JP2012153666A - シート状化粧料 - Google Patents
シート状化粧料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012153666A JP2012153666A JP2011015321A JP2011015321A JP2012153666A JP 2012153666 A JP2012153666 A JP 2012153666A JP 2011015321 A JP2011015321 A JP 2011015321A JP 2011015321 A JP2011015321 A JP 2011015321A JP 2012153666 A JP2012153666 A JP 2012153666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- cosmetic
- mass
- component
- adhesion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
【解決手段】シートに化粧料を含浸したシート状化粧料であって、
シートが、
(A)50〜100質量%のコットンで構成される不織布で、
(B)目付け 60〜100g/m2、
(C)空隙率 89〜99%のものであり、
化粧料が、
(D)液状油 1.20〜12.75質量%、
(E)架橋型オルガノポリシロキサン 0.05〜1.25質量%、
(F)キサンタンガム 0.01〜0.17質量%、
(G)水
を含有するものであるシート状化粧料。
【選択図】なし
Description
シートが、
(A)50〜100質量%のコットンで構成される不織布で、
(B)目付け 60〜100g/m2、
(C)空隙率 89〜99%のものであり、
化粧料が、
(D)液状油 1.20〜12.75質量%、
(E)架橋型オルガノポリシロキサン 0.05〜1.25質量%、
(F)キサンタンガム 0.01〜0.17質量%、
(G)水
を含有するものであるシート状化粧料を提供するものである。
コットンの割合が50質量%未満では、不織布に化粧料が十分に吸収されず含浸不足になり、貼付直後の密着感が得られない。同時に、不織布に含まれる化粧料の量が少ないため、より乾きやすくなり経時の密着性も低下してしまう。さらに、コットンのような天然素材を用いると、不織布の肌ざわりが柔らかく、肌への追随性が増すため、より高い密着性を得ることができる。
目付けは、JIS L1096に従って、測定される。
空隙率は、以下の式により、求められる。
=100−{(目付け(g/cm2)/不織布の比重(g/cm3)/厚さ(cm))×100}
また、シートは、乾燥工程前にプレスしない「ノンプレス」であるのが好ましい。乾燥時間を短縮するためにプレスする場合もあるが、プレスすると不織布が押さえつけられて薄くなるため、密に詰まった不織布になり、固さが出てしまう。製造工程の乾燥前にプレスしない(ノンプレス)ことで、柔軟さを残したまま嵩を高くし、空隙率を上げることができる。また、不織布表面の毛羽立ちを残し、不織布同士の密着力を高くし、肌への密着感も高めることができる。
このようなシートとしては、例えば、コットエースC080S/Z09(目付80g/m2;空隙率93%;ユニチカ社)等を使用することができる。
シートの形状の例を、図1〜図4に示す。
(D)液状油 1.20〜12.75質量%、
(E)架橋型シリコーン 0.05〜1.25質量%、
(F)キサンタンガム 0.01〜0.17質量%、
(G)水
を含有するものである。
エステル油としては、例えば、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸イソプロピル、イソステアリン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノニル、イソノナン酸イソトリデシル、ステアリン酸ブチル、パルミチン酸2−エチルヘキシル、オレイン酸オクチルドデシル、オレイン酸オレイル、リシノレイン酸オクチルドデシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、リンゴ酸ジイソステアリル、エルカ酸オクチルドデシル、ヒドロキシステアリン酸オクチル、マカデミアナッツ油、オリーブ油、ヒマシ油、ホホバ油、アボガド油、ヒマワリ油等が挙げられる。
また、シリコーン油としては、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン等が挙げられる。
成分(E)は、成分(D)をゲル化させ、化粧料中に分散されるが、化粧料を吸収したシートを肌に貼付した際、水分の蒸散に伴い化粧料表面に濃縮され、化粧料の蒸発を抑制し、シートの肌への密着性を維持するものと考えられる。
成分(F)は、化粧料中に0.01〜0.17質量%、好ましくは0.05〜0.15質量%含有される。この範囲内であれば、シートの化粧料保持性を有し、使用後のべたつきが抑えられる点から好ましい。また、貼付初期の密着感もあり、ぴったりと張り付くことができる。
合成水溶性高分子としては、例えば、アクリル酸・メタクリル酸アルキル(炭素数10〜30)共重合体、エチレンオキシドープロピレンオキシドブロック共重合体、カルボキシビニルポリマー、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチルエーテルポリアクリル酸ナトリウム、ポリエチレンオキシド等が挙げられる。これらの中でも使用性等の観点から、アクリル酸・メタクリル酸アルキル(炭素数10〜30)共重合体(例えば、B.F.グッドリッチ社製の「PEMULEN TR−1」等)、カルボキシビニルポリマー(例えば、B.F.グッドリッチ社製の「カーボポール980」等)が好ましく用いられる。
(F)キサンタンガムのみ含有する液を含浸させた場合、肌に吸い付くようなぺたっとした粘性が得られるため、肌の凹凸にしっかりと張り付くが、乾燥しやすく剥がれやすくなる場合がある。一方、これ以外の水溶性高分子(H)を含有する液を含浸させた場合、とろりとした水あめのような粘性は得られるものの、保形性が低く崩れやすいため、肌にのせるとパシャっと崩れてそのまま馴染んでしまうため、肌に密着しない。これらを組み合わせることにより、成分(H)の水溶性高分子が、水相中で水性成分を抱え込みながら流動性のある立体構造形成して水分蒸散を抑制し、同時に、(F)キサンタンガムの独特の粘性が表面に加わることで、顔への密着性が発揮される。
このため、成分(F)と成分(H)の質量割合は、0.029≦(F)/(H)<1、特に0.2≦(F)/(H)≦0.9であるのが好ましい。
化粧料の粘度は、25℃で5万mPa・s以下であることが好ましく、1000mPa・s以上であることが、肌への密着感が向上し、且つ、液だれし難い点から好ましい。
すなわち、一部の(G)水に成分(F)、更には成分(H)を加え、加熱して溶解する。溶解を確認後、攪拌しながら成分(D)、(E)を加え、均一にした後、残部の(G)水を加え、室温まで冷却する。
シートの折りたたみ方は、上下セパレート型の場合、例えば、上マスク下マスク、それぞれを顔の中心で左右対称に1回折り、上下のマスクを重ねて包装袋に入れるのが好ましい。2回以上折りたたんでしまうと包装袋に入れた際分厚くなり、含浸ムラの原因になる。
また、包装袋としてはアルミピローが好ましく、シートを二つ折りの状態で入れたときに、端が折れ曲がったりせずに入れることができる大きさであるのが好ましい。
上下セパレート型の場合には、まず、上又は下のどちらか一方のシートを肌に載せる。上シートをのせた場合、眼の位置に合わせて肌にのせ、額、頬を軽く押さえて鼻の部分をフィットさせる。下シートをのせた場合、鼻および口の位置に合わせて肌にのせ、頬、フェイスラインを軽く押さえフィットさせる。次に、残った一方のシートを肌にのせ、フィットさせる。最後に顔全体を手のひらで押さえ、シートを密着させる。15分程度おいてからシートを剥がして使用する。
表1に示す組成の化粧料及びシートを用いて、シート状化粧料を製造した。得られたシート状化粧料について、貼付直後の密着感、経時での剥がれにくさ、使用後のべたつきのなさ、化粧料の液垂れのなさ及び不織布への含浸スピードを評価した。また、化粧料の粘度を測定した。結果を表1に併せて示す。
(化粧料の製造)
(1)予め85℃の湯浴で0.3質量%を除く残りの成分(G)、1.5質量%のグリセリン、メチルパラベン、ポリエチレングリコール1540を溶解する。
(2)ジカプリン酸ネオペンチルグリコールを除く成分(D)、成分(E)、成分(F)、成分(H)、1.3−ブチレングリコールを溶解させる。
(3)(1)の組成物に(2)を投入し、プロペラで攪拌して混合する。
(4)水酸化カリウムでpH7.0に調整する。
(5)48〜58℃の湯浴でカモミラ抽出物、ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル、成分(D)(ジカプリン酸ネオペンチルグリコールのみ)、5質量%のグリセリンを混合し均一にした後、成分(G)をゆっくりと投入して、乳化物を得る。
(6)(4)の組成物に(5)で得られた乳化物を投入し、プロペラで攪拌して均一に混合する。混合後、室温まで下げ、得られた組成物を化粧料とする。
シートは、表1に示した不織布を図1に示す顔の形に成形したものを用いた。各シートの重さは約2.5gで、シートの各パーツをそれぞれ二つ折りにして重ね、包装袋(縦16.9cm、横12.8cmのアルミピロー)に入れる。そこに、化粧料26gを注入し、封をして化粧料をシートに含浸させ、シート状化粧料を得た(シート質量に対して10.4倍の化粧料を注入)。
(1)貼付直後の密着感:
専門パネラー10名により、各シート状化粧料を全顔に貼付してもらい、貼付直後の密着感を官能評価した。密着感が非常に高い場合を5点、非常に低い場合を1点とする5段階評価を行い、平均点を求めた。
(1)で、各シート状化粧料を貼付して20分経過した後の密着感を、専門パネラー10名により官能評価した。非常に剥がれにくい場合を5点、非常に剥がれやすい場合を1点とする5段階評価を行い、平均点を求め四捨五入した値を記載した(なお、5点を最も良い。1点を最も悪い。とする判断である。)。
(1)で、各シート状化粧料を貼付して20分経過後、シートを取り、肌のべたつき度合いを、専門パネラー10名により官能評価した。べたつかない場合を5点、非常にべたつく場合を1点とする5段階評価を行い、平均点を求め四捨五入した値を記載した。
(1)で、各シート状化粧料を全顔に貼付するため、アルミピローからシートを取り出したときの化粧料の液垂れ具合を、専門パネラー10名により官能評価した。化粧料の液垂れがない場合を5点、非常に液垂れする場合を1点とする5段階評価を行い、平均点を求め四捨五入した値を記載した。
表1に示した各シートを5cm四方に切った。シャーレに15gの各化粧料を入れ、そこに5cm四方に切った不織布を、下辺が化粧料に触れるくらいの高さにつるした。30分経過後、シートに化粧料が展開する高さを測定し、含浸スピードとした。
化粧料の高さが4cmを超え5cmまで展開した場合を5点、高さ3cmを超え4cmまで展開した場合を4点、高さ2cmを超え3cmまで展開した場合を3点、高さ1cmを超え2cmまで展開した場合を2点、高さ1cmしか展開しなかった場合を1点とする5段階で評価した。
粘度の測定は、B−M型粘度計、ロータNo.4,6rpm(1分)、30℃で測定した。
Claims (6)
- シートに化粧料を含浸したシート状化粧料であって、
シートが、
(A)50〜100質量%のコットンで構成される不織布で、
(B)目付け 60〜100g/m2、
(C)空隙率 89〜99%のものであり、
化粧料が、
(D)液状油 1.20〜12.75質量%、
(E)架橋型オルガノポリシロキサン 0.05〜1.25質量%、
(F)キサンタンガム 0.01〜0.17質量%、
(G)水
を含有するものであるシート状化粧料。 - 更に、(H)キサンタンガム以外の水溶性高分子を含有する請求項1記載のシート状化粧料。
- 成分(F)と成分(H)の質量割合が、0.029≦(F)/(H)<1である請求項2記載のシート状化粧料。
- 成分(D)と成分(E)の質量割合が、0.014≦(E)/(D)≦0.172である請求項1〜3のいずれか1項記載のシート状化粧料。
- シートの目付けが、70〜90g/m2である請求項1〜4のいずれか1項記載のシート状化粧料。
- 化粧料をシート質量の4−13倍含浸させる請求項1〜5のいずれか1項記載のシート状化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011015321A JP5756296B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-01-27 | シート状化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011015321A JP5756296B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-01-27 | シート状化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012153666A true JP2012153666A (ja) | 2012-08-16 |
| JP5756296B2 JP5756296B2 (ja) | 2015-07-29 |
Family
ID=46835802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011015321A Expired - Fee Related JP5756296B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-01-27 | シート状化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5756296B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201588A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 旭化成せんい株式会社 | ゼータ電位が制御された薬液含浸シートおよびフェイスマスク |
| JP2014205924A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | 旭化成せんい株式会社 | 薬液含浸シート |
| JP2014237601A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-18 | ポーラ化成工業株式会社 | ゲル状パック化粧料 |
| JP2017088513A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 株式会社マンダム | シート化粧料 |
| KR20210136444A (ko) * | 2020-05-07 | 2021-11-17 | 주식회사 셀바이오휴먼텍 | 실리콘 유연제를 이용한 밀착성이 우수한 마스크팩 시트용 재생 셀룰로스 부직포 및 제조방법 |
| JP2022147295A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 日油株式会社 | パック用化粧料およびシートパック |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114664A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-16 | Kanebo Ltd | シート状パック化粧料 |
| JP2002128636A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-09 | Pola Chem Ind Inc | 除去容易なパック化粧料 |
| JP2002201109A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Lion Corp | シート状化粧料 |
| JP2002226355A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Shiseido Co Ltd | シート状化粧料用液状組成物及びそれを含浸させたシート状化粧料 |
| JP2003212746A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-30 | Kanebo Ltd | 香料組成物 |
| JP2005325088A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2007015971A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Shiseido Co Ltd | シート状化粧料及びそれを用いた化粧直し方法 |
| JP2008143839A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Mandom Corp | 皮膚用パック化粧料 |
-
2011
- 2011-01-27 JP JP2011015321A patent/JP5756296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114664A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-16 | Kanebo Ltd | シート状パック化粧料 |
| JP2002128636A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-09 | Pola Chem Ind Inc | 除去容易なパック化粧料 |
| JP2002201109A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-16 | Lion Corp | シート状化粧料 |
| JP2002226355A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Shiseido Co Ltd | シート状化粧料用液状組成物及びそれを含浸させたシート状化粧料 |
| JP2003212746A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-30 | Kanebo Ltd | 香料組成物 |
| JP2005325088A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JP2007015971A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Shiseido Co Ltd | シート状化粧料及びそれを用いた化粧直し方法 |
| JP2008143839A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Mandom Corp | 皮膚用パック化粧料 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201588A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 旭化成せんい株式会社 | ゼータ電位が制御された薬液含浸シートおよびフェイスマスク |
| JP2014205924A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | 旭化成せんい株式会社 | 薬液含浸シート |
| JP2014237601A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-18 | ポーラ化成工業株式会社 | ゲル状パック化粧料 |
| JP2017088513A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 株式会社マンダム | シート化粧料 |
| KR20210136444A (ko) * | 2020-05-07 | 2021-11-17 | 주식회사 셀바이오휴먼텍 | 실리콘 유연제를 이용한 밀착성이 우수한 마스크팩 시트용 재생 셀룰로스 부직포 및 제조방법 |
| KR102386025B1 (ko) * | 2020-05-07 | 2022-04-13 | 주식회사 셀바이오휴먼텍 | 실리콘 유연제를 이용한 밀착성이 우수한 마스크팩 시트용 재생 셀룰로스 부직포 및 제조방법 |
| JP2022147295A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 日油株式会社 | パック用化粧料およびシートパック |
| JP7679660B2 (ja) | 2021-03-23 | 2025-05-20 | 日油株式会社 | パック用化粧料およびシートパック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5756296B2 (ja) | 2015-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5756296B2 (ja) | シート状化粧料 | |
| CA2416383C (en) | Solution-, dispersion- or emulsion-producing film dermatics | |
| JP2016529318A (ja) | 粘弾性粒子を含むヘアケア組成物 | |
| TWI805687B (zh) | 被覆膜形成用組合物 | |
| KR102323105B1 (ko) | 다공성 다면체 파우더를 포함하는 유중수형 화장료 조성물 | |
| US10668002B2 (en) | Anhydrous polysaccharide films | |
| JP2001048737A (ja) | 固体組成物及びその使用、特に美容上の使用 | |
| JP2009040724A (ja) | 濡れ肌用ボディ化粧料 | |
| JP2017507985A (ja) | 多機能性表面を有する固体支持体 | |
| JP7046619B2 (ja) | 水中油型化粧料用組成物 | |
| JPH09132516A (ja) | 非発泡性ゲル状シェービング剤組成物 | |
| JP4001858B2 (ja) | シート状クレンジング材 | |
| JP2013139410A (ja) | 不織布含浸化粧料 | |
| JP2021088523A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| KR20220147894A (ko) | 일체형 필-오프 모델링 팩 화장료 조성물 및 그 제조 방법 | |
| JP2009108006A (ja) | ゲルシートの製造方法、ゲルシート、およびシート状化粧料 | |
| JP2006169173A (ja) | シート状パック材の使用方法 | |
| JPH10279429A (ja) | 不織布含浸化粧料 | |
| JPH1179969A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JPH10330247A (ja) | 爪用の貼付剤 | |
| JP2002114664A (ja) | シート状パック化粧料 | |
| TW200427467A (en) | Cleansing composition, cleansing sheet and makeup removing method | |
| CN113967175B (zh) | 片型面膜凝胶组合物、包含其的面膜片及面膜片制备方法 | |
| KR102873897B1 (ko) | 시트형 마스크 겔 조성물, 이를 포함하는 마스크 시트 및 마스크 시트의 제조방법 | |
| JPH07330575A (ja) | シート状パック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140827 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140930 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150526 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150529 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5756296 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
