JP2689934B2 - 電子ボード - Google Patents
電子ボードInfo
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マーカを用いてタブ
レット上をなぞることで座標入力が行え、データを投影
部からタブレット上に投影して表示する電子ボードに関
する。
レット上をなぞることで座標入力が行え、データを投影
部からタブレット上に投影して表示する電子ボードに関
する。
【0002】
【従来の技術】電子ボードは、その表面(タブレット)
にマーカを用いて記載入力した文字などのデータを、タ
ブレット上でのマーカの軌跡を検出することなどにより
生成して入力とし、またこれらデータをそのタブレット
上に表示させるようにした入力可能な表示装置である。
図3は、従来よりある電子ボードの概略的な構成を示す
構成図である。同図において、1は入力部であり表示部
でもある反射式のタブレット、2はタブレット1を黒板
や白板などと同様に用いて文字などを記載するようにデ
ータを入力するためのマーカである。
にマーカを用いて記載入力した文字などのデータを、タ
ブレット上でのマーカの軌跡を検出することなどにより
生成して入力とし、またこれらデータをそのタブレット
上に表示させるようにした入力可能な表示装置である。
図3は、従来よりある電子ボードの概略的な構成を示す
構成図である。同図において、1は入力部であり表示部
でもある反射式のタブレット、2はタブレット1を黒板
や白板などと同様に用いて文字などを記載するようにデ
ータを入力するためのマーカである。
【0003】また、3はマーカ2のタブレット1上での
座標を検出する座標検出部、4は座標検出部3により検
出したマーカ2のタブレット1上での座標の変化により
マーカ2の軌跡を描画する描画処理部、5は描画処理部
4が描画した画像情報が格納される画像メモリ、6は画
像メモリ5に格納されている画像をタブレット1上に投
影する投影部である。
座標を検出する座標検出部、4は座標検出部3により検
出したマーカ2のタブレット1上での座標の変化により
マーカ2の軌跡を描画する描画処理部、5は描画処理部
4が描画した画像情報が格納される画像メモリ、6は画
像メモリ5に格納されている画像をタブレット1上に投
影する投影部である。
【0004】この電子ボードにおいては、タブレット1
上にマーカ2で描かれた画像などのデータは、座標検出
部3が検出したマーカ2の座標の変化を、描画処理部4
がマーカ2の軌跡として画像メモリ5上に格納し、これ
が投影部6によりタブレット1上に投影される。すなわ
ち、マーカ2で描いた画像データは、タブレット1によ
り入力され、かつタブレット1上に表示される。ここ
で、上述では、反射式のタブレット1上に、投影部6よ
りその入力面に投影するようにしているが、透過式のタ
ブレットを用い、タブレット裏面よりプロジェクターな
どの投影手段によって画像を投影する場合もある。
上にマーカ2で描かれた画像などのデータは、座標検出
部3が検出したマーカ2の座標の変化を、描画処理部4
がマーカ2の軌跡として画像メモリ5上に格納し、これ
が投影部6によりタブレット1上に投影される。すなわ
ち、マーカ2で描いた画像データは、タブレット1によ
り入力され、かつタブレット1上に表示される。ここ
で、上述では、反射式のタブレット1上に、投影部6よ
りその入力面に投影するようにしているが、透過式のタ
ブレットを用い、タブレット裏面よりプロジェクターな
どの投影手段によって画像を投影する場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は以上のように構
成されていたので、以下に示すような問題点があった。
反射式のタブレットの正面からプロジェクターなどの投
影部によって画像を投影する場合は、タブレット上で描
画等の操作を行う際に、操作者がタブレットと投影部と
の間に位置するために、操作者の影がタブレット上にで
きて操作しづらいという欠点があった。さらにタブレッ
トと投影部を一体化できないため、利用する度にタブレ
ットと投影部の位置を調整するか、またはタブレットと
投影部をそれを用いる会議室などの設置場所に予め固定
して設置しておく必要があり、面倒であるという欠点が
あった。
成されていたので、以下に示すような問題点があった。
反射式のタブレットの正面からプロジェクターなどの投
影部によって画像を投影する場合は、タブレット上で描
画等の操作を行う際に、操作者がタブレットと投影部と
の間に位置するために、操作者の影がタブレット上にで
きて操作しづらいという欠点があった。さらにタブレッ
トと投影部を一体化できないため、利用する度にタブレ
ットと投影部の位置を調整するか、またはタブレットと
投影部をそれを用いる会議室などの設置場所に予め固定
して設置しておく必要があり、面倒であるという欠点が
あった。
【0006】また、これに対して、透過式のタブレット
の裏面からプロジェクターなどの投影部によって画像を
投影する場合は、タブレットの裏面から画像を投影する
ために操作者の影がタブレット上にできることはなく、
タブレットと投影部が一体化できるために位置の調整が
不要である。しかし、タブレットの裏面から画像を投影
するという構造上、電子ボードを構成する装置の奥行き
が長くなるため設置面積が大きくなり、狭い会議室等で
は使用しづらいという欠点があった。
の裏面からプロジェクターなどの投影部によって画像を
投影する場合は、タブレットの裏面から画像を投影する
ために操作者の影がタブレット上にできることはなく、
タブレットと投影部が一体化できるために位置の調整が
不要である。しかし、タブレットの裏面から画像を投影
するという構造上、電子ボードを構成する装置の奥行き
が長くなるため設置面積が大きくなり、狭い会議室等で
は使用しづらいという欠点があった。
【0007】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、電子ボードを用いると
き、設置時の調整を必要とせず、また、設置場所を選ば
ず、操作者の影があまり映らないようにすることを目的
とする。
るためになされたものであり、電子ボードを用いると
き、設置時の調整を必要とせず、また、設置場所を選ば
ず、操作者の影があまり映らないようにすることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の電子ボード
は、マーカを用いてタブレット上をなぞることで座標入
力が行え、投影部から投影することでそのタブレット上
に表示出力する電子ボードにおいて、投影部がタブレッ
ト上方前部より投影するように投影部を移動可能な状態
でタブレット上部で支持する支持手段と、支持手段にお
ける投影部の支持位置を検出する検出手段と、検出手段
から得られる投影部の位置情報を用いて投影部が投影す
る画像を変形する画像変形手段とを有することを特徴と
する。また、画像変形手段は、投影部より離れたタブレ
ット上に投影する画像ほど縮小するように変形すること
を特徴とする。
は、マーカを用いてタブレット上をなぞることで座標入
力が行え、投影部から投影することでそのタブレット上
に表示出力する電子ボードにおいて、投影部がタブレッ
ト上方前部より投影するように投影部を移動可能な状態
でタブレット上部で支持する支持手段と、支持手段にお
ける投影部の支持位置を検出する検出手段と、検出手段
から得られる投影部の位置情報を用いて投影部が投影す
る画像を変形する画像変形手段とを有することを特徴と
する。また、画像変形手段は、投影部より離れたタブレ
ット上に投影する画像ほど縮小するように変形すること
を特徴とする。
【0009】
【作用】投影部のタブレットに対する位置が規格化さ
れ、投影部のタブレットに対する位置関係により、投影
する画像が変形されてタブレット上に表示される。
れ、投影部のタブレットに対する位置関係により、投影
する画像が変形されてタブレット上に表示される。
【0010】
【実施例】以下この発明の1実施例を図を参照して説明
する。図1は、この発明の1実施例である電子ボードの
構成を示す構成図である。同図において、7はタブレッ
ト1上に配置され投影部6をタブレット1の水平方向に
移動可能な状態で支持する支持部、8は支持部7におけ
る投影部6の支持位置を検出する位置検出部、9は画像
メモリ5に格納されている画像データを位置検出部8が
検出した投影部6の位置により変形する画像変形部、1
0は画像変形部9により変形された画像データを格納す
る変形画像メモリである。この構成の場合、投影部6は
変形画像メモリ10に格納されている画像データをタブ
レット1上に投影する。なお、他の符号は図3と同様で
ある。
する。図1は、この発明の1実施例である電子ボードの
構成を示す構成図である。同図において、7はタブレッ
ト1上に配置され投影部6をタブレット1の水平方向に
移動可能な状態で支持する支持部、8は支持部7におけ
る投影部6の支持位置を検出する位置検出部、9は画像
メモリ5に格納されている画像データを位置検出部8が
検出した投影部6の位置により変形する画像変形部、1
0は画像変形部9により変形された画像データを格納す
る変形画像メモリである。この構成の場合、投影部6は
変形画像メモリ10に格納されている画像データをタブ
レット1上に投影する。なお、他の符号は図3と同様で
ある。
【0011】次に、信号の流れについて説明する。タブ
レット1の表面でマーカ2を用いて描画等の操作を行う
と、タブレット1は、マーカ2の位置によって変化する
タブレット信号を出力する。このタブレット信号は座標
検出部3に入力し、これにより座標検出部3ではタブレ
ット1上におけるマーカ2の座標を算出して座標情報信
号を出力する。この座標情報信号は描画処理部4に入力
し、この入力された座標情報信号により、描画処理部4
では描画情報信号を生成して画像メモリ5上にマーカ2
の軌跡を描画情報として格納する。
レット1の表面でマーカ2を用いて描画等の操作を行う
と、タブレット1は、マーカ2の位置によって変化する
タブレット信号を出力する。このタブレット信号は座標
検出部3に入力し、これにより座標検出部3ではタブレ
ット1上におけるマーカ2の座標を算出して座標情報信
号を出力する。この座標情報信号は描画処理部4に入力
し、この入力された座標情報信号により、描画処理部4
では描画情報信号を生成して画像メモリ5上にマーカ2
の軌跡を描画情報として格納する。
【0012】一方、支持部7は、投影部6を支持してい
る位置によって、その位置に対応する支持部信号を出力
している。この支持部信号は位置検出部8に入力し、こ
の入力された支持部信号により、位置検出部8では支持
部7における投影部6の支持位置を算出し、位置情報信
号を出力する。この位置情報信号は画像変形部9に入力
し、この入力された位置情報信号により、画像変形部9
では画像変形比率を決定して前述した画像メモリ5から
読み込んだ画像情報信号を変形して変形画像情報を生成
し、変形画像メモリ10にその変形したマーカ2の軌跡
を変形描画情報として格納する。
る位置によって、その位置に対応する支持部信号を出力
している。この支持部信号は位置検出部8に入力し、こ
の入力された支持部信号により、位置検出部8では支持
部7における投影部6の支持位置を算出し、位置情報信
号を出力する。この位置情報信号は画像変形部9に入力
し、この入力された位置情報信号により、画像変形部9
では画像変形比率を決定して前述した画像メモリ5から
読み込んだ画像情報信号を変形して変形画像情報を生成
し、変形画像メモリ10にその変形したマーカ2の軌跡
を変形描画情報として格納する。
【0013】投影部6は、以上のようにして変形画像メ
モリ10に格納された変形描画情報により、変形したマ
ーカ2の軌跡を投影出力し、マーカ2の軌跡をタブレッ
ト1上に表示する。そして、画像変形部9の画像情報信
号の変形により、投影部6がどの位置にあっても、マー
カ2の軌跡は、タブレット1上に正確に表示される。す
なわち、マーカ2でタブレット1中央部上に正方形の形
状を入力すれば、投影部6が支持部7の左端にあっても
右端にあっても、タブレット1中央部に正方形が表示さ
れる。
モリ10に格納された変形描画情報により、変形したマ
ーカ2の軌跡を投影出力し、マーカ2の軌跡をタブレッ
ト1上に表示する。そして、画像変形部9の画像情報信
号の変形により、投影部6がどの位置にあっても、マー
カ2の軌跡は、タブレット1上に正確に表示される。す
なわち、マーカ2でタブレット1中央部上に正方形の形
状を入力すれば、投影部6が支持部7の左端にあっても
右端にあっても、タブレット1中央部に正方形が表示さ
れる。
【0014】図2は、上述した画像変形部9による画像
変形を説明するための平面図であり、タブレット1,投
影部6,支持部7、および入力画像,投影画像の状態を
示している。前述したように、マーカ2で図2(a)に
示すような長方形の形状をタブレット1上に入力(描
く)すれば、画像メモリ5(図1)を介して画像変形部
9にはその長方形の画像が入力される。
変形を説明するための平面図であり、タブレット1,投
影部6,支持部7、および入力画像,投影画像の状態を
示している。前述したように、マーカ2で図2(a)に
示すような長方形の形状をタブレット1上に入力(描
く)すれば、画像メモリ5(図1)を介して画像変形部
9にはその長方形の画像が入力される。
【0015】ここで、図2(b)に示すように、投影部
6が支持部7の中央部に位置している状態では、これを
示す位置情報信号を支持部7より受け取ることで、画像
メモリ5(図1)における長方形の形状を、図2(c)
に実線で示すように、上辺に比べて下辺が短い左右対称
の等脚台形の形状に変形する。図2(b)に示す状態で
は、投影部6が投影する図形は、タブレット1の下の方
に表示されるものほど、その投影部6から離れることに
なり、投影倍率も大きいものとなる。したがって、図2
(c)に示すように、下に行くほど小さくなるように変
形すれば、タブレット1上に投影して表示した状態は、
もとの入力の形状と等しくなる。
6が支持部7の中央部に位置している状態では、これを
示す位置情報信号を支持部7より受け取ることで、画像
メモリ5(図1)における長方形の形状を、図2(c)
に実線で示すように、上辺に比べて下辺が短い左右対称
の等脚台形の形状に変形する。図2(b)に示す状態で
は、投影部6が投影する図形は、タブレット1の下の方
に表示されるものほど、その投影部6から離れることに
なり、投影倍率も大きいものとなる。したがって、図2
(c)に示すように、下に行くほど小さくなるように変
形すれば、タブレット1上に投影して表示した状態は、
もとの入力の形状と等しくなる。
【0016】上述に対して、投影部6が、図2(d)に
示すように、支持部7の右側に配置しているときは、画
像変形部9(図1)は長方形の形状を、図2(e)に実
線で示すように、左右非対象となった形状とする。投影
部6が支持部7の右側に配置しているときは、タブレッ
ト1の左下の部分ほど投影部6から離れることになり、
投影倍率も大きいものとなる。したがって、図2(e)
に示すように、右下方向ほど小さくなるように変形すれ
ば、タブレット1上に投影して表示した状態は、もとの
入力の形状と等しくなる。
示すように、支持部7の右側に配置しているときは、画
像変形部9(図1)は長方形の形状を、図2(e)に実
線で示すように、左右非対象となった形状とする。投影
部6が支持部7の右側に配置しているときは、タブレッ
ト1の左下の部分ほど投影部6から離れることになり、
投影倍率も大きいものとなる。したがって、図2(e)
に示すように、右下方向ほど小さくなるように変形すれ
ば、タブレット1上に投影して表示した状態は、もとの
入力の形状と等しくなる。
【0017】なお、上述したような画像変形は、例え
ば、行列式を用いた座標変換によって実現可能であり、
使用する行列式に種々の工夫を凝らすことによって、投
影部6自身の持つ光学的な投影歪などを補正することも
可能となる。また、他の情報処理装置により得られるデ
ータの画像情報を座標検出部3(図1)の出力する座標
情報信号を参照して描画処理部4に格納するようにし、
情報処理装置のCRTなどの表示部に表示されるそれら
データをタブレット1上に表示するようにしても良いこ
とはいうまでもない。このようにすれば、上述した電子
ボードを、マーカ2をポインティングデバイスや文字入
力手段などとした、情報処理装置のマンマシーンインタ
フェイスとして用いることもできる。
ば、行列式を用いた座標変換によって実現可能であり、
使用する行列式に種々の工夫を凝らすことによって、投
影部6自身の持つ光学的な投影歪などを補正することも
可能となる。また、他の情報処理装置により得られるデ
ータの画像情報を座標検出部3(図1)の出力する座標
情報信号を参照して描画処理部4に格納するようにし、
情報処理装置のCRTなどの表示部に表示されるそれら
データをタブレット1上に表示するようにしても良いこ
とはいうまでもない。このようにすれば、上述した電子
ボードを、マーカ2をポインティングデバイスや文字入
力手段などとした、情報処理装置のマンマシーンインタ
フェイスとして用いることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、投影部がタブレット上方前部より投影するように投
影部を移動可能な状態でタブレット上部に支持し、投影
部の支持位置により投影部が投影する画像を変形するよ
うにした。このため、操作者の利き腕や、操作者の立つ
位置によって、投影部の位置を臨機応変に変更しても、
それに合わせてタブレット上に表示出力ができるので、
マーカによる入力などの操作の妨げになるような影がタ
ブレット上にでき難くいという効果がある。また、タブ
レットと投影部との位置が規格化されているので、利用
する段階での位置関係の調整が不要であり、設置面積を
大きくとる必要がなく設置場所を選ばないという効果が
ある。
ば、投影部がタブレット上方前部より投影するように投
影部を移動可能な状態でタブレット上部に支持し、投影
部の支持位置により投影部が投影する画像を変形するよ
うにした。このため、操作者の利き腕や、操作者の立つ
位置によって、投影部の位置を臨機応変に変更しても、
それに合わせてタブレット上に表示出力ができるので、
マーカによる入力などの操作の妨げになるような影がタ
ブレット上にでき難くいという効果がある。また、タブ
レットと投影部との位置が規格化されているので、利用
する段階での位置関係の調整が不要であり、設置面積を
大きくとる必要がなく設置場所を選ばないという効果が
ある。
【図1】 この発明の1実施例である電子ボードの構成
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】 図1の画像変形部9による画像変形を説明す
るための平面図である。
るための平面図である。
【図3】 従来よりある電子ボードの概略的な構成を示
す構成図である。
す構成図である。
1…タブレット、2…マーカ、3…座標検出部、4…描
画処理部、5…画像メモリ、6…投影部、7…支持部、
8…位置検出部、9…画像変形部、10…変形画像メモ
リ。
画処理部、5…画像メモリ、6…投影部、7…支持部、
8…位置検出部、9…画像変形部、10…変形画像メモ
リ。
Claims (3)
- 【請求項1】 マーカを用いてタブレット上をなぞるこ
とで座標入力が行え、投影部から投影することで前記タ
ブレット上に表示出力する電子ボードにおいて、 前記投影部が前記タブレット上方前部より投影するよう
に前記投影部を移動可能な状態で前記タブレット上部で
支持する支持手段と、 前記支持手段における前記投影部の支持位置を検出する
検出手段と、 前記検出手段から得られる前記投影部の位置情報を用い
て前記投影部が投影する画像を変形する画像変形手段と
を有することを特徴とする電子ボード。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子ボードにおいて、 前記画像変形手段は、前記投影部より離れた前記タブレ
ット上に投影する画像ほど縮小するように変形すること
を特徴とする電子ボード。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の電子ボードにお
いて、 前記画像変形手段は、前記投影部の光学系が有する歪み
を解消するように、前記投影部が投影する画像を変形す
ることを特徴とする電子ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320095A JP2689934B2 (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | 電子ボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320095A JP2689934B2 (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | 電子ボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08195846A JPH08195846A (ja) | 1996-07-30 |
| JP2689934B2 true JP2689934B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=11550794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP320095A Expired - Lifetime JP2689934B2 (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | 電子ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689934B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100659341B1 (ko) * | 2005-08-01 | 2006-12-19 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 프로젝션 tv의 태블릿 장치 및 방법 |
| JP5349030B2 (ja) * | 2008-12-15 | 2013-11-20 | 株式会社サカワ | 多機能ボード |
| JP6135239B2 (ja) | 2012-05-18 | 2017-05-31 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理プログラム、画像処理方法 |
| JP2012234203A (ja) * | 2012-08-06 | 2012-11-29 | Hitachi Ltd | 投射型映像表示システム |
| CN113251999B (zh) * | 2021-05-19 | 2022-08-02 | 河北建筑工程学院 | 一种在线监测建筑物变形实时测量装置 |
-
1995
- 1995-01-12 JP JP320095A patent/JP2689934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08195846A (ja) | 1996-07-30 |
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