JP2572425Y2 - 異常判定機能付きデータ送信回路 - Google Patents
異常判定機能付きデータ送信回路Info
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- JP2572425Y2 JP2572425Y2 JP1992083384U JP8338492U JP2572425Y2 JP 2572425 Y2 JP2572425 Y2 JP 2572425Y2 JP 1992083384 U JP1992083384 U JP 1992083384U JP 8338492 U JP8338492 U JP 8338492U JP 2572425 Y2 JP2572425 Y2 JP 2572425Y2
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- Japan
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- circuit
- inverting input
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 24
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 21
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、各種のリモコン装置等
に用いられる2装置間のデータ送信回路において、その
異常をハード的に検出するための異常判定技術に関する
ものである。
に用いられる2装置間のデータ送信回路において、その
異常をハード的に検出するための異常判定技術に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のデータ送信回路の一例を示
したもので、図中、1は送信側の演算増幅器、2は受信
側のフォトカプラである。演算増幅器1の非反転入力端
子には送信データが入力され、その出力側は転送ライン
3を介してフォトカプラ2を構成する発光ダイオード4
のアノード側に接続されるとともに、その発光ダイオー
ド4のカソード側はフィードバックライン5を介して演
算増幅器1の反転入力端子と他側が接地された抵抗器6
との接続部Aに接続されている。図中、7は前記フォト
カプラ2を構成するフォトトランジスタで、発光ダイオ
ード4に対向して配設され、該発光ダイオード4からの
発光信号を受光増幅して受信データを得るものである。
しかして、2装置間で制御用データ等の送信を行う場合
には、演算増幅器1の非反転入力端子に送信データを入
力してフォトトランジスタ7から受信データとして出力
することになる。この場合、発光ダイオード4のカソー
ド側は、前述のように、フィードバックライン5を介し
て演算増幅器1の反転入力端子と他側が接地された抵抗
器6との接続部Aに負帰還接続されているので、演算増
幅器1の機能により該接続部Aが送信データの入力電圧
と同電圧に制御される定電流回路が形成される。したが
って、本データ送信回路の特徴として、フォトカプラ2
により送信側と受信側とが絶縁されるとともに、前記定
電流回路により転送ライン3等の抵抗成分に多少の変動
が生じても一定電流が補償されるので、データ送信の信
頼性が向上される。なお、一般的には、さらにパリティ
・チェックやブロックごとのサム・チェック等のソフト
的な異常判定手段を付加して一層の信頼性向上が図られ
ている。
したもので、図中、1は送信側の演算増幅器、2は受信
側のフォトカプラである。演算増幅器1の非反転入力端
子には送信データが入力され、その出力側は転送ライン
3を介してフォトカプラ2を構成する発光ダイオード4
のアノード側に接続されるとともに、その発光ダイオー
ド4のカソード側はフィードバックライン5を介して演
算増幅器1の反転入力端子と他側が接地された抵抗器6
との接続部Aに接続されている。図中、7は前記フォト
カプラ2を構成するフォトトランジスタで、発光ダイオ
ード4に対向して配設され、該発光ダイオード4からの
発光信号を受光増幅して受信データを得るものである。
しかして、2装置間で制御用データ等の送信を行う場合
には、演算増幅器1の非反転入力端子に送信データを入
力してフォトトランジスタ7から受信データとして出力
することになる。この場合、発光ダイオード4のカソー
ド側は、前述のように、フィードバックライン5を介し
て演算増幅器1の反転入力端子と他側が接地された抵抗
器6との接続部Aに負帰還接続されているので、演算増
幅器1の機能により該接続部Aが送信データの入力電圧
と同電圧に制御される定電流回路が形成される。したが
って、本データ送信回路の特徴として、フォトカプラ2
により送信側と受信側とが絶縁されるとともに、前記定
電流回路により転送ライン3等の抵抗成分に多少の変動
が生じても一定電流が補償されるので、データ送信の信
頼性が向上される。なお、一般的には、さらにパリティ
・チェックやブロックごとのサム・チェック等のソフト
的な異常判定手段を付加して一層の信頼性向上が図られ
ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
データ送信回路は、前述のように、転送ライン3等に生
じる多少の抵抗成分の変動は前記定電流回路によって補
償する機能を有するものの、その転送ライン3等の抵抗
成分が著しく増加した場合には、前記定電流回路では補
償することができなくなり、データ送信の信頼性を大き
く低下させるといった欠点があった。本考案は、このよ
うな従来技術の欠点を解消するためになされたもので、
簡単な構成を付加することによって、転送ライン等に著
しい抵抗成分の増加が生じた場合には異常信号を出力す
る異常判定機能付きのデータ送信回路を提供し、その信
頼性を更に向上させることを目的とするものである。
データ送信回路は、前述のように、転送ライン3等に生
じる多少の抵抗成分の変動は前記定電流回路によって補
償する機能を有するものの、その転送ライン3等の抵抗
成分が著しく増加した場合には、前記定電流回路では補
償することができなくなり、データ送信の信頼性を大き
く低下させるといった欠点があった。本考案は、このよ
うな従来技術の欠点を解消するためになされたもので、
簡単な構成を付加することによって、転送ライン等に著
しい抵抗成分の増加が生じた場合には異常信号を出力す
る異常判定機能付きのデータ送信回路を提供し、その信
頼性を更に向上させることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、前記課題を解
決するため、演算増幅器の非反転入力端子に入力される
送信データを転送ラインを介してフォトカプラ等からな
る受信部へ送信するとともに、該受信部の前記転送ライ
ンに対応する他側の端子をフィードバックラインを介し
て前記演算増幅器の反転入力端子と他側が接地された抵
抗器との接続部へ接続することにより定電流回路を構成
したデータ送信回路において、前記演算増幅器の非反転
入力端子及び反転入力端子間の差動入力電圧を検出する
電圧比較回路と該電圧比較回路からの出力電圧が設定値
を超えた場合に異常信号を出力する異常判定回路を付加
したことを特徴とする。
決するため、演算増幅器の非反転入力端子に入力される
送信データを転送ラインを介してフォトカプラ等からな
る受信部へ送信するとともに、該受信部の前記転送ライ
ンに対応する他側の端子をフィードバックラインを介し
て前記演算増幅器の反転入力端子と他側が接地された抵
抗器との接続部へ接続することにより定電流回路を構成
したデータ送信回路において、前記演算増幅器の非反転
入力端子及び反転入力端子間の差動入力電圧を検出する
電圧比較回路と該電圧比較回路からの出力電圧が設定値
を超えた場合に異常信号を出力する異常判定回路を付加
したことを特徴とする。
【0005】
【作用】前記技術手段の採用により、転送ライン等に著
しい抵抗成分の増加が生じてその電流が設定値より低下
した場合には異常信号が出力されるので、これにより送
信データに対する受信側の電流状態が監視でき、転送ラ
イン関係における接触抵抗等に関する異常状態をハード
的に判定できる。
しい抵抗成分の増加が生じてその電流が設定値より低下
した場合には異常信号が出力されるので、これにより送
信データに対する受信側の電流状態が監視でき、転送ラ
イン関係における接触抵抗等に関する異常状態をハード
的に判定できる。
【0006】
【実施例】以下、図面を用いて本考案の実施例に関して
説明する。図1は、本考案の一実施例の要部を示した概
念図である。図中、1は送信側の演算増幅器、2は受信
部の具体例であるフォトカプラで、演算増幅器1の非反
転入力端子には送信データが入力され、その出力側は転
送ライン3を介してフォトカプラ2を構成する発光ダイ
オード4のアノード側に接続されるとともに、その発光
ダイオード4のカソード側はフィードバックライン5を
介して演算増幅器1の反転入力端子と他側が接地された
抵抗器6との接続部Aに接続され、その発光ダイオード
4に対向して配設されたフォトトランジスタ7により該
発光ダイオード4からの発光信号を受光増幅して受信デ
ータを得るものである点で、前記従来のデータ送信回路
と異なるところはない。しかして、2装置間で制御用デ
ータ等の送信を行う場合には、演算増幅器1の非反転入
力端子に送信データを入力してフォトトランジスタ7か
ら出力することになるが、その場合、発光ダイオード4
のカソード側は、前述のように、フィードバックライン
5を介して演算増幅器1の反転入力端子と他側が接地さ
れた抵抗器6との接続部Aに負帰還接続されているの
で、演算増幅器1の機能により該接続部Aが送信データ
の入力電圧と同電圧に制御される定電流回路が形成さ
れ、転送ライン3等の抵抗成分に多少の変動が生じても
一定電流が補償される点でも同様である。
説明する。図1は、本考案の一実施例の要部を示した概
念図である。図中、1は送信側の演算増幅器、2は受信
部の具体例であるフォトカプラで、演算増幅器1の非反
転入力端子には送信データが入力され、その出力側は転
送ライン3を介してフォトカプラ2を構成する発光ダイ
オード4のアノード側に接続されるとともに、その発光
ダイオード4のカソード側はフィードバックライン5を
介して演算増幅器1の反転入力端子と他側が接地された
抵抗器6との接続部Aに接続され、その発光ダイオード
4に対向して配設されたフォトトランジスタ7により該
発光ダイオード4からの発光信号を受光増幅して受信デ
ータを得るものである点で、前記従来のデータ送信回路
と異なるところはない。しかして、2装置間で制御用デ
ータ等の送信を行う場合には、演算増幅器1の非反転入
力端子に送信データを入力してフォトトランジスタ7か
ら出力することになるが、その場合、発光ダイオード4
のカソード側は、前述のように、フィードバックライン
5を介して演算増幅器1の反転入力端子と他側が接地さ
れた抵抗器6との接続部Aに負帰還接続されているの
で、演算増幅器1の機能により該接続部Aが送信データ
の入力電圧と同電圧に制御される定電流回路が形成さ
れ、転送ライン3等の抵抗成分に多少の変動が生じても
一定電流が補償される点でも同様である。
【0007】次に、本考案の特徴である異常判定手段に
関して説明する。図1中、8は演算増幅器1の非反転入
力端子及び反転入力端子間の差動入力電圧を検出する電
圧比較回路、9は該電圧比較回路8からの出力電圧が設
定値を超えた場合に異常信号を出力する異常判定回路で
あり、これらによって本異常判定手段が構成されてい
る。しかして、転送ライン関係、すなわち前記定電流回
路を形成する転送ライン3自体や発光ダイオード4及び
フィードバックライン5において、著しい接触抵抗の増
加や断線等の異常状態が生じて、前記定電流回路では補
償しきれなくなった場合には、その電流の低下によって
接続部Aの電位が低下して演算増幅器1の非反転入力端
子及び反転入力端子間の差動入力電圧が増大するため、
これが電圧比較回路8によって検出され、その結果が異
常判定回路9に入力される。この異常判定回路9におい
ては、前記電圧比較回路8によって検出された差動入力
電圧と予め設定した設定値とが比較され、その差動入力
電圧が設定値を超えた場合には異常信号を出力する。し
たがって、この異常信号の出力によって転送ライン関係
における異常発生を認識できるので、種々の適切な対応
をとることができる。なお、以上の説明においては、受
信機構としてフォトカプラを用いた場合を説明したが、
前記定電流回路を形成し得るものであれば他の形式のも
のを使用し得ることはいうまでもない。
関して説明する。図1中、8は演算増幅器1の非反転入
力端子及び反転入力端子間の差動入力電圧を検出する電
圧比較回路、9は該電圧比較回路8からの出力電圧が設
定値を超えた場合に異常信号を出力する異常判定回路で
あり、これらによって本異常判定手段が構成されてい
る。しかして、転送ライン関係、すなわち前記定電流回
路を形成する転送ライン3自体や発光ダイオード4及び
フィードバックライン5において、著しい接触抵抗の増
加や断線等の異常状態が生じて、前記定電流回路では補
償しきれなくなった場合には、その電流の低下によって
接続部Aの電位が低下して演算増幅器1の非反転入力端
子及び反転入力端子間の差動入力電圧が増大するため、
これが電圧比較回路8によって検出され、その結果が異
常判定回路9に入力される。この異常判定回路9におい
ては、前記電圧比較回路8によって検出された差動入力
電圧と予め設定した設定値とが比較され、その差動入力
電圧が設定値を超えた場合には異常信号を出力する。し
たがって、この異常信号の出力によって転送ライン関係
における異常発生を認識できるので、種々の適切な対応
をとることができる。なお、以上の説明においては、受
信機構としてフォトカプラを用いた場合を説明したが、
前記定電流回路を形成し得るものであれば他の形式のも
のを使用し得ることはいうまでもない。
【0008】
【考案の効果】本考案は、以上の構成に基づいて次の効
果を得ることができる。 (1)データ送信回路における転送ライン関係に発生す
る異常がハード的に判定されるため、従来のソフト的な
異常判定や定電流回路による補償機能に加えて更に送信
状態に対する信頼性が向上するので、このデータ送受信
を使用しているシステム全体の信頼性及び安全性を更に
向上できる。 (2)しかも、検出される異常箇所が転送ライン関係で
あることが特定されるので、その後の対応が容易であ
る。 (3)また、付加する構成が簡易で、トラブル等も少な
い。
果を得ることができる。 (1)データ送信回路における転送ライン関係に発生す
る異常がハード的に判定されるため、従来のソフト的な
異常判定や定電流回路による補償機能に加えて更に送信
状態に対する信頼性が向上するので、このデータ送受信
を使用しているシステム全体の信頼性及び安全性を更に
向上できる。 (2)しかも、検出される異常箇所が転送ライン関係で
あることが特定されるので、その後の対応が容易であ
る。 (3)また、付加する構成が簡易で、トラブル等も少な
い。
【図1】 本考案の実施例の要部を示した概念図であ
る。
る。
【図2】 従来のデータ送信回路の要部を示した概念図
である。
である。
1‥‥演算増幅器 2‥‥フォトカプラ 3‥‥転送ライン 4‥‥発光ダイオード 5‥‥フィードバックライン 6‥‥抵抗器 7‥‥フォトトランジスタ 8‥‥電圧比較回路 9‥‥異常判定回路
Claims (1)
- 【請求項1】 演算増幅器の非反転入力端子に入力され
る送信データを転送ラインを介してフォトカプラ等から
なる受信部へ送信するとともに、該受信部の前記転送ラ
インに対応する他側の端子をフィードバックラインを介
して前記演算増幅器の反転入力端子と他側が接地された
抵抗器との接続部へ接続することにより定電流回路を構
成したデータ送信回路において、前記演算増幅器の非反
転入力端子及び反転入力端子間の差動入力電圧を検出す
る電圧比較回路と該電圧比較回路からの出力電圧が設定
値を超えた場合に異常信号を出力する異常判定回路を付
加したことを特徴とする異常判定機能付きデータ送信回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083384U JP2572425Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 異常判定機能付きデータ送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083384U JP2572425Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 異常判定機能付きデータ送信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644249U JPH0644249U (ja) | 1994-06-10 |
| JP2572425Y2 true JP2572425Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13800934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992083384U Expired - Fee Related JP2572425Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 異常判定機能付きデータ送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572425Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP1992083384U patent/JP2572425Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644249U (ja) | 1994-06-10 |
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Legal Events
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