JP2529963Y2 - 自動車用アームレストの補強構造 - Google Patents
自動車用アームレストの補強構造Info
- Publication number
- JP2529963Y2 JP2529963Y2 JP12124190U JP12124190U JP2529963Y2 JP 2529963 Y2 JP2529963 Y2 JP 2529963Y2 JP 12124190 U JP12124190 U JP 12124190U JP 12124190 U JP12124190 U JP 12124190U JP 2529963 Y2 JP2529963 Y2 JP 2529963Y2
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- Japan
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- armrest
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動車用アームレストの補強構造、とり
わけ、自動車用アームレストの応力集中を受ける部分に
配設されるステーを、その垂直状アームレスト本体と一
体状に成形した自動車用アームレストの補強構造に関す
る。
わけ、自動車用アームレストの応力集中を受ける部分に
配設されるステーを、その垂直状アームレスト本体と一
体状に成形した自動車用アームレストの補強構造に関す
る。
(従来の技術) 従来の、自動車用アームレストの応力集中を受ける部
分に配設されるステーを、その垂直状アームレスト本体
と一体状に成形した自動車用アームレストの補強構造と
しては、第3図ないし第5図に示すようなものがある
(例えば、実開昭56-111859号公報参照)。
分に配設されるステーを、その垂直状アームレスト本体
と一体状に成形した自動車用アームレストの補強構造と
しては、第3図ないし第5図に示すようなものがある
(例えば、実開昭56-111859号公報参照)。
このものは、平面視略々コ字状をなすアームレスト1
両端の凹陥部4を形成し、同凹陥部4を塞ぐ盲蓋状ステ
ー6を、アームレスト1の垂直状アームレスト本体2の
左右(第3図では上下)両端部から薄肉ヒンジ部6aを介
して突設し、該盲蓋状ステー6を前記アームレスト1両
端の凹陥部4に嵌めて補強すもので、アームレスト1の
水平状アーム受部3に加わる負荷Fを、同アームレスト
1両端の凹陥部4を塞ぐ盲蓋状ステー6により支承し、
その補強をするものである。
両端の凹陥部4を形成し、同凹陥部4を塞ぐ盲蓋状ステ
ー6を、アームレスト1の垂直状アームレスト本体2の
左右(第3図では上下)両端部から薄肉ヒンジ部6aを介
して突設し、該盲蓋状ステー6を前記アームレスト1両
端の凹陥部4に嵌めて補強すもので、アームレスト1の
水平状アーム受部3に加わる負荷Fを、同アームレスト
1両端の凹陥部4を塞ぐ盲蓋状ステー6により支承し、
その補強をするものである。
なお、第4図中、1aはアームレスト1の中央部に設け
た指掛け用凹部、5はアームレスト1を自動車(図示省
略)のドアのインナパネルDへ取付けるボルトである。
た指掛け用凹部、5はアームレスト1を自動車(図示省
略)のドアのインナパネルDへ取付けるボルトである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このものにあっては、平面視コ字状を
なすアームレスト1の左右端部に形成された凹陥部4
に、当該アームスト1の垂直状アームレスト本体2の左
右両端部から、薄肉ヒンジ部6aを介して連設された盲蓋
状ステー6を、アームレスト1左右の凹陥部4を塞ぐよ
うに嵌めて補強する構造となっており、当該アームレス
ト1に掛る負荷Fにより、アームレスト1両端の凹陥部
4を塞ぐように嵌められた盲蓋状ステー6の外れを防止
するため、その肉厚を厚く構成する必要があり、また、
この補強構造には前記盲蓋状ステー6自身の強度を増加
させる構造についての配慮がなされていないため、当該
アームレスト1の水平状頂部全域の厚さを厚くしてその
強度を確保する必要があり、ひいては、その重量増を招
くという課題があった。
なすアームレスト1の左右端部に形成された凹陥部4
に、当該アームスト1の垂直状アームレスト本体2の左
右両端部から、薄肉ヒンジ部6aを介して連設された盲蓋
状ステー6を、アームレスト1左右の凹陥部4を塞ぐよ
うに嵌めて補強する構造となっており、当該アームレス
ト1に掛る負荷Fにより、アームレスト1両端の凹陥部
4を塞ぐように嵌められた盲蓋状ステー6の外れを防止
するため、その肉厚を厚く構成する必要があり、また、
この補強構造には前記盲蓋状ステー6自身の強度を増加
させる構造についての配慮がなされていないため、当該
アームレスト1の水平状頂部全域の厚さを厚くしてその
強度を確保する必要があり、ひいては、その重量増を招
くという課題があった。
その上、前記盲蓋状ステー6の補強手段として、仮
に、同盲蓋状ステー6をH状又はI状にすると共に、前
記アームレスト1の垂直状アームレスト本体2等と一体
状に連設すれば、垂直状アームレスト本体2等と一体状
に連設され、H型又はI型等に形成されたアームレスト
1全体、殊に、その盲蓋状ステー6部の型抜きに無理が
生ずることになる等の課題があった。
に、同盲蓋状ステー6をH状又はI状にすると共に、前
記アームレスト1の垂直状アームレスト本体2等と一体
状に連設すれば、垂直状アームレスト本体2等と一体状
に連設され、H型又はI型等に形成されたアームレスト
1全体、殊に、その盲蓋状ステー6部の型抜きに無理が
生ずることになる等の課題があった。
この考案は、このような従来例の課題に着目してなさ
れたもので、自動車用アームレストの応力集中を受ける
ステーを、その断面が略々H状をなすよう形成すると共
に、当該アームレストの垂直状アームレスト本体の下縁
に、屈曲可能な薄肉ヒンジ部を介して一体状に連設する
ことにより、前記のような課題を解決できる自動車用ア
ームレストの補強構造を提供しようとするものである。
れたもので、自動車用アームレストの応力集中を受ける
ステーを、その断面が略々H状をなすよう形成すると共
に、当該アームレストの垂直状アームレスト本体の下縁
に、屈曲可能な薄肉ヒンジ部を介して一体状に連設する
ことにより、前記のような課題を解決できる自動車用ア
ームレストの補強構造を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) この考案は、このような課題を解決するため、アーム
レストの垂直状アームレスト本体の頂部から水平状アー
ム受部を突設する一方、前記垂直状アームレスト本体の
下縁に、屈折可能な薄肉ヒンジ部及び取付基部を介し
て、断面が略々H状をなすステーを一体状に連設し、か
つ、前記H状ステーの端部を前記水平状アーム受部の端
縁近傍下側に係合可能に構成したものである。
レストの垂直状アームレスト本体の頂部から水平状アー
ム受部を突設する一方、前記垂直状アームレスト本体の
下縁に、屈折可能な薄肉ヒンジ部及び取付基部を介し
て、断面が略々H状をなすステーを一体状に連設し、か
つ、前記H状ステーの端部を前記水平状アーム受部の端
縁近傍下側に係合可能に構成したものである。
(作用) この考案は、前記のような構成を有するから、頂部に
水平状アーム受部を備える垂直状アームレスト本体を、
自動車のドアのインナパネル内側等に取付ける一方、前
記垂直状アームレスト本体の下縁に、屈曲可能な薄肉ヒ
ンジ部及び取付基部を介して連設された、断面が略々H
状をなすステーの端部を、前記水平状アーム受部の端縁
近傍下側に係合させると共に、その取付基部を前記ドア
のインナパネル内側等に適宜手段で固定することによ
り、水平状アーム受部への負荷を、断面が略々H状をな
すステーにより支承する。
水平状アーム受部を備える垂直状アームレスト本体を、
自動車のドアのインナパネル内側等に取付ける一方、前
記垂直状アームレスト本体の下縁に、屈曲可能な薄肉ヒ
ンジ部及び取付基部を介して連設された、断面が略々H
状をなすステーの端部を、前記水平状アーム受部の端縁
近傍下側に係合させると共に、その取付基部を前記ドア
のインナパネル内側等に適宜手段で固定することによ
り、水平状アーム受部への負荷を、断面が略々H状をな
すステーにより支承する。
(実施例) 以下、この考案に係る自動車用アームレストの補強構
造の一実施例を、第1図及び第2図を参照して説明す
る。なお、第3図ないし第5図に示した従来例と共通す
る部分には同一名称及び同一符号を用いる。
造の一実施例を、第1図及び第2図を参照して説明す
る。なお、第3図ないし第5図に示した従来例と共通す
る部分には同一名称及び同一符号を用いる。
第1図及び第2図において、1はアームレスト、1aは
アームレスト1の中央部に形成された凹部、2はアーム
レスト1の垂直状をなすアームレスト本体、21、22は垂
直状アームレスト本体2の上下に設けた穴、3は垂直状
アームレスト本体2の頂部から略々水平方向に突設され
た水平状アーム受部、31は水平状アーム受部3の端縁
部、32は水平状アーム受部3の端縁部31近傍下側に設け
た受部、7は垂直状アームレスト本体2の下縁に連設さ
れた屈曲可能な薄肉状ヒンジ部、8は断面が略々H状を
なすステー、81はH状ステー8の取付基部、82は取付基
部81に設けた穴、83はH状ステー8の端部である。
アームレスト1の中央部に形成された凹部、2はアーム
レスト1の垂直状をなすアームレスト本体、21、22は垂
直状アームレスト本体2の上下に設けた穴、3は垂直状
アームレスト本体2の頂部から略々水平方向に突設され
た水平状アーム受部、31は水平状アーム受部3の端縁
部、32は水平状アーム受部3の端縁部31近傍下側に設け
た受部、7は垂直状アームレスト本体2の下縁に連設さ
れた屈曲可能な薄肉状ヒンジ部、8は断面が略々H状を
なすステー、81はH状ステー8の取付基部、82は取付基
部81に設けた穴、83はH状ステー8の端部である。
なお、H状ステー8の取付基部81の穴82と同H状ステ
ー8の端部83とは、前記H状ステー8を、第1図の一点
鎖線8Aに示すような下方に延びる位置から、矢印のよう
に反時計方向に回動させて同図の実線位置8とした後、
その取付基部81を垂直状アームレスト本体2の車室側
(第1図では右側)に当接させた際、前記穴82が前記垂
直状アームレスト本体2の穴21と合致し、また、H状ス
テー8の端部83が前記水平状アーム受部3の端縁近傍下
側に設けた突起32の左側(第1図)に係合するように構
成される。
ー8の端部83とは、前記H状ステー8を、第1図の一点
鎖線8Aに示すような下方に延びる位置から、矢印のよう
に反時計方向に回動させて同図の実線位置8とした後、
その取付基部81を垂直状アームレスト本体2の車室側
(第1図では右側)に当接させた際、前記穴82が前記垂
直状アームレスト本体2の穴21と合致し、また、H状ス
テー8の端部83が前記水平状アーム受部3の端縁近傍下
側に設けた突起32の左側(第1図)に係合するように構
成される。
また、5はアームレスト1の自動車(図示省略)のド
アのインナパネルDへの取付けボルト、7AはH状ステー
8を第1図の一点鎖線位置8Aに開拡させた状態、すなわ
ち、射出成形時における薄肉ヒンジ部7の形状、82Aは
H状ステー8の拡開状態における基部である。
アのインナパネルDへの取付けボルト、7AはH状ステー
8を第1図の一点鎖線位置8Aに開拡させた状態、すなわ
ち、射出成形時における薄肉ヒンジ部7の形状、82Aは
H状ステー8の拡開状態における基部である。
(実施例の作用) まず、この自動車用アームレスト1の垂直状アームレ
スト本体2を、自動車のドアのインナパネルDの車室側
(第1図では右側)に当て、その上部の穴21にボルト5
を挿入して取付ける一方、その下鎌から下方に第1図の
一点鎖線8Aのように延び、断面がH状をなすステー8A
を、その屈曲可能な薄肉ヒンジ7Aまわりの反時計方向に
回動させて第1図の実線位置のステー8とし、その端部
83を水平状アーム受部3の端縁近傍下側の受部32左側
(第1図)に当接させる。
スト本体2を、自動車のドアのインナパネルDの車室側
(第1図では右側)に当て、その上部の穴21にボルト5
を挿入して取付ける一方、その下鎌から下方に第1図の
一点鎖線8Aのように延び、断面がH状をなすステー8A
を、その屈曲可能な薄肉ヒンジ7Aまわりの反時計方向に
回動させて第1図の実線位置のステー8とし、その端部
83を水平状アーム受部3の端縁近傍下側の受部32左側
(第1図)に当接させる。
これと同時に、又はH状ステー8端部の受部32への係
合に先立って、H状ステー8の取付基部81を前記垂直状
アームレスト本体2の下部車室側(第1図では右側)に
当接させると共に、同取付基部81の穴82を前記垂直状ア
ーム本体2の下位の穴21に合せ、両穴82、21にボルト5
を挿入して、ドアのインナパネルDの車室側に固定し、
その取付けを完了する。
合に先立って、H状ステー8の取付基部81を前記垂直状
アームレスト本体2の下部車室側(第1図では右側)に
当接させると共に、同取付基部81の穴82を前記垂直状ア
ーム本体2の下位の穴21に合せ、両穴82、21にボルト5
を挿入して、ドアのインナパネルDの車室側に固定し、
その取付けを完了する。
この実施例のアームレスト1の水平状アーム受部3
に、第1図の白抜矢印のような負荷Fが掛ると、同負荷
Fが同図から明らかなように、断面がH字状をなし剛性
の大きなH状ステー8により、左右に分散して支承され
る。
に、第1図の白抜矢印のような負荷Fが掛ると、同負荷
Fが同図から明らかなように、断面がH字状をなし剛性
の大きなH状ステー8により、左右に分散して支承され
る。
また、この実施例では、断面がH状をなすステー8の
下部に形成された板状の取付基部81を、同取付基部81に
の穴82にボルト5を挿入して自動車用ドアのインナパネ
ルDの車室側に取付け固定するものであるから、水平状
アーム受部3に掛る負荷Fが、H状ステー8及び板状取
付基部81、ボルト5等を介して自動車用ドアのインナパ
ネルDに伝達され、前記屈曲可能な薄肉ヒンジ7部には
伝達されず、したがって、負荷Fにより前記屈曲可能な
薄肉ヒンジ部7の損傷を招く恐れがない。
下部に形成された板状の取付基部81を、同取付基部81に
の穴82にボルト5を挿入して自動車用ドアのインナパネ
ルDの車室側に取付け固定するものであるから、水平状
アーム受部3に掛る負荷Fが、H状ステー8及び板状取
付基部81、ボルト5等を介して自動車用ドアのインナパ
ネルDに伝達され、前記屈曲可能な薄肉ヒンジ7部には
伝達されず、したがって、負荷Fにより前記屈曲可能な
薄肉ヒンジ部7の損傷を招く恐れがない。
なお、この実施例の自動車用アームレスト1は、その
H状ステー8が垂直状アームレスト本体2のの下縁部
に、屈曲可能な薄肉ヒンジ部7を介して一体に連設され
ているから、同H状ステー8部を第1図の一点鎖線位置
8A又は前記本体2の延長線に展開した状態における、前
記アームレスト本体2と薄肉部7A及びH状ステー8A部と
同様な断面形状を有する金型を用いることにより、この
実施例の自動車用アームレストの補強構造を、一連の射
出成形により構成できる。
H状ステー8が垂直状アームレスト本体2のの下縁部
に、屈曲可能な薄肉ヒンジ部7を介して一体に連設され
ているから、同H状ステー8部を第1図の一点鎖線位置
8A又は前記本体2の延長線に展開した状態における、前
記アームレスト本体2と薄肉部7A及びH状ステー8A部と
同様な断面形状を有する金型を用いることにより、この
実施例の自動車用アームレストの補強構造を、一連の射
出成形により構成できる。
また、図示しないが、アーム受部3の端縁部31の充分
な強度を確保できる限り、その端縁部31近傍下側に設け
る突起32を省略し、前記H状ステー8の端縁部83を、前
記アーム受部3の端縁部31内側(第1図では左側)に、
直接係合させる構成にすることもできる。
な強度を確保できる限り、その端縁部31近傍下側に設け
る突起32を省略し、前記H状ステー8の端縁部83を、前
記アーム受部3の端縁部31内側(第1図では左側)に、
直接係合させる構成にすることもできる。
(考案の効果) この考案は、前記のような構成を有し、作用をするか
ら、次のような効果が得られる。
ら、次のような効果が得られる。
(1) 垂直状アームレスト本体の頂部から突出する水
平状アーム受部の端縁又は端縁近傍下側の係合部に、前
記垂直状アームレスト本体の下縁から屈曲可能な薄肉ヒ
ンジ部及び取付基部を介して連設されたH状ステーの端
部を係合させるものであるから、アームレストの水平状
アーム受部の端縁近傍下側が、その巾方向に支承されて
補強され、高剛性のアームレスト補強構造が得られ、支
承力の大きなアームレストを提供できる。
平状アーム受部の端縁又は端縁近傍下側の係合部に、前
記垂直状アームレスト本体の下縁から屈曲可能な薄肉ヒ
ンジ部及び取付基部を介して連設されたH状ステーの端
部を係合させるものであるから、アームレストの水平状
アーム受部の端縁近傍下側が、その巾方向に支承されて
補強され、高剛性のアームレスト補強構造が得られ、支
承力の大きなアームレストを提供できる。
(2) 断面がH字をなすステー部を、屈曲可能な薄肉
ヒンジ部と取付基部を介して垂直状アームレスト本体の
下縁に連設したものであるから、前記H状ステー部をそ
の屈曲可能な薄肉部において垂直状アームレスト本体の
下方へ展開させた状態の断面形を有する金型を用いるこ
とにより、この自動車用アームレスト補強構造を一工程
で射出成形でき、したがって、ローコストで提供でき
る。
ヒンジ部と取付基部を介して垂直状アームレスト本体の
下縁に連設したものであるから、前記H状ステー部をそ
の屈曲可能な薄肉部において垂直状アームレスト本体の
下方へ展開させた状態の断面形を有する金型を用いるこ
とにより、この自動車用アームレスト補強構造を一工程
で射出成形でき、したがって、ローコストで提供でき
る。
第1図及び第2図は、この考案に係る自動車用アームレ
ストの補強構造の一実施例を示すもので、第1図はその
一部を切除して示す組立て状態の要部側面説明図、第2
図はその一部を切除して示す視斜説明図、第3図は従来
の自動車用アームレストの補強構造の一部を横断して示
す同部の平面説明図、第4図はその要部の維断縦断面
図、第5図はその一部を切除して示す要部の視斜説明図
である。 1……アームレスト、2……垂直状アームレスト本体、
3……水平状アーム受部、5……ボルト、7……肉薄ヒ
ンジ部、8……ステー、21、22、82……穴、32……係合
部、81……取付基部、D……ドアのインナパネル。
ストの補強構造の一実施例を示すもので、第1図はその
一部を切除して示す組立て状態の要部側面説明図、第2
図はその一部を切除して示す視斜説明図、第3図は従来
の自動車用アームレストの補強構造の一部を横断して示
す同部の平面説明図、第4図はその要部の維断縦断面
図、第5図はその一部を切除して示す要部の視斜説明図
である。 1……アームレスト、2……垂直状アームレスト本体、
3……水平状アーム受部、5……ボルト、7……肉薄ヒ
ンジ部、8……ステー、21、22、82……穴、32……係合
部、81……取付基部、D……ドアのインナパネル。
Claims (1)
- 【請求項1】アームレストの垂直状アームレスト本体の
頂部から水平状アーム受部を突設する一方、前記垂直状
アームレスト本体の下縁に、屈折可能な薄肉ヒンジ部及
び取付基部を介して、断面が略々H状をなすステーを一
体状に連設し、かつ、前記H状ステーの端部を前記水平
状アーム受部の端縁近傍下側に係合可能に構成したこと
を特徴とする自動車用アームレストの補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12124190U JP2529963Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 自動車用アームレストの補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12124190U JP2529963Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 自動車用アームレストの補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477350U JPH0477350U (ja) | 1992-07-06 |
| JP2529963Y2 true JP2529963Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=31869108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12124190U Expired - Lifetime JP2529963Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 自動車用アームレストの補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529963Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP12124190U patent/JP2529963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477350U (ja) | 1992-07-06 |
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