JP2583060B2 - 穀物乾燥貯蔵施設 - Google Patents
穀物乾燥貯蔵施設Info
- Publication number
- JP2583060B2 JP2583060B2 JP62139548A JP13954887A JP2583060B2 JP 2583060 B2 JP2583060 B2 JP 2583060B2 JP 62139548 A JP62139548 A JP 62139548A JP 13954887 A JP13954887 A JP 13954887A JP 2583060 B2 JP2583060 B2 JP 2583060B2
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- Japan
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- dryer
- rice
- grain
- drying
- silo
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は米を主として麦などを対象穀物とし、荷受部
・乾燥部・貯留部・調製出荷部などで構成されるカント
リエレベータなど穀物乾燥貯蔵施設に関する。
・乾燥部・貯留部・調製出荷部などで構成されるカント
リエレベータなど穀物乾燥貯蔵施設に関する。
「従来の技術」 例えば特開昭60−118121号及び特開昭60−120178号公
報記載などのこの種施設にあっては、穀物乾燥機とこの
乾燥中及び乾燥後の穀物を一時貯留するサイロとはスペ
ースでの関係上荷受タンクなどとともに一列上に並設さ
れている。
報記載などのこの種施設にあっては、穀物乾燥機とこの
乾燥中及び乾燥後の穀物を一時貯留するサイロとはスペ
ースでの関係上荷受タンクなどとともに一列上に並設さ
れている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし乍ら上記従来手段にあって、乾燥機とサイロ間
で穀物を循環させて乾燥する場合には、その穀物搬送経
路が非常に複雑となりその経費も大となる欠点があっ
た。
で穀物を循環させて乾燥する場合には、その穀物搬送経
路が非常に複雑となりその経費も大となる欠点があっ
た。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本発明は、穀物乾燥機の乾燥機投入昇降機及
び乾燥機取出昇降機を挾んだ対向位置に乾燥中の穀物を
一時貯留する穀物貯蔵サイロを設け、中央の前記乾燥機
投入昇降機及び乾燥機取出昇降機を介し穀物乾燥機とサ
イロ間で乾燥中の穀物を循環させるように構成したもの
である。
び乾燥機取出昇降機を挾んだ対向位置に乾燥中の穀物を
一時貯留する穀物貯蔵サイロを設け、中央の前記乾燥機
投入昇降機及び乾燥機取出昇降機を介し穀物乾燥機とサ
イロ間で乾燥中の穀物を循環させるように構成したもの
である。
「作 用」 而して本発明によれば、前記乾燥機とサイロ間におけ
る穀物の搬送循環経路を極めて短縮且つ簡潔構造のもに
形成し得て間欠的なテンパリング乾燥が効率良く行え乾
燥中での胴割れ粒の発生を有効に防止するもので、この
施設全体の構成のコンパクト化と作業能率の向上化が図
れる。
る穀物の搬送循環経路を極めて短縮且つ簡潔構造のもに
形成し得て間欠的なテンパリング乾燥が効率良く行え乾
燥中での胴割れ粒の発生を有効に防止するもので、この
施設全体の構成のコンパクト化と作業能率の向上化が図
れる。
「実施例」 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図は施設全体の平面説明図、第2図は同作業工程説明
図であり、個人別・荷口別に搬入される穀物である生籾
を受付ける荷受部(1)を備え、荷受ポッパー(2)か
らコンベア(3)及び昇降機(4)を介し搬入される荷
受籾中より夾雑物を除去する粗選機(5)と、粗選後個
人別・荷口別に荷口重量と水分が測定される荷受計量機
(6)と、前記計量機(6)から生籾をビン投入昇降機
(7)及びトップコンベア(8)を介して搬入して乾燥
前に一時滞荷させる荷受タンクである貯蔵ビン(9)…
とを荷受部(1)に設けている。
1図は施設全体の平面説明図、第2図は同作業工程説明
図であり、個人別・荷口別に搬入される穀物である生籾
を受付ける荷受部(1)を備え、荷受ポッパー(2)か
らコンベア(3)及び昇降機(4)を介し搬入される荷
受籾中より夾雑物を除去する粗選機(5)と、粗選後個
人別・荷口別に荷口重量と水分が測定される荷受計量機
(6)と、前記計量機(6)から生籾をビン投入昇降機
(7)及びトップコンベア(8)を介して搬入して乾燥
前に一時滞荷させる荷受タンクである貯蔵ビン(9)…
とを荷受部(1)に設けている。
また、荷受後の生籾を乾燥と一時休止の繰り返しで粒
内水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する
乾燥部(10)を備えるもので、前記貯蔵ビン(9)から
生籾をボトムコンベア(11).ビン排出昇降機(12)及
び乾燥機投入昇降機(13)を介して搬入して1回当り毎
に所定%の含有水分を除去させる乾燥機(14)と、前記
乾燥機(14)から取出した一時乾燥休止の籾を乾燥機取
出コンベア(15)及び昇降機(16).タンク張込用コン
ベア(17)を介して搬入するベビーサイロであるテンパ
リングタンク(18)…と、前記テンパリングタンク(1
8)から取出した半乾燥籾或いは乾燥籾を再び前記乾燥
機(14)或いは次工程の貯留部(19)に送り出すテンパ
リングタンク取出コンベア(20)とを乾燥部(10)に設
けている。
内水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する
乾燥部(10)を備えるもので、前記貯蔵ビン(9)から
生籾をボトムコンベア(11).ビン排出昇降機(12)及
び乾燥機投入昇降機(13)を介して搬入して1回当り毎
に所定%の含有水分を除去させる乾燥機(14)と、前記
乾燥機(14)から取出した一時乾燥休止の籾を乾燥機取
出コンベア(15)及び昇降機(16).タンク張込用コン
ベア(17)を介して搬入するベビーサイロであるテンパ
リングタンク(18)…と、前記テンパリングタンク(1
8)から取出した半乾燥籾或いは乾燥籾を再び前記乾燥
機(14)或いは次工程の貯留部(19)に送り出すテンパ
リングタンク取出コンベア(20)とを乾燥部(10)に設
けている。
さらに前記貯留部(19)は、前記乾燥部(10)からの
乾燥籾を乾燥機取出中継コンベア(21).サイロ昇降機
(22)及びサイロ投入コンベア(23)を介し搬入して貯
留する貯蔵サイロ(24)と、前記サイロ(24)よりサイ
ロ取出コンベア(25)を介して取出した乾燥籾を次工程
の調製出荷部(26)に送り出すサイロ取出昇降機(27)
とを設けている。
乾燥籾を乾燥機取出中継コンベア(21).サイロ昇降機
(22)及びサイロ投入コンベア(23)を介し搬入して貯
留する貯蔵サイロ(24)と、前記サイロ(24)よりサイ
ロ取出コンベア(25)を介して取出した乾燥籾を次工程
の調製出荷部(26)に送り出すサイロ取出昇降機(27)
とを設けている。
またさらに前記調製出荷部(26)は、前記貯留部
(9)からの乾燥籾を調節タンク(28)および籾昇降機
(29)を介して搬入して脱する籾摺機(30)と、籾摺
機(30)からの脱混合米を混合米昇降機(31)を介し
て搬入して良玄米のみを取出す揺動選別機(32)と、揺
動選別機(32)からの玄米を玄米昇降機(33)に介して
搬入して玄米中に混入する異種粒を取除く異種混入除去
装置(34)と、前記異種混入除去装置(34)からの仕入
米を仕上米昇降機(35)を介して搬入して所定粒子のも
のに粒選する粒選別機(36)と、石抜機(37)と、粒選
及び石抜き後の良玄米をばら出荷用のホッパスケース
(38)或いは包装出荷用の袋詰め出荷タンク(39)に送
出する良玄米昇降機(40)と、前記ホッスケール(38)
からの良玄米を玄米タンク投入昇降機(41)及び玄米タ
ンク投入移動コンベア(42)を介して投入する玄米出荷
タンク(43)を設けている。
(9)からの乾燥籾を調節タンク(28)および籾昇降機
(29)を介して搬入して脱する籾摺機(30)と、籾摺
機(30)からの脱混合米を混合米昇降機(31)を介し
て搬入して良玄米のみを取出す揺動選別機(32)と、揺
動選別機(32)からの玄米を玄米昇降機(33)に介して
搬入して玄米中に混入する異種粒を取除く異種混入除去
装置(34)と、前記異種混入除去装置(34)からの仕入
米を仕上米昇降機(35)を介して搬入して所定粒子のも
のに粒選する粒選別機(36)と、石抜機(37)と、粒選
及び石抜き後の良玄米をばら出荷用のホッパスケース
(38)或いは包装出荷用の袋詰め出荷タンク(39)に送
出する良玄米昇降機(40)と、前記ホッスケール(38)
からの良玄米を玄米タンク投入昇降機(41)及び玄米タ
ンク投入移動コンベア(42)を介して投入する玄米出荷
タンク(43)を設けている。
而して第1図はこの乾燥施設での全体配置図を示すも
ので、中央部に1つのうるち米用荷受ホッパー(2a)と
2つの餅米用荷受ホッパー(2b)(2b)を配設し、これ
ら各ホッパー(2a)(2b)(2b)の対向する右側に各粗
選機(5)及び荷受計量機(6)を介して横1列のうる
ち米用貯蔵ビン(9a)と横2列の餅米用貯蔵ビン(9b)
(9b)を配設すると共に、これら貯蔵ビン室(9c)の右
側に温風ファン室(44)を隣接させている。そして前記
荷受ホッパー(2b)の後方向(同図中下方向)に事務室
(45)を隣接させると共に、前記貯蔵ビン室(9c)の後
方向に自主検査室(46)及び管理室(47)を隣接させて
いる。
ので、中央部に1つのうるち米用荷受ホッパー(2a)と
2つの餅米用荷受ホッパー(2b)(2b)を配設し、これ
ら各ホッパー(2a)(2b)(2b)の対向する右側に各粗
選機(5)及び荷受計量機(6)を介して横1列のうる
ち米用貯蔵ビン(9a)と横2列の餅米用貯蔵ビン(9b)
(9b)を配設すると共に、これら貯蔵ビン室(9c)の右
側に温風ファン室(44)を隣接させている。そして前記
荷受ホッパー(2b)の後方向(同図中下方向)に事務室
(45)を隣接させると共に、前記貯蔵ビン室(9c)の後
方向に自主検査室(46)及び管理室(47)を隣接させて
いる。
また前記貯蔵ビン室(9c)の前方向(同図中上方向)
に1台のうるち米用乾燥機(14a)と2台の餅米用乾燥
機(14b)(14b)とを内設する乾燥機室(14c)を隣接
させ、該乾燥機室(14c)の右側に湿式除塵設備(48)
を配備させている。
に1台のうるち米用乾燥機(14a)と2台の餅米用乾燥
機(14b)(14b)とを内設する乾燥機室(14c)を隣接
させ、該乾燥機室(14c)の右側に湿式除塵設備(48)
を配備させている。
さらに、前記乾燥機室(14c)の左側にうるち米用サ
イロ(24a)及び餅米用サイロ(24b)とベビーサイロで
あるうるち米用テンパリングタンク(18a)及び餅米用
テンパリングタンク(18b)を有するサイロ室(49)を
配備させるもので、対向するうるち米用のタンク(18
a)と乾燥機(14a)の略中間にうるち米用の乾燥機投入
及び取出昇降機(13a)(16a)を、また対向する餅米用
のタンク(18b)と乾燥機(14b)の略中間に餅米用の乾
燥機投入及び取出昇降機(13b)(16b)を介設させ、こ
れら略中央の昇降機(13a)(16b).(13b)(16b)を
介して乾燥機(14a)(14b)(14b)とテンパリングタ
ンク(18a)(18b)(18b)間の籾の循環乾燥を可能と
させるように設けている。
イロ(24a)及び餅米用サイロ(24b)とベビーサイロで
あるうるち米用テンパリングタンク(18a)及び餅米用
テンパリングタンク(18b)を有するサイロ室(49)を
配備させるもので、対向するうるち米用のタンク(18
a)と乾燥機(14a)の略中間にうるち米用の乾燥機投入
及び取出昇降機(13a)(16a)を、また対向する餅米用
のタンク(18b)と乾燥機(14b)の略中間に餅米用の乾
燥機投入及び取出昇降機(13b)(16b)を介設させ、こ
れら略中央の昇降機(13a)(16b).(13b)(16b)を
介して乾燥機(14a)(14b)(14b)とテンパリングタ
ンク(18a)(18b)(18b)間の籾の循環乾燥を可能と
させるように設けている。
ところで、前記テンパリングタンク(18a)(18b)
(18b)は前記サイロ(24a)(24b)群の間隙を利用し
て設けられたもので、うるち米用のタンク(18a)はサ
イロ(24a)の外側壁沿いに、また餅米用のタンク(18
b)はサイロ(24a)(24b)間の外側壁で囲まれる余剰
空間に設けられたものである。一方、前記サイロ室(4
9)の後方向に荷受及び荷受作業を行う作業場(50)を
配備させるもので、該作業場(50)内のサイロ室(49)
沿いに前記籾摺機(30).出荷タンク(39)(40)など
の調製出荷部(26)の各設備が配設されている。
(18b)は前記サイロ(24a)(24b)群の間隙を利用し
て設けられたもので、うるち米用のタンク(18a)はサ
イロ(24a)の外側壁沿いに、また餅米用のタンク(18
b)はサイロ(24a)(24b)間の外側壁で囲まれる余剰
空間に設けられたものである。一方、前記サイロ室(4
9)の後方向に荷受及び荷受作業を行う作業場(50)を
配備させるもので、該作業場(50)内のサイロ室(49)
沿いに前記籾摺機(30).出荷タンク(39)(40)など
の調製出荷部(26)の各設備が配設されている。
本実施例は上記の如く構成するものにして、前記荷受
部(1)に受入れられた生籾を個人別・荷口別に重量測
定と、サンプル採取によって水分測定と品質検査が行わ
れて、その後品種ごとに一括して乾燥・調製処理さて包
装或いはばら出荷される。
部(1)に受入れられた生籾を個人別・荷口別に重量測
定と、サンプル採取によって水分測定と品質検査が行わ
れて、その後品種ごとに一括して乾燥・調製処理さて包
装或いはばら出荷される。
而して前記乾燥部(10)にあっては、乾燥機(14)で
乾燥中籾粒内い大きい水分差が生じたときテンパリング
タンク(18)に送り込んでこの乾燥を一時休止し、籾粒
内の水分均一化を図った後に再び乾燥機(14)に戻し乾
燥させるという繰り返しを何回か行うようにした循環方
式による間欠乾燥が行われて、連続乾燥時などに発生す
る胴割れ粒を防止するようにしたものであり、この場合
乾燥機(14)とテンパリングタンク(18)との略中間に
配設する前記昇降機(13)(16)により、乾燥機(14)
とテンパリングタンク(18)との間で籾を循環させるも
のであるから、その循環搬送システムも簡単なものにで
きる。
乾燥中籾粒内い大きい水分差が生じたときテンパリング
タンク(18)に送り込んでこの乾燥を一時休止し、籾粒
内の水分均一化を図った後に再び乾燥機(14)に戻し乾
燥させるという繰り返しを何回か行うようにした循環方
式による間欠乾燥が行われて、連続乾燥時などに発生す
る胴割れ粒を防止するようにしたものであり、この場合
乾燥機(14)とテンパリングタンク(18)との略中間に
配設する前記昇降機(13)(16)により、乾燥機(14)
とテンパリングタンク(18)との間で籾を循環させるも
のであるから、その循環搬送システムも簡単なものにで
きる。
「発明の効果」 以上実施例から明らかなように本発明は、穀物乾燥機
(14a)(14b)の乾燥機投入昇降機(13a)(13b)及び
乾燥機取出昇降機(16a)(16b)を挾んだ対向位置に乾
燥中の穀物を一時貯留する穀物貯蔵サイロ(18a)(18
b)を設け、中央の前記乾燥機投入昇降機(13a)(13
b)及び乾燥機取出昇降機(16a)(16b)を介し穀物乾
燥機(14a)(14b)とサイロ(18a)(18b)間で乾燥中
の穀物を循環させるようにしたものであるから、前記乾
燥機(14a)(14b)とサイロ(18a)(18b)間における
穀物乾燥中での穀物搬送循環経路を極めて短縮且つ簡潔
な構造のものに形成でき、乾燥中での胴割れ粒の発生を
有効に防止しての乾燥が極めて簡潔な構造の手段でもっ
て効果的に行えるものである。
(14a)(14b)の乾燥機投入昇降機(13a)(13b)及び
乾燥機取出昇降機(16a)(16b)を挾んだ対向位置に乾
燥中の穀物を一時貯留する穀物貯蔵サイロ(18a)(18
b)を設け、中央の前記乾燥機投入昇降機(13a)(13
b)及び乾燥機取出昇降機(16a)(16b)を介し穀物乾
燥機(14a)(14b)とサイロ(18a)(18b)間で乾燥中
の穀物を循環させるようにしたものであるから、前記乾
燥機(14a)(14b)とサイロ(18a)(18b)間における
穀物乾燥中での穀物搬送循環経路を極めて短縮且つ簡潔
な構造のものに形成でき、乾燥中での胴割れ粒の発生を
有効に防止しての乾燥が極めて簡潔な構造の手段でもっ
て効果的に行えるものである。
第1図は施設全体の平面説明図、第2図は同作業工程説
明図である。 (13)(16)……昇降機 (14)……乾燥機 (18)……サイロ
明図である。 (13)(16)……昇降機 (14)……乾燥機 (18)……サイロ
Claims (1)
- 【請求項1】穀物乾燥機(14a)(14b)の乾燥機投入昇
降機(13a)(13b)及び乾燥機取出昇降機(16a)(16
b)を挾んだ対向位置に乾燥中の穀物を一時貯留する穀
物貯蔵サイロ(18a)(18b)を設け、中央の前記乾燥機
投入昇降機(13a)(13b)及び乾燥機取出昇降機(16
a)(16b)を介し穀物乾燥機(14a)(14b)とサイロ
(18a)(18b)間で乾燥中の穀物を循環させるように構
成したことを特徴とする穀物乾燥貯蔵施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139548A JP2583060B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 穀物乾燥貯蔵施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139548A JP2583060B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 穀物乾燥貯蔵施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302955A JPS63302955A (ja) | 1988-12-09 |
| JP2583060B2 true JP2583060B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15247827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139548A Expired - Lifetime JP2583060B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 穀物乾燥貯蔵施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583060B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530455Y2 (ja) * | 1989-08-11 | 1997-03-26 | ヤンマー農機株式会社 | 穀物貯蔵タンク装置 |
| JP2567489B2 (ja) * | 1990-03-31 | 1996-12-25 | 株式会社クボタ | 穀物処理設備 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62139548A patent/JP2583060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63302955A (ja) | 1988-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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