JP2545111Y2 - 表示情報入力装置 - Google Patents

表示情報入力装置

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JP2545111Y2
JP2545111Y2 JP1990061814U JP6181490U JP2545111Y2 JP 2545111 Y2 JP2545111 Y2 JP 2545111Y2 JP 1990061814 U JP1990061814 U JP 1990061814U JP 6181490 U JP6181490 U JP 6181490U JP 2545111 Y2 JP2545111 Y2 JP 2545111Y2
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JP
Japan
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message
data
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Application number
JP1990061814U
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English (en)
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JPH0420092U (ja
Inventor
秀樹 曽我部
聡 中野
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、複数行の表示が可能な表示装置の表示情報
作成に用いるのに好適な表示情報入力装置に関する。
(ロ)従来の技術 近年、特開昭60−107084号公報に示される様なドット
マトリクス表示器を用い、店頭、街頭、バス案内等にお
いて予め用意したメッセージを表示する表示装置が商品
化されている。そして、その表示情報は、実開昭63−38
190号公報に示されるようにマイクロプロセッサを用い
た入力装置で作成・入力される。
ところで、上記の表示装置において、複数行の表示が
可能なものにおけるメッセージデータの入力、作成は、
例えば実願平1−71340号に示されているように、メッ
セージデータに対応させて何段目から表示を開始するか
を示す表示開始段コード、何行の表示を行なうかを示す
表示行数コードをメモリに順次記憶させるようにしてい
る。
例えば、表1のとおりメモリに記憶されているとする
と、 2行表示可能な表示器においては、例えば3秒毎に表示
データが更新され、次のように画面が切り換わる(尚、
画面が切り換わる間隔は、プログラムの設定で可変でき
る)。
(ハ)考案を解決しようとする課題 ところで、上記構成においては、入力した一行分のメ
ッセージが他のメッセージとの関係でどのように表示さ
れるかをモニタするには所定の表示手順で全てのメッセ
ージを表示させ、その表示の流れの中で所望するメッセ
ージを確認するしかなかった。
つまり、上記構成において、メッセージの入力後、
「DDDDDDDDD」のメッセージが他のメッセージとの関係
でどのように表示されるかをモニタするには、(1)か
ら順に表示させて(3)の状態になるまで待つ必要があ
り、またその確認時間も3秒しかなかった。
従って、確認作業に時間がかかる(上記構成では、
「DDDDDDDDD」の確認は表示開始から6秒後)と共に、
その確認時間も表示データの更新間隔内でしかできなか
った(上記構成では3秒)。
(ニ)課題が解決するための手段 本考案の表示情報入力装置は、複数行の表示が可能な
ドットマトリクス型の表示器と、表示開始段コード及び
表示行数コードに対応させて行毎のメッセージデークを
記憶する記憶手段と、前記表示器を駆動する駆動手段
と、所定のメッセージデータの指定により、各メッセー
ジデータの表示開始段コード及び表示行数コードを読み
込み、指定したメッセージデータと同時に前記表示器に
表示されるメッセージデークを検出し、それらのデータ
を前記駆動手段に転送するモニク手段とからなるもので
ある。
(ホ)作用 本考案は、上記の様に構成したものであるから、所望
する表示部分を選択することにより、設定した表示手順
の流れの中ではなく、直にその表示部分をモニタするこ
とができる。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は、本考案の表示情報入力装置のブロック図で、(1)
は液晶表示器からなる例えば32×128ドット(16×16ド
ット文字16文字表示)のドットマトリクス型のモニタ表
示器で、一行8文字の2行表示が可能である。(2)は
前記モニタ表示器(1)を駆動する駆動回路、(3)は
1行毎のメッセージデータを記憶する記憶手段で、ソケ
ットで着脱自在になるように保持された所謂ICカード
(基板に半導体メモリを固着し、必要に応じてバックア
ップされたもので、例えば特公昭53−6491号公報や電子
技術誌1986年第8号第79頁参照)が用いられている。こ
のメッセージデータは、表示データコード(ストップ表
示、フラッシング表示、スクロール表示等を示す)、表
示開始段コード、表示行数コード及び文字コードからな
る。(4)はプログラムメモリ、(5)はワークエリア
のためのデータメモリ、(6)は表示体ドット情報を記
憶するフォントメモリ、(7)はI/Oポート、(8)は
英数文字及び/又はカナ文字等の文字、記号入力キー群
と、カーソルキー、モニタキー及び取消キー等からなる
キーボードである。(9)は前記プログラムメモリ
(4)に書き込まれたプログラムに基づき各部を制御す
るCPUである。
第2図は、前記プログラムメモリ(4)に書き込まれ
たプログラムのフローチャートを示し、以下これに基づ
いて動作を説明する。
まず、メッセージ作成モードで、キーボード(8)か
らの入力によって、第1図のように記憶手段(3)に所
定のデータを書込んだものとする。この状態では、上下
方向のいずれかのカーソルキーを操作すると、入力され
た順に2行分のメッセージが表示される。例えば、“ど
れもおいしいよ”の入力後に、上方向のカーソルキーを
操作し、そして、その操作を最初に入力したメッセージ
が表示される迄に解除し、次に下方向のカーソルキーを
操作してカーソルを一行下げると、第3図(a)の如き
表示がなされる。この状態で、実際に、“からあげ定
食”が他のメッセージとの関係でどのように表示される
かを知りたい場合は、モニタキーを操作する。これによ
り、CPU(9)はカーソル位置の行を検出し(ここでは
前述した設定で、“からあげ定食”が表示されている行
となっている)(ステップS−1)、そのメッセージの
表示開始段コード、表示行数コードを読み出す。又それ
と同時に、上記メッセージが記憶されている領域より前
の番地の領域のメッセージの表示開始段コード、表示行
数コードをも読み込む(ステップS−2)。そして、そ
れらの表示開始段コード、表示行数コードより、カーソ
ルで指定されたメッセージが実際の表示状態で他のどの
メッセージと共に表示されているかを判定し、それらの
メッセージの文字コードをフォントメモリ(6)を介し
てドットデータに変換して駆動回路(2)に転送する
(ステップS−3、4)。ここでは、“本日のメニュー
は”のみ開始段が1段、表示行数が1行で、他のメッセ
ージは開始段2段、表示行数1行であり、モニタ表示器
(1)には第3図(b)に示す状態でその表示が継続さ
れることになる。
上記状態で、上下方向のいずれかのカーソルキーを操
作すると、前或いは後画面が表示される。つまり、例え
ば下方向のカーソルキーが操作されると、“からあげ定
食”が記憶されている次の領域の表示開始段コード、表
示行数コードを読み込む(ステップS−5、6)。ここ
では、開始段が1段、表示行数が2行なので、第3図
(c)の如くモニタ表示器(1)に表示される。又、上
方向のカーソルキーが操作されると、“焼肉定食”の領
域の表示開始段コード、表示行数コードを読み込む。こ
こでは、開始段が2段、表示行数が1行なので、第3図
(d)の如くモニタ表示器(1)に表示される。
尚、上記モニタモードを取消す場合は、取消キーを操
作すればよく、これによりメッセージ作成モードの時の
表示、つまり第3図(a)の表示に戻ることになる(ス
テップS−7)。
ところで、上記構成において、実用新案登録請求の範
囲に記載の「駆動手段」は、駆動回路に、「指定したメ
ッセージデータと同時に前記表示器に表示されるメッセ
ージデータ」は、例えば第3図(b)の“からあげ定
食”に対する“本日のメニューは”に、そして「モニタ
手段」は、第2図のステップS−1〜3,5,6に対応す
る。
(ト)考案の効果 本考案は、上記の様に、所望する表示部分を選択する
ことにより、設定した表示手順の流れの中ではなく、直
にその表示部分をモニタすることができるようにしたも
のであり、簡単に且つ確実に確認作業をなすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の表示情報入力装置のブロック図、第2
図は同じくプログラムメモリに書き込まれた要部のプロ
グラムのフローチャート、第3図(a)(b)(c)
(d)は同じく表示状態の説明図である。 (1)…モニタ表示器、(3)…記憶手段、(4)…プ
ログラムメモリ、(9)…CPU。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−132793(JP,A) 実開 昭63−165694(JP,U) 実開 平3−11295(JP,U)

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数行の表示が可能なドットマトリクス型
    の表示器と、表示開始段コード及び表示行コードに対応
    させて行毎のメッセージデータを記憶する記憶手段と、
    前記表示器を駆動する駆動手段と、所定のメッセージデ
    ータの指定により、各メッセージデータの表示開始段コ
    ード及び表示行数コードを読み込み、指定したメッセー
    ジデータと同時に前記表示器に表示されるメッセージデ
    ータを検出し、それらのデータを前記駆動手段に転送す
    るモニタ手段とからなることを特徴とする表示情報入力
    装置。
JP1990061814U 1990-06-11 1990-06-11 表示情報入力装置 Expired - Lifetime JP2545111Y2 (ja)

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JP1990061814U JP2545111Y2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 表示情報入力装置

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JP1990061814U JP2545111Y2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 表示情報入力装置

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JPH0420092U JPH0420092U (ja) 1992-02-19
JP2545111Y2 true JP2545111Y2 (ja) 1997-08-25

Family

ID=31590396

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