집장치
CN108645393A (zh) 一种顶管机姿态三维测量系统及方法
AU2006263771A1 (en) Arrangement for positioning rock drilling rig on drilling site
KR101433115B1 (ko) 강관말뚝의 근입 수직측정장치
JP2011007574A (ja) 鋼管の鉛直精度測定用ターゲット及びその設置方法
JP2007271627A (ja) 作業位置測定装置
JP4315860B2 (ja) 建設機械制御システム
JP2011237253A (ja) 受光器
JP6937660B2 (ja) 水準測量用の標尺
JP2010185280A (ja) 掘削支援装置および掘削支援方法
JP4376401B2 (ja) レーザ基準面形成装置及び建設機械制御システム
CN212458387U (zh) 隧道工程导线网测量用托架装置
JP3784763B2 (ja) 水平角度測定用の光発生器及びそれを用いた水平角度測定方法並びに墨出方法
KR101123416B1 (ko) 수직도 측정 장치
CN220542058U (zh) 一种精准控制坡率的坡比控制仪
KR20200138389A (ko) 각도 측정 장치를 구비하고 보링 부속물을 제어하기 위한 장치
KR102234865B1 (ko) 철도 터널용 광파 측정기의 퀵 스탠드
JP2000282789A (ja) 自由断面掘削機に於ける切削ドラムのnc制御精度確認方法
KR20240041110A (ko) 로타리 직진도 검사 장치 시스템
JPH05107064A (ja) トンネル自動掘削機における機体位置の検出方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130507

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130701

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140114

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20140520