JPH11101682A - 穀粒貯留サイロの穀粒量管理装置 - Google Patents

穀粒貯留サイロの穀粒量管理装置

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JPH11101682A
JPH11101682A JP26205697A JP26205697A JPH11101682A JP H11101682 A JPH11101682 A JP H11101682A JP 26205697 A JP26205697 A JP 26205697A JP 26205697 A JP26205697 A JP 26205697A JP H11101682 A JPH11101682 A JP H11101682A
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Kenji Ueno
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Abstract

(57)【要約】 【課題】穀粒貯留サイロ内へ貯留した穀粒の穀粒重量
と、この貯留サイロへ追加供給した穀粒重量との合計穀
粒重量を正確に表示させようとするものである。 【解決手段】穀粒貯留サイロ39内へ貯留した穀粒は、
穀粒計量機62で計量したか否か又、追加供給する穀粒
の追加供給穀粒重量WC1をこの穀粒計量機62で計量
したか否かにより、表示手段10へ表示する穀粒重量
は、加算合計重量WCとしたり、追加供給穀粒のみの追
加穀粒重量WC1としたり、又、検出装置43が検出し
た追加穀粒までの穀層高さHA1から換算した換算貯留
穀粒重量WB1としたりして、これらを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、穀粒乾燥施設内
に設置した貯留サイロ内へ貯留する穀粒量を管理する穀
粒量管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】穀粒乾燥施設内へ入荷した穀粒は、荷受
計量機で順次計量され、計量済みのこの穀粒は、例えば
品種別に所定の貯留サイロ内へ供給され、後工程である
乾燥作業開始までは、この貯留サイロ内へ一時貯留した
り、乾燥済み穀粒は、穀粒計量機へ供給されて計量さ
れ、計量済みのこの穀粒は、品種別に所定の貯留サイロ
内へ供給され、後工程の籾摺作業開始までは、この貯留
サイロ内へ一時貯留したり、乾燥済み穀粒を該穀粒計量
機へ供給しないで計量せずに、この乾燥済みで計量しな
い穀粒は、品種別に所定の貯留サイロ内へ供給され、後
工程である籾摺作業開始までは、この貯留サイロ内へ一
時貯留したり、乾燥途中の穀粒を品種別に所定の貯留サ
イロ内へ供給して一時貯留したり、又、該貯留サイロ間
を貯留した穀粒の移動が行われる。
【0003】前記貯留サイロ内へ供給された穀粒量の検
出は、分銅で吊り下げ方式の検出装置で穀層高さが検出
され、この検出した穀層高さから穀粒重量が換算され
る。これら検出された穀層高さ、換算で得た穀粒重量、
穀粒計量機で計量して貯留した穀粒重量等は、表示手段
へ表示される。又、検出した穀層高さから穀粒重量が換
算される穀粒を貯留した該貯留サイロ内へ該穀粒計量機
で計量した穀粒を追加供給したときは、換算で得た換算
穀粒重量に、計量で得た計量重量を加算して、この貯留
サイロ内に貯留された穀粒重量が検出される。又、該貯
留サイロ内へ追加供給された穀粒までの穀層高さは、該
検出装置で検出される。これら検出された穀層高さ、及
び貯留穀粒重量の両者は、該表示手段へ表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】貯留サイロ内へ供給さ
れる供給重量が計量されずに貯留された穀粒重量は、検
出装置で検出した穀層高さから穀粒重量が換算され、こ
の貯留サイロ内へ穀粒計量機で計量した計量重量を追加
供給するときは、この換算で得た穀粒重量に、計量で得
た計量重量が加算されることにより、貯留された穀粒の
重量は、換算重量と実測重量との加算となり、正確な穀
粒重量を得ることができなく、このために、該貯留サイ
ロ内が正確に満量状態にできなかったり、又、該検出装
置が分銅で吊り下げ方式であり、このために、検出に時
間を要していたが、これらをこの発明により、解消しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために、この発明
は、穀粒を貯留する複数台の穀粒貯留サイロ39,39
…と、該貯留サイロ39内の穀層高さHAを検出する検
出装置43と、入荷穀粒重量WAを計量する荷受計量機
7と、入荷後に移動させる穀粒の移動穀粒重量WCを計
量する穀粒計量機62と、入荷時に手動入力する穀粒品
種及び水分センサ13aで検出した穀粒水分値MS、計
量した該穀粒重量WA,WC、検出した該穀層高さHA
及び該穀層高さHAから換算した貯留穀粒重量WB等を
表示する表示手段10とを設けた穀粒乾燥施設におい
て、該穀粒計量機62で計量した穀粒を貯留した該貯留
サイロ39へ該穀粒計量機62で計量した穀粒を追加供
給のときには、追加穀粒重量WC1を貯留した該穀粒重
量WCに加算した合計穀粒重量WDを表示させて更に該
検出装置43で検出する追加した穀粒までの追加穀層高
さHA1を表示させる。又該穀粒計量機62で計量しな
い穀粒を貯留した該貯留サイロ39へ該穀粒計量機62
で計量した穀粒を追加供給のときには、該追加穀粒重量
WC1のみを表示させて更に該検出装置43で検出する
追加した穀粒までの追加穀層高さHA1を表示させると
共に、該穀粒計量機62で計量しない穀粒を貯留した該
貯留サイロ39へ該穀粒計量機62で計量しない穀粒を
追加供給したときには、該検出装置43で検出する追加
した穀粒までの追加穀層高さHA1を表示させて更に検
出した該追加穀層高さHA1から換算した換算貯留穀粒
重量WB1を表示すべく制御する制御装置11を設けた
ことを特徴とする穀粒貯留サイロの穀粒量管理装置の構
成とする。
【0006】
【発明の作用】穀粒乾燥施設へ入荷した穀粒重量WA
は、荷受計量機7で順次計量されて、例えば、品種別に
所定の貯留サイロ39内へ供給され、この供給穀粒の穀
層高さHAは、順次検出装置43で検出され、これら順
次検出されて供給される穀粒重量WA、及び検出される
穀層高さHAは、制御装置11により、制御されて表示
手段10へ表示される。該貯留サイロ39内へ供給され
た穀粒は、後工程の乾燥作業開始までは、この貯留サイ
ロ39内へ一時貯留する。
【0007】例えば、品種別の乾燥済み穀粒は移動さ
れ、穀粒計量機62で順次計量して所定の貯留サイロ3
9内へ供給され、この供給穀粒の穀層高さHAは、順次
検出装置43で検出され、これら順次供給されて貯留さ
れる穀粒重量WC、及び検出される穀層高さHAは、制
御装置11により、制御されて表示手段10へ表示され
る。該貯留サイロ39内へ貯留されたこの乾燥済み穀粒
は後工程である籾摺作業開始までは、この貯留サイロ3
9内へ一時貯留する。
【0008】又、この品種別、及び乾燥済みで計量済み
の穀粒を貯留した貯留サイロ39内へ穀粒計量機62で
計量した乾燥済み穀粒を追加供給のときには、該貯留サ
イロ39内に貯留した穀粒重量WCに、順次計量済みの
追加穀粒重量WC1を加算し、この加算した合計重量W
Dが検出され、追加した穀粒の穀層高さHA1は、順次
検出装置43で検出され、これら検出された合計重量W
D、及び検出される穀層高さHA1は、制御装置11に
より、制御されて表示手段10へ表示される。該貯留サ
イロ39内へ貯留されたこの乾燥済み穀粒は、後工程で
ある籾摺開始までは、この貯留サイロ39内へ一時貯留
する。
【0009】例えば、品種別で乾燥済み穀粒は、穀粒計
量機62で計量しないで所定の貯留サイロ39内へ供給
され、この供給穀粒の穀層高さHAは、順次検出装置4
3で検出され、この順次検出した穀層高さHAから貯留
穀粒重量WBが順次換算され、この順次検出される穀層
高さHA、及び換算される貯留穀粒重量WBは、制御装
置11により、制御されて表示手段10へ表示される。
該貯留サイロ39内へ貯留されたこの乾燥済み穀粒は、
後工程である籾摺作業開始までは、この貯留サイロ39
内へ一時貯留する。
【0010】又、この品種別、及び乾燥済みで計量しな
い穀粒を貯留した貯留サイロ39内へ穀粒計量機62で
計量した乾燥済み穀粒を追加供給のときには、この追加
した穀粒高さHA1は、順次検出装置43で検出され、
これら検出された追加穀粒重量WC1のみと、検出され
る穀層高さHA1とは、制御装置11により、制御され
て表示手段10へ表示される。該貯留サイロ39内へ貯
留されたこの乾燥済み穀粒は、後工程である籾摺開始ま
では、この貯留サイロ39内へ一時貯留する。
【0011】例えば、品種別で乾燥済み穀粒は、穀粒計
量機62で計量しないで所定の貯留サイロ39内へ供給
され、この供給穀粒の穀層高さHAは、順次検出装置4
3で検出され、この順次検出した穀層高さHAから貯留
穀粒重量WBが順次換算され、この順次検出される穀層
高さHA、及び検出される貯留穀粒重量WBは、制御装
置11により、制御されて表示手段10へ表示される。
該貯留サイロ39内へ貯留されたこの乾燥済み穀粒は、
後工程である籾摺作業開始までは、この貯留サイロ39
内へ一時貯留する。
【0012】又、この品種別、及び乾燥済みで計量しな
い穀粒を貯留した貯留サイロ39内へ穀粒計量機62で
計量しない乾燥済み穀粒を追加供給のときには、この追
加した穀粒高さHA1は、順次検出装置43で検出さ
れ、この検出された穀粒高さHA1から貯留穀粒重量W
B1が順次換算され、この順次検出される穀層高さHA
1、及び換算される貯留穀粒重量WB1は、制御装置1
1により、制御されて表示手段10へ表示される。該貯
留サイロ39内へ貯留されたこの乾燥済み穀粒は、後工
程である籾摺作業開始までは、この貯留サイロ39内へ
一時貯留する。
【0013】
【発明の効果】換算で得た換算重量を貯留した貯留サイ
ロ39内に、計量で得た計量重量を追加供給したときに
は、これら両者を加算して、貯留穀粒重量として検出さ
せたり、又、表示させたりすることがなくなり、このた
めに、該貯留サイロ39内の満量状態を正確に知ること
ができたり、追加供給可能穀粒重量を正確に得ることが
できるし、又、検出装置43を、例えば、超音波方式の
センサにすることにより、検出時間を大巾に短縮するこ
とができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、入荷する穀粒を受けて一時貯留、及び
後述する穀粒乾燥機32へ供給して乾燥し、乾燥済み穀
粒を一時貯留する穀粒乾燥施設1を図1〜図4の如く示
し、この穀粒乾燥施設1へ入荷する穀粒を受けて乾燥か
ら乾燥済み穀粒の貯留までについて説明する。
【0015】前記穀粒乾燥施設1は、入荷して供給され
る穀粒は、図2の実線の如く移動する構成である。入荷
する穀粒を受けて流下案内する漏斗形状の荷受ホッパ2
を地面より下部に位置させて複数台設け、通常はこれら
各荷受ホッパ2は、複数列設けた構成であり、これら各
荷受ホッパ2下部端部には、自動シャッタ3を設け、該
各荷受ホッパ2下側には、移送ベルト4aを張設して内
装した各荷受コンベア4を設けた構成としている。
【0016】前記各荷受コンベア4の移送終端の下手側
には、バケットコンベア5a付ベルトを張設して内装し
た各粗選機用エレベータ5を設け、この各粗選機用エレ
ベータ5の排出口下側には、この各粗選機用エレベータ
5から排出される穀物を穀粒と藁屑とに分離して選別す
る各粗選機6を設け、この各粗選機6の下手側には、粗
選済み穀粒の重量を測定する各荷受計量機7を設け、こ
の各荷受計量機7の上側には、自動二方向切換装置7a
を設け、この各荷受計量機7により、入荷して粗選別し
た穀粒を個人別(農家別)に計量する構成であり、この
計量結果の入荷穀粒重量WAは、後述する中央処理装置
8の制御手段9、及び表示手段10等よりなる制御装置
11内に設けた制御用マイコン12へ入力されて記憶す
ると共に、表示手段10である表示部10aへ表示する
構成としている。
【0017】前記各粗選機6で選別された夾雑物である
藁屑等は、図2の点線で示す如く移送ベルト5bを張設
して内装した夾雑物排出コンベア6aを経て、夾雑物搬
送ファン6cで排出する構成としている。前記各荷受計
量機7で計量済み穀粒の一部の穀粒は、図2の一点鎖線
で示す如くサンプル粒として所定量抽出されて、自動自
主検査装置13へ供給され、この自動自主検査装置13
内の水分センサ13aにより、入荷時の穀粒水分値MS
が検出され、又このサンプル粒は乾燥して籾摺され、精
粒と粃粒とに選別され、精粒歩合が算出される。この精
粒歩合を印字し、更にサンプル精粒として保管のために
パックする構成である。この入荷時の穀粒水分値MS、
及び精粒歩合等は、制御装置11へ入力され、この穀粒
水分値MSは、表示手段10である表示部10aへ表示
される。入荷時の品種等は、作業者の手動操作により、
該制御装置11へ入力されると共に、該表示部10aへ
表示する構成としている。
【0018】前記各荷受計量機7の下手側には、バケッ
トコンベア14a付ベルトを張設して内装した各タンク
用エレベータ14を設け、この各タンク用エレベータ1
4の排出口下側には、移送ベルト15aを張設して内装
した各タンク用コンベア15を設け、この各タンク用コ
ンベア15の移送終端部の排出口下側には、自動二方向
切換装置16を設けた構成としている。
【0019】前記自動二方向切換装置16下側には、荷
受流量調節タンク17,17を設け、この自動二方向切
換装置16の開作動により、下側いずれか一方側の該荷
受流量調節タンク17へ供給する構成であり、この荷受
流量調節タンク17の下端部には、自動シャッタ18を
設けた構成としている。前記荷受流量調節タンク17下
側には、移送ベルト19aを張設して内装したタンク張
込移動コンベア19を設け、このタンク張込移動コンベ
ア19は、複数個設けたリミットスイッチ19bによ
り、下側に複数台設けた荷受原料タンク20の所定位置
まで移動して停止し、穀粒を該荷受原料タンク20へ供
給する構成であり、該各荷受原料タンク20の下端部に
は、自動シャッタ20aを設け、これら各荷受原料タン
ク20下側には、移送ベルト21aを張設して内装した
各原料タンク排出コンベア21を設けた構成としてい
る。
【0020】前記各原料タンク排出コンベア21下手側
には、バケットコンベア22a付ベルトを張設して内装
した各原料タンク排出エレベータ22を設け、この各原
料タンク排出エレベータ22の排出口下側には、自動二
方向切換装置23を複数個設けた構成としている。前記
各原料タンク排出エレベータ22の各自動二方向切換装
置23の開作動により、この原料タンク排出エレベータ
22で搬送される穀粒(生籾)は、タンク張込移動コン
ベア19か、又は後述する各移送コンベア24へ供給さ
れる。該原料タンク排出エレベータ22で搬送される乾
燥済み穀粒は、各籾摺流量調節タンク25,25のいず
れか一方へ供給される。又、該原料タンク排出エレベー
タ22で搬送される不良穀粒は、不良品移送コンベア2
6へ供給される構成としている。
【0021】前記各移送コンベア24は、移送ベルト2
4aを張設して内装した構成であり、各原料タンク排出
エレベータ22の自動二方向切換装置23下側に位置さ
せて設けている。この各移送コンベア24の移送終端部
の排出口下側には、自動二方向切換装置27を設けた構
成である。A系列の該移送コンベア24の該自動二方向
切換装置27の開作動により、この移送コンベア24で
移送する穀粒(生籾)は、後述する乾燥張込エレベータ
28か、又は後述するA系列のサイロ張込エレベータ3
7のいずれか一方へ供給する構成としている。
【0022】前記B系列の移送コンベア24の自動二方
向切換装置27の開作動により、この移送コンベア24
で移送される穀粒(生籾)は、乾燥張込エレベータ28
か、又はB系列のサイロ張込エレベータ37のいずれか
一方へ供給する構成としている。前記C系列の移送コン
ベア24の自動二方向切換装置27の開作動により、こ
の移送コンベア24で移送する穀粒(生籾)は、乾燥張
込エレベータ28か、又はC系列のサイロ張込エレベー
タ37のいずれか一方へ供給する構成としている。
【0023】前記乾燥張込エレベータ28は、バケット
コンベア28a付ベルトを張設して内装した構成であ
り、各移送コンベア24の自動二方向切換装置27下側
に位置させて設けている。この乾燥張込エレベータ28
の排出口下側には、自動二方向切換装置29を設けた構
成としている。前記乾燥張込エレベータ28の下手側に
は、移送ベルト30aを張設して内装した張込コンベア
30を設け、この乾燥張込コンベア30には、所定間隔
で排出口を設け、これら各排出口下側には、自動シャッ
タ31を設け、これら各自動シャッタ31の開作動によ
り、下側に位置させて設けた各穀粒乾燥機32か、又は
後述する穀粒貯留タンク52aへ穀粒(生籾)を供給す
る構成としている。
【0024】前記各乾燥機32には、バケットコンベア
33a付ベルトを張設して内装した乾燥機用エレベータ
33を設け、この乾燥機用エレベータ33の排出口下側
には、自動二方向切換装置34を設け、この自動二方向
切換装置34の開作動により、この乾燥機用エレベータ
33で搬送される乾燥済み穀粒、又は乾燥途中の穀粒
は、該乾燥機32内へ還元供給か、又は移送ベルト35
aを張設して内装した乾燥機排出コンベア35か、いず
れか一方へ供給される構成である。該乾燥機排出コンベ
ア35の移送終端部の排出口下側には、自動二方向切換
装置36を設けた構成としている。
【0025】前記乾燥機排出コンベア35の自動二方向
切換装置36の開作動により、この乾燥機排出コンベア
35で移送される乾燥済み穀粒、又は乾燥途中の穀粒
は、C系列のサイロ張込エレベータ37か、又はD系列
のサイロ張込エレベータ37のいずれか一方へ供給する
構成としている。前記A,B,C,D各系列のサイロ張
込エレベータ37は、バケットコンベア37a付ベルト
を張設して内装した構成であり、該各サイロ張込エレベ
ータ37の排出口下側には、複数個の自動二方向切換装
置38を設け、これら各自動二方向切換装置38の開作
動により、実施例は、4列設置した穀粒貯留サイロ39
で説明すると、A,B,C,D各系列の複数台設けた穀
粒貯留サイロ39,39,39,39上側に設けた移送
ベルト40aを張設して内装した各サイロ張込コンベア
40,40,40,40のいずれかへ供給する構成とし
ている。
【0026】各サイロ張込移動コンベア41は、各サイ
ロ張込コンベア40下側に設け、これら各サイロ張込移
動コンベア41は、複数個設けたリミットスイッチ41
bにより、下側に設けたA,B,C,D各系列の複数台
の貯留サイロ39,39,39,39の所定位置まで移
動して停止する構成であり、これら各サイロ張込移動コ
ンベア41には、移送ベルト41aを張設して内装した
構成としている。
【0027】前記各貯留サイロ39の上側には、自動シ
ャッタ42,42,42を設け、これら各自動シャッタ
42の開作動により、サイロ張込移動コンベア41から
穀粒(生籾)、乾燥途中の穀粒、乾燥済み穀粒、及び後
述する穀粒計量機62で計量されたこれらの各種穀粒
は、A,B,C,D各系列のこれら各貯留サイロ39内
へ供給されて貯留される構成としている。
【0028】前記各貯留サイロ39内の上部には、供給
される穀粒の穀層高さHAを検出する超音波方式の検出
装置43を設けた構成であり、この検出装置43は、超
音波に変えてレーザ方式、又は電磁波方式とするもよ
い。この検出装置43で検出された穀層高さHAは、順
次制御装置11へ入力され、この入力により、貯留され
た貯留穀粒重量WBが、順次該制御装置11によって換
算されると共に、表示手段10の表示部10aへこれら
穀層高さHA、及び換算された貯留穀粒重量WBを順次
表示する構成としている。
【0029】前記A,D両系列の各貯留サイロ39下端
部には、自動シャッタ44を設け、又、B,C両系列の
各貯留サイロ39下端部には、自動シャッタ44、及び
自動二方向切換装置45を設けた構成としている。前記
A,D両系列の各貯留サイロ39の下側には、移送ベル
ト46aを張設して内装した各サイロ排出移送コンベア
46を設け、この各サイロ排出移送コンベア46の移送
終端部の排出口下側には、自動二方向切換装置46bを
設けた構成としている。
【0030】前記A,D両系列の各貯留サイロ39内の
各種穀粒は、自動シャッタ44の開作動により、各サイ
ロ排出移送コンベア46へ供給され、この各サイロ排出
移送コンベア46の自動二方向切換装置46bの開作動
により、これらの下手側に設けた移送ベルト47aを張
設して内装したサイロ排出コンベア47か、又は移送ベ
ルト48aを張設して内装したサイロ排出コンベア48
のいずれか一方へ供給する構成としている。
【0031】前記B,C両系列の各貯留サイロ39内の
各種穀粒は、自動シャッタ44、及び自動二方向切換装
置45の開作動により、サイロ排出コンベア47か、又
はサイロ排出コンベア48のいずれか一方へ供給する構
成としている。前記サイロ排出コンベア47,48の下
手側にはバケットコンベア49a付ベルトを張設して内
装したA,B,C,D各系列のサイロ排出エレベータ4
9を設け、この各サイロ排出エレベータ49の排出口の
下部には、複数個の自動二方向切換装置49bを設けた
構成としている。
【0032】前記各サイロ排出コンベア47,48と
A,B,C,D各系列のサイロ排出エレベータ49との
間には、自動二方向切換装置50を設け、この各自動二
方向切換装置50の開作動により、これら各サイロ排出
コンベア47,48で移送される各種穀粒は、該各サイ
ロ排出エレベータ49か、又はサイクロンのいずれか一
方へ供給する構成としている。
【0033】前記A系列のサイロ排出エレベータ49の
各自動二方向切換装置49の開作動により、このサイロ
排出エレベータ49で搬送される各種穀粒は、A系列の
サイロ張込エレベータ37か、乾燥張込エレベータ28
か穀粒貯留タンク51か、又は穀粒貯留タンク52aの
いずれかへ供給する構成としている。前記B系列のサイ
ロ排出エレベータ49の各自動二方向切換装置49の開
作動により、このサイロ排出エレベータ49で搬送され
る各種穀粒は、B系列のサイロ張込エレベータ37か、
乾燥張込エレベータ28か、穀粒貯留タンク51か、又
は穀粒貯留タンク52aのいずれかへ供給する構成とし
ている。
【0034】前記C系列のサイロ排出エレベータ49の
各自動二方向切換装置49の開作動により、このサイロ
排出エレベータ49で搬送される各種穀粒は、C系列の
サイロ張込エレベータ37か、乾燥張込エレベータ28
か、穀粒貯留タンク51か、又は穀粒貯留タンク52a
のいずれかへ供給する構成としている。前記D系列のサ
イロ排出エレベータ49の各自動二方向切換装置49の
開作動により、このサイロ排出エレベータ49で搬送さ
れる各種穀粒は、D系列のサイロ張込エレベータ37
か、乾燥張込エレベータ28か、穀粒貯留タンク51
か、又は穀粒貯留タンク52aのいずれかへ供給する構
成としている。
【0035】前記穀粒貯留タンク52a、及び後記する
穀粒貯留タンク52bの下手側には、移送ベルト53a
を張設して内装した移送リタンコンベア53を設けた構
成であり、この移送リタンコンベア53の下手側には、
バケットコンベア54a付ベルトを張設して内装した各
調製用エレベータ54を設け、この各調製用エレベータ
54の排出口下側には、複数個の自動二方向切換装置5
4bを設け、この自動二方向切換装置54bの開作動に
より、該各調製用エレベータ54で搬送される各種穀粒
は、各タンク張込移動コンベア19か、又は籾摺流量調
節タンク25,25へ供給する構成としている。
【0036】前記移送リタンコンベア53と各調製用エ
レベータ54,54との間には、自動二方向切換装置5
5を設け、この自動二方向切換装置55の開作動によ
り、この移送リタンコンベア53で移送される各種穀粒
は、該調製用エレベータ54,54のいずれか一方へ供
給する構成としている。前記穀粒貯留タンク51内へ貯
留された入荷後に移動した各種穀粒は、バケットコンベ
ア57a付ベルトを張設して内装した比重選別用エレベ
ータ57を経て流量調整タンク58へ供給され、この流
量調整タンク58下端部の自動シャッタ58aの開作動
により、下側に位置させて設けたアスピレータ59へ供
給され、このアスピレータ59下側に設けた自動二方向
切換装置59aの開作動により、移送ベルト60aを張
設して内装した精選製品タンク用コンベア60からバケ
ットコンベア61a付ベルトを張設して内装した売渡計
量機用エレベータ61を経て、穀粒計量機62へ供給さ
れ、この穀粒計量機62で順次計量されて、この計量さ
れた穀粒重量WCが検出される構成であり、この穀粒重
量WCは、制御装置11へ順次入力されると共に、表示
手段10の表示部10aへ順次表示される構成としてい
る。
【0037】前記穀粒計量機62下端部には、自動二方
向切換装置62aを設け、この自動二方向切換装置62
aの開作動により、この穀粒計量機62内の計量済みの
穀粒重量WCの各種穀粒は、D系列のサイロ張込エレベ
ータ37か、又は乾燥張込エレベータ28のいずれか一
方へ供給される構成としている。前記籾摺機56で籾摺
済み玄米は、後作業である石抜機63等へ供給されて石
抜機等が行われる構成としている。
【0038】前記穀粒計量機62で入荷後に移動した穀
粒を、計量した穀粒重量WCのこの穀粒を貯留したA,
B,C,D各系列の各貯留サイロ39内へ該穀粒計量機
62で計量した穀粒を追加供給したときには、この追加
穀粒重量WC1を貯留した穀粒重量CWに加算した合計
穀粒重量WDを表示手段10の表示部10aへ表示する
と共に、検出装置43で検出した追加穀粒までの穀層高
さHA1を該表示手段10の該表示部10aへ表示させ
る構成としている。
【0039】前記穀粒計量機62で入荷後に移動した穀
粒を、計量していない、この穀粒を貯留したA,B,
C,D各系列の各貯留サイロ39内へ該穀粒計量機62
で計量した穀粒を追加供給したときには、この追加穀粒
重量WC1のみを表示手段10の表示部10aへ表示す
ると共に、検出装置43で検出した追加穀粒までの穀層
高さHA1を該表示手段10の該表示部10aへ表示さ
せる構成としている。
【0040】前記穀粒計量機62で入荷後に移動した穀
粒を、計量しないこの穀粒を貯留したA,B,C,D各
系列の各貯留サイロ39内へ該穀粒計量機62で計量し
ない穀粒を追加供給したときには、検出装置43で検出
する追加穀粒までの穀層高さHA1を表示手段10の該
表示部10aへ表示すると共に、この検出装置43で検
出した追加穀粒までの穀層高さHA1から換算した換算
貯留穀粒重量WB1を表示する構成としている。
【0041】前記A,B,C,D各系列の各貯留サイロ
39内へ貯留された穀粒水分値と、追加供給する穀粒の
穀粒水分値との水分差が所定値以上のときには、所定値
以下の穀粒が貯留された該貯留サイロ39か、又は空の
該貯留サイロ39が自動選定されて供給する構成として
いる。なお、作業者の操作により、水分差が所定値以上
あるときでも、所定値以上の穀粒が貯留された該貯留サ
イロ39へ供給も可能な構成としている。
【0042】前記箱形状の中央処理装置8に内装した制
御手段9、及び表示手段10等よりなる制御装置11の
制御用マイコン12は荷受計量機7、穀粒計量機62で
計量した計量値、検出装置43、自主検査装置13、水
分センサ13aで検出する検出値は、デジタル入力回路
64を経て入力される構成であり、又、この制御用マイ
コン12からの指令により、出力回路65を経てこれら
荷受計量機7、穀粒計量機62、検出装置43、自主検
査装置13、及び水分センサ13a等を始動、及び停止
制御する構成である。
【0043】前記制御用マイコン12からの指令によ
り、出力回路66を経て各コンベア4,6a,15,1
9,21,24,26,30,35,40,41,4
6,47,48,53,60、及び各エレベータ5,1
4,22,28,33,37,49,54,57,61
を始動、及び停止制御する構成である。出力回路67を
経て各自動シャッタ3,18,31,42,44,58
a、及び各自動二方向切換装置7a,16,23,2
7,29,34,36,38,45,46b,49b,
50,55,59a,62aを開閉制御する構成として
いる。
【0044】前記各バケットコンベア5a,14a,2
2a,28a,33a,37a,49a,54a,57
a,61aは、図5、及び図6で示す如く底板面を形成
する底板69を取付板70部より、所定長さ突出する突
出部69を、ベルト部近傍まで延長させた構成とすると
共に、この取付板70の上端部は、所定長さ外側へ向け
て折曲する折曲部71を設けた構成とし、又、この取付
板70の取付部の取付面とベルトとの間には、カラー7
2を設けて装着する構成としている。
【0045】これにより、従来の左右両側の側板部に所
定長さのフランジを設けたものに比較して、バケットと
ケースとの間隔を狭くすることができて、これにより、
ケースを小型化できるし、該ケースの底部に残粒穀物が
少くなって清掃が容易であると共に、穀粒放出のときに
延長部がガイドとなり、落下する穀粒を減少させること
ができる。
【0046】図1で示すフローチャートに沿って作用を
説明すると、検出装置43の入力判定は下記の如く行わ
れる。穀粒の乾燥作業が開始され(S−101)、貯留
サイロ39は空か検出され(S−102)、NOと判定
されると穀粒計量機62からのデータ入力はあるか検出
され(S−103)、YESと判定されると穀粒の投入
先は、この貯留サイロ39か検出され(S−104)、
YESと判定されると該穀粒計量機62のデータ取り込
みされ(S−105)、表示手段10へ表示された穀粒
と同じ品種か検出され(S−106)、NOと判定され
るとエラー処理する(S−107)。YESと判定され
ると検出穀粒水分値の平均水分値の算出処理され(S−
108)、追加張込穀粒重量の加算処理され(S−10
9)、表示重量は堆積高さの換算重量か検出され(S−
110)、YESと判定されると換算重量を該穀粒計量
機62で検出した計量重量に置き換えされ(S−11
1)排出はこの貯留サイロ39か検出され(S−11
2)、YESと判定されると該穀粒計量機62のデータ
取り込みされ(S−113)、該表示手段10へ表示さ
れた穀粒と同じ品種か検出され(S−114)、NOと
判定されるとエラー処理する(S−115)。YESと
判定されると重量の減算処理され(S−116)、該表
示手段10への表示処理され(S−117)、表示の貯
留サイロ39の変更処理され(S−118)、(S−1
02)へリターンされる。
【0047】(S−102)でYESと判定、(S−1
03)でNOと判定、及び(S−112)でNOと判定
されると(S−117)へ進む。(S−104)でNO
と判定、及び(S−110)でNOと判定されると(S
−112)へ進む。図7〜図9で示す如く穀粒乾燥施設
1において、穀粒を移送する移送装置はフローコンベア
73を使用したときには、このフローコンベア73は、
駆動側ケース74a、従動側ケース74b、及び中間ケ
ース74cとよりなり、この各ケース74a,74b,
74c内には、前後両側に複数個の移動具75bを装着
した移送チェン75aを、左右両側のスプロケット76
a,76bに掛け渡して内装した構成としている。
【0048】前記中間ケース74c内で移送チェン75
aのリターン側の内側部には、この中間ケース74cと
略同じ長さのコ字形状のチェン受77aを複数個のチェ
ン受軸77bに装着して設けている。このチェン受77
aの中間部で各該チェン受軸77bには、該中間ケース
74cと略同じ長さのチェン摺し78を、該移送チェン
75aの中央部で移送側の内側部に位置させて設け、こ
の中間ケース74c底部の穀粒を各移送具75bで移送
のときに、この移送チェン75aの浮き上りを防止し
て、穀粒移送量の低下を防止させる構成としている。
【0049】これにより、各ケース74a,74b,7
4cの全高を高く変更せずに、移送量を確保することが
できると共に、各スプロケット76a,76bも大径に
する必要がなくなり、駆動用の動力もアップすることが
なく経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】フローチャート
【図2】穀粒乾燥施設の全体正面図
【図3】穀粒乾燥施設の全体平面図
【図4】ブロック図
【図5】バケットコンベアの拡大正面斜視図
【図6】バケットコンベア付ベルトの拡大正面図
【図7】他の実施例を示す図で、フローコンベアの全体
正面図
【図8】他の実施例を示す図で、中間ケース部の一部破
断せる正面図
【図9】他の実施例を示す図で、図8のA−A断面図
【符号の説明】
7 荷受計量機 10 表示手段 11 制御装置 13a 水分センサ 39 穀粒貯留サイロ 43 検出装置 62 穀粒計量機 WA 入荷穀粒重量 WB 貯留穀粒重量 WC 移動穀粒重量 WD 合計穀粒重量 WB1 換算貯留穀粒重量 WC1 追加穀粒重量 HA 穀層高さ HA1 追加穀層高さ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀粒を貯留する複数台の穀粒貯留サイロ
    39,39…と、該貯留サイロ39内の穀層高さHAを
    検出する検出装置43と、入荷穀粒重量WAを計量する
    荷受計量機7と、入荷後に移動させる穀粒の移動穀粒重
    量WCを計量する穀粒計量機62と、入荷時に手動入力
    する穀粒品種及び水分センサ13aで検出した穀粒水分
    値MS、計量した該穀粒重量WA,WC、検出した該穀
    層高さHA及び該穀層高さHAから換算した貯留穀粒重
    量WB等を表示する表示手段10とを設けた穀粒乾燥施
    設において、該穀粒計量機62で計量した穀粒を貯留し
    た該貯留サイロ39へ該穀粒計量機62で計量した穀粒
    を追加供給のときには、追加穀粒重量WC1を貯留した
    該穀粒重量WCに加算した合計穀粒重量WDを表示させ
    て更に該検出装置43で検出する追加した穀粒までの追
    加穀層高さHA1を表示させる。又該穀粒計量機62で
    計量しない穀粒を貯留した該貯留サイロ39へ該穀粒計
    量機62で計量した穀粒を追加供給のときには、該追加
    穀粒重量WC1のみを表示させて更に該検出装置43で
    検出する追加した穀粒までの追加穀層高さHA1を表示
    させると共に、該穀粒計量機62で計量しない穀粒を貯
    留した該貯留サイロ39へ該穀粒計量機62で計量しな
    い穀粒を追加供給したときには、該検出装置43で検出
    する追加した穀粒までの追加穀層高さHA1を表示させ
    て更に検出した該追加穀層高さHA1から換算した換算
    貯留穀粒重量WB1を表示すべく制御する制御装置11
    を設けたことを特徴とする穀粒貯留サイロの穀粒量管理
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104330138A (zh) * 2014-08-14 2015-02-04 河南工业大学 基于结构自适应检测模型的粮仓储粮数量检测方法
CN105352571A (zh) * 2015-11-11 2016-02-24 河南工业大学 一种基于指数关系估计的粮仓重量检测方法及装置
CN105424147A (zh) * 2015-11-11 2016-03-23 河南工业大学 基于粮堆高度与底面压强关系的粮仓重量检测方法及装置
JP2019148381A (ja) * 2018-02-27 2019-09-05 株式会社サタケ 循環式穀物乾燥機の使用方法
CN111693182A (zh) * 2020-06-16 2020-09-22 河南工业大学 基于底面两圈压强对数模型的粮仓储量检测方法和装置
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KR20230144766A (ko) * 2022-04-08 2023-10-17 최영준 스마트 미곡 종합 처리장의 사일로 레벨 측정 시스템을 이용한 사일로 통합 관리방법

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