JP2575298Y2 - 容器等の係止装置 - Google Patents
容器等の係止装置Info
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、一対の半体である本体
と蓋体からなる容器等において、本体に対して蓋体を閉
じた状態に保持する容器等の係止装置に関するものであ
る。
と蓋体からなる容器等において、本体に対して蓋体を閉
じた状態に保持する容器等の係止装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一対の半体である本体と蓋体からなる容
器等において、容器等を閉じた状態に保持する係止装置
は、例えば、実開昭61−144822号公報に示され
ているものが知られている。この従来の容器の係止装置
は、図3に示すように構成されている。すなわち、本体
aの外壁面には長い突起cが、蓋体bの外壁面には短い
突起dが並設されており、その長い突起cには、摺動に
より短い突起dに係脱自在に係合するラッチeが一対の
突条f,gにより係合されていて、ラッチeの解放位置
および閉鎖位置に規制するストッパ機構は、長い突起c
にラッチeの一方の突条gが係合する溝hを設けて構成
されている。
器等において、容器等を閉じた状態に保持する係止装置
は、例えば、実開昭61−144822号公報に示され
ているものが知られている。この従来の容器の係止装置
は、図3に示すように構成されている。すなわち、本体
aの外壁面には長い突起cが、蓋体bの外壁面には短い
突起dが並設されており、その長い突起cには、摺動に
より短い突起dに係脱自在に係合するラッチeが一対の
突条f,gにより係合されていて、ラッチeの解放位置
および閉鎖位置に規制するストッパ機構は、長い突起c
にラッチeの一方の突条gが係合する溝hを設けて構成
されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の容器等の係止装
置におけるラッチeのストッパ機構は、上記のように、
長い突起cにラッチeの一方の突条gが係合する溝hを
設けて構成されているので、ラッチeに所要の摺動スト
ロークをとるには、突条gの長さをラッチeの長さに対
して相当短くしなければならない。しかし、ラッチeの
突条gが短いと、ラッチeの溝hに対する係合状態が不
安定になって係脱操作に支障をきたすなどの問題が生ず
る。また、ラッチeの溝hに対する係合状態を安定させ
るうえで、ストッパ機構の突条gを長くした場合には、
ラッチeを必然的に長くせざるを得ず、容器等に対して
ラッチeが大きくなり過ぎるという不都合が生ずる。
置におけるラッチeのストッパ機構は、上記のように、
長い突起cにラッチeの一方の突条gが係合する溝hを
設けて構成されているので、ラッチeに所要の摺動スト
ロークをとるには、突条gの長さをラッチeの長さに対
して相当短くしなければならない。しかし、ラッチeの
突条gが短いと、ラッチeの溝hに対する係合状態が不
安定になって係脱操作に支障をきたすなどの問題が生ず
る。また、ラッチeの溝hに対する係合状態を安定させ
るうえで、ストッパ機構の突条gを長くした場合には、
ラッチeを必然的に長くせざるを得ず、容器等に対して
ラッチeが大きくなり過ぎるという不都合が生ずる。
【0004】そこで、本考案の技術的課題は、従来のも
のにおける上記のような問題点を解消することにあり、
ラッチの解放位置でラッチの抜け方向の摺動を阻止する
ストッパを、ラッチを摺動自在に係合する突条から外れ
た部位に突設するとともに、長い突起のラッチのストッ
パが対応する部位にラッチの解放位置でストッパが係止
する係止段部を有するストッパ係合部を形成したことに
より、ラッチを摺動自在に支持する機能とは別にラッチ
のストッパ機能をもたせて、ラッチの摺動支持機能を損
なうことなくラッチの解放位置でその抜け方向の摺動を
確実に阻止することができる容器等の係止装置を提供す
ることを目的とするものである。
のにおける上記のような問題点を解消することにあり、
ラッチの解放位置でラッチの抜け方向の摺動を阻止する
ストッパを、ラッチを摺動自在に係合する突条から外れ
た部位に突設するとともに、長い突起のラッチのストッ
パが対応する部位にラッチの解放位置でストッパが係止
する係止段部を有するストッパ係合部を形成したことに
より、ラッチを摺動自在に支持する機能とは別にラッチ
のストッパ機能をもたせて、ラッチの摺動支持機能を損
なうことなくラッチの解放位置でその抜け方向の摺動を
確実に阻止することができる容器等の係止装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記の目的を
達成するため、次のように構成した。すなわち、その第
1の構成は、本体と蓋体のそれぞれの外壁面に、一方が
長く他方が短い長さの異なる突起を並設し、その長い突
起に、摺動により短い突起に係脱自在のラッチを係合し
てなる容器等の係止装置において、ラッチには、長い突
起に形成した凹溝に摺動自在に係合する突条を形成する
とともに長い突起に対する摺動面の上記突条から外れた
部位にストッパを突設し、長い突起の上記ラッチのスト
ッパが対応する部位にラッチの短い突起に対する解放位
置で上記ストッパが係止してラッチの抜け方向の摺動を
阻止する係止段部を有するストッパ係合部を形成したこ
とを特徴とする容器等の係止装置である。
達成するため、次のように構成した。すなわち、その第
1の構成は、本体と蓋体のそれぞれの外壁面に、一方が
長く他方が短い長さの異なる突起を並設し、その長い突
起に、摺動により短い突起に係脱自在のラッチを係合し
てなる容器等の係止装置において、ラッチには、長い突
起に形成した凹溝に摺動自在に係合する突条を形成する
とともに長い突起に対する摺動面の上記突条から外れた
部位にストッパを突設し、長い突起の上記ラッチのスト
ッパが対応する部位にラッチの短い突起に対する解放位
置で上記ストッパが係止してラッチの抜け方向の摺動を
阻止する係止段部を有するストッパ係合部を形成したこ
とを特徴とする容器等の係止装置である。
【0006】また、本考案の第2の構成は、第1の構成
において、短い突起を、長い突起に対して容器等の閉鎖
状態でラッチの突条が入り込んで移動可能な間隔を有す
るように設けたことを特徴とする容器等の係止装置であ
る。
において、短い突起を、長い突起に対して容器等の閉鎖
状態でラッチの突条が入り込んで移動可能な間隔を有す
るように設けたことを特徴とする容器等の係止装置であ
る。
【0007】
【作用】本考案の第1の構成および第2の構成によれ
ば、ラッチはその突条により長い突起に摺動自在に係合
されており、ラッチの解放位置でその抜け方向の摺動を
阻止する機構が、長い突起の係合凹部とラッチのストッ
パとの係合によってラッチを摺動自在に支持する機能と
は別に構成されているので、ラッチを摺動自在に係合す
る突条の長さはラッチの解放位置でその抜け方向の摺動
を阻止する機構により制約を受けない。このため、ラッ
チの長い突起に対する係合状態が安定し、しかも、ラッ
チの解放位置でその抜け方向の摺動が確実に阻止され
る。
ば、ラッチはその突条により長い突起に摺動自在に係合
されており、ラッチの解放位置でその抜け方向の摺動を
阻止する機構が、長い突起の係合凹部とラッチのストッ
パとの係合によってラッチを摺動自在に支持する機能と
は別に構成されているので、ラッチを摺動自在に係合す
る突条の長さはラッチの解放位置でその抜け方向の摺動
を阻止する機構により制約を受けない。このため、ラッ
チの長い突起に対する係合状態が安定し、しかも、ラッ
チの解放位置でその抜け方向の摺動が確実に阻止され
る。
【0008】そのうえ、本考案の第2の構成によれば、
ラッチは容器等の閉鎖状態で長い突起と短い突起の間に
入り込んで移動する突条で長い突起に係合するので、ラ
ッチの閉鎖位置における安定性が高くなる。
ラッチは容器等の閉鎖状態で長い突起と短い突起の間に
入り込んで移動する突条で長い突起に係合するので、ラ
ッチの閉鎖位置における安定性が高くなる。
【0009】
【実施例】(第1実施例) 図1、図4および図7には、本考案の第1実施例が示さ
れている。1は容器の本体、2はその蓋体であって、本
体1に対して蓋体2はヒンジによって開閉自在に連結さ
れている。容器は熱可塑性プラスチックのブロー成形に
より製造されるものである。本体1と蓋体2の開き側の
外壁面には、本体1側に長い突起3が、蓋体2側に短い
突起4が一端を揃えて並設するように形成されており、
長い突起3にはラッチ5が摺動自在に係合され、このラ
ッチ5は長い突起3に沿って一方に摺動させることによ
り短い突起4に係合し、他方に摺動させることにより係
合が解除されるようになっている。長い突起3の両面に
は凹溝6,7が形成されており、この凹溝6にラッチ5
の一方の側壁内面の突条8が、凹溝7にラッチ5の天板
から垂下させた舌片9の突条10がそれぞれ摺動自在に
係合されている。舌片9はラッチ5の閉鎖位置で短い突
起4を避ける長さに形成されている。短い突起4には凹
溝11が形成されており、ラッチ5の他方の側壁内面に
はこの凹溝11に係合する突条12が形成されている。
れている。1は容器の本体、2はその蓋体であって、本
体1に対して蓋体2はヒンジによって開閉自在に連結さ
れている。容器は熱可塑性プラスチックのブロー成形に
より製造されるものである。本体1と蓋体2の開き側の
外壁面には、本体1側に長い突起3が、蓋体2側に短い
突起4が一端を揃えて並設するように形成されており、
長い突起3にはラッチ5が摺動自在に係合され、このラ
ッチ5は長い突起3に沿って一方に摺動させることによ
り短い突起4に係合し、他方に摺動させることにより係
合が解除されるようになっている。長い突起3の両面に
は凹溝6,7が形成されており、この凹溝6にラッチ5
の一方の側壁内面の突条8が、凹溝7にラッチ5の天板
から垂下させた舌片9の突条10がそれぞれ摺動自在に
係合されている。舌片9はラッチ5の閉鎖位置で短い突
起4を避ける長さに形成されている。短い突起4には凹
溝11が形成されており、ラッチ5の他方の側壁内面に
はこの凹溝11に係合する突条12が形成されている。
【0010】上記ラッチ5の長い突起3に対する摺動面
である一方の側壁内面には、突条8から外れた部位、す
なわち突条8より下方にストッパ13が突設されてお
り、長い突起3の上記ラッチ5のストッパ13が対応す
る部位に、ラッチ5の解放位置でラッチ5の抜け方向の
摺動を阻止する係止段部14および閉鎖位置を規制する
係止段部15を有するストッパ係合凹部16が形成され
ていて、長い突起3および短い突起4にラッチ5を係合
させた状態で、ストッパ13がストッパ凹部16に摺動
自在に係合するようになっている。なお、本考案のスト
ッパ係合部は、上記のように凹設したストッパ係合凹部
16で形成するほか、係合段部14を突設してストッパ
係合部を区画形成してもよい。
である一方の側壁内面には、突条8から外れた部位、す
なわち突条8より下方にストッパ13が突設されてお
り、長い突起3の上記ラッチ5のストッパ13が対応す
る部位に、ラッチ5の解放位置でラッチ5の抜け方向の
摺動を阻止する係止段部14および閉鎖位置を規制する
係止段部15を有するストッパ係合凹部16が形成され
ていて、長い突起3および短い突起4にラッチ5を係合
させた状態で、ストッパ13がストッパ凹部16に摺動
自在に係合するようになっている。なお、本考案のスト
ッパ係合部は、上記のように凹設したストッパ係合凹部
16で形成するほか、係合段部14を突設してストッパ
係合部を区画形成してもよい。
【0011】(第2実施例) 図2、図5および図8には、本考案の第2実施例が示さ
れている。この第2実施例のものは、前記第1実施例に
対して、次のように異なる構成をなしている。すなわ
ち、短い突起4は、長い突起3に対して容器等の閉鎖状
態で間隔を有するように、蓋体の合わせ面17より内方
に位置して設けられている。この間隔は閉鎖時にラッチ
5の舌片9の突条10が長い突起3と短い突起4の間に
移動可能な幅を有するものである。その他の構成は第1
実施例と同様である。この第2実施例においては、ラッ
チ5の舌片9を容器等の閉鎖時に短い突起4と対応する
部位に設けることができるので、ラッチ5を短くして
も、長い突起3に対する突条8,10による係合状態が
安定する。特に、ラッチ5は閉鎖状態で長い突起3と短
い突起4の間に移動する舌片9の突条10で長い突起3
に係合するので、ラッチ5の閉鎖位置における安定性が
高くなる。なお、このように閉鎖位置における安定性が
特に高いので、ラッチ5の長い突起3に係合するための
突条8,9の突出長さを小さくしても、ラッチ5が外れ
る虞がなく、さらに、短い突起4に対する突条を設けな
いものとすることができる。このため、ラッチ5をプラ
スチックの射出成形により製造する場合、アンダーカッ
トとなる突条8,10を有していても、成形金型が複雑
とならず、その分ラッチ5の成形精度が向上するので、
摺動の円滑性に優れたものが得られる。
れている。この第2実施例のものは、前記第1実施例に
対して、次のように異なる構成をなしている。すなわ
ち、短い突起4は、長い突起3に対して容器等の閉鎖状
態で間隔を有するように、蓋体の合わせ面17より内方
に位置して設けられている。この間隔は閉鎖時にラッチ
5の舌片9の突条10が長い突起3と短い突起4の間に
移動可能な幅を有するものである。その他の構成は第1
実施例と同様である。この第2実施例においては、ラッ
チ5の舌片9を容器等の閉鎖時に短い突起4と対応する
部位に設けることができるので、ラッチ5を短くして
も、長い突起3に対する突条8,10による係合状態が
安定する。特に、ラッチ5は閉鎖状態で長い突起3と短
い突起4の間に移動する舌片9の突条10で長い突起3
に係合するので、ラッチ5の閉鎖位置における安定性が
高くなる。なお、このように閉鎖位置における安定性が
特に高いので、ラッチ5の長い突起3に係合するための
突条8,9の突出長さを小さくしても、ラッチ5が外れ
る虞がなく、さらに、短い突起4に対する突条を設けな
いものとすることができる。このため、ラッチ5をプラ
スチックの射出成形により製造する場合、アンダーカッ
トとなる突条8,10を有していても、成形金型が複雑
とならず、その分ラッチ5の成形精度が向上するので、
摺動の円滑性に優れたものが得られる。
【0012】図4、図5および図6は、本考案に係る第
1実施例、第2実施例および従来例の係止装置の閉鎖状
態を同一条件で対比して示している。図4と図6に示す
ように、第1実施例では、ラッチ5のストロークSを従
来例のラッチeと同じとしても、舌片9の突条10の幅
を小さくする必要がないが、従来例では、ストロークS
の分だけ突条gの長さを短くしなければならない。図5
の第2実施例は、ラッチ5を第1実施例と同じストロー
クSとしても、ラッチ5の長さを短くすることができ
る。なお、Saはストッパ13の幅を示している。図
7、図8および図9は、本考案に係る第1実施例、第2
実施例および従来例の係止装置の解放状態を同一条件で
対比して示している。
1実施例、第2実施例および従来例の係止装置の閉鎖状
態を同一条件で対比して示している。図4と図6に示す
ように、第1実施例では、ラッチ5のストロークSを従
来例のラッチeと同じとしても、舌片9の突条10の幅
を小さくする必要がないが、従来例では、ストロークS
の分だけ突条gの長さを短くしなければならない。図5
の第2実施例は、ラッチ5を第1実施例と同じストロー
クSとしても、ラッチ5の長さを短くすることができ
る。なお、Saはストッパ13の幅を示している。図
7、図8および図9は、本考案に係る第1実施例、第2
実施例および従来例の係止装置の解放状態を同一条件で
対比して示している。
【0013】
【考案の効果】本考案に係る請求項1に記載の構成によ
れば、ラッチの解放位置でラッチの抜け方向の摺動を阻
止するストッパを、ラッチを摺動自在に係合する突条か
ら外れた部位に突設するとともに、長い突起のラッチの
ストッパが対応する部位にラッチの解放位置でストッパ
が係止する係止段部を有するストッパ係合部を形成した
ことにより、ラッチを摺動自在に支持する機能とは別に
ラッチのストッパ機能をもたせて、ラッチの摺動支持機
能を損なうことなくラッチの解放位置でその抜け 方向の
摺動を確実に阻止することができる容器等の係止装置を
得ることができる。特に、本考案に係る請求項2に記載
の構成によれば、ラッチは閉鎖状態で長い突起と短い突
起の間に移動する突条で長い突起に係合されるので、ラ
ッチの閉鎖位置における安定性を大いに向上させること
ができる。
れば、ラッチの解放位置でラッチの抜け方向の摺動を阻
止するストッパを、ラッチを摺動自在に係合する突条か
ら外れた部位に突設するとともに、長い突起のラッチの
ストッパが対応する部位にラッチの解放位置でストッパ
が係止する係止段部を有するストッパ係合部を形成した
ことにより、ラッチを摺動自在に支持する機能とは別に
ラッチのストッパ機能をもたせて、ラッチの摺動支持機
能を損なうことなくラッチの解放位置でその抜け 方向の
摺動を確実に阻止することができる容器等の係止装置を
得ることができる。特に、本考案に係る請求項2に記載
の構成によれば、ラッチは閉鎖状態で長い突起と短い突
起の間に移動する突条で長い突起に係合されるので、ラ
ッチの閉鎖位置における安定性を大いに向上させること
ができる。
【図1】本考案に係る第1実施例を示す係止装置の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本考案に係る第2実施例を示す係止装置の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】従来例を示す係止装置の分解斜視図である。
【図4】本考案に係る第1実施例を示す係止装置の閉鎖
状態における水平断面図である。
状態における水平断面図である。
【図5】本考案に係る第2実施例を示す係止装置の閉鎖
状態における水平断面図である。
状態における水平断面図である。
【図6】従来例を示す係止装置の閉鎖状態における水平
断面図である。
断面図である。
【図7】本考案に係る第1実施例を示す係止装置の解放
状態における水平断面図である。
状態における水平断面図である。
【図8】本考案に係る第2実施例を示す係止装置の解放
状態における水平断面図である。
状態における水平断面図である。
【図9】従来例を示す係止装置の解放状態における水平
断面図である。
断面図である。
1 容器の本体 2 蓋体 3 長い突起 4 短い突起 5 ラッチ 6,7 凹溝 8 突条 9 舌片 10 突条 11 凹溝 12 突条 13 ストッパ 14,15 係止段部 16 係合凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 本体と蓋体のそれぞれの外壁面に、一方
が長く他方が短い長さの異なる突起を並設し、その長い
突起に、摺動により短い突起に係脱自在のラッチを係合
してなる容器等の係止装置において、ラッチには、長い
突起に形成した凹溝に摺動自在に係合する突条を形成す
るとともに長い突起に対する摺動面の上記突条から外れ
た部位にストッパを突設し、長い突起の上記ラッチのス
トッパが対応する部位にラッチの短い突起に対する解放
位置で上記ストッパが係止してラッチの抜け方向の摺動
を阻止する係止段部を有するストッパ係合部を形成した
ことを特徴とする容器等の係止装置。 - 【請求項2】 短い突起を、長い突起に対して容器等の
閉鎖状態でラッチの突条が入り込んで移動可能な間隔を
有するように設けたことを特徴とする請求項1記載の容
器等の係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992026877U JP2575298Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 容器等の係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992026877U JP2575298Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 容器等の係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577041U JPH0577041U (ja) | 1993-10-19 |
| JP2575298Y2 true JP2575298Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=12205529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992026877U Expired - Fee Related JP2575298Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 容器等の係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575298Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111377109A (zh) * | 2020-04-19 | 2020-07-07 | 重庆撸袖子网络技术部 | 合页式铰链结构模块拼装的物流包装箱 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3008155U (ja) * | 1994-08-22 | 1995-03-07 | 勝 岡田 | ライト付ボールペン |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP1992026877U patent/JP2575298Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577041U (ja) | 1993-10-19 |
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