JP2573095Y2 - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JP2573095Y2 JP2573095Y2 JP1991023590U JP2359091U JP2573095Y2 JP 2573095 Y2 JP2573095 Y2 JP 2573095Y2 JP 1991023590 U JP1991023590 U JP 1991023590U JP 2359091 U JP2359091 U JP 2359091U JP 2573095 Y2 JP2573095 Y2 JP 2573095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- wire
- contact portion
- dot head
- impact dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 8
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 15
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はプリンタなどの印字装置
に於けるシャトル方式のインパクトドットヘッドに関す
る。
に於けるシャトル方式のインパクトドットヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3にみられるような従来のシャトル方
式のインパクトドットヘッドに於いては、印字動作によ
るワイヤ16と印字用レバー20の接触部16aの摩耗
を防ぐためにワイヤ16と印字用レバー20の接触部1
6aおよび接触部周辺には潤滑用グリス42が塗布され
ていた。
式のインパクトドットヘッドに於いては、印字動作によ
るワイヤ16と印字用レバー20の接触部16aの摩耗
を防ぐためにワイヤ16と印字用レバー20の接触部1
6aおよび接触部周辺には潤滑用グリス42が塗布され
ていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし従来のインパク
トドットヘッドに於いては、長時間印字したり、高温の
環境に長時間放置されると、接触部周辺のグリスが接触
部に十分補給されなくなる事があり、そのまま印字を続
けていると潤滑不足による接触部の摩耗が発生し、印字
用レバーの先端部が印字紙面に到達できなくなって、ド
ット抜け等の印字品質低下を引き起こす場合があるとい
う課題を有していた。そこで本考案の目的は従来のこの
様な課題を解決するため、長時間印字したり、高温の環
境に長時間放置されても、ワイヤと印字用レバーの接触
部の潤滑が十分されて摩耗の非常に少ない、長期間にわ
たって印字品質が良好なインパクトドットヘッドを提供
することにある。
トドットヘッドに於いては、長時間印字したり、高温の
環境に長時間放置されると、接触部周辺のグリスが接触
部に十分補給されなくなる事があり、そのまま印字を続
けていると潤滑不足による接触部の摩耗が発生し、印字
用レバーの先端部が印字紙面に到達できなくなって、ド
ット抜け等の印字品質低下を引き起こす場合があるとい
う課題を有していた。そこで本考案の目的は従来のこの
様な課題を解決するため、長時間印字したり、高温の環
境に長時間放置されても、ワイヤと印字用レバーの接触
部の潤滑が十分されて摩耗の非常に少ない、長期間にわ
たって印字品質が良好なインパクトドットヘッドを提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案のインパクトドッ
トヘッドは、上記の問題点を解決するため、平板状の印
字用レバーを選択的に回動運動させることにより、文字
あるいは絵の情報を記録紙に印字するシャトル方式のイ
ンパクトドットヘッドにおいて、電圧が印加されること
により駆動力を発生する電磁手段と、印字用レバーと当
接する当接部を備え、電磁手段により駆動されて往復移
動するワイヤ部材と、印字用レバーと摺動して回動運動
の案内をするキャリッジと、ワイヤ部材の当接部近傍の
キャリッジに形成され、ワイヤ部材となす隙間が小なる
保油部と、当接部から保油部にわたって塗布される潤滑
油とを有することを特徴とする。
トヘッドは、上記の問題点を解決するため、平板状の印
字用レバーを選択的に回動運動させることにより、文字
あるいは絵の情報を記録紙に印字するシャトル方式のイ
ンパクトドットヘッドにおいて、電圧が印加されること
により駆動力を発生する電磁手段と、印字用レバーと当
接する当接部を備え、電磁手段により駆動されて往復移
動するワイヤ部材と、印字用レバーと摺動して回動運動
の案内をするキャリッジと、ワイヤ部材の当接部近傍の
キャリッジに形成され、ワイヤ部材となす隙間が小なる
保油部と、当接部から保油部にわたって塗布される潤滑
油とを有することを特徴とする。
【0005】
【作用】以上の様に構成することにより、長時間印字し
たり、高温の環境に長時間放置されてワイヤと印字用レ
バーの接触部の潤滑油が消費されても、保油部とワイヤ
の隙間の潤滑油が補給されて摩耗の非常に少ない、長期
間にわたって印字品質が良好なインパクトドットヘッド
が得られるようになる。
たり、高温の環境に長時間放置されてワイヤと印字用レ
バーの接触部の潤滑油が消費されても、保油部とワイヤ
の隙間の潤滑油が補給されて摩耗の非常に少ない、長期
間にわたって印字品質が良好なインパクトドットヘッド
が得られるようになる。
【0006】
【実施例】図1は、本考案の第1の実施例を示したもの
であり、固定鉄心17と印字用レバー20との間には、
ワイヤ16を取り囲むように、筒状の保油部である筒状
の中空部11aがキャリッジ11に形成されている。こ
の中空部11aの形状は円筒型で、その直径は1mm程
度、長さは0.5mm程度で中空部11aの端面から印
字用レバー20とワイヤ16の接触部16aとの距離は
0.3mm程度である。また、この中空部11aとワイ
ヤ16との間には0.3mm程の空隙がある。この空隙
から印字用レバー20とワイヤ16の接触部16a周辺
にかけて潤滑用グリス21が充填されている。
であり、固定鉄心17と印字用レバー20との間には、
ワイヤ16を取り囲むように、筒状の保油部である筒状
の中空部11aがキャリッジ11に形成されている。こ
の中空部11aの形状は円筒型で、その直径は1mm程
度、長さは0.5mm程度で中空部11aの端面から印
字用レバー20とワイヤ16の接触部16aとの距離は
0.3mm程度である。また、この中空部11aとワイ
ヤ16との間には0.3mm程の空隙がある。この空隙
から印字用レバー20とワイヤ16の接触部16a周辺
にかけて潤滑用グリス21が充填されている。
【0007】任意のコイル12に通電が行なわれると、
ワイヤ16を固着した可動鉄心15がコイル12のガイ
ド部12a、及び固定鉄心17のガイド部17aに支持
案内されながら、待機位置より固定鉄心17側にストロ
ークで0.3mm程度吸引され、印字用レバー20をプ
ラテン22の方向へ押し出す。印字用レバー20は軸1
8を支点として回転運動をし、印字用レバー20の先端
部20aが押し出され、インクリボン24を介して記録
紙23に押しつけられ、記録紙23上に文字または絵の
情報の一部となるドットを形成する。
ワイヤ16を固着した可動鉄心15がコイル12のガイ
ド部12a、及び固定鉄心17のガイド部17aに支持
案内されながら、待機位置より固定鉄心17側にストロ
ークで0.3mm程度吸引され、印字用レバー20をプ
ラテン22の方向へ押し出す。印字用レバー20は軸1
8を支点として回転運動をし、印字用レバー20の先端
部20aが押し出され、インクリボン24を介して記録
紙23に押しつけられ、記録紙23上に文字または絵の
情報の一部となるドットを形成する。
【0008】この時、印字用レバー20とワイヤ16の
接触部16aには、10N(ニュートン)以上という高
い力が加わるため、印字用レバー20とワイヤ16の摩
耗を防止するための潤滑用グリス21が塗布されてい
る。長時間の印字に対しては、塗布された潤滑用グリス
21が消費されてしまうが、中空部11a内に充填され
ている潤滑用グリス21がワイヤ16の運動により接触
部16aへ補給されるため、接触部16aが潤滑不足に
なることが無い。
接触部16aには、10N(ニュートン)以上という高
い力が加わるため、印字用レバー20とワイヤ16の摩
耗を防止するための潤滑用グリス21が塗布されてい
る。長時間の印字に対しては、塗布された潤滑用グリス
21が消費されてしまうが、中空部11a内に充填され
ている潤滑用グリス21がワイヤ16の運動により接触
部16aへ補給されるため、接触部16aが潤滑不足に
なることが無い。
【0009】コイル12への通電が終了すると、印字用
レバー20、ワイヤ16、可動鉄心15は復帰バネ19
により、初期の待機位置へと復帰させられる。これによ
り、印字動作の1サイクルが終了する。
レバー20、ワイヤ16、可動鉄心15は復帰バネ19
により、初期の待機位置へと復帰させられる。これによ
り、印字動作の1サイクルが終了する。
【0010】図2は、本考案の第2の実施例を示したも
のであり、固定鉄心37と印字用レバー20との間に
は、ワイヤ16をガイドするための筒状の中空部31a
がキャリッジ31に形成されている。この中空部31a
の形状は円筒型で、その直径は0.7mm程度、長さは
0.5mm程度で印字用レバー20とワイヤ16の接触
部16aとの距離は0.3mm程度である。また、この
中空部31aとワイヤ16との間には0.1mm程の空
隙がある。この空隙から印字用レバー20とワイヤ16
の接触部16a周辺にかけて潤滑用グリス32が充填さ
れている。
のであり、固定鉄心37と印字用レバー20との間に
は、ワイヤ16をガイドするための筒状の中空部31a
がキャリッジ31に形成されている。この中空部31a
の形状は円筒型で、その直径は0.7mm程度、長さは
0.5mm程度で印字用レバー20とワイヤ16の接触
部16aとの距離は0.3mm程度である。また、この
中空部31aとワイヤ16との間には0.1mm程の空
隙がある。この空隙から印字用レバー20とワイヤ16
の接触部16a周辺にかけて潤滑用グリス32が充填さ
れている。
【0011】任意のコイル12に通電が行なわれると、
ワイヤ16を固着した可動鉄心15がコイル12のガイ
ド部12a、及びキャリッジ31の中空部31aに支持
案内されながら、待機位置より固定鉄心37側にストロ
ークで0.3mm程度吸引され、印字用レバー20をプ
ラテン22の方向へ押し出す。印字用レバー20は軸1
8を支点として回転運動をし、印字用レバー20の先端
部20aが押し出され、インクリボン24を介して記録
紙23に押しつけられ、記録紙23上に文字または絵の
情報の一部となるドットを形成する。
ワイヤ16を固着した可動鉄心15がコイル12のガイ
ド部12a、及びキャリッジ31の中空部31aに支持
案内されながら、待機位置より固定鉄心37側にストロ
ークで0.3mm程度吸引され、印字用レバー20をプ
ラテン22の方向へ押し出す。印字用レバー20は軸1
8を支点として回転運動をし、印字用レバー20の先端
部20aが押し出され、インクリボン24を介して記録
紙23に押しつけられ、記録紙23上に文字または絵の
情報の一部となるドットを形成する。
【0012】この時、印字用レバー20とワイヤ16の
接触部16aには、10N(ニュートン)以上という高
い力が加わるため、印字用レバー20とワイヤ16の摩
耗を防止するための潤滑用グリス32が塗布されてい
る。長時間の印字に対しては、接触部16aの潤滑用グ
リス32が消費されてしまうが、中空部31a内および
その周囲に付着している潤滑用グリス32がワイヤ16
の運動により接触部16aへ補給されるため、接触部1
6aが潤滑不足になることが無い。
接触部16aには、10N(ニュートン)以上という高
い力が加わるため、印字用レバー20とワイヤ16の摩
耗を防止するための潤滑用グリス32が塗布されてい
る。長時間の印字に対しては、接触部16aの潤滑用グ
リス32が消費されてしまうが、中空部31a内および
その周囲に付着している潤滑用グリス32がワイヤ16
の運動により接触部16aへ補給されるため、接触部1
6aが潤滑不足になることが無い。
【0013】コイル12への通電が終了すると、印字用
レバー20、ワイヤ16、可動鉄心15は復帰バネ19
により、初期の待機位置へと復帰させられる。これによ
り、印字動作の1サイクルが終了する。
レバー20、ワイヤ16、可動鉄心15は復帰バネ19
により、初期の待機位置へと復帰させられる。これによ
り、印字動作の1サイクルが終了する。
【0014】以上のように構成したインパクトドットヘ
ッドについて耐久試験を行なったところ従来のインパク
トドットヘッドに比べて2倍以上の使用が可能となっ
た。
ッドについて耐久試験を行なったところ従来のインパク
トドットヘッドに比べて2倍以上の使用が可能となっ
た。
【0015】この様に構成されたインパクトドットヘッ
ドによれば、ワイヤと印字用レバーの接触部に中空部内
の潤滑用グリスが補給されるため、長寿命で印字品質の
良いインパクトドットヘッドが得られるようになる。
ドによれば、ワイヤと印字用レバーの接触部に中空部内
の潤滑用グリスが補給されるため、長寿命で印字品質の
良いインパクトドットヘッドが得られるようになる。
【0016】
【考案の効果】以上述べたように本考案によれば、キャ
リッジの一部に保油部を形成して潤滑用グリスの油溜め
としたので、長時間の印字等によってワイヤと印字用レ
バーの接触部の潤滑用グリスが消費されてしまっても、
中空部に充填されている潤滑用グリスがワイヤの往復運
動によって補給される。これによりワイヤと印字用レバ
ーの接触部の摩耗が非常に少なくなり、長時間の印字に
よる機能低下が抑えられるため、長期間にわたって印字
品質の良いインパクトドットヘッドが得られる効果があ
る。
リッジの一部に保油部を形成して潤滑用グリスの油溜め
としたので、長時間の印字等によってワイヤと印字用レ
バーの接触部の潤滑用グリスが消費されてしまっても、
中空部に充填されている潤滑用グリスがワイヤの往復運
動によって補給される。これによりワイヤと印字用レバ
ーの接触部の摩耗が非常に少なくなり、長時間の印字に
よる機能低下が抑えられるため、長期間にわたって印字
品質の良いインパクトドットヘッドが得られる効果があ
る。
【図1】本考案の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本考案の第2の実施例を示す断面図。
【図3】従来技術の例を示す断面図。
11 キャリッジ 12 コイル 13 ヨーク 15 可動鉄心 16 ワイヤ 17 固定鉄心 20 印字用レバー 21 潤滑用グリス
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 2/265 B41J 2/285 B41J 9/02
Claims (1)
- 【請求項1】 平板状の印字用レバーを選択的に回動運
動させることにより、文字あるいは絵の情報を記録紙に
印字するシャトル方式のインパクトドットヘッドにおい
て、電圧が印加 されることにより駆動力を発生する電磁手段
と、 前記印字用レバーと当接する当接部を備え、前記電磁手
段により駆動されて往復移動するワイヤ部材と、 前記印字用レバーと摺動して回動運動の案内をするキャ
リッジと、 前記ワイヤ部材の前記当接部近傍の前記キャリッジに形
成され、前記ワイヤ部材となす隙間が小なる保油部と、 前記当接部から前記保油部にわたって塗布される潤滑油
とを有することを特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023590U JP2573095Y2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023590U JP2573095Y2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | インパクトドットヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120039U JPH04120039U (ja) | 1992-10-27 |
| JP2573095Y2 true JP2573095Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=31908765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023590U Expired - Lifetime JP2573095Y2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573095Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP1991023590U patent/JP2573095Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04120039U (ja) | 1992-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4252449A (en) | Construction of wire type dot printer head | |
| JP2573095Y2 (ja) | インパクトドットヘッド | |
| US3907090A (en) | Printer and pressure assembly therefor | |
| JPS588665A (ja) | インク式ドツトプリンタ | |
| EP0128558A2 (en) | Ink dot printer | |
| US5122003A (en) | Dot line printer having ink ribbon guides | |
| US4778292A (en) | Dot print head with restrained rebound of armature | |
| US5013169A (en) | Print head having reduced noise and vibration characteristics | |
| JPH028906B2 (ja) | ||
| JPH026147A (ja) | インパクトドット式印字ヘッド | |
| JPH05177846A (ja) | インパクトドットプリンタ | |
| JPS5941095Y2 (ja) | ラインプリンタの印字部機構 | |
| JPH0611788Y2 (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH0524213A (ja) | インパクトドツトヘツド | |
| JPH0242452Y2 (ja) | ||
| JPS6212034B2 (ja) | ||
| JPH0438591B2 (ja) | ||
| JP2588409Y2 (ja) | プリンタヘッド | |
| JPH0655747A (ja) | ドットプリンタ | |
| JPH0524214A (ja) | インパクトドツトヘツド | |
| JPS60228166A (ja) | 印字ヘツド | |
| US5340222A (en) | Ink ribbon with wire lubricant in a wire impact printer | |
| JP2007137005A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2806871B2 (ja) | ドットインパクトプリンタに使用する印字ヘッド | |
| JPH0223357B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |