JP2516697B2 - デ―タ入力装置 - Google Patents
デ―タ入力装置Info
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
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- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 2
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 2
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 2
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- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、数値データの入力に使用されるデータ入力
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術] 数値データを入力するための置数キーとその数値デー
タの処理を指示するためのファンクションキーとが配設
されたキーボードを有するデータ入力装置には、置数キ
ーの入力操作により入力された数値データを入力順に記
憶する置数レジスタが設けられており、この置数レジス
タに記憶された数値データをファンクションキーからの
指示に基づいて処理するようになっている。
タの処理を指示するためのファンクションキーとが配設
されたキーボードを有するデータ入力装置には、置数キ
ーの入力操作により入力された数値データを入力順に記
憶する置数レジスタが設けられており、この置数レジス
タに記憶された数値データをファンクションキーからの
指示に基づいて処理するようになっている。
このようなものにおいて従来、置数レジスタに記憶さ
れた数値データが任意の数値の整数倍であるか否かをチ
ェックするような機能は知られているが(特開昭58−16
9671号公報等)、同一の数値データが連続して記憶され
ているか否かをチェックするような機能は存在しなかっ
た。このため、オペレータが同一置数キーを連続して押
下してしまうような操作ミス、いわゆるダブル打ちミス
を犯してしまい同一の数値データが連続して入力されて
も、その数値データは有効として処理されていた。
れた数値データが任意の数値の整数倍であるか否かをチ
ェックするような機能は知られているが(特開昭58−16
9671号公報等)、同一の数値データが連続して記憶され
ているか否かをチェックするような機能は存在しなかっ
た。このため、オペレータが同一置数キーを連続して押
下してしまうような操作ミス、いわゆるダブル打ちミス
を犯してしまい同一の数値データが連続して入力されて
も、その数値データは有効として処理されていた。
なお、バーコードデータを入力するためのデータ入力
装置において、同一のバーコードデータが連続して入力
された場合に警告を発してオペレータに注意を促すもの
は知られている(特開平1−169696号公報)。ただしこ
の場合には前回入力され既にデータ処理が行われたバー
コードデータと、今回入力されデータ処理が行われる前
のバーコードデータとの照合であって、データ処理前の
数値データが記憶される置数レジスタに同一の数値デー
タが連続して記憶されているか否かをチェックするもの
とは根本的に異なるものである。
装置において、同一のバーコードデータが連続して入力
された場合に警告を発してオペレータに注意を促すもの
は知られている(特開平1−169696号公報)。ただしこ
の場合には前回入力され既にデータ処理が行われたバー
コードデータと、今回入力されデータ処理が行われる前
のバーコードデータとの照合であって、データ処理前の
数値データが記憶される置数レジスタに同一の数値デー
タが連続して記憶されているか否かをチェックするもの
とは根本的に異なるものである。
[発明が解決しようとする課題] 上述したように、従来の数値データの入力に使用され
るデータ入力装置においては、置数レジスタに同一の数
値データが連続して記憶されているか否かをチェックす
るような機能がなかったため、オペレータの操作ミスに
より同一の数値データが連続して入力されても、その数
値データが有効として処理されていた。
るデータ入力装置においては、置数レジスタに同一の数
値データが連続して記憶されているか否かをチェックす
るような機能がなかったため、オペレータの操作ミスに
より同一の数値データが連続して入力されても、その数
値データが有効として処理されていた。
そこで本発明は、置数レジスタに同一の数値データが
連続して記憶されている場合にはオペレータに警告を発
して注意を促すことができ、ダブル打ちミスなどの操作
ミスによる誤りデータをデータ処理前に無効にできるデ
ータ入力装置を提供しようとするものである。
連続して記憶されている場合にはオペレータに警告を発
して注意を促すことができ、ダブル打ちミスなどの操作
ミスによる誤りデータをデータ処理前に無効にできるデ
ータ入力装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、数値データを入力するための置数キーとそ
の数値データの処理を指示するためのファンクションキ
ーとが配設されたキーボード、および置数キーの入力操
作により入力された数値データを入力順に記憶する置数
レジスタを有し、、この置数レジスタに記憶された数値
データをファンクションキーからの指示に基づいて入力
処理するデータ入力装置において、所定のタイミングで
置数レジスタに同一数値データが連続して記憶されてい
るか否かを判断する判断手段と、この判断手段により同
一数値データが連続して記憶されていることが判定され
ると警報を出力する警報出力手段と、この出力手段によ
り警報が出力された数値データを有効とするか無効とす
るかを選択する選択手段と、この選択手段により無効が
選択されると置数レジスタの内容をクリアする置数クリ
ア手段とを備えたものである。
の数値データの処理を指示するためのファンクションキ
ーとが配設されたキーボード、および置数キーの入力操
作により入力された数値データを入力順に記憶する置数
レジスタを有し、、この置数レジスタに記憶された数値
データをファンクションキーからの指示に基づいて入力
処理するデータ入力装置において、所定のタイミングで
置数レジスタに同一数値データが連続して記憶されてい
るか否かを判断する判断手段と、この判断手段により同
一数値データが連続して記憶されていることが判定され
ると警報を出力する警報出力手段と、この出力手段によ
り警報が出力された数値データを有効とするか無効とす
るかを選択する選択手段と、この選択手段により無効が
選択されると置数レジスタの内容をクリアする置数クリ
ア手段とを備えたものである。
[作用] このように構成された本発明であれば、オペレータが
置数キーを入力操作すると、その入力キーに対応する数
値データが入力順に置数レジスタに記憶される。その
後、例えばオペレータがファンクションキーを入力操作
して数値データの処理を指示すると、そのファンクショ
ンキーの入力に応動して上記置数レジスタに同一の数値
データが連続して記憶されているか否かがチェックされ
る。そして同一の数値データが連続して記憶されている
場合には警告が発せられる。ここで、オペレータが選択
手段によりその数値データの有効を選択すると、置数レ
ジスタに記憶された数値データが該当するファンクショ
ンキーの指示に基づいてデータ処理される。
置数キーを入力操作すると、その入力キーに対応する数
値データが入力順に置数レジスタに記憶される。その
後、例えばオペレータがファンクションキーを入力操作
して数値データの処理を指示すると、そのファンクショ
ンキーの入力に応動して上記置数レジスタに同一の数値
データが連続して記憶されているか否かがチェックされ
る。そして同一の数値データが連続して記憶されている
場合には警告が発せられる。ここで、オペレータが選択
手段によりその数値データの有効を選択すると、置数レ
ジスタに記憶された数値データが該当するファンクショ
ンキーの指示に基づいてデータ処理される。
これに対し、その数値データの無効を選択すると、置
数レジスタに記憶された数値データがクリアされる。従
って、オペレータのダブル打ちによって同一の数値デー
タが連続して入力された場合には必ず警報が発せられる
ので、数値データの無効を選択することによって誤入力
された数値データが入力処理されるのを未然に防止でき
るようになる。
数レジスタに記憶された数値データがクリアされる。従
って、オペレータのダブル打ちによって同一の数値デー
タが連続して入力された場合には必ず警報が発せられる
ので、数値データの無効を選択することによって誤入力
された数値データが入力処理されるのを未然に防止でき
るようになる。
[実施例] 以下、本発明を商店での商品発注業務に使用される携
帯型の発注ターミナルに適用した一実施例について図面
を参照しながら説明する。なお、この発注ターミナルは
商品発注業務の他、日付,時刻等の設定業務、ストアコ
ントローラへの書込業務等、種々の業務を実行できるよ
うになっている。
帯型の発注ターミナルに適用した一実施例について図面
を参照しながら説明する。なお、この発注ターミナルは
商品発注業務の他、日付,時刻等の設定業務、ストアコ
ントローラへの書込業務等、種々の業務を実行できるよ
うになっている。
第1図は上記発注ターミナルの外観構成を示す斜視図
であって、筐体1の右側面に電源スイッチ2が設けられ
ており、上面にキーボード3と液晶表示器4が設けられ
ている。
であって、筐体1の右側面に電源スイッチ2が設けられ
ており、上面にキーボード3と液晶表示器4が設けられ
ている。
キーボード3には数値データを入力するための「0」
〜「9」の置数キー31の他に、「ENT」の登録キー32、
「↓」のダウンスクロールキー33、「↑」アップスクロ
ールキー34、「消」の取消キー35、「C」のクリアキー
36、「#」の特定キー37等の各種キーが配設されてい
る。
〜「9」の置数キー31の他に、「ENT」の登録キー32、
「↓」のダウンスクロールキー33、「↑」アップスクロ
ールキー34、「消」の取消キー35、「C」のクリアキー
36、「#」の特定キー37等の各種キーが配設されてい
る。
液晶表示器4は、最大縦8行、横24文字の画面表示が
可能となっている。
可能となっている。
第2図は上記発注ターミナルの制御ブロック図であっ
て、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)11に、バ
スライン12を介して、ROM13及びRAM14の記憶部、現在時
刻を計時する時計回路15、エラー音,警告音等を発する
ブザー16を駆動させるブザー回路17、前記キーボード3
からキー信号が入力されるキーボード回路18、前記液晶
表示器4に表示データを出力する表示制御回路19、外部
との間でデータ送受信を行う通信インタフェース20等が
接続されている。
て、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)11に、バ
スライン12を介して、ROM13及びRAM14の記憶部、現在時
刻を計時する時計回路15、エラー音,警告音等を発する
ブザー16を駆動させるブザー回路17、前記キーボード3
からキー信号が入力されるキーボード回路18、前記液晶
表示器4に表示データを出力する表示制御回路19、外部
との間でデータ送受信を行う通信インタフェース20等が
接続されている。
ROM13には、プログラムデータ等の固定的データが記
憶されている。
憶されている。
RAM14には、第3図に示すように、店で取り扱う各商
品を分類する分類コード別にその分類コードに属する各
商品の商品コード、品名、売上実績、発注単位、最低発
注数等の単品データがプリセットされる商品テーブル14
1、各分類コード毎の分類名称及び商品数がプリセット
される分類テーブル142、数値データを入力順に記憶す
る置数レジスタ143、数値データの入力桁数を計数する
置数カウンタNの領域144、発注数が登録された各商品
の商品コードとその発注数を記憶する発注登録バッファ
145、このバッファ145への登録数を記憶する登録数カウ
ンタMの領域146、後述する数値データの照合処理に使
用される第1カウンタA,第2カウンタB及びフラグFの
各領域147,148,149、等が形成されている。
品を分類する分類コード別にその分類コードに属する各
商品の商品コード、品名、売上実績、発注単位、最低発
注数等の単品データがプリセットされる商品テーブル14
1、各分類コード毎の分類名称及び商品数がプリセット
される分類テーブル142、数値データを入力順に記憶す
る置数レジスタ143、数値データの入力桁数を計数する
置数カウンタNの領域144、発注数が登録された各商品
の商品コードとその発注数を記憶する発注登録バッファ
145、このバッファ145への登録数を記憶する登録数カウ
ンタMの領域146、後述する数値データの照合処理に使
用される第1カウンタA,第2カウンタB及びフラグFの
各領域147,148,149、等が形成されている。
なお、上記RAM14は図示しないバッテリによって電源
バックアップされている。また上記商品テーブル141に
対する単品データ及び分類テーブル142に対する分類デ
ータのプリセット処理は、設定業務選択時において通信
インタフェース20を介して電気的に接続される外部装置
によって適時行われる。ここで、売上実績とは前回の発
注時点から現在までの間に売上げられた該当商品の点数
である。発注単位とは該当商品に対する1回の発注数の
単位数である。最低発注数とは該当商品に対する1回の
発注数の最低数である。
バックアップされている。また上記商品テーブル141に
対する単品データ及び分類テーブル142に対する分類デ
ータのプリセット処理は、設定業務選択時において通信
インタフェース20を介して電気的に接続される外部装置
によって適時行われる。ここで、売上実績とは前回の発
注時点から現在までの間に売上げられた該当商品の点数
である。発注単位とは該当商品に対する1回の発注数の
単位数である。最低発注数とは該当商品に対する1回の
発注数の最低数である。
しかして、前記CPU11は電源スイッチ2がオン操作さ
れると、前述した業務を選択するためのメニュー画面を
液晶表示器4に表示する。この状態で、キー操作により
商品発注業務が選択されると、第4A図乃室第4C図の流れ
図に示す処理を実行するようにプログラム制御されてい
る。
れると、前述した業務を選択するためのメニュー画面を
液晶表示器4に表示する。この状態で、キー操作により
商品発注業務が選択されると、第4A図乃室第4C図の流れ
図に示す処理を実行するようにプログラム制御されてい
る。
すなわち、先ず、ST(ステップ)1としてRAM14の発
注登録バッファ145をクリアするとともに領域146の登録
数カウンタMを「0」に初期化する。次いで、ST2とし
て液晶表示器4に対して分類画面表示処理を行う。この
分類画面表示処理は、分類テーブル142のテーブルポイ
ンタが示すエリアに設定された分類コード、分類名称及
び商品数を表示させる処理で、上記テーブルポインタは
ダウンスクロールキー33が入力操作されると1ポイント
後退し、アップスクロールキー34が入力操作されると1
ポイント前進するようになっている。そして、電源スイ
ッチ2のオフ操作後は現在の値が保持される。
注登録バッファ145をクリアするとともに領域146の登録
数カウンタMを「0」に初期化する。次いで、ST2とし
て液晶表示器4に対して分類画面表示処理を行う。この
分類画面表示処理は、分類テーブル142のテーブルポイ
ンタが示すエリアに設定された分類コード、分類名称及
び商品数を表示させる処理で、上記テーブルポインタは
ダウンスクロールキー33が入力操作されると1ポイント
後退し、アップスクロールキー34が入力操作されると1
ポイント前進するようになっている。そして、電源スイ
ッチ2のオフ操作後は現在の値が保持される。
この状態で、ST3として登録キー32が入力操作される
と、ST4として液晶表示器4に対して単品画面表示処理
を行う。この単品画面表示処理は、分類テーブル142の
テーブルポインタが示すエリアに設定された分類コード
の商品テーブル141を抽出し、その商品テーブル141のテ
ーブルポインタが示すエリアに設定された商品コード,
品名,売上実績,発注単位及び最低発注数を前記液晶表
示器4に表示させる処理で、上記商品テーブル141のテ
ーブルポインタは初期値が“1"で、その後ダウンスクロ
ールキー33が入力操作されると1ポイント後退し、アッ
プスクロールキー34が入力操作されると1ポイント前進
するようになっている。
と、ST4として液晶表示器4に対して単品画面表示処理
を行う。この単品画面表示処理は、分類テーブル142の
テーブルポインタが示すエリアに設定された分類コード
の商品テーブル141を抽出し、その商品テーブル141のテ
ーブルポインタが示すエリアに設定された商品コード,
品名,売上実績,発注単位及び最低発注数を前記液晶表
示器4に表示させる処理で、上記商品テーブル141のテ
ーブルポインタは初期値が“1"で、その後ダウンスクロ
ールキー33が入力操作されると1ポイント後退し、アッ
プスクロールキー34が入力操作されると1ポイント前進
するようになっている。
この状態で、ST5として取消キー35が入力操作される
と、ST2の分類画面表示処理に戻る。
と、ST2の分類画面表示処理に戻る。
これに対し、ST6として登録キー32が入力操作される
と、第4B図及び第4C図に示す発注数登録処理を実行す
る。すなわち、置数レジスタ143をクリアするととも
に、置数カウンタNを“0"に初期化して、次のキー入力
を待つ。
と、第4B図及び第4C図に示す発注数登録処理を実行す
る。すなわち、置数レジスタ143をクリアするととも
に、置数カウンタNを“0"に初期化して、次のキー入力
を待つ。
ここで、ST7として置数キー31が入力操作されたなら
ば、置数カウンタNを「+1」だけ更新した後、置数レ
ジスタ143の最下位桁R(0)に入力置数キー31に対応
する数値データを格納する。また置数レジスタ143の内
容を液晶表示器4の所定エリアに表示させて、次のキー
入力を待つ。そして、次も置数キー31が入力されたなら
ば、置数カウンタNを「+1」だけ更新した後、置数レ
ジスタ143の最下位桁R(0)の内容を上位桁R(1)
へシフトさせ、空エリアとなった最下位桁R(0)に今
回入力された数値データを格納する。また置数レジスタ
143の内容を液晶表示器4の所定エリアに表示させて、
次のキー入力を待つ。このように、置数キー31により連
続して数値データが入力される毎に置数カウンタNを
「+1」だけ更新した後、置数レジスタ143の内容を順
次上位桁へシフトさせ、空エリアとなった最下位桁R
(0)に今回入力された数値データを格納する。そして
置数レジスタ143の内容を液晶表示器4の所定エリアに
表示させて、次のキー入力を待つ。ただし、置数カウン
タNが置数レジスタNの最大桁数「8」を越えたなら
ば、置数キー31の入力をエラーとして無視する。
ば、置数カウンタNを「+1」だけ更新した後、置数レ
ジスタ143の最下位桁R(0)に入力置数キー31に対応
する数値データを格納する。また置数レジスタ143の内
容を液晶表示器4の所定エリアに表示させて、次のキー
入力を待つ。そして、次も置数キー31が入力されたなら
ば、置数カウンタNを「+1」だけ更新した後、置数レ
ジスタ143の最下位桁R(0)の内容を上位桁R(1)
へシフトさせ、空エリアとなった最下位桁R(0)に今
回入力された数値データを格納する。また置数レジスタ
143の内容を液晶表示器4の所定エリアに表示させて、
次のキー入力を待つ。このように、置数キー31により連
続して数値データが入力される毎に置数カウンタNを
「+1」だけ更新した後、置数レジスタ143の内容を順
次上位桁へシフトさせ、空エリアとなった最下位桁R
(0)に今回入力された数値データを格納する。そして
置数レジスタ143の内容を液晶表示器4の所定エリアに
表示させて、次のキー入力を待つ。ただし、置数カウン
タNが置数レジスタNの最大桁数「8」を越えたなら
ば、置数キー31の入力をエラーとして無視する。
ST7にて置数キー31の入力がなく、ST8として登録キー
32が入力操作されたならば、この登録キー32は置数キー
31により入力された数値データを発注数として登録処理
するためのファンクションキーとして入力されたので、
前記単品画面表示処理にて抽出された商品テーブル141
のテーブルポインタが示すエリアに設定された最低発注
数及び発注単位と、置数レジスタ143内の数値データと
を比較する。ここで数値データが最低発注数未満である
か、最低発注数以上ではあるが発注単位の正数倍数では
ない場合には、当該商品に対する発注数が設定どおり行
われていないので、登録キー32の入力をエラーとする。
32が入力操作されたならば、この登録キー32は置数キー
31により入力された数値データを発注数として登録処理
するためのファンクションキーとして入力されたので、
前記単品画面表示処理にて抽出された商品テーブル141
のテーブルポインタが示すエリアに設定された最低発注
数及び発注単位と、置数レジスタ143内の数値データと
を比較する。ここで数値データが最低発注数未満である
か、最低発注数以上ではあるが発注単位の正数倍数では
ない場合には、当該商品に対する発注数が設定どおり行
われていないので、登録キー32の入力をエラーとする。
これに対し、数値データが最低発注以上であり、かつ
発注単位の正数倍数である場合には、当該商品に対する
発注数が設定どおり行われたので、ST9以降の数値デー
タ照合処理を実行する。すなわち、ST9として領域149の
フラグFを“0"にリセットする。また、ST10として領域
147の第1カウンタAを置数カウンタNのカウント値か
ら“1"を減算した値とする。さらに、ST11として領域14
8の第2カウンタBを第1カウンタAのカウント値から
“1"を減算した値とする。しかして、ST12として置数レ
ジスタ143の第1カウンタAに対応する桁R(A)の数
値データを調べる。そして、当該数値データが「0」の
場合にはST13としてフラグFを調べる。ここでフラグF
がリセットされている場合には第1カウンタAを「−
1」だけカウントダウンした後、ST11に戻る。
発注単位の正数倍数である場合には、当該商品に対する
発注数が設定どおり行われたので、ST9以降の数値デー
タ照合処理を実行する。すなわち、ST9として領域149の
フラグFを“0"にリセットする。また、ST10として領域
147の第1カウンタAを置数カウンタNのカウント値か
ら“1"を減算した値とする。さらに、ST11として領域14
8の第2カウンタBを第1カウンタAのカウント値から
“1"を減算した値とする。しかして、ST12として置数レ
ジスタ143の第1カウンタAに対応する桁R(A)の数
値データを調べる。そして、当該数値データが「0」の
場合にはST13としてフラグFを調べる。ここでフラグF
がリセットされている場合には第1カウンタAを「−
1」だけカウントダウンした後、ST11に戻る。
これに対し、ST12にて置数レジスタ143の第1カウン
タAに対応する桁R(A)の数値データが「0」以外の
場合には、フラグFを“1"にセットした後、ST14へ進
む。また、ST13にてフラグFがセットされていた場合に
もST14へ進む。
タAに対応する桁R(A)の数値データが「0」以外の
場合には、フラグFを“1"にセットした後、ST14へ進
む。また、ST13にてフラグFがセットされていた場合に
もST14へ進む。
ST14においては、置数レジスタ143の第1カウンタA
に対応する桁R(A)の数値データと、置数レジスタ14
3の第2カウンタBに対応する桁R(B)の数値データ
とを比較する(判断手段)。ここで、両者が不一致であ
れば第1カウンタAを「−1」だけカウントダウンした
後、ST15として当該カウンタAのカウント値を調べる。
そして当該カウンタAのカウント値が“0"より大であれ
ば、ST11に戻る。
に対応する桁R(A)の数値データと、置数レジスタ14
3の第2カウンタBに対応する桁R(B)の数値データ
とを比較する(判断手段)。ここで、両者が不一致であ
れば第1カウンタAを「−1」だけカウントダウンした
後、ST15として当該カウンタAのカウント値を調べる。
そして当該カウンタAのカウント値が“0"より大であれ
ば、ST11に戻る。
ST15にて第1カウンタAのカウント値が“0"になった
場合には、置数レジスタ143に同一数値データが連続し
て記憶されていないので、領域146の登録数カウンタM
を「+1」だけ更新し、発注登録バッファ145のアドレ
スMに対応するエリアに、前記単品画面表示処理にて抽
出された商品テーブル141のテーブルポインタが示すエ
リアに設定された商品コードと、置数バッファ143内の
数値データ(発注数)とを登録処理する。その後、商品
テーブル141のテーブルポインタを“+1"だけ更新し
て、ST4に戻る。
場合には、置数レジスタ143に同一数値データが連続し
て記憶されていないので、領域146の登録数カウンタM
を「+1」だけ更新し、発注登録バッファ145のアドレ
スMに対応するエリアに、前記単品画面表示処理にて抽
出された商品テーブル141のテーブルポインタが示すエ
リアに設定された商品コードと、置数バッファ143内の
数値データ(発注数)とを登録処理する。その後、商品
テーブル141のテーブルポインタを“+1"だけ更新し
て、ST4に戻る。
一方、ST14にて置数レジスタ143における桁R(A)
の数値データと桁R(B)の数値データとが一致してい
る場合には、置数レジスタ143に同一数値データが連続
して記憶されているので、ブザー回路17を制御してブザ
ー16を鳴動させて(警報出力手段)、次のキー入力を待
つ。ここでST16として取消キー35が入力操作されたなら
ば、その数値データの無効が選択されたので、置数レジ
スタ143の内容をクリアするとともに置数カウンタNを
“0"に初期化して(置数クリア手段)、次のキー入力を
待つ。そして、置数キー31が入力されたならば前記ST7
以降の処理を実行し、登録キー32が入力されたならば、
前記ST8以降の処理を実行する。また、ST7にて置数キー
31の入力がなく、かつST8にて登録キー32の入力もな
く、ST17として取消キー35が入力された場合には、商品
テーブル141のテーブルポインタを“+1"だけ更新し
て、ST4に戻る。
の数値データと桁R(B)の数値データとが一致してい
る場合には、置数レジスタ143に同一数値データが連続
して記憶されているので、ブザー回路17を制御してブザ
ー16を鳴動させて(警報出力手段)、次のキー入力を待
つ。ここでST16として取消キー35が入力操作されたなら
ば、その数値データの無効が選択されたので、置数レジ
スタ143の内容をクリアするとともに置数カウンタNを
“0"に初期化して(置数クリア手段)、次のキー入力を
待つ。そして、置数キー31が入力されたならば前記ST7
以降の処理を実行し、登録キー32が入力されたならば、
前記ST8以降の処理を実行する。また、ST7にて置数キー
31の入力がなく、かつST8にて登録キー32の入力もな
く、ST17として取消キー35が入力された場合には、商品
テーブル141のテーブルポインタを“+1"だけ更新し
て、ST4に戻る。
これに対し、ST16にて取消キー35の入力がなく、ST18
として登録キー32が入力された場合には、その置数デー
タの有効が選択されたので、領域146の登録数カウンタ
Mを「+1」だけ更新し、発注登録バッファ145のアド
レスMに対応するエリアに、前記単品画面表示処理にて
抽出された商品テーブル141のテーブルポインタが示す
エリアに設定された商品コードと、置数バッファ143内
の数値データ(発注数)を登録処理する。その後、商品
テーブル141のテーブルポインタを“+1"だけ更新し
て、ST4に戻る。
として登録キー32が入力された場合には、その置数デー
タの有効が選択されたので、領域146の登録数カウンタ
Mを「+1」だけ更新し、発注登録バッファ145のアド
レスMに対応するエリアに、前記単品画面表示処理にて
抽出された商品テーブル141のテーブルポインタが示す
エリアに設定された商品コードと、置数バッファ143内
の数値データ(発注数)を登録処理する。その後、商品
テーブル141のテーブルポインタを“+1"だけ更新し
て、ST4に戻る。
従って、前記登録キー32と取消キー35とはブザー16に
よる警報が出力された数値データを有効とするか無効と
するかを選択する選択手段として機能する。
よる警報が出力された数値データを有効とするか無効と
するかを選択する選択手段として機能する。
なお、ブザー16は次の最初のキー入力に応動して、あ
るいは一定時間が経過することによって停止する。
るいは一定時間が経過することによって停止する。
このように構成された本実施例の発注数ターミナルに
おいては、ある商品の発注業務を行う場合、オペレータ
は電源スイッチ2のオン操作後、表示器4に表示される
分類データ画面を見ながらスクロールキー33または34を
操作して発注対象商品が属する分類データを選択する。
そして、該当する分類データが表示器4に表示されたな
らば登録キー32を入力操作する。そうすると、表示器4
には該当分類コードの単品データ画面に切り替わるの
で、その画面を見ながらスクロールキー33または34を操
作して発注対象商品を選択する。そして、発注対象商品
の商品コード,品名,売上実績,発注単位,最低発注数
等の単品データが表示されると、先ず登録キー32を入力
操作する。次いで、表示中の最低発注数以上でかつ発注
単位の正数倍となるような数値を当該商品の発注数とし
て置数キー31から入力した後、再度登録キー32を入力操
作する。そうすると、置数バッファ143に同一の数値デ
ータが連続して記憶されているか否かが判断される。
おいては、ある商品の発注業務を行う場合、オペレータ
は電源スイッチ2のオン操作後、表示器4に表示される
分類データ画面を見ながらスクロールキー33または34を
操作して発注対象商品が属する分類データを選択する。
そして、該当する分類データが表示器4に表示されたな
らば登録キー32を入力操作する。そうすると、表示器4
には該当分類コードの単品データ画面に切り替わるの
で、その画面を見ながらスクロールキー33または34を操
作して発注対象商品を選択する。そして、発注対象商品
の商品コード,品名,売上実績,発注単位,最低発注数
等の単品データが表示されると、先ず登録キー32を入力
操作する。次いで、表示中の最低発注数以上でかつ発注
単位の正数倍となるような数値を当該商品の発注数とし
て置数キー31から入力した後、再度登録キー32を入力操
作する。そうすると、置数バッファ143に同一の数値デ
ータが連続して記憶されているか否かが判断される。
ここで、例えば置数レジスタ143に記憶されている数
値データが「123」などの場合には、同一の数値データ
が連続して記憶されていないので、置数バッファ143の
内容が発注数として当該商品の商品コードとともに発注
登録バッファ145に登録処理される。
値データが「123」などの場合には、同一の数値データ
が連続して記憶されていないので、置数バッファ143の
内容が発注数として当該商品の商品コードとともに発注
登録バッファ145に登録処理される。
一方、例えば置数レジスタ143に記憶されている数値
データが「112」,「122」,「111」などの場合には、
同一の数値データが連続して記憶されているので、ブザ
ー16により警報音が発生される。
データが「112」,「122」,「111」などの場合には、
同一の数値データが連続して記憶されているので、ブザ
ー16により警報音が発生される。
そこで、オペレータは表示器4に表示されている発注
数の入力データを確認する。そして、所望の発注数が正
確に入力されている場合には登録キー32を入力操作す
る。そうすることにより、置数バッファ143の内容が発
注数として当該商品の商品コードとともに発注登録バッ
ファ145に登録処理される。
数の入力データを確認する。そして、所望の発注数が正
確に入力されている場合には登録キー32を入力操作す
る。そうすることにより、置数バッファ143の内容が発
注数として当該商品の商品コードとともに発注登録バッ
ファ145に登録処理される。
これに対し、置数キー31のダブル打ち等の操作ミスに
よって所望の発注数が正確に入力されていない場合には
取消キー35を入力操作する。そうすることにより、置数
バッファ143の内容がクリアされて、発注数の再入力が
可能となる。
よって所望の発注数が正確に入力されていない場合には
取消キー35を入力操作する。そうすることにより、置数
バッファ143の内容がクリアされて、発注数の再入力が
可能となる。
従来のこの種の発注ターミナルにおいては、発注数の
誤入力があっても最低発注数や発注単位等の発注条件に
適合してさえいれば警報が発せられなかった。このた
め、オペレータは表示内容を確認することなく登録キー
32を入力操作してしまい、誤った発注数のまま登録され
る不具合があった。
誤入力があっても最低発注数や発注単位等の発注条件に
適合してさえいれば警報が発せられなかった。このた
め、オペレータは表示内容を確認することなく登録キー
32を入力操作してしまい、誤った発注数のまま登録され
る不具合があった。
これに対し、本実施例の発注ターミナルであれば、例
えば発注数として「12」と入力しなければならないとこ
ろを、置数キー31のダブル打ちにより「112」や「122」
等と誤入力してしまった場合にブザー16による警報音が
発せられてオペレータに注意が促される。従って、オペ
レータは誤入力に気が付き取消キー35を入力操作するこ
とによって誤った発注数のまま発注登録バッファ145に
登録されてしまう不具合を防止できるようになる。なお
所望の発注数が「112」,「122」,「111」等のように
同一数値が連続して存在する場合にも警報音が発せられ
るが、登録キー32を入力操作することによってその数値
データを有効に登録処理できるので、特に問題はない。
また、例えば日付及び時刻の設定業務においても置数キ
ー31をキー操作して数値データを入力するが、このとき
上述したダブル打ちチエックを行なうように構成して
も、また行なわないように構成してもどちらでもよい。
えば発注数として「12」と入力しなければならないとこ
ろを、置数キー31のダブル打ちにより「112」や「122」
等と誤入力してしまった場合にブザー16による警報音が
発せられてオペレータに注意が促される。従って、オペ
レータは誤入力に気が付き取消キー35を入力操作するこ
とによって誤った発注数のまま発注登録バッファ145に
登録されてしまう不具合を防止できるようになる。なお
所望の発注数が「112」,「122」,「111」等のように
同一数値が連続して存在する場合にも警報音が発せられ
るが、登録キー32を入力操作することによってその数値
データを有効に登録処理できるので、特に問題はない。
また、例えば日付及び時刻の設定業務においても置数キ
ー31をキー操作して数値データを入力するが、このとき
上述したダブル打ちチエックを行なうように構成して
も、また行なわないように構成してもどちらでもよい。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな
い。例えば前記実施例では置数キー31による数値データ
の入力後、ファンクションキーとしての登録キー32の入
力操作に応動して置数レジスタ143に同一数値データが
連続して記憶されているか否かをチエックするようにし
たが、置数キー31が入力操作される毎にその直前に入力
された数値データと今回の数値データとを比較し、両者
が一致している場合に警報を発するようにしてもよい。
また、本発明は発注ターミナルに限定されるものではな
く、数値データを入力するデータ入力装置全般に適用で
きるのは言うまでもないことである。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
い。例えば前記実施例では置数キー31による数値データ
の入力後、ファンクションキーとしての登録キー32の入
力操作に応動して置数レジスタ143に同一数値データが
連続して記憶されているか否かをチエックするようにし
たが、置数キー31が入力操作される毎にその直前に入力
された数値データと今回の数値データとを比較し、両者
が一致している場合に警報を発するようにしてもよい。
また、本発明は発注ターミナルに限定されるものではな
く、数値データを入力するデータ入力装置全般に適用で
きるのは言うまでもないことである。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、置数レジスタ
に同一の数値データが連続して記憶されている場合には
オペレータに警告を発して注意を促すことができ、ダブ
ル打ちミスなどの操作ミスによる誤りデータをデータ処
理前に無効にできるデータ入力装置を提供できる。
に同一の数値データが連続して記憶されている場合には
オペレータに警告を発して注意を促すことができ、ダブ
ル打ちミスなどの操作ミスによる誤りデータをデータ処
理前に無効にできるデータ入力装置を提供できる。
図は本発明を発注ターミナルに適用した一実施例を示す
図であって、第1図は発注ターミナルの外観図、第2図
は制御ブロック図、第3図はRAMのメモリ構成図、第4A
図〜第4C図はCPUの処理を示す流れ図である。 3……キーボード、31……置数キー、 32……登録キー、35……取消キー、 16……ブザー、143……置数レジスタ。
図であって、第1図は発注ターミナルの外観図、第2図
は制御ブロック図、第3図はRAMのメモリ構成図、第4A
図〜第4C図はCPUの処理を示す流れ図である。 3……キーボード、31……置数キー、 32……登録キー、35……取消キー、 16……ブザー、143……置数レジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】数値データを入力するための置数キーとそ
の数値データの処理を指示するためのファンクションキ
ーとが配設されたキーボード、および前記置値キーの入
力操作により入力された数値データを入力順に記憶する
置数レジスタを有し、この置数レジスタに記憶された数
値データを前記ファンクションキーからの指示に基づい
て入力処理するデータ入力装置において、 所定のタイミングで前記置数レジスタに同一数値データ
が連続して記憶されているか否かを判断する判断手段
と、この判断手段により同一数値データが連続して記憶
されていることが判定されると警報を出力する警報出力
手段と、この出力手段により警報が出力された数値デー
タを有効とするか無効とするかを選択する選択手段と、
この選択手段により無効が選択されると前記置数レジス
タの内容をクリアする置数クリア手段とを具備したこと
を特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083951A JP2516697B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | デ―タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083951A JP2516697B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | デ―タ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282814A JPH03282814A (ja) | 1991-12-13 |
| JP2516697B2 true JP2516697B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=13816894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083951A Expired - Lifetime JP2516697B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | デ―タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516697B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20100116058A (ko) * | 2009-04-21 | 2010-10-29 | 삼성전자주식회사 | 휴대단말에서 멀티터치 입력 처리 방법 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083951A patent/JP2516697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03282814A (ja) | 1991-12-13 |
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