JP2688005B2 - キーワードを用いたメニュー選択装置 - Google Patents
キーワードを用いたメニュー選択装置Info
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- JP2688005B2 JP2688005B2 JP2418911A JP41891190A JP2688005B2 JP 2688005 B2 JP2688005 B2 JP 2688005B2 JP 2418911 A JP2418911 A JP 2418911A JP 41891190 A JP41891190 A JP 41891190A JP 2688005 B2 JP2688005 B2 JP 2688005B2
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- Japan
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- keyword
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーワードを用いて適
切なサブメニューを選択する装置に関するものである。
切なサブメニューを選択する装置に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】一般にメニュー選択形式の会
話型サービスにおいて、利用者は自分の目的とするサブ
メニューあるいは最終的なデータまたはサービスに到達
するためには、トップメニューから順々にメニューの階
層をたどっていく必要があり、煩わしいという問題があ
った。また、メニューとコマンドを併用しているシステ
ムでは、一度のコマンド入力によって目的のサブメニュ
ーに飛んでいくことができるが、その際には目的のサブ
メニュー固有の識別名を入力する必要がある(参考文
献:「シーアンドシー・ヴァン・データベース操作マニ
ュアル」、“C&C−VANデータベース操作マニュア
ル”、NEC日本電気株式会社、1986)。この識別
名はシステム提供側で一意に定められたものであり、利
用者がその識別名を容易に想起できるとは限らないとい
う問題があった。
話型サービスにおいて、利用者は自分の目的とするサブ
メニューあるいは最終的なデータまたはサービスに到達
するためには、トップメニューから順々にメニューの階
層をたどっていく必要があり、煩わしいという問題があ
った。また、メニューとコマンドを併用しているシステ
ムでは、一度のコマンド入力によって目的のサブメニュ
ーに飛んでいくことができるが、その際には目的のサブ
メニュー固有の識別名を入力する必要がある(参考文
献:「シーアンドシー・ヴァン・データベース操作マニ
ュアル」、“C&C−VANデータベース操作マニュア
ル”、NEC日本電気株式会社、1986)。この識別
名はシステム提供側で一意に定められたものであり、利
用者がその識別名を容易に想起できるとは限らないとい
う問題があった。
【0003】このような問題に対処するためには、利用
者が自由に想起した言葉で目的とするサブメニューある
いは最終的なデータまたはサービスに到達でき、さらに
利用者自身がキーワードを定義できるような機構が必要
となる。
者が自由に想起した言葉で目的とするサブメニューある
いは最終的なデータまたはサービスに到達でき、さらに
利用者自身がキーワードを定義できるような機構が必要
となる。
【0004】本発明の目的は、このような機構を実現す
る装置を提供することにある。
る装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のキーワード
を用いたメニュー選択装置は、メニュー選択形式の会話
型サービスにおけるキーワードを用いたメニュー選択装
置において、あらかじめサブメニューに対応するキーワ
ードを定義しておく共用キーワード格納部と、サブメニ
ューに対応するキーワードを利用者が定義する個人キー
ワード定義部と、前記利用者が定義したキーワードを格
納しておく個人キーワード格納部と、前記個人キーワー
ド格納部を参照して、入力されたキーワードに対応する
メニューを選択する個人キーワード照合部と、前記入力
されたキーワードが前記個人キーワード格納部内に存在
しなかったときに、前記共用キーワード格納部を参照し
て、前記入力されたキーワードに対応するメニューを選
択する共用キーワード照合部と、前記選択されたメニュ
ーを提示するメニュー提示部と、前記入力されたキーワ
ードが前記個人キーワード格納部および前記共用キーワ
ード格納部に存在しなかったときに、エラー処理を行う
エラー処理部とを備え、各サブメニューに対して利用者
がキーワードを定義し、前記利用者が定義したキーワー
ドを入力すると対応するサブメニューを提示することを
特徴とする。
を用いたメニュー選択装置は、メニュー選択形式の会話
型サービスにおけるキーワードを用いたメニュー選択装
置において、あらかじめサブメニューに対応するキーワ
ードを定義しておく共用キーワード格納部と、サブメニ
ューに対応するキーワードを利用者が定義する個人キー
ワード定義部と、前記利用者が定義したキーワードを格
納しておく個人キーワード格納部と、前記個人キーワー
ド格納部を参照して、入力されたキーワードに対応する
メニューを選択する個人キーワード照合部と、前記入力
されたキーワードが前記個人キーワード格納部内に存在
しなかったときに、前記共用キーワード格納部を参照し
て、前記入力されたキーワードに対応するメニューを選
択する共用キーワード照合部と、前記選択されたメニュ
ーを提示するメニュー提示部と、前記入力されたキーワ
ードが前記個人キーワード格納部および前記共用キーワ
ード格納部に存在しなかったときに、エラー処理を行う
エラー処理部とを備え、各サブメニューに対して利用者
がキーワードを定義し、前記利用者が定義したキーワー
ドを入力すると対応するサブメニューを提示することを
特徴とする。
【0006】第2の発明のキーワードを用いたメニュー
選択装置は、第1の発明において、すべての個人キーワ
ード格納部を参照して、キーワードとメニューの対ごと
に、定義された回数をカウントするカウンタと、前もっ
て定められた回数を越えて定義されたキーワードとメニ
ューの対を、前記共用キーワード格納部に追加する共用
キーワード更新部と、一定期間ごとに前記カウンタを起
動するタイマとを備え、利用者に多く定義されたキーワ
ードとメニューの対を共用キーワード格納部に追加する
ことを特徴とする。
選択装置は、第1の発明において、すべての個人キーワ
ード格納部を参照して、キーワードとメニューの対ごと
に、定義された回数をカウントするカウンタと、前もっ
て定められた回数を越えて定義されたキーワードとメニ
ューの対を、前記共用キーワード格納部に追加する共用
キーワード更新部と、一定期間ごとに前記カウンタを起
動するタイマとを備え、利用者に多く定義されたキーワ
ードとメニューの対を共用キーワード格納部に追加する
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】まず第1の発明の作用について説明する。
【0008】メニュー選択形式のシステムにおいて、一
般に利用者は自分の目的とするサブメニューに関連する
キーワードを思い浮かべることができる。思い浮かべた
キーワードを入力することで、目的のメニューに到達す
ることができれば、メニューの階層をいちいちたどって
いく必要がなくなり、利用者の負担を軽くすることがで
きる。
般に利用者は自分の目的とするサブメニューに関連する
キーワードを思い浮かべることができる。思い浮かべた
キーワードを入力することで、目的のメニューに到達す
ることができれば、メニューの階層をいちいちたどって
いく必要がなくなり、利用者の負担を軽くすることがで
きる。
【0009】ところで、あらかじめシステム側で用意し
たキーワードを利用者が常に覚えていることができると
は限らない。しかし、利用者自身が定めたキーワードは
容易に思い出すことができる。
たキーワードを利用者が常に覚えていることができると
は限らない。しかし、利用者自身が定めたキーワードは
容易に思い出すことができる。
【0010】第1の発明では、利用者が各サブメニュー
に対して個人キーワードを定義することができる。
に対して個人キーワードを定義することができる。
【0011】個人キーワードの定義方法としては、シス
テム側が提供するサブメニューの識別子とキーワードと
の対を入力する方法や、個人キーワード定義用のコマン
ドを用意しておき、あるサブメニューを表示中に個人キ
ーワード定義用のコマンドを入力し、次いで定義するキ
ーワードを入力すると、表示中のサブメニューに対して
入力されたキーワードが定義される方法などがあるが、
これらは対象領域,問題に依存するので、本発明では規
定していない。
テム側が提供するサブメニューの識別子とキーワードと
の対を入力する方法や、個人キーワード定義用のコマン
ドを用意しておき、あるサブメニューを表示中に個人キ
ーワード定義用のコマンドを入力し、次いで定義するキ
ーワードを入力すると、表示中のサブメニューに対して
入力されたキーワードが定義される方法などがあるが、
これらは対象領域,問題に依存するので、本発明では規
定していない。
【0012】このように、利用者が各サブメニューに対
して自然な個人キーワードを定義することができるの
で、メニュー選択時にキーワードを思い出すことが容易
になる。また利用者がキーワードを入力すると、そのキ
ーワードが個人キーワードとして定義されていれば、そ
のキーワードに対応するサブメニューを提示するので、
利用者はメニューの階層をいちいちたどっていく必要が
なくなる。
して自然な個人キーワードを定義することができるの
で、メニュー選択時にキーワードを思い出すことが容易
になる。また利用者がキーワードを入力すると、そのキ
ーワードが個人キーワードとして定義されていれば、そ
のキーワードに対応するサブメニューを提示するので、
利用者はメニューの階層をいちいちたどっていく必要が
なくなる。
【0013】次に、第2の発明の作用について説明す
る。
る。
【0014】第2の発明では、ある一定時間ごとに、全
利用者の個人キーワード格納部を調べて、定義された回
数の多いキーワードとメニュー識別子との対を共用キー
ワード格納部に追加するので、各サブメニューに対して
利用者が連想しやすいキーワードを集めることができ、
自分でキーワードを定義しない利用者もそれらのキーワ
ードを利用することが可能となる。
利用者の個人キーワード格納部を調べて、定義された回
数の多いキーワードとメニュー識別子との対を共用キー
ワード格納部に追加するので、各サブメニューに対して
利用者が連想しやすいキーワードを集めることができ、
自分でキーワードを定義しない利用者もそれらのキーワ
ードを利用することが可能となる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図を参照して
説明する。
説明する。
【0016】図1は、第1の発明のメニュー選択装置の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【0017】このメニュー選択装置は、あらかじめサブ
メニューに対応するキーワードを定義しておく共用キー
ワード格納部3と、サブメニューに対応するキーワード
を利用者が定義する個人キーワード定義部1と、利用者
が定義したキーワードを格納しておく個人キーワード格
納部2と、個人キーワード格納部2を参照して、入力さ
れたキーワードに対応するメニューを選択する個人キー
ワード照合部4と、入力されたキーワードが個人キーワ
ード格納部2内に存在しなかったときに、共用キーワー
ド格納部3を参照して、入力されたキーワードに対応す
るメニューを選択する共用キーワード照合部5と、選択
されたメニューを提示するメニュー提示部6と、入力さ
れたキーワードが個人キーワード格納部2および共用キ
ーワード格納部3に存在しなかったときに、エラー処理
を行うエラー処理部7と、メニュー格納部8と、現在メ
ニュー保持部9とを備えている。
メニューに対応するキーワードを定義しておく共用キー
ワード格納部3と、サブメニューに対応するキーワード
を利用者が定義する個人キーワード定義部1と、利用者
が定義したキーワードを格納しておく個人キーワード格
納部2と、個人キーワード格納部2を参照して、入力さ
れたキーワードに対応するメニューを選択する個人キー
ワード照合部4と、入力されたキーワードが個人キーワ
ード格納部2内に存在しなかったときに、共用キーワー
ド格納部3を参照して、入力されたキーワードに対応す
るメニューを選択する共用キーワード照合部5と、選択
されたメニューを提示するメニュー提示部6と、入力さ
れたキーワードが個人キーワード格納部2および共用キ
ーワード格納部3に存在しなかったときに、エラー処理
を行うエラー処理部7と、メニュー格納部8と、現在メ
ニュー保持部9とを備えている。
【0018】メニュー格納部8には、各メニューの表示
内容やサービス内容が保持されている。
内容やサービス内容が保持されている。
【0019】現在メニュー保持部9には、現在利用者に
対して提示されているメニューのメニュー識別子が格納
される。
対して提示されているメニューのメニュー識別子が格納
される。
【0020】個人キーワード格納部2には、利用者が定
義したキーワードと、定義される対象であるサブメニュ
ーのメニュー識別子との対が格納される。
義したキーワードと、定義される対象であるサブメニュ
ーのメニュー識別子との対が格納される。
【0021】キーワード定義部1は、キーワード定義コ
マンドによって起動される。キーワード定義部1は、キ
ーワードを受け付けると、現在メニュー保持部9を参照
して、そのとき表示されているサブメニューの識別子を
受け取り、受け取ったメニュー識別子と、入力されたキ
ーワードとの対を個人キーワード格納部2に新しく追加
する。個人キーワード格納部2への参照は、遅く格納さ
れた順に行われる。
マンドによって起動される。キーワード定義部1は、キ
ーワードを受け付けると、現在メニュー保持部9を参照
して、そのとき表示されているサブメニューの識別子を
受け取り、受け取ったメニュー識別子と、入力されたキ
ーワードとの対を個人キーワード格納部2に新しく追加
する。個人キーワード格納部2への参照は、遅く格納さ
れた順に行われる。
【0022】共用キーワード格納部3には、各サブメニ
ューのメニュー識別子と、システム側で提供するキーワ
ードとの対が格納されている。ここでは、共用キーワー
ド格納部3内でキーワードの重複はないものとする。
ューのメニュー識別子と、システム側で提供するキーワ
ードとの対が格納されている。ここでは、共用キーワー
ド格納部3内でキーワードの重複はないものとする。
【0023】個人キーワード照合部4は、利用者が入力
したキーワードを受け取ると、個人キーワード格納部2
を参照して、キーワードの照合を行い、もし個人キーワ
ード格納部2内に一致するキーワードがあれば、そのキ
ーワードに対応するメニュー識別子をデータ線101を
介してメニュー提示部6へ送る。もし一致するキーワー
ドがなければ、入力されたキーワードをデータ線102
を介して共用キーワード照合部5へ送る。
したキーワードを受け取ると、個人キーワード格納部2
を参照して、キーワードの照合を行い、もし個人キーワ
ード格納部2内に一致するキーワードがあれば、そのキ
ーワードに対応するメニュー識別子をデータ線101を
介してメニュー提示部6へ送る。もし一致するキーワー
ドがなければ、入力されたキーワードをデータ線102
を介して共用キーワード照合部5へ送る。
【0024】共用キーワード照合部5は、キーワードを
受け取ると、個人キーワード照合部4と同様に、共用キ
ーワード格納部3を参照して、キーワードの照合を行
い、もし共用キーワード格納部3内に一致するキーワー
ドがあれば、そのキーワードに対応するメニュー識別子
をデータ線103を介してメニュー提示部6へ送る。も
し一致するキーワードがなければ、入力されたキーワー
ドをデータ線104を介してエラー処理部7へ送る。
受け取ると、個人キーワード照合部4と同様に、共用キ
ーワード格納部3を参照して、キーワードの照合を行
い、もし共用キーワード格納部3内に一致するキーワー
ドがあれば、そのキーワードに対応するメニュー識別子
をデータ線103を介してメニュー提示部6へ送る。も
し一致するキーワードがなければ、入力されたキーワー
ドをデータ線104を介してエラー処理部7へ送る。
【0025】エラー処理部7は、入力されたキーワード
が定義されていない旨のメッセージを生成し、利用者に
提示する。
が定義されていない旨のメッセージを生成し、利用者に
提示する。
【0026】メニュー提示部6は、メニュー格納部8を
参照して、渡されたメニュー識別子を持つサブメニュー
を利用者に提示すると共に、渡されたメニュー識別子を
現在メニュー保持部9へ書き込む。
参照して、渡されたメニュー識別子を持つサブメニュー
を利用者に提示すると共に、渡されたメニュー識別子を
現在メニュー保持部9へ書き込む。
【0027】図2は、第2の発明のメニュー選択装置の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
【0028】このメニュー選択装置は、定義回数付共用
キーワード格納部13と、利用者が定義したキーワード
を格納しておく個人キーワード格納部12と、すべての
個人キーワード格納部12を参照して、キーワードとメ
ニューの対ごとに、定義された回数をカウントするカウ
ンタ21と、前もって定められた回数を越えて定義され
たキーワードとメニューの対を、共用キーワード格納部
13に追加する共用キーワード更新部22と、一定期間
ごとにカウンタ21を起動するタイマ23と、下限値格
納部24と、個人キーワード照合部14と、共用キーワ
ード照合部15と、メニュー提示部16と、エラー処理
部17とを備えている。
キーワード格納部13と、利用者が定義したキーワード
を格納しておく個人キーワード格納部12と、すべての
個人キーワード格納部12を参照して、キーワードとメ
ニューの対ごとに、定義された回数をカウントするカウ
ンタ21と、前もって定められた回数を越えて定義され
たキーワードとメニューの対を、共用キーワード格納部
13に追加する共用キーワード更新部22と、一定期間
ごとにカウンタ21を起動するタイマ23と、下限値格
納部24と、個人キーワード照合部14と、共用キーワ
ード照合部15と、メニュー提示部16と、エラー処理
部17とを備えている。
【0029】図2の個人キーワード格納部12,個人キ
ーワード照合部14,メニュー提示部16,エラー処理
部17は、図1の個人キーワード格納部2,個人キーワ
ード照合部4,メニュー提示部6,エラー処理部7にそ
れぞれ対応して同じ機能を有している。
ーワード照合部14,メニュー提示部16,エラー処理
部17は、図1の個人キーワード格納部2,個人キーワ
ード照合部4,メニュー提示部6,エラー処理部7にそ
れぞれ対応して同じ機能を有している。
【0030】タイマ23は、一定期間ごとにカウンタ2
1を起動する。
1を起動する。
【0031】カウンタ21は、利用者ごとに用意されて
いるすべての個人キーワード格納部12を参照して、キ
ーワードとメニュー識別子の対ごとに定義回数をカウン
トし、定義回数が下限値格納部24に格納されている下
限値を越えているキーワードとメニュー識別子の対と定
義回数とを共用キーワード更新部22へ送る。
いるすべての個人キーワード格納部12を参照して、キ
ーワードとメニュー識別子の対ごとに定義回数をカウン
トし、定義回数が下限値格納部24に格納されている下
限値を越えているキーワードとメニュー識別子の対と定
義回数とを共用キーワード更新部22へ送る。
【0032】定義回数付共用キーワード格納部13に
は、各サブメニューの識別子とキーワードの対と、定義
回数との組が格納されている。定義回数は、キーワード
とメニューの識別子の対が、個人キーワード格納部12
に何回定義されたかを表す。システム構築時に用意され
たキーワードとメニュー識別子の対の定義回数は0とす
る。
は、各サブメニューの識別子とキーワードの対と、定義
回数との組が格納されている。定義回数は、キーワード
とメニューの識別子の対が、個人キーワード格納部12
に何回定義されたかを表す。システム構築時に用意され
たキーワードとメニュー識別子の対の定義回数は0とす
る。
【0033】共用のキーワード更新部22は、定義回数
付共用キーワード格納部13を参照して、もし渡された
キーワードとメニュー識別子の対が定義回数付共用キー
ワード格納部13内に存在しなければ、キーワードとメ
ニュー識別子の対と定義回数を定義回数付共用キーワー
ド格納部13へ追加する。もし渡されたキーワードとメ
ニュー識別子の対が定義回数付共用キーワード格納部1
3内に既に存在していれば、定義回数付共用キーワード
格納部13内の対応する定義回数を、渡された定義回数
に書き換える。
付共用キーワード格納部13を参照して、もし渡された
キーワードとメニュー識別子の対が定義回数付共用キー
ワード格納部13内に存在しなければ、キーワードとメ
ニュー識別子の対と定義回数を定義回数付共用キーワー
ド格納部13へ追加する。もし渡されたキーワードとメ
ニュー識別子の対が定義回数付共用キーワード格納部1
3内に既に存在していれば、定義回数付共用キーワード
格納部13内の対応する定義回数を、渡された定義回数
に書き換える。
【0034】共用キーワード照合部15は、キーワード
を受け取ると、定義回数付共用キーワード格納部13を
参照して、キーワードの照合を行い、もし定義回数付共
用キーワード格納部13内に一致するキーワードがあれ
ば、そのキーワードに対応するメニュー識別子をデータ
線203を介してメニュー提示部16へ送る。もし一致
するキーワードが複数ある場合は、定義回数を比較し
て、定義回数の多いキーワードとメニュー識別子の対の
メニュー識別子をデータ線203を介してメニュー提示
部16へ送る。もし一致するキーワードがなければ、入
力されたキーワードをデータ線204を介してエラー処
理部17へ送る。
を受け取ると、定義回数付共用キーワード格納部13を
参照して、キーワードの照合を行い、もし定義回数付共
用キーワード格納部13内に一致するキーワードがあれ
ば、そのキーワードに対応するメニュー識別子をデータ
線203を介してメニュー提示部16へ送る。もし一致
するキーワードが複数ある場合は、定義回数を比較し
て、定義回数の多いキーワードとメニュー識別子の対の
メニュー識別子をデータ線203を介してメニュー提示
部16へ送る。もし一致するキーワードがなければ、入
力されたキーワードをデータ線204を介してエラー処
理部17へ送る。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、利用者自身がメニュー
に対して自然なキーワードを定義できるので、メニュー
選択時にキーワードを思い出すことが容易になるという
効果がある。
に対して自然なキーワードを定義できるので、メニュー
選択時にキーワードを思い出すことが容易になるという
効果がある。
【図1】第1の発明のメニュー選択方法の一実施例を示
す図である。
す図である。
【図2】第2の発明のメニュー選択方法の一実施例を示
す図である。
す図である。
2,12 個人キーワード格納部 3 共用キーワード格納部 4,14 個人キーワード照合部 5,15 共用キーワード照合部 6,16 メニュー提示部 7,17 エラー処理部 8 メニュー格納部 9 現在メニュー保持部 13 定義回数付共用キーワード格納部 21 カウンタ 22 共用キーワード更新部 23 タイマ 24 下限値格納部 101〜104,203〜204 データ線
Claims (2)
- 【請求項1】メニュー選択形式の会話型サービスにおけ
るキーワードを用いたメニュー選択装置において、あら
かじめサブメニューに対応するキーワードを定義してお
く共用キーワード格納部と、サブメニューに対応するキ
ーワードを利用者が定義する個人キーワード定義部と、
前記利用者が定義したキーワードを格納しておく個人キ
ーワード格納部と、前記個人キーワード格納部を参照し
て、入力されたキーワードに対応するメニューを選択す
る個人キーワード照合部と、前記入力されたキーワード
が前記個人キーワード格納部内に存在しなかったとき
に、前記共用キーワード格納部を参照して、前記入力さ
れたキーワードに対応するメニューを選択する共用キー
ワード照合部と、前記選択されたメニューを提示するメ
ニュー提示部と、前記入力されたキーワードが前記個人
キーワード格納部および前記共用キーワード格納部に存
在しなかったときに、エラー処理を行うエラー処理部と
を備え、各サブメニューに対して利用者がキーワードを
定義し、前記利用者が定義したキーワードを入力すると
対応するサブメニューを提示することを特徴とするキー
ワードを用いたメニュー選択装置。 - 【請求項2】請求項1記載のキーワードを用いたメニュ
ー選択装置において、すべての個人キーワード格納部を
参照して、キーワードとメニューの対ごとに、定義され
た回数をカウントするカウンタと、前もって定められた
回数を越えて定義されたキーワードとメニューの対を、
前記共用キーワード格納部に追加する共用キーワード更
新部と、一定期間ごとに前記カウンタを起動するタイマ
とを備え、利用者に多く定義されたキーワードとメニュ
ーの対を共用キーワード格納部に追加することを特徴と
するキーワードを用いたメニュー選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418911A JP2688005B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | キーワードを用いたメニュー選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418911A JP2688005B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | キーワードを用いたメニュー選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219868A JPH04219868A (ja) | 1992-08-10 |
| JP2688005B2 true JP2688005B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=18526664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2418911A Expired - Lifetime JP2688005B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | キーワードを用いたメニュー選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688005B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2418911A patent/JP2688005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04219868A (ja) | 1992-08-10 |
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