JP2575888Y2 - ガスワイピングノズル - Google Patents
ガスワイピングノズルInfo
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- JP2575888Y2 JP2575888Y2 JP1992017504U JP1750492U JP2575888Y2 JP 2575888 Y2 JP2575888 Y2 JP 2575888Y2 JP 1992017504 U JP1992017504 U JP 1992017504U JP 1750492 U JP1750492 U JP 1750492U JP 2575888 Y2 JP2575888 Y2 JP 2575888Y2
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- nozzle
- gas
- round bar
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 14
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 7
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【001】
【産業上の利用分野】本考案は、スリット状のノズル口
の幅方向吐出量分布を簡単に調整することのできるよう
にしたガスワイピングノズルに関する。
の幅方向吐出量分布を簡単に調整することのできるよう
にしたガスワイピングノズルに関する。
【002】
【従来技術】近年、鋼帯の連続溶融金属めっきにおける
めっき金属の付着量調整は、スリット状のノズル口を有
するガスワイピングノズルをめっき浴直上の鋼帯両側に
配置して、ノズル口により鋼帯にガスを吹付け、ワイピ
ングする方法で一般に行われている。このノズルによる
付着量調整は、鋼帯とノズルとが非接触であるため、鋼
帯の通板速度を高めることができるので、帯状物や線状
物に塗料やその他のコ−ティング剤を塗布する際の付着
量調整への適用も注目されている。
めっき金属の付着量調整は、スリット状のノズル口を有
するガスワイピングノズルをめっき浴直上の鋼帯両側に
配置して、ノズル口により鋼帯にガスを吹付け、ワイピ
ングする方法で一般に行われている。このノズルによる
付着量調整は、鋼帯とノズルとが非接触であるため、鋼
帯の通板速度を高めることができるので、帯状物や線状
物に塗料やその他のコ−ティング剤を塗布する際の付着
量調整への適用も注目されている。
【003】このガスワイピングノズルとして、従来より
使用されているものは、図5、図6に示すように、上ノ
ズル部材1と下ノズル部材2とを上下に合わせて、先端
部にスリット状のノズル口3を形成し、基部側からその
ノズル口3に達するガス通路4を形成したもので、基部
側をノズルヘッダ5に固着して、そこよりガス通路4に
ガスを供給するようになっている。
使用されているものは、図5、図6に示すように、上ノ
ズル部材1と下ノズル部材2とを上下に合わせて、先端
部にスリット状のノズル口3を形成し、基部側からその
ノズル口3に達するガス通路4を形成したもので、基部
側をノズルヘッダ5に固着して、そこよりガス通路4に
ガスを供給するようになっている。
【004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、このノズル
は、鋼帯の幅方向形状が常に良好であるとの前提のもと
にノズル口3のスリット隙間形状が全幅にわたり一定
で、ガス吐出量分布が常に一定のものを通常使用してい
るが、めっき鋼帯には、中伸びのような欠陥の発生した
形状不良のものも含まれる。このような形状不良の鋼帯
がめっき途中で通板されてくると、鋼帯は湾曲し、中央
部と両端部ではノズル先端と鋼帯との距離が異なってし
まうため、幅方向のワイピング力が一定にならず、付着
量が幅方向により変化してしまう。
は、鋼帯の幅方向形状が常に良好であるとの前提のもと
にノズル口3のスリット隙間形状が全幅にわたり一定
で、ガス吐出量分布が常に一定のものを通常使用してい
るが、めっき鋼帯には、中伸びのような欠陥の発生した
形状不良のものも含まれる。このような形状不良の鋼帯
がめっき途中で通板されてくると、鋼帯は湾曲し、中央
部と両端部ではノズル先端と鋼帯との距離が異なってし
まうため、幅方向のワイピング力が一定にならず、付着
量が幅方向により変化してしまう。
【005】付着量のバラツキを防止するため、たとえば
特公昭63−54786号公報の気体絞り装置では、中
央部のスリット隙間を広げ又は狭めた予備ノズルを鋼帯
に対向したノズルのノズルヘッダ反対側に対称的に取り
付け、中伸びの鋼帯が到着したときノズルヘッダを18
0度回転させることによりノズルを切り替える方法が採
用されている。しかし、2個のノズルを必要とすること
から装置が大型化し、ノズルの回転に時間がかかるた
め、ノズル回転時にダミー材の通板が必要になる。
特公昭63−54786号公報の気体絞り装置では、中
央部のスリット隙間を広げ又は狭めた予備ノズルを鋼帯
に対向したノズルのノズルヘッダ反対側に対称的に取り
付け、中伸びの鋼帯が到着したときノズルヘッダを18
0度回転させることによりノズルを切り替える方法が採
用されている。しかし、2個のノズルを必要とすること
から装置が大型化し、ノズルの回転に時間がかかるた
め、ノズル回転時にダミー材の通板が必要になる。
【006】
【課題を解決するための手段】本考案は、複数ノズルの
切替えに代え、ノズル内壁面との間に必要な隙間を作る
研削平面が設けられた丸棒をノズル本体の内部に回転可
能に設け、丸棒の回転によりノズル口幅方向に関するガ
スの吐出量分布が調整され、基材の形状変化だけでなく
幅やコーティング材料の変化等にも対応できるワイピン
グノズルを提供することを目的とする。
切替えに代え、ノズル内壁面との間に必要な隙間を作る
研削平面が設けられた丸棒をノズル本体の内部に回転可
能に設け、丸棒の回転によりノズル口幅方向に関するガ
スの吐出量分布が調整され、基材の形状変化だけでなく
幅やコーティング材料の変化等にも対応できるワイピン
グノズルを提供することを目的とする。
【007】本考案のワイピングノズルは、その目的を達
成するため、先端部に設けられたスリット状のノズル口
に基部側から達するガス通路が内部に形成されたノズル
本体と、ノズル口内側でノズル本体の上内面又は下内面
に形成された円弧状溝と、該円弧状溝に回転可能に設け
られ、長手方向一端がノズル本体の側方に突出する丸棒
とを備え、ノズル幅方向に直線状に延び研削形状の異な
る複数の平面が間隔をおいて前記丸棒の周面に形成さ
れ、残る前記丸棒の周面が前記ノズル本体の上内面及び
下内面に接触していることを特徴とする。
成するため、先端部に設けられたスリット状のノズル口
に基部側から達するガス通路が内部に形成されたノズル
本体と、ノズル口内側でノズル本体の上内面又は下内面
に形成された円弧状溝と、該円弧状溝に回転可能に設け
られ、長手方向一端がノズル本体の側方に突出する丸棒
とを備え、ノズル幅方向に直線状に延び研削形状の異な
る複数の平面が間隔をおいて前記丸棒の周面に形成さ
れ、残る前記丸棒の周面が前記ノズル本体の上内面及び
下内面に接触していることを特徴とする。
【008】
【作用】ノズル口上流には丸棒がノズル口片側より突出
して配置されているので、ノズル口へのガス供給量は、
丸棒周面とノズル口反対側との隙間により決まる。しか
るに、丸棒は、ガスノズル外側に突出した部分を回転さ
せれば、周面に形成した研削形状の異なる各平面をノズ
ル口の反対側と対向させることができるので、丸棒の回
転によりノズル口上流での幅方向ガス供給量を変化させ
ることができ、ノズル口幅方向のガス吐出量を調整する
ことができる。丸棒の平面部以外の部分はガス通路壁が
接触し、両者の間からガスが迂回してノズル口に流れな
いので、ガス通路よりのガスはノズル口より吐出され
る。
して配置されているので、ノズル口へのガス供給量は、
丸棒周面とノズル口反対側との隙間により決まる。しか
るに、丸棒は、ガスノズル外側に突出した部分を回転さ
せれば、周面に形成した研削形状の異なる各平面をノズ
ル口の反対側と対向させることができるので、丸棒の回
転によりノズル口上流での幅方向ガス供給量を変化させ
ることができ、ノズル口幅方向のガス吐出量を調整する
ことができる。丸棒の平面部以外の部分はガス通路壁が
接触し、両者の間からガスが迂回してノズル口に流れな
いので、ガス通路よりのガスはノズル口より吐出され
る。
【009】図1〜図3は、本考案のガスワイピングノズ
ルを示すもので、ノズルは、従来のノズルのように、上
ノズル部材1と下ノズル部材2とを上下に合わせてスリ
ット状のノズル口3を形成したものであるが、上ノズル
部材1のノズル口3部分肉厚は図3に示すように厚くな
っていて、その下側に丸棒6がノズル口3と平行に配置
されている。この丸棒6は、下ノズル部材2内側に形成
された円弧状溝7とガスが漏れないように接触してい
て、片側はノズル外側に突出し、その突出部分に回転作
動部材を係合させるための突起8が設けられている。
ルを示すもので、ノズルは、従来のノズルのように、上
ノズル部材1と下ノズル部材2とを上下に合わせてスリ
ット状のノズル口3を形成したものであるが、上ノズル
部材1のノズル口3部分肉厚は図3に示すように厚くな
っていて、その下側に丸棒6がノズル口3と平行に配置
されている。この丸棒6は、下ノズル部材2内側に形成
された円弧状溝7とガスが漏れないように接触してい
て、片側はノズル外側に突出し、その突出部分に回転作
動部材を係合させるための突起8が設けられている。
【010】丸棒6の両端部は、円形になっているが、そ
の間の部分には、A面、B面、C面およびD面の4種の
直線状平面が円周方向に間隔をおいて平行に形成されて
いる。図2において、上ノズル部材1のノズル口3と対
向しているA面は、両側が深く、中間部が浅く研削され
て、正面形状は、図4の(A)に示すように、両側が幅
広で中間部が幅狭になった平面になっており、上ノズル
部材1のノズル口3との隙間は、両側が広く、中間部が
狭くなっている。なお、図2にはノズルの片側しか示し
てないが、反対側も丸棒6の他端がノズルより突出して
いない点を除いて同様になっている。
の間の部分には、A面、B面、C面およびD面の4種の
直線状平面が円周方向に間隔をおいて平行に形成されて
いる。図2において、上ノズル部材1のノズル口3と対
向しているA面は、両側が深く、中間部が浅く研削され
て、正面形状は、図4の(A)に示すように、両側が幅
広で中間部が幅狭になった平面になっており、上ノズル
部材1のノズル口3との隙間は、両側が広く、中間部が
狭くなっている。なお、図2にはノズルの片側しか示し
てないが、反対側も丸棒6の他端がノズルより突出して
いない点を除いて同様になっている。
【011】図2において正面方向を向いているB面も両
側が幅広で中間部が幅狭になった平面で、その幅広、幅
狭部分の研削深さはA面と同じであるが、両側の幅広部
分がA面の場合より長くなっている。側面は、上ノズル
部材1のノズル口3と対向するように回転した場合、図
4の(C)のように、両側のノズル口3から離れる部分
が長くなる。図4の(A)、(B)および(C)に他の
平面であるC面およびD面を示すが、これらの面はいず
れもA面、B面と両側の幅広部分の長さや幅広、幅狭部
分の研削深さが異なっており、また、相互にも異なって
いる。
側が幅広で中間部が幅狭になった平面で、その幅広、幅
狭部分の研削深さはA面と同じであるが、両側の幅広部
分がA面の場合より長くなっている。側面は、上ノズル
部材1のノズル口3と対向するように回転した場合、図
4の(C)のように、両側のノズル口3から離れる部分
が長くなる。図4の(A)、(B)および(C)に他の
平面であるC面およびD面を示すが、これらの面はいず
れもA面、B面と両側の幅広部分の長さや幅広、幅狭部
分の研削深さが異なっており、また、相互にも異なって
いる。
【012】このノズルを使用して、例えば、鋼帯の連続
溶融金属めっきにおいて鋼帯が湾曲した場合は、片側ノ
ズルにおける丸棒A面を上ノズル部材1のノズル口3に
対向させれば、ノズル口3の上流隙間は、両側の広い部
分が長くなるので、鋼帯の両側のノズル口3より離れる
部分が広くなっていても、中間部と同程度にめっき金属
をワイピングできる。一方、反対側ノズルの場合は、丸
棒B面を上ノズル部材1のノズル口3に対向させれば、
ノズル口3の上流隙間は、両側の広い部分の長さが短く
なるので、鋼帯の両側のノズル口3に接近する部分が狭
くなっても、中間部と同程度にめっき金属をワイピング
できる。
溶融金属めっきにおいて鋼帯が湾曲した場合は、片側ノ
ズルにおける丸棒A面を上ノズル部材1のノズル口3に
対向させれば、ノズル口3の上流隙間は、両側の広い部
分が長くなるので、鋼帯の両側のノズル口3より離れる
部分が広くなっていても、中間部と同程度にめっき金属
をワイピングできる。一方、反対側ノズルの場合は、丸
棒B面を上ノズル部材1のノズル口3に対向させれば、
ノズル口3の上流隙間は、両側の広い部分の長さが短く
なるので、鋼帯の両側のノズル口3に接近する部分が狭
くなっても、中間部と同程度にめっき金属をワイピング
できる。
【013】
【考案の効果】以上に説明したように、本考案のワイピ
ングノズルでは、ノズル口内側に設けられた丸棒を回転
させ、丸棒に形成された研削平面を選択することによっ
て、研削平面とノズル内壁面との隙間が調整される。そ
のため、ワイピング中に基材が変化した場合であって
も、その変化に対応してノズル口幅方向に関するワイピ
ングガスの流量分布が調整され、幅方向に一定化したワ
イピング力が得られる。
ングノズルでは、ノズル口内側に設けられた丸棒を回転
させ、丸棒に形成された研削平面を選択することによっ
て、研削平面とノズル内壁面との隙間が調整される。そ
のため、ワイピング中に基材が変化した場合であって
も、その変化に対応してノズル口幅方向に関するワイピ
ングガスの流量分布が調整され、幅方向に一定化したワ
イピング力が得られる。
【図1】本考案に係るガスワイピング実施例の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示したガスワイピング一部切欠き部分拡
大図である。
大図である。
【図3】図2のM−M線での断面図である。
【図4】丸棒を90度ずつ回転させた場合の正面図であ
る。
る。
【図5】従来のガスワイピングの正面図である。
【図6】図5のN−N線での断面図である。
1…上ノズル部材、2…下ノズル部材、3…ノズル口、
4…ガス通路、5…ノズルヘッダ、6…丸棒、7…円弧
状溝、8…突起、
4…ガス通路、5…ノズルヘッダ、6…丸棒、7…円弧
状溝、8…突起、
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−285147(JP,A) 特開 昭47−34126(JP,A) 特開 昭47−34127(JP,A) 特開 昭51−87435(JP,A) 特開 昭52−141430(JP,A) 特開 昭54−8125(JP,A) 特開 昭60−172380(JP,A) 特公 昭36−9437(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B05C 11/00 - 11/115 C23C 2/20
Claims (1)
- 【請求項1】 先端部に設けられたスリット状のノズル
口に基部側から達するガス通路が内部に形成されたノズ
ル本体と、ノズル口内側でノズル本体の上内面又は下内
面に形成された円弧状溝と、該円弧状溝に回転可能に設
けられ、長手方向一端がノズル本体の側方に突出する丸
棒とを備え、ノズル幅方向に直線状に延び研削形状の異
なる複数の平面が間隔をおいて前記丸棒の周面に形成さ
れ、残る前記丸棒の周面が前記ノズル本体の上内面及び
下内面に接触しているガスワイピングノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992017504U JP2575888Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | ガスワイピングノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992017504U JP2575888Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | ガスワイピングノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570675U JPH0570675U (ja) | 1993-09-24 |
| JP2575888Y2 true JP2575888Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=11945817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992017504U Expired - Lifetime JP2575888Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | ガスワイピングノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575888Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187435A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-07-31 | Nisshin Steel Co Ltd | Renzokuyojukinzokumetsukisochi |
| JPS52141430A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-25 | Hitachi Ltd | Blow wiping nozzle in continuous hot dipping device for belt plate metal |
| JPS6043909B2 (ja) * | 1977-06-22 | 1985-10-01 | 川崎製鉄株式会社 | 溶融めつきにおける溶融金属付着量調整装置 |
| US4524716A (en) * | 1984-01-18 | 1985-06-25 | Appleton Papers Inc. | Adjustable air knife |
| JPH04285147A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Kawasaki Steel Corp | ガスワイピングノズル |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP1992017504U patent/JP2575888Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570675U (ja) | 1993-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980317 |