JP2012198861A - 窓口端末及び営業店システム - Google Patents
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Abstract
【課題】テラーが現金処理機の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理を行わずに取引開始することを抑制する。
【解決手段】窓口端末11の記憶部11fにフラグ情報を格納し、フラグ情報に基づいてカウンタクリア要否判定部11gがカウンタクリア処理を行うための画面を表示させるか否かを判定し、判定の結果に基づいてカウンタクリア処理画面を窓口端末11の表示部11bに表示させることを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】窓口端末11の記憶部11fにフラグ情報を格納し、フラグ情報に基づいてカウンタクリア要否判定部11gがカウンタクリア処理を行うための画面を表示させるか否かを判定し、判定の結果に基づいてカウンタクリア処理画面を窓口端末11の表示部11bに表示させることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は金融機関における営業店に設置される窓口端末と、現金等の処理を行う現金処理機と窓口端末を用いた営業店システムに関するものである。
金融機関の営業店舗内では、テラーが操作する窓口端末と現金の入出金を行う現金処理機という装置とを接続して、顧客との現金を取り扱う取引の処理を行っている。この現金処理機は、例えば2台の窓口端末に対して1台の現金処理機を接続し、1台の現金処理機を複数台の窓口端末間で共有して使用するのが一般的な運用形態となっている。
特開2000−339552(段落「0002」、第6図)
ところで、現金処理機には現金を金種毎に格納する現金カセットに格納される金種毎の枚数や金額を計数する現金カウンタの他、現金処理機の入出金の累計を計数する入出金累計カウンタが備えられており、この入出金累計カウンタは、入金取引及び出金取引についての金額の累計を計数している。
上述した入出金累計カウンタは、入出金についての累計を計数するので、カウンタが最大値となるとオーバーフローを起こし、現金処理機の動作が停止してしまう。そのため、通常はその日の営業店の営業開始前に入出金累計カウンタの数値をクリアするカウンタクリアという処理を行っている。このカウンタクリア処理は、テラーが窓口端末を操作して、手動でカウンタクリア処理を行うための画面を呼び出して表示し、表示した画面から現金処理機にカウンタクリア処理の指示を送信していた。
従来のカウンタクリア処理は、テラーが手動でカウンタクリア処理を行うための画面を表示させ、カウンタクリア処理を行っていたので、テラーがカウンタクリア処理を忘れたまま顧客との取引を開始してしまうことがある。その結果、入出金累計カウンタが前日の営業終了後の値のまま残ってしまうので、営業中に入出金累計カウンタのオーバーフローにより現金処理機の動作が停止してしまい、現金処理機を用いる業務が滞ってしまうというリスクがあった。
また、営業中にもう一方の窓口端末を操作するテラーが、誤って現金処理機カウンタクリアを行ってしまうことで、その日の入出金取引で扱った金額が営業中にも関わらず初期化されてしまい、その日の入出金取引で扱った金額が不明になるというリスクもあった。
上述した課題を解決するために、本発明は現金処理機のカウンタクリア処理の要否を表すフラグ情報を記憶する記憶部と、フラグ情報に基づいて現金処理機の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理の要否を判定するカウンタクリア要否判定部と、判定の結果に基づいてカウンタクリア処理部にカウンタクリア処理を要求する制御部とを有することを特徴とする。
これにより、本発明は、テラーが現金処理機の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理を行わずに取引開始することを抑制することができるため、営業中の入出金累計カウンタのオーバーフロー発生に伴う業務の停滞を防ぐことができるという効果が得られる。
以下に、図面を参照して本発明の営業店システム及び窓口端末の実施例について説明する。
図1は、本発明の第1実施例の営業店システムを示す説明図である。
図1において、1は銀行や金融機関等の営業店の店舗であり、営業店1内には窓口端末11、現金処理機12等が設置されている。
図1において、1は銀行や金融機関等の営業店の店舗であり、営業店1内には窓口端末11、現金処理機12等が設置されている。
2は金融機関のセンタに設置されるホストサーバ2であり、顧客の氏名や口座番号等の顧客情報を管理している。また、営業店1の窓口端末11で入出金取引を可能にするための開局の許可を、開局を要求する窓口端末11に送信する機能を備えている。
3はLANや専用回線などの通信回線3であり、営業店1とホストサーバ2とを通信可能に接続し、営業店1の窓口端末11とホストサーバ2との間で入出金取引を行うための情報の送受信を行う。なお、ホストサーバ2と接続される営業店1は複数であってもよい。
11は窓口端末11である。窓口端末11は、営業店1内に設置され、顧客との間で取引を行う際に、主にテラーが操作するための端末である。なお、本実施例における営業店1内の窓口端末11は窓口端末11−1及び窓口端末11−2であるが、本発明はこれに限定されず、窓口端末11は何台であっても構わない。以下、本発明の実施例を説明する都合上、特定の窓口端末11−1または11−2を指して説明する場合以外は、窓口端末11として説明する。
12は現金処理機12である。現金処理機12は行内LANや無線LAN等の通信回線を介して窓口端末11と接続され、窓口端末11の指示により現金の入出金を行う機能を有している。本実施例における現金処理機12は、窓口端末11−1及び窓口端末11−2の2台の窓口端末11と接続されているものとして説明するが、現金処理機12に接続される窓口端末11は2台以上であってもよく、また、1台の窓口端末11のみと接続されていてもよい。
図2は窓口端末11の詳細な構成を示す図である。
以下、図2を参照しつつ窓口端末11について詳細に説明する。
以下、図2を参照しつつ窓口端末11について詳細に説明する。
窓口端末11は、LCDやCRT等の表示部11b、マウスやキーボード等の入力部11c、日付や時刻を管理するタイマ部11d、ホストサーバ2及び現金処理機12との通信を行う通信部11eを備えている。
記憶部11fは入出金取引などの窓口で行う取引の処理を制御するための制御プログラムを格納する記憶部11fであり制御プログラムのほか、後述するカウンタクリア処理の要否を判定するためのフラグ情報を、タイマ部11dから取得したフラグ情報設定時の日時情報と共に格納する。
また、窓口端末11は上述した構成の他、後述する現金処理機12の入出金累計カウンタ12a―1のカウンタクリア処理の要否を判定するカウンタクリア要否判定部11g、記憶部11fに格納されたフラグ情報の日時情報と窓口端末11起動時にタイマ部11dから取得した日時情報とを比較してフラグ情報のリセットの要否を判定するフラグ情報リセット部11hを備えている。制御部11aは、記憶部11fに格納された窓口取引の処理のための制御プログラム等に従って窓口端末11を制御する他、フラグ情報リセット部11hの判定結果や、カウンタクリア処理の実行に基づいて記憶部11fに格納されているフラグ情報を設定する。
カウンタクリア要否判定部11gは、記憶部11fに格納されているフラグ情報や、窓口端末11を操作するテラーが現金処理機12の管理を許可されたテラーであるか否かに基づいて現金処理機12のカウンタクリア処理の要否を判定する機能を有する。カウンタクリア処理の要否の判定の結果、カウンタクリア処理要と判定した場合、制御部11aは記憶部11fからカウンタクリア処理画面を読み出して表示部11bに表示する。
フラグ情報リセット部11hは、フラグ情報に対応付けて記憶部11fに格納されている日時情報に基づいて、フラグ情報のリセット要否を判定する機能を有する。より詳細には、フラグ情報のリセット要否の判定は、記憶部11fに格納されているフラグ情報が、現金処理機12のカウンタクリア処理を行うためのカウンタクリア処理画面を窓口端末11にすでに表示したことを示す状態(フラグON)の場合に、窓口端末11の起動時にタイマ部11dから取得した窓口端末11起動時の日時情報における日付とフラグ情報に対応付けられた日時情報における日付とを比較する。比較の結果、フラグ情報に対応付けられた日付が窓口端末11起動時の日付よりも過去の日付であると判定すると、フラグ情報リセット部11hは記憶部11fに格納されたフラグ情報を、カウンタクリア画面を窓口端末11にまだ表示していないことを示す状態(フラグOFF)にする。
図3は現金処理機12の詳細な構成を示す図である。
以下、図3を参照しつつ現金処理機12について詳細に説明する。
以下、図3を参照しつつ現金処理機12について詳細に説明する。
現金処理機12は、窓口端末11からの指示に従って現金の入出金処理を行う機能の他、入出金取引で扱う現金を金種毎に格納する現金カセット12a、現金カセット12aに格納される現金の金種毎の枚数を計数する現金カウンタ12b、入出金取引の累計の金額を計数する入出金累計カウンタ12c、現金カウンタ12b及び入出金累計カウンタの値を初期化するカウンタクリア処理部12d、及び窓口端末11と通信を行う通信部12eを備えている。
入出金累計カウンタ12cは、入金取引と出金取引のそれぞれについての取引金額を累計して計数するカウンタである。この入出金累計カウンタ12cは、現金処理機12で行った入出金取引の取引金額を累計して計数しているため、カウンタクリア処理を行わない限り、入出金累計カウンタ12cの値は初期化されずに前日の値のままとなる。
カウンタクリア処理部12dは、窓口端末11からの指示により、入出金累計カウンタ12cの値を初期化する機能を有する。窓口端末11に表示したカウンタクリア処理画面からカウンタクリア処理実行の指示がされると、カウンタクリア処理部12dは入出金累計カウンタ12cのカウンタを初期化し、カウンタクリア処理の結果を窓口端末11に送信する。また、このとき、例えばカウンタクリア処理実行の指示を送信した窓口端末11−1以外に現金処理機12に接続されている窓口端末11−2が存在するとき、窓口端末11−2にカウンタクリア処理を実施したことを示す情報を送信する。
次に、上述した構成の作用について、図4に示す本実施例の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理についてのフローチャート及び図5、図6を用いてSで示すステップに従って説明する。
なお、本実施例では、1台の現金処理機12に2台の窓口端末11−1及び窓口端末11−2が接続され、現金処理機12を共有していることとして説明する。
なお、本実施例では、1台の現金処理機12に2台の窓口端末11−1及び窓口端末11−2が接続され、現金処理機12を共有していることとして説明する。
S1、営業店1の窓口端末11−1を操作するテラーは、営業開始前に窓口端末11−1を起動する。このとき、窓口端末11−1のフラグ情報リセット部11hは、フラグ情報のリセット処理を開始する。
S1のフラグ情報のリセット処理について、図5に示すフラグリセット処理についてのフローチャートを用いて詳細に説明する。
S11、フラグ情報リセット部11hは、窓口端末11−1の起動後、記憶部11fからフラグ情報を読み出し、読み出したフラグ情報がON(カウンタクリア処理画面表示済)であるか否かを判定し、フラグ情報がON(S11:YES)となっていればS12に移行し、フラグ情報がOFF(S11:NO)であればS15に移行してフラグリセット処理を終了する。
S12、S11により、フラグ情報がONであると判定すると、フラグ情報リセット部11hはタイマ部11dから端末起動時の日時情報を取得する。
S13、フラグ情報に対応付いたフラグ情報をONにした日時を示す日時情報を窓口端末11−1の記憶部11fから読み出し、タイマ部11dから取得した端末起動時の日時情報とを比較する。比較の結果、記憶部11fから読み出したフラグ情報に対応付いた日時情報における日付が、端末起動時の日時情報における日付よりも過去の日付であった場合(S13:YES)はS14に移行し、そうでない場合(S13:NO)はS15に移行してフラグリセット処理を終了する。
S14、フラグ情報リセット部11hは、記憶部11fに格納しているフラグ情報をリセット、すなわちフラグ情報をONからOFFへ設定する。フラグ情報のリセット後、S15に移行してフラグリセット処理を終了する。
フラグリセット処理が終了すると、窓口端末11−1の制御部11aは表示部11bに図8に示すような各種取引を行うための画面を呼び出すための初期画面を表示する。この初期画面は、テラーにより入力部11cにより入力欄100へ入力された画面番号に基づいて制御部11aが記憶部11fから画面番号に該当する各種画面情報を読み出し、表示部11bに表示させるための画面である。
S2、窓口端末11−1を起動して、図8の初期画面を表示させた後、テラーは窓口端末11−1を用いて顧客との入出金取引を可能な状態とするための開局承認を得るべく、初期画面から入力部11cを操作して入力欄100へ開局申請画面の画面番号を入力して図9に示す開局申請画面を表示し、ホストサーバ2との間で開局申請取引を開始する。
例えば、本実施例における開局申請の画面番号は「1111」であるので、テラーは図8の取引画面呼出の画面の入力欄100に「1111」と入力し、完了キー101を押下すると図9に示すような開局申請画面が記憶部11fから読み出されて表示部11bに表示される。
テラーは、窓口端末11−1の入力部11cを操作して、ホストサーバ2へ開局承認の要求を送信するための開局申請画面を呼び出し、開局取引に必要な情報として自己のテラーIDを入力欄100へ入力して完了キー101を押下することで、入力した情報と共に開局承認要求をホストサーバ2へ送信する。
例えば、本実施例における開局申請の画面番号は「1111」であるので、テラーは図8の取引画面呼出の画面の入力欄100に「1111」と入力し、完了キー101を押下すると図9に示すような開局申請画面が記憶部11fから読み出されて表示部11bに表示される。
テラーは、窓口端末11−1の入力部11cを操作して、ホストサーバ2へ開局承認の要求を送信するための開局申請画面を呼び出し、開局取引に必要な情報として自己のテラーIDを入力欄100へ入力して完了キー101を押下することで、入力した情報と共に開局承認要求をホストサーバ2へ送信する。
S3、ホストサーバ2は、窓口端末11−1から受信した開局承認要求に基づいて、窓口端末11−1を操作するテラーに対して顧客との入出金取引を許可する旨の開局承認を窓口端末11−1へ送信する。なお、開局申請取引は窓口端末11−1だけでなく、顧客との間で入出金取引を行う他の窓口端末11についてもこの処理は行う。
S4、窓口端末11−1は、ホストサーバ2から開局承認を受信すると開局申請取引を完了し、次に制御部11aは記憶部11fから図10に示すようなテラー設定を行うためのテラー設定画面を読み出して表示部11bに表示させ、開局申請取引に続けてテラー設定を開始する。
このテラー設定では、窓口端末11−1を操作するテラーが現金処理機12への現金の装填や回収操作等の現金処理機12の管理作業を許可されたテラー(以下、メインテラーと呼ぶ)であるか、現金処理機12の管理作業は行わずに現金処理機12を用いた入出金取引のための操作のみ許可されたテラー(以下、サブテラーと呼ぶ)であることのいずれかを設定するための処理である。
なお、現金処理機12に複数の窓口端末11が接続されていた場合は、通常、メインテラーとして設定できる窓口端末11は1台のみであり、他の窓口端末11はサブテラーとして設定されるが、メインテラーとして設定される窓口端末11は複数台あってもよい。本実施例では、メインテラーとして設定する窓口端末11−1及びサブテラーとして設定される窓口端末11−2として説明する。
窓口端末11−1を操作するテラーは、図10に示すテラー設定画面より、自己がメインテラーもしくはサブテラーのいずれであるかを示すテラー情報を入力部11cを操作して入力欄100へ入力して完了キー101を押下し、入力されたテラー情報を記憶部11fに格納する。ここでは、窓口端末11−1を操作するテラーはメインテラーとして設定するため、入力部11cからメインテラーであることを示す番号「1」を入力部11cから入力欄100に入力して完了キー101を押下し、入力されたテラー情報を記憶部11fに格納すると、テラー設定を終了する。
なお、現金処理機12に複数の窓口端末11が接続されていた場合は、通常、メインテラーとして設定できる窓口端末11は1台のみであり、他の窓口端末11はサブテラーとして設定されるが、メインテラーとして設定される窓口端末11は複数台あってもよい。本実施例では、メインテラーとして設定する窓口端末11−1及びサブテラーとして設定される窓口端末11−2として説明する。
窓口端末11−1を操作するテラーは、図10に示すテラー設定画面より、自己がメインテラーもしくはサブテラーのいずれであるかを示すテラー情報を入力部11cを操作して入力欄100へ入力して完了キー101を押下し、入力されたテラー情報を記憶部11fに格納する。ここでは、窓口端末11−1を操作するテラーはメインテラーとして設定するため、入力部11cからメインテラーであることを示す番号「1」を入力部11cから入力欄100に入力して完了キー101を押下し、入力されたテラー情報を記憶部11fに格納すると、テラー設定を終了する。
S5、テラー設定が終了すると、カウンタクリア要否判定部11gはカウンタクリア要否判定を開始する。第1実施例におけるS5のカウンタクリア要否判定の処理については、図6を参照しつつ詳細に説明する。
S51、まず、カウンタクリア要否判定部11gはS4で設定されたテラー情報を参照し、窓口端末11を操作するテラーがメインテラーもしくはサブテラーのいずれのテラー情報を設定したのかを判断する。テラー情報から、窓口端末11−1を操作するテラーがメインテラーであると判断すると、S52に移行する。このとき、テラー情報から窓口端末11を操作するテラーがサブテラーであると判断した場合はS9に移行し、制御部11aはカウンタクリア処理画面を表示せずにS2で表示した図8の初期画面を再び表示する。
S52、カウンタクリア要否判定部11gは記憶部11fに格納されているフラグ情報を参照し、フラグ情報に基づいてカウンタクリア処理画面が、その日にすでに窓口端末11−1の表示部11bに表示されたことがあるか否かを判定する。カウンタクリア処理要否の判定の結果、その日にカウンタクリア処理画面がまだ窓口端末11−1に表示されていない(フラグOFF)と判定すると、S53に移行する。このとき、カウンタクリア処理画面がその日にすでに窓口端末11−1の表示部11dに表示されたことがある場合(フラグON)はS9に移行し、制御部11aはカウンタクリア処理画面を表示せずに、S2で表示した図8の初期画面を再び表示する。
S53、制御部11aは記憶部11fから図11に示すようなカウンタクリア処理を行うためのカウンタクリア処理画面を読み出し、窓口端末11の表示部に表示する。このとき、制御部11aは記憶部11fに格納したフラグ情報をOFFからONに設定すると共に、カウンタクリア処理画面を表示した日時をタイマ部11dから取得し、取得した日時を日時情報としてフラグ情報と共に記憶部11fに格納する。
S6、窓口端末11−1を操作するテラーは、表示部11bに表示させた図11に示すカウンタクリア処理画面の表示に従って完了キー101を押下することでカウンタクリア処理の実行を指示すると、制御部11aは現金処理機12へカウンタクリア指示を送信する。
S7、現金処理機12のカウンタクリア処理部12dは、窓口端末11−1から受信したカウンタクリア指示に基づいて、カウンタクリア処理を開始し、入出金累計カウンタ12cの値を初期化する。
S8、カウンタクリア処理部12dは、入出金累計カウンタ12cの値を初期化してカウンタクリア処理を完了させると、カウンタクリア処理完了を示す情報を窓口端末11−1に送信する。このとき、現金処理機12に接続されているもう1台の窓口端末11−2にも、カウンタクリア処理の完了を示す情報を送信する。
カウンタクリア処理の完了を示す情報を現金処理機12から受信した窓口端末11−1の制御部11aは、S2で表示した図8の初期画面を表示してカウンタクリア処理を完了する。
また、窓口端末11−2は、カウンタクリア処理の完了を示す情報を受信すると、窓口端末11−2の記憶部11fに格納されているフラグ情報をOFFからONに設定すると共に、フラグ情報を設定した日時をタイマ部11dから取得してフラグ情報と共に記憶部11fに格納する。
カウンタクリア処理の完了を示す情報を現金処理機12から受信した窓口端末11−1の制御部11aは、S2で表示した図8の初期画面を表示してカウンタクリア処理を完了する。
また、窓口端末11−2は、カウンタクリア処理の完了を示す情報を受信すると、窓口端末11−2の記憶部11fに格納されているフラグ情報をOFFからONに設定すると共に、フラグ情報を設定した日時をタイマ部11dから取得してフラグ情報と共に記憶部11fに格納する。
このように、窓口端末11−1だけでなく、他の窓口端末11−2にもカウンタクリアの完了を示す情報を送信し、フラグ情報を設定することで、例えばその日の営業中に、窓口端末11−2を操作するテラーが変わり、新たなテラーがメインテラーとして窓口端末11−2を操作する際に、同じ日にカウンタクリア処理画面が重複して表示されることを防ぐことができる。
なお、このとき窓口端末11−2が端末起動していない状態であった場合、現金処理機12は窓口端末11−2へのカウンタクリア処理の完了を示す情報の送信を一時保留し、窓口端末11−2との接続を確認した段階でカウンタクリア処理の完了を示す情報を送信し、フラグ情報の設定を行うようにすればよい。
なお、このとき窓口端末11−2が端末起動していない状態であった場合、現金処理機12は窓口端末11−2へのカウンタクリア処理の完了を示す情報の送信を一時保留し、窓口端末11−2との接続を確認した段階でカウンタクリア処理の完了を示す情報を送信し、フラグ情報の設定を行うようにすればよい。
S9、カウンタクリア処理が完了すると、窓口端末11−1はS2で表示した初期画面を表示する。
以上、図面を用いて説明したように、本実施例において現金処理機12の入出金累計カウンタ12cのカウンタクリア処理を行うための画面を、その日にすでに窓口端末11の表示部11bに表示したことがあるかどうかを判定してカウンタクリア処理を行うための画面を自動表示するようにしたことで、テラーが現金処理機12の入出金累計カウンタ12cのカウンタクリア処理を行わずに取引開始することを抑制することができるため、営業中に入出金累計カウンタのオーバーフロー発生に伴う業務の停滞を防ぐことができるという効果が得られる。
また、不必要な現金処理機カウンタクリア画面の表示を抑制したことで、営業中に誤って現金処理機カウンタクリアを行わないようにしたため、不要な現金処理機カウンタクリアの実行を防ぐことができるという効果も得られる。
なお、上記実施例では窓口端末11−2のフラグ情報を設定するのはカウンタクリア処理の完了を示す情報の受信時に行うこととしたが、窓口端末11−1の表示部11bにカウンタクリア処理画面を表示した際に、営業店内の通信手段を介して窓口端末11−2へカウンタクリア処理画面を表示した旨の情報を送信し、窓口端末11−1からカウンタクリア処理画面を表示した旨の情報を受信すると窓口端末11−2はフラグ情報を設定するようにしてもよい。
なお、上記実施例では窓口端末11−2のフラグ情報を設定するのはカウンタクリア処理の完了を示す情報の受信時に行うこととしたが、窓口端末11−1の表示部11bにカウンタクリア処理画面を表示した際に、営業店内の通信手段を介して窓口端末11−2へカウンタクリア処理画面を表示した旨の情報を送信し、窓口端末11−1からカウンタクリア処理画面を表示した旨の情報を受信すると窓口端末11−2はフラグ情報を設定するようにしてもよい。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
なお、上述した第1実施例と同様の部分については、同一の符号を付してその説明を省略する。
なお、上述した第1実施例と同様の部分については、同一の符号を付してその説明を省略する。
本発明の第2実施例の営業店システムの各構成及び窓口端末11、現金処理機12は第1実施例で図1、図2、図3を用いて説明した内容と同様である。
第1実施例と異なる点は、第1実施例のS53においてカウンタクリア画面を表示した際に、制御部11aが記憶部11fのフラグ情報をOFFからONに設定するようにしたのに対して、第2実施例では窓口端末11からの指示により、現金処理機12がカウンタクリア処理を完了後、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信するとフラグ情報をOFFからONに設定する点が異なる。
なお、本実施例におけるフラグ情報は、カウンタクリア処理が完了済の場合をON、カウンタクリア処理未完了の場合をOFFとして説明する。
第1実施例と異なる点は、第1実施例のS53においてカウンタクリア画面を表示した際に、制御部11aが記憶部11fのフラグ情報をOFFからONに設定するようにしたのに対して、第2実施例では窓口端末11からの指示により、現金処理機12がカウンタクリア処理を完了後、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信するとフラグ情報をOFFからONに設定する点が異なる。
なお、本実施例におけるフラグ情報は、カウンタクリア処理が完了済の場合をON、カウンタクリア処理未完了の場合をOFFとして説明する。
以下、図面を用いて第2実施例の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理について説明する。
S1の端末起動時のフラグリセット処理からS52のカウンタクリア要否の判定までは、第1実施例と同様であるため、その説明を省略する。
S53、制御部11aは記憶部11fからカウンタクリア処理を行うためのカウンタクリア処理画面を読み出し、窓口端末11の表示部に表示する。第2実施例では、このとき、第1実施例で行ったフラグ情報のOFFからONへの設定は行わず、図11のカウンタクリア処理画面の表示のみ行う。
S53、制御部11aは記憶部11fからカウンタクリア処理を行うためのカウンタクリア処理画面を読み出し、窓口端末11の表示部に表示する。第2実施例では、このとき、第1実施例で行ったフラグ情報のOFFからONへの設定は行わず、図11のカウンタクリア処理画面の表示のみ行う。
S6のカウンタクリア指示の送信からS7のカウンタクリア処理までは、第1実施例と同様であるため、その説明を省略する。
S8のカウンタクリア処理完了を示す情報によるフラグ情報の設定について、図7を用いて詳細に説明する。
S81、カウンタクリア処理部12dは、入出金累計カウンタ12cの値を初期化してカウンタクリア処理を完了させると、カウンタクリア処理の完了を示す情報を窓口端末11−1に送信する。このとき、現金処理機12に接続されているもう1台の窓口端末11−2にも、カウンタクリア処理の完了を示す情報を送信する。
S8のカウンタクリア処理完了を示す情報によるフラグ情報の設定について、図7を用いて詳細に説明する。
S81、カウンタクリア処理部12dは、入出金累計カウンタ12cの値を初期化してカウンタクリア処理を完了させると、カウンタクリア処理の完了を示す情報を窓口端末11−1に送信する。このとき、現金処理機12に接続されているもう1台の窓口端末11−2にも、カウンタクリア処理の完了を示す情報を送信する。
S82、カウンタクリア処理の完了を示す情報を現金処理機12から受信した窓口端末11−1の制御部11aは、記憶部11fに格納されているフラグ情報をOFFからONに設定すると共に、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信した日時をタイマ部11dから取得し、日時情報としてフラグ情報と共に記憶部11fに格納する。
このとき、窓口端末11−2の制御部11aも、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信すると、窓口端末11−1同様、記憶部11fに格納されているフラグ情報をOFFからONに設定すると共に、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信した日時をタイマ部11dから取得し、フラグ情報と共に記憶部11fに格納する。
また、第1実施例同様に、窓口端末11−2が端末起動していない状態であった場合、現金処理機12は窓口端末11−2へのカウンタクリア処理の完了を示す情報の送信を一時保留し、窓口端末11−2との接続を確認した段階でカウンタクリア処理の完了を示す情報を送信し、フラグ情報の設定を行うようにすればよい。
このとき、窓口端末11−2の制御部11aも、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信すると、窓口端末11−1同様、記憶部11fに格納されているフラグ情報をOFFからONに設定すると共に、現金処理機12からカウンタクリア処理の完了を示す情報を受信した日時をタイマ部11dから取得し、フラグ情報と共に記憶部11fに格納する。
また、第1実施例同様に、窓口端末11−2が端末起動していない状態であった場合、現金処理機12は窓口端末11−2へのカウンタクリア処理の完了を示す情報の送信を一時保留し、窓口端末11−2との接続を確認した段階でカウンタクリア処理の完了を示す情報を送信し、フラグ情報の設定を行うようにすればよい。
S9、S2で表示していた初期画面を表示してカウンタクリア処理を完了する。
以上、図面を用いて説明したように、本実施例において現金処理機12の入出金累計カウンタ12cのカウンタクリア処理を行うための画面を、その日にすでに現金処理機12のカウンタクリア処理を行ったかどうかを判定してカウンタクリア処理を行うための画面を自動表示するようにしたことで、テラーが現金処理機12の入出金累計カウンタ12cのカウンタクリア処理を行わずに取引開始することを抑制することができるため、営業中に入出金累計カウンタのオーバーフロー発生に伴う業務の停滞を防ぐことができるという効果が得られる。
また、不必要な現金処理機カウンタクリア画面の表示を抑制したことで、営業中に誤って現金処理機カウンタクリアを行わないようにしたため、不要な現金処理機カウンタクリアの実行を防ぐことができるという効果も得られる。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更や変形を行うことができる。
例えば、上記各実施例において、窓口端末11の記憶部11fでフラグ情報を格納するようにしたが、現金処理機12に図示しない記憶部を設け、現金処理機側でフラグ情報を管理するようにしてもよい。
この場合、カウンタクリア要否判定部11gにより現金処理機12にフラグ情報を問合せ、現金処理機12の図示しない記憶部に格納されたフラグ情報を取得してカウンタクリア要否判定(S52)を行うようにすればよい。
この場合、カウンタクリア要否判定部11gにより現金処理機12にフラグ情報を問合せ、現金処理機12の図示しない記憶部に格納されたフラグ情報を取得してカウンタクリア要否判定(S52)を行うようにすればよい。
また、第1実施例の場合、カウンタクリア処理画面を表示した際に、窓口端末11の制御部11aはカウンタクリア処理画面を表示したことを示す情報と共に、カウンタクリア処理画面を表示した日時を日時情報としてタイマ部11dから取得して現金処理機12に送信し、現金処理機12の図示しない記憶部に格納したフラグ情報をOFFからONに設定させ、日時情報を格納するようにすればよい。
また、第2実施例の場合、現金処理機12のカウンタクリア処理部12dがカウンタクリア処理の完了後、現金処理機12の図示しない記憶部に格納したフラグ情報をOFFからONに設定するようにしてもよい。このとき、日時情報は現金処理機12に図示しないタイマ部を設けるか、もしくは窓口端末11のタイマ部11dから取得するようにすればよい。
こうすることで、上述した各実施例の効果に加えて、窓口端末11の記憶部11fでフラグ情報を管理する必要がなくなるため、窓口端末11の記憶部11f記憶容量の削減ができる。
また、上記各実施例では、カウンタクリア処理により初期化されるのは入出金累計カウンタ12cとして説明したが、例えば現金カウンタ12bも同時にカウンタクリア処理により初期化されるようにしてもよい。
こうすることで、上述した各実施例の効果に加えて、営業開始前に行う現金カセットへの準備金の装填業務の際に、入出金累計カウンタ12cの初期化と共に現金カウンタ12bの初期化も同時に行うことができるため、現金処理機12を管理するテラーの作業効率を向上させることができる。
また、上記各実施例では、カウンタクリア要否判定部11gがS52でフラグ情報がOFFの場合にカウンタクリア処理画面を表示することとしたが、例えば、窓口端末11を操作するテラーがメインテラーであり、かつフラグ情報がOFFである場合に、窓口端末11の制御部11aは図11のようなカウンタクリア処理画面を表示せずに、現金処理機12へカウンタクリア指示を送信し、現金処理機12へのカウンタクリア処理の指示を送信したことを示す画面を表示するようにしてもよい。
こうすることで、現金処理機12のカウンタクリア処理を確実に実施することができると共に、テラーの端末操作に要する負担を軽減することができる。
1 営業店
2 ホストサーバ
3 通信回線
11 窓口端末
11−1 窓口端末(メインテラー)
11−2 窓口端末(サブテラー)
11a 制御部
11b 表示部
11c 入力部
11d タイマ部
11e 通信部
11f 記憶部
11g カウンタクリア要否判定部
11h フラグ情報リセット部
12 現金処理機
12a 現金カセット
12b 現金カウンタ
12c 入出金累計カウンタ
12d カウンタクリア処理部
12e 通信部
100 入力欄
101 完了キー
2 ホストサーバ
3 通信回線
11 窓口端末
11−1 窓口端末(メインテラー)
11−2 窓口端末(サブテラー)
11a 制御部
11b 表示部
11c 入力部
11d タイマ部
11e 通信部
11f 記憶部
11g カウンタクリア要否判定部
11h フラグ情報リセット部
12 現金処理機
12a 現金カセット
12b 現金カウンタ
12c 入出金累計カウンタ
12d カウンタクリア処理部
12e 通信部
100 入力欄
101 完了キー
Claims (9)
- 入出金取引の金額を累計して記憶する入出金累計カウンタと、前記入出金累計カウンタのカウンタクリア処理を行うカウンタクリア処理部とを有する現金処理機と接続された窓口端末であって、
前記窓口端末は、
前記現金処理機のカウンタクリア処理の要否を表すフラグ情報を記憶する記憶部と、
前記フラグ情報に基づいて前記現金処理機の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理の要否を判定するカウンタクリア要否判定部と、
前記判定の結果に基づいて前記カウンタクリア処理部にカウンタクリア処理を要求する制御部とを有すること
を特徴とする窓口端末。 - 前記制御部は、
前記カウンタクリア要否判定部の判定結果に基づいて、前記窓口端末にカウンタクリア処理画面を表示し、該画面からカウンタクリア処理の指示を受け付けると、前記現金処理機のカウンタクリア処理部にカウンタクリア処理の指示を送信すること
を特徴とする請求項1記載の窓口端末。 - 前記記憶部は、前記窓口端末を操作するテラーが入力したテラー情報を記憶し、
前記カウンタクリア要否判定部は、前記テラー情報を参照して該窓口端末を操作するテラーが前記現金処理機を管理することを許可されたテラーである場合にカウンタクリア要否の判定を行うこと
を特徴とする請求項1または2に記載の窓口端末。 - 前記制御部は、
前記カウンタクリア処理画面を表示すると、前記記憶部に記憶されたフラグ情報を設定すること
を特徴とする請求項1乃至3記載の窓口端末。 - 前記制御部は、
前記現金処理機がカウンタクリア処理を実施した旨の情報を受信すると、前記記憶部に記憶されたフラグ情報を設定すること
を特徴とする請求項1乃至3記載の窓口端末。 - 前記窓口端末は、
日時を管理するタイマ部と、
前記窓口端末の起動時に、前記フラグ情報に対応付いた日時情報と端末起動時の日時情報とを比較した結果に基づいて前記フラグ情報を設定するフラグ情報リセット部とを備え、
前記制御部は、前記フラグ情報の設定時に前記タイマ部より日時情報を取得し、前記前記記憶部に記憶しているフラグ情報を設定すると共に前記取得した日時情報を記憶部に記憶し、
前記フラグ情報リセット部は、前記窓口端末の起動時に前記タイマ部より取得した日時情報と前記制御部により設定されたフラグ情報と共に記憶された日時情報との比較の結果に基づいて前記フラグ情報を設定すること
を特徴とする請求項1乃至5に記載の窓口端末。 - 前記フラグ情報リセット部は、前記フラグ情報に対応付いた日時情報における日付が、前記窓口端末の端末起動時に前記タイマ部より取得した日時情報における日付よりも過去の日付である場合に前記記憶部に格納されたフラグ情報を設定すること
を特徴とする請求項6に記載の窓口端末。 - 現金処理機に複数の窓口端末を接続した営業店システムにおいて、
前記現金処理機は、
前記窓口端末で行った入出金取引の金額を累計して記憶する入出金累計カウンタと、
前記窓口端末の指示により、入出金累計カウンタのカウンタクリア処理を行うカウンタクリア処理部とを有し、
前記窓口端末は、
前記カウンタクリア処理の要否を表すフラグ情報を記憶する記憶部と、
前記フラグ情報に基づいて前記現金処理機の入出金累計カウンタのカウンタクリア処理要否を判定するカウンタクリア要否判定部と、
前記判定の結果に基づいて前記カウンタクリア処理部にカウンタクリア処理を要求する制御部とを有すること
を特徴とする営業店システム。 - 前記現金処理機は、
現金を金種毎に格納する現金カセットと、
前記現金カセットに格納された金種毎の枚数を記憶する現金カウンタとを備え、
前記カウンタクリア処理部は、前記窓口端末の指示により、前記入出金累計カウンタと共に前記現金カウンタのカウンタクリア処理を行うこと
を特徴とする請求項6に記載の営業店システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011064119A JP2012198861A (ja) | 2011-03-23 | 2011-03-23 | 窓口端末及び営業店システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2011064119A JP2012198861A (ja) | 2011-03-23 | 2011-03-23 | 窓口端末及び営業店システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012198861A true JP2012198861A (ja) | 2012-10-18 |
Family
ID=47180985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011064119A Pending JP2012198861A (ja) | 2011-03-23 | 2011-03-23 | 窓口端末及び営業店システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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-
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- 2011-03-23 JP JP2011064119A patent/JP2012198861A/ja active Pending
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