JP2552016Y2 - ブレード形ヒューズ及びミニブレード形ヒューズ兼用ヒューズ着脱クリップ - Google Patents
ブレード形ヒューズ及びミニブレード形ヒューズ兼用ヒューズ着脱クリップInfo
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- JP2552016Y2 JP2552016Y2 JP3283292U JP3283292U JP2552016Y2 JP 2552016 Y2 JP2552016 Y2 JP 2552016Y2 JP 3283292 U JP3283292 U JP 3283292U JP 3283292 U JP3283292 U JP 3283292U JP 2552016 Y2 JP2552016 Y2 JP 2552016Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ヒューズボックスのメ
スターミナルに装着するブレード形ヒューズ及びミニブ
レード形ヒューズの挿入、および、抜き取り作業に兼用
できるヒューズ着脱クリップに関するものである。
スターミナルに装着するブレード形ヒューズ及びミニブ
レード形ヒューズの挿入、および、抜き取り作業に兼用
できるヒューズ着脱クリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用、特に自動車用のヒューズとして
は、近年ガラス管形ヒューズに代って使用されているブ
レード形ヒューズ(以下単に「ヒューズ」ということも
ある)と最近開発されたミニブレード形ヒューズ(以下
単に「ミニヒューズ」ということもある)があり、これ
ら両ヒューズが併用されることもある。ブレード形ヒュ
ーズLは、図4に示すような、可溶体(図示せず)にて
連結された2枚のブレード12、12の上半部を、頭部
14がフラットな絶縁性のハウジング13にて覆うと共
にこのハウジングの頭部14を、ハウジングの側面より
少し張り出させて肩部15を形成したものである。
は、近年ガラス管形ヒューズに代って使用されているブ
レード形ヒューズ(以下単に「ヒューズ」ということも
ある)と最近開発されたミニブレード形ヒューズ(以下
単に「ミニヒューズ」ということもある)があり、これ
ら両ヒューズが併用されることもある。ブレード形ヒュ
ーズLは、図4に示すような、可溶体(図示せず)にて
連結された2枚のブレード12、12の上半部を、頭部
14がフラットな絶縁性のハウジング13にて覆うと共
にこのハウジングの頭部14を、ハウジングの側面より
少し張り出させて肩部15を形成したものである。
【0003】また、ミニヒューズMは、図5に示すよう
な、可溶体(図示せず)にて連結された2枚の小形ブレ
ード16、16の上半部を、頭部18がフラットな絶縁
性のハウジング17にて覆うと共にこのハウジングの両
側面に2条の凹溝19、19を形成して該凹溝の上端に
肩部20を形成したものである。
な、可溶体(図示せず)にて連結された2枚の小形ブレ
ード16、16の上半部を、頭部18がフラットな絶縁
性のハウジング17にて覆うと共にこのハウジングの両
側面に2条の凹溝19、19を形成して該凹溝の上端に
肩部20を形成したものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、車両用のヒュ
ーズ着脱作業を行なう者は、ブレード形ヒューズL、ミ
ニヒューズMのいずれをも取り扱う必要があるため、常
にブレード形ヒューズL用とミニヒューズM用の2種の
ヒューズ着脱クリップをポケットに携帯していなければ
ならず、またその使用に際してはどのタイプのヒューズ
用かを確認しながらポケットから出さなければならなか
った。また、常に2種のヒューズ着脱クリップを保持し
ているということは紛失の度合が多く、さらに、このよ
うな使い分けは面倒なものであった。
ーズ着脱作業を行なう者は、ブレード形ヒューズL、ミ
ニヒューズMのいずれをも取り扱う必要があるため、常
にブレード形ヒューズL用とミニヒューズM用の2種の
ヒューズ着脱クリップをポケットに携帯していなければ
ならず、またその使用に際してはどのタイプのヒューズ
用かを確認しながらポケットから出さなければならなか
った。また、常に2種のヒューズ着脱クリップを保持し
ているということは紛失の度合が多く、さらに、このよ
うな使い分けは面倒なものであった。
【0005】このため、本考案者はブレード形ヒューズ
とミニブレード形ヒューズの兼用のヒューズ着脱クリッ
プを考案し、平成4年2月10日付にて出願(実願平4
−13340号)している。上記出願に係る考案は、ミ
ニヒューズM用と、ヒューズL用の2種の爪を1つのク
リップに設けたのもので、構造的にやや複雑なものであ
り、クリップ自体の幅もやや広いものであった。
とミニブレード形ヒューズの兼用のヒューズ着脱クリッ
プを考案し、平成4年2月10日付にて出願(実願平4
−13340号)している。上記出願に係る考案は、ミ
ニヒューズM用と、ヒューズL用の2種の爪を1つのク
リップに設けたのもので、構造的にやや複雑なものであ
り、クリップ自体の幅もやや広いものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、上述のような
従来の課題を解決するためのもので、1種類の係止爪に
て、ブレード形ヒューズL用の着脱クリップとミニヒュ
ーズM用の着脱クリップを兼用させることにより、小型
一体化して使い勝手をより良くしたものである。
従来の課題を解決するためのもので、1種類の係止爪に
て、ブレード形ヒューズL用の着脱クリップとミニヒュ
ーズM用の着脱クリップを兼用させることにより、小型
一体化して使い勝手をより良くしたものである。
【0007】すなわち、本考案は、左右対称な2本の脚
1、1の下端内面に、ミニブレード形ヒューズMのハウ
ジング17両側面の凹溝19、19に弾力的に嵌って挟
持し得ると同時にブレード形ヒューズLのハウジング1
3両側面を弾力的に挟持し得る係止爪2、2をそれぞれ
内部上方に向けてハの字状に設け、前記2本の脚1、1
の内面に、両ブレード形ヒューズの頭部を押圧し得る突
起9を前記係止爪より上方に設けると共に、その上方を
可撓性を備えた連結部11にて連結したことを特徴とす
るブレード形ヒューズL及びミニブレード形ヒューズM
兼用ヒューズ着脱クリップである。
1、1の下端内面に、ミニブレード形ヒューズMのハウ
ジング17両側面の凹溝19、19に弾力的に嵌って挟
持し得ると同時にブレード形ヒューズLのハウジング1
3両側面を弾力的に挟持し得る係止爪2、2をそれぞれ
内部上方に向けてハの字状に設け、前記2本の脚1、1
の内面に、両ブレード形ヒューズの頭部を押圧し得る突
起9を前記係止爪より上方に設けると共に、その上方を
可撓性を備えた連結部11にて連結したことを特徴とす
るブレード形ヒューズL及びミニブレード形ヒューズM
兼用ヒューズ着脱クリップである。
【0008】
【実施例1】図1は、本考案に係るヒューズ着脱クリッ
プの最も望ましい形態を示す具体例で、1、1は、左右
対称に合成樹脂等の絶縁体にて形成された一定幅の側面
を有する2本の脚であり、この脚1、1の下端内面に、
図5に示すミニヒューズMのハウジング17の両側面に
形成された凹溝19、19に弾力的に嵌って挟持し得る
係止爪2、2がハの字状に設けられ、内面上端にて引掛
肩4、4を形成している。従って、この係止爪2、2の
対向する下面はそれぞれ末広がり状の斜面3、3になっ
ており、この斜面の作用にてミニヒューズMの頭部を中
央位置に案内する。
プの最も望ましい形態を示す具体例で、1、1は、左右
対称に合成樹脂等の絶縁体にて形成された一定幅の側面
を有する2本の脚であり、この脚1、1の下端内面に、
図5に示すミニヒューズMのハウジング17の両側面に
形成された凹溝19、19に弾力的に嵌って挟持し得る
係止爪2、2がハの字状に設けられ、内面上端にて引掛
肩4、4を形成している。従って、この係止爪2、2の
対向する下面はそれぞれ末広がり状の斜面3、3になっ
ており、この斜面の作用にてミニヒューズMの頭部を中
央位置に案内する。
【0009】9は、左右対称の脚1、1の中央内面に設
けられたリブ状の突起で、その下端10と前記係止爪2
との間隔を、ミニヒューズMの頭部18と凹溝の肩部2
0との寸法よりもやや大きく、更に、前記ブレード形ヒ
ューズLの頭部14の頂面と肩部15との寸法よりもや
や大きくしてあり、脚の補強をも兼ねているものであ
る。
けられたリブ状の突起で、その下端10と前記係止爪2
との間隔を、ミニヒューズMの頭部18と凹溝の肩部2
0との寸法よりもやや大きく、更に、前記ブレード形ヒ
ューズLの頭部14の頂面と肩部15との寸法よりもや
や大きくしてあり、脚の補強をも兼ねているものであ
る。
【0010】11は、左右対称の脚1、1間の中央より
やや上方にブリッジ状に設けた可撓性を有する連結部
で、脚1、1と一体成型にて設けられ、両脚の上部側面
を挟圧することにより、この連結部が撓んで両脚の下端
部が開き、挟圧を解くと両脚の下端部が予め設定された
間隔まで閉じるようになっている。両脚が閉じた自然状
態において係止爪2、2は、ミニヒューズMのハウジン
グ17両側面の凹溝19、19間、および、ブレード形
ヒューズLのハウジング13の両側面間を挟圧するよう
に設計されている。なお、上記係止爪の挟圧手段につい
ては、着脱クリップを形成する合成樹脂自体の撓みによ
ってもよいし、両脚の間にばねを介してもよい。
やや上方にブリッジ状に設けた可撓性を有する連結部
で、脚1、1と一体成型にて設けられ、両脚の上部側面
を挟圧することにより、この連結部が撓んで両脚の下端
部が開き、挟圧を解くと両脚の下端部が予め設定された
間隔まで閉じるようになっている。両脚が閉じた自然状
態において係止爪2、2は、ミニヒューズMのハウジン
グ17両側面の凹溝19、19間、および、ブレード形
ヒューズLのハウジング13の両側面間を挟圧するよう
に設計されている。なお、上記係止爪の挟圧手段につい
ては、着脱クリップを形成する合成樹脂自体の撓みによ
ってもよいし、両脚の間にばねを介してもよい。
【0011】
【作用】ヒューズボックスのメスターミナルに挿入配置
されているミニヒューズMを図1に示す着脱クリップに
て抜き取るに際しては、着脱クリップの上部を持ち、下
端の係止爪2、2を、ミニヒューズMの側部の凹溝1
9、19の位置に見当をつけて上方から押し込む。この
とき、クリップの支点となる連結部11は合成樹脂にて
一体的に成形され可撓性を有しているので、係止爪2、
2はその下面のハの字状の斜面3、3の作用により徐々
に開き、係止爪2、2の内面がミニヒューズMのハウジ
ング17の正面幅と同じ間隔になった際下方に滑り、突
起9の下端10がミニヒューズMの頭部18に当って下
降が止る。
されているミニヒューズMを図1に示す着脱クリップに
て抜き取るに際しては、着脱クリップの上部を持ち、下
端の係止爪2、2を、ミニヒューズMの側部の凹溝1
9、19の位置に見当をつけて上方から押し込む。この
とき、クリップの支点となる連結部11は合成樹脂にて
一体的に成形され可撓性を有しているので、係止爪2、
2はその下面のハの字状の斜面3、3の作用により徐々
に開き、係止爪2、2の内面がミニヒューズMのハウジ
ング17の正面幅と同じ間隔になった際下方に滑り、突
起9の下端10がミニヒューズMの頭部18に当って下
降が止る。
【0012】この際、係止爪2は内向きの弾力が働いて
いるため、図3の右半分に示すように凹溝19に嵌り込
む。この状態でクリップを引き上げれば、係止爪上端の
引掛肩4が凹溝19の肩部20を引き上げるためミニヒ
ューズMを容易に引き抜くことができる。その後クリッ
プの上端両側部を指で挟圧して脚下端の係止爪2、2を
広げれば容易にミニヒューズMを取り外すことができ
る。
いるため、図3の右半分に示すように凹溝19に嵌り込
む。この状態でクリップを引き上げれば、係止爪上端の
引掛肩4が凹溝19の肩部20を引き上げるためミニヒ
ューズMを容易に引き抜くことができる。その後クリッ
プの上端両側部を指で挟圧して脚下端の係止爪2、2を
広げれば容易にミニヒューズMを取り外すことができ
る。
【0013】なお逆に、ミニヒューズMをヒューズボッ
クスのメスターミナルに挿入配置する際には、クリップ
下端の係止爪2に予めミニヒューズMを嵌め込み、クリ
ップの中央部を持ってミニヒューズMの下端のブレード
部16、16をヒューズボックスのメスターミナルに差
し込みクリップを押し下げると、クリップの突起9の下
端にてミニヒューズMの頭部18を押し下げるのでミニ
ヒューズMは容易に挿入配置できる。
クスのメスターミナルに挿入配置する際には、クリップ
下端の係止爪2に予めミニヒューズMを嵌め込み、クリ
ップの中央部を持ってミニヒューズMの下端のブレード
部16、16をヒューズボックスのメスターミナルに差
し込みクリップを押し下げると、クリップの突起9の下
端にてミニヒューズMの頭部18を押し下げるのでミニ
ヒューズMは容易に挿入配置できる。
【0014】一方、ヒューズボックスのメスターミナル
に挿入配置されているブレード形ヒューズLを図1に示
す着脱クリップにて抜き取るに際しては、着脱クリップ
下端前後の係止爪2、2がヒューズLの頭部14から外
れていないように見当をつけて上方から押し込む。この
ときクリップの支点となる連結部11は合成樹脂にて一
体的に成形され弾性を有しているので係止爪2、2はそ
の下面のハの字状の斜面3、3の作用により徐々に開
き、係止爪2、2の内面がヒューズLの頭部14の側面
巾と同じ間隔になった際、下方に滑り、突起9の下端1
0がヒューズLの頭部14の頂面に当って下降が止る。
に挿入配置されているブレード形ヒューズLを図1に示
す着脱クリップにて抜き取るに際しては、着脱クリップ
下端前後の係止爪2、2がヒューズLの頭部14から外
れていないように見当をつけて上方から押し込む。この
ときクリップの支点となる連結部11は合成樹脂にて一
体的に成形され弾性を有しているので係止爪2、2はそ
の下面のハの字状の斜面3、3の作用により徐々に開
き、係止爪2、2の内面がヒューズLの頭部14の側面
巾と同じ間隔になった際、下方に滑り、突起9の下端1
0がヒューズLの頭部14の頂面に当って下降が止る。
【0015】この際、係止爪2、2は内向きの弾力によ
り図3の左半部に示すようにハウジング13の側面に嵌
り込み、肩部15に引っかかった状態となる。この状態
でクリップを引き上げればヒューズLを容易に引き抜く
ことができる。その後クリップの上端部を指で挟圧して
脚下端の係止爪2、2を広げれば容易にヒューズLを取
り外すことができる。
り図3の左半部に示すようにハウジング13の側面に嵌
り込み、肩部15に引っかかった状態となる。この状態
でクリップを引き上げればヒューズLを容易に引き抜く
ことができる。その後クリップの上端部を指で挟圧して
脚下端の係止爪2、2を広げれば容易にヒューズLを取
り外すことができる。
【0016】なお逆に、ヒューズLをヒューズボックス
のメスターミナルに挿入配置する際には、クリップ下端
の係止爪2、2と突起9との間に予めヒューズLを嵌め
込み、クリップの中央部を持ってヒューズLの下端のブ
レード部12、12をヒューズボックスのメスターミナ
ルに差し込みクリップを押し下げると、クリップの突起
9の下端にてヒューズLの頭部14を押し下げるのでヒ
ューズLは容易に挿入配置できる。
のメスターミナルに挿入配置する際には、クリップ下端
の係止爪2、2と突起9との間に予めヒューズLを嵌め
込み、クリップの中央部を持ってヒューズLの下端のブ
レード部12、12をヒューズボックスのメスターミナ
ルに差し込みクリップを押し下げると、クリップの突起
9の下端にてヒューズLの頭部14を押し下げるのでヒ
ューズLは容易に挿入配置できる。
【0017】
【考案の効果】以上、説明したように、この考案は、作
業員をしてヒューズボックス内のメスターミナルへのブ
レード形ヒューズL及びミニヒューズMの挿入・抜き取
り作業を1つの着脱クリップにて容易ならしめ、特にク
リップの持ち替えなしで、ブレート形ヒューズLとミニ
ヒューズMの抜き取り作業ができ、作業能率を向上させ
る効果がある。更に、この考案はクリップ全体が単純な
構成で小型化されており、かつ、合成樹脂による一体成
形にて構成されているので、製作に際し一工程の型抜き
作業で完了し得るから量産に最適であると共に軽量で持
ち運びに便利であるので顕著な実用的効果を有する。
業員をしてヒューズボックス内のメスターミナルへのブ
レード形ヒューズL及びミニヒューズMの挿入・抜き取
り作業を1つの着脱クリップにて容易ならしめ、特にク
リップの持ち替えなしで、ブレート形ヒューズLとミニ
ヒューズMの抜き取り作業ができ、作業能率を向上させ
る効果がある。更に、この考案はクリップ全体が単純な
構成で小型化されており、かつ、合成樹脂による一体成
形にて構成されているので、製作に際し一工程の型抜き
作業で完了し得るから量産に最適であると共に軽量で持
ち運びに便利であるので顕著な実用的効果を有する。
【図1】本考案に係る着脱クリップの一例の斜視図
【図2】図1における片側の脚下半部の内面を示す側面
図
図
【図3】左右において係止爪が、それぞれブレード形ヒ
ューズLとミニブレード形ヒューズMと係合している状
態を示す正面図
ューズLとミニブレード形ヒューズMと係合している状
態を示す正面図
【図4】現在使用のブレード形ヒューズLの斜視図
【図5】最近開発されたミニブレード形ヒューズMの斜
視図
視図
1 脚 2 係止爪 3 斜面 4 引掛肩 9 突起 10 下端 11 連結部 12、16 ブレー
ド 13、17 ハウジング 14、18 頭部 15、20 肩部 19 凹溝
ド 13、17 ハウジング 14、18 頭部 15、20 肩部 19 凹溝
Claims (1)
- 【請求項1】 左右対称な2本の脚1、1の下端内面
に、ミニブレード形ヒューズMのハウジング17両側面
の凹溝19、19に弾力的に嵌って挟持し得ると同時に
ブレード形ヒューズLのハウジング13両側面を弾力的
に挟持し得る係止爪2、2をそれぞれ内部上方に向けて
ハの字状に設け、前記2本の脚1、1の内面に、両ブレ
ード形ヒューズの頭部を押圧し得る突起9を前記係止爪
より上方に設けると共に、その上方を可撓性を備えた連
結部11にて連結したことを特徴とするブレード形ヒュ
ーズ及びミニブレード形ヒューズ兼用ヒューズ着脱クリ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283292U JP2552016Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ブレード形ヒューズ及びミニブレード形ヒューズ兼用ヒューズ着脱クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283292U JP2552016Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ブレード形ヒューズ及びミニブレード形ヒューズ兼用ヒューズ着脱クリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584004U JPH0584004U (ja) | 1993-11-12 |
| JP2552016Y2 true JP2552016Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12369802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283292U Expired - Lifetime JP2552016Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ブレード形ヒューズ及びミニブレード形ヒューズ兼用ヒューズ着脱クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552016Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5356990B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2013-12-04 | 太平洋精工株式会社 | ブレード形ヒューズ及びそのヒューズ着脱用クリップ |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP3283292U patent/JP2552016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584004U (ja) | 1993-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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