JPS647563Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647563Y2 JPS647563Y2 JP13218283U JP13218283U JPS647563Y2 JP S647563 Y2 JPS647563 Y2 JP S647563Y2 JP 13218283 U JP13218283 U JP 13218283U JP 13218283 U JP13218283 U JP 13218283U JP S647563 Y2 JPS647563 Y2 JP S647563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- engaging
- mounting structure
- electronic device
- engaging claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はハンデイトランシーバー等の電子機器
本体にバツテリパツクや充電器等の補機をスライ
ド式に着脱するための取付構造に関する。
本体にバツテリパツクや充電器等の補機をスライ
ド式に着脱するための取付構造に関する。
(従来技術)
従来より、ハンデイトランシーバー等には着脱
式のバツテリパツクが用いられるのが一般的であ
るが、我々に先に第1図に示すようなバツテリパ
ツク用取付構造を提案した。図中、21はトラン
シーバー本体、22は該トランシーバーの本体底
面にスライド式に取付られるバツテリパツクであ
り、トランシーバーの本体21及びバツテリパツ
ク22にはスライド式に係合するようになつてい
るレール部23,24が夫々に設けられている。
トランシーバー21の底面の前面側には押し釦2
5が設けられており、該押し釦25の側面にはト
ランシーバー21の底面方向に突出する係合突起
26が設けられている。この係合突起26はバツ
テリパツク22側のレール24に設けられた係合
凹部27に係合するようになつており、バツテリ
パツク22をトランシーバー21に取り付けた際
に押し釦15に内装されたバネによつて強固に係
合できるようになつている。一方、バツテリパツ
ク22を取り外す際には押し釦25を押すことに
より係合突起26と係合凹部27との係合状態が
解除され容易に取り外すことができるようになつ
ている。
式のバツテリパツクが用いられるのが一般的であ
るが、我々に先に第1図に示すようなバツテリパ
ツク用取付構造を提案した。図中、21はトラン
シーバー本体、22は該トランシーバーの本体底
面にスライド式に取付られるバツテリパツクであ
り、トランシーバーの本体21及びバツテリパツ
ク22にはスライド式に係合するようになつてい
るレール部23,24が夫々に設けられている。
トランシーバー21の底面の前面側には押し釦2
5が設けられており、該押し釦25の側面にはト
ランシーバー21の底面方向に突出する係合突起
26が設けられている。この係合突起26はバツ
テリパツク22側のレール24に設けられた係合
凹部27に係合するようになつており、バツテリ
パツク22をトランシーバー21に取り付けた際
に押し釦15に内装されたバネによつて強固に係
合できるようになつている。一方、バツテリパツ
ク22を取り外す際には押し釦25を押すことに
より係合突起26と係合凹部27との係合状態が
解除され容易に取り外すことができるようになつ
ている。
しかしながら上記したものにおいては、バツテ
リパツク22の着脱が容易且つ確実となる等の利
点はあるものの部品点数が増加してコスト高とな
る等の問題があつた。
リパツク22の着脱が容易且つ確実となる等の利
点はあるものの部品点数が増加してコスト高とな
る等の問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記した点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、バツテリパツク等の補機類を
電子機器本体に容易且つ確実に脱着することがで
きるのは勿論、極めて低コストに実施できるよう
にした着脱式バツテリパツク等の取付構造を提供
することにある。
あり、その目的は、バツテリパツク等の補機類を
電子機器本体に容易且つ確実に脱着することがで
きるのは勿論、極めて低コストに実施できるよう
にした着脱式バツテリパツク等の取付構造を提供
することにある。
(考案の構成)
本考案に係る着脱式バツテリパツク等の取付構
造は、電子機器本体にバツテリパツクや充電器等
の補機をスライド式に着脱するための取付構造で
あつて、上記補機側に形成され弾発力を有する係
合爪部と、該係合爪部に係合するよう電子機器本
体側に設けられた係合凹部と、上記係合爪部に突
成され補機と電子機器との係合状態において外部
から押圧することにより係合爪部が少許曲折し係
合凹部との係合が解除されるようになつている押
釦部とを備えていることを特徴とする。
造は、電子機器本体にバツテリパツクや充電器等
の補機をスライド式に着脱するための取付構造で
あつて、上記補機側に形成され弾発力を有する係
合爪部と、該係合爪部に係合するよう電子機器本
体側に設けられた係合凹部と、上記係合爪部に突
成され補機と電子機器との係合状態において外部
から押圧することにより係合爪部が少許曲折し係
合凹部との係合が解除されるようになつている押
釦部とを備えていることを特徴とする。
(実施例)
本考案に係る着脱式バツテリパツク等の取付構
造の実施例を第2図に基づいて説明する。
造の実施例を第2図に基づいて説明する。
図中、1は電子機器としてのハンデイトランシ
ーバー、2はこれに取付けられる補機としてのバ
ツテリパツクであつて、該バツテリパツク2の上
面には上記ハンデイトランシーバー1の底面3側
に形成されたレール部4,4に摺動的に嵌合する
レール部5,5が形成されており、スライド式に
着脱自在となるようになつている。6は係合爪部
であつて、図示例ではバツテリパツク2の上面に
一体的に形成されており、基部7から先端8方向
に延設されていて矢示F方向に弾発力を有するよ
うになつている。上記先端8には係合凸部8が突
成されており、上記レール部4の内方に設けられ
た凹部9に係合するようになつている。10は押
釦部であつて、係合爪部6よりバツテリパツク2
の側方に突出するように設けられている。
ーバー、2はこれに取付けられる補機としてのバ
ツテリパツクであつて、該バツテリパツク2の上
面には上記ハンデイトランシーバー1の底面3側
に形成されたレール部4,4に摺動的に嵌合する
レール部5,5が形成されており、スライド式に
着脱自在となるようになつている。6は係合爪部
であつて、図示例ではバツテリパツク2の上面に
一体的に形成されており、基部7から先端8方向
に延設されていて矢示F方向に弾発力を有するよ
うになつている。上記先端8には係合凸部8が突
成されており、上記レール部4の内方に設けられ
た凹部9に係合するようになつている。10は押
釦部であつて、係合爪部6よりバツテリパツク2
の側方に突出するように設けられている。
したがつて、該押釦部10を押圧することによ
り係合爪部6全体が基部7から少許曲折し、係合
凸部8が凹部9から解除できるようになつてい
る。なお、11は押釦部10を押圧した際に係合
凸部8の背面に当接して基部7の過度な折曲を防
止するためのストツパーであつて、バツテリパツ
ク2の上面に突成されている。
り係合爪部6全体が基部7から少許曲折し、係合
凸部8が凹部9から解除できるようになつてい
る。なお、11は押釦部10を押圧した際に係合
凸部8の背面に当接して基部7の過度な折曲を防
止するためのストツパーであつて、バツテリパツ
ク2の上面に突成されている。
以上述べたように、バツテリパツク2をトラン
シーバー1に取り付ける際には係合爪部6の弾発
力により適度な抵抗を以てクリツク的に取り付け
ることができ、完全装着後は係合凸部8と凹部9
とが係合することにより容易には取り外せない状
態となる。バツテリパツク2を取り外す際には上
記押釦部10を押圧し乍らバツテリパツク2をス
ライドすることにより容易に取り外すことができ
る。
シーバー1に取り付ける際には係合爪部6の弾発
力により適度な抵抗を以てクリツク的に取り付け
ることができ、完全装着後は係合凸部8と凹部9
とが係合することにより容易には取り外せない状
態となる。バツテリパツク2を取り外す際には上
記押釦部10を押圧し乍らバツテリパツク2をス
ライドすることにより容易に取り外すことができ
る。
(考案の効果)
本考案に係る着脱式バツテリパツク等の取付構
造によれば、バツテリパツク等を電子機器に取り
付ける際には何等の操作を要することなく容易に
取り付けることができ、取付後は相互に係合する
ため容易に外れたりすることはない。一方、バツ
テリパツク等を取り外す際には押釦を押し乍らス
ライドさせるだけで取り外すことができる。しか
も、このような機能を持ちながらその構成は極め
て簡単であり、部品点数の増加や組立工程の複雑
化等は一切なく、極めて安価に実施することがで
きる等、特にハンデイトランシーバーとバツテリ
パツクとの取付構造として最適である。
造によれば、バツテリパツク等を電子機器に取り
付ける際には何等の操作を要することなく容易に
取り付けることができ、取付後は相互に係合する
ため容易に外れたりすることはない。一方、バツ
テリパツク等を取り外す際には押釦を押し乍らス
ライドさせるだけで取り外すことができる。しか
も、このような機能を持ちながらその構成は極め
て簡単であり、部品点数の増加や組立工程の複雑
化等は一切なく、極めて安価に実施することがで
きる等、特にハンデイトランシーバーとバツテリ
パツクとの取付構造として最適である。
第1図は当社提案に係る着脱式バツテリパツク
の取付構造を示す斜視図、第2図は本考案に係る
着脱式バツテリパツク等の取付構造の実施例を示
す斜視図である。 1:トランシーバー本体、2:バツテリパツ
ク、4,5:レール、6:係合爪、10:押釦
部。
の取付構造を示す斜視図、第2図は本考案に係る
着脱式バツテリパツク等の取付構造の実施例を示
す斜視図である。 1:トランシーバー本体、2:バツテリパツ
ク、4,5:レール、6:係合爪、10:押釦
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子機器本体にバツテリパツクや充電器等の補
機をスライド式に着脱するための取付構造であつ
て、 上記補機側に形成され弾発力を有する係合爪部
と、該係合爪部に係合するよう電子機器本体側に
設けられた係合凹部と、上記係合爪部に突成され
補機と電子機器との係合状態において外部から押
圧することにより係合爪部が少許曲折し係合凹部
との係合が解除されるようになつている押釦部と
を備えていることを特徴とする着脱式バツテリパ
ツク等の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13218283U JPS6040959U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 着脱式バッテリパック等の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13218283U JPS6040959U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 着脱式バッテリパック等の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040959U JPS6040959U (ja) | 1985-03-22 |
| JPS647563Y2 true JPS647563Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=30298589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13218283U Granted JPS6040959U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 着脱式バッテリパック等の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040959U (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP13218283U patent/JPS6040959U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040959U (ja) | 1985-03-22 |
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